(岩槻)あつ〜い夏のあつ〜いお昼。
お昼ご飯は毎日そうめんなんて事ありませんか?
(後藤)そんな時こそドーンと丼!丼こそパパッと手早くスタミナがつく「夏のドン」なのです。
「きょうの料理決定版!夏のベストレシピ」。
ご紹介してきました「夏のベストレシピ」最終日となりました。
「きょうの料理」の番組で紹介したレシピを検索する事ができるレシピ検索サイトから過去3年間の7月と8月のアクセスデータを分析したところ…。
そこで「夏のベストレシピ」ではそれぞれの人気レシピベスト3をご紹介してまいります。
そこで4日目の今日取り上げるのが丼なんですよね。
丼テンション上がります。
パパッと簡単に作れる丼はまさに夏のお昼ご飯に大活躍ですよね。
これから人気の丼ベスト3を紹介しますが暑い夏の昼もご飯をどんどん食べて夏バテを吹き飛ばしていきましょう。
では3位からです。
第3位は2012年6月27日放送「発酵仮面」こと小泉武夫さんいちおしの発酵レシピです。
「焼いた納豆がいい香り。
簡単でおいしい」という声たくさん頂いております。
この回は後藤さんが小泉さんのお宅にお邪魔したんですよね。
おいしさの化学的な理由まで教えて頂いて。
早速ねご覧頂きたいと思います。
どうぞ。
(小泉)「1+1」は?「1+1」は2。
よくできました。
それぐらいは…。
ところがですねこれから作るのは「1+1=7」という…。
それがこれから作る焼き納豆のおいしさなんです。
どういう事かというとこの「1」は納豆なんです。
それからこの「1」は実はこれは卵とかつお節なんです。
これはグルタミン酸というおいしさなんです。
グルタミン酸。
納豆はね。
こちらはイノシン酸というおいしさなんですね。
実はこのグルタミン酸これはアミノ酸なんです。
イノシン酸というのは核酸というんですけどこれとこれが1対1になると7倍おいしさが出る。
これを「味の相乗作用」。
「味の相乗作用」というんですね。
それで7倍になるんですか。
そうなんですよ。
じゃあ実際にほんとに「1+1=7」かという事をこれから証明をしてお見せします。
是非証明して下さい。
はい分かりました。
油をちょっとフライパンの上にたらします。
このぐらいです。
納豆は油がないでしょう。
油がちょうどコクを出すんですね。
納豆を1個パタッと置いておくんですね。
こういう感じ。
どうするかというとここの真ん中に穴を開けておく。
こういう感じで。
生卵を出して…。
ここで卵ですか。
ここの上に上手に生卵を落としてやるわけですね。
こういう感じに…。
そしたら水をこの辺に入れてやって水分をはじかせながらこうやって置くんですね。
蒸し焼きのような形ですね。
これを火を中火ぐらいにして。
これでどのぐらい?大体3分ですね。
ちょっと香ばしい香りが漏れてくる感じですが…。
あっ!もうよく出来ましたね。
そうですか。
じゃあ取りましょうか?それじゃねはい!ほら!あ〜!香ばしい香り。
それから卵がちょうどいい具合。
そうなんですよ。
ちょうどいい具合になりましたね。
これをこうしてこういうふうに上げるわけです。
周りにかけるようにして。
こういうふうにして上からおしょうゆをザッとかけて。
出来上がりました。
「焼き納豆丼」完成です。
これをこう…。
かき回して。
そして好きな所からこうして…。
さすがに食べ方もお上手ですね。
私もいただきま〜す。
どうぞどうぞ。
どうですか?この濃厚な味。
う〜ん!また表情がいいですね。
焼き納豆って焼くだけでも味がまた変わってくるんですね。
香ばしくなりますよね。
「1+1」はやっぱり「7」になってる。
いや「7」以上かもしれませんね。
二人とも幸せそうな顔してるでしょ。
お二人ともいい食べっぷりでしたよね。
納豆と卵って普通でも頂く事あったけれど焼くってすごい発想ですね。
そうですよね。
納豆がこんなにおいしくなるなんて驚きでした。
あの丼の中に発酵の宇宙が永遠に広がってるようなそんなうまみがぎっしりと詰まってましたね。
深いんですね。
しかもお手軽でしょ。
是非お試し頂きたいんですよね皆さんにもね。
これならちょっとやれそうな気がします。
その後小泉先生から伺ったポイントですけども「『焼き納豆丼』はシンプルにそのまま食べるのがお勧めですよ」と。
あれで完成形なんですね。
そうそう。
あれでOKだと。
焼く時は広げるとカリカリとおいしくなったんですが…。
パックの納豆ありますよね。
「これを混ぜずにパックのままポンとフライパンに載せると広げやすくなりますよ」という事なんですよね。
混ぜないでそのままパコッ。
しょうゆを最後にかけましたが納豆についているたれ。
「あれを使ってもOKですよ」という事ですね。
活用できますね。
是非お試し下さい。
では材料表で確認しましょう。
…と言ってもこれだけです。
ほんとにこれならすぐ出来そう。
試して下さい。
では丼人気レシピ続いて第2位です。
「もやしがシャキッとして牛肉の柔らかさと合うわ」という声を頂きました。
それではどうぞ。
(笠原)火を通しますよ。
それもお鍋1つで済ませますから。
まずお鍋にお湯沸いた上にお塩入れます。
(内多)このお鍋1つでいいんですね。
(笠原)洗い物も少なく済む。
(内多)いいですね〜。
(笠原)もやしゆでます。
(内多)そのまま入れますね。
(笠原)豆苗も入れます。
(内多)まず野菜からですね。
(笠原)そうするとお湯が汚れなくて済みますので1回で済みます。
ササササーッと。
両方ともすぐ火が通るお野菜ですから。
時間も早く済んで夏にぴったりですねこれ。
(内多)自然とこうやってほぐれてくれますから。
(笠原)いいお野菜ですねもやしも豆苗も。
(内多)いい子ですね。
(笠原)サッと湯がきましたら氷水に落とす必要もないです。
「陸上げ」といってそのまま。
こうすると水っぽくならないで味も逃げないですからね。
(内多)これまたシンプルでいいですね。
(笠原)氷水とか用意するのも面倒くさいじゃないですか夏は。
なるべくシンプル。
なるべくシンプルに。
この同じお鍋で牛肉入れますがここでポイントですけども火は止めてしまって結構です。
グラグラ沸いた100℃のお湯でゆでなくても牛肉火が通りますから。
その方がしっとり仕上がっておいしいです。
あとはお肉パッパーッと入れてシャブシャブシャブーッと。
(内多)しゃぶしゃぶ感覚で。
(笠原)ここで1枚ぐらい食べてしまってもいいかもしれないですね食べたい方は。
(内多)そういう気分なりますよねおなかすいてるとね。
(笠原)いいですね。
これぐらいなピンク色に。
(内多)もうこれぐらいで?
(笠原)いいですよ。
サーッと。
これも水に落としたりする必要も一切ないですから。
せっかくおいしい肉の脂が溶けたのがお水とかにつけてまた固まってしまうんですよ。
これぐらいで。
お水に落としてない分余熱でも火が通りますから。
だからもう少し湯がいた方がいいかなぐらいでもサッササッサと上げてしまいます。
(内多)余熱で徐々に火が通っていくという事ですね。
(笠原)余熱というのは大事ですから覚えておいて下さい。
もう具材の準備はOKです。
そして味付けですね。
僕の特製ごまポン酢を作りたいと思います。
材料は混ぜるだけです。
簡単ですよ。
順番にいきますね。
しょうゆです。
お酢。
みりんですね。
ごま油入れます。
ポン酢ってさっぱりしたイメージありますがごま油でコクを出します。
(内多)おいしいでしょうね。
(笠原)すだちの搾り汁です。
もしなければレモンとかでも。
(内多)かんきつ系のさっぱり味。
(笠原)白すりごま。
混ぜるだけです。
(内多)覚えやすいんですよ。
全部大さじ2ですから。
(笠原)夏は料理は簡単です。
全部同じ量だとメモとる必要もないじゃないですか。
味付けの時気を付けるポイントというのあります?丼というのは上の具材がややしっかりした味の方が下のご飯がおいしく食べられますよね。
ちょっときつめの味にしたいと思います。
しっかり濃いめのおいしいコクのあるポン酢になってます。
もう盛りつけなんですよ。
おいしそうですね。
ご飯を土鍋で炊きまして…。
たっぷり食べましょうね。
一丼で完結するという夏のお昼なんかぴったりですからね。
ご飯たっぷり。
食器も少なくて済みます。
洗い物をしたくないですから夏は。
なるべく皆さん楽して下さい夏は。
(内多)随分面倒くさがり屋…。
(笠原)そんな事ないですよ。
仕事はきちんとしますけどね。
ご家庭の皆様は楽してほしいという優しさです。
(内多)失礼いたしました。
野菜から載せてそしてお肉ですね。
大胆にいきましょう。
こんな感じでね。
(内多)すばらしい。
(笠原)おいしそうですね。
(内多)重ねて載せまして…。
(笠原)そしたらごまポン酢をたっぷりかけます。
(内多)ご飯にたれがしみこんでいくのがまた丼のだいご味ですよね。
(笠原)野菜も肉も味が付いてませんからここでしっかりと。
たっぷりかけますよ。
あとはお好みなんですけど少しアクセントで一味をパラパラッと。
辛いの好きな方はたっぷりふって下さい。
(内多)夏はまたいいですよね。
もうこれで完成しました。
ほんとにあっという間ですね。
「夏はあっという間」というのが僕のテーマですから。
(内多)ほんとに包丁は使わないわ鍋は1つでいいわで。
夏はあんまり手間かけたくないという人にはもってこいかもしれないですね。
いただきます。
これおいしいだろうなぁ。
たっぷりいこう。
たっぷりいって下さい。
(内多)う〜ん!さっぱりしてますね。
さっぱり感とあとごま油とごまのコクがあってピリッと辛いのもあって。
ごま体にいいですから夏なんかたっぷりとって頂きたいですよね。
(内多)材料表です。
材料は同じお湯でまず野菜そして次に肉を入れて下さい。
味付けはごまポン酢なんですね。
いつものポン酢しょうゆにごまのコクがプラスされて満足度アップ間違いなしです。
収録じゃなかったらガーッて。
もういってほしいですね。
丼は基本的には一度左手で持ったら最後まで置いちゃいけないというのが僕のルールですから。
ず〜っとかき込んでほしいんです。
そうなんですか。
左手に持ったらもう置いちゃいけない丼。
丼の作法でした。
でもあの丼だったらほんとおいしいから最後まで一気にいけちゃいそうですね。
それに鍋一つでしたよね。
火もあんまり使わなかったし。
包丁も使ってませんでした。
お肉もさっぱり頂けてしかもスタミナがつく。
しかもあのたれは大さじ2。
同量でしたよ。
全部大さじ2で分かりやすかったですね。
人気の訳が分かりました。
続いては第1位です。
中国料理レストランの総料理長2人の男の子のお父さんです。
自分と家族のために作るシェフのうちご飯。
「簡単かつおいしい。
調理が暑くない。
夏にはハナマルのメニューです」との声を頂きました。
それではどうぞ。
「ジューシー焼き鳥丼」。
いきなり和風ときました?
(菰田)鶏肉が僕大好きなので鶏肉のお料理なんですが今日は鶏むね肉にこのお箸でブスブスと穴を開けていきます。
大胆ですね随分。
そうなんですよ。
ちょっと厚みがある部分にこうやって箸で刺していくと味がしみこみやすくなったりしますので。
こっちの薄い方はあんまり刺さなくて結構です。
味もしみやすくなりますからね。
刺したものに味付けをしていきたいと思います。
こちら合わせだれです。
これ入れていきたいと思います。
このたれがまずおしょうゆです。
こちら甘口のおしょうゆが大さじ3杯。
そしてみりんが大さじ2杯。
砂糖が小さじ1。
にんにくすりおろしたものが小さじ1/2入ってます。
お酒も大さじ3杯入ってます。
甘口のしょうゆ?そうなんですよ。
九州の方皆さんご存じなんですがおしょうゆがちょっと甘くなってるんですね。
これが何とも言えず僕好きで鶏肉に合うのでこのおしょうゆを使って作るんですが相性バッチリだと思いますので。
この状態で30分ほど漬け込んでいきます。
30分漬け込んだ物がこちらですね。
味がよくしみこんでます。
この漬けだれも鶏肉の水分が出てくすんだ感じになってますがこれぐらいしっかりやっていきます。
ではこれを加熱調理していきます。
フライパンは中華鍋じゃなくて…。
家庭ではもうこのフッ素樹脂加工。
これが非常に扱いやすいですから。
鶏肉の表面を焼いていきたいと思います。
ここは表面を焼くという事なんですね。
香ばしくしたいので鶏の皮目から焼いていきます。
いい香りが立ってきますからね焼く事によって。
鶏肉の大きさによって違ったりしますのでもし厚いなと思う場合は皮目だけじゃなくて反対側もちょっと焼いて頂くと火の通りがよくなりますし香ばしい香りがつきますからね。
今日は家庭ですから。
お店ですと時間をかけてじっくり調理という形なんですが手早く調理するという事でもうこれぐらいで焼くのはOKです。
こういう感じに香ばしく焼き目が付きましたのでそしたらこれ取り出していきます。
しかし鶏のむね肉って割とぱさつきやすいですよね。
調理法によってはぱさつきやすいので今日は耐熱皿に入れてここにラップをします。
水分が逃げないようにするという事ですね。
そうするとあまりパサパサは…。
しづらいです。
フライパンで焼き続けると水分がどんどん蒸発しちゃいます。
堅くなりますね。
こちらが2分ほどたった物なんですが上を押して頂くと弾力感が全然違いますので。
おっ!何か10代の肌ですね。
しっかりとした弾力がありますよね。
これを開けていきますね。
いい感じで。
少し鶏肉の水分出てますがこれも全部使えるので。
そうですか。
それ捨てちゃ駄目。
捨てちゃ駄目です。
先ほど焼いたフライパンですね。
こちらちょっと拭きまして…。
家庭ですから同じフライパンでいきたいですものね。
これで十分です。
ここに出たうまみの汁を入れちゃいます。
更に先ほどの漬けだれです。
漬けだれも加えちゃいます。
これを一度沸かしてあげる事でこれがおソースになります。
そ〜するとこれがソースになる!しっかりと甘口のおしょうゆが入ってますのでこれを沸かしてたれにしてあげるんですね。
じゃあ漬け汁もほんとに捨てちゃ駄目ですね。
全部余す事なく。
家庭では全て利用するというのが大事ですからね。
早速この鶏肉ですね。
切っていきたいと思います。
いい感じで火が通ってますね。
中もしっとりしてる。
そうですね。
どうしてもむね肉ってぱさつきやすいんですがしっとりした感じに仕上がります。
ちょっとまだ生だったりした場合はもう少し加熱して頂けるといいですので。
でも火を通し過ぎるとパサパサしちゃいますから。
その点だけは注意して下さい。
早速盛りつけしていきたいと思います。
まず器にご飯が入りましたらこれ僕の好みなんですけどまずごまです。
そしてのりです。
これはちぎったものですね。
ザグザグと入れてもらうと。
ここに先ほど沸かしましたたれですね。
たれをちょっとご飯にしみこませてあげます。
ご飯にたれがしみこむとおいしいんですよね。
ここに鶏肉を加えていきます。
先ほど薄切りをした鶏肉。
ほんと見るからにしっとりといい具合に焼けてますね。
まだ半分ぐらいしか切ってないんですけどこんなにたくさんの量がありますからね。
育ち盛りの2人の男の子も大満足ですよね。
脂っこいのがあんまり好きじゃないのでこれだとお肉の中でもさっぱりした感じになります。
更に上にもたれをかけてこれが変わり種の香菜という…。
これは僕が好きだというだけでみつばとかでも結構ですが。
更にたっぷりのわさび。
これも僕の好みなんですがこれを載せて出来上がりです。
ほんとにしっとりと出来てるようですし…。
焼いていくだけだと時間もかかるんですが手早く出来ますし意外にぱさつかないで…。
電子レンジ使った方がしっとり出来ます。
おいしそう。
菰田さんのレシピ再現してみました。
このスタジオでもほんとに香ばしいおしょうゆのいい香りがしてるので。
じゃあちょっと頂きましょう。
頂いてみます。
私放送の時に既に頂いてますけどもおいしいです。
どう?しっとりしてる。
にんにくの香りもフワーッと今来ましたね。
それから香ばしい香りが…。
漬け汁でジュッと焼きましたよね。
とってもおいしいです。
やっぱりおいしいや。
何回食べてもおいしいんですね。
これわさびを載せて食べると私たちは「あ〜いいね」という感じでしょ。
菰田さんは子供たちのお弁当作る時にはわさび抜きでお弁当作ってあげてるそうです。
偉いパパですね。
みんなが食べられるようになってるんですね。
その後頂いたポイントの確認。
菰田さんからですが「大事な事はとにかく最初に焼き目を付けてから」。
フライパンで焼き目を付けてましたよね。
「それから電子レンジにかける事で短時間でしかもしっとりと仕上げる事ができる」。
だからパサパサにならないんですね。
それから「のりは上からふりかけてもいいですよ。
ノリのいい丼になるかな」とおっしゃってましたね。
では材料表で確認です。
使っていました甘口しょうゆというのは刺身じょうゆたまりじょうゆの事なのでご家庭になければ画面右下の分量で作ってみて下さい。
お疲れサマーの暑い夏ですけども是非丼でパワーアップして頂きたいですよね。
ほんとに今日ご紹介した3種類ともすぐ出来そうですしどれも食欲増進によさそうですね。
子供たちも大喜びだと思いますよ。
是非お試し下さい。
2014/07/06(日) 16:25〜16:50
NHKEテレ1大阪
きょうの料理 決定版!夏のベストレシピ アンコール「人気の“丼”ベスト3」[字]
きょうの料理で紹介したレシピが検索できるレシピサイトのアクセスデータをもとに、夏の昼ごはんにぴったりの、どんぶりものの人気ベスト3をダイジェストで紹介する。
詳細情報
番組内容
きょうの料理で紹介したレシピが検索できるレシピサイトのアクセスデータをもとに、夏の昼ごはんにぴったりの、どんぶりものの人気ベスト3をダイジェストで紹介する。鶏肉や納豆など、手軽な食材で作る、絶品どんぶりが登場する。
出演者
【出演】菰田欣也,笠原将弘,小泉武夫,【司会】後藤繁榮,岩槻里子
ジャンル :
情報/ワイドショー – グルメ・料理
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz
OriginalNetworkID:32721(0x7FD1)
TransportStreamID:32721(0x7FD1)
ServiceID:2056(0×0808)
EventID:10027(0x272B)