軍師官兵衛(27)「高松城水攻め」 2014.07.06

毛利攻めが始まった。
官兵衛は備中高松城に対し降伏を説いたが…。
(官兵衛)道は一つではございませぬ。
生き残る道もあるはず。
城主清水宗治はこれを拒否。
次は戦場でお会い致そう。
官兵衛は四方を沼地に囲まれた天然の要害高松城を攻めるにあたり奇想天外な策を考えついた。
堤を築き山との間を塞ぎます。
雨も手伝い高松城は水の中へ。
近隣の村々から集めた土嚢を積み上げ高松城を囲むための堤造りが昼夜を問わず進められた。
(三成)隣の村まで声をかけもっとどんどん持ってこい!
(一同)オ〜!
(秀吉)頼むぞ!ハハハハハ。
おっ佐吉!
(三成)殿。
はかどっておるようじゃな。
はい。
この雨の中皆士気も高く励んでおります。
(秀吉)うむ。
頼もしい限りじゃ。
毛利の援軍が到着するまであと僅か。
間に合いそうか?お任せ下さい。
少々散財する事にはなりますが。
散財?一体いくらで買い取っておるんじゃ?土嚢一俵につき…。
ゲッ!佐吉このわしを一文無しにするつもりか?「負けたら銭など持っていても何にもならぬ」と。
誰がそのような事を!官兵衛様が…。
官兵衛が?銭は使う時に使わねば石くれと同じでございます。
さすが官兵衛!官兵衛の言うとおりじゃ!ハハハハハ。
皆の衆励め!励め!励め!
(一同)オ〜!
(テーマ音楽)毛利は高松城を救うべく全軍を挙げて出てくるはず。
いよいよにございます。
うむ。
(蜂須賀)毛利を一気にたたき潰す絶好の機会じゃ!
(家臣一同)オ〜!
(小一郎)必ず勝つ。
さすれば兄者が名実ともに織田家中の出世頭だ!
(家臣一同)そうじゃ!明智殿柴田殿の悔しがる顔が目に浮かぶのう。
(笑い声)だが最後の仕上げは上様にお願い致す。
(小一郎)上様にご出陣を請うのか?
(秀吉)毛利ほどの大敵を我らだけで倒したのでは手柄の立て過ぎじゃ。
主君をしのぐ手柄を立ててはならぬ。
我らがお膳立てをして一番よいところを上様にお取り頂く。
さすれば上様の面目も大いに立つというものじゃ。
フフッのう官兵衛。
さすがは殿。
よきお考えにございます。
うむ。
(光秀)魚は由良川肉は阿騎野酒は池田と小浜のものを集めよ。
(家臣)はっ。
(光秀)塩は伊勢のものと致せ。
よいな?
(家臣)はっ。
お倫おったのか。
ご機嫌伺いに参りました。
父上。
(光秀)さようか。
婿殿とは仲むつまじくやっておるか?
(倫)はいおかげさまにて。
それは何よりじゃ。
こたびは徳川様の供応役を仰せつかったと伺いましたが。
うむ。
いかにしてもてなせばよいかあれこれ思案をしておったところじゃ。
長年の戦のお疲れを癒やすよい折でございます。
(光秀)そのような楽なお役目ではない。
こたびも滞りなく務め上げねば。
ハハハハハ。
案ずるな。
きっとうまくやってみせる。
ハハハハハ。
はい。
この日信長から最も信頼されている盟友の徳川家康が安土城に招かれた。
(信長)徳川殿。
遠路はるばるようおいでになられた。
(家康)わざわざのお出迎えかたじけのう存じます。
駿河を賜ったお礼言上にまかり越しました。
初めての安土城聞きしに勝る豪華さ。
我ら三河の田舎者にはまぶしゅうございます。
フフッ尾張の大うつけの派手好みよ。
(信長)お主には長年苦労をかけた。
ごゆるりと過ごされよ。
供応役はこの光秀が務める。
何なりとお申しつけ下さいませ。
よろしくお頼み申す。
はっ。
やめい!何だこの出来の悪さは!能はもうよい!幸若を呼び戻し舞わせよ!ただいま!もうよい。
大儀であった。
下がってよい。
(光秀)急ぎ料理をこれへ。
はっ。
(信長)光秀。
何だこれは?は?味が薄い。
それは京好みの味付けにござりますれば…。
(信長)徳川殿の好みに合わすのだ。
それがお主の役目であろう!申し訳ございませぬ。
直ちに別のものを。
それには及びませぬ。
それがし京の味気に入りました。

(信長)わしはいずれ広い世界に出ていく。
その際日の本は徳川殿お主に任せる。
お戯れを。
それがしには荷が重うございます。
フフフフフフフフフ。
(足音)
(近習)上様。
羽柴殿より書状が届いております。
(家康)筑前殿は中国攻めのさなかでは…。
高松城を水攻めだと?水攻め?
(信長)川をせき止め城を水に沈めるとは…。
考えたのはあの男に相違あるまい。
筑前殿の軍師黒田官兵衛とやらでございますか?知っておったか。
もはや毛利もこれまで。
わしが行って引導を渡してやろう。
上様御自らご出陣を?猿が総仕上げを願い出ておる。
徳川殿。
天下布武は近い。
光秀。
はっ。
そちもすぐに中国攻めに加われ。
わしが行くまで秀吉を助けよ。
いやしかし…。
徳川殿のお相手はほかの者に任せる。
かしこまりました。
さても忙しき事ですな上様の下で働くのは。
それがしには務まりそうにありませぬ。

(赤ちゃんの声)
(光)熊之助雨が降っておりますよ。
そうか。
そなたは雨が好きですか。
フフフフフフフ。
(お福)お方様!お方様!何事ですか?騒がしい。
申し訳ございませぬ。
ですが…。
又兵衛?
(又兵衛)かか様お久しゅうございます。
又兵衛!無事だったのですね?はっ。
この若者はかつて黒田家で長政と共に育った後藤又兵衛である。
(職隆)今までどうしておった?
(又兵衛)播磨中を転々としておりました。
叔父御はいかがした?先頃亡くなりました。
病で…。
そうか…。
叔父は悔いておりました。
黒田を見限り御着に走った事を。
本日恥を忍んでお伺いしたのは叔父に代わっておわびを申し上げるため。
誠に申し訳ない事でございました。
もうよい。
過ぎた事じゃ。
手を上げよ。
手を上げよ又兵衛。
はっ…。
又兵衛!どこへ行くのです?播磨を出て仕官の道を探します。
何を言っているのですか?ここにおればよいではないか。
それがしも叔父同様黒田を見限り御着に走った身。
こちらにご厄介になる訳にはまいりませぬ。
あの時お前は叔父上に従ったまで。
いえ…私はあの時叔父に何と言われようと姫路に残るべきでした。
しかしそうしなかった。
己が選んだ道。
今更おめおめと戻る事はできませぬ。
殿もお許しにならぬでしょう。
ごめん。
殿は小寺政職様をお許しになりお逃がししたのですよ。
あのお方さえお許しになった殿がお前を許さぬ訳がありませぬ。
私は捕らわれの殿を見捨てた裏切り者です。
又兵衛…。
つまらぬ意地を張らずに戻っていらっしゃい。
できませぬ!お前は…二度も母を捨てるのですか?昔も今もお前は…私の息子なのですよ。
大事な孫が帰ってきよった。
それ〜!早く土持ってこい!
(長政)あともう少しか…。
(兵庫助)堤を造るだけの戦とはこんな事初めてだ。
ハハハ。
(善助)殿らしい戦でございます。
(太兵衛)うむ。
殿は御天道様まで味方につけておる。
すごいお方だ。
(九郎右衛門)太兵衛食い過ぎだ。
年を考えろ。
長政!長政!
(長政)はっ。
喜べ!又兵衛じゃ。
又兵衛が帰ってきよった。
又兵衛が!?
(善助)お〜ようございましたな若。
ああ。
一日でも早く会いたいものじゃ。
よしやるぞ皆!
(一同)オ〜!・「思いきらりょう」
(一同)・「やれ〜」
(一同)・「忘りょうやれ〜忘りょうやれ〜」
(秀吉)官兵衛!官兵衛!5月19日堤が完成した。
普請に着手してから僅か12日という驚異的な速さであった。
(蜂須賀)ついに出来たか。
(小一郎)前代未聞じゃ。
(秀吉)皆の衆覚悟はいいか?
(一同)はっ!
(秀吉)佐吉。
(三成)はっ。
高松城を水に沈めよ!
(三成)はっ!鳴らせ。
(家臣)はっ。
(ほら貝の音)
(太鼓の音)
(ほら貝の音)
(太鼓の音)
(ほら貝の音)
(秀吉)お〜来た!水が来た官兵衛!
(一同)お〜!
(兵庫助)何だこれは…。
(長政)これが水攻めか…。
(騒ぐ声)
(宗治)皆落ち着け!玉薬も兵糧も上に上げるのじゃ!
(一同)はっ!これが黒田官兵衛の策か…。

(隆景)よもやこのような策に出てくるとは…。
(元春)一刻も早う秀吉を追い払い堤を壊し水を抜き高松城を救わねば!
(隆景)だが城内にはおよそ5,000人が籠もっております。
その間に兵糧が尽きてしまいます。
(恵瓊)このままでは信長自ら出陣するは必定。
(輝元)いかが致します?叔父上。
(恵瓊)お久しゅうございます。
(秀吉)恵瓊殿…。
そうそう見たい顔ではない。
さんざん痛い目に遭わされておるからのう。
(恵瓊)それはおあいこでございましょう。
我ら毛利も羽柴様と官兵衛殿にはさんざん痛い目に遭わされてまいりました。
フフフフフ…。
して用向きは何じゃ?
(恵瓊)よもや水攻めとは…。
あのような事をされてはもはや戦にはなりませぬ。
和睦したいと輝元公は仰せでございます。
和睦か…。
そちらの条件は?備中をお譲り致す。
そのかわり高松城の将兵をお救い願いたい。
フフフフフハハハハハ…。
備中一国?それでは話にならん。
間もなく信長公が出陣なされます。
御自ら采配を振るい毛利を滅ぼすおつもりです。
その信長公に得心をして頂くにはよほどの事がない限り難しゅうございます。
備中一国では毛利の滅亡は避けられませぬ。
5か国…。
(恵瓊)以前官兵衛殿が言っておられた5か国織田に譲る。
それでいかがでござる?それは…恵瓊殿のご一存で?吉川小早川は私が説き伏せまする。
(秀吉)それだけでは足りぬ。
領地ではない。
我らが勝ったという証しがいる。
清水宗治の首でござるか?城主の首がなければ我が主は得心せぬ。
それだけは小早川殿が応じますまい。
宗治はなんとか助けて頂けませぬか?
(兵士1)あれが黒田官兵衛か。
(兵士2)足が悪いのか?のこのこ何しに来た!?こやつが黒田官兵衛か!毛利にこの人ありと名高い小早川様にお目通りがかない恐悦至極に存じまする。
(隆景)お主が黒田官兵衛か…。
供を一人で敵陣に乗り込んでくるとは…。
もっと悪人面をしていると思ったが存外優しげな顔をしておる。
のう恵瓊。
本日はじかに小早川様に申し上げるべき事があり参上つかまつりました。
小早川様さえ得心なされば和睦の道は見えてくるかと。
わしは毛利の総大将ではないぞ。
しかし誠に毛利を動かしておるのは小早川様そして恵瓊殿。
単刀直入にまいろう。
小細工はなしだ。
はい。
まずはそちらの言い分を申せ。
恵瓊殿は織田に5か国を譲ると申されましたが小早川様はご承知でしょうか?5か国じゃと?もはやそれしか道はありませぬ。
分かった。
それで済むなら輝元と兄元春はわしが説き伏せよう。
さすがは小早川様ご決断が早い。
加えて信長公は清水宗治殿の首をお望みでございます。
それはならぬ!宗治を売って一時助かったとしてもそんな事をすれば毛利は信用をなくしいずれ滅びる。
それだけは断じてのめぬ!それがしも清水殿を助けとうございます。
本日はそのために参りました。
面白い男だ。
(恵瓊)毛利のために立派に務めを果たしている事うれしき限りと小早川様のお言葉でございます。
(宗治)毛利のご恩に報いるために当たり前の事をしているだけでござる。
(恵瓊)されど宗治殿。
これ以上戦う事はありませぬ。
織田に寝返りなされ。
今織田に寝返ればあなたの命が救われる。
これは小早川様と黒田官兵衛が話し合って決めた事。
それに我らはあなたを生かしたい!
(宗治)和議の邪魔立てをする気など毛頭ござりませぬ。
ならば…。
わしが死んだ後に和議を結べばよい。
わしが自ら選んだ道とすれば毛利の信用にも傷はつかぬはず。
隆景様に命を捨てて城を守るとお誓い申し上げたのだ。
それに対して隆景様はこの太刀を下された。
今更命など惜しくはない。
寝返りはせぬ。
それでは筋が通らぬゆえにな。
(秀吉)そうか…宗治は拒んだか。
もはや和睦は難しかろう。
光秀は近々丹波亀山を出陣する。
上様がそのあとに続かれる。
毛利との決戦じゃ。
毛利には優れた人物がそろうております。
滅ぼすにはあまりにも惜しゅうございます。
官兵衛よお主の気持ちは分かるが致し方あるまい。
(兼和)信長様には困ったもんや。
ついこないだも関白太政大臣征夷大将軍どれでもよいからお受け願いたいと頼んだんやが今日まで返答がない。
何が不満やというのや。
帝は信長様のお心を測りかねご気鬱が続いておられる。
困った…。
ほんまになんとかならんやろうか?こればかりはなんとも…。
(兼和)光秀殿…。
あんたさんのとんでもない噂も耳にしたぞ。
噂?聞いておらんのか?
(光秀)夜中に申し訳ございませぬ。
用向きは何だ?
(光秀)妙な噂を耳に致しました。
我ら明智の丹波と近江の所領が召し上げられるのではないかと。
案ずるな。
ではあれはただの噂…?国替えだ。
召し上げる訳ではない。
国替え?いかなる事でございますか?毛利を倒し天下布武がなった暁にはわしはこの国を造り替える。
造り替える?一体どのようになさるおつもりで?なりませぬ!そればかりはなりませぬ!光秀そちの領国は毛利攻めでの働き次第。
なんと…恐ろしい…。
(かしわ手)回想
(光秀)世の中を造り替えるとは一体どのようになさるおつもりで?日の本に王は2人も要らん。
(雷鳴)
(光秀)「ときは今雨が下知る五月かな」。

(雷鳴)
(お濃)母上。
(お濃)母上お風邪を召されたと聞きました。
お加減いかがでございますか?
(土田御前)罰が当たったのです。
罰?
(土田御前)我が子を恨んできた事への。
もう疲れました。
いくら恨んだとて私と信長殿が親子である事に変わりはありませぬ。
5月29日信長は上洛し本能寺に入った。
中国攻めの出陣前に茶会を開くためで供は僅か数十人にすぎなかった。
茶会には関白をはじめとする身分の高い公家が招かれ信長にこぞってひれ伏した。
(信長)大儀。
(公家)ご尊顔を拝し奉り恐悦至極に存じ奉ります。
そのころ光秀の軍は中国攻めのため丹波亀山城に集結していた。
殿!出陣の刻限が迫っております。
殿!
(秀満)父上何の書状で?事がなった暁に送る書状だ。
事がなる?
(光秀)羽柴秀吉は今備中におる。
柴田勝家は越前滝川一益は関東丹羽長秀は大坂…。
京には僅かな手勢しかおらぬ。
天が与えたもうた好機。
今こそ立つ時。
織田信長を討つ!富士見物?はい。
母上とお約束してまいりました。
毛利との戦が終わったら上様に連れていって頂こうと。
ようやく母上のかたくなだったお心が解けてきたのです。
親孝行なさいませ。
(信忠)それはよい事ですな。
(信長)フフッそちまで言うか。
よかろう。
富士ぐらいいつでも連れていってやる。
ありがとうございます。
母上も喜ばれましょう。
信忠。
天下布武がなった暁には織田の全てをお前に任せる。
全て?うむ。
わしにはこの国が小さすぎる。
(信長)わしが欲しいのは世界だ。
世界でございますか?私はどこまでもついてまいります。
好きにせよ。
はい。
いつまでも仲むつまじいご様子。
何よりでございます。
父上母上私はそろそろおいとま致します。
うむ。
(お濃)お気を付けて。
信長は天下をつかみかけていた。
乱世は終わり新しき世が始まるはずであった。
しかし…。
(利三)止まれ〜!止まれ〜!我らはこれより京へ向かう。
敵は本能寺にあり!
(一同)オ〜!備中は戦のさなかと思えぬほどの静かな夜を迎えていた。
ご運が開けました。
(信長)「人間五十年。
下天のうちを比ぶれば夢幻の如くなり」。
全てこの官兵衛にお任せ下さい。
毛利との決戦に臨む秀吉は備中の高松城を攻めます。
高松城は沼地に囲まれた難攻不落の城でした。
官兵衛は足守川の流れを変えて城を水没させる戦法を秀吉に進言し僅か12日で堤防を完成させたといわれています。
梅雨の雨でたちまち城は湖に浮かぶ小島のようになったといいます
秀吉が戦勝祈願に訪れたという吉備津神社。
神社に伝わる書状にはこの時期雨が多く降った事が記されています
このあと本能寺の変という戦国の嵐に秀吉と官兵衛は巻き込まれていくのです
2014/07/06(日) 20:00〜20:45
NHK総合1・神戸
軍師官兵衛(27)「高松城水攻め」[解][字][デ]

官兵衛(岡田准一)は、備中高松城を前代未聞の奇策「水攻め」にする。一方、家康(寺尾聰)の接待役を務めた光秀(春風亭小朝)は信長(江口洋介)の言葉に衝撃を受ける。

詳細情報
番組内容
官兵衛(岡田准一)は、毛利が守る備中高松城を攻めるにあたり,川の流れをせき止め城を水に沈める前代未聞の奇策「水攻め」を実行、秀吉(竹中直人)を驚かせる。姫路では、出奔していた又兵衛(塚本高史)が光(中谷美紀)と再会、黒田家に仕える事に。一方、安土城を訪問した徳川家康(寺尾聰)の饗応役を務めた光秀(春風亭小朝)は、信長(江口洋介)から叱責され、さらに衝撃の野望を聞かされ、ついに打倒信長の決意を固める
出演者
【出演】岡田准一,中谷美紀,寺尾聰,松坂桃李,内田有紀,春風亭小朝,鶴見辰吾,濱田岳,速水もこみち,高橋一生,田中圭,大谷直子,宇梶剛士,山路和弘,堀内正美,阿知波悟美,ピエール瀧,嘉島典俊ほか
原作・脚本
【作】前川洋一

ジャンル :
ドラマ – 国内ドラマ
ドラマ – 時代劇

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
日本語
サンプリングレート : 48kHz
2/0モード(ステレオ)
日本語(解説)
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