(サザエ)サザエでございます。
・「お魚くわえたドラ猫」・「追っかけて」・「はだしでかけてく」・「陽気なサザエさん」・「みんなが笑ってる」・「おひさまも笑ってる」・「ルールルルルルー」・「今日もいい天気」・「買い物しようと街まで」・「出掛けたが」・「財布を忘れて」・「愉快なサザエさん」・「みんなが笑ってる」・「小犬も笑ってる」・「ルールルルルルー」・「今日もいい天気」たまには外でお食事しない?
(マスオ)いいねえ。
(カツオ)僕たちも!?もちろん!
(カツオ・ワカメ)ウフフフッ。
えーっ!
(タラオ・ワカメ)あーっ!ここよ。
(子供たち)うーん…。
(波平)外食調査だと?友達が週に何回外食しているか調査してみたんだ。
だいたいみんな1回だね。
(カツオ)問題はわが家です。
(ワカメ)0回よ。
(タラオ)つまんないです。
(波平)ずいぶん多い者がおるぞ。
(ワカメ)堀川君が週3回ですって!
(カツオ)う〜ん。
あの顔は週3回外食する顔じゃないな。
本当かしら?見えを張ってるんじゃないの?うん。
この調査は正確とは言えんな。
(カツオ)ええ…。
(堀川)ワカメちゃん僕を疑ってるの?だって週3回もだなんて…。
(堀川)台所を修理しててご飯が作れなかったんだ。
えっ!?
(一同の笑い声)堀川君らしいじゃないの。
でも嘘じゃなかったわね。
しかし特殊な例で参考にはならんな。
お父さん!
(波平)何だ?改まって。
僕は自分が外食をしたいから言ってるんじゃないんだよ。
ほう。
他に理由があるのか?
(カツオ)大ありだよ。
(フネ)どんな理由なんだい?
(カツオ)お父さんやマスオ兄さんや僕たちは毎週決まった休みがあるでしょ?
(波平)うむ。
しかしお母さんと姉さんには休みがない。
みんなで外食をすればご飯を作らないで済むからゆっくり休めるじゃないか。
うん。
一理ある。
私は別に休まなくても…。
母さん休ませてもらってもいいじゃないの。
そうだよ。
堂々と休めばいいよ。
賛成!
(タラオ)賛成でーす!では週1回外食法案は賛成多数により可決しました。
おいカツオ…。
お父さんお母さんを休ませたいとは思わないの?思ってるわよねえ。
(波平)まっまあ…。
じゃあ決定!早川さん!ありがとう。
(早川)何が?お母さんを休ませるために毎週金曜日に外食してるって話。
えっええ…。
わが家もそれをまねて金曜日は外食の日に決まったんだよ。
(早川)まあ…。
金曜日に例のお店で会えるね。
ごめんなさい。
金曜日はお店が混むから行くのやめたの。
(カツオ)じゃあ他の曜日に?ううん。
私が作ることにしたの。
そうすればママは楽ができるでしょ。
そういうこと…。
父さんもマスオさんも間違えてうちに帰ったりしないでね。
分かっとる。
(マスオ)7時に例のお店だね。
お兄ちゃん今夜楽しみね。
(カツオ)子供は単純でいいよ。
お兄ちゃん楽しみじゃないの?
(カツオ)半分楽しみ。
(ワカメ)半分!?急がないと遅刻するぞ。
おじいちゃんです。
(波平)何だずいぶん混んでるな。
30分待ちですって。
30分も!?悪いがわしは帰る。
どうなさるんですか?途中でおにぎりでも買って帰る。
(フネ)だったら私も帰ります。
お母さん…。
有り合わせの物で何か作りますよ。
いや母さんは付き合わんでも…。
私も待ちくたびれましたから。
母さん…。
(カツオ)あ〜あ帰っちゃった…。
(店員)フグ田さまいらっしゃいますか?はい!お電話でございます。
(一同)えっ!?
(マスオ)あっ僕だ。
急に残業になっちゃってね行けそうもないんだよ。
・それでお食事は?穴子君と適当に食べて帰るよ。
(フネ)こんな物しかないんですよ。
(波平)ああ構わんよ。
ファ〜ッ眠いです。
すみませんまだですか?申し訳ありません。
混み合っているものですから…。
早川さんがやめるわけだよ。
早川さんがどうかしたの?
(カツオ)子供には関係ないよ。
(マスオ)そりゃ散々だったねえ。
タラちゃんなんか居眠りしながら食べてるのよ。
(マスオ)来週は店を変えたらどうなんだい?それが手ごろなお店がないのよね。
早川さんに招待されただって!?
(中島)磯野のうちに電話したら誰も出なかったんだって。
それで何をごちそうになったのさ?スープカレー。
まあ味はいまいちだったけどね。
何がいまいちだ!僕の代わりに招待されたくせに。
怒ることないじゃないか。
(ワカメ)おいしい!お母さんのハンバーグ。
私がこねたのよ。
待たないで食べられるのが一番だ。
カツオ君今週は曜日を変えたらどうなんだい?根本的に考え直してみるよ。
何を考えるんだい?
(カツオ)外食問題だよ。
早川さん今度の金曜日僕予定がないんだけど。
磯野君は私がもう少し料理の腕を上げてからね。
いや僕は何でも食べる主義だし…。
中島君に聞いたんじゃないの。
私の料理の腕。
あいつは味が分からないんだよ。
それよりゆうべ磯野君の家の前を通ったのよ。
(カツオ)えっそうなの?・
(一同の笑い声)
(早川)とても楽しそうな笑い声がして私も浮き浮きしてきちゃった。
磯野君のうちは最高のレストランよ。
そうかなあ。
そうよ。
自分で気が付いてないのよ。
わが家は外食に向いてないのかなあ。
お兄ちゃんは外食っていう顔じゃないわよ。
ワカメはどうなんだ?
(ワカメ)同じかもしれない。
ワカメお姉ちゃん堀川君ですよ。
ワカメちゃん僕今夜どこへ行くと思う?分かるわけないでしょ。
家族でお好み焼きを食べに行くんだ。
ふ〜ん。
(堀川)日曜も外食すると思うよ。
いちいち報告にこないで。
でも調べてるんじゃないの?
(ワカメ)あれはもうやめたの。
惜しいなあ。
せっかくいいところを見せようと思ったのに。
じゃあね。
(堀川)あっワカメちゃん…。
やあ。
あっお兄さん。
お好み焼きで何が好きですか?君は幸せだなあ。
はい!僕はモダン焼きが大好物なんです。
あれは焼くのにコツがあって。
まずこうやって…。
タ…タラちゃん。
僕とタマが聞いてあげるです。
(タマ)ニャーン。
(店員)いらっしゃいまし〜。
今度アマカラ食品から出た「これはイカス」あります?少々お待ちを。
えーっとこれはイカスはと…。
ああ…すみません。
昨日まであったんですがあいにく品切れで…。
あきれた。
チャランポランね。
どうして?だって「これはイカス」って私が作った名前よ。
えっ!?どっちがチャランポランだか…。
母さん散歩に行ってくる。
(フネ)いってらっしゃい。
父さん散歩コースはいつもの路地を入るんでしょう?うむ。
あそこ道路工事してるわよ。
おおっそうか。
《ここは工事中だから次の路地を入るか》んんっ!?ここも工事中か…。
《仕方ない今日はコースを変えるか…》あっお父さん!
(波平)おうカツオ。
この路地通れなかったでしょ?
(波平)そっちもだろう。
ううん。
ちゃ〜んと通れるよ。
何っ!?そんなはずは…。
(カツオ)見てよほら!こっちは工事してないもん。
(波平)どれどれ?サザエのやつ間違えおったな。
(カツオ)いいかげんだねえ姉さんも。
(波平)まったくだ。
カツオに会ってよかった。
(カツオ)姉さんお父さん怒ってたよ。
どうしてよ?工事中の場所を間違って教えたでしょ。
えっ!?一本目じゃなくて二本目だよ。
カツオあとお願い!・
(カツオ)今から行ったって遅いよ〜。
まったく姉さんったら。
カツオ兄ちゃん。
お手伝いかい?感心だねえ。
違うよ。
(タラオ)何ですか?姉さんはマスオ兄さんの奥さんですよね。
え〜っ!?突然何を言いだすんだい?当たり前じゃないか。
(カツオ)じゃあ奥さんの仕事はマスオ兄さんが引き受けてください。
う〜ん!おいおいカツオ君。
ただいまです。
おかえり。
タラちゃん1人で帰ってきたのかい?パパとです。
(フネ)パパは?お掃除してるです。
(フネ)ええっ!?どうなってるんだもう…。
姉さん。
あっカツオ。
駄目会えなかったわ。
追っても駄目だって言ったじゃないか。
もう遠くへ行っちゃってるよお父さん。
父さんじゃないわよ。
(カツオ)えっ誰なの?《工事だから他の道を行かれた方が…》
(難物)《教えていただいてよかった》《ハチ今日はコースを変えよう》いいかげんな覚え方をしてるからだよ。
伊佐坂先生に謝らないと…。
・
(バイクのエンジン音)
(カツオ)うん?三郎さんだ!サブちゃ〜ん!伊佐坂先生見掛けなかった?
(三郎)大旦那さんと一緒でしたよ。
父さんと!?ええ。
この先の児童公園のベンチに。
ありがとうサブちゃん。
そうそうサブちゃん二つ目の路地工事中で通れないわよ。
サザエさん!さっき工事が終わって通れるようなりましたよ。
(サザエ・カツオ)ええっ!姉さん余計なこと言わない方がいいよ。
確かに。
・
(カツオ)お父さ〜ん。
・先生〜。
どうした?何事だ?
(サザエ・カツオ)ハアハア…。
先生間違えて教えてすみませんでした。
いやかえって助かりました。
はあ?げたの鼻緒が切れて困っていたところに磯野さんと出会えたんですからね。
そういうことだったんですか。
よかった。
ついてたね姉さん。
(波平)「ケガの功名」とは言えんぞ。
えっ!?何で鼻緒が切れたかといえばだ…。
・
(犬の吠える声)
(ハチ)ワンワン…。
《ああっ!ハ…ハチ!!うっ!ああっ…》いつものコースを通っておればそんなことはなかったはずだ。
あっいえもともと切れかかっていたんです。
どこを通っても同じことになりましたよ。
(波平)これでどうでしょう。
うんありがとうございます。
コースを変えなければ磯野さんに会えませんでしたからね。
カツオにも迷惑掛けたわね。
僕だけじゃないよ。
他に誰に迷惑掛けた?姉さんの旦那さん。
何でマスオさんに押し付けたのよ。
姉さんだって僕に押し付けたじゃないか。
あっ!!母さん。
どうしてお母さんが?マスオさんにやらせてるからですよ。
みんなを巻き込まないでちょうだい。
姉さん。
すみません。
カツオもですよ。
(カツオ)フフフ…。
(カツオ)姉さーん!マスオ兄さんに迷惑掛けないようにちゃんと言っといた方がいいよ。
そうね。
あなた夕方みんな留守にするかもしれないの。
早く帰るつもりだけど念のため鍵を持ってて。
OK。
(カツオのあくび)
(フネ)お待ち遠さま。
サザエは?あそこです。
(フネ)うん?ちょっと…サザエ。
あっ母さん。
すぐに終わるからみんなと待ってて。
(ワカメのあくび)ママです。
(フネ・ワカメ・カツオ)うん?
(ワカメ)新しいファッションしてる。
すぐに感化されるんだから。
お待ち遠さま。
(フネ)ことしはずいぶんおかしなファッションがはやるんだね。
えっ!?まあ!ロングスカーフしてトイレに入ったもんだから直すの忘れちゃった。
サザエ…。
姉さん。
(ワカメ)もうやだ!少し遅くなっちゃったね。
マスオ兄さんにはそう言ってあるよね。
抜かりはないわよ。
うん?
(マスオ)パパ!お父さん!どうなさったんですか!?どうもこうもない!入れんのだ!マスオさん鍵はどうしたのよ。
鍵は。
あるよ。
だけどね…。
サザエが渡したのはこれだぞ!しまった!昔昔ある所に…。
誰かタラちゃんのお昼寝代わってくれない?どうしたの?これなのよ。
昔話にはどうしておじいさんとおばあさんしかいないのかって。
そういえばみんなおじいさんとおばあさんがいましたって始まるわよね。
(タラオ)どうしてですか?簡単じゃないか。
若い人はみんな村を出て働きに行っちゃってるからだよ。
なるほど。
それでおじいさんとおばあさんか…。
おじいさんとおばあさんだけの村って寂しくない?
(タラオ)かわいそうです。
昔も過疎化が進んでたってことか…。
そんな現実的な話はやめてちょうだい。
昔話は夢のある話なんだから。
・
(タラオ)おばあちゃん。
(おばあさん)おやタラちゃん。
(タラオ)どこ行くんですか?洗濯物を出しにね。
(タラオ)川にお洗濯ですか?クリーニング屋さんですよ。
《おばあさんは川へ洗濯に行きました》似てるです。
おじいちゃんは…。
(おじいさん)うん?おおタラちゃん!
(タラオ)行かないですか?《おじいさんは山へしば刈りに出掛けました》ハハハ。
桃太郎のお話に出てくるおじいさんではないからしば刈りには出掛けんが似たようなことはやっておるのう。
何ですか?庭の木の枯れ枝や伸び過ぎた枝を刈っておるんじゃ。
どうじゃね?似ておるじゃろう。
(タラオ)似てるです。
わしらが桃太郎のおじいさんとおばあさんに似てるとなるとタラちゃんは桃太郎さんに似とるかのう。
(タラオ)僕が桃太郎さんですか?うん。
タラちゃんはわしらの桃太郎さんじゃ。
タラちゃんどこへ行ったのかしら?今タラちゃんの声が裏のおじいさんの所から聞こえたような気がしたんだけど。
桃太郎は鬼退治するです。
タラちゃんも世の中の悪〜い鬼たちを退治する桃太郎さんになってくれることじゃろう。
なるで〜す。
《桃太郎は鬼ヶ島に着きました》あっ鬼がいたです!
(カツオ)えっ!鬼とはひどいな。
タラちゃんいたのかい?
(カツオ)うん。
何やってるの?おじいさんと話してるみたい。
ハハハ。
タラちゃんは桃太郎さんになりきっておったから鬼に見えたんじゃのう。
(タラオ)見えたです。
ひどいよ。
こんなハンサムな僕が鬼に見えるなんて。
ウッフフフ。
(カツオ)笑うな!カツオ君じゃったらタラちゃん桃太郎さんを助ける猿の方が合ってるのう。
(カツオ)僕が猿ですか?猿は知恵があって賢いんじゃよ。
(カツオ)それならいいか。
カツオは知恵は知恵でも悪知恵でしょ。
あっまだいたの?はあ…失礼しました…。
ワカメちゃんはキジじゃのう。
(ワカメ)私はキジ?ぴったりだ!
(ワカメ)何で?姉さんと同じだからだよ。
(ワカメ)お姉ちゃんもキジなの?ママはキジですか?
(カツオ)キジって大声で鳴くっていうじゃないか。
そこが姉さんと…。
カツオ!うわーっ!本物の鬼が出た!何が本物よ!鬼より怖い姉さんだった。
何ですって!ハッハハハハ!いつもにぎやかでうらやましいのう。
サザエ!そんな所からいつまでものぞいてるんじゃありませんよ。
は〜い。
おじいさん1人だったからタラちゃんに話し相手になってもらっていたんですって。
そうだったのかい。
カツオたちも行ったからおじいさん大喜びしてたわ。
おばあさんが帰ってくるまで話し相手になってあげるようにカツオに言っておいで。
そうね。
私もばあさんもカツオ君たちを孫のように思うて成長を楽しみにしておるんじゃ。
お邪魔しま〜す。
おやつ持ってきたわよ。
(子供たち)わ〜い!おやつなどめったに食べんから子供に帰ったようですわい。
(タラオ)おやつ食べたですか?
(おじいさん)うん?小さいときですよ。
おおおおもちろんじゃ。
おやつの時間が楽しみでのう。
お兄ちゃんみたい。
おやつを楽しみにしない子供なんていないよ。
それにカツオ君より腕白じゃったかもしれんのう。
カツオお兄ちゃんよりですか?木登りが得意でのう。
高〜い木に登ってはおやつを食べながら遠くを眺めるのが好きじゃった。
(タラオ)お猿さんみたいです。
「猿も木から落ちる」というがわしは落ちたことがなかった。
そんなに得意だったんですか。
(おじいさん)ハッハハハハ!お姉ちゃん!どうしたの?早く来て!はあ!?何であんなとこに登らせたのよ!自分から登ったんです。
年を忘れておりましたわい。
タラちゃんたちと話してるうちに自分も子供に帰っちゃったのね。
たまに張り切るのも生きがいがあっていいんじゃないのかな。
おじいさん僕たちから若さをもらったって盛んに言ってたよ。
(波平)子供のころを思い出して気持ちが若返るんだろうなあ。
お父さんもよく子供のころを思い出して話してくれるわよね。
子供に帰るのはいいんだけどお父さんはすぐむきになっちゃうから。
何を言っとるんだ!わしはだな。
(カツオ)ほ〜らもうむきになってる。
う〜ん…。
父さんタラちゃんとお風呂に入ってくれないかしら?お風呂?裏のおじいさんとお話しして楽しかったから父さんともお話ししたいんですって。
おじいちゃんとお話ししたいです。
よし分かった。
タラちゃんお風呂に入りながらお話ししよう。
(波平)裏のおじいさんたちにとってはタラちゃんは桃太郎さんか。
(タラオ)言ってたです。
わしとおばあちゃんにとっても同じだぞ。
僕は桃太郎さんで〜す!おお!元気がいいな〜。
どれどれちょっと手を見せてごらん。
さすがわしの孫だ。
似とるなあ。
おや?タラちゃんどうしたの?おじいちゃんの手がうつったです!
(一同)うん?
(タラオ)しわしわになったです。
うつったんじゃなくてお風呂に長く入っていたせいよ。
違ったですか。
(一同)ハハハハ…。
・「大きな空をながめたら」・「白い雲が飛んでいた」・「今日は楽しい今日は楽しい」・「ハイキング」・「ほらほらみんなの」・「声がする」・「サザエさんサザエさん」・「サザエさんはゆかいだな」さーて来週の『サザエさん』は?
(カツオ)カツオです。
おやつはことし初のスイカ!これを食べなきゃ夏は始まらないよね〜!一度でいいから丸ごと独り占めしたいなあ。
さて次回は…。
来週もまた見てくださいね。
2014/07/06(日) 18:30〜19:00
関西テレビ1
サザエさん[字][多]【磯野家一家で外食へ!▽タラちゃんが桃太郎!?】
▽わが家の外食デー
▽チャランポランの功罪
▽おじいちゃんとおばあちゃんと
詳細情報
番組内容
アニメ『サザエさん』が生まれたのは、昭和44(1969)年10月5日、フジテレビで第1回が放送されたのがはじまりです。番組開始当初は、ドタバタ喜劇の色合いが濃く、画風も現在のものとは、かなり異なっていました。
いつも暖かさと楽しさと、そして平和な家族の代表のように、誰からも愛され、親しまれている“いい家族サザエさん”
常に豊かでほのぼのとしたアニメ『サザエさん』をお茶の間にお届けします。
出演者
サザエ: 加藤みどり
カツオ: 冨永みーな
ワカメ: 津村まこと
タラ: 貴家堂子
フネ: 麻生美代子
マスオ: 増岡弘
波平: 茶風林
ほか
スタッフ
【原作】
長谷川町子
ジャンル :
アニメ/特撮 – 国内アニメ
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz
2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz
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