アニメ ベイビーステップ「パズルの成果」 2014.07.06

(審判)ゲーム岩佐5−4丸尾リード。
心の声
(丸尾栄一郎)すっごい予想以上だ。
やっぱり簡単には勝たせてもらえない。
よく分からない人だけどやっぱり強い!
(オープニングテーマ「Believeinyourself」)
(岩佐)さあ来い…ガンガン来い!はっ。
心の声行くぞ!
(影山)エーちゃんが前に出た!はっ。
うっ。
はっ。
あっ。
(審判)0−15。
うわっ!すっげ〜!
(佐々木)ででも惜しかったよね。
ハァ!回想
(三浦)甘い甘い!ハッ!チャンスとピンチは紙一重なんだ!一撃で殺さなきゃキミが殺られるんだぞ!ここだと思ったら全体重をかけてたたき込め!そうだ…もっと…。
心の声
(岩佐)スタイルが変わった。
攻めてくるようになったか…。
クソ面倒くさいな。
はっ。
うっ。
心の声よし!今のは良かった…!いける…!もう1回!どこかで攻撃の糸口をつかんで主導権を取る!そこから攻めて!崩してたたき込む!お〜っ!?エーちゃん本当にうまくなったな。
(深沢)確かに…。
ここ最近で一気に伸びてますよね。
この試合はここからだ。
(3人)ん…え?
(三浦)サーブストロークボレーなどの技術力瞬発力持久力眼力などの身体能力そして宮川戦寺島戦で得た自信マイクの心理学で培った精神力…。
丸尾君はここまで心技体のさまざまなパズルのピースを地道にそろえてきた…。
それが今組み合わさりつつある。
(深沢)なんと…!パズルの一部が組み合わさるとその周りが見えてきて使い方が分からなかったピースの意味が見えてくる。
そして完成に向け一気に加速する。
それがまさに寺島戦の圧勝。
なるほど。
地道な積み重ねの成果は突然やってくるんだ!ふんっ。
心の声法則はない。
いつものパターンにとらわれるな!ストレートクロス逆クロスロブドロップ全部をケア!無理には攻めないでもチャンスは逃さない。
いつか攻めるために守りながら戦う。
(ピースがはまる音)
(ボールを打つ音)
(ピースがはまる音)心の声岩佐君はどこにでも打てるテクニックがあるからせめて打てるコースを限定させる所に返す。
うまいっ。
心の声よしっ!距離があるから両手じゃ打てない!スライスでストレートかロブ!うっ。
心の声え!?片手でクロス!?ヤバイ。
正面!?サイド!?どこだ!?ロブ!?
(コーチ)反応が早い!目がいいのか?心の声届く!行ける!行くしかないっ!行くなら…一撃で決める!
(ピースがはまる音)んあっ!
(審判)15−15。
ハアハア…よしっ。
心の声初めて自分の力で取った!勝てる!チッ…。
(コーチ)第9ゲームで1時間超えか…。
随分長引いてますね…。
今日の相手は岩佐君には一番イヤなタイプですね。
ふだんなら岩佐君が自由に絵を描いている第1段階で相手は異様なテンポと絶対にミスらないテニスに心が折れる。
でも彼は徹底した粘りで乗り越えた。
そして岩佐君が負けないためにレベルを上げてくる第2段階ほとんどの相手はここでテクニックについてこられなくなり終わる。
だが彼は岩佐君に呼応するように自分を進化させて乗り越えてくる。
結局どんな状況でも「勝利」という目標がブレない…。
まれに見る相性の悪いタイプです。
(母)そうですか…。
心の声
(三浦)このノーシードの大躍進は奇跡ではない。
この場の誰もがそう思い始めている。
ただ1人を除いて…。
心の声
(岩佐)描きたい絵が全て完成する前に試合が終わるのだけはあり得ない。
邪魔するやつは許さん…。
今のゲームはアニキに主導権がありましたね。
すげえっ!エーちゃんが第3シードと互角に戦ってる…!心の声
(岩佐)邪魔はさせない。
描き始めた絵は必ず完成させる!んっ。
あっ!心の声しまった!前にいる!ボレーで…ロブ?くっ。
(審判)15−30。
あ〜っおしいっ。
しっかし何でわざわざ難しいショットで決めるかな。
この大会初めての本気モード。
こうなると岩佐君は手がつけられない。
心の声くっこの人のやる事は本当に予想できない!んっ。
ぐっ。
くっ。
がっ。
危ない!何とか返した!心の声笑ってる!?どうして!?絵を描いてるから!?心の声
(岩佐)もう少し…。
くっ。
心の声たった3ポイントが遠い…。
どんどんレベルが上がる。
まだ上があるのか!?返すので精いっぱい…。
レベルが違いすぎる…。
これじゃ1年前に負けた大林君との試合と同じ!はっ!?
(ざわめき)あはあはぁ…。
あ!?博水!?どうしたの?
(観客A)またか?
(観客B)ああ…見逃したな。
心の声いや違う。
いつもの見逃し方とは違う…。
心の声
(岩佐)もうちょっとだけ…。
んっ…!どうやらけいれんみたいですね。
ここまで1時間20分…1セットマッチとしては異常な長さです。
しかも今日の岩佐君は丸尾君の粘りを自ら助長して必要以上の距離を走ってます。
それもこの炎天下にダッシュとストップを繰り返しながら…。
珍しく本気になった試合にテンションが上がりすぎて悲鳴をあげる身体に気付かなかったんでしょう。
心の声岩佐君…大丈夫なのかな?
(審判)試合を開始します。
30−30。
ん…。
はっ。
(審判)40−30。
心の声
(岩佐)足が…っ!動かない…っ。
まずいな…。
でも絵はもう少しで完成する…。
あと少しでいい…。
ん…。
はっ。
心の声
(岩佐)動け…っ!
(審判)ゲームセットウォンバイ丸尾カウント6−4。
あ…。
ん…。
お…終わっちゃった。
(観客B)何かあっけない幕切れだな…。
(観客C)まあこれも勝負だよ。
う〜ん…。
テニスは心技体の勝負。
1年半毎日トレーニングを欠かさなかった丸尾君の完全な勝利だよ。
確かに…ウチは練習量も全国トップレベルですしね。
でもエーちゃんは複雑だろうな。
心の声勝った…。
これでいいんだよな。
だ…大丈夫ですか?ああ…。
もう少しやりたかったんだけどな。
ありがとうございました。
おエーちゃんお疲れ…。
おおめでとう…。
あ…うんありがとう。
あ!あの岩佐君…。
ん?もしよければ聞きたい事があるんですけど…。
何?試合中に絵を描いてるって本当なんですか?
(岩佐)ああ…知ってたの?いや…。
でもそれがスゴいって事以外何も分からなくて。
まあボールを使って空中に描いたりコートに描いたりいろいろだけど…。
そんな事知ってどうるすの?あぁ…いや…。
ただもう少し岩佐君の事が知りたくて…。
すいません。
大体こんな感じかな。
なるほど…。
そういう練習もあるんだ…。
ありがとうございます。
あの…またいつか試合して下さい。
今日は決着ついた気がしないので…。
うん…。
でも俺もうキミには勝てないと思う。
は?何だか今日キミと試合してハッキリしたんだ。
やっぱり俺は絵を描くためだけにテニスをしてるんだって…。
体力トレーニングも仕方なくやってきたから結局あのザマだ。
だからこれからは絵はコートじゃなくてキャンバスの上に描こうと思って。
え!?テニスやめちゃうんですか?少なくとも今よりやる時間は減るだろうね。
あ…。
じゃあ俺も1つ聞いていい?え?ももちろん…。
丸尾君は何でテニスやってるの?へ?心の声「何で」…?た…楽しいからです。
ふ〜ん…意外だな。
ん?それじゃ次の荒谷は厳しいかもしれないよ。
え!?あの…「厳しい」って…どういう事ですか?俺…荒谷には一度も勝てた事がないんだ。
コートに絵を描くのが楽しいだけでやってる俺とは根本的に違うんだよあいつは。
あ…。
(荒谷)はっ。
(審判)ゲーム4−0荒谷リード。
しゃこいオラァ!
(どよめき)あっ…!心の声荒谷寛16歳。
サウスポー今大会第2シード。
去年の神奈川ジュニアサーキット決勝では大接戦の末タクマさんに破れて準優勝。
神奈川ではナンバー2の実力者。
相手に主導権があっても強靱な身体能力で食らいつきカウンターで強引に主導権を奪い返すとそこからはスピードとパワーに任せた超ハイテンポなテニスで一方的に攻めてくる。
(荒谷)っしゃあ!心の声試合中はやたらうるさい…。
冷静さより激しい感情が武器になってる。
そして何よりプロを目指してる。
回想プ…プロ!?あぁ。
じゃあ丸尾君はプロ目指してる訳じゃないんだ。
お…俺が?そんな事…考えた事もないよ…。
(岩佐)だったらそのうち考える事になるかもね。
少なくとも今日の試合君にはそういう選手に近いものを感じたから…。
はあ…。
何か試合前に変なコト言って悪かったね。
でも君なら次もいい試合ができると思ったから言ったんだ。
心の声楽しんでやってるだけじゃプロを目指してる人には勝てない…。
だったら具体的に何が必要なんだ?人生を懸ける覚悟?勝ちへのこだわり?荒谷君の何が岩佐君に勝てないとまで思わせたんだろう…。
岩佐君はそれに近いモノが俺にもあるって言ってた…。
そういえばなっちゃんもプロ目指してるよな…。
(審判)ゲームセットウォンバイ荒谷カウント6−0。
しゃあ!したっ!ん!岩佐に勝ったのか?うっ!回想まずはここまで来られるかだけどな。
心の声あの時と全然違う。
は…はい。
本当にここまで来たんだな…。
(荒谷)ぶっ潰す。
心の声ええ〜っ!?「ぶっ潰す」って…テニスの試合だよな。
(大林)これでベスト4が決まったね。
次よろしく。
(江川)おう。
しかし丸尾君がベスト4まで来るとはね。
去年やった時いずれは出てくると思ったけどまさかこんな早いなんて。
(江川)まあこんなもんだろ。
あれ?予想どおりだった?あいつと一番試合してるの俺だからな。
あ!?
(江川)練習試合につきあってやったら調子に乗りやがって練習後に必ず試合申し込んでくるんだよ。
ま全部返り討ちだけどな。
あは…。
心の声
(大林)江川逞と毎日のように試合…。
なるほどね。
(大林)また試合してみたいな。
え〜っ!?またこれから練習行くの?うん…。
次の試合あさってだから明日はあんまり練習できないし。
そっか…。
頑張ってね。
ま…また見に来ていいかな?え?も…もちろん。
今日はありがとう。
じゃ〜ね。
あさってな〜。
すごいね…丸尾君。
そうだな〜。
ちょっとハマリ過ぎな気もするけどな。
でも今日は来てよかったっていうかびっくりしたよ。
学校の丸尾君とは別人なんだもん…。
学校では優しくて頼りになってどっちかっていうと落ち着いてるのに…あんな感情むき出しの丸尾君なんて初めて見た。
直訳するとホレ直したってコト?そんなんじゃないってば。
ナハハハ…。
(三浦)よ〜し今日はここまで。
ボール集めろ。
お疲れさまです。
(生徒A)試合頑張れよ〜。
(生徒B)さよなら。
(鷹崎奈津)エーちゃ〜ん。
あなっちゃん試合どうだった?ンフフ。
それより…ん?えええええええええっ。
ベスト4おめでと〜っ!ねっ「エーちゃんは『台風の目』になる」って言ったでしょ。
今日はきっとすっごいたくさんの人がエーちゃんの事知ったはずだよ!うん…。
でも勝つには勝ったんだけど…。
ん?あのさ〜エーちゃん相手が脚痛めようが絶好調だろうが勝ちは勝ちなんだよ?だから試合は勝ったら「勝って良かった」でいいの!そう思わなきゃ負けた相手だって浮かばれないよ。
そうなのかな…。
エーちゃんだって試合中にけがして負けたら「けがしてなければ勝てた」なんて思わないでしょ?うん…。
確かに…そう思いたくはないけど。
エーちゃん…そんなんじゃこの先大変だよ。
ベスト4なんて相手は超強いんだから試合が予想どおりに行く事なんてほとんどないんだよ。
もし勝てる手段とかチャンスがあったらそれが何だってしがみつかなきゃ。
それで最後に勝ったらそれは強かったって事なんだから「勝って良かった」で自信にすればいいの。
心の声あれ…?もしかしてこういう事なのかな?俺とプロを目指す人の違い…。
ん?そういえばなっちゃんってプロ目指してるんだよね?なっ…何急に…。
その話しはないしょだって言ったでしょ。
ごめん…。
だからダメもとで聞くけど…どうしてプロになろうと思ったの?きっかけは何だったの?ん〜…。
ん〜…。
心の声うっ…困ってる…。
べ…別にいいよ。
言いたくない事なら。
分かった!え!?エーちゃんが荒谷君に勝ったら言うよ。
え…?勝ったらいいの?うん。
でも勝たなきゃダメなんだ。
そう。
だから勝ってね。
うん…頑張る。
心の声結局よく分からなかった…。
俺はプロになる。
お前とは違うんだよ。
ぶっ潰す!うわっ!ゆ…夢か…。
心の声荒谷君の特徴はテンポの速さと1発逆転のショット…。
つまりスピードとパワー。
コーチ!もっと速いテンポでお願いできますか?あと前に出た時ももっとカウンター気味に…。
不安な気持ちは分かるが今日はこのへんにしておいた方がいいんじゃないか?明日は3セットマッチなんだから疲労を残したらかえって逆効果だ。
はい…。
それに今の「速いテンポとカウンター」っていうのは荒谷君の得意のパターンを想定した練習だろ?あ…はい。
まあそういう心構えも大切だがそこまで真っ向から挑むつもりなのもどうかと思うぞ。
え?キミはどうしてあの宮川君や岩佐君にまで勝てたと思っているんだね?う…。
う…運が良かったのは大きかったとは思います。
(三浦)そうだな。
心の声うっ否定なし!正確には運良く宮川君の慎重さ岩佐君の持久力が仇になる展開になったって事だ。
もっと言えば前に出る事で宮川君の得意なストロークから逃れ岩佐君のテクニックに無理に対抗せずに耐えたから勝てたんだ。
要は結果的にキミは相手の弱点を突いたからだろう。
正直今のキミが荒谷君と真っ向勝負しても無理だと思うぞ。
う!だがキミなりのテニスで荒谷君の弱点を突けば突破口が開けるかもしれない。
心の声荒谷君の弱点?
(三浦)本気で勝ちたいなら相手の得意なパターンはむしろ避けて相手の弱点を狙うべきだとは思わないか。
あ…。
あのさ荒谷君の弱点ってどこだと思う?そうですね〜。
相手は県のナンバー2ですからナンバー1のタクマさんに聞いてみたらどうですか?確かタクマさんは荒谷には無敗だったはずですよ。
そうなんだ。
あでもタクマさんさっき帰っちゃいましたね。
じゃあ明日聞いてみる。
ありがとう!いえいえお役に立てなくて。
心の声荒谷君の弱点…。
特徴から分析すれば何か見つかるかな…。
何か…今までと考える事が変わってきたな…。
(観客A)やっぱ今年も江川逞か?
(観客B)荒谷の相手ノーシードじゃん。
(観客C)ノートの丸尾だろ?あいつまたやってくれねえかな。
(観客A)10時に同時スタートかよしっ。
はあ〜。
(宮川)丸尾君!あ!応援に来たよ。
あ…宮川君。
(宮川)岩佐に勝ったって?すごいじゃん。
ベスト4おめでと。
あ…ありがとう。
(宮川)次荒谷だね?何か疲れてるみたいだけど?いや〜それが…。
ぷ〜っふふっ!いやいやごめんっ。
何か丸尾君らしくてさ。
人の弱点ばかり探してたら急にテンション下がっちゃうなんて。
心の声こっちは真剣なのに…。
やっぱり弱点を探すよりあのスピードとパワーに挑戦したいんだ。
俺の方が格下だし考え甘いんだろうけど初めてのベスト4で悔いは残したくないから。
あのさ〜相手の弱点を突くって事は相手の事も自分の事も強くするんだよ。
え?僕は丸尾君の弱点ばっかり考えて戦ってたけどどうだった?そういえば…。
結局丸尾君はそれをきっかけに攻撃に転じて僕に勝ったよね。
もちろん僕だってあ…。
あの試合で成長できた。
相手のためにも自分のためにも正々堂々徹底的に弱点を探してそこを突いてかなきゃ。
現に僕は丸尾君に感謝してるんだから。
そ…そうか…。
心の声そんなふうには考えてもみなかった。
すごいな…宮川君は。
あの…やっぱり宮川君はプロ目指してるの?プロ?ん〜まぁどうだろうね。
心の声はぐらかされた…。
よし決めた…。
やっぱりタクマさんに荒谷君の弱点を聞いてみよう!ありがとう宮川君!うん。
頑張って!ていうか僕に勝ったんだから優勝してね。
え…あ…頑張るよ。
心の声タクマさんどこにいるんだろ。
この時間ならいるハズなんだけどな…。

(荒谷)だからもしこの大会であんたに勝てないなら。
ん?あっ!んっ!?あ…!
(エンディングテーマ「ベイビーステップ」)2014/07/06(日) 17:30〜17:55
NHKEテレ1大阪
アニメ ベイビーステップ「パズルの成果」[字][デ]

学校の成績は優秀でも体力に自信が無く、テニスも初心者というハンディを背負った栄一郎が、ライバルたちと切さたく磨しながらプロテニスプレイヤーを目指すスポーツアニメ

詳細情報
番組内容
長時間の戦いになりそうな栄一郎(えいいちろう)と岩佐(いわさ)の試合。栄一郎は得意の粘り強さで圧倒的にリードしていたが、本領を発揮した岩佐にあっという間に追い詰められてしまう。このままでは負けると感じた栄一郎は、マイクの指導を実践すべく、絶好調だったときの自分を思い出す。なんとか主導権を握ろうとする栄一郎と、コート上に絵を描くことだけに執着する岩佐。この長い戦いを制するのは果たして!?
出演者
【声】村田太志,寿美菜子,浪川大輔,寺島拓篤,下野紘,柿原徹也,前野智昭,羽多野渉,瀬戸麻沙美,櫻井孝宏
原作・脚本
【原作】勝木光,【脚本】千葉克彦,武上純希,高橋ナツコ

ジャンル :
アニメ/特撮 – 国内アニメ

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz

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