サザエさん【カツオがタクシー乗車!▽ホリカワ君、ひよこにゾッコン】 2014.07.20

(サザエ)サザエでございます。
・「お魚くわえたドラ猫」・「追っかけて」・「はだしでかけてく」・「陽気なサザエさん」・「みんなが笑ってる」・「おひさまも笑ってる」・「ルールルルルルー」・「今日もいい天気」・「買い物しようと街まで」・「出掛けたが」・「財布を忘れて」・「愉快なサザエさん」・「みんなが笑ってる」・「小犬も笑ってる」・「ルールルルルルー」・「今日もいい天気」・
(クラクション)
(大蔵)おお車が来たようだ。
(カツオ)僕電車で帰りますから。
(大蔵)いいからいいから。
さっ乗りなさい。
これも社会勉強だよ。
(カツオ)ああっ…。
(黒沢)料金は今のお客さんからもらってありますよ。
はぁ〜。
うん?すみません。
できるだけゆっくり走ってください。
(花沢)ウフフフ…あっ!磯野君じゃないの。
(カオリ)1人でタクシーに乗ってるわ。
フフフ…あしたが楽しみだ。
あっ!来た来た。
やあおはよう。
何か聞きたそうだね。
どうしたの?タクシーなんか乗っちゃって。
(早川)1人だったんでしょ?磯野君。
まあね。
お父さんのお使いで行ったうちでタクシーを呼んでくれたんだよ。
すごーい!1人でタクシーに乗るなんて。
私なんか親と一緒でも乗ったことないわ。
堂々としてたじゃない磯野君。
そう見えた?どこかのお坊ちゃまみたいだったわよ。
(カオリ)1人でタクシーに乗ったのはクラスで磯野君だけじゃない?そうかなあ。
(中島)僕も乗ったことがあるよ。
3年生のとき。
ええーっ!?
(花沢)3年生ですって!?中島見えを張るのもいいかげんにしろよ。
見えじゃないって。
じゃあいつ乗ったのさ?
(中島)日にちは忘れたけど横断歩道で手を挙げたらタクシーが止まっちゃったんだ。
それで乗っちゃったの?「間違いです」って断らなかったの?僕気が小さいし運転手さんはドアを開けてくれるし…。
お金持ってたの?中島君。
うん。
ちょうど1,000円持ってたんだ。
それでうちまで帰ったの?ううん。
行き先を聞かれたから。
ワンメーターでって。
「ワンメーター」って?
(中島)磯野は知ってるだろ?そりゃあタクシーのベテランだから。
一番安い料金のことでしょ。
そう…さすが早川さんだよ。
中島君気が小さいって言ったけど度胸あると思うわ。
あるある。
私だったら逃げちゃうもん。
私も乗らないと思うわ。
3年生でそこまでできないわよね。
そうかなあ。
中島のやつ…。
(タラオ)あっカツオ兄ちゃんです。
おかえり。
どうだった?タクシー自慢は。
自慢したですか?
(カツオ)中島に聞いて。
(ワカメ)あっお兄ちゃん。
堀川君が見たって。
何を?お兄ちゃんがタクシーに乗ってるところよ。
タクシーはもう引退したよ。
え?
(マスオ)ハハハハ!そりゃあ残念だったねぇ。
(カツオ)間違って止まったタクシーに乗るなんてどうかしてるよ。
でも勇気あるわ中島君。
(タラオ)あるです。
用もないのにタクシーに乗るなんて無駄遣いもいいとこだよ。
(波平)無駄遣いといえばカツオのタクシー代は大蔵さんが払ってくれたんだろう?そうだけど…。
じゃあお釣りがあったんじゃないの?ほんの小銭だよ。
(波平)持ってきなさい。
(カツオ)これだけです。
(波平)これがほんの小銭だと!?はい。
お金持ちの大蔵さんから見れば…。
くすねるつもりだったのね!返す機会がなかったんだよ。
(フネ)お父さん。
大蔵さんからお電話ですよ。
昨日電話を頂いたのに留守にしまして失礼しました。
いえ。
お礼を申し上げようと思いまして。
ところで茶わんは気に入っていただけましたか?あれは私の会心の作でしてな。
息子さんには失礼ですが電車に乗って帰って置き忘れたりしたら困ると思いタクシーで帰ってもらったわけです。
それは…。
誠に結構な出来で…大事に使わせていただきます。
あ〜っ!そういえば紙の手提げ袋が…。
昨日は手ぶらで帰ってきたじゃないか。
タクシーの中に忘れたんじゃないの?ううう…。
それで何とおっしゃったんですか?何とかごまかしたが至急捜さんことには…。
(花沢の父)う〜ん。
白い個人タクシーか。
(花沢の父)東京中に何千台も走ってるだろうからなあ。
運転手さんの顔とか覚えてないの?中年で帽子をかぶった人。
それだけじゃなぁ…。
花子も見たんだろ?磯野君の顔ばかり見てたから。
早川さんかカオリちゃんに聞けば何か分かるかも。
・ああ黒沢!黒沢タクシーよ!・好きな野球選手と同じ名前だったわ。
いや〜それだけ分かれば個人タクシーの組合に電話すれば分かるよ。
さすが早川さんね。
あ〜これでお父さんに怒られずに済んだよ。
座席の足元に置いてあったので気付くのが遅れまして…。
申し訳ありません。
わざわざ届けていただいて。
いえ。
お客さまをお乗せして近所まで来たものですから。
カツオはどうしたのかしら?あっ!あら!何してんのよ?ほんのお礼の印です。
(タラオ)印ですよ。
(波平)う〜ん。
大蔵さんもだいぶ腕を上げたもんだ。
とても素人が作った物には見えませんね。
自慢したいわけだ。
僕にも触らせて。
う〜ん。
これは姉さんには触らせない方がいいよ。
どうしてよ。
すぐに割りそうだからだよ。
そういうカツオはなくしそうになったんでしょ。
早川さんにお礼をしないとね。
アイスクリームでもおごることにするよ。
その手はなあに?先立つ物がないもので。
それはわしが出そう。
(フネ)お父さん。
早川さんがタクシーを覚えていなかったらこの茶わんはどうなったか分からんからな。
悪いわね私まで。
早川さんちに電話したらちょうどいるんだもん。
あっ!
(カツオ)どうしたの?今通ったタクシーにお姉さんが。
(花沢・カツオ)ええっ!?確かにお姉さんよ。
きっと僕に張り合ったんだな。
あら?サザエ。
うちの前でメーターが上がったでしょう。
もったいなくて。
まあ!テレビも漫画も大嫌い。
(母親)まだ親に口答えしたことがない。
一番好きなことは勉強ですの。
カツオ聞きましたか?そりゃあ一度医者に見せられた方がいいんじゃないですか?
(フネ・母親)えっ!?みんなおやつよ〜。
カツオが来ないけどどうしたんだい?やることがあるからおやつは後でいいって。
えーっ!?カツオがおやつを後回し?
(カツオ)これで夏休みの予定は完璧だよ。
何ですか?その箱。
くじ引きの箱みたいだけど…。
(カツオ)見れば分かるよ。
姉さん1枚引いてみて。
どれどれ…。
あら?「おすし」って何のことよ?毎年夏休みはお昼ご飯を考えるのが大変だって言ってるじゃないか。
(タラオ)僕も引くです。
あっ駄目だよタラちゃん。
あっ…。
僕のご飯は何ですか?あらこれも「おすし」じゃない。
すごい偶然だね。
待って!さては…。
こんなことだろうと思ったわ。
(波平)くだらんことを考える暇があったら夏休みの予定でも考えんか。
もちろん考えてるよ。
自由研究は何をするんだい?経済の研究だよ。
(マスオ)経済!?毎日プールに通ってお客さんの数を調べるんだ。
野外学習っていうのは?
(カツオ)野球のこと。
野球は体だけじゃなく頭も使うからね。
遊んでばっかりじゃないの。
はあ〜情けない。
学校がお休みだからって勉強までお休みなわけじゃありませんよ。
ちゃんと勉強の予定も書いてあるよ。
たったこれだけ!?
(カツオ)うん。
勉強なら学校でじゅうぶん過ぎるほどしてるからね。
それなら通知表は期待してもよさそうだな。
えっ!?
(波平)成績が上がっていたならその予定表を認めてやろうじゃないか。
上がってなかったら?カツオだけ静岡のおじさんのうちへの旅行は中止だ。
(カツオ)えーっ!?代わりに家でしっかり勉強するように。
そんな僕だけ留守番だなんて…。
あの〜考え直してもらえないでしょうか?通知表の内容次第だな。
う〜ん。
えーっと…。
まずは算数か…。
(担任)この問題を解ける者?《昨日勉強したところだ!》はい!
(担任)おお磯野。
珍しいな。
勉強の楽しさに目覚めたんです。
磯野君熱があるんじゃないの?
(カツオ)う〜ん…。
(中島)磯野サッカーしようぜ。
悪いけど予習をしてるから。
(中島)予習って?すぐに保健室に行きましょう。
君たちもたまには予習くらいしたらどうだい?
(花沢・中島)えっ!?
(カツオ)先生今日はテストをやらないんですか?ああ。
その予定はないが。
それじゃああしたは?
(担任)どうしたんだ?磯野。
そんなにテストがしたいならあしたしよう。
やったー!
(一同)えーっ!?磯野のやつ余計なことを!これも夏休みのためだ。
これで通知表も何とかなるな。
磯野通知表はもう付け終わってるぞ。
えっ!?そんな…。

(クラクション)
(中島・カツオ)うわーっ!危なかったな。
「2311」か。
嫌な予感がする。
僕の通知表の成績を暗示させる。
はあ〜。
カツオ兄ちゃん読んでくださ〜い。
ワカメはいないの?カツオ兄ちゃんがいいです。
(カツオ)「白ヤギさんからお手紙が届きました」「黒ヤギさんは通知表を食べてしまいました」お手紙じゃないですか?うちにもヤギがいればなあ…。
(タラオ)うん?
(波平)ただいま。
おかえりなさい。
ほう手伝いをしとるのか。
感心だな。
お疲れでしょうからおかばんをお持ちします。
そんなことをしても通知表の約束は変わらんぞ。
もし上がっていたらどうするんですか?心配せんでも下がっているに決まっとる。
そうだといいんですけどね。
ひどいや!僕の人生の一大事なのに!
(波平)うん?
(フネ)ウフフフ…。
お父さんの血圧の話をしていたんですよ。
ああそう…。
次は磯野。
できれば遠慮させていただきたいのですが。
いいから来なさい。
(カツオ)はい…。
僕の夏休みは終わった。
何言ってるのよ。
夏休みはこれからじゃない。
もう一つ渡すものがあるぞ。
(波平)ワカメよく頑張ったな。
(ワカメ)うん。
次はカツオの番ね。
覚悟はできてます。
うん。
どうやらカツオの夏休みの予定は決まったようだな。
(カツオ)はい。
勉強の予定をちゃんと入れた新しい予定表を作ってきます。
カツオ兄ちゃんの忘れ物です。
ああっ!!何よカツオ。
テストじゃないの?見せなさい!わざわざ見てもらうほどのものじゃないよ。
いいから見せなさい!
(カツオ)そんなに言うなら…。
86点だと!100点じゃないから隠しておこうと思ったんだ。
ホントは見せたかったんじゃないの?すごいじゃないかカツオ君。
お兄ちゃん頑張ってたもんね。
たまたま前の日に勉強したとこが出たからだよ。
お父さんどうするんですか?
(波平)うっう〜ん…。
まあしっかり勉強すると言うならおじさんのうちに連れていってやろう。
はい約束します。
テストのおかげで助かったわね。
これなら毎日テストがしたいくらいだよ。
調子のいいやつだ。
お兄ちゃんご飯お部屋に持ってきてって。
どうしたのかしら?昨日から顔を見せないね。
あーっ!一日で夏休みの宿題を片付けちゃって遊ぼうっていうのは無理だよ。
(堀川)これ田舎のおばあちゃんちの近所にある養鶏場の産みたて卵です。
こんなに頂いていいの?はい。
必ず卵掛けご飯で食べてください。
はいはい。
それからおしょうゆは普通のじゃなくてこれを使ってください。
卵掛けご飯用…。
手回しがいいのねえ。
今日中に卵掛けご飯で食べてください。
よ〜く分かりました。
食べ方まで指図するなんて…。
それだけ卵が新鮮だってことですよ。
専用のおしょうゆまで届けてくれたのよ。
堀川君は卵掛けご飯のプロかもしれないよ。
食べたいです堀川君の卵。
あしたの朝ご飯に頂きましょう。
でも今日中に食べてほしいって言ってたわよ。
えー!?食べるときまで指図したの!?それがプロなんだよ。
(波平)それで今夜は卵掛けご飯か。
まあ黄身が盛り上がってるわ。
これはうまそうだ。
早く食べたいです。
このおしょうゆを使わないとね。
ほうこんなしょうゆがあるのか。
う〜ん…うまい!これは自慢するわけですね。
堀川君が産んだわけじゃないのに。
まるで自分が産んだみたいだったわよ。
久しぶりにうまい卵を食べた。
(フネ)ホントに。
おいしいです。
いってらっしゃーい!おはようございまーす。
(波平)やあ堀川君。
あの…卵掛けご飯食べていただけましたか?ゆうべごちそうになったよ。
コクがあってとてもうまかった。
この辺で売っている卵とはひと味違うね。
そうですか。
僕も安心しました。
(ワカメ)それでわざわざ感想を聞きに来たの?電話じゃ失礼だと思って。
やって来る方が失礼よ!ワカメちゃんに見せたいものがあるんだ。
(ワカメ)ひよこ…。
まあカワイイ!ちっちゃいです。
僕が東京に帰るとき寂しがってピヨピヨ鳴くんです。
ひよこはたいていピヨピヨ鳴くんじゃない?鳴き方が違うんだよ。
僕も泣きそうになっちゃって。
ひよこと別れを惜しんできたのね。
私宿題をやらないと。
(堀川)ワカメちゃん。
あんまりカワイイから名前を付けたんだ。
何ていうんですか?
(堀川)裏を見てください。
「わかめ」?何で私の名前を付けたりしたの?ワカメちゃんは片仮名だけどひよこは平仮名だよ。
読んだら同じじゃないの!雄なら僕の名前を付けたけど雌だからね。
そうだ。
お姉さんご存じでしたか?何を?ひよこは半年もしないうちに卵を産むようになるんです。
そんなに早く?ひよこのわかめが卵を産んだら真っ先に人間のワカメちゃんに食べてもらいます。
ハハハ…。
ワカメがわかめの産んだ卵を食べるわけか。
卵の話はやめて!嫌いですか?卵。
堀川君が迷惑なの!堀川君の頭の中は卵のことでいっぱいなのよ。
養鶏場が珍しかったんじゃないのかね。
オーケー場ですか?養鶏場よ。
鶏がいっぱいいて毎日卵を産んでくれるのよ。
欲しいです養鶏場。
母さんうちも鶏を飼おうとしたことがあったじゃない。
そうそう。
お父さんが鳥小屋を作ってね。
《鳥小屋は頑丈にしておかんと…》《逃げ出さないようにしないとね》《入り口も小さくしとこう》《これじゃ間から猫が入るわよ》《どうだこれなら申し分なかろう》《上等上等》《誰か!お父さんが出られないんだって!》そんな古い話を持ち出さんでもよろしい。
それで結局飼わなかったんですか?もらえるという鶏がおんどりだったんですよ。
姉さんみたいだね。
何で私がおんどりなのよ?うるさいだけ。
カツオ!
(ワカメ)何描こうかな?図画の宿題。
卵を描けば?堀川君の卵。
何で卵なの?それだけじゃさみしいからそばに卵掛けご飯用のしょうゆ瓶を置く。
おかしいわそんな絵。
堀川君はきっとわかめの絵を描くと思うよ。
何で私の絵を?
(カツオ)ひよこのわかめだよ。
(堀川)よく分かったねワカメちゃん。
これから見せに行くよ。
もう描いちゃったの?あっという間にできちゃったんだ。
(ワカメ)これがひよこ!?ちょっと怖過ぎるんじゃない?怪獣みたい。
分からないといけないんで字を書きました。
(カツオ)ピヨピヨか…うん。
これならひよこだって分かるよ。
頭いいでしょ僕。
堀川君おうちから電話よ。
(堀川)そんな…駄目だよ!絶対駄目!僕すぐ帰っておばあちゃんのうちに行くよ。
何があったの?あのひよこ雄だったんです。
そうか。
ひよこは雄だったのか。
お父さん雄だったらどうなるの?うーん卵を産まないとなると養鶏場で飼うのは難しいだろうな。
じゃあどうなるの?う〜ん…。
留守みたいね。
(カツオ)田舎に行ったんだよ。
大丈夫かしらひよこ。
堀川君が付いてるよ。
(フネ)ワカメ!堀川君ですよ。
(ひよこの鳴き声)無事だったのね。
僕が迎えに来るのを待ってたんだよ。
(タラオ)カワイイです。
堀川君が飼うの?お母さんが近所の幼稚園に頼んでくれて飼ってもらえることになったんです。
へえ〜。
タラちゃんより先に幼稚園に行くのか。
僕も行くです。
雄だから名前を変えたんでしょ?うん。
堀川二世。
ちょっと長いんじゃない?堀川二世。
(ひよこの鳴き声)ほら!返事をしたでしょ?ま…まあ。
(タラオ)したですよ。
ワカメちゃん僕が置いてった絵ある?ちょっと待ってて。
堀川二世。
お前の絵だよ。
カワイイだろ?
(タマ)ニャーン。
タマも見たいです。
(堀川)どうぞ。
ニャーッ!!ニャーッ!!すごいよ堀川君の絵。
タマが逃げていくんだからね。
そんなに褒めないでください。
(3人)えーっ!?
(ひよこの鳴き声)・「大きな空をながめたら」・「白い雲が飛んでいた」・「今日は楽しい今日は楽しい」・「ハイキング」・「ほらほらみんなの」・「声がする」・「サザエさんサザエさん」・「サザエさんはゆかいだな」さーて来週の『サザエさん』は?
(フネ)フネです。
暑中見舞いのはがきをワカメが一緒に選んでくれました。
ことしはヒマワリの絵はがきに決めましたよ。
さて次回は…。
来週もまた見てくださいね。
2014/07/20(日) 18:30〜19:00
関西テレビ1
サザエさん[字][多]【カツオがタクシー乗車!▽ホリカワ君、ひよこにゾッコン】

▽カツオがタクシー
▽ホリカワくんの卵
▽上がるか下がるか

詳細情報
番組内容
アニメ『サザエさん』が生まれたのは、昭和44(1969)年10月5日、フジテレビで第1回が放送されたのがはじまりです。番組開始当初は、ドタバタ喜劇の色合いが濃く、画風も現在のものとは、かなり異なっていました。
いつも暖かさと楽しさと、そして平和な家族の代表のように、誰からも愛され、親しまれている“いい家族サザエさん”
常に豊かでほのぼのとしたアニメ『サザエさん』をお茶の間にお届けします。
出演者
サザエ: 加藤みどり 
カツオ: 冨永みーな 
ワカメ: 津村まこと 
タラ: 貴家堂子 
フネ: 麻生美代子 
マスオ: 増岡弘 
波平: 茶風林 

ほか
スタッフ
【原作】
長谷川町子

ジャンル :
アニメ/特撮 – 国内アニメ

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz
2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz

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