(ナレーション)さあ今夜の「ホムカミ」の舞台はアマゾン川の大秘境南米のペルー。
熱帯雨林のジャングルは野生動物の宝庫です。
かつてこのジャングルで狩りをして暮らしていた少年が25年前に日本へやってきました。
どうです?いい男でしょう。
デニスさんが今回の主人公ですよ。
当時のペルーは日系人フジモリ大統領の政策に反対する無差別テロや略奪が相次ぎ治安が不安定でした。
デニスさんは家族の安全を考え知り合いのつてを頼って日本へやってきたんです。
そんなデニスさんの里帰りに同行するのは
(加藤)自由は死なんぜよ〜!やれ。
バンバンバン…モデル出身の甘いマスクながら合気道やボクシングの経験もあるスポーツマン。
今回アマゾンの大自然に体当たり!わっ!わっわっ…。
うわっ!えっ!
(笑い)想像もつかないデニスさんの故郷。
一体どんな里帰りになるのか?ニッポン大好き外国人!世界の村に里帰り世界HOMECOMINGバラエティー…。
アマゾンへ里帰りするデニスさん一家が暮らすのは…。
加藤雅也が訪ねます。
あのイケメンだったデニスさんも現在67歳。
うわさによると渋みが増してリチャード・ギア似のナイスミドルなんですって。
(ジョエル)あっこんにちは。
こんにちは。
茶部主です。
ああ〜どうも。
(ジョエル)家族です。
あっどうぞ。
うちのお父さんのデニス…。
どうも。
いました!いました!
(加藤)
(ジョエル)そんなモテ男のハートを射止めたのが同じ職場で働いていた奥さんのフリアさん。
両親が日本人でペルーで生まれた日系2世です。
アマゾンからやってきて25年。
夫婦で4人の子どもを育て上げました。
目的というか…。
25年間。
(ジョエル)そうですね。
(ジョエル)応募させていただいたんですけれども。
お父さんのデニスさんは日本に来てからずっとゴム工場で働き家族を支えてきました。
仕事と育児に追われ職場と家を往復する毎日。
日本語を勉強する暇もありませんでした。
気がつけば25年。
一度も故郷に帰れなかったのです。
そして1か月前…「感覚障害」という病気で入院。
今が里帰りできる最後のタイミングかもしれないと息子さんが応募してきてくれたんです。
(ジョエル)えっ!母親も亡くなった今人生の最後に離れ離れになった兄弟にひと目会いたい。
どうなってるか。
(ジョエル)そうなってですね全部えっ!よろしくお願いします。
加藤さんとジョエルさんが力を合わせて写真を撮ることにしました。
故郷アマゾンのジャングルに帰りたい。
成田から飛行機を乗り継いで22時間。
南米大陸の西側ペルーの首都・リマへ。
更に飛行機を乗り継いで1時間。
兄弟が待つプカルパを目指します。
アマゾンの雄大なジャングルが広がってきました。
見てください!アマゾン川がまるで蛇みたい。
25年ぶりにプカルパに到着。
この町にデニスさんが最も会いたかった兄弟が暮らしてるんです。
モトタクシーと呼ばれるオートバイを改良した車で思い出の場所を巡ります。
(ジョエル)
(ジョエル)そうですね。
すごいな。
(加藤)
(ジョエル)すごいですね。
アマゾンの玄関といわれている町人口は21万。
やってきたのはプカルパ最大の市場。
朝の6時半だというのにこの混雑。
(加藤)それにしても加藤さんでっかいカメラ持ってきましたね。
お父さんの思い出頼みますよ。
(加藤)市場にはアマゾンでとれた珍しい魚がいっぱいです。
(SHELLY・スタジオ)魚?すごいですよねウロコが。
お父さんには懐かしいものでも加藤さんと息子のジョエルさんにとっては初めて見るものばかり。
(一同・スタジオ)おお〜!
(加藤)
(高橋・スタジオ)うわっ!
(北斗・スタジオ)おお〜!すげぇ!
(三村・スタジオ)でけぇの切っちゃって。
(北斗・スタジオ)「はじめ人間ギャートルズ」みたい。
(加藤)
(ジョエル)
(大竹・スタジオ)わあ〜雑に…。
早速ワニの朝食いただきま〜す。
どう?ごほっ!ええ〜?いや意外と美味しいです。
ほんとに美味しいです。
(ジョエル)なんか魚みたいな感じなんですね。
(SHELLY・スタジオ)嫌そう。
(大竹・スタジオ)あははっ。
うんと加藤さんがまた何かを発見。
(加藤)スープにすると美味しいそうです。
うわ〜これこれはええ〜!市場の雰囲気はばっちりカメラに収めました。
25年ぶりの里帰りと初めてのアマゾン体験。
このあとも驚きの連続です。
(拍手)
(大竹)アマゾン。
(SHELLY)興味ありますね。
(三村)見るもの見るものすごい。
それほど何かあるわけじゃないんですよ。
ただ暑いのと
(SHELLY)やっぱりそうですね。
虫とか
(一同)あははっ!だからワニも食べる時にもうちょっと食べようかなと思ったんですけどもしも中になんか…。
(三村)菌みたいなね。
地元の人は慣れてるかもしれないけどなったらなぁと思うと…。
(一同)あははっ!
(大竹)なんか豪快なイメージで…。
(北斗)さっき見たやつだったらワイルドだったのに。
役では豪快でも実際病気とかにはどんなすごい人でも…。
(笑い)
(SHELLY)さあ今回の旅をですね整理したいと思うんですけれどまず25年間帰っていらっしゃらないというチャベス・デニスさん。
すごいいい顔ですよね。
でその次男のジョエルさんが今回応募してきてくださいました。
まあ67歳ということですから体力的にももしかしたら最後の故郷ということになるかもしれないということですよね。
でデニスさんのご両親はすでに亡くなられてるんですね。
で今回の里帰りでお父さんのご兄弟が住んでいるアマゾンの玄関口のプカルパというでそのあとに育った実家のある故郷のコンタマナを目指すという…。
(大竹)それが大変なんだな。
(SHELLY)この間がすごく近く見えるんですけども…。
(三村)隣みたいな感じ…。
(SHELLY)実際は250キロ離れている…。
(三村)あら!
(SHELLY)そうですね。
(大竹)そうするとなんかそうだね今俺例えがちょっとよくない。
(笑い)デニスさんは8人兄弟の末っ子。
2人のお姉さんは亡くなりましたが5人の兄弟が残っています。
お父さんが亡くなって兄弟はバラバラに暮らしてきました。
今回末っ子のデニスさんが帰ってくると聞いてなんと初めて全員が揃うことになったんです。
(一同・スタジオ)へえ〜!
(高橋・スタジオ)すごい。
持ちますよ。
(デニス)ありがとうございます。
さあ25年ぶり!兄弟との再会です。
俳優加藤雅也が南米の秘境アマゾンへ。
人生最後になるかもしれない里帰りに同行です。
さあいよいよ
(一同・スタジオ)へえ〜!
(高橋・スタジオ)すごい。
この辺…。
(ジョエル)ぽいですねぇ。
ここかな?ここは3番目のお姉さんの家。
5人の兄弟が表に出て待っていてくれました。
(SHELLY・スタジオ)ああ〜拍手。
(拍手)早くに父親を亡くし子どもの頃から働いてバラバラに暮らしてきた兄弟。
全員が揃うのは今回が初めてなんです。
(加藤)夢にまで見た兄弟揃っての団らん。
早速郷土料理で朝食会が始まりました。
うわ〜出た〜!市場で見たあのナマズ。
えっ?
(SHELLY・スタジオ)まずいぞこれ。
(三村・スタジオ)でかい。
(北斗・スタジオ)これありがたいけど…。
加藤さんどうします?
(高橋・スタジオ)顔が引きつってる。
ナマズをトマトタマネギハーブで煮込んだスープは子どもの時からみんな食べてる名物料理なんです。
でもねぇ初めて食べるにはやっぱり勇気がいりますね。
(一同・スタジオ)あははっ!
(SHELLY・スタジオ)恐る恐るだなぁ。
(大竹・スタジオ)でも食わねぇわけにいかないんだよこれ。
(デニス)5歳の時お父さんを亡くしたデニスさん。
ほとんど記憶が残っていないんです。
(大竹・スタジオ)なんかいいね。
(三村・スタジオ)うん。
兄弟みんなで両親のお墓参りに行きます。
デニスさんはこのお墓に来るのはもちろん初めて。
25年ぶり。
両親に報告したいことはいっぱいありすぎます。
里帰りの報告ようやくできました!
(ジョエル)ありがとうございます。
翌日デニスさんが17歳まで過ごした村故郷コンタマナへ向かいます。
(デニス)
(ジョエル)すっごいです。
プカルパからコンタマナまでは…。
曲がりくねったアマゾンなんと15時間の船の旅です。
船の1階は2等客室。
食事が付いて料金は1000円。
帰省する人旅を楽しむ人愛を語らうカップルもいたりなんかして。
加藤さんとデニスさんジョエルさんは奮発して食事付きで6300円の1等客室を取りました。
ところが…。
加藤さんところが…。
(三村・スタジオ)あれ?ひきました?あははっ。
(ジョエル)はい。
ガチャン
(鍵を掛ける音)・あははっ!
(加藤)ありがとうございます。
ごめんなさい。
あははっ!ごめんなさい。
あははっ。
俳優取り出したのは日本から持参した防菌マット。
こう見えて実は大の虫嫌い。
(加藤・スタジオ)蚊取り線香が最強らしいです。
蚊取り線香も2つたきます。
更に腕には携帯用の蚊除けもつけました。
これで万全!デニスさんの故郷コンタマナを目指します。
うわっ昼食の時間がやってきました。
2等客室の人たちは自分の容器を持参。
そこにごはんを入れてもらいます。
今日のおかずはスパゲッティにチキンそして茹でたバナナ。
少々荒っぽいですがこれが美味しいんですって。
1等客室専用のハンモックでゆっくりしていた3人もそろそろ昼食の時間。
ところが…。
なんと1等客室はでもそこは加藤さん…。
そのために
(SHELLY・スタジオ)何?クーラー持ってきてるんですか?準備万端です。
中に入っていたのは大量のごはんとレトルトカレー。
(SHELLY・スタジオ)すご〜い!
(大竹・スタジオ)これはいいわ。
備えあれば憂いなし。
加藤雅也の旅の心得。
(デニス)
(大竹・スタジオ)腹減ってたんだ。
(高橋・スタジオ)早い。
ああ〜!あははっ。
ああ〜。
あははっ。
温泉です。
お風呂?すごいな。
デニスさんが5歳の時からもう自分で川に入って魚とって生きていかなきゃいけないっていう。
デニスさんの話を聞いて加藤さんが重ね合わせたのは自分の父親のこと。
国立大学まで進学させてくれました。
そのお父さんもまた苦労人だったそうです。
とにかくだから自分は学校もいきたくてもやっぱりなんかこう言えなかった…大学とかいきたくても言えなかったとか。
そういうやっぱりすごいやっぱり反対されるかなとか何を考えてるんだとか言われるかなって一番思ってた父が割ともう「自分の好きなことをやれ」っていうふうに言ってくれて。
(北斗・スタジオ)ああ〜美しい。
(加藤・スタジオ)これはきれいでした。
(高橋・スタジオ)うわ〜絵になる。
(一同・スタジオ)うわ〜!
(北斗・スタジオ)素晴らしい!っていうか見てこれ。
ゴキブリみたいなやつ。
っていうか
(ヨンアスタジオ)ええ〜絶対無理!加藤さんもでもここだと蚊がいっぱい!そこで当然蚊取り線香をセット。
(SHELLY・スタジオ)こっちには蚊取り線香があるんだから。
もう一つ準備しておきたいのがこちらですよ。
アマゾンの旅に蚊帳を持参。
加藤さん用意周到。
さあ故郷コンタマナはもうすぐですよ!
(三村・スタジオ)加藤さんのおかげでリアルアマゾンの旅してるみたいになりましたね。
画面ではやっぱり大量の虫なんかあんま映せないんでしょうけど相当でしょ?うわ〜って。
ゴキブリでしょあのちっちゃいの。
そうです。
でも虫もね一瞬なら我慢しますよ僕。
だけどず〜っとだともう刺し放題なわけですよ。
それはスタッフはこうやってても僕はこうやってインタビュー受けれないんで。
(三村)こう映ってるんですもんね。
そうするとそこがやっぱり気になるっていう。
多少インタビューの時こうやってましたよね。
さりげなくこうやって…。
(一同)あははっ。
(三村)ほんとはもっとやりたい。
(大竹)ガンガン来てますからね。
(高橋)加藤さんは心配性なのは旅先だからですか?それとも東京都でもですか?ふだんはそこまで…。
そこまで気にしてたら生きていけないですよね。
でもね
(一同)あははっ!
(SHELLY)でもお墓参りもすごく喜んでらっしゃいましたねお父様。
お母さんが亡くなられた時に会えなかったってことですよね。
お墓参りも今回が初めてってことですよね。
(大竹)そうか。
上のお兄ちゃんが20ぐらい上だったもんね。
(SHELLY)そうです。
88歳ですから21個上。
(三村)だから一番下のあのお父さんが狩りをしなきゃいけなかったんだね。
(SHELLY)そうですね。
(高橋)なんかでもそんなワイルドな幼少期を送られてた方がゴム工場で働くって人生すごいですねギャップが。
(大竹)ねえ。
銃使って獲物をとってたのに今もう
(一同)あははっ!
(三村)素敵な感じ。
(SHELLY)それはいいじゃないですか。
まさかグラデーションのシャツ着るとは思ってなかった。
あははっ!プカルパを出てから15時間。
デニスさんが10代を過ごした村コンタマナに到着です。
(三村・スタジオ)きれい!
(SHELLY・スタジオ)きれ〜い。
深夜の到着にもかかわらずデニスさんの姪が迎えに来てくれていました。
(マリッサ)姪のマリッサさんは姉のレオビナさんの娘で滞在中はマリッサさんの家でお世話になります。
デニスさんが7歳から17歳までを過ごしたコンタマナ。
美しい景色と美人が多いことから「アマゾンの真珠」と呼ばれています。
人口は1万。
デニスさんは10代の頃家族のためにこのジャングルでシカやイノシシをとっていたのです。
このジャングルで
(加藤)
(デニス)
(高橋・スタジオ)ええ〜!ピンクイルカもいるんだ。
(北斗・スタジオ)美味しい魚?デニスさんが見たかった美味しい魚って一体!?
(SHELLY)人が飛び込んだのかと思った。
バシャン!
(SHELLY・スタジオ)人が飛び込んだのかと思った。
(三村・スタジオ)でかいよ。
(SHELLY・スタジオ)めっちゃ大きい!うわ〜すごいね。
バシャン!うわっ!近づいてきましたよ。
(ヨンアスタジオ)うわぁ〜!うわぁデニスさんが見たかったのはこの魚。
アマゾンにいる世界最大の淡水魚パイチェです。
大きいもので4メートルを超えるそうです。
これがパイチェの身。
デニスさんはトンカツ風にしてよく食べていたそうです。
(加藤・スタジオ)これ美味しかったです。
(大竹・スタジオ)あっ本当ですか。
まあでも揚げてほしいっすねどっちかっていうとカラっと。
あははっ!あははっ!
(ヨンアスタジオ)お父さん嬉しそう。
デニスさんの思い出の巨大魚パイチェ。
記念に1枚。
更にジャングルの奥へと進みます。
すると…突然森の開けた場所が!一体なんでしょう?ジャングルの中に住む住人です。
少年時代のデニスさんもこの森でこんなふうに暮らしていたんですって。
あははっ!
(ジョエル)ほんとだいた。
全然気づかなかったですね。
木の上にいたのはこの辺りに生息するアカウカアリというサル。
アハハッ…。
ええ〜?こいつも考えてるからね。
おおっ!
(SHELLY・スタジオ)ええ〜かわいい!ちなみにこのイノシシの赤ちゃんも大きくなったら食べちゃうんですって。
(加藤)バシャン!あははっ!中にいたのは子どものワニ。
デニスさんが目指すのはジャングルの奥の奥。
子どもの頃見つけたんですよこんこんと湧き出ている温泉を。
(デニス)更にジャングルの奥へ。
(SHELLY)ええ〜っ!
(北斗)うわぁ!何?これ!50年前に見つけた思い出の温泉。
今もあるんでしょうか?うわっ…
(ジョエル)ちょっと
(デニス)
(大竹・スタジオ)ほんとだ。
おお〜。
ほんと硫黄の臭い…
(ジョエル)あっしますね。
ジャングルに突然現れた近くに火山帯があるためこの辺りには20箇所の源泉が湧いているんだそうです。
おおっ!「熱いぞ!」って先輩とかだったら。
ここがデニスさんが狩りのあとよく来ていたポイント。
上流から流れる冷たい水と温泉がブレンドされちょうどいい湯加減だったそうです。
(デニス)大自然に囲まれた天然温泉…。
でも加藤さんは?ちょっとさすがに…。
ねっ。
病気がちだったデニスさん故郷に帰ってきてどんどん元気になってきたみたい!
(ジョエル)あははっ!
(SHELLY・スタジオ)急に熱くなるんだ。
(デニス)あの岩の所?実は50年前デニスさんはこの岩に自分の名前を彫ったそうです。
まだ残っているかな?
(デニス)ない?よく見えないんで加藤さん自慢の望遠レンズでのぞいてみると…。
50年前デニスさんが彫ったのをきっかけにたくさんの人が思い出を刻む岩になっていたんです。
残念ながら
(SHELLY・スタジオ)そっか〜。
上からどんどん彫っちゃうから。
(ヨンアスタジオ)なくなっちゃった。
息子と訪れた思い出に新たに2人の名前を刻みました。
うん…。
(SHELLY)ねえ〜。
(一同)あははっ!ポ〜ンって。
このVTR見ながら
(笑い)
(SHELLY)警戒心がもう。
隣にいる
(三村)大竹も細かいんですけど。
(SHELLY)あっそうですか。
(三村)よく言ってるんですけどロケで。
おんなじこと言ってる。
(大竹)だってこんなもん
(一同)あははっ!
(大竹)背骨んとこ入ったら。
(三村)その最悪を想定してる感じがねすごく大竹とそっくり。
(大竹)今でもうちの子どもがたんぽぽの綿毛みたいなのをフッてやった時
(一同)あははっ!
(三村)子どもにこうじゃなくて自分が?俺がこうだよ。
(SHELLY)子どものを守るんじゃ…。
フッてやるから。
でもお父さん子どもみたいだった。
その時に戻っちゃったんだろうなと思って。
本当同じように思いました。
本当はたぶんお父さんのお父さんが生きてたらああいうふうにして遊べたなっていう…思ってるんじゃないかなっていうのをすごくそれを…。
息子とね。
いろんな動物出てきましたけどパイチェという…。
あれほんと美味しい魚なんです。
(大竹)美味しいですか?あれ。
あれは生けすなんでとってきたものをあそこで飼ってるんですけど実際は
(大竹)汚い…。
見ませんでした?
(三村)見ましたどろどろの…。
あんな住んでるとこにいるわけじゃないですけど。
(SHELLY)ウロコが硬くてザラザラしてるみたいですね。
あれをあの〜
(一同)ええ〜!売ってるんです。
で一応買ったんですけど持ち込めないものになってるんで一応空港で没収される。
であの皮もはがしてお父さんはあの皮を1本持って帰ろうとしたんですけど当然これでダメなんですから。
(一同)あははっ!空港でもう一発アウトですから。
そりゃそうですよね。
故郷・アマゾンへ25年ぶり最後の里帰り。
50年前家族と暮らした家に行ってみます。
ここ?この広場?へえ〜。
(デニス)
(ヨンアスタジオ)へえ〜!50年前から変わってないってこと?今は別の人が暮らしていますが外観は50年前のままだそうです。
(三村・スタジオ)すごいね!
(大竹・スタジオ)きれいだな。
住人が帰宅した夕暮れ交渉して中に入れてもらうことにしました。
(デニス)変わってない?そう。
(SHELLY・スタジオ)すご〜い!
(三村・スタジオ)お父さん作ったやつ残っちゃって…。
(SHELLY・スタジオ)大事に使ってくれてるんですね。
(一同・スタジオ)あははっ!
(SHELLY・スタジオ)かわいい!故郷・アマゾンへ25年ぶり最後の里帰り。
息子のジョエルさんと加藤さんの撮った思い出も…たくさん集まりました。
(ヨンアスタジオ)いや〜いい写真!集まってくれた兄弟ともお別れです。
(デニス)
(サラティエル)
(リビア)家族を守るためにひたすら生きてきたお父さん。
人生ここから再スタートです。
(拍手)お父さんものすごい味がにじみ出てきましたね。
出てきてましたね〜。
一生のこう別れを感じながらのね。
最後の歩きなんてなんかたくましいですね。
もうたぶんお父さんはもしかしたら最後かもしれない年齢的にも。
あとはペルーまで行くのにもお金もすごいかかるし時間もかかる。
だけどもたぶん息子がまた訪れる日が来るんじゃないかなと思った私は。
そのために彫ったんだ。
温泉のとこもね見に来る自分の子どもを連れて。
(北斗)そしたらずっとペルーと切れることはないんじゃないかなと思って。
お父さんがその20何年間帰らなかったっていうのは帰らなかったんじゃなくてほんとは帰りたかったんだけど帰れなかったんですよ。
この中で出てないですけどお酒はずっと飲まなかったっつって。
それはなぜかというとそのお金を使えなかったって言ってましたね。
(北斗)だけど
(北斗)それしか残ってねぇ私のなかで。
(笑い)
(SHELLY)さあということで今回のまとめをまた大竹さんお願いします。
だから結局…。
(一同)あははっ!
(大竹)映らないとこにいっぱいいたよっていう。
日本に帰ってきたお父さんがスタジオに遊びに来てくれました!どうぞさあ来週は…。
(宇梶)ボリビアだ〜!宇梶剛士が地球の裏側にある謎の日本人村へ。
(宇梶)まるで日本な感じ。
村で出会ったおとうさんの正体は!?「浦島太郎」だね。
56年ぶり!ニッポンへ里帰り。
うわ〜!おっとっと…。
(2人)・時代おくれの浦島太郎が目にする故郷の姿とは…。
「ホムカミ」ではこんな外国人の方を大募集!故郷がとっても遠い方いませんか?2014/07/20(日) 22:00〜22:54
MBS毎日放送
ホムカミ〜ニッポン大好き外国人 世界の村に里帰り〜[字]
25年一度も帰れなかったアマゾン…最後になるかもしれない里帰り!▼親善大使・加藤雅也が悪戦苦闘!ワニの素揚げ&巨大魚ジャングルに謎の温泉▼さまぁ〜ずほか
詳細情報
お知らせ
故郷を離れ、遠く日本で頑張っている外国人たち。そんな彼らの里帰り(ホームカミング)に“親善大使”としてタレントが同行。実家にお邪魔して家族を紹介してもらい、故郷のいいところを熱烈にアピールしてもらう究極のお国自慢バラエティ…それが「ホムカミ」!!
番組内容
90年代初頭、テロの嵐が吹き荒れるペルーを逃れ家族のために日本へ移住したデニスさん(67歳)。お金を貯めては妻や子供たちを里帰りさせるも、自身は一度も帰っていない…。息子のジョエルさん(34歳)は、病気がちな父親を里帰りさせたいと“ホムカミ”を計画!7年前、火事で思い出の写真をすべて失ってしまったデニスさんのために、写真が趣味の親善大使・加藤雅也が故郷と家族を写真に収めるべくカメラマンを買って出る
出演者
【MC】
さまぁ〜ず(大竹一樹・三村マサカズ)
【進行】
SHELLY
【ゲスト】
北斗晶
高橋真麻
ヨンア
【親善大使】
加藤雅也
ジャンル :
ドキュメンタリー/教養 – ドキュメンタリー全般
バラエティ – 旅バラエティ
福祉 – 音声解説
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz
OriginalNetworkID:32722(0x7FD2)
TransportStreamID:32722(0x7FD2)
ServiceID:2064(0×0810)
EventID:2298(0x08FA)