おなじみとなったこの企画。
今回も注目の車が続々登場します。
そしてインプレッションしていただくゲストドライバーの方はこちらです。
開幕戦から好調のそしてLEXUS勢のなかでいちばんピンピンしているよろしくお願いします!お願いします!
新時代に突入したスーパーGT。
ニューマシンのデビューとなった開幕戦でいきなりポールポジションを獲得した今最も勢いのある男LEXUS
デビュー戦でいきなりの2位。
好調BMW勢を牽引する
のりにのっている2人がインプレッション初参戦!
それでは早速1台目の車にいってみましょう。
まずは1台目ですけれどもこちらです。
こちらBMWが初めて発売した電気自動車のi3ですけれどもBMWといえば荒選手。
なるほど。
例えばですねこの車…。
GTでもなるほどカーボンでここが。
BMW初の電気自動車i3。
軽量化をはかるためカーボン製のモノコックを採用
100%電気で走る車なんですけどモーターで駆動して走るんですけど後輪駆動。
心臓部のモーターはリアに搭載し後輪を駆動する
ないんかい!ないんかい!ありません。
結構今ガンガン…いつも乗ってるくらいの勢いでね。
なるほど。
わかりました。
それでは早速僕ですか?もちろんですよ!荒さん今乗りたいって言ってましたけど…。
僕でいいですか?乗らせてもらえない…。
いやいや…やっぱりそれでは早速乗り込みたいと思います。
よろしくお願いします。
すごい!ちょっとかわいいでしょ?これはどう?チェルシー。
初めて見ました!じゃあすみませんありがとうございます!失礼します私も。
おっ!あれ?意外と広いですね。
意外と広い!本当に。
しかも高さも結構あるからそんなに圧迫感感じないですね。
走ってどうなのか…。
はい楽しみですね。
ちゃんと快適に過ごせるのか。
そのへんもちょっとリポートよろしくお願いします。
ラゲッジルームはベビーカーが楽々入るスペースを確保
i3で東京から箱根まで90キロの距離を走行テスト
話題のBMW初の電気自動車i3。
その実力はいかに?
気にしながら…。
充電をフルにしなかったのにはある理由があった。
それはのちほど
センターコンソールのボタンで
エコプロモードは最適な燃費走行をしてくれるモード
ちょっといいですか?涼しくしていただいて。
いってみましょうか。
ちょっと贅沢させてください。
あっじゃあエンジンも…エンジンというか…。
結構ありますね。
結構ある…。
加速していただいて。
速い!速いですね。
この日は30℃を超える真夏日。
暑さには勝てずコンフォートモードを選択
これでも今走り始めて何kmぐらいですかね?今35km。
電気の消費とか…これどうなんだろうな?今もう残り37%まできましたね。
まだエンジンかけたら125km分残ってるってことですもんね?そうなんですよ。
これねナビでエンジンオンにできるんですけどそろそろ37%ってドキドキしながら…。
ちょっとオンにしてみましょうか。
エンジンかかったってことですよね。
音とか何も感じなくないですか?音はなにも変わらないですね。
別に走りとかも特に…。
変わらないですね。
このi3は発電専用の2気筒エンジンを積んだモデルがプラス47万円で選べるようになっている。
このエンジンはレンジエクステンダーといいバッテリーの残量を保持することができる。
快適な走りで90キロを走行し箱根に到着。
しかしここから「GTプラス」流インプレッションが始まる。
箱根のワインディングロードでi3を走行インプレッション。
BMWをよく知る荒選手の評価は?
この車乗って思ったのはやっぱステアレスポンスというかこの回頭性。
ハンドルを切ったら素直に自分の狙ったところに行ける感じっていうのはやっぱりBMWっぽいです。
なるほど!やっぱこの低重心でバッテリーを床下に積んでるというか低いところに積んでるんで結構ハンドリングがいいんですよね。
ピンチになってくると相当頑張るんだねこれね。
やばいね!そろそろ下りましょうね。
これね。
実はこのi3下り坂での電気回生効率が優れている。
なんと8%から20%まで回復
出発したときが充電状態61%で61キロ走れるという状況だったんですけど今の時点で105km。
トリップメーターで105km走ってますね。
まだこれエンジンの分は除いてですよね。
プラスエンジンで86km走れるというふうに今表示されてますね。
じゃあ全然走れてるっていうことだね。
走行距離110キロを走り充電スポットに到着。
まだ100キロ近く走れるだけの余力を残していた
到着!ありがとうございます。
いや〜。
ああ到着しました。
よし。
私が?私がやるんですか?わかりました。
i3専用アプリを入れれば車の状態がスマホでも確認できる
なんだよもう!自分で前に…。
あっ免許ねえのか!
その車とは?
次のインプレッションはメルセデスのGLAとスバルのレヴォーグを比較してみたいと思います。
それではこちらです。
どうですか?イケメンですね2台ともね。
かっこいい。
バリッとしてますねなんか。
バリッとした2台が来ましたけれども。
こちらスバルのこう見るとでも…チェルシーどうですか?これ2台。
そうなんですよね。
新たに開発した1.6リッターエンジンを搭載した次世代ツーリングワゴン
ベンツ初のコンパクトSUVは基本FFで走行するが路面に応じて電子クラッチで四駆に切り替わる
こういう車はやっぱ重要ですからね。
やっぱ荷物どれだけ積めるかって大事ですよね。
リアのトレッドはGLAのほうが5ミリ広いがラゲッジルームの広さは?
じゃいきますよせ〜の!よいしょお〜っ!広い。
あら?これ…。
あっレヴォーグのほうがちょっと広いか。
全然楽々ですねベビーカーに関しては。
子供連れてゴルフ!絶対行かないか。
レヴォーグも。
レヴォーグは広いんですよ。
全然楽々ですね。
この手の車をずっとやってきてるんでスバルは。
だからもう知り尽くしてるし計算され尽くしてますよ。
開口部はGLAのほうがやや狭いが座席の広さそしてヘッドクリアランスはほぼ互角
ここで走行性能を比較。
まずはスバルレヴォーグから
新開発されたエンジンみたいなものは感じます?ポンと跳ねる。
今のこういうね結構跳ねちゃったりすると…。
なるほど。
ちゃんとここで収まるのがいい。
コーナリングの安定感は…。
結構高いですよ。
抜群ですよね。
それは隣に乗っててもわかるから。
結構限界高くないですか?限界高い気がします。
ではメルセデスベンツGLA2504マチックスポーツをインプレッション
やっぱりそういう意味ではさすがメルセデス。
メルセデスうまいですよね。
さっきも行った段差をちょっと行ってみましょうか。
コブを。
コブを。
行ってみます。
おぉ〜!結構限界高くないですか?限界高い気がします。
正直レヴォーグより…。
限界高いですよね。
遊び心をくすぐるドライビングと高い実用性を両立した甲乙つけがたいレヴォーグとGLAだった
最後にインプレッションするのはBMWM4です。
BMWM4ってスーパーGTとレギュレーションを合わせたドイツのDTMで戦ってるベース車両。
しかも今ポイントランキングぶっちぎりの1位!やっぱベースメッチャかっこよくないですか?これはヤバいですか?早く乗りたいですね。
乗りたいのはやまやまだと思うんですけれども運転はまだダメでしょ。
ドアの開け方とか知ってますか?そこは任せてください。
うわっかっちょいい!間違えたこっち運転…。
こっちに座ったことないからわからない。
こっちだったっけ?と思って。
おぉ〜!すごいですね。
なんかスポーツカーって感じすごいする。
やっぱ高級感がハンパじゃないですね。
やっぱ似合うねチェルシー顔が洋風じゃない?なんかかっこいいよ。
ボディーカラーにも合ってる黄色。
BMWM4。
搭載される3リッターツインターボは最大出力431馬力を発生。
4.1秒で時速100キロまで加速することができる。
M4はBMWがレースで培ったさまざまな技術を結集させたレーシングカーに限りなく近い市販車両と言える
テレビ初公開。
BMWM4のポテンシャルとは?
これすごいよ。
これすごいっすね。
すぐ慣れちゃう。
もちろん加速…。
そうだね。
GTドライバーをうならせるほどのBMWM4のポテンシャル。
進化した伝統のMパワーを実感できる1台だ
いかがでしたか?話題の車インプレッション!!メーカー最先端のテクノロジーが詰まった車に乗るのはやっぱり楽しいですね。
次はサーキットの気になる疑問に答えるGT講座Qリサーチです。
今回の疑問は
レース中のピットとドライバーの無線交信でこんな会話をよく聞く
星野一樹選手。
レース中にピットからの無線でマップについてのやりとりがあったと思うんですけどじゃ見せてもらっても…。
いいですよどうぞどうぞ。
見せてもらいましょう。
このあと
レースでよく耳にするマップとは?
ここ見えるかな?マップ1だとすごいガソリンを食べるよく車が。
でもその分速い。
マップ4になるとガソリンは食わなくなる。
燃費がよくなる分パワーが出なくなってタイムに影響してきちゃうんです。
第2戦でB−MAXGT−Rは燃費走行を強いられマップ3を使用。
そのためストレートスピードがまったく上がらず
StudieBMWにオーバーテイクを許してしまった
この設定が作戦を立てるうえで重要な要素となっているのだ
GTドライバーが中心となった安全運転啓蒙イベントが行われた
我々レーシングドライバーの運転技術って目的地に車を安全に快適に到達させる技術なんですね。
それを一般の方々に伝えることによって交通事故撲滅を目指したいと。
参加者は運転の基本を学んだ他GTドライバーとサーキットで同乗走行しプロの運転技術を間近で体感
交通事故ゼロはみんなの思いだ
2014/07/20(日) 23:30〜00:00
テレビ大阪1
SUPER GT+「話題のクルマインプレッション!」[字]
発売したばかりのクルマを箱根でロードインプレッション!大嶋選手と荒選手がBMW i3、メルセデス・ベンツ GLA、スバル レヴォーグ、BMW M4を試乗!
詳細情報
番組内容
大好評インプレッション企画!発売したばかりのクルマを箱根でロードインプレッション!試乗するのは、BMW i3、メルセデス・ベンツ GLA、スバル レヴォーグ
、BMW M4の4台!ゲストに大嶋和也選手、荒聖治選手をお迎えして、発売したばかりのクルマを箱根でロードインプレッションします。
出演者
【MC】
中尾明慶
【リポーター】
高松リナ
狩野恵里(テレビ東京アナウンサー)
【ゲスト】
大嶋和也
(LEXUS TEAM LeMans ENEOS)
荒聖治
(BMW Sports Trophy Team Studie)
関連情報
【番組ホームページ】
http://www.tv-tokyo.co.jp/sgt/
【公式Twitter】
https://twitter.com/supergt_plus
レース日程
【第4戦】7/19・20 スポーツランドSUGO
【第5戦】8/9・10 富士スピードウェイ
【第6戦】8/30・31 鈴鹿サーキット
【第7戦】10/4・5 ブリラム・ユナイテッド・インターナショナルサーキット
【第8戦】11/15・16 ツインリンクもてぎ
ジャンル :
スポーツ – モータースポーツ
趣味/教育 – 車・オートバイ
ドキュメンタリー/教養 – スポーツ
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音声 : 2/0モード(ステレオ)
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