スポーツは林さんです。
FIFA・W杯は準々決勝、残り2試合です。
まずは、メッシ擁するアルゼンチン×ベルギーからです。
24年ぶりのベスト4入りを目指すアルゼンチン。
エース・メッシは、トップ下で先発出場する。
前半8分、相手を引きつけ、チャンスを演出。
メッシのパスを起点に、最後はイグアイン。
うれしい大会初ゴールで、アルゼンチンが先制する。
さえ渡る左足、今度はこのスルーパス。
メッシが攻撃陣を牽引する。
後半、アルゼンチンはベルギーの猛攻にディフェンスラインを下げ、カウンターで応戦。
試合終了間際、メッシにチャンス。
エースのゴールとはならなかったが、アルゼンチンは1−0で勝利。
イタリア大会以来となるベスト4進出を決めた。
もう1つの準々決勝では、初優勝を目指すオランダがコスタリカと対戦。
オランダは怒とうの攻撃でコスタリカゴールに迫る。
しかし、コスタリカの堅い守りをどうしても崩せない。
オランダのファンハール監督は、最後の交代枠をPK戦に備え、キーパーに使う。
そして試合はPK戦に突入。
共に1人目が決め、コスタリカの2人目。
監督の起用にクルルが応える。
オランダは4人全員が成功し、止めれば勝利の決まるコスタリカの5人目。
監督の采配でPK戦を制したオランダ。
次は決勝進出をかけ、アルゼンチンと対戦する。
準決勝の組み合わせです。
続いて男子ゴルフです。
トップと2打差の石川遼選手、逆転優勝となったのでしょうか。
2シーズンぶりの優勝へ。
13番でトップに並んだ石川は続く14番のパーパット。
好調だったパットが入らず、2位に後退する。
トップの小田孔明と1打差で迎えた最終18番のサードショット。
見事なアプローチでピンそばに寄せ、バーディー。
土壇場でプレーオフに持ち込む。
プレーオフ1ホール目、グリーン奥からのイーグルトライ。
カップをかすめるが、惜しくもチップインはならない。
プレーオフは3ホール目に突入。
まずは、小田のバーディーパット。
これで石川にチャンス到来。
運命のバーディーパット。
プレーオフ3ホール目で決着。
激闘を制した石川、1年8カ月ぶりのツアー優勝を果たした。
トランポリンのアジア大会日本代表。
最後の1枠を決める選考会。
トランポリンは1回勝負。
ミスをしたりやり直しのきかない難しい競技。
ロンドンオリンピック4位の伊藤正樹はプレッシャーに負けず、高難度の技を次々とこなす。
2位に大差をつけて優勝し、アジア大会2度目の切符を手にした。
2014/07/06(日) 17:54〜18:00
MBS毎日放送
Nスタ[字]
この日のニュースをまとめてお伝えします。
ジャンル :
ニュース/報道 – 定時・総合
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz
OriginalNetworkID:32722(0x7FD2)
TransportStreamID:32722(0x7FD2)
ServiceID:2064(0×0810)
EventID:1276(0x04FC)