(黒田有)
(ナレーション)トークの全てを笑いに変える明石家さんまが今をときめく豪華ゲスト15人を相手に本領発揮。
(さんま)CM中にお尻触っちゃいけないなぁとか。
(みのもんた)何てこと言う!
(尾野真千子)パァ〜!パァ〜!くすぶってるときに。
(大泉洋)くすぶってないんですよ。
(ユンホ)・タンタンタタタンユンホお前のほうが不潔や言うてんねんお前。
洋もんかぶれしてはったのか。
貴重な…歌詞ほどかわいくないのよね。
大いに…スタート!さあ「さんまのまんま大全集」始まりましたね〜。
まんまお前よしもとの講師に行くらしいけど。
なあお前プロデューサーのオダギリさん明日ゴルフ行かれへんって悩んでたでお前。
木曜日やめてあげろよ。
木曜日。
あの人唯一の楽しみやねん。
なっ。
ほいで何なの?今日は。
あぁ夏だから。
氷を切んの?それどっちが早いか?俺に決まってるやないか。
お前いやほんまやって。
俺氷屋でバイトしとったことあんねんから。
ほんまほんま。
一気に行くぞ。
行くぞ。
よ〜いはい!カーン!
(ゴングの音)カンカンカン!
(笑いと拍手)
(笑い)お前いんちきしたやろ?今。
(拍手)解けとったからや。
お前ほんまに切ったんやろな?まあオンエア見るけどね。
(笑い)まず最初のゲストは8年ぶりの登場…お前ら今いくつ?メッセンジャーで。
(あいはら雅一)40…今年で45ですね。
えっ?・
(観客)えぇ〜。
メッセンジャーもうそんな年なん?
(黒田)えらいことなんすよほんまに。
黒田お前結婚してないやろ?してないんですよ。
なあお前結婚してるやろ?はい結婚して子供もいてるんですけどもそろそろ…というかもう遅いぐらいでしょう?1回はしてくれよって…。
(黒田)いや僕わかったんすよ。
さんまさんの前で言うのも悪いんすけど上全然抜けないじゃないですか。
いやほんまに。
(あいはら)層が厚すぎて。
(黒田)でさっきもメークさんに聞いたらこのあの…。
番組。
番組。
今年30年目。
(黒田)30年やってらっしゃるんでしょ。
そうこの番組はね。
(黒田)ずっと続いてるんでしょう?そうですそうです。
もうおかしないですか?これ。
いやほんまに!でずっとイメージもいいでしょ?ええというかこのまま…。
好感度もねぇ。
このままやらしていただいてるだけのことやから…。
(黒田)不思議やわ。
でっかいなぁ幸せのコップ。
幸せのコップでっかいわ。
お前らはちゃらなの?幸せコップと…。
(あいはら)ちゃらっていうか僕らそらメーンの番組とかも…。
(黒田)僕は良かったんですぐわ〜きてたんですから。
ほんまに事件前。
ぐわ〜いってたけどあのプッチンプリンの入れもんやったんちゃいますかね。
ぱん!ぱ〜ん!ぼた〜落ちて。
黒田と陣内はそれか。
(黒田)陣内はまだええ思いしてますやん。
あいつ抱いてますやん。
あほか。
(黒田)俺な〜んにも抱いてへん。
何も抱いてないの?お前。
(あいはら)野望だけ抱いてね…。
そうですよ。
「野望だけ」。
お前野望抱けてるやないかお前。
俺らもう野望抱けないねんで俺ら。
よう…言い方。
全部かなってきたでしょう。
何が?
(黒田)全てかなってきたでしょう。
かなってきてないきてない。
(黒田)いや1度ほんまさんまさんにはそれ言いたかったんすよ。
何をや。
(黒田)ず〜っと幸せやないですか。
そんなことないってお前。
芸能界でいてテレビ出てるだけが幸せかっていうたら大きな間違いやそれ。
(黒田)「出てるだけが」ってそんなん…出ぇへんつらさを。
山ほど…。
(黒田)ほんとに。
(あいはら)4年ですよ4年。
ほんとに。
ちょっとあの…ちょっと言い過ぎましたほんとに申し訳ない。
(黒田)出てるだけでて…。
俺はもう大事な家族と別れることになってしもたわけやからな。
こんな不幸なことは…。
(黒田)円満じゃないですか。
普通離婚ってしたらねやっぱりちょっと男の人ってのはイメージ悪なったりとかするわけでしょう。
それまではそういわれてたよ。
(黒田)そうでしょう?あの泥沼かとかもう全部笑いのネタにしはるじゃないですか!全部。
全部うまいこと。
うまいこと…。
(あいはら)仲悪いようにも見えないですしね実際に。
(黒田)大竹さんもけっこうテレビで言いはったりするじゃないですか。
理想の離婚なんすよだから離婚の中でも。
あのな黒田離婚に理想はないぞ。
(黒田)いやいやもっと泥沼ありますやん泥沼。
泥沼に入ってたて。
入ってたんすか?泥沼…うわっ泥沼や思ったけど足着いてん。
(黒田)何やそれ。
(あいはら)底しれてますやん。
(黒田)全部笑いにするやん。
ほらすぐ笑いにするやん。
スベったらええのにもっと。
もっとスベったらええのに。
黒田お前そんなことよりもうほんとに結婚したほうがええのんちゃうかっていう話やねんお前。
(あいはら)してもええんちゃうかなと思うんですよ。
恋人は?恋人いないんすよ今。
だろうな。
(笑い)すっごい屈辱的ですね。
何で好感度高いんですかさんまさん。
ただやっぱりね相方も結婚してるんすけどもう結婚して17年?
(あいはら)16年17年ですけどね。
(黒田)いっこもね結婚して良かったっていう言葉を聞いたことがないんですよ。
(あいはら)それね語弊があるよ。
いや感謝はしてるんですけどね。
わかるわかる。
それお前結婚ってええでうちの嫁はんかわいいでとか相方には言わへんよな。
でもやっぱこう何なんでしょうね17年たってもしっくりけぇへんっていうのは。
あれしっくりきてるという人はうそやと思うからね。
(黒田)僕思うんですけどね女性のほうがね不潔ちゃうかなと思うんですよね。
何でやお前のほうが不潔やないかお前。
(笑い)
(あいはら)ほんでずぶといっすよね。
えっ?ずぶといですよね女の人のが。
(黒田)いや女性のほうが部屋片づけない人多ないですか?片づけられない女っていう本が出てるぐらいやから多いんちゃうかな。
・あぁ〜。
あっ彼女や彼女や。
(黒田)そうでしょ?あの女の子って何か友達が来る言うてんのに片づけんと固めて上から布かぶしたりしよるでしょ。
(笑いと拍手)
(黒田)片づけてない隠してるやんみたいな。
めっちゃ布ばっかりかわいいの持っとるでしょ。
(笑い)
(黒田)それでだめなんですよ僕。
気にならない人はならないねん。
(あいはら)お風呂場でもね僕は髪の毛べつに短いんで髪の毛が抜けてこうたまるようなことってないじゃないですか。
どう考えても女性のほうが…。
はいもちろんまあまあ髪の毛も長いしね。
(あいはら)ほんならこういつも僕が掃除してるんですけどほったらかしとったろと思て。
いつ…いつ気付くねん。
お前それはやったらあかんわ。
気付かそうと思たんだ。
いつ気付くねん思たらほんとにくるぶしまで水来てましたからね。
いやマジか!と思って。
いやそんなことあるかね。
だからほんまに俺ね女のほうが絶対不潔や思うんすよ。
お前のほうが不潔や言うてんねんお前。
それやめぇ。
いやいやまあ確かに男はきちっとしたりとか神経質とか…。
結婚指輪とか基本大事に…。
男はすんねんけど。
(あいはら)顔洗ってたりとか何か洗いもんするとすぐぽんっと置いてたりするんですよ。
でまあないないっていう話になるじゃないですか。
それを…全然直らないんで僕隠してやったんすよ。
指輪を?指輪を隠した…。
それでいやほんまになくしたら大変なことになるから…。
(黒田)教えたろ思てな。
教えたろ思て。
おうわかるうん身をもってね知って。
(あいはら)身をもって知るしかないなと。
隠してもう3年たってるんですよ。
・えぇ〜!
(あいはら)全然言いよれへんのですよ。
こっちも言うタイミングなくして。
私指輪ないの〜。
(あいはら)…言うたらかわいいじゃないですか。
ごめんなさい。
えっどこ行ったんだろう指輪。
(あいはら)3日4日で来るかなと思たら言うタイミング…もう3年たってますよ。
もうないですよね。
ここからは…メッセンジャーが若手の頃はあの超売れっ子芸人がライバルだったんだとか。
やっぱ東京の芸人さん大阪来ると怖いって全員言うから皆すごい…こないだ爆笑問題でもすごい緊張してたからね。
(あいはら)NGK出てはりましたね。
おう。
やっとこさウケるようになった言うとったわ。
なぁ。
そういう…お前黒田友達やねんもんな爆笑と。
まあ友達いうか先輩ですから向こうが。
あっそうかそうか。
仕事けっこうあの東京の番組でご一緒さしてもらって…。
ほいで昔若いときにはあれやろメッセンジャー対爆笑問題の対決やったり…。
(黒田)そうなんですよイベントでやらしてもらって。
さしていただいたり。
なぁ。
爆笑問題と争ってた男たちなんですよ。
・へぇ〜。
(黒田)やっぱりでもすごかったですよ爆笑さんは。
ただもう悔しくないのか?爆笑とライバルやいわれて爆笑問題は全国ネットであんだけ番組やってて悔しくないのか?お前そのライバルだったわけやろ?お前。
(黒田)めちゃめちゃ悔しいですよ。
せやろ。
何でお前そこをばねにしてやな顔を整形するとか…。
何でやねん!そこですか?そこだけかい。
そんな…えっそんな汚い?
(あいはら)顔そんな悪いっすか?ちゃうちゃうお前はええよ。
黒田黒田お前…お前はやっぱ女の子見たらちょっと怖いよな?正直言うて。
怖い?怖い怖い。
何で?山村紅葉に似てるやろ俺。
(笑いと拍手)
(あいはら)いや最近気付いたんすよ。
紅葉さんかわいそうやわ。
(黒田)この前見てうわ!山村紅葉さん俺に似てるやんけ思て。
うわめっちゃ似てるわ。
やっぱりさんまさんうまいな言うてました。
続いてはさんまと同じ奈良出身の女優…初めての「さんまのまんま」いかがですか?えぇ〜…さんまさんとしゃべるのでもういいですそれで。
しかし尾野真千子が…でも今いくつでしたっけ?えぇ〜33。
ミミちゃんです。
何がミミちゃんやねん!33にもなったんもう。
なあもう33?早いなぁ。
えっデビューはいくつ?15です。
えっ!?・えぇ〜!遅咲き。
いひっ。
いや…。
咲いてんのかなぁ。
咲いてんのかどうかわからへん。
パァ〜!パァ〜!そんなんいらんねんそんなん。
えぇ〜15歳のとき何に出てたん?15のときに初めて映画で…。
あぁ映画先なの?そうなんです。
映画にヒロインで出て。
NHKは?「カーネーション」やったっけ?「カーネーション」がまだ2〜3年前ですよ。
あぁそうか!それじゃあ売れるって言うたらおかしいけどうわ〜!となるのは「カーネーション」から?そうです。
それまでず〜っと頑張ってたんだ。
地道に地道にもう…。
へぇ〜!あぁそう。
一発のドラマってすごいね。
その間にさんまさんとも会ってるんです。
その売れないときの…あっ違う違う違う。
「カーネーション」後ですよ。
そうや「カーネーション」後や。
俺何も言うてないやんか。
だから売れたからゲストに来れるわけやろ?そうそうそう。
芸能界ってやらしいところで。
出会ったんですよ。
ほんならうちのお母さんとかみんなが…お姉ちゃんとかいっぱいいるんですけど。
やっぱりさんまさんうまいな言うてました。
大阪のおばちゃんだやっぱり。
奈良です。
いや!お前奈良?奈良です。
だって吉野です。
あっせやせやせや吉野や。
何でそんな汚い顔するんですか?吉野。
お前俺…。
奈良市内から3時間ぐらいかかるやないかい。
今は2時間ぐらいです。
あはははっ!変わるかあほ!ちょっとなだらかになったんです道が。
でも行かないもんね。
あの〜奈良の人間は吉野へは行かないよねあんまり。
そうですね。
修学旅行生とかそういう人たちしか来ないんです。
ダムを見にいくとか。
そう。
奈良が…結局泊まらないでしょ皆。
あの〜修学旅行とかで来ても…。
そうそうそう。
奈良行って日帰りして京都か何かで泊まるんですよね。
だからなかなかお金落としてくれないんです。
そうか。
ほいでこの間も違う番組でやったけど奈良にうまいもんがないっていうので有名らしい奈良は。
あんのにねぇ。
あんのになぁ。
あんのにねぇ。
あんのに〜。
吉野がないねや桜だけやねん。
あるがな。
何があるの?何があるの?葛とか。
えっ?葛。
葛餅?うん?
(笑い)葛湯とかの葛ですよ。
葛やろ?あれうまい?うん。
えっ吉野の葛?最上級。
うそやん。
高級ですやん。
あぁ聞き初めやなそれは。
柿。
えっ?柿!果物の柿。
わかってるよ!それは。
めっ…いやすごいんですよ。
柿有名?あっ今日持ってきたら良かった。
ほんまやわ。
こんなんやったら柿のほうがうれしかったわ。
(笑い)ほいで?まだあんの?さんまさんとね何したいっていうことでですね。
即答で。
うん。
「さんまさんとクレープ作りたい」って言うてしもたわけですよね。
邪魔くさい。
さんまさんがクレープ作ってる姿想像してみてください。
ははははっ。
もうそれだけで笑てしまう。
何が…何が面白い?俺だってクレープぐらい焼くわあほ。
ものすごい似合わないと思てんの?クレープが。
あのな俺だってクレープ似合うわ。
明石家さんまクレープ作るですよ。
(笑い)なあ何にも面白ないなぁ?俺だってクレープ作れるよ。
クレープってでもあんまり食べないなぁ。
そ…これ何やねんこの具。
何か今ねこんなんもあるんですって。
うそやん!甘いのだけじゃないんですって。
だからねマヨネーズ…。
食事用みたいなやつあんの?そうそうそう。
こんなんおいしいの?知らん。
ちょっお前ちゃんと調べてから来いよ〜。
これ。
ほらいきますよ。
こっから延ばして延ばして。
そんなもんでええの?ほらほら。
これでええの?これぐらい?これぐらい?あっ私出来るかも。
ほんで前に白飯って何やの?
(笑い)ちょっと1回やってみたらどうですか?これ。
ご飯…。
これだから次…。
やめとけ。
ご飯とクレープなんか合うわけないやんか。
あっちょっと待ってください。
私今日エプロン持ってきたのに。
あぁ〜エプロン着けんの忘れた!俺のエプロン姿なんかべつにおもろいことも何ともないよ。
エプロンどれ?どれ?うそ〜もう!どれが私用なの?あぁ〜私何してたんやろ。
これ着けようと思って持ってきたのに。
これどうやって着けるんやろ?あっこれこれ。
これほんでこっち。
ここ手通してください。
えっこれで合うてんの?はいこっち手…。
こう?こうこう…あっ!これですこれです。
あぁ良かった。
あのマイク出す出す。
(笑い)あっ完全にかぶって。
ごめん。
ほいで何にもおもろないやんか。
なあ。
けっこうオーソドックスに決まってるやんか。
ほんまや。
これはやってんの?ほんとに。
知らないですよ。
はやってんの?こんなご飯みたいなやつはやってんの?はやってんの?あるの?店にも。
あぁあるねんて。
これはうまない…。
あぁどうやろう。
これはうまないよ。
豚カツソースとか持ってきたほうが良かったかな。
はい。
(笑い)おいしいわ。
うそ〜!?
(笑い)俺かん腸なんかやらんわ。
(竹田恒泰)僕はどうしたらいいんですかね。
続いてはキャスター界の大御所…今までゲストに出たことっていうのは「徹子の部屋」ぐらいかな。
まあ今は…・
(スタッフ)はははっ!いろいろあったじゃないですか。
ええええ。
まあ真実はどうかわからないんすけども息子さん今何やってらっしゃるんですか?自分でどういう道を選んだらいいのか収入がないと子供の保険がどんだけかかるかおしめ代がどうなのか勉強させるのに一番いいときだと。
あっこの期間に勉強せぇと人生の。
そう。
立ち直ってほしいというか自分がこう希望する道を自分でやっぱり作んないとね。
あぁなるほどね。
いろいろ大変だったでしょあれは。
大変でした。
まあ詳しくはね週刊誌見ていただければ。
(笑い)すいませんみのさん。
週刊誌正解なんですか?ははははっ!あることないことねよくやっていただけました。
もう週刊誌は信用しません。
去年僕…暮れに僕の記事で鋼鉄の勃起力って載ったんですけども。
あっこれうそやこれ思て。
ははははっ。
「鋼鉄の」。
(笑い)羨ましい〜。
だからそれは僕も羨ましかったわけですから。
いやでもね変な話ね仕事がない朝も早く起きなくてもいいといったときはほんとにゆっくりしてますよ。
はぁ〜。
飲むのもあれですよ。
えっもう11時?11時半かあぁ〜と思いながら飲むのと何時まで飲んだっていいんだってのと全然違うの。
あっどっかにあの要するに前まで朝やってるときは飲みながらあっ!これ以上飲んだらあかんとか。
ありますあります。
あっニュースの間に寝ちゃいけねぇなといろいろありました…はははっ。
CM中にお尻触っちゃいけないなぁとか。
何てこと言う!いや。
何か話題なってましたよあれも。
何てこと言う。
そんなことするわけないですよね。
鋼鉄の手ですから。
はははっ。
それあきませんよ。
もうね知りまへんでもう。
まあでもみのさんなんかもう要するに長いこと芸能界でやってこられてこういう落ち着いた時間やっとこさ来て。
初めてですね。
昭和42年に「セイ!ヤング」って深夜放送すぱ〜んと入っちゃってでもまあ30過ぎてほら文化放送辞めてから10年間ライトバン運転して営業の仕事ずっとしてましたから僕。
水道メーターの。
あっそんなんやってはったんですか。
やってました。
日本全国知らないとこないですよ居酒屋。
へっ?そんな時期あったんですか。
ありました。
32から41〜42まで。
仕事…仕事ゼロ。
まあまあ水道管の会社やってはりますからね。
すいません水道管じゃなくて水道メーターって。
(笑い)水道メーターの会社。
それで営業に走ってはったんだ。
はい。
そのとき芸能界は辞めようと思ってらっしゃったんですか?いや僕だから一旦辞めましたから。
あっそうなんですか。
テレビ見たら黒柳徹子さんと久米宏がね…。
「ベストテン」で。
「ベストテン」で。
俺もあの世界にいたんだな〜何で同じ同期でこっちはこうで俺はこうなのかなとかね。
はぁ〜!思ってましたよ。
あの10年間はほんとでもいい勉強になったな。
ほいでそっから何でカムバックしようと。
「プロ野球ニュース」っていう番組が…。
はいはい。
「珍プレー」でしょ?そう。
「プロ野球ニュース」が月曜から金曜が佐々木信也さん。
佐々木信也さんはい。
土曜の夜と日曜の夜がはらたいらさんって漫画家の方が。
そしたらやっぱりしゃべんの嫌いだしゃべんの嫌いだって言うんでそういえばスポーツやってたなみのなと。
野球担当だったな文化放送でな。
ほいでフジテレビの偉い方が来てくれたんですよ名古屋の工場まで。
土曜と日曜仕事ないんだから東京にお前帰ってんだろ?帰ってますやれよって言うんだよ。
あっそうだったんだ。
それで「プロ野球ニュース」。
それであの「珍プレー・好プレー」のナレーションがど〜んとヒットした…。
そしたら「学校へ行こう!」だとか「どうぶつ奇想天外!」だとかいろんなお仕事頂けるようになって。
あぁ〜そうか。
「おもいッきりテレビ」とかやって。
あっそうか。
「おもいッきりテレビ」か。
あれ20年間やらしていただいて。
あれ20年。
17年目のときにTBSの朝をやってくれって話が来て両方平行で。
やってましたよね。
やりましたよ。
・えぇ〜。
いやこれは「えぇ〜」ちゃうねんあほちゃうかやねんこんなん。
朝やって昼の帯やるってこれもうあほ三昧の仕事のしかたやねんこれ。
ようあれ…あれどれぐらいダブったんですか1年?3年。
えっ?3年間。
3年ダブらしましたん?ダブりました。
すごいなぁ〜。
いやいやでもまあそういう労働を考えるとやっぱ遊びたかったりとかねするじゃないですか。
みのさんそのときはもう…。
僕はもうお酒ばっかりでしたね。
趣味がお酒。
僕はあの今一番ね朝…朝つっても僕5時半か6時に目が覚めちゃうんですよ習慣で。
クラッシュの氷を自分で作ってそれにこうウイスキー入れて。
朝から?霜が付くのを確認してからくぅ〜!と飲んでね。
それから朝ご飯食べる。
こりゃもう最高ですね今。
う〜わえっ?寝起きに酒ですか?そうそうそう…。
すごいなぁ〜。
だめ?いや我々もう寝起きに酒なんて信じられないですよ。
ほいで水滴が付くまで待つっていうのはそうしたほうがおいしいんです?これね霜がぶわ〜っと付いてから飲むのがおいしい。
はぁ〜。
だからね僕ねウイスキーはねブランデーグラスじゃなきゃ飲まないんですよ。
脚を持ちたいから。
ここ持っちゃうと霜が付かない。
あっ。
はぁ〜。
だからねまたね週刊誌がうそ書くの。
何がですか?みのもんたブランデーグラスになみなみとブランデーを入れて。
違う。
ウイスキー。
(笑い)すいません。
訂正しときますほんま。
他の行は腹立たないけども。
そこだけ腹立つ。
ここだけは。
もう1つありますよ腹立ったこと。
何ですか?銀座のクラブでかん腸の好きな男って俺かん腸なんかやらんわ。
ほんとだよ。
続いてのゲストは…実はふだん使用しているかばんがすごいんです。
昭和天皇が使ってらしたカバンと同じ。
もらったもんじゃないですよ。
僕が買ったもんなんですけどね。
これね豚皮なんですよ。
豚の皮…
(笑い)今1人で暮らしてらっしゃる?そうですよはい。
家族はどうしてらっしゃるの?実家は別個に東京にありますけどもはい今は1人で。
皇室とはもう関係ないの?全く。
まあもちろん親戚ですから。
せやよな。
はい。
えっ今回の結婚式行くの?いやそれはちょっと呼ばれるかどうかわから…。
はははっ。
人数がかなり小さいですから。
あっ小ちゃくやらはんの?例えばあの黒田様のときは大体120人程度。
そんなもんなの?外から皇族に…皇室に嫁いでくる方は皇室主宰の結婚の儀になりますけども。
はいはいはい。
嫁いで…千家さんのほうに嫁いでいく方ですから。
そうかそうか。
それはあちらの形ですからね。
そういうもんなんだ。
でもし竹田さんが結婚した場合皇室の方はもちろん来られるわけだ?まあそうですね個人的におつきあいのある方をお招きすることはあるかもしれませんね。
えっどんなへんの方と個人的なおつきあい…。
ほんとは一番かわいがってくださったのがおヒゲの殿下と呼ばれた寛仁親王殿下ですね。
僕はもうあの殿下にみっちり仕込まれましたから。
はぁ〜。
はい。
僕は皇室関係で本を書いたりするのでそういうの全部殿下にチェックしてもらってたんですよ。
これを書いてもいいかとか。
はいそうするとですね殿下は渡した原稿にばか野郎!とかふざけんな!とか罵声が書いてあってはぁ〜すいませんでしたみたいな感じで。
なんて失礼な言い方するんだ!とか書かれていて。
このばか野郎!と。
そうですそうです。
それを全部直して本に出してるんだ。
そうですまあ一番最初の頃ですけどね。
ですからまあそういうので…。
だから皇室の話ですから書けないこともいっぱいあるわけですよね。
ここは話していいけどここは語っちゃいけないとかそこらへんのさじ加減が。
はぁ〜。
宮様からいろいろと怒られながらですね。
そりゃそうでしょ。
いやいやでも今やねいろいろうわさに流れてワイドショーに追いかけられたり。
ええ。
今日はさんまさんに聞こうと思って来たんです。
うん。
さんまさんねこういろいろと週刊誌とか実に鮮やかにこう振ってるじゃないですか。
べつに鮮やかではないですけども。
鮮やかですよ。
はははっ!伝授してもらおうと思って。
いやというか最初の頃はですねよくわかんないから何かこう言え言えって言うから言ったら言ったでですねキモいだ何だかんだといわれ。
ははははっ!で黙ってたら黙ったでですね何かあるんじゃないかとかいわれ。
そうそうそう。
僕はどうしたらいいんですかね。
ファーッ!
(笑い)ほんと。
でも正直に一生懸命答えようとしてらっしゃるから。
最初わかんなかったから。
みんな上手なんです。
これで終わります〜とか言って聞くんですけどどんどんどんどん。
あっそうか。
そういうとこ慣れてないから。
俺ら下手やなと思うもんリポーターが。
こいつ下手やな〜と思って。
こういうふうに聞けよってよう思う。
あっそうですか。
こいつあほや直接聞いとるわとか。
はい。
もっとやんわり聞いたらええのにとか。
せやからこっちも遊びたいわけですよそのリポーターとかやれ週刊誌の記者とねっ。
キャッチボール気持ちよくしたい。
余裕ですね。
遊びたい感じなんですね。
遊びたい感じですね。
あっそうですか。
そうですよ〜。
あぁ〜そっちなんですね。
いや〜。
そうそう。
べつにあのね社会的影響を及ぼすような事件でもないですから。
そうですよ。
大体ですね興味あります?僕がどうなるか…。
ある!あるんですか?俺ね大概スキャンダル興味ないけどあなたはある。
えっそうですか?えっそうで…えっそうですか?はははっ!どうでもいい話に思うんですよ僕自身は。
あなたのうわさされてた昔は華原朋美ちゃんだ今はAKBの誰々だとかいうのうわさされてるけどもあの人がどうしてこんなかわいらしい子を。
あっ…。
食事に行ってなぁ!思うよな。
そっちですか?はははっ。
今日は爽やか。
あぁはい。
俺もねいっつもテレビで見ててキモいやつやな思てたんですよ。
でもね実際会うとそうじゃない。
あっそうですか。
わかるわかる。
えっうれしいです。
芸能人が寄ってくるのわかるわ。
えっほんとですか。
いやいやほんと…。
えっびっくりしますけど。
どういう口説き方しはんのかなこういう人はと。
後ろがやっぱりとんでもないじゃないですか。
玄孫さんでいらっしゃったり。
えぇ〜そういう人が芸能界の人を誘うっていうのは何かまた不思議な感じがするでしょやっぱり。
あぁそうですかね。
華原朋美ちゃんのときはもう完全に振られたんでしょ?あれは。
そうですよええ。
公開処刑とかねいわれてましたけど。
公開処刑っていわれたんですか?そうですよライブで。
「今日竹田君来てるから」って言って「私つきあう気ないから」って。
えぇ〜!みたいな。
(笑い)あなた観にいったときに言われたの?そうですよ。
で新聞で公開処刑って。
「公開処刑」…。
顔よりもでかい文字で。
はははっ。
・かわいそう。
あなたそれを…華原朋美だやれAKBだどっから来たん?あれは。
まあたまたまそんなご縁が…たまたまご縁があったんです。
ご縁って違うやろ。
ご縁ちゃうやろ?あれは。
狙い撃ちやろ?いやいやそんなことないですよ。
いやテレビ見ててファンになって会ってみたいなぁと思ったわけでしょ?いやいや違うんですよ。
違うの?まあ番組でご一緒になったのが最初のきっかけでしてね。
あぁ〜そうかそうか。
ほんでよう声かけたね。
番組で一緒になって今度ご飯に行きませんかって言ったんだ?いや…。
どう言うたん?まあまあそのへんはまあ…。
言うてよ。
いや俺らでもあんまり声かけにくいねんね。
現場で会って今度ご飯行かへんか?なんか。
まあちょっとこれまで書かれてたことですけども楽屋に挨拶にたまたま行ったときにちょっと連絡先交換することになり。
勇気あんねなぁ。
そうですか?そやおう。
楽屋でお疲れさまでしたあの〜メルアド教えていただけますかってなかなかいないよ。
すごく自然な感じで。
かっこいい〜。
自然に聞けるんだ?何か自然な感じですよ。
LINEやってる?とかいうやつ?まあまあそんな感じですね。
LINEやってるの?やってます。
へぇ〜。
さんまさんやってるんですか?いやいや…俺まだガラケーやから。
あぁそっか。
でもツムツムはやってるよ。
(笑い)お父さんずっとエラーやからねこいつ。
3回振ったのに3回エラーしたよ。
続いてのゲストは野々村真ファミリー。
父真が息子をだしに…
(野々村真)お前もさもう大きくなったんだからね1人でお部屋もあるんだしね…
(野々村俊恵)いやそれはそれは…
(笑い)せやからこちらもアイドル歌手でいたわけですからね。
(野々村)当時はそうですね。
アイドル同士の結婚だ要するに。
(野々村)まあまあまあ。
それはもうつきあいだした頃は黙ってないしょでこうねお互いファンがいるからやっぱり。
いくつだったんですか?そのころ。
(俊恵)えっと19歳で知り合って二十歳でもう事務所に辞めたいですって言ったんです。
えっこれからやいうときにもう辞めたいですって言うて。
(俊恵)そしたらまあいろいろ仕事の続きがあるのであと1年ぐらいでじゃあ全部何か終わるようにしましょうかっていうので1年ぐらいかけて事務所を辞めたんです。
ほいで結婚したの?すぐ。
してないです。
で同せいずっとしてました。
あっ仕事辞めて。
はい。
何でお前すぐ結婚してやれへんかったんや。
いや結婚できるわけないじゃないですか。
何がや。
給料月5万しかなかったんですよ。
・えぇ〜。
あぁ〜そうか。
偉いね奥さん。
(俊恵)はははっ。
えっ5万の収入の男と同せいしてあげたんだ?
(俊恵)そうですね。
(野々村)ママのほうが…ママってすいませんねあの息子がいるんで。
いやママでええよ。
(野々村)彼女のほうが僕より当時は給料良くて転がり込んだ頃は半年実は僕は…おひも状態で食わしてもらってたんですよ。
(俊恵)そうです引っ越した日に傘1本持ってこんにちは!って来てそのままず〜っと居座ったんです。
・えぇ〜。
うそ。
お前最低傘2本持っていけよ。
そんなに…そういうことなんですか。
そういうことじゃないのか。
あぁ〜そうか。
すごいな。
ほいでこの人はきっと芸能界で成功するというので結婚に踏み込んだんだ。
(俊恵)そんなことは考えてなかったんですけど。
うそ!?
(俊恵)そうですそうです全然。
あのほんとにひ弱な感じだったんでこの人芸能界やっていけるのかなって心配をしてたんです。
でもおうちが八百屋さんだったのでまあ最悪八百屋さん継ぐのかなぁと思って。
(笑い)奥さん偉いね。
うそ〜。
はい。
はぁ〜。
まあ八百屋さん継いで八百屋の嫁になろうって思ってたんだ。
こういう奥さんお前ようええ嫁もろたな〜。
(野々村)そんなこと思ってたの?いやそやで。
芸能人にとってはもう一番最高の嫁や。
いらないねん地位や名誉や人気なんて。
(野々村)いやいやいや…。
いやなぁ。
(俊恵)そうですね。
こんな嫁が一番ええねやんか。
(野々村)いやそんな嫁だけどそんときだからもらってた給料が5万で今お小遣い5万で変わってないんですよ俺ねえねえさんまさん。
いやこれは文句言うたあかんわお前。
こんなええ人と結婚してもうてんねんからやな。
(野々村)でもほんとだからその半年間食わしてもらってる状態が今のず〜っとこう…頭がやっぱひとつ上がんないなっていうね。
そやそやそや。
お前彼女いてなかったらお前死んでるやないか。
いや…実家帰ればいいじゃない。
実家帰れば。
要するにあの〜雌じゃないですか動物でいうたら。
雄って…強い雄に憧れるのが雌じゃないですか普通。
(俊恵)はいはい。
それがこんな弱い雄に憧れるっていうのは。
(俊恵)いや憧れはなかった。
なかったんでしょやっぱり。
(笑い)何を引き出そうとして…。
憧れはない。
介護?介護?
(俊恵)いえそうでもないんですけど。
助けて?ボランティア?ボランティア?
(俊恵)いえ違うんです。
ボランティアおやじや。
(野々村)これ息子聞いてんだから。
息子は全部知っといたほうがええどうせバレるから。
まあ確かに。
でもね。
ほんでまあもう息子もお父さん強いなとか思ったことないでしょ?
(野々村侑隼)はい。
(笑い)けんかするの?目の前で。
はい。
あっそう。
ほなそのときはもうお母さんいっつも勝つの?はぁ〜侑隼君止めに入ったりするの?
(侑隼)いや止めに入れないです。
(野々村)はははっ。
入れないほど激しいの?
(俊恵)ただでも私とけんかするときは必ずお酒飲んでるんです。
あっ。
情けないやつや。
お前な酒の力を借りるなお前。
(野々村)もうそんなときじゃなきゃ言えないんだもん!
(笑い)はぁ〜。
えっ子供には手を出したりするの?
(俊恵)しないですね。
ばか野郎!とかいうて殴られたことがないの?あっそうなの。
お父さん…。
(俊恵)ただでもこないだ野球の試合でエラーをしたんですよ。
そしたらグラウンドに殴り込みにいこうとしたんです。
・えぇ〜!あのばか野郎って。
(俊恵)そうです。
で監督とかお母さんマネジャーさんに止められて。
野々村コーチだめです!って。
お父さんたちがコーチをやるんですけど。
野々村コーチやめてください!って?
(俊恵)止められたんです。
エラーは怒ったげたらあかんわ。
(野々村)いやいやだからチームがやっぱりみんな負けだしたらしゅんとし始めますよね?だから…。
まあまあまあね。
おう。
(野々村)やっぱりここを何とか鼓舞しなきゃいけないときにやっぱり他の子は怒れないけどそのときに自分の子をこう言うことによってみんなの緊張がぴっ!と張り詰めて…。
集中できたらええと。
(野々村)…と思ってちょっとうん。
あぁげきを飛ばして。
(野々村)そういうことなんです。
まあまあたまにプロの監督で1人怒ってチームを締める人いるよね。
(野々村)そうですそうです。
そのまねをしようとしたの?そうなんですよ。
でもそれはお前エラーしたときに言うたげたらかわいそやろ侑隼君が。
いやいやいや。
はぁ〜このお父さんずっとエラーやからねこいつ。
仕事場でもず〜っとエラーしてるよ。
こないだも「踊る!さんま御殿!!」出てくれてんけど3回振ったのに3回エラーしたよ。
トークのエラー。
もう一番やってもらったら困るの監督。
それをしちゃうから。
ごめんな。
(笑い)ここからは…野球をやっている息子に父真が親ばかぶりを発揮。
今何年生?
(俊恵)小学校6年生です。
年子なんですようち。
ちょっと小ちゃいのか?
(俊恵)ちっちゃいんですちっちゃいんです。
(野々村)でもけっこうなかなかやる強いチームなんで。
レギュラーになれただけでも。
あっそうか。
(野々村)そういうとこでもまれたほうが。
すごいチームなのかそこも。
あぁ〜。
ほんで高校は甲子園に行けるようなところに。
(野々村)いやいやいやそれはわからないですけど本人には本人に決めて。
それはそれで自分で実力があると思ったら行けばいい話であって。
絶対僕は押しつけたりしませんので。
もし甲子園出たら子供より先にバス乗ってんねやろな。
(笑い)まだか〜?侑隼は。
そんなばか親いるよ。
いる。
そしたら肉食べて体鍛えなあかんな。
(野々村)ほらさんまさんも言ってるじゃない。
あぁお前らも言うてんのか。
(笑い)
(俊恵)毎日大きくなってほしくて毎日牛乳飲ませてます。
割と苦手なんですけど牛乳飲むまで学校行かせないっていう。
ははははっ!・えぇ〜。
(野々村)自分がだって大きくなったのは牛乳をばんばん飲んだからと思ってますからね子供の頃。
DNAやけどなほとんど。
(野々村)えっ?DNAやって。
ほとんどDNA。
うちのおやじ小さいですよ。
そんな大きくないです。
うそやん。
おじいちゃんは?えっあんま…170ぐらいです。
お前だけ。
(野々村)181。
お前だけ伸びたらそれはそう思うな。
(野々村)はい。
おふくろがみそ汁飲むぐらいだったら牛乳飲めっていうね。
古い人間なくせにみそ汁より牛乳飲めって言ったぐらい。
あぁお母さんがそういう人だったのか。
要するに洋もんかぶれしてはったのか。
(野々村)いやいやいや…大きくさしたいからです。
終わっちゃうんですよ。
早い早い早い!続いては来る度にさんまにイジられまくる…劇団で来たんでしょ?こっちへ東京に。
北海道であれでしょ?くすぶってたんでしょ劇団が。
ははぁ〜また間違えた情報しか入ってない。
私ね私べつにくすぶってて劇団仲間とおい東京行こうぜ!って出てきたわけでも何でもない。
えっ違うの?私北海道でも大スターでした。
北海道でもう私大スターでしたから。
そのくすぶってるときに。
くすぶってないんですよ。
私くすぶったことございません。
ごめんなさいごめんなさい情報間違ってるわ。
間違えてるんですね。
人気はあったんですけども役者の仕事をちょっとしたいなと思いまして。
あっ…それは何で人気あったの?劇団の人気じゃなかったのそれは。
劇団も人気ありましたけども。
テレビ今でもレギュラー3本持っております。
あっ帰ってんの?ほな週3ぐらいで帰ってんの?帰りますね帰ります。
いや週3では帰んないですけど。
まあ月…月3ぐらいですかね。
あっため撮りして帰るんだ?そうですバラエティーなんで。
私のバラエティーはですね1回ロケに行けば下手したらもうあの4週ぐらいは撮れちゃいます。
(笑い)あぁ〜なるほどなるほど。
バスで行ったりいろいろするやつだ。
そうです。
「水曜どうでしょう」っていう番組が一番人気があったわけでございますけどもあの番組なんてのはもう5泊6日とかってロケに出たらもうそれで3カ月間ぐらい放送するんです。
ワンクールできちゃうんです。
どうですか?でもさんまさんとかその…まあさんまさんはしゃべったら大体しゃべっただけオンエアされますもんね。
でもまあまあ。
だからその局紹介してほしいぐらい。
(笑い)いやもうさんまさんのもしさんまさんのやり方では北海道のローカル番組出たら1回のロケで番組ほんとに一生続くぐらいあるもん。
だから1回のロケで最終回迎えてもいいぐらい。
えぇ〜2年にわたってお送りしました。
(笑い)でもやりがいはありますよね。
そやよね。
あのやっぱりその俺らでも面白いとこ落とさなあかんやんか。
ありますあります。
やっぱり尺決まってますからね。
だからそれは落とさなくてもほぼいいように作れるわけでしょそのスタッフは。
面白きゃ面白いだけ使えるんです。
うわ〜そういうのも羨ましいな。
さんまさんとかは何か自分でね出来上がったのとかってご覧になるんですか?オンエア。
見るどころか2回3回と。
(笑い)ええいい出来なほど回数が多くなると。
やっぱり見事ですね。
あれ?あれ?っていうことはないですか?あそこ何でなかったって…。
あっそれはねもうある。
それはディレクターとの相性。
あぁ〜。
これはやっぱ合う人と合わない人…あっここ落としよったかとかそれはあるある。
やっぱりあるんですか。
それはもう次の週ちっこいつか落としよったんとかいうて。
ははははっ。
…いう目ではちらっと見るけどそんなに我は通してられないから。
あぁ〜。
これはねあるね好み。
えぇ〜自分はここはウケてなかったけど残してほしいとことかあるやんか。
あぁ〜なるほどね。
ウケたけど切ってほしいとか。
なるほど。
そのへんが難しいとこやねぇ。
もうさんまさんぐらいになるとウケたけども切ってほしいとかいうことがあるわけですか。
そうそうなのここオンエアすんねやったらウケてないこの言葉のチョイス。
(笑い)「言葉のチョイス」わかりますね。
わかるやろ?スタジオではウケなかったけどもこれは伝えてほしいという。
あの〜熱狂的なファンには。
ははははっ。
たまらないワードがあるわけです。
あぁわかります。
お土産よろしいですか?お願いいたします。
いつもええのくれるやんか。
はいはい。
覚えてるよ焼きそば焼きそばやろ?焼きそばいや全然違います。
(笑い)油そばです。
油そば。
油そば。
一番最初は私あの私がプロデュースしておりますレトルトパックのスープカレーをご用意さして…。
喉に通らないやつ。
通りますよ。
喉通りますよ。
何を言われてもいいんですよ。
ファーッ!結局ね…出たまた。
またそのトークを止める笑い。
(笑い)それ止まるんですよ。
「ファーッ!」てやると。
やめていただきたいなぁ。
だって俺の笑い方やからそれでええやろ。
やるのはいいですよ。
そらファーッ!てまた笑いが取れるからいいけどそのファーッ!て途中にしゃべってる僕はね終わっちゃうんですよ。
ファーッ!やぁ〜またやめて。
やめて!わかった。
今回ですねちょっとまたちょっと今回。
北海道の。
今回ですねついに北海道じゃないんですよ。
はっはぁ〜。
これはですね長野県。
またあっ。
上田市というとこございまして。
もちろん有名なとこやね。
はいはい。
何や?これ。
そこのですね今回焼き鳥をご用意さしていただきました。
・あぁ〜!ねぇおいしそうでしょ。
う〜わ〜。
・食べた〜い。
ねぇ。
これねやっぱ若手はねよくわかんない子ってカメラに向かってこうやって開けちゃいますこれね。
うわ!そのへんプロやなぁ。
やっぱりねやっぱり撮りやすいようにねこうやってこうやんの。
もうさすが北海道ローカルで。
こうやるとやっぱり抜きやすいですから。
あぁもうカメラマンも感謝してると思うわ。
えぇ〜それを遮る俺。
やめてください。
何が楽しくて遮る。
これちょっと食べてみていただきたい。
ええ俺まあ…これが。
やたらおいしそうやからな。
これ頂きます。
このままでいいの?はい。
・あぁ〜!はははっ。
いかがです?まだ感想述べるほど食べてない。
いや…食べてる。
あっこれはさすがにさすがにおいしい。
これはですね実はですねこう普通に食べると思うじゃないですか。
これだけじゃないんです。
何が?美味だれ焼き鳥といいまして。
このここにこれが美味だれといいまして。
へぇ〜初めてや。
これをですねまあお店とかだとコップに入ってんですこうやって。
へぇ〜!これをですねもう付けて食べるんです。
まさに大阪の串カツのように。
あぁ〜なるほどなるほど。
これを付けるんですよ。
どぼん!と。
そうです!あっこれはうまそうやな〜。
うん俺はさっきのほうが好きや。
はははっ!ここからは…さんまの大泉イジリがエスカレートし出身地の北海道イジリに。
で北海道は10年ぐらい遅れてるやん。
(笑い)なあ。
何をもって…。
はやってることとか。
遅れて放送とかあんねやろテレビ。
今ガチョーンが大ブーム?ははははっ!
(笑い)あなたね北海道来れなくなりますよ。
(笑い)何をばかな。
同じですよ同じ。
北海道は年にいっぺん行ってるから。
えらいあれやで好んでくれてはるで俺のことは。
ぶっ!
(笑い)汚いなお前。
汚っ。
(笑い)一体…んんっ。
一体何の計算があってトークしてるんだろうな。
よく北海道は10年遅れてますねって言ったあとで好んでくれてはるでって意味がわかんないっすよ。
ちゃう街のリアクション見たらわかるやんか。
俺が北海道の人間に好まれてるか好まれてないか。
なあ俺すっごい好まれてる感じ。
よくもそんなこと言えるなぁと思って。
はははっ。
あんまり聞かない言葉です。
俺は好まれてるでっていうのは。
言うことじゃないでしょはぁ〜もうすいません。
これあなただな。
この辺飛んでんのはさんまさん。
ちゃうわ今のやろ。
いやいやこれは僕じゃないな。
これはさんまさんの口から出てる美味だれですよね。
まあでも僕後輩だから拭きますけど。
続いてのゲストはライブツアーで60万人を動員した東方神起。
(ユンホ)東方神起のユンホです。
(チャンミン)東方神起のチャンミンですよろしくお願いしま〜す。
あの俺は東方神起さんに会うたら1回言わなあかんと思てたんですけども昔僕はしょうゆうこと!っていうのがすごいはやったことがあってそれを本家本元の村上ショージ覚えてない?はい。
覚えてる?はい覚えてます。
ドームのお客さんの中に入っててしょうゆうこと!って…。
(ユンホ)あぁ〜。
思い出した?
(ユンホ)思い出したです。
しょうゆうこと!っていうのを東方神起さんがやってくれるっていうのであいつ喜んで…初コンサートやったと思うねん多分。
そうですね。
日本で。
はいはい。
ほいであいつはタキシード着て客席でず〜っと待っててそしたらコンサートに夢中になってそのコーナーを忘れてしまったんやお前ら。
(チャンミン)あぁ〜。
それでショージはず〜っとここのポケットにしょうゆ入れたままじっと…。
(笑い)マジっすか?いつかないつかなと思てドキドキするドキドキする思たら終わっちゃった。
(笑い)
(ユンホ)ほんとに申し訳ございません。
(チャンミン)何でだろう?僕かもしれないですよ。
お前やろ?そんなこと忘れて…。
(ユンホ)そうですね。
お前忘れたやろ。
はい。
ものすごい喜んで行ってましたよ。
東方神起のコンサートに呼ばれたんですいうて。
あっ2人共ほんま日本語ほぼわかるんだ?こんな大阪弁でも。
まあ雰囲気で今はははっ。
空気を読みながらちょっと。
もう100%ぐらいわかってはないです。
100%ぐらいわかってないけど雰囲気であぁ〜こんなこと言うとんねなこいつ。
(ユンホ)何か80%ぐらいはわかってるんだけどそれが大阪弁ってちょっと速いじゃないですか。
速いよ。
(ユンホ)最後の単語聞いてあぁ〜こんな内容かっていう。
(笑い)
(ユンホ)でも大体今までは…。
お前らよう勘で今までクリアしたわ。
今のところ間違ってないもんお前らうん。
(ユンホ)でも今まではちゃんとわかってますよ。
へぇ〜すごいね。
もうね韓国で今モテモテやろうから日本でも。
(ユンホ)ありがとうございます。
ありがとうございます。
俺あの「トンイ」の主役の子紹介してもらえないかな?「トンイ」?「トンイ」「トンイ」。
あぁ〜ドラマの。
そうそうそう。
(チャンミン)えっあれ見ました?あれ見た見た見た。
韓国ドラマはけっこう見てるよ俺。
(2人)へぇ〜。
きれいな人多いよなでも。
(ユンホ)でも日本の方も。
(チャンミン)うんきれい。
あっやっぱ日本の人きれいなと思うこともあんの?あぁ〜もちろんです。
あっそう。
どういうタイプが好きなの?知的な感じで。
「知的」?はい。
清純な。
清純な知的。
(ユンホ)はい。
そして性格は明るい方で。
おるか!そんなやつ。
(笑い)えっチャンミンは?
(チャンミン)えっ僕…タイプですか?うんタイプタイプ。
かわいくて料理うまくて性格明るくて。
おるかい!
(チャンミン)ははははっ。
お前ツッコミ待つな。
(チャンミン)はははっ。
ごめんなさい。
「ごめんなさい」やあれへん。
勝手にパターン覚えやがって。
ははははっ。
ほんなら誰なの?そのいいなと思う人は。
正直多いんですけど。
うんうん例えば?例えばあの最近は長澤まさみさん。
あぁ〜。
俺でも無理やったからな。
(笑い)
(チャンミン)あっ無理でした?おう俺でも無理やったからなお前無理やわ多分。
あぁ〜。
ちょっと残念ですね。
残念やな。
会ったことはないん?
(チャンミン)あの去年かおととしだったか東方神起のライブに観にきてくれて。
うそ!?
(チャンミン)はいはいはい。
観にきてくれて。
挨拶ぐらいちょっと軽くしましたけど。
長澤まさみさんの映画とかけっこう見てたりしてたんで。
はぁ〜そうかそうか。
(チャンミン)何か直接会ったらすごくあの映画…日本の映画見てる気がするぐらい。
まだスクリーンの中みたいな気がするんだ。
(チャンミン)あっ芸能人だみたいな。
そんな感じでした。
えっしゃべったん?ほいで。
(チャンミン)はあちょっと。
う〜わ電話番号とか聞いたら良かったのに。
いやそこまではやっぱ無理でした。
はぁ〜お前も勇気ないのか。
(チャンミン)う〜ん。
俺は無理からゲットしたけどね。
はははっ。
半分脅しのように。
ふふふっ。
俺メルアドは知ってるから。
もし買うなら売ってあげるよ。
(笑い)なあいや高く言わへんがな。
100万ウォンでええわ。
ちょっと何か失礼じゃないですか向こうの方に。
・おぉ〜。
恋は失礼なもんや。
(笑い)今俺いいこと言ったははっ。
ちょっとかっこよかったです。
えぇ〜コンサートずっと回ってんの?今。
今回は久しぶりにアリーナもやるしドームもやるんですよ。
はぁ〜。
(ユンホ)何か皆さんと距離が近くになってほしくて今回はちょっとアリーナでやってみようって。
あっやっぱりスタジアムでできるけども近くにいたい。
はい。
ほんまか?お前それ。
ほんとほんとです。
お前それスタッフに言わされてるやろ。
(ユンホ)いやいやいやほんとです。
エイベックスか?はい。
はい一応エイベックスです。
じゃあ言わされてるわ。
うわ〜今きゅんとなってるもんお前らのファン。
ユンホ!ユンホ!なってるもん。
あははっ。
えっお前あれ…。
・タンタカタカタカタンユンホとかやれへんの?
(笑い)なあやったことないのか。
(ユンホ)あぁ今まではやったことはないんだけど。
やれって。
俺は前から言うたろ思てたんや。
せっかくのユンホっていう名前やねんやからな。
はい。
自己紹介します。
・タンタンタラララランユンホ絶対これウケるよな。
あげるお前に。
(ユンホ)あっありがとうございます。
頂きます頂きます。
それお前にあげ〜る。
(ユンホ)はい頂きます。
・タンタンタカタカタンユンホです。
・きゃ〜!
(拍手)ヒィッ!あっこれはいいね。
前からユンホに会うたらこれ言うたろ思てたんや。
今日はそれが夢がかなってありがとう。
あぁいや。
チャンミンは…。
(チャンミン)僕ちょっと羨ましいんですけど僕はこのまんまでいいんじゃないかと。
だめだめ。
(チャンミン)はははっはははっ。
長崎チャンミンとか言うたらええねん。
ははっ。
なあ。
「長崎チャンミン」。
長崎チャンミンです!って。
はい長崎チャンミン。
もうそれってもともとは長崎ちゃんぽんのことですか?当たり前やないか。
続いては27年ぶりのご出演さんまと同級生の…元巨人の大エースでもさんまとのトークは緊張するのだとか。
(江川卓)収録中にトイレに行く事件が起きまして収録を止めちゃったことが1回ありまして。
だから…もしかしたらまたそれが起こるんじゃないかなみたいなね。
実は江川が……ことが判明。
江川さん現役はいくつで辞められたんでしたっけ?僕32で辞めましたはい。
そんな早かったんですか。
だからここお邪魔するときに引退は決めてたんですけど。
あっこの「さんまのまんま」に来てくれたときに。
はい入るときにちょっとね若い人は知らないですけど。
もう知らないよね。
あの大騒動があったんですよ。
大騒動ええまあちょっとずるしたんです。
いやいや。
ははははっ。
まあまあ大人の世界に巻き込まれたというやつですね。
それで辞めるときは静かに辞めようと思ってたんですよ。
ちょっと肩痛かったし。
(笑い)肩痛いとだめなんですよピッチャー。
わかりますよほんとにわかる。
あれはね自分もう投げられないんですもんね。
あの〜何勝でもいいんだったらできるんですよ。
5勝とか6勝なら。
多分できるんですよ。
だけどその…僕ちょっと変わってて入ったときがちょっとあの自分で規制して6月デビューなんですよ。
はいはいはい。
でその年9勝10敗で終わったんで。
はいはい。
やっぱあんな騒動を起こしてねそれで2桁も勝たないっていうのは恥ずかしいじゃないですか。
いやいや俺らはべつにやっぱりすごいピッチャーやなぁ思て見てましたよ。
いやいやそのときにだから決めたんですよ。
もう2桁割ったら割りそうだったら辞めようと思ってたんです。
あぁ〜やっぱりすごいピッチャーはそんな決意を持ってやってたんだ。
でその辞める年が13勝5敗だったんですよ。
えっ何で?1桁じゃないじゃないですか。
だからできるかなぁと思ってたのちょっと。
(笑い)勝っちゃった勝っちゃったから。
はははっ。
でも決めてるしな〜。
決めてるしな〜って。
…っていうので。
いやいやでもすごいよな〜。
高校時代からずっと知ってるっていうのが何か…。
デビューしたのは何歳なんですか?僕は18ですね。
じゃあ一緒じゃないですか。
いやでも高校時代スーパースターでしたからね。
作新学院の2年生の春の試合から見てるから。
えっ?おう僕が。
あら。
見てますよ。
いや俺ほとんど見たんちゃうかな。
今初めて言いましたねそういうこと。
前から言うてるでしょ俺詳しいでしょだから。
うんそうですね。
大体マージャンしてて付いた名前やもんね。
あっ何で知ってるんですか。
だから知ってる言うてんねん。
俺あんたのことあんたより詳しいと思うよ。
あれ。
だからマージャンしてて生まれたんでしょマージャン中にお父さんが。
そういうふうに後に付けたんですよ。
あっえっ?違うんだほんまは。
違いますほんとは違います。
あれうその情報なんですか。
あれはねそういうふうに思い込む人もいるからうその情報を流してます。
何でそんなうそつくの。
だってお兄さんでしたっけ?中。
あっあの弟。
弟が中でしょ。
中って書いて。
何で知ってる!?だから…俺あんたのことあんたより知ってる言うてんのに。
これ知らないでしょこれ。
どれ?あの「キン肉マン」のモデル僕っていうの知らないでしょ?うそやん。
ほら知らないでしょ。
ちゃうちゃう…。
うそやうそやって…。
うそじゃない。
うそやって。
キン肉スグルっていうんですよ。
あっそうなの?いや作家の人に聞いたんですか?「キン肉マン」の映画のときに僕行ったんですもん。
呼ばれて。
あっ。
呼んでいただいたんですよ。
ほんで作家の人が…。
モデルだって。
ほんとに?はい。
へぇ〜!僕これ…隠してますけどここを開くと肉って出てくる。
(笑い)いらんよね。
いらない?今ちょっと面白かったでしょ?面白く…。
そんな面白くないですよ。
そんなうそ話。
うそ話じゃないですよ。
キン肉スグルの弟はキン肉アタルっていうんですよ。
キン肉マンってそうでしたっけ?そうですよ。
お父さんがフミオでお母さんがミヨコですよ。
全部合ってるんですか?そうですよ。
モデルだから。
へぇ〜!それ世間ほんとに知らないわ。
知らないでしょ。
何で言わなかったの?今まで。
いやあんまりその「キン肉マン」のほうが人気出ちゃうからね。
(笑い)ほんでマージャンやってて生まれたからマージャン卓の卓で卓って付けた…。
本当は生むときに野球選手にしたかったの。
生まれたときにもうしたかったの。
生まれたときっていうか生む前。
う〜わすごいな。
床入りするときに。
はあはあ。
床入りってわかります?えっ?こう夫婦でお布団に入る。
そうやろ。
そのときに野球選手にするお尻の大きな子を生もうと思って床入りしたんですって。
お父さんが。
うん。
それで生まれてきた男の子に野球選手で優れた選手になるっていうんで江川卓って付けたんですよ。
すごいね。
だからその思いたるものや絶対俺は野球選手になる子供を作るんだ。
おかあさんベッドに行こう!って。
布団布団。
いやどっちでも…。
続いてのゲストはお母さんになった…
(大塚愛)「最近疑問に思っていることは?」。
八百屋さんとか魚屋さんとか何とか屋さんって付くじゃないですか……何屋さんなんですかね。
このあとふだんはあまり話さない結婚生活を大告白。
今お子様はおいくつになられたんですか?3歳に。
えっもう3歳!?もう3歳?そう。
うわっ早いなぁ。
そうなんですよ。
まだ離婚の危機はない?あはははっ。
俺は面倒見るつもりやからね。
あっほんとですか?じゃあもう安心ですね。
安心もう安心。
今の人生のあとにはさんまがいるということやから。
すごい心強い。
いやもうほんとに大塚愛ちゃんの歌にはもうほんとに助けられてる。
うそ〜。
ほんとほんと。
ほんとですか?そういう助けられ方ちゃうねん。
悲しいときに励ましてくれたということじゃなしにクラブとか行ってアフターっていうのをカラオケあってあの「さくらんぼ」が一番我々のゲームとしては盛り上がる。
ははっゲームに使っていただいて。
ゲームに使ってるの。
ほんでウケる。
始め…。
・愛し合ういうてあの機械音で…。
・2人っていうの流れるじゃない。
・隣どおしあなたとあたしさくらんぼ…のときもう我々はもう1回!って既に言うんですよ。
ほなみんなが早い早い早い!っていうネタも。
もうあの曲何年前?「さくらんぼ」は。
もう10年前。
う〜わ。
悲しいかな私たち10年それを誰かが歌ってるねん。
俺がカラオケ行ったら必ず歌いよるからね。
俺が好きやっていうので。
・あたしさくらんぼいうて股間触ってふるさと〜!って言ってるんですよ。
ふるさとなんですね。
さくらんぼやから。
ここふるさとやから。
あっでもそうなんですよ。
えっ?えっ?
(笑い)狙いでやったのか初めから。
実はそういうのも隠れてて。
なるほどな。
・えぇ〜。
ちょっとエッチな感じを秘めた曲で。
歌詞にしてるんだ。
ほんな俺はもうあれだ。
作詞した本人の意思を完全に継いでるんだ。
さすが。
さすがやろ。
さすがっす。
あまりけんかしない夫婦なの?あの〜最初はすごいけんかしましたね。
あっ新婚当初逆に。
うん。
うわ〜。
そうそう。
大塚愛って歌詞ほどかわいくないのよね。
(笑い)ちゃうほんとにあの…。
あれ?何かけっこうご存じなんですか?ご存じ。
ご存じというかふだんのコンサートのしゃべりとか見てたらわかるやんか。
あはははっ。
ほんま言うてんねんでうちとかわかるやろ〜?とか言うて…。
・SMILYとか歌うからやなぁ。
何やねんこの二重人格は。
トーク聞いてると気が強いのわかる。
う〜ん。
うん。
この世界にいると強くなきゃ生きていけないしな。
うん。
それはわかりますけどもね。
だから嫁さんになったら怖いやろなと思て。
ほんとですか?でもけっこう放任主義ですよ。
あっ旦那は。
うん。
連絡さえしてくれればいいですっていう。
あぁ〜今日は帰らないとか。
うん。
あっそんなんでもいいの?うん。
そのとき浮気してるんじゃないかとかいう心配にはならないの?思わない。
思わないっていうかこうもう何か自由に遊ばないと彼もアーティストなので。
何か面白くないじゃんみたいな。
あっいい音楽できないじゃん。
いい歌詞書けないじゃんっていう。
あんまり真面目に生きても何か違うかなって。
せやろな。
今日も夕方5時に帰ってきたとか。
(笑い)妻のおいしい夕食を食べた風呂入った寝たあっそうだビール飲もとか訳わからん。
何じゃ?この歌詞っていう…なってしまうおそれがあるから。
そうですね。
まあ外行っていろんなもん吸収してきぃやっていうことなのか。
はい。
ほなまあ育児3歳まだ落ち着かないか。
そうですね。
私子供がいるんで。
どう?育児大変?大変ですね。
男の子?女の子?女の子です。
女の子。
似てんの?似てるって言われますね。
あっかわいらしいねんな。
あぁそう。
ん?うん。
いやかわいらしい。
顔かわいいかわいい。
受け入れるねよくね。
あはははっ!すいません。
時たま話聞いてなくてうんって言っちゃうことがあるんです。
褒め言葉を受け入れる悪い癖があるわ。
ははははっ!なあ。
旦那様はどこ出身なの?神奈川です。
あっほな東京か。
けんかになったときにあの〜東京弁でこう言われるといらいら度が半端ないですよね。
半端ない。
ばかじゃんって言いよんの?う〜んそういう言い方はしないですけど。
今までにつきあった中に東京の方何人かいらっしゃって。
そんなべつに過去を発表しなくて…。
いやいやあの〜けっこうがぁ〜!って言う人…。
ばかじゃねぇのとか言われたときにすごいかち〜ん!って。
ばかじゃないのは初め嫌いやね。
来たての頃は。
で思わず関西ノリで何かもう死ね〜!って言ったんですよ。
わかるよ。
死ね〜!つって言ったらもう何かやっぱ彼慣れてないんでそんなこと。
あっ。
更にそれにかちん!ってきて。
あっ女の子に死ねって…。
大阪はそんなんちゃうねんな。
うん。
死ねあほ〜やもんな。
そうなんですよ。
俺ら死ねとあほがあるもんな。
しばくぞぉ〜とか言うて。
しばくぞ普通ですよね。
しばくぞ通用しなかったやろ?しば…しばくぞは言ってないんですけど。
俺ね昔つきあってた女の人に「しばくぞ」「えぇ〜縛るの?」「違うわあほ」!続いてのゲストは名優柄本明の息子……兄弟。
2人での共演はいかがですか?
(柄本佑)
(柄本時生)こっぱずかしいっちゃこっぱずかしいし。
大告白!お兄ちゃんが今いくつなんですか?
(佑)27です。
27。
そうか…お兄ちゃん結婚してんねんもんな。
そうですそうです僕ははい。
いつ結婚したん?あれ。
(佑)えっとあれはもう2年ほど前…。
25で?はいそうですね。
25で結婚したんだ?はい。
俺親やったら絶対反対するよ。
何で?あっ向こう方の?娘がもし役者の25と結婚する言うたら俺絶対反対するもん。
いいじゃないですか。
嫌やて。
(笑い)保証何にもないやん芸能人って。
でも僕の妻も女優さんでして。
そやなサクラさんですよね。
(佑)奥田瑛二さんの。
奥田瑛二さんとこの娘さんやもんな。
とんでもない親戚に。
(佑)ちょっとそうですね僕もちょっと驚いてます。
私は奥田瑛二さんにはよく世話になってるんですけど。
(佑)あっそうなんですか。
合コンとかよう行かされてね。
奥田瑛二と柄本さんって嫌やんか理屈っぽくって。
あぁ〜。
何かなぁ芝居に理屈っぽいやんか。
朝4時に皆へべれけやのにさんま君太宰治をどう思う?って。
朝の4時にする会話ちゃうぞ。
そうですね。
ちょうどどうも思わない時間ですもんね。
時間帯的には太宰のことなんかどうでもいいっていう時間。
どうでもええ。
集まってわぁ〜わぁ〜酒飲むこともあんの?向こうの家族と。
新年のときとか。
あっそう集まらないのか。
(佑)そうですね。
でもおやじと奥田さんは何か囲碁やってますうちで新年とか。
それでお母さん同士安藤さんとうちの母ちゃんが。
母ちゃんが。
(佑)まあくっちゃべっててでその脇で囲碁やってて子供たちはみんな何か勝手に動いていて。
う〜わ強烈ようそんなとこ住んでるな。
俺もう絶対嫌やわ。
(佑・時生)ははははっ。
(佑)まあ新年だけのあれなんで。
まあ弟さんとはちょこちょこお会いさしていただいてるんですけども。
(佑)お世話になってます。
えぇ〜いいよなぁ。
ほんとに。
まああれどう思うの?兄貴。
あの弟のこの顔とか。
はははっ。
俺羨ましいやんか役者としては。
はい。
ぶっちゃけた話すると。
(佑)そうですね。
兄貴はまあちょっとお父さんに似てるけどもいい似方したやんか。
男前なんですよ。
男前な柄本やんか。
そう。
やめなさい弟が男前とか言うの恥ずかしい。
わかるわかる。
なりたくないでしょ?
(佑)あぁえぇ〜。
なりたくないよね?なりたくはないですね。
まゆげがちょっと三角すぎるというか。
お兄ちゃんこいつねこないだ違う番組で話聞いたんですけどどうもこそこそ女が好きみたいで。
えっ?何すか?何?どうもこいつちょっと注意したほうがええよ。
はははっ!何だお前。
どうもこそこそ女好きで堂々と口説けないタイプみたいやで。
(佑)こそこそ口説くの?お前。
こそこそ口説けないねん。
こそこそ女好き。
一番最悪。
あぁ〜。
恐れていた男が現れたとうとう。
はははっ…。
大好きなお兄ちゃんが一応女優さんとやな結婚してるわけやからお前も両親もそやろ?うん。
ほいで向こうの両親もあれやろ?まあ安藤さんは女優さんじゃなかったやろけども。
ほんでお前その流れいくと芸能人と結婚せなお前がその流れを途絶えさしてしまうわけやからな。
ちょっと待って。
それはでもいろいろとやっかいなんすけどあの…ははっ。
何?いや彼女いるから自分にちゃんと。
おうおううそ言えもう。
(笑い)
(時生)兄ちゃん!お兄ちゃん言って。
俺ちゃんと2年半つきあってる子いるんですよ。
ええかげんにせぇお前は。
もうそんなんいらんねんもう。
お前うそつくんじゃねぇよ。
(笑い)お前いたら個性死んじゃうよお前は。
お前57〜58まで独身や。
(佑・時生)ははははっ!なあ。
どうしましょういうて。
いやだから違う違う…。
何お前何?いや女好きですから。
ぶっ!
(時生)ここに関して何も。
まあまあまあな。
(時生)女大好きだから。
そんな発表…。
(佑)ただお前。
女大好きだからって言ってるお前めっちゃ男前だよ。
女大好きだから。
すごい何か矢沢永吉さん的な感じで。
お前どこが男前やねん。
でもお前はもうあれやな。
木村拓哉とか佐藤浩市君みたいなゾーンに一生入られへんもんな。
(笑い)いやもしかしたらもしかしたら急に何か次の日二重になってるかもしんないじゃない。
(佑)それはまた違うやつだろ。
ちゃうちゃう。
(時生)そしたら男前になるかもしれないじゃない。
二重になったら男前になるんちゃうぞ。
お前が二重になったらまた面白くなる。
ここからは…トークが楽しすぎた柄本兄弟はお土産を渡すのをすっかり忘れていました。
(佑)後お土産をお渡ししなきゃいけないのかな。
何がや。
(佑)お土産があるんです。
お土産渡すの忘れてました。
(時生)お土産を…はははっ。
そうもう時間がはははっ。
すいませんごめんなさい。
お前ら2人そろってよう忘れるなぁ。
(佑)あのですねそうそうそう。
取りにいくっていう。
(佑)取りにいってらっしゃい。
すいませんごめんなさい。
そうだ。
そうだそうだ。
いやお土産…。
お前何してんの?
(佑)僕…僕がやってるわけじゃない。
僕のうちでですね結婚してからうちの…。
ここへ置いて。
(佑)うちの妻がですね何かうちの庭にパクチーみょうがトマトバジルと植えてるんです。
であの僕お水やる係なんです。
他にもいろいろ植わってるんですけど何が植わってるかはよくわかってないんですけどただただ無心に水を与えているのでもしよろしかったらということで。
これじょうろと。
はははっ。
あぁ〜ほんでこれやって栽培したやつをお前食べてんの?
(佑)ええ。
パクチーもバジルも意外と全然どれもイケてるので。
へぇ〜。
もうそんなことよりパクチーは俺食べられないから。
(笑い)うそでしょ。
残念ながら。
(佑)僕パクチー大好物なんですよ。
お前パクチー好きそう。
えっ好きそうっすか?わかるわかる。
パクチーボウルに入れてそれ食いながらビール飲めるんすよ。
そんぐらいパクチーが大好きで。
う〜わ!それはあかんわパクチーは…。
そんなんちょっと載ってても俺取るぐらいやから。
(佑)ほんとですか。
うん。
わかるやろ?僕も一緒です。
えっえぇ〜お前一緒か…。
(笑い)
(佑)いいじゃないですか一緒でも。
一緒じゃだめなんですか?いや俺パクチー食べるようにしよそしたら。
で今回の番組何?何をプレゼントすんの?皆さんに。
あぁ〜これはやってんのか今。
昨日ね大阪の「明石家電視台」も同じもん出しとったわこれ。
いやマジマジ。
もう送ってこんといてや。
ほんまに。
(笑い)うんこれもう俺ほんま今回いらんから。
ビーサンだらけになるから家。
お待ちしてま〜す。
あっすぐここ切れる。
履くとすぐ切れる。
2014/07/20(日) 16:00〜17:25
関西テレビ1
臨時発売!さんまのまんま大全集[字]
尾野真千子(秘)故郷自慢、犬猿の仲!?大泉洋(秘)話、東方神起が憧れる(秘)女、毒舌メッセ黒田(秘)真相、江川卓&みの(秘)連発!!
詳細情報
番組内容
毎週土曜日放送の『さんまのまんま』を振り返る『臨時発売!さんまのまんま大全集』。
今回は選りすぐりの爆笑トークを再びお届けします。
出演者
明石家さんま
【ゲスト】
みのもんた
メッセンジャー
尾野真千子
東方神起
大泉洋
大塚愛
野々村真
野々村俊恵
野々村侑隼
竹田恒泰
柄本佑
柄本時生
江川卓
ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 1/0モード(シングルモノ)
サンプリングレート : 48kHz
OriginalNetworkID:32724(0x7FD4)
TransportStreamID:32724(0x7FD4)
ServiceID:2080(0×0820)
EventID:14114(0×3722)