…の一角
横浜DASH海岸では…
(木村さん)よ〜し。
石を海底に積んで呼びたい生き物が
(城島)いややっぱり…。
(木村さん)そうですね。
ですよね。
それは多摩川で学んだウナギの習性
エサを川底の石と石の間に
すると
(山口)来た!あっあぁ!来た!
そうウナギは狭い石の間が大好き
しかしそんなウナギは…
…に入ったっていうニュースあったね。
どうなって行くんでしょうかこの先。
ここ数年数が激減
その原因の1つはすみかがないということ
かつてはたくさんいた…
海にも川にも生息するウナギだが
(木村さん)っていうのは事実ですから…。
海の生き物もこういう場所探してるわけですね。
(木村さん)こういう場所ってちょっと小規模ですけど根っていうんですよ。
根っていうんですか。
海底の岩の盛り上がりは根といわれウナギだけでなく多くの生き物のすみかとなる
根に好んですみ着く魚は根魚と呼ばれ食べるとうまいやつが多い
そんな根は…
そう古くから根には必ずその形やすみ着く生き物に由来した名前が付けられる
そこで
あっこの根?ウナギちょっとでいいから。
ちょっとねでいいから。
じゃあ平仮名でちょっと根。
ちょっと根あぁええわええわ。
新築だ今だよ。
ウナギが来るかこの方に張り込んでもらう
じゃあ監視してもらおう。
これで来たらすごいな。
こっから見といてもらおう。
はい。
OK。
楽しみ。
(木村さん)楽しみですね。
ですね。
そして1週間スタッフがテープを交換し続けた映像を
よし見よう見よう。
どうかな?あれから1週間。
ん?何か…あぁ大きいの来た来た来た。
(木村さん)これはチチブですね。
これはチチブ系。
来てんな。
うわ〜すごいいっぱいいる。
うわすごいいや〜すごいすごいすごい。
すごいねシマイサキ。
(木村さん)すごいですね。
こんなにいんねや。
…と集まったシマイサキ達が
あぁ!入ってった入ってった。
彼らにとっては…。
…と!
ん?あれ?あれ?これ何だ?何か…。
何かおる細いの。
この細長いやつ何だ?
(木村さん)来ましたかね?うん?細い細い。
えっ?えっウナギ?これあれ違います?いわゆるシラスウナギから次の段階のクロコ。
(木村さん)うんそうです。
黒い感じの。
(木村さん)何かそんな感じですよね。
でも…
その網は…
(木村さん)これです。
網だ。
(木村さん)これちょっと仕掛けたいんですよ。
なるほど網に沿ってこっちに寄って来るってことですね。
つまりちょっと根の周りに設置すると集まって来た魚達が網にぶつかり筒の中へ
一度捕らえても放せばまた根に戻るという
生き物ってやっぱり端を行く習性あるんですね。
こっちに最終的に集まって入って行くと。
さっきの細いやつが入ると面白そう楽しみ。
今から…。
す〜っと全部ここに…。
潮の満ち引きを待って
何か入ってるかな?上げますよ。
あっ何か動いてるな何かいるいる。
(木村さん)おぉ〜。
おっ入ってるねうわ〜。
うわいるいる何かいる何かいる。
何かデカいのいるデカいのが。
これ何ですか?うわ〜すごい。
(木村さん)これメバルですね。
これも…。
いるんだね。
すごい立派ですね。
東京湾の高級魚根にすみ着くため…
さらに
こんだけいるんですね。
(木村さん)マハゼシマイサキですね。
何匹おるの?これ。
(木村さん)ちょっと根の威力ですね。
かなり来てんなぁ。
…でお目当ての
あれ?でも何か…。
おったおったおったおった!おった!あぁおったおった隠れとった。
これ分けよう。
いたいたいたいたいた!これヤバいぞ。
いたいた!おったおったおぉこれだこの細いの。
…と海の専門家が
(木村さん)ちょっと待ってちょっと待ってちょっと待って。
えぇ〜!何かちょっと顔つきが。
えっこれ何ですか?大発見?
(木村さん)大発見ですよこれ。
違う違うとがってる。
何や?これ。
うわ!ぽいぽい。
ガンテンイシヨウジはぁ〜。
(木村さん)今まで…。
えっ!?えぇ〜!その場所でしか?
(木村さん)ええ。
つまりははるか南でしか発見されていない
ということは
これねあれですよ。
(城島:山口)えっ!逆にすごいじゃないですかそれ。
えっ!ヤバい新聞出る「ちょっと根で発見」。
(木村さん)根を作ったんでちょうど寄って来たんじゃないですかね。
(木村さん)これだと思いますね。
このコだ。
そうか確かに…。
ウナギはいなかったが根の周りにはたくさんの生き物が
これでも根って…。
赤になるんですか色が…色が変わるんですね。
例えば根魚カサゴ
浅い所にいるものは根と同じ色の茶色
しかし深い所にいるカサゴは全く同じ種類なのに赤い
これは深い所では赤は黒く見え保護色となるため
そんな深い海にすむ根魚の中には…
へぇ〜。
いるんですか?赤いダイヤモンドとか。
赤いダイヤ。
えっ何だろう?分からないです。
のどぐろ!のどぐろ。
そう日本海有名ですよね。
今大人気の高級魚でその名の通りのどが黒いからのどぐろと呼ばれる
日本海側が有名でのどぐろを食べに行く…
そんな赤いダイヤが東京湾に
しかも
変わったエサ。
変わったエサ。
ちょっと変わったエサ使うんです。
のどぐろが大好きなそのエサを求めて向かったのは…
(木村さん)はいそうです。
海なし県ですよここ埼玉。
(木村さん)でもね…。
へぇ〜。
達也の生まれ故郷埼玉
周りにもちろん海はなく
これ今梅雨時で雨が大事な時期でここで分けつしてガ〜っと大きくなる時期ですよ。
ここにのどぐろの大好物が
何だろう?
…と!
かわいいねアマちゃんですねあっこれ今まだ…。
オタマジャクシからカエルになりこれからのやつですね。
でものどぐろのエサは…
ドジョウ?
(木村さん)はい。
ドジョウ?
実は海水に比較的強く海釣りのエサとしてよく使われ深い海の底では…
粘液っていうんですかあのヌルヌルしたのが青白く光るともいわれてるんですけど。
なるほど。
ここ熊谷にはドジョウ捕りの名人が
お疲れさまですどうも。
木暮さんは埼玉の川でドジョウやウナギを捕って生計を立てる川漁師
ドジョウのポイントは…
もう俺が…。
あぁ〜まさに用水路ですよね。
(木暮さん)ええ。
そこには…
うわ〜そうなんだ。
それを狙って
これだ。
それは横浜…
…のミニチュア版
しかし川漁師の間では
地獄網。
(木暮さん)うん入ったら終わり。
用水路にすむドジョウなどは狭い場所を好み常に細い隠れ家を探している
その習性を生かし用水路の片隅に地獄網を仕掛け…
では
はい見よう見よう。
うわ〜。
これ今全然ふわっと見えるけどこの…。
これ1個はいあっ見える。
あの隙間に入って行くんだなこう上って。
えぇ〜捕れるかな?
慎重に魚が集まる網の一番どん詰まりを上げると
何かジャブジャブいってるよジャブジャブ。
(木暮さん)こういうふうにやってると…。
(木村さん)うわ〜。
ヤバい何かすげぇいた。
ドゥルルルル…。
う〜わ!すごいいっぱいいる!う〜わ!これすごい!うわすげぇあっ魚もいっぱいいる。
見てこれ。
その数は
おいこれ何だよこれ。
レッドロブスターの…こうなってる。
今触るっつったら出川さんぐらいだもんね。
(笑い)
(木暮さん)結構あれですよここの…。
あぁ〜売れますか。
(木暮さん)はい。
実は木暮さんは川漁師として…
卸しているという
日本の料理ではあまり食べないが中華やフランス料理では高級食材としても知られる
しかし
(木暮さん)あっ入ってないでしょうかね。
…と木暮さん
(木暮さん)それでね…。
えぇ〜。
用水路も場所によって水深や泥のたまり具合が変わり網に入る生き物も違うという
そこで
次はどれだ?
(木暮さん)ドジョウが入ればいいんだけどね。
よっしゃよ〜し。
ブ〜!何かいるぞ。
何だ?これデカい。
(木村さん)う〜わすげぇ。
すげぇ。
(木村さん)うわわわわ何だこれ。
すげぇ!うわすげぇ。
よっ撮って。
来た。
あぁ〜!ほら危ない。
実はこうしてナマズがいると…
えっそうなんだ。
そこで小さな用水路に仕掛けていたもう1つの網を上げると木村さん思わず
思わず出ちゃいました?今アハハハ。
何がいるかな?うん?ちょっとちょっとちょっと。
これはもう間違いなく。
(木暮さん)ドジョウ。
ドジョウ!
(木暮さん)ええ。
(木村さん)うわ〜。
これダメだ。
(木村さん)うお〜。
うわ〜すげぇな。
いや〜こんないるんだね。
達也つくづく思う
そうっすか埼玉いいとこですよ。
この大量に捕れたドジョウ
いつもは観賞魚のエサとして出荷されるという
…と!
ほら。
こんなんなる?
20cmオーバーの巨大ドジョウ
しかしのどぐろのエサには大き過ぎるという
そこで10cmサイズを頂き
不思議な関係だな。
高級魚のどぐろが大好きという新鮮なドジョウを持って向かったのは横浜市金沢区の名人のもと
もう看板出してるんですね。
(木村さん)はい。
アカムツね。
東京湾でも1・2を争う釣るのが難しい魚
(木村さん)お世話になります。
どうもこんにちは。
新明船長は東京湾で…
研究を重ね…
(新明さん)ちょうどいいですねエサでね。
コマド。
コマド。
これぐらいでいいですか?
(新明さん)大丈夫一番いいです。
うわ〜。
…とこれまでたくさん漁船に乗って来た城島が気付いた
立ってますよ立ってますよ。
本来ならかじを手にしているはずが
すげぇな。
うわうわうわうわ。
赤いダイヤモンドがいる場所は岸から意外と近く
(新明さん)この辺に…。
(新明さん)いっぱいありますのでそろそろここらで1回道具を下ろしてやってみましょう。
下顎から上顎に抜いて針を刺してください。
(新明さん)城島さんOKです。
さぁ釣るよ。
3匹のドジョウをつけたら海へ
行くよよしじゃあ行こう。
水深100m付近の根に向かって急降下
…と!
不思議な画だ。
すげぇな船長。
船長カッコいい。
この日最初の当たりは43歳に
来たかな?マジで?来たと思う…当たりがあったけどこれどうかな。
何何?何かいるぞ。
何かいる何だ?あれ何何?
(新明さん)ハハハハ。
来ましたか?
(新明さん)いいの来ましたね。
ドンコ?アカムツじゃない。
ドンコ。
ドンコ。
ほらほらドジョウ効くな。
ドンコ。
(木村さん)肝がデカくてね。
そうなんですかへぇ〜。
昔は外道として捨てられていたが近年そのおいしさから大人気に
東北では肝と煮込んだどんこ汁が有名
と船長…
うわ〜奇麗。
そんなにある。
身と肝に…
…を混ぜ
すげぇ。
仕上げに船長お薦めの…
コショウ?
(新明さん)粒コショウをね香りづけにやるといいですよ。
はぁ〜。
(新明さん)はいじゃあこのまま完成したんで船上の上で。
ハハハハ。
しかし狙いはあくまで高級根魚のどぐろ
…と達也のさおに
来た〜。
あの引き怪しいな。
(新明さん)何か怪しいですね。
えっ?
(新明さん)3つ来た。
何なの?これ。
すごいすごいすごい。
全然釣れた感なかったぞ。
(新明さん)いやいや当たってましたよ。
当たってたんだねこれ全部じゃあ全部来てたんだ。
軽いな〜軽いな〜と思ってたんだけど。
あっ全部それぞれ。
まず気になるのは赤い魚
これ何ですか?
本命ではないが釣れてうれしい高級魚
そして一緒に釣れた魚は本命アカムツではなく…
アカムツとシロムツと。
すごい深海魚目が。
シロムツですテッカテカだ超奇麗。
(新明さん)達也さんそれも…。
これ高級魚。
えぇ〜すごい。
(新明さん)ただアカムツと比べちゃうとやっぱり全然高級になっちゃいますね。
へぇ〜そうなんだ。
…と!
一番の引き今日これデカいぞ何だこれ。
すごい引いた今。
おっ赤いの見える。
赤いぞ!もしかして?アカムツですか?これ。
うわうわやった!やったアカムツ!
(木村さん)やった〜やりましたね東京で。
ちょっと見てみましょう。
あっこれ…。
(新明さん)さすがのどぐろ。
これか奇麗だね。
やっぱり全然色ちゃうわ赤いわ。
赤いダイヤはぁ〜。
しかし…。
やや小ぶりだが赤いダイヤといわれるだけあり…
船長これだって…。
しますよねうん結構高いですよ。
木村さんにも
来ました?
のどぐろは幻の魚
普段は一日1匹釣れるかどうかだが船長にも
こうして一日で3匹ののどぐろと外道というにはもったいなさ過ぎる高級魚がたくさん
とはいえどの魚も…
調理するには腕が必要
そこで
料理してもらおうかと思います。
よろしくお願いします。
(新明さん)石田さんです。
実は石田さんの店は中華料理屋さん
使った料理は絶品と大評判
そしてこののどぐろは別名…
白身のトロ。
白身のトロ。
そんなのどぐろにお薦めの調理法は
行きます。
おぉ。
(石田さん)あぶるだけで歯にかからないようになりますんで。
うわ〜。
うわ〜いい匂いして来た。
(石田さん)もうこの時点で…。
(石田さん)浮いてるのが見えるんですよねそれぐらい脂がのってる。
食べやすいように切れ目を入れると奇麗な身が
うわ〜えぇ?あぁ〜さすがすごい。
これはありだな〜。
少し厚めに切って
おしゃれな。
店だこれ。
はぁ〜。
これはすごい。
さらにもうひと品は中華で
(石田さん)老酒。
おぉ中華だ。
すごいね。
(石田さん)ちょっと多めで。
意外とシンプルなんですこれしか使わないんですけど。
それでちょっとこれで…。
もう入れるだけでいいんだ。
(石田さん)はい。
大体この大きさだと20分から25分ぐらい。
そのまま蒸します。
はいどんな味になんのやろ?
蒸し上がる間にユメカサゴとシロムツを三枚におろして手のひらサイズに
そして
アシタバは癖があるんだけど意外と邪魔しないんですよ。
うわ。
(石田さん)揚がって来た時にこいつをこういうふうにのっけてあげる。
あっ上にのっけるんですかへぇ〜面白い。
(石田さん)意外とね一緒に食べられるんですよ。
意外と…。
はぁ〜。
はじめましてだな。
ええ感じ。
うわ〜いいね。
(石田さん)大成功。
ばっちり。
(木村さん)あぁうまそう。
いや〜すげぇな。
これアシタバなくても大葉とかで…。
(石田さん)大葉でも全然平気。
いいですよね。
そしてこちらは
おぉ〜。
うわうわうわうわ。
そこに仕上げは
(石田さん)これにあと…。
熱い油を。
はいそれで出来上がりです。
あぁ〜すごい。
(油が弾ける音)はぁ〜すげぇ。
いや〜。
うわすごい。
すごいね。
港でこのクオリティー。
港やもんな。
じゃあいただきます。
はいいただきます。
まずはアシタバと白身魚2つの食感を楽しめる…
合うなアシタバサクサクっとこう。
おいしいですよ。
(石田さん)思いますはい。
では本命のどぐろをまずはあぶりの刺し身から
うわ〜。
程よい脂だね。
おいしい!びっくり。
こんなおいしい刺し身初めて食べた。
すごいですねびっくりした。
そしてメーンディッシュ…
その味に木村さん…
出た!出ましたね。
すごい!やっぱすごいと思います。
びっくりやな。
その頃横浜…
TOKIO手作りちょっと根に念願の絶滅危惧種が
続いては夏野菜の定番…
さまざまなきゅうりが全国各地から集まって来るがその中でも最も高い値が付く…
それが…
すごいですね。
最高級のその品質
(食べる音)すごいみずみずしい!
さらに火を入れても
(長瀬)炒めるんだきゅうりを。
これうまっ!
今回の出張先は秋田県の南…
ここに最高級のきゅうりを作る…
…がいるという
これだね。
いないな。
あれ?あっこんにちは!お疲れさまです。
お邪魔します今日はよろしくお願いします。
(高橋さん)ありがとうございます。
お世話になるのは秋田のクリント・イーストウッド…
トレードマークはこのサングラス
きゅうりの世話をする時はいつも掛けている
子供と一緒の時も
そんな高橋さんのきゅうりは…
市場では…
うわデカっ。
その形はどれもさまざま
でも秋田のクリント・イーストウッドが作るきゅうりは
うわうまそう!すごいですね。
うわ〜。
すご〜いすげぇ。
真っすぐだ確かに。
さらに
えっそんなに?本当だ。
そう2年前宮崎のきゅうり農家さんを訪ねた時
このきゅうりほら。
トゲが何か…。
本来は外敵から身を守るためにあるトゲだがこれが鋭いほどきゅうりが健康でおいしいといわれている
ありがとうございます!うわ〜ハハハハ。
水分多いね。
うん。
(食べる音)すごいみずみずしい!これおいしいね。
(食べる音)うん!甘いわおいしい。
きゅうりは…
きゅうりにとって命ともいえる水
秋田のクリント・イーストウッドは…
こういう…。
そうだよね。
川から?川。
秋田県南部にある大黒森山の雪解け水が流れ込む…
その水をハウスの横にある用水路に引き込み…
あっこれはいはいはいはい。
このチューブ。
だけでなく
そうなぜか何にも生えていない真ん中にもチューブが
きゅうりの…。
根が伸びやすいんですね。
きゅうりの根は土の浅い場所を横へ横へと伸びて行く
通路にもさらにチューブを置いて効率よく水を与えている
では
お願いします。
…と!
向こうから来てるんだ。
あっホントだホントだ。
ほらあっ。
うわうわうわ。
スプリンクラーみたいになってんだ。
冷てぇ冷てぇ冷てぇ冷てぇ。
(高橋さん)暑い日だと…。
そうなんだ。
とはいえ水の量の調整は難しく
ほんの少し…
しかし
うわ〜。
なので
なるほど。
さらに…
(高橋さん)こういう所だなこんな感じの所に。
これですね。
この葉っぱ取らないと…。
触っちゃダメなんだ。
きゅうりは…
そのため実が葉で隠れてしまうと色がつかずきゅうり本来のパリっとした食感も出にくくなる
さらに日を浴びないと…
そこで高橋さんは毎日1000本のきゅうりの木を見て回り実に掛かった葉っぱを全て手で摘んでいる
しかしこんなに…
中には
(高橋さん)こういうやつは…。
えっもうこんな早い時点で分かるわけですね。
修正不可能?
(高橋さん)ダメうん。
それはやっぱ他のきゅうりに影響が?
(高橋さん)ありますよ。
なるほどね。
(高橋さん)これは…。
あっ商品名がおちびちゃん。
そうなんですこれです。
あるんだ。
間引いた小さいきゅうりは…
袋詰めされ都内の…
火を入れても…
うわ〜もうめっちゃ…。
旬のこの時期は収穫の量も桁違い
3000本!そんなに採るんだ。
最高級…
とはいえ…
なので朝規格サイズに達していなかったものが…
翌朝には出荷できない規格外のサイズに
なので…
それで…。
そうです。
収穫に使うのは…
長さは規格と同じ20cm
なので…
これより長ければいい。
収穫する。
例えばこんな感じでこれでちょうどいいですわ。
あぁ。
分かりやすい。
そして最後のひと手間が
ここに並べて。
それもありなんだ。
ありありあり。
今キュキュって。
若干のね。
曲がるんだ。
ふ〜ん。
さらにトゲが折れると水分がそこから逃げてしまうのでトゲにはなるべく触らないように気を付けて
うわ。
これも行けるね。
トゲが折れてしまわないようなるべく1か所をつまんで
奇麗。
花は手で取る。
んでこれをちょっと戻すよ。
こう真っすぐになる。
およそ100本が入る専用の収穫ケースへ
…と
お疲れさまです。
お疲れさまですうわおいしそう。
高橋さんの…
お2人の…
若き日の秋田のクリント・イーストウッドにひと目ぼれだったそう
(由美子さん)収穫したてのきゅうりをうちの味噌なんですけど味噌を付けてどうぞ召し上がってください。
こういうことですね。
(食べる音)う〜ん!これうまい。
いい音完璧だわ今の。
おいしい。
CMだCM。
いただきます。
(食べる音)いい音うまい。
何かいいなやっぱ…。
うまい!日本人でよかったね。
ねっ。
めんどくせぇおじさんになってますよ。
そして日本最高級のきゅうりは箱詰めにもこだわりが
これがうご農協の。
茶箱ですね普通は。
白かこういう色なのに。
(高橋さん)やっぱり…。
アハハハ!そうなんだ。
大事インパクトね。
秋田のクリント・イーストウッドの思惑通り市場では確かに目立つ
そのきゅうりは品質の高さから黒い段ボールにちなみ…
市場で…
しかしブラックになるには…
それはきゅうりの曲がり具合
ブラックになるには…
えっ!9mmの曲がり…。
たぶんこれぐらいかな。
曲がりが目立つものは一つ一つ…
あぁ浮いてる。
ちなみにこれは…
ブラック段ボールに入れるのは曲がりが9mm以下のもの
中でも曲がりがない完璧なものはA品
9mmまではB品
9mmを超えるとC品となり普通のきゅうりとして販売
厳しいねこれは厳しいよ。
いや厳しいよ。
どちらも同じ木からできたもの
食べればおいしいのに
松潤は真っすぐ。
同じ人間だけど。
なるほど。
袋詰めになっちゃう。
松潤が並ぶと…
仕上げに
手間暇かけてるね。
こうすることでお店に並ぶ直前まで…
(高橋さん)完成です。
できた〜。
こうして箱詰めされたブラックきゅうりは全て…
では出荷できなかった…
まずは…
これは早い。
これを3本分
そこに…
細切りにする…
上から振り掛ければ…
うわ〜奇麗。
OK!
完成
一方長瀬は豚肉を
行っちゃいます。
いやいいね〜。
いい匂い。
2本分…
フライパンへ
みりんと合わせた味噌を入れ
(由美子さん)よく全体を絡めて。
うまそう!あぁいいね。
うわ〜もう…。
最後に香り付け
(由美子さん)はい。
うわ〜何かいいな。
いや〜うまそう。
(由美子さん)うまそうですね。
いいね。
(由美子さん)そうですね。
簡単だよね。
(由美子さん)はい簡単で。
うわ〜いいねこれはうまい。
完成
いただきます!
まずは夏バテ予防にも効果があるというこれから
いただきます。
(由美子さん)いただきます。
めっちゃうまいこれ。
おいしい。
おいしいわもう…。
これうまいね。
やっぱきゅうりいいですね。
最高。
さらに
(由美子さん)どうぞかけて食べてみてください。
うん。
最高よこれ。
これはいいねうまっ。
めっちゃうまい。
そして…
いただきます。
歯応えとかどうなのか。
これうまっ!う〜ん!
(由美子さん)音が聞こえますこっちにも。
もっとしなっとしちゃうかなと思ったけどこれはね米行くわ。
うまいこと言いますね。
(高橋さん)お上手。
どうなのこれ。
お母さんは…。
分かってる。
分かってる。
生き物達との知恵比べ
2014/07/20(日) 19:00〜19:58
読売テレビ1
ザ!鉄腕!DASH!![字][デ]
DASH海岸〜東京湾にいる「赤いダイヤモンド」と呼ばれる高級魚とは?▽出張DASH村・秋田県羽後町〜市場で約2倍の値が付くという、「日本最高級のキュウリ」とは?
詳細情報
番組内容
DASH海岸〜夏を迎えたDASH海岸で、細くて長い生き物を発見!その新生物とは?また、東京湾には「赤いダイヤモンド」と呼ばれる高級魚がいるという。その魚が大好物だというエサを求めてやって来たのは、海のない埼玉県の田んぼ!?▽出張DASH村〜秋田県・キュウリ〜秋田県羽後町(うごまち)へ。ここに市場で約2倍の値が付くという、「日本最高級のキュウリ」があった!夏にピッタリの絶品キュウリ料理も紹介!
出演者
TOKIO(城島茂、山口達也、国分太一、松岡昌宏、長瀬智也)
ジャンル :
バラエティ – その他
ドキュメンタリー/教養 – 自然・動物・環境
バラエティ – 旅バラエティ
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