2014 FIFA ワールドカップ ウィークリー 2014.07.06

当番組は同時入力の為、誤字脱字が発生する場合があります。
世界のベスト4が決定!クライマックスを迎える、FIFAワールドカップ。
そんな中、世界で最も熱い実況アナウンサーが話題となっている。
コロンビア、カラコルラジオのグスタボさん52歳。
その実況風景を見てみると。
さらに、試合を決定づけた追加点の場面。
あまりに強烈なゴールの叫び!この熱すぎる実況、先月番組で紹介したところ、ツイッターの急上昇ワードランキングで1位に輝く予想以上の大反響。
試合の95%はしゃべり続けているよ。
実況にすべての情熱と愛情を注ぐことが、私の仕事なんだ。
実はコロンビアでは、サッカーの試合を見るとき、テレビの音を消して、ラジオの実況を聞く人たちがほとんどだという。
これまで強豪ひしめく南米予選をなかなか勝ち抜けず、長く暗黒の時代が続いたコロンビア。
今回は、実に4大会ぶりの本大会出場となった。
そんな代表チームが、ワールドカップの舞台で見せる快進撃。
グスタボさんの実況と共にコロンビア国民は熱狂してきた。
そして迎えた決勝トーナメント1回戦。
ウルグアイを下し、史上初のベスト8進出。
躍進を伝えるグスタボさんの実況には、もう一つの思いも込められていた
コロンビアでは、暴力や誘拐など、犯罪が多発していて、国民は疲れきってしまっているんだ。
だからこそ、サッカーのすてきなニュースで、国民の悲しみを喜びに変えていく使命を感じているんだよ。
コロンビアがベスト4を懸ける一戦は、お隣の開催国、優勝候補筆頭、ブラジルとの超大一番。
もしブラジルに勝てれば、コロンビア史上初めてのワールドカップベスト4だ。
代表チームと共にわれわれも戦うよ。
コロンビアサッカー、史上最大の挑戦。
果たしてグスタボさんは、どう伝えたのか?
さあ、開門前から道を覆い尽くすのは、ブラジルの大サポーター軍団。
すごいねぇ、やっぱり。
埋めてます。
コロンビアも同じく黄色のため、スタムの外は黄色で染まる圧巻の光景!
まっ黄色。
さあ、南米対決となった準々決勝。
ブラジルの圧倒的ホームの中で、行われました。
さあ、初のベスト4を狙うコロンビア、絶好調の新星、ハメス・ロドリゲス。
ネイマールとの10番対決にも注目なんです。
同じ22歳です。
ハメス!さあ、対するブラジルのスターティングメンバーはこちら、ハメス・ロドリゲスを抑えられるのか、さらにエース、ネイマールは3大会ぶりのベスト4に導けるのか。
そして、気になるあの人、グスタボさん、よろしく!さあ、まずは前半5分、コロンビア陣内でフレッジが、ここで倒されます。
ブラジルにフリーキックのチャンス。
うまいですよね、やっぱりこういうところね。
さあ、十分狙える位置からのフリーキックですよ、これ。
もちろん蹴るのはこの人か?
ネイマールか、ルイスか?フッキか?ネイマール、蹴ってきた!枠は捉えられませんでした。
ネイマール、狙っていきましたが、ゴール左へとそれます。
絵になりますよ。
さあ、さらにこの1分後、フェルナンジーニョのスルーパスに、こちら、抜け出すのが、ネイマール!シュートまでいきませんが、これでブラジルがコーナーキックを得ます。
そして、センターバックの2人も、上がってきます。
キッカーはもちろんネイマール。
ボールが入ってくる、ニアサイド。
きた!チアゴ・シウバ!
先制点、ブラジル!前半の7分。
ブラジル先制!
ブラジル、先制なんです。
この瞬間、グスタボさんは?さあ、セルジオさん、先制はブラジル。
センターバック2人で得点してるんです。
後ろからフリーで上がってきた。
この大会で初めてじゃないですねダビド・ルイスも点取ってるんですね。
点取ってるんで、これ、引っ張られるんですよね。
ですからこの前の試合でも、点取ってるんですよ。
3人行ってますね。
ただネイマールはいいボール蹴りますよね。
いやぁ、ただグスタボさんのゴールは短かったね。
短かった。
でも一応言うんですね、ちゃんとね。
お務めだからね。
本当、そうですよ。
さあ前半11分、1点を失ったコロンビアもすぐさま反撃。
右サイドをグアリンが突破。
中へと入れて、こぼれ球を拾ったのは、ここ!クアドラード。
惜しい!
枠の外です。
最後はクアドラード。
これもでもいいアングルできましたよね。
クアドラードね、本当にタイミング早いから、これでもブラジルのディフェンスも相当ね、絞ってきてるんだけど、その間行きましたよね。
それとね、両足で蹴れるのね、彼はね。
左右ね、両方とも。
前半20分、再びブラジルがチャンスを作ります。
すばらしいボディバランスからフッキ、ネイマール、復帰に返ってきた、シュートだ!それた!セカンドを拾った、シュート!キャッチしました。
オスピナ。
さあ、フッキとネイマールが華麗なワンツーを見せますが、コロンビアのキーパー、オスピナ、好セーブ。
前半22分、攻守が激しく入れ代わるこの試合リズムは再びコロンビア、ボール受けた、ハメス・ロドリゲスがドリブルで持ち込んで、持ち込んで、ぐいぐい行く、ぐいぐい行く!ぐいぐい、そしてクアドラードへ。
最後は…にクリアされますが、ハメス、いやぁ、やっぱりいいドリブル見せますね。
そうですね。
これでも4対3の局面でブラジル、少なかったけど、ちゃんとクリアできましたよね。
そうですね。
強かったね、チアゴね。
ただね、クリアしてなくても、オフサイドですからね。
そんなハメス・ロドリゲスに対して、ブラジルは3人がかりで止めにいく。
これにはハメスも、怒り心頭。
だめだ、俺のボールだよ、俺のボールだよ。
なんだよ!
ああいうとこ、グスタボさん、どう言うんでしょうね?
怒ってます。
怒ってる。
そして前半終了間際、ブラジルがいい位置でフリーキック。
蹴るのは、ネイマールか、ダビド・ルイスか?ネイマール!うーん、枠を捉えられません。
悔しい。
遠いほうじゃなくてね、キーパーの動くのを逆を取って蹴ってますからね。
さあ、前半はこのまま1対0、ブラジルのリードで折り返します
リスナーを大事にしてるんやね。
さあ、変わって後半14分、コロンビアサポーター、そしてグスタボさんの願いを乗せて1点を追うコロンビアは、その後半14分。
逆サイドへ。
ハメス・ロドリゲスが待っている胸トラップから今度はシュートを打っていきました。
起点となってますね、ハメスね。
これね、でもね、ハメスがもう一回返してもらって、胸で打ってるから、もう一回、自分に返してくれとこのあとのシーンで、いってたんですよね。
戻してきてくれと?
戻してきてくれたらというようなね。
後半19分には、こんなプレーも。
コロンビアのキーパー、オスピナが蹴ろうとしたところを、ムム?チアゴ・シウバが妨害して。
このシーン。
ボールから離れてるからね。
ーこれ、逆に蹴られてるよね。
蹴られてますね。
これね実はキーパーが手からボール離したら、もう奪ってもいいんですよね。
これ、イエローカードですね
レフェリーがポジションが悪かったと思う。
準決勝に進んだとしても出場できないんです、累積で。
大きいよね、これね。
これ大きいですね。
これはね、イエローカードで
そこは21分、コロンビアのフリーキック。
キッカーは、イエス!ハメス!
ハメス・ロドリゲス、ふわりと浮かせる、ボールで合わせてくる。
こぼれてシュート打つ!止めた!止めてシュートだ!その前にオフサイド。
前から声が聞こえるんですよそのごちゃごちゃになる前に笛吹いてるんです。
さあ、グスタボさんの思いも通じず、同点とはなりません。
するとその直後、ハメスがフッキを倒してしまい、ファウル。
ブラジルにフリーキックが与えられます。
キッカーはどの人だ?どの人か?ダビド・ルイスか、どうする?要チェックです。
ルイス、スタート!蹴ってきた、落としてきた!すばらしいゴール!後半24分、ダビド・ルイスのフリーキック。
これは見せました!すばらしい弧を描いて相手のゴールを揺らして、ダビド・ルイスは直接、フリーキック。
これでも、すごいキックでしょ?
あの距離からはね。
インサイドやもん。
ただ振ってるよね。
こんな重いボールを。
ボールが落ちないといわれる中、ぶれてきましたよね。
やっぱり蹴り方ですか?名波さん。
蹴り方ですよね、ちゃんと、くるぶし辺りに乗せるように蹴ると思うんですけど。
ゴルフで言えば、ドライバーショット。
いや、すごいシュートですよね。
ストッパーが得点源だからねブラジルね。
すごいよな。
ジュリオ・セザールもこの表情。
大きな追加点。
そりゃ、せっぷんしますわ。
さあ、これで2点差をつけられ、攻めるしかないコロンビアは、必死の反撃。
後半33分のこのシーン。
ここはもう、前でもね。
ミスパスからね。
ロドリゲスから、シュート!ペナルティ?ペナルティです、PK。
イエローカードが出ていますジュリオ・セザールが倒したという判定。
イエローカードが出ました、ペナルティキック。
さあ、そしてこのPK、キッカーは、もちろん、このあと見てみましょう。
マイコンが残ってる。
マイコン、もう全然ばててたもんね。
やっぱりコロンビアの意地も本当に。
いくよ、いくしかないもん。
相当スロー。
さあ、後半は35分です。
2点を追うコロンビア。
PKのキッカーはここまで5ゴール、若きエース、ハメス・ロドリゲス。
ボールだけを見つめます。
大ブーイング。
止めて、転がして入れた!1点返しました、コロンビア。
いやー、落ち着いてましたね。
そしてなんと後半42分、ブラジルにアクシデントです。
ネイマールと、コロンビアのスニガが競り合った際に、スニガのひざがネイマールのひざを直撃。
どうなんでしょう、この潰し方は。
これ!
これはもうボール見てないじゃん。
ボール見てないね。
ブラジルのエースが苦もんの表情を浮かべ、ピッチに倒れ込みます。
プレーを続けることができず、負傷、退場となりました。
会場は騒然。
流れてくるようなボールが入ってきて中央。
ゴールキックです。
そして。
ここで試合終了。
ブラジル2対1。
コロンビアを破りました。
3大会ぶり11回目のベスト4進出。
ハメス・ロドリゲスの目には涙。
コロンビアの若きエースの戦いぶりを、この男、ダビド・ルイスがたたえます。
すばらしいですね。
いいシーンです。
いやー、熱いですね。
南米対決おもしろいですね。
まだまだ見てたいんですけど、やっぱりどちらかが見られなくなるのはしょうがないですね。
こればっかりはね。
勝負ですからね。
ネイマール対ハメス・ロドリゲスは、ちびっ子なんかはもうね、すごく楽しかったでしょうね。
もう今、ヒーローですよね。
そうですね。
中山さん、本当に感謝したいほどのすばらしいマッチでしたよね。
そうですね、技術、戦術、それぞれ、すごいんですけども、やはり戦う姿勢ですよね。
球際の激しさ、そして、選手の表情、違いますよね、リアルファイトですよね。
もう本当に。
さあ、ただ、ブラジルというエースのネイマール、心配ですね。
ムムッ!腰なんです。
こちら。
コロンビア戦途中でけがをしてしまい、交代したネイマール。
試合後には、ご覧のように、すぐに救急車で搬送されました。
診断の結果は脊椎の骨折で、全治およそ4週間。
準決勝以降の出場は絶望的となってしまいました。
また衝撃のシーンから一夜明け、ブラジルでは各紙が1面で取り上げ、ネイマール本人はこちら、ヘリコプターでブラジル代表のキャンプ地を後にしました。
そんな中、世界中のファンに向けて、ネイマール本人がコメントをしてくれています。
この先見れないとなるとね、ちょっと、サッカーファンはちょっと悲しいですけども、本人はでも、一番悲しいでしょうね。
そうでしょうね。
夢の舞台ですから。
名波さん、本当にネイマールのブラジルワールドカップは終わってしまったんです。
でもあのプレーは、私たちの脳裏に焼きついていることは間違いなく。
そうですね、4点も取ってますし、チームのチャンスというのはほとんど作ってましたけど。
それでもフェリペ監督というのは家族、チームは家族だということを言うと思うんで、恐らくネイマールはベンチに掲げられたり、それからチームの試合前に、ガッと盛り上げるときにネイマールの名前を出すと思うんで、それまたモチベーションにしてほしいですね。
中山さん、これまたブラジル結束力が高まるんじゃないですか
いや、当然ですよね。
いないから。
それ以上のパワーが出るんじゃないかな、逆に。
ムムッ!
クモンビアがそうだったようにね。
ファルカオがいないことによって。
ブラジルサポーターも団結するでしょうね。
いや、相当の。
逆に一つにすると。
たまりません。
さあ、続いてはアルゼンチンですメッシ!どうしたんだ?
準々決勝、アルゼンチン対ベルギー。
優勝候補、アルゼンチン、絶対的エース、リオネル・メッシワールドカップに過去2回出場しながら、僅か1ゴール。
不完全燃焼のまま、大会を去ってきた。
しかし今大会。
かわしてシュート!メッシが決めました。
メッシの左足!決まったー!
ついに本領発揮、グループステージでチームトップの4ゴールを挙げた。
すると、対戦相手の監督からは、こんなことばも飛び出した。
迎えたスイスとの決勝トーナメント1回戦。
試合序盤から厳しいマークに遭いメッシは大苦戦。
それでも、延長後半終了間際。
さあ、メッシだ、メッシが前に行く、スペース、スピードがある、メッシ、メッシが右へ、シュート!ディマリア!
土壇場で決勝ゴールを演出したのは、メッシだった。
ベルギーを倒せば、24年ぶりのベスト4。
エース、メッシが、アルゼンチンの命運を握る。
アルゼンチン対ベルギーの準々決勝。
まずは24年ぶりのベスト4進出を目指す、アルゼンチンのスターティングメンバーはご覧のとおり。
注目のメッシはトップ下、ワントップにイグアインです。
一方、28年ぶりのベスト4進出を目指すベルギーは、前回のアメリカ戦に続き、19歳のオリジが1トップに入りました。
前半8分、やはりこの男のプレーからいきなり試合が動きます。
メッシが中盤でボールをキープすると。
メッシ、今、メッシに対しては2人行きました。
そしてディマリア、サパレタが追い越して、シュート!先制、アルゼンチン!ようやくきました、イグアイン。
今大会初ゴール。
トップスピードでも、状況を変えるような、こうしたゆっくりしたドリブルでも、やっぱり周りはよく見えてますし、状況変わるたびにターンとかしたりして、いろんなチームのリズムの変化をつけてますよね、このメッシのドリブルっていうのはね。
それから自分からボールが離れない、ヘッドダウン、頭が下がっているように見えてるんで、後ろから来る選手も見えてますし、右サイドうまく使えましたよね。
この展開力というのは、ドリブルが利いてますね。
そしてここですよね、瞬時の判断ですよね。
これはすばらしいですよね、もうゴールの位置はインプット済みですよね。
テクニックとアイデア、完璧ですよね。
すばらしいゴールでした。
前半25分には、メッシが自陣でボールを受けると周りを見ながら、すぐさまドリブル開始!
ついている、イグアイア厳しく行く、3人で囲む、3人で囲みに行く。
奪った、ファウルなしで奪いました。
ベルギーです。
やはりメッシに対しては厳しくいきました、ベルギー。
さらに、その3分後、メッシがボールを蹴ると、キープしてためて、このスルーパス。
すばらしいパスだ!シュート!ディマリア。
受け手の動きだしも非常に速くて、いいスペース、もちろん見てるんですけど、皆さん思っていると思うんですけど、メッシ、ドリブラーなんで、ここでドリブルしてくるんじゃないかというところでの、このスルーパスですよね。
非常に精度高かったですね。
前半38分には。
いいトラップだ。
メッシ、メッシ、メッシがここで倒れてフリーキック。
ペナルティーエリアの前で、フリーキックを獲得します。
狭い所ほど燃えるんでしょうね、メッシ選手も。
もちろんキッカーはメッシ。
これは惜しくもゴールの上。
ちょっと近いんで、壁越すのは難しいんですけど、そこをニアの上ですよね、ゴールの右上。
あそこに強いボールを蹴ろうっていう、そういう意識、感じましたね、惜しかったですね。
コースはもう完璧ですけどね
同点に追いつきたいベルギーは前半42分です。
いいボール入ってきた!シュート!ヘディングシュートきました、ミララです。
前半は1対0、アルゼンチンのリードで折り返します。
後半10分です、アルゼンチン、イグアインがドリブルで持ち込んでいきます。
逆に飛び込んでいく、シュート打った!
バー当たってるもんね。
イグアインの右足。
ほぼ5対2の状況なんですけどもね、ドリブルで仕掛ける姿勢ですよねドリブルのリズムですよね、相手を来させておいて、ここでポンと触るというね、この股抜きですよね。
このリズムの変化でゴール前まで持っていってしまう。
ただ、ちょっと狙い過ぎかなというところですね、最後がね。
キーパーの動き、しっかり見てたんですけどね、監督、がっかりですね。
なんとか流れを変えたいベルギーは、後半14分、ワントップにルカク。
そしてもう一人、右サイドにメルテンスを投入します。
ここからベルギーが怒とうの攻撃を見せます。
まずは後半16分。
フェルトンゲンのクロスに、フェライニ。
これはクロスバーの上。
タイミングはばっちりだったんですけどね、ここ。
しっかりとジャンプして、タイミングをつかんでるんですけれども、多少、ゴールの上でしたね、はたきたかったですね、ここね。
その4分後には。
ドリブルで、低いボール!きた!
サイドからの攻めですよね。
非常に効果的でしたけどね。
あのへんの時間帯で、1本欲しかったですね。
さらにベルギー。
長いボールを入れてきた。
こぼれている。
シュート!きた!コース変わった。
ベルギーが猛攻を続けますが、なかなかゴールを奪うことができません。
すると後半アディショナルタイム
逆にカウンターのチャンスだカウンターのチャンスだ、メッシだ!メッシだ!メッシの前にはゴールキーパー1人!よく防いだ!よく防いだ、クルトワ。
これ、ディフェンスのライン、しっかり見てるんですよね。
そして呼び込んでるんですよ。
ただね、キーパーも倒れないんですよね、最後まで見てたんですよね。
メッシのこの浮かすところまで見てたという、これはキーパーの勝ちですね。
それでもベルギー、諦めません。
スペースがある。
仕掛けに行く、メルテンス。
いいボールだ、ルカク、ルカク!ルカク!ワーッと。
まだ行く、ピツェルのシュート!ピツェルのシュート!いきました!
このラストパス、いいスペースで、体の強さ、ルカク。
ここのクロスの瞬間、余裕があったんで、もう1つか2つね、工夫ができたと思うんですけどね。
このピツェルのミドルシュートうんぬんの前のプレーでしたね。
クロスでしとめたかったというところですかね。
まもなく5分ない、ここで笛!アルゼンチン勝ちました。
アルゼンチン、死闘を制しました24年ぶりのベスト4。
準々決勝、フランス対ドイツ。
続いては決勝の舞台ともなるマラカナンスタムデ…、マラカナンスタジアムで行われたフランスとドイツの準々決勝。
スタジアムも超満員ですが、矢部さん、こっちはフランス国内のパブリックビューイング会場です。
一番後ろの人、見えないよ。
見せてあげたいよね、スタジアムで。
一方、ドイツのパブリックビューイング会場もご覧のようになってます。
一番後ろ、何しに来たんだ。
7大会ぶりのベスト4進出を目指すフランスは、今大会3ゴールのエース、ベンゼマ。
さらに前回のナイジェリア戦でゴールを挙げた21歳のポグバらがスタメンに名を連ねました。
一方、4大会連続のベスト4進出を狙うドイツは、インフルエンザの影響で心配された大幅なメンバー変更はなく、ワールドカップ通算最多得点記録を目指すクローゼが1トップに入りました。
勝負強いですよね。
まずは前半7分。
青のユニホーム、フランスが左サイドから攻めますペナルティエリア内に入ってきてバルウェナ、キープ、パスを、ベンゼマがダイレクトでシュート
体の向きもちゃんとした準備もばっちりだったんですけど、ちょっとフィットしきれなかったかなと、ミートしきれなかったかなっていうのはありますよね。
すると前半13分、ドイツ、フリーキックのチャンス。
キッカーはクロース。
フリーキック、浮かして決まった!フンメルス、ドイツ先制!セットプレーからものにしましたドイツ。
ポイントとしてスペースにボールを落とすようなイメージだと思うんですけど、走りながらも味方に対して完全にピンポイントで合ってるようなボールですよね。
曲げながら落ちてるボールでしたね。
そしてここ、相手に来させないんですよね。
ここの力強さですよね。
ハンドオフ、そしてこのヘディング、枠につなげる技術ですよね。
これは完璧ですよね、ここで相手を競らせないんです。
ジャンプしても、来れないんですよ。
そこを自分でキープして。
監督もね、もうこれ、絶賛ですよ、拍手。
サポーター感謝感激ですよ!本当に。
ねえ、それでフンメルスはドヤ顔ですよ3段階ですね。
さらに前半24分、ドイツがボールをつなぎます。
ケーギラ、ミュラー、ラーム、最後、クローゼ。
相手ディフェンダーに倒されたようにも見えましたが、ノーファウルの判定。
立ち位置がいつもいい所にいるのと、最終…の駆け引きの中で、何度もポジション変えてるんですけど、これ、かかってるんで、PK取ってもおかしくなかったですね。
ねえ、こうやって見るとね。
同点に追いつきたいフランスは前半34分、ロングフィードにグリーズマンが抜け出して、中を見る、バルブエナ、トラップしてシュート!ゴールキーパー、ノイアー、スーパーセーブ。
コントロールからシュートまでスムーズだったんですけどね、ここもフィットしきれてないんですよ。
ただタイミングがずれた分、キーパーも反応しづらいんですけど、これ、スーパーセーブですね、これはね
さらに前半44分、フランス大きくボールが出てベンゼマ、ボールを受けると、そのままドリブルで持ち込んで持ち込んでシュート!ここはゴールキーパー、ノイアーの正面。
大きくこのサイドチェンジの時点で、スペースも時間もあるんでね、いろいろできたと思うんですが、自分で仕掛ける、1人来ようが、2人来ようが積極的にいきましたけど、正面でしたね。
後半に入ってもフランスが怒とうの攻撃を見せます。
ディフェンスラインの裏、右サイド、グリーズマンのパスをベンゼマ、トラップから切り返して、シュートを放ちますが、ディフェンダーに阻まれます。
これ、相手をかわす技術ですよね、ここキックフェイントっぽかったんですけど、ここね、足元がね、ゆるかったのが、ちょっとね、運のつきですよね。
さらにその1分後、右サイドのクロスから、マテュイディ、トラップして、シュート!ゴールキーパー、ノイアーが立ちはだかります。
すると後半36分、ドイツがチャンスを迎えます。
左サイド、抜け出したエジル、エジルが中をしっかり見て、このボール、ミュラー、空振り、最後はシュールで。
これ、完全にシュートいってるんですけど、たまたまね、ちょっとかすったような感じでシュールレにボールが行ったんですけど、ここは決めたいシーンですよね。
これ、決めてれば試合決まってましたもんね。
後半、アディショナルタイムフランスは前線にロングボールを入れていきます。
ベンゼマだ、ベンゼマ!きた!シュート!ノイアー!
ここも最後はノイアーが立ちはだかります。
ここね、すばらしいワンツーから抜け出したんですけどね、ちょっとね、外、ボール、流れてるんですよ。
腰が入ってないんですよね。
だからちょっとそこがね、ボールに力が伝わらなかったかなというところですよね。
しかし、ノイアー、すばらしい。
このまま、1点差を守りきったドイツが、見事フランスを破り、ワールドカップ史上初となる4大会連続ベスト4進出を決めました
準々決勝、オランダ対コスタリカ。
ここまで12得点と、大会ナンバー1の攻撃力を誇る、オランダ。
エース、ファンペルシーは3得点。
特にスペインとの初戦で決めたこのダイビングヘッドは。
インパクト絶大。
世界中の人たちがこぞってまねをし、ネット上に投稿。
大きなニュースとなった。
もう一人のエース、ロッベンも3得点。
このとき、サッカー史上最速とされる、時速37キロを記録。
圧倒的スピードを武器に、相手ゴールに襲いかかる。
俺たちはオレンジのライオンだ。
対する今大会最大のサプライズ、コスタリカ。
優勝候補を次々と退ける快進撃で死の組と呼ばれたグループDを、1位通過。
決勝トーナメント1回戦。
PK戦の末、ギリシャを破り、史上初のベスト8進出。
人口僅か480万人という小さな国は今、沸きに沸いている。
歴史的なことで、感動しているよ。
こうなったら優勝してほしいわ。
ダークホース、コスタリカが、今度はオランダに挑む。
さあ、悲願の初優勝を目指すオランダと快進撃を続けるコスタリカとの一戦です。
オランダのスターティングメンバーはご覧のとおり。
豪華な豪華な攻撃陣、そろえてるんです。
本当に豪華。
さあそしてこちら、コスタリカのスターティングメンバー。
ここまで僅か2失点と、堅い守備を誇ってます。
さあ、試合は前半21分、オランダがボールを奪って、得意のカウンターです。
左サイド。
ドリブル、真ん中にファンペルシー、逆サイド、ロッベン、デパイがロッベン、そして右サイド、カイトが待っている。
カイトを使う。
さあ、チャンスを迎えるオランダ、低いボール、入ってくる、チャンス、デパイ!ファンペルシー、決まった!決まった?もう一度、スナイデル。
ゴールキーパーの正面、波状攻撃
オランダの。
もうどこに誰が何をするかっていうのは、はっきりしてるんですね。
ただ速いカウンターじゃないんですね。
カイトもよく見せて、よくコスタリカのディフェンスラインがぐっと下がったんでね。
ここへマイナスに返すところがね。
すばらしかったね。
ただ、よく守るね、コスタリカ。
前半39分、オランダにフリーキックのチャンス。
スナイデル、狙っていった!スーパーセーブ、ナバス。
さあ、コスタリカのキーパーナバス!またもピンチを救います。
オランダはチャンスを決められず、前半は0対0で折り返し。
すごいですね、ナバス。
ただこれ、自分らがいるサイドに蹴ってるからね、まだ守れたっていうことじゃないですかね。
ファンハール監督もこの表情さあそして、後半もオランダの攻勢が続きます。
絶好の位置でまたも、この男、スナイデル。
いく!
すっげえ速いな。
いやぁ、今度はポストですが。
ポストですよ。
見事だよね。
よくあのスピードで曲がるよね。
しかもこの蹴る前に、ちょっと時間があって、集中力を欠きそうな感じだったんですよ。
ところがもう、きっちり決めてくる、すごいね。
さあ、後半アディショナルタイム、さらにオランダの猛攻。
ファンペルシー!ナバスがセーブ。
こぼれている、スナイデル。
つないだ。
クリント、低いボール、ファンペルシー!バーに当たった、まだ入っていない。
入らない!
足もつれてるよね。
あそこで、ここで3番見てください。
ここでね、もう足がおっとっとってなってるしかし入らないときには入らないものですね。
戻ったよね、だけど。
これ、コスタリカが守ってるか、ゴールポストが守ってるか。
命懸けで守ってる。
本当、すごいですね。
優勝候補、オランダ対コスタリカの準々決勝は、延長戦に入ります。
さあ、その延長前半4分、オランダ、コーナーキック。
コーナーキック、巻いてきてヘディングシュート。
ナバス。
またしても、この人、ナバス!
これちょっと、勢いがなかったですね、ワンバウンドした分ね。
ナイスセーブ。
忙しいね、ゴールキーパー。
乗ってることは確かですね。
いかに攻められてるかということじゃないですか。
っていうか、コスタリカのリズムだよね、これがね、守るのが。
そして延長後半12分、コスタリカに、千載一遇のチャンス。
ウレーニャ、決めきるか?ウレーニャ、ウレーニャ、決まった。
ウレーニャ!後ろからルイス、打てない。
あそこで抜けたらね、またね
120分で勝負はつくのか。
あるいはPK合戦か。
前にボール送って、レンス。
縦へのボール、体を張る。
スナイデル!ロッベン、ロッベン股からのコスタリカ。
ファンペルシーに当たってるよね。
この試合、2本目でしょ、バーに当たってるの、スナイデルもね、よく打ってきますよね。
いいキックしますよね。
ここしかないっていう所狙ってる。
キックがうますぎて。
さあそして、延長終了間際にオランダはなんとゴールキーパーを交代します。
この人、シレッセンに代わって、193センチのクルルが入ります。
PK戦をにらんでの交代ということでしょうか。
間違いないですね。
オランダ、思いを込めて前にボールを送りますが、ここでホイッスル。
PKかー。
ベスト4、最後のいすはPK戦。
さあ、120分でも決着はつかず、運命のPK戦にもつれ込みます。
じっくりとご覧いただきましょう
ティム・クルルにその勝負の時を託します。
PK戦のために投入された、ティム・クルルはイングランドで活躍をしています。
193センチの長身です。
止めればえらい流れが来ますよ、でも。
まず5番のボルフェス。
右に決めた。
落ち着いてましたね。
コースを変えてきましたボルヘス。
コスタリカ、1人目、成功。
まず1人目、ファンペルシー。
これはブーイングの中ですが、ある程度、順番は決めていたと思いますが、ファンペルシーでいきましたね。
そうですね。
ゴールキーパー、ナバス。
ファンペルシー、決めた!1対1の同点、そしてコスタリカはルイスがいきますね。
やはりギリシャ戦と同じようなメンバーを送ってきます。
クルルもね、最初のセーブのときは、そんなに逆を取られたわけでもなかったし、そんなに厳しいコースじゃなかったですよ。
反応もよかったですよ。
10番ルイス!ルイス!止めた!クルル、止めた!
ロッベン、ここは大きいよ。
クルルが止めて、コスタリカ2人目失敗。
見てますもんね。
ファン・ハール監督が送り込んだPK戦のためのゴールキーパー。
ヤマかけずに。
2本目からね。
ーオランダ2人目、ロッベン。
決めた!ルイス!
さすが!
外したあとというのはね、逆にね、連鎖っていうのは。
プレッシャーかかるんですよね。
落ち着いてましたね。
感覚で捉えてますね、逆を突いて。
そしてコスタリカ、先攻ですが、3人目、ゴンザレス。
やはりギリシャ戦と全く同じメンバーできています。
クルルが先ほど同じように声をかけましたが、また声をかけて、そしてゴールマウスに戻っていきます。
プレッシャーがかかる。
短い助走、ゴンサレス。
ゴンサレス!決めた!3人目成功。
そしてオランダはスナイデルが向かっています。
でも山を、かけ過ぎてるわけじゃないですしね。
ー少し甘くなったら攻めますけどね、少し山かけないと取れないようですけど。
きょうもすばらしいシュートを何本も打ってるスナイデル、短い助走。
スナイデル決めた!
これはよく決めた!
さすが!さすがだよね、バーにもポストにも嫌われてね。
ツキがなかったということもあったでしょうけど、きょうはな。
心臓に毛が生えてるんじゃないの。
生えてるよ。
経験豊富な3人を送り込んできました、オランダ。
そして、7番のボラニョス。
ギリシャ戦で蹴る機会はありませんでしたが、この4人目。
まさに勝負の一本を迎えます。
ボラニョス!
うーわ!
決めました。
これで3対3。
4人目、後攻はカイトです。
徹底して、この経験豊富なメンバーを送ってきますね。
チームを引っ張ってきた、そのベテラン勢に託す。
カイト!決めた!
コースがすごいわ!スピードも。
ようあそこ蹴れるなぁ。
これで4対3。
あのスピードで、もうぎりぎりですよ。
すごいコースですね。
しびれる。
さあここからプレッシャーですよ
さあ、そしてコスタリカ。
これを外した瞬間に、勝負ありです。
ここが一番プレッシャーかかりますね。
4番のベテランのウマーニャ
呼んだ!すばらしい!オランダ、ベスト4。
ファン・ハール、采配スバリ!PK戦のために送り込んだゴールキーパーのクルル、2本のスーパーセーブがありました。
矢部さん、もうとにかくすごかったとしか、言いようがないですね。
すごいですね。
やっぱり。
本当に。
プレッシャーも半端なかったと思いますけど。
ーさあ、大健闘のコスタリカ、PK戦なので、公式記録では引き分けなんですね無敗のまま、ワールドカップを終えました。
この結果、準決勝はブラジル対ドイツ、そして、オランダ対アルゼンチンの組み合わせに決まりました。
ときめくー!
さあ、ここからは世界のニュースをお届け、熱狂!ブラジル放送局!矢部さんよろしくお願いします。
クーッ!
そうなんですよ。
川平さんの音声ボタンでリアクションを取ってもらいます。
これ、本人がいるのにこっちで遊ぶんですよね。
これまで見てくださってたんですよね。
これ、大変好評でして、なんと商品化を望む声もあるんですよ。
川平さん、ありがとうございます。
ありがとうございます。
さあそれでは、きょうもワールドカップにまつわるさまざまなニュースをお伝えしてまいります。
まずはこちらです。
ブラジル動物占い。
前回の南アフリカワールドカップでは、勝敗予想を100%的中させた、タコのパウルくん、話題になりましたよね。
今回のブラジルには勝敗を占う動物がたくさんいるんです。
準々決勝、ブラジルがコロンビアに勝った試合を事前に、さまざまな動物に占ってもらいました。
信じられない!
一体どんな動物が占ったのでしょうか。
今回、私たちが注目した動物は3つ。
まずはウミガメです。
水槽の中で国旗のついた箱の餌、どちらを食べるかで、占いましたさあ、ウミガメちゃん、どちらを選ぶんでしょうか?ちょっと悩んでいますね。
水槽の中を浮遊しています。
さあ、悩んだあげく、選んだのはブラジル!見事的中しました。
信じられない!
そう、ありがとうございます。
続いてはマンタです。
同じ水族館で占いをスタートしました。
さあ、マンタ君、どこに行くのかな?迷わず、これはブラジル選びましたね、予想的中です!
信、信、信じられない!
3連発。
そして最後はサルです。
サンパウロ州の動物園にいるロビーニョ君9歳です。
うまそうだね、サッカーね。
そうですね、うまそうですねロビーニョ君はテレビ番組の企画から占いを始めたところ、見事的中。
それ以来、今大会のブラジルの4試合すべて的中させている、今話題のおサルさんなんです。
このロビーニョ君の占い方法は、飼育員さんの手からどちらの国旗を取るかで決めます。
さあ、ロビーニョ君、どちらを取るんでしょうか?どっち?どっち?おっ?いきなりつかんだのはコロンビア?違うんですよ。
と思いきや、迷ったあげく、ブラジルを選んで見事5試合連続的中です。
ワンダホー!次の準決勝でブラジルが対戦するのは、優勝候補のドイツです。
さあ、ロビーニョ君の占いに注目しましょう。
矢部さん、いかがですか?この動物占い。
まとめると、ムムムッ!ですよね。
なんでですか?
いや、やっぱりちょっと飼育員の人がちょっと誘ってるような感じ、するんですよ。
ブラジルブラジルみたいなね
いや、この動物たちが的中させてるんです、これは。
そうなんですか。
かわいらしいですけどね。
そうですね、さあ続いてのニュースはこちらです。
アメリカが変わった!これ、どういうことなのか。
今大会、ベスト16に勝ち進んだアメリカ代表。
すばらしい活躍を見せてくれました。
その活躍が、アメリカの歴史を変えたというんですね。
近年でアメリカを変えたといえばオバマ大統領です。
オバマ大統領の代名詞ともいえるのが、この合言葉です。
イエス!ウィ・キャン!
発音いいですね。
ありがとうございます。
すごすぎる!
私はいいんです。
次はこちら、チェンジ。
これも合言葉でありましたよね。
今回のワールドカップでも、アメリカを変えた合言葉がありました。
なんですか?
それがアイ・ビリーブ・ザット・ウィ・ウィル・ウィン!
ワン、ワン、ワン、ワンダホー!
ブラジルから、ニューヨークから、あのオバマ大統領からも。
抜け出した、ファーストシュートで決めました。
全米中がサッカーで一つになり、まさにアメリカの歴史が変わったアメリカでは、こちらの4大スポーツが大人気。
そのため、サッカーは大きく遅れを取っていた。
ところが、今大会は野球場でも、バックスクリーンにサッカー中継が映し出され、メジャーリーガーが練習そっちのけでくぎづけに。
グループステージのポルトガル戦では、最も人気の高いアメリカンフットボールに並ぶ驚異の視聴率をたたき出していた。
さらに、国別のチケット購入ランキングでは、開催国ブラジルを除いてアメリカが堂々の第1位。
ブラジルに大挙して押し寄せたアメリカ人サポーターが、熱狂的な声援を送っていたのだ。
この空前のサッカーフィーバーの立て役者となったのが、アメリカのゴールキーパー、ハワード。
決勝トーナメントのベルギー戦では。
シュート!足に当てました。
止めて、止めて!これまた止める!なんとワールドカップ歴代最多となる、1試合16セーブをマーク敗れたにもかかわらず、ハワードは、この試合の最優秀選手に選ばれた
これ以上ないほど、僕らはすべてを出しきりました。
このチームはすばらしい。
今夜のことは一生忘れないよ。
彼はもう最高の男よ。
間違いなくナンバー1だ。
最後までかっこよかったね。
最高のプレーだったわ、もう大好き!
彼こそ本物の男だよ。
国民のハートをつかんだハワードの人気は、ますます加熱するなんと、後頭部に似顔絵をあしらった、奇抜なヘアースタイルのサポーターまで出現。
ワシントンDCでは、レーガン元大統領の名前が付けられた空港を、ハワードの名前に変えようと、1万人以上が署名。
さらに、アメリカのゴールを守り続けたハワードに、国防長官からこんなメッセージが
君はいつか、本物の国防長官になれるよ。
なんと、将来の国防長官就任まで期待されているのだ。
アメリカの盛り上がりを見て、驚いたよ。
このことばと、守護神、ハワードが、アメリカの歴史を変えたのだ。
アメリカでのサッカー人気、高まってます。
いかがですか?
ワンダホー!
それはそうでしょう。
ですよね。
だからやっぱり本当にチェンジしてきてるんですね、アメリカは。
関心が、サッカーに対して変わってきてるんですよね。
ハワード選手が英雄みたいになってるんですよね。
すばらしいプレーでした。
さあ、続いてのニュースにまいりましょう。
こちらです。
アルゼンチンからブラジル、南米縦断大移動!とありますね。
ワールドカップには、世界中からさまざまな国のサポーターが集結していますね。
特に熱狂的なのが、アルゼンチンなんです。
アルゼンチン、代表を追いかけ、アルゼンチンからブラジルへ、そしてブラジルでは、アルゼンチン戦が行われているすべてのスタジアムへ、その移動距離が、なんと、ここにはないんですね、2500キロにもなるんです。
これはまずいぞ、これ、これ、これまずいぞ。
2500キロ、とにかくすごく移動しているということなんですが。
ムムムッ!
そして今回、そんなサポーターにブラジル放送局の特派員、元Jリーガーで、スペインでもプレー経験のある玉乃淳さんが取材してきてくれました。
ここは数多くのアルゼンチンサポーターたちが寝泊りしている駐車場。
おはようございます。
あんたたち、早起きだなー。
この一日、密着させてくれるのは、アルゼンチン代表をこよなく愛するへルーさんとその友達2人。
アルゼンチン代表を応援するため訪れた慣れないブラジルの町。
地図を頼りに駅を目指して出発。
すると。
どうした?
道に迷っちゃって。
すみません、地下鉄はどっちですか?
あっちだよ。
進行方向とは逆を指さすブラジル人。
しかし。
ガイドさんがいるよ、聞いてみよう。
すみません、地下鉄の駅はどこですか?
この道をまっすぐ行って、左行って右よ。
みんな、やっぱりこっちだ。
さっきの人と言ってることが違うんですけど。
アルゼンチンとブラジルはサッカーのライバル関係。
そのため、ブラジル人はアルゼンチンサポーターに、ちょっとした嫌がらせをするんだとか。
さらに駅でも。
お前ら、スタジアムに行くのか?
そうだよ。
スタジアムに行く電車はこっちじゃないぞ!
違う!違う!こっちが正しいのよ。
うそを教えないで、私のあとについてきて。
うそをついたブラジル人はばつが悪いのか、退散。
全力でうそをついてくる。
恐ろしいわ、ブラジル人。
スタジアム行きのホームはもうすぐ。
すると、アルゼンチンサポーターが大集結駅のホームはアルゼンチンサポーターでごった返し、さらに、応援歌の大合唱。
電車の中に乗っても。
大合唱は鳴りやまない。
一般のお客さんの反応は?彼らはスタジアムまで、延々歌い続けた。
アルゼンチンが絶対勝つぞ!
祈っておいて。
勝つことを祈ってるよ。
アルゼンチン、ベスト8を懸けた戦いは、90分では決着つかず、延長後半13分。
アルゼンチンが劇的ゴール。
ベスト8進出を決めた。
おーい!淳!やったぞ。
おめでとう!
やったぜ、最高だ!アルゼンチンが勝ち続けているぞ!
もう叫び過ぎて声が出ないよ
そして彼らは、次なる決戦の地へ旅立っていった
熱いですね、アルゼンチン。
矢部さん、いかがですか?
すごすぎる!
ブラジル人のうそのつき方がジョークになってないですね。
本当に嫌がらせですよね。
たちが悪いですよね。
でもブラジルといえば、セルジオさん、ブラジルですけれども、いかがですか、こちら。
これブラジルだから、アルゼンチン行ったら、その逆が起きますよ。
逆やからね。
でも仲よくやってほしいですけれどもね。
ライバルですからね。
そうですね。
さあ、続いては今大会ひときわ目立つ、型破りなゴールキーパーたちの大活躍に注目しました。
…が行く、ノイアーが出ている。
最後はゴールキーパーのノイアーのスライディングタックル。
ネイマールのヘディング。
防ぎました。
よく防ぎましたね、今。
今大会ゴールキーパーの活躍がね、すごいんです。
決勝トーナメント1回戦、8試合のうち、なんと5試合で、ゴールキーパーがその試合の最優秀選手に輝きました。
ここからはそんな個性あふれるゴールキーパーたちに注目していきます。
まずは他種目アスリートとの仰天練習。
クロス来る、ヘディングシュート!ナバスがチームの危機を救いました。
さあ、コスタリカの大活躍を見せたナバス。
松木さん、見事なPKストップでしたね。
いやぁ、本当に反応が異常に速いですよねこれ、キッカーのボールもね、決して緩いボールじゃないですから、スピードありますからね。
これもう、この動きもまあ。
リズミカル。
そんなナバスなんですが、大会前に、実はある変わった練習を行っていました。
それはなんと、世界ランク80位のプロテニスプレーヤーとの対決。
速いからな、テニスボール。
すごいね、この練習。
これだけの至近距離から、160キロ。
サッカーでも同じような速さのボールが来ることもあるそうですが矢部さん、はるかに小さいテニスボールで。
いやぁ、これ止めれたらね、相当いい練習になりますよね。
松木さんはなんか、現役時代にちょっとやった?
こういうテニスコートで、自動でポンポン、ボール出てくるのでね、一生懸命、一生懸命足でやったことはあるけれども、ここまでうまくいかないですよ。
この仰天練習のたまものか、コスタリカを史上初のベスト8に導きました。
そして、今大会で最もフレンドリーなゴールキーパー。
ゴール前、アルゼンチン絶好の位置でのフリーキック。
キッカーはメッシ。
守るのはナイジェリアのエニェアマ。
振り抜いて、曲がってきた!やはりメッシでした。
メッシ、エニェアマ、及ばず。
すると、決められたエニェアマ、ハーフタイム中に、なにやら審判に話しかけてます。
ゴールを許したのに、この笑顔。
完敗やったんでしょね、もうね。
すると後半、キックオフ前、今度はメッシに話しかけます。
もうファンになっちゃったっていう。
さらには試合中にも。
かわいい!ほっぺた、ツンってやってましたね。
思わずメッシもこの表情です
大好きになったんでしょうね
クラスの同級生みたいだね。
さらにそのフレンドリーさは負けたら終わりの決勝トーナメントでも変わりません。
この試合、エニェアマはフランスを相手に、再三の好セーブを見せますが、フランスのポグバに決勝ゴールを許してしまいます。
このゴールでチームは敗退。
しかしその直後。
決勝ゴールを決めたポグバと仲よくツーショット撮影。
得点する選手、好きなんでしょうね。
すごいよね。
ゴールキーパー。
キーパーならでは、キーパーやってるから分かる。
明るくていいですけどね。
楽しいですね。
続いて優勝候補たちを苦しめた、就職活動中の守護神。
中、簡単に折り返してきますよ。
折り返してシュート。
オチョア防いだ!いやー、ここも防ぎました、オチョア。
今大会一躍脚光を浴びたオチョアでしたが、ねぇ、名波さん、すごかったですね。
現代サッカーのゴールキーパーって前に出てきたり、結構アグレッシブにやるんですけど、このキーパーはゴールラインにへばりつくようなね、昔風のゴールキーパーなんですよね。
ファインセーブ連発してましたね
実はこのオチョアなんですが、所属チームとの契約が終了しており、今は無所属なんです。
ただ、その中で4試合中2試合で最優秀選手に輝いた今大会の活躍で、複数のクラブが関心を示しています。
が、いまだ正式なオファーは届いていないということです。
でもこの活躍がありましたからね、来シーズン、楽しみです。
さあそして続いては、サッカー王国、ブラジルの想像を絶する重圧。
それを背負い続ける守護神に迫ります。
壮絶です。
戦犯から英雄へ。
想像を絶する、王国の重圧。
4年前、悪夢の戦犯扱いを受け、涙を流したこの選手。
戦犯から英雄へ。
想像を絶する王国の重圧。
4年前のワールドカップ。
ベスト8で敗れ、帰国するブラジル代表チーム。
サッカー王国ブラジルにおいて、ワールドカップ優勝は使命。
中でも、その責任を負わされたのがゴールキーパーのジュリオ・セザール。
この大会。
スナイデル、上げて、入った!
思わぬ形から失点を許してしまい、まさかの敗退。
ワールドカップ優勝を目指していたのに、本当に申し訳ない。
試合直後、失意の中、国民に謝罪。
帰国後、彼を待っていたのは、悪夢のような戦犯扱いだった。
これを機に、ブラジル代表からも落選。
さらに所属クラブでも出場機会に恵まれない日々が続く。
だが、そんな不遇のときを支えたのが、家族の存在だった。
練習のパートナーは、幼い息子。
近所の公園でボールを追い続けた
ブラジル代表に戻って、チャンピオンにならないといけないんだ。
あの悪夢から3年。
ついに、ブラジル代表に復帰を果たす。
母国開催というさらなる重圧を背負う中、もう一度国民のために戦うチャンスを手にしたジュリオ・セザール最後のとりでとしてゴールを守り続けた。
迎えた決勝トーナメント1回戦。
PK戦までもつれ込んだこの試合勝負の時を前に、ジュリオ・セザールの目には涙が。
4年前の敗戦から、誰よりも練習をしてきた。
PK戦の前に仲間たちが集まってきて、僕を励ましてくれたから、感情を抑えることができなかった
そして、仲間たちにこう伝えた。
俺が3本止める。
ジュリオ・セザールの雄姿を目の当たりにした仲間たちも、ゴールを決めていく。
そして。
宣言どおり、PKを3本止め、仲間たちから祝福されるジュリオ・セザール。
試合後、最後に彼を待っていたのは、くしくも4年前、あの敗戦後と同じインタビューアーだった。
悪夢の戦犯扱いから4年。
母国を救ったジュリオ・セザールブラジル中が望む、悲願の優勝へ真の英雄となれるか。
125億円の男、今大会が生んだスーパーヒーロー
きのう、開催国ブラジルに惜敗。
涙を流すコロンビアのエース、ハメス・ロドリゲス22歳。
悲しいですが、同時に誇りに思っています。
この先、もっと成長できることを証明できましたから。
コロンビア史上、初のベスト8は、この男のゴールによって導かれた
さあここでロドリゲス、左足。
決まった!
積み重ねたゴールは6。
得点王に一番近い男だ。
FIFAのホームページでは、ネイマールやロッベンを抑えて、全選手中2位の評価。
この活躍を受けて、移籍市場では、ハメス・ロドリゲスの価値が急上昇。
62億円だった移籍金は、125億円にまで跳ね上がった。
今大会が生んだスーパーヒーローハメス・ロドリゲス。
番組では、その貴重な映像を入手した。
今大会が生んだスーパーヒーロー、コロンビアのハメス・ロドリゲス22歳。
得点ランキングトップの6ゴールを挙げ、その移籍金は倍増、125億円にまで跳ね上がった。
番組では、その貴重な映像を入手した。
現在、高所得者が多く住むモナコで生活を送るロドリゲス。
これは、モナコで収録したコロンビアのテレビ局のインタビュー。
モナコに移り住んで、いかがですか?
ライフスタイルは変わったけど、きれいな街です。
ここに住めてうれしいし、何年もいられたらいいなぁと思います。
僕はバンデラスかブラッド・ピットで。
私はアンジーかな。
隣の女性は奥さん。
19歳のときに結婚していたのだ妻のダニエラさんは、なんとコロンビア代表のチームメート、オスピナの妹。
そしてハメス・ロドリゲスは海外でプロとしてプレーする傍ら、コロンビアの国立大学の通信教育でエンジニアコースを受講する、知的な面も持つ。
さらに。
すでに子どもも。
こちらがまな娘のサロメちゃん。
娘を前にすると、その表情は一気に緩む。
もう一回、チューして。
その愛情は、右腕にサロメちゃんの名前を入れるほど。
このワールドカップでも、ゴールを決めると、サロメちゃんにキスを送っていた
家族の支えが力になります。
いい試合ができなかったときでも励ましてくれる人が常にいるのは、本当に心強いです。
スターダムを駆け上がる22歳。
一体どんな子どもだったのか。
ハメス・ロドリゲスの母、ピラルさんは。
息子にははっきりとした目標がありました。
それはプロのサッカー選手になること。
みんなは学校へ行ったり、遊んだり、友達と会ったりすることばかりを考えている中で、14歳の息子は、プロチームで先発を目指して戦っていました。
そのころの貴重な映像がこれだ。
コーナーキックを蹴るのが、ハメス・ロドリゲス。
なんと、直接ゴールを決めてしまう。
12歳のときに全国大会で優勝。
天才少年として一気に注目を集めると、その2年後には国内のプロチームにスカウトされ、プロデビューを果たす。
将来を嘱望され、20歳のときにはコロンビア代表に初招集。
その後、10番を背負うまでに成長。
コロンビアの10番を背負うのは、どんな気持ちですか?
とても誇らしいです。
これから長い間、10番をつけることができるといいなと思います。
ワールドカップブラジル大会が生んだスーパーヒーロー。
コロンビアのハメス・ロドリゲス、まだ22歳。
男の伝説は始まったばかりだ。
さあ、続いてのニュースは、こちらですワールドカップで敗退し、帰国した各国の代表チームなんですが、国民の反応が実にさまざまなんです。
こちら、ご覧ください。
前回王者のスペインは、開幕から2連敗で、まさかのグループステージ敗退。
そんな失意の中でも、代表選手を出迎えた200人のサポーターたち。
しかし。
選手は空港の裏口から逃げるように帰ってしまい、国民にさらなる失望を与えてしまったそうです。
同じく優勝候補に挙げられながらも、グループステージ敗退となったイタリアとイングランドは、空港で出迎えたサポーターゼロでした。
さあ、そしてこちらは韓国の帰国記者会見です。
そうなんです。
投げつけられたのはなんと飴玉。
まずいです。
激しい抗議を受けました。
一方、こちらはウルグアイ。
およそ1000人のサポーターが待っていたのは。
そうです、かみつき騒動を起こし、先に帰国したスアレス選手。
重い出場停止処分を受けたスアレス選手を、励まそうと、サポーターが駆けつけたんです。
ワンダホー!
優しいですよね。
そして初のベスト16進出と大健闘のアルジェリア代表や、いまや国民的英雄です。
数千人のサポーターに歓迎され、優勝したかのような盛大なパレードが行われました。
ほんまや。
優勝パレードやな、これ。
本当ですよね。
すごいことになってます。
ただ、さらにすごい歓迎を受けた国があります。
スペインを下し、ブラジルとも接戦を演じたチリ代表です。
警察に先導されているのが、このチリ代表が乗っているバスなんですが、取り囲む大観衆は、なんと1万人以上。
すごすぎる!
広場を埋めています。
ちなみに代表チームの到着は夕方6時だったんですが、朝8時から待っていたファンの方もいらっしゃったそうです。
そしてブラジルをあと一歩まで追い詰めたコロンビア。
ハメス・ロドリゲス選手も涙していました。
母国の敗退に伴い、気になるあの人は?分かりますか?あの人ですよ。
コロンビアのあの人といえば。
そうなんです、選手に負けない情熱で、代表チームの活躍を国民に伝え続けた、カラコルラジオのグスタボさん。
グスタボさん、帰っちゃうんですかね、コロンビア負けてしまったので。
と思いきや、最後の決勝戦まで、母国にワールドカップの熱狂を伝え続けるそうです。
このマイクに何百万回も感情を伝えてきた。
われわれはことばのアスリートなんだ。
ここが戦いの舞台なのさ。
実況アナウンサーとして、伝え続けていくよ。
魂を込めて。
すばらしい!グスタボさん。
ワンダホー!世界中の喜怒哀楽が見られて、これがなんかまさにワールドカップだなっていう感じがしますよね以上、熱狂ブラジル放送局でした。
ありがとうございました。
さあ、いよいよワールドカップもクライマックス突入ですね。
ベスト4が出そろいました。
しかしまだまだ、宴は続くんですというわけで、ここで気になるのが、優勝国予想なんですが、ムムッ!まずはセルジオさん、いかがですか?優勝国。
ブラジルです。
開催国ですか。
最初からもう僕はずっと、それ。
ブラジル人だからじゃないんですこれはやっぱり、ホームの力っていうのは、ワールドカップには考えられないぐらい、プラスアルファになるということは忘れちゃいけないと思います。
ネイマールいなくても?
そうです、そうです。
名波さん、いかがですか?
僕もブラジルなんですけど、ネイマール、けがしてたり、チエゴ・シウバが出られなかったり、準決勝、ドイツですよね。
そういう中でも十分に戦えるだけの準備はしてきてますし、厳しい相手とずっと、グループステージからやって来ている、この経験が、やっぱりあと2試合、生きるんじゃないかなと思いますね。
松木さん、お願いします。
ブラジルです。
僕は日本人だから言うわけじゃないんですけどね。
ブラジルです。
もうドイツとブラジルの対戦成績って、すごくブラジルがいいですから、決勝には行くと思うんで、結晶いったらやっぱりブラジル強いと思います。
僕は日本人ですけど。
言わなくても分かってますよ松木さん。
さあ矢部さん、優勝国予想、どう見ます?
これはもう、本当にただサッカーファンとしてやっぱりブラジル・アルゼンチンが見たいですよね、決勝で。
そうそう見れない。
南米どうし。
しかも決勝ですから。
そして、ブラジルかな。
おっ?ブラジルですか。
やっぱりホスト国なんでね。
分かりました。
2014/07/06(日) 18:56〜20:54
ABCテレビ1
2014 FIFA ワールドカップ ウィークリー[字]

ベスト4進出チームが決定!!準々決勝4試合を矢部、川平、セルジオ、松木、中山、名波の豪華&熱血解説で大熱狂!!好評の川平ボイスでリアクション&世界の喜怒哀楽カメラほか

詳細情報
◇番組内容
▽ベスト4進出チーム決定!!準々決勝4試合を矢部浩之、川平慈英、テレ朝解説陣が詳細解説&熱血解説で感動と興奮をお伝えします!!LIVE中継を見た方でもさらに大熱狂できる!!
▽現地の最新情報や知られざる感動秘話、面白ニュースを紹介する「熱狂!ブラジル放送局」は、大好評の川平ボイスボタン&世界の喜怒哀楽カメラが登場 ほか
◇出演者
【ワールドカップキャスター】矢部浩之
【ナビゲーター】川平慈英
【解説】セルジオ越後、松木安太郎、中山雅史、名波浩
【進行】進藤潤耶、竹内由恵(共に、テレビ朝日アナウンサー)
◇おしらせ
★2014 FIFAワールドカップ デイリー
7月10日(木)よる7時〜放送!!
ついに決勝進出チームが決定!!ワールドカップチャンピオンの栄光は果たしてどの国が手にするのか!?世界中が注目する準決勝を完全網羅&矢部、川平らが熱くお届けします!!
【テレビ朝日ワールドカップキャスター】矢部浩之
【ナビゲーター】川平慈英
【ゲスト】玉森裕太(Kis−My−Ft2)
【解説】松木安太郎、中山雅史、名波浩
◇おしらせ2
☆日本サッカー応援宣言 やべっちFC
毎週(日)深夜0時10分〜放送!!
※放送時間変更の場合あり

ジャンル :
スポーツ – サッカー
スポーツ – オリンピック・国際大会

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
映像
音声 : 2/0モード(ステレオ)
日本語
サンプリングレート : 48kHz

OriginalNetworkID:32723(0x7FD3)
TransportStreamID:32723(0x7FD3)
ServiceID:2072(0×0818)
EventID:2111(0x083F)