生字幕放送でお伝えします愛知県体育館きのうに続いてきょうも午前中の段階で、満員札止め。
すでに、この時間にたくさんのお客さんが館内に入ってきています。
ちょうど十両の取組がこれから始まります。
中日の名古屋場所栃飛龍と幕下の肥後ノ城が十両最初の相撲です。
春日野部屋の栃飛龍、4勝3敗木瀬部屋の幕下東の2枚目の肥後ノ城、2勝2敗。
肥後ノ城は幕下7番の相撲を取ります。
中日で、5番目の相撲を取ります。
制限時間いっぱいです。
過去2回の対戦は肥後ノ城がいずれも勝っています。
栃飛龍が右からのかち上げ気味に立っていきますがそのあと肥後ノ城が突き放してここして栃飛龍を破っています。
返り十両栃飛龍はこれで5勝3敗としました。
正面解説は元関脇・栃乃洋の竹縄親方⇒青色向正面アナウンサー⇒緑色リポーター⇒黄色で表示します。
ここまで2番、2回の対戦はかち上げ気味にいきましたね。
きょうもちょっとかち上げ気味にいっています。
もろ手突きですね。
もろ手突きからしっかりきょうは、手も足もバランスよく出ていましたので前に落ちることもなく、もっていきましたね。
今場所返り十両3回目です。
十両に上がるのは3回目です。
本人も緊張してしまうところがあってという話をしている栃飛龍ですが、きょうの相撲を見ると思い切って取れているような気がします。
今場所、場所前から思い切った相撲が稽古場でもできています。
栃飛龍のときは相手ではなくけがだよということで自分も常に言っています。
今場所はけがもなくここまで無事にきました。
いい結果が出ていますね。
腰痛や右のふくらはぎというのもありました、今場所は体調万全できています。
幕内力士で残念ながら休場力士がきょう出てしまいました。
結びの一番、日馬富士と対戦する予定だった春日野部屋の栃煌山がきょうから休場です。
場所前から左の肩を痛めていました。
左の肩、思うような状態ではありませんでした。
反復性左肩関節亜脱臼。
1か月間の休養を要するということで、きょうから休場です。
日馬富士は不戦勝です。
春日野親方に聞きますと今場所の松鳳山戦で痛みが走ってきのうも土俵に上がったんだけど思うような力が出なかったそれで休場を決めたということです。
竹縄さん、同じ部屋ですけれども春日野さんによると、けん板やじん帯ではなかったので最悪の状態ではなかったということですね。
肩のけが、関節のけがはしっかりとじっくり治さないとだめなので場所前なかなか稽古できる環境になく場所に入りました。
こんな感じだったんですかね。
親方も春日野さんも、もともと上半身が強い力士なのでこの夏はいい機会なのでしっかり下半身を鍛え直してという話をされていました。
上半身と下半身のバランスが、最近崩れてきているかなというところでこのけがをしましたのでもう一度下半身を見つめ直してトレーニングしたり稽古したりしてバランスよく上位で通用するような、稽古をしてほしいなと思います。
土俵上は十両2番目の取組、返り十両の希善龍と新十両の若乃島。
若乃島は5連敗のあと2連勝で流れがよくなっています。
右からすくいました。
若乃島が3連勝です。
希善龍は痛めていた左の足首場所中にもまた痛めました。
本来の相撲が取れません。
初日勝ったあと、7連敗です。
1勝7敗の希善龍。
若乃島は5連敗中も相撲はあまりよくなかったという話をしていました。
決まり手は、すくい投げです。
きょうの相撲はいかがでしたか。
しっかりと若乃島がいいというか希善龍が悪すぎるかなと足首を痛めているうえに引っ張り込んで従来の相撲けがをした状態で土俵に上がっているわけです。
それで勝てるような相撲を取っていかないとだめなのに足首に負担の大きい両方を引っ張り込んでという相撲をやっていますのでそこをちょっと修正してほしいなと思います。
若乃島は3連勝です。
5連敗のあと3連勝です。
栃飛龍が押し出しで勝ちました。
勝ち越しをかける逸ノ城は里山戦です。
佐田の富士が十両力士きょうは幕内で臥牙丸との対戦が組まれています。
7日間終わって7戦7勝は逸ノ城ただ1人。
6勝1敗が貴ノ岩土佐豊、栃ノ心です。
新十両の旭大星が土俵に上がりました。
白星先行で中日を迎えています。
相手は大道です。
またおもしろい力士が上がってきたんじゃないでしょうか。
激しい動きで相手をかく乱するような相撲を取っていますので番付がどんどん上がっていったらおもしろい力士になると思いますね。
きょうは大道、左の上手を引きますと力を発揮します。
その辺りがポイントになってきそうですか。
大道は、しっかりとした形を持っていますのでそこを自分の形どおりもっていけると自分の流れになると思います。
上手投げ。
激しい相撲に館内大きな拍手です。
勝ったのは大道です。
なかなか今場所は左の上手が取れませんでしたが、きょうは突き放して、最後に上手を取りました。
熱戦でしたね。
旭大星大道が思い切り突っ張ってきても下がらない、はたき込まれても前に落ちない。
しっかり体が動いてるなと思います。
まわしをねらいにいくというより離れて取ろうという感じですか。
どんどん前にいこうという感じが見受けられました。
大道のほうが、ちょっと上手を取ってもなかなか攻めあぐんだのがあとの後半戦に響きました。
よくお互いに動きました。
最後は左の上手が引けて、左上手投げ。
初日、二日は得意の左の上手が引けましたがそのあとなかなか上手を取らせてもらえませんでした、大道。
きょうは勝って3勝5敗です。
土俵に春日野部屋の栃ノ心が上がってきました。
返り十両です。
ひざの大けがから復活してここ2場所は連続の幕下優勝で十両に返ってきました。
右ひざの大けがのときは本当に心配しましたけれどもよく戻ってきましたね、栃ノ心は。
向正面で解説をしているときでした。
最初、栃ノ心がつって相手を出したなと思って最後は寄り切りだなと思ったんですけどつり上げて何が起こったのか分からなかったですね。
診断は、じん帯が切れていてそこからは師匠も本人の出たい気持ちを抑えさせて休場させてことしから、ようやく出ているということで優勝、優勝ときています。
本人も我慢してしっかり治したかなと思います。
精神的にも強くなってきていますか。
強くなってればいいんですけど相手ももともと幕内の上位で頑張っていた力士なので十両といったら通過点というような気持ちでやっていると思います。
初めて幕内にいってどれだけ精神力が強くなったか分かりますね。
はたき込み。
栃ノ心7勝目です。
これで7勝目、勝ち越しまであと一番となりました。
決まり手ははたき込みです。
立ち合いはどうでしたか?立ち合いは、旭日松が速いので立ち遅れるのは分かっていたんですけれども栃ノ心のほうも、しっかり相手を見ていましたね。
あたってすぐ引いてくるなというのが頭に入っていたと思います。
うまく相撲を取ったと思います。
きょうは。
右を差せなかったんですが、そのあとの動きについていきました栃ノ心です。
まだ形にこだわらずに勝つために相撲を取っている感じがしますね。
これで7勝1敗です。
逸ノ城戦がまだ組まれていません。
本人も楽しみにしているというか力を出せるな、という感じで待っていますね。
三役経験もあります栃ノ心。
大けがから復活して十両の土俵勝ち越しまで、あと一番となりました。
新十両、大栄翔はここまで4勝3敗の好成績です。
きょうは、この十両の土俵入りの時間もかなり幕下以下の取組が進行が遅れましてこの土俵入りの段階で、20分以上遅れて始まりました。
かなり仕切りが早く進んでいます。
制限時間いっぱいです。
千代大海に、あこがれてプロに入ってきた大栄翔です。
式守鬼一郎が合わせます。
千代皇、最後は自分の形に持っていきました。
千代皇、4勝4敗。
大栄翔もこれで4勝4敗です。
お互いのねらいがよく分かるような相撲でしたね。
大栄翔もまわしを取らせたらなかなか勝てないと分かっていますのでどんどん、離れようとしているんですが千代皇がつかまえようつかまえようとしていましたね。
力強い相撲でした。
大栄翔、うまく取りましたよね。
全身を使って突っ張り、横いなしいろいろやりましたがなかなか千代皇の体を崩すことができませんでした。
大栄翔は先場所幕下東2枚目でワンチャンスで十両にきました。
すごいですね。
なかなかこの年齢でワンチャンスをつかんで上がってここで頑張っているということは大変すばらしいと思います。
もっともっと若い力で頑張ってほしいですね。
勝ったのは千代皇です。
千代皇が、同じ部屋の千代の国に力水をつけました。
三重県伊賀市出身の、千代の国。
千代の国は今場所西十両11枚目。
阿夢露は東十両6枚目。
阿夢露はことしじゅうにはなんとか幕内に上がりたいという目標を持っています。
ひざのけがでいったん幕下に落ちました。
千代の国はけがで苦労して今場所は幕内から十両に陥落です。
ここ2日間は引く相撲が相手を呼び込むような形になってしまって黒星が続いています。
3連敗中です。
春場所に一度対戦がありました。
千代の国が押し出しで阿夢露に勝っています。
上手を与えませんでした。
制限時間いっぱいです。
はたき込み、千代の国の勝ち。
4勝目です。
阿夢露は足が出ませんでした。
阿夢露も4勝4敗です。
ここは幕内経験のある千代の国。
左の手の親指を痛めておりまして左の手を少し振りながら痛みをこらえるようなシーンもありました。
よく距離を取っていった千代の国です。
これで千代の国4勝目、4勝4敗。
阿夢露も4勝4敗です。
今場所は大砂嵐の活躍があって2日間連続で金星を取りました。
そのとききょう解説の元栃乃洋、竹縄さんの名前も紹介されました。
竹縄さん以来だったんですね。
そうですね。
金星を取るたびに自分のところをきて2場所、続けてといわれていました。
その相撲をご覧ください。
実況
栃乃洋出ます、一気に出ました。
朝青龍敗れました。
二日目に黒星。
中に入って一気に寄り切り。
武蔵丸連敗。
今から11年前ですね。
入門から7年目ということになりますね。
どうですか、あのときの感覚は覚えてますか。
覚えています。
自分の思った相撲というか左半身というような左半身と皆さん思いがちですが横綱に勝った相撲は一気に持っていく相撲のほうが多かったです。
感覚は今でも忘れていません。
この場所は殊勲賞も獲得しましたね。
大砂嵐がそれ以来の2日続けての金星。
そして、きょうは白鵬戦です。
1場所3人の横綱に勝つというのもなかなかありませんので勝っても負けても場内をわかせるような相撲を取ってほしいですね。
もし大砂嵐が勝って、1場所3つの金星ということになりますと昭和58年の九州場所を大乃国以来ということになります。
31年ぶり、ということになります。
白鵬も調子いいですからねどうでしょうか。
そうですね見てても隙がないかなと思いますね。
楽しみな相撲がきょう幕内組まれています。
土俵上制限時間いっぱいです。
ともに2勝5敗の成績です。
行司は木村要之助に変わりました。
寄り倒しました、青狼の勝ち。
きょうは引く場面もありましたが中に入られてしまいました天鎧鵬です。
青狼、勝って3勝目。
今も動きの中で外掛けを一度見せましたが今場所も外掛けで一番勝っています。
最初は左の前まわしをねらっていって、きょうは左四つに組みました。
本来は右四つの形が多いですね。
竹縄さん、この人は左の外掛けが多いですが右でもかけてきますね。
そうですね。
どちらでもできます。
それが強いですね。
しかし反面相手に合わせすぎるということもあります。
しっかり右四つなら右四つと決めたほうがいいのではないかと思います。
先場所も天鎧鵬戦、決まり手下手投げになりましたが、左から崩してほぼ勝負が決していました。
今場所も、外掛けから、右を巻き替えてもろ差しと最後は寄り倒しで勝ちました。
十両の土俵が続いています中日。
土俵には富士東と翔天狼が、上がっています。
きょうの解説は元関脇栃乃洋竹縄さんです。
竹縄さん、まだ引退されて2年ですか。
2年半になります。
まだ現役の力士で対戦したことのある力士たくさん残ってますね。
そうですね十両はだいぶ少なくなってきました。
ですが幕内のほうはまだいっぱいいますね。
この翔天狼とも対戦がありましたね。
そうですね、そのほか富士東対戦していなくても稽古場では相当対戦しています。
2人とも一緒に稽古をやった中です。
富士東というのは胸を合わせるとどんな力士ですか。
頭を上げないで、前に出てこられると隙がないそんな感じですね。
一度、太りすぎではないかということもありましたが体も考えながらやってほしいですね。
寄り切り、富士東の勝ちです。
翔天狼の上手はどうでしたか。
最後は押っつけようとしてこらえきれませんでした。
竹縄さん四つになるという話でしたがそのとおりになりましたね。
そうですね立ち合いはお互いの力突き押し相撲でしたね。
お互い押し切れなかった押し相撲でも四つ相撲になります。
そこで翔天狼も序盤戦は前に前にという意識で取りましたね。
翔天狼としては押し切りたかったんですかね。
そうですね。
富士東は体重が重いですので、押そう押そうとしても下から下からいきました。
185kgあります。
富士東が途中で、左に巻き替える場面があって危ないかなと思われました。
最後は右一枚まわしで寄り切りました。
これで富士東3勝目を挙げました。
翔天狼も3勝5敗です。
決まり手は、寄り切りです。
誉富士と明瀬山です。
この両者は平成20年の初場所初土俵。
大学は違いますけれど同学年、同期生対決ということになります。
誉富士は近畿大学の相撲部出身明瀬山は日本大学の相撲部出身です。
5勝2敗どうしです。
誉富士は先場所もこの中日を迎えるときに7勝1敗の好成績でした。
先場所は後半少し黒星が多くなって結局8勝7敗でした。
誉富士、先場所、後半はいなすことを考えすぎて、うまくいかなかった、今場所は我慢しながら取っていきたということでした。
前半ここまでしっかりあたって押すことができているいなしも交えながら、我慢するところは我慢という相撲が取れているので継続していきたいということです。
同期生対決については、幕下のときは立ち合いが強く手ごわいなと思っていたが今はそれほど苦手意識はないということです。
新十両の旭大星も同期生ということで関取が増えるとうれしいとお互い頑張ろうという気持ちですと話していました。
十両では3回対戦があってすべて誉富士が勝っています。
明瀬山は、まだ十両では一度も勝っていないので、なんとかきょう勝ちたいという話をしていました。
岩崎と対戦した慶天海も土俵上の2人と同期生です。
明瀬山は先場所1勝7敗から後半白星を伸ばし、6勝9敗で先場所を終えています。
同期生対決です。
木村堅治郎が合わせます。
なんとか、もろ差しの形を作りたい明瀬山その形をこれまでの3回の対戦ではすべて封じているのは誉富士です。
軍配は誉富士です。
土俵際で突き落としました。
物言いがつきました。
微妙です。
誉富士右から上手で引っ張り込んでいきました。
上手投げでしたか。
軍配は西の誉富士に上がりました。
竹縄さん、攻めていったのは明瀬山ですね。
どんどん攻めましたね。
あと、土俵際がどうだったかなということはありますけれど明瀬山も足のほうを持っていましたからね。
渡し込みにいこうということだったんでしょうね。
誉富士の右のかかとも土俵の外に出そうな状況でした。
土俵上、現役時代人気があった力士たち、今は親方として勝負審判を務めています。
かなり協議時間が長くなっています。
誉富士の上手も一枚まわしだったんですね。
協議が終わりました。
伊勢ヶ濱審判部長の説明です。
協議について説明します。
軍配は誉富士に上がりましたが誉富士のかかとがつくのと、明瀬山のひじがつくのが同時と見て、取り直しといたします。
同期生対決、取り直しになりました。
明瀬山は、よしという表情で土俵上に上がってきました。
明瀬山は、取り直しの前の相撲は、右の上手をねらっていきましたね。
そうですね、考えた相撲だと思います。
もっと足をしっかりと運べていたら、もっと下半身で取る相撲を取ってほしいと思います、次は。
明瀬山はこの体で、もろ差しになるのが非常にうまいんですね。
ここ数場所、仕切り方を少し変えていると思います。
どう影響が出るか足の運び方も微妙に変わってきますので、上半身と下半身のバランスをうまくとって、相撲を取ってほしいですね。
仕切り方は、前はちょっと足をずらしていたんですがそういう仕切り方をしながら私もそうだったんですがずらしを戻しながら、またずらしてというふうにやっていました。
竹縄さんもずらしていましたか。
ずらしながら戻したりして自分の中で微調整するというのをやっていました。
明瀬山も、うまく調整しているのかなと思います。
誉富士は押し相撲です。
明瀬山も、押し相撲、さらに左四つ、右のまわしという相撲でもろ差しになるのもうまいです。
突き落としました。
今度は軍配は明瀬山に上がりました。
十両に上がって、初めて同期生の誉富士を破った明瀬山です。
愛知県春日井市の出身。
6勝目を挙げました。
誉富士が少し足を引きずり気味に、引き揚げていきます。
右足でしょうか。
勝ったのは明瀬山取り直しの相撲で白星を手にしました。
立ち合いは、あたって右の前まわしをねらっていった明瀬山でした。
もろ差しになるのがうまいですね。
うまかったんですけれど頭がずっと上がりっぱなしだったので誉富士かなと思ったんですが土俵際でしっかりと逆転勝ちですね。
誉富士は右足を気にしていました。
最後、右足が返るような形になりました。
なかなか勝てなかった同期生、十両に上がってからの3回の対戦は、すべて誉富士でしたが今場所は取り直しの一番を、明瀬山が制しました。
6勝目ですから、気分がいいでしょうね。
今度は6勝1敗どうしの対戦です。
土佐豊と貴ノ岩です。
いずれも初日敗れたあと6連勝できました。
土佐豊に注目します。
きのう新十両の旭大星を破って6連勝とした相撲です。
けがで苦労していましたが十両に戻って2場所目。
動きのいい旭大星に対して自分の形を作りました。
前に前にと攻めていきました。
動きはいいと思いますよ。
動きのいい旭大星に負けていませんでしたね。
きょうも楽しみですね。
貴ノ岩も今場所、厳しい攻めを見せていますよね。
本当に力強い相撲を出しています。
お互い胸を合わせる相撲ですから力相撲を取ってほしいです。
初顔合わせです。
貴ノ岩は序盤の突っ張りも見せています。
木村堅治郎が合わせます。
上手を切って、うまい攻めを見せました。
貴ノ岩が7勝1敗。
相手のまわしをうまく切りながら。
6勝1敗どうしの対戦は貴ノ岩が勝ちました。
すぐに左の前まわしを取りました。
序盤は離れて取ろうという感じだったんですかね。
終始、相手とまわしを取り合いしないようにという相撲でしたね。
巻き返しもうまかったですね。
巻き替えされた土佐豊が慌てて前に出ようとして、上半身を起こされていて残す腰もなかったなと思いました。
貴ノ岩勝ち越しまであと一番です。
貴ノ岩が、これから里山に力水をつけます。
きょうの十両でとても楽しみな相撲です。
逸ノ城と里山。
ただ1人、十両で7連勝。
きょう勝てば勝ち越しというのが逸ノ城。
大きな逸ノ城に小さな里山がぶつかっていきます。
里山も好成績、5勝2敗です。
今場所は栃ノ心を破りました。
逸ノ城も序盤は引く相撲が多かったんですがきのうは厳しい攻め。
旭日松を押し出しで破っています。
今場所いちばんの相撲と言っていました。
里山にどんな相撲を取るのか取材してもらいました。
いよいよこの対戦がきましたねということで、来るべきときが来たと意気込んでいました。
立ち合いをどういくかについては特別変わったことができるわけではないので、中に潜り込んで左の下手の形を作らないとどうしようもない。
そこからが勝負だと言っていました。
もう1つあげるとすれば、相手に左の上手を与えない。
栃ノ心戦も左を与えなかったので同じような形になりたいということでした。
中盤に1つ2つと大きな山があって終わったあと、気持ちを切らないようにしたいということでした。
逸ノ城は右四つです。
向正面側での争いですね。
上手を与えないようにという話をしていました。
逸ノ城は肩越しでも力を十分発揮すると思います。
栃ノ心は、ひざをけがしていましたので栃ノ心も持ち上げられたと思うんですけれど。
どんな相撲になるんでしょうか。
勝ち越しをかけるのが逸ノ城です。
そして小さい体で33歳頑張っています里山です。
式守錦太夫が合わせます。
一本背負いにいきますが送り出しのは逸ノ城逸ノ城の勝ちです。
里山は中に入れませんでしたね。
うまく相撲を取られてしまいましたね。
はたきにいったときに前に出ることはできたんですがそのあと動けないように固定されてしまいました。
立ち合いはもろ手突きでした逸ノ城、考えていきましたね。
左が入ってその左を抱えるようにしました。
里山はこういった動きをよく見せますがそのときの逸ノ城の対応はどうですか。
完璧じゃないですか。
小さい相手と相撲を取るのに慣れている様子ですね。
アマチュアの経験もあって、小さい力士に対する対応のしかたは分かっているはずだということでしたね。
しっかり両手を使って対応していました。
逸ノ城は、これで勝ち越しです。
中日で勝ち越しを決めました。
先場所は11勝4敗。
優勝決定戦を制して新十両優勝を果たしました。
今場所も優勝争い先頭を走ります。
西の3枚目、勝ち越しました。
来場所の番付を気にする必要がないぐらいの勝ちっぷりですね。
強いですね。
まだ栃ノ心との対戦がありますね。
無理しないで思い切ってやってほしいと思いますけれど。
栃ノ心のひざの状態は完全になったら、おもしろいかなと思うんですが逸ノ城は今、波に乗っていますそれが伝わってきますね。
今度は朝赤龍と舛ノ山です。
朝赤龍、きのうは長い相撲を取りました。
明瀬山との相撲で2分近い相撲でした。
明瀬山に、もろ差しを許して外四つの形で最後は左の巻き替えにいったところで相手に寄られてしまいました。
きょうは舛ノ山と対戦します。
朝赤龍、変化で4勝目。
立ち合いからねらっていましたかね。
ねらっているというか舛ノ山も勢いで構えているというところもありますので朝赤龍は最初から考えていたんじゃないですかね。
きのうは長い相撲でしたが、きょうは一瞬の勝負でした。
朝赤龍4勝4敗の成績です。
朝赤龍は33歳になります。
思いっきり突っ込んでいった舛ノ山ですが決まり手は、はたき込みです。
徳真鵬と、玉飛鳥が土俵に上がっています。
中日を迎えた大相撲名古屋場所です。
この名古屋場所でNHKでは皆様からのメッセージを募集しています。
この2人にも、たくさんのメッセージを寄せられています。
まず徳真鵬です。
無理せずけがしないようにすばらしい徳真鵬関らしい力強い相撲を、見せてください、応援していますというメッセージが届きました。
兵庫県の30代の女性の方からのメッセージでした。
また玉飛鳥のほうにもメッセージがきています。
今場所は地元で勝ち越して幕内に返り咲きたいっていう気持ちが強いと思います。
しかし玉飛鳥関の上がる土俵が幕内であれ十両であれ応援する気持ちに変わりありませんけがのないよう場所をつとめる姿を見ることがいちばんの喜びです。
各力士に寄せられたメッセージをお伝えしています、きょうは徳真鵬関と玉飛鳥関をご紹介しました。
土俵上制限時間いっぱいになりました。
1勝6敗の玉飛鳥に2勝5敗の徳真鵬重い腰を持っている徳真鵬うまい相撲を見せるのがベテランに入ってきました玉飛鳥です。
いちばん大きな体をしている今場所の徳真鵬相撲のうまい玉飛鳥へ、どんな攻めを見せるでしょうか。
下からの圧力こらえる徳真鵬でしたが引かれて落ちてしまいました。
勝ったのは玉飛鳥です。
引き落として玉飛鳥の勝ちです。
玉飛鳥のほうが我慢をしていました。
頭を上げなかったのがよかったと思いますね。
思い切りかち上げました。
頭を上げずに下から下から、攻めていきましたのが玉飛鳥でした。
右から跳ね上げるようにして外しました。
これで2勝目を挙げました玉飛鳥。
徳真鵬も2勝6敗となりました。
きょうの中日十両最後の相撲がこれから行われます。
ここまでの結果です。
幕下上位5番岩崎勝ち越しです。
川端が押し出しで勝ちました3勝目です。
大道、左からの上手投げです。
きょうは十両力士1人佐田の富士が中入り後の取組で土俵に上がります。
十両の優勝争いは全勝が逸ノ城1人、そして1敗で貴ノ岩栃ノ心佐田の富士が続いています。
十両、最後の相撲です。
双大竜に琴勇輝。
4勝3敗の琴勇輝と2勝5敗の双大竜。
琴勇輝は左ひざのけががあって幕内から十両に下がって十両に下がってからは3場所目先場所は11勝4敗で優勝争いに加わりました。
とにかく気迫で土俵を務めます琴勇輝。
4人による優勝決定戦に敗れて十両優勝先場所はなりませんでした。
気合いを入れている琴勇輝。
2014/07/20(日) 15:05〜16:00
NHK総合1・神戸
大相撲名古屋場所 八日目[字]
【解説】正面(十両)竹縄,【アナウンサー】正面(十両)三瓶宏志 〜愛知県体育館から中継〜
詳細情報
番組内容
【解説】正面(十両)竹縄,【アナウンサー】正面(十両)三瓶宏志 〜愛知県体育館から中継〜
出演者
【出演】【解説】正面(十両)竹縄,【アナウンサー】正面(十両)三瓶宏志
ジャンル :
スポーツ – 相撲・格闘技
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