中日八日目でした。
「大相撲名古屋場所八日目」をお伝えしました
こんばんは。
6時になりました。
ニュースをお伝えします。
きょう午前、福岡県の九州自動車道を走行中の高速バスの車内で、刃物を持った26歳の男が、運転手を脅してバスを走らせましたが、およそ30分後に追跡していた警察官に、銃刀法違反の疑いで逮捕されました。
男は乗客に対し、警察を呼べなどと要求したということで、警察は詳しい動機やいきさつを調べています。
きょう午前11時ごろ、福岡県の九州自動車道下り線の若宮インターチェンジ付近を走っていた高速バスの乗客から、刃物を持った男が運転席のそばにいて、警察を呼べと言っていると通報がありました。
警察によりますと、男は運転手に小型ナイフを見せて、まっすぐ行けなどと脅し、目的地からそれて、熊本方面にバスを走らせたため、警察が追跡していたところ、およそ30分後に、バスが太宰府インターチェンジ付近で路肩に止まり、警察官が車内で男を取り押さえて、銃刀法違反の疑いで逮捕しました。
逮捕されたのは、福岡県福智町の無職、小林優之容疑者で、調べに対し、容疑を認めているということです。
このバスは、午前10時半に福岡県直方市のバスセンターを出て、福岡市の天神に向かう西鉄の高速バスで、乗客21人と運転手にけがはありませんでした。
警察によりますと、小林容疑者は乗客に対し、携帯を出せ、通報して警察を呼べと要求して通報させましたが、乗客を傷つけたりはしないと話していたということです。
警察は、詳しい動機やいきさつをさらに調べています。
イスラエル軍は20日、パレスチナ暫定自治区のガザ地区における地上戦の規模を拡大したと発表し、ガザ地区の東部から数千人の市民が逃げ出すなど、混乱が深まっています。
イスラエル軍は、ガザ地区で展開している地上戦について、20日早朝、日本時間のきょう午前、声明を発表し、作戦を拡大した、ガザ地区により多くの兵士を投入しているとして、19日夜から20日未明にかけて、作戦規模を拡大したことを明らかにしました。
新たに軍が展開したのは、主にガザ地区の東部と見られ、ガザにいるNHKのスタッフによりますと、地上部隊による砲撃が激しさを増し、大勢の市民がガザの中心部に向かって逃げ出しており、病院にはけが人が運び込まれています。
ガザの保健当局によりますと、17日に地上作戦が始まって以降、ガザ地区での死者は129人に上り、これで一連の戦闘によるガザ地区の死者は361人となり、国連は、犠牲者の大半は一般市民だとしています。
また国連によりますと、自宅を出て、学校などに避難を余儀なくされている人は6万人を超え、前回、イスラエル軍がガザ地区で地上戦を展開した2009年を上回っていて、支援物資が足りなくなるおそれがあるということです。
一方、ガザに拠点を置くイスラム原理主義組織ハマスも、イスラエル側に向けてロケット弾による攻撃を続けており、イスラエル軍は、新たに兵士2人が死亡したと発表し、地上戦が始まってからの兵士の死者は5人になりました。
生活の党の小沢代表は、みずからが主宰する政治塾で講演し、野党各党が力を合わせれば、次の衆議院選挙での政権交代も可能だとして、選挙協力などを進めていく必要があるという認識を示しました。
さらに小沢氏は、安倍政権を生む原因となったのは、民主党政権への大きな失望であり、それを許してしまったことは残念だが、このまま思うままにさせてはならないとしたうえで、野党各党が選挙協力などを進めていく必要があるという認識を示しました。
総務省などが都内の高校生を対象に行った調査で、全体の90%を超える生徒が、スマートフォンなどを使って、いわゆるソーシャルメディアを利用しているとする一方で、すぐに返事を書かなければならないなどとして、およそ60%が悩みや負担を感じていることが分かりました。
総務省情報通信政策研究所は、東京大学と共同で、東京都立の高校に通う1万5000人余りを対象に、インターネットの利用の現状などについて、ことし1月、アンケート調査を行いました。
このほどまとまった結果によりますと、スマートフォンや携帯電話でインターネットを利用する時間は、平均で1日当たり2時間41分に上り、全体の91%が、LINEやツイッターといったソーシャルメディアを利用していると答えました。
その一方で、利用している高校生の59%が、ソーシャルメディアの利用に悩みや負担を感じると答え、理由として、自分が書いた内容がトラブルにならないか心配だ。
すぐに返事を書かなければならない。
友達とのやり取りを、なかなか終わらせられないなどを挙げています。
調査結果について総務省情報通信政策研究所では、ネットやソーシャルメディアは、上手に使えばメリットは大きいので、高校生がみずから使い方を考える取り組みが必要だと話しています。
政府が創設を目指す、働いた時間ではなく成果に応じて報酬を決める、新たな労働時間制度で働きたいと考える人は、労働者の2割にとどまることが、調査機関のアンケートで分かりました。
アンケートは、社団法人日本能率協会が先月、企業などで働く20歳から69歳の男女を対象に行い、1000人から回答を集めました。
それによりますと、働いた時間ではなく、成果に応じて報酬を決める新たな労働時間制度について、働きたいと答えた人は19.7%と、全体の2割にとどまりました。
これに対して、働きたくないは24.8%、どちらともいえない、分からないは55.5%でした。
ただ、新制度の対象とすることが検討されている年収1000万円以上の人に限れば、働きたいが34.6%、働きたくないが26.9%と、働きたいと答えた人が上回っています。
サッカー日本代表の長友佑都選手が、イタリア1部リーグ・インテルでの5年目のシーズンに向けて、意気込みを話しました。
長友選手はイタリアへの出発を前に、取材に応じました。
インテルでは、試合中のキャプテンを任されるなど、主力としての役割が増す中で、新たなシーズンに臨みます。
2014/07/20(日) 18:00〜18:10
NHK総合1・神戸
ニュース[字]
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ニュース/報道 – 定時・総合
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