♪〜生字幕放送でお伝えします≫こんにちは。
≫「ワールドカップデイリーハイライト」です。
≫大会もいよいよ大詰め。
今日、ベスト4が出そろいました。
1点を争う白熱した戦いが続いた準々決勝。
今日も全試合全ゴールをお伝えしていきます。
≫スタジオの解説は早野宏史さんです。
早野さんは現地でも解説をされましたけれどもブラジルでの大会。
今大会どんな印象を持っていますか?≫とにかく広いなというので私はマナウスというところですけど非常に暑さがあって。
ただ、リオのほうでは涼しい。
選手たちはその中で試合するの非常に大変だなという印象とスタジアムの中ではブラジルの方々が非常に多いので黄色のユニホームを着てる方、本当にサッカーが好きな人たちなんだなという思いが強かったですね。
≫なるほど。
特別なんでしょうね。
≫それでは早速試合をお伝えします。
まずはアルゼンチン対ベルギーの試合です。
両チームのワールドカップでの対戦は過去2回。
82年大会ではベルギー86年大会ではアルゼンチンが勝利しています。
≫早野さん、86年大会はアルゼンチンは英雄マラドーナのもとで優勝。
ベルギーもこの大会で過去最高成績のベスト4。
4位を成し遂げましたがあのとき以来の対戦になったんですね。
≫ワールドカップの歴史というのはすごく感じますしマラドーナといったらアルゼンチンというぐらいこの大会では、優勝まで彼が引っ張って言ったといいぐらいの活躍だったと思うんですよね。
ベルギー戦でも入れてますし。
ただ、彼はその前の大会で退場というつらい思いをしているのでこの大会にかける意気込みというのはすごくあったと思うんですけどよく見ると短パンが非常に短いですよね。
ワールドカップの歴史もここですごく感じますね。
≫ユニホームからも見られる。
≫さすが28年前というところではありますね。
≫そして今大会のアルゼンチンはエースのメッシが4得点と好調を維持。
一方のベルギーはウィルモッツ監督の交代策がさえここまで勝ち進んできました。
ともに攻撃陣が好調の両チーム。
最後まで激しい攻防が繰り広げられました。
≫アルゼンチン勝てば24年ぶりのベスト4。
ベルギーが勝つと28年ぶりのベスト4。
注目の対戦です。
アルゼンチンの今日のスターティングメンバーです。
メッシは今大会ここまで4ゴール。
1次リーグで3試合連続のゴールがありそして、前の試合決勝トーナメントの1回戦では延長後半の13分ディマリアへの決定的なパスを出しました。
この試合の1つ注目されていたまずベルギー、オリジ19歳をこの大事なゲームに起用してきました。
≫オリジ使ってほしいなと思っててもサブのスタートかなと思ってたんですけど使ってきましたね。
これは楽しみだな。
やはり決定的なプレーを見せましたメッシです。
メッシを支えて気持ちよくプレーする雰囲気を今、チームが作っているんだとサベーリャ監督は話していました。
イグアインのシュート!先制、アルゼンチン。
ようやくきました、イグアイン!今大会初ゴール。
ついにエースが覚醒しました。
≫早野さん、アルゼンチンが早い時間帯に先制しました。
メッシが起点になったんですね。
≫攻守の切り替えのところですけどメッシへのプレッシャーが甘くなった。
ただ、ここでもアクシデントといっていいぐらいセカンドアクションのボールをイグアインが非常にうまく決まりました。
パスがたまたまきたんですけどその瞬間を逃さなかった。
シュート、ディフェンダーも惑わされていい具合に打ちましたね。
見事です。
≫アルゼンチンのディフェンスも本当にしっかりポジションとると結構強いのでね失点も少ないチームですから。
ベルギーはこれをどこかで1対1とかで仕掛けないとパスだけではなかなか崩れないかもしれないですね。
≫サイドからの崩しがありました、ベルギー。
≫ちょっとオリジを気にして見てるんですけどこの前、アメリカとの試合はかなりスペースがあったので行けたんですけど足元もうまいはずなんですけど今日はまだあまり顔を出さないですよね。
≫なかなかオリジは今日は自由にさせてもらえません。
≫19歳という若さでちょっと大舞台厳しかったかもしれないですね。
≫すばらしいパスだ!シュート、ディマリア。
≫すごいパスでしたね、今のは。
≫早野さん、このメッシのパスロングスルーパスというようなパスでしたね。
≫1点目のときもそうですけどプレッシャーがほとんどないですよね、メッシに。
これだけ自由にやらせるとなんでもできるなという印象。
ただディマリアがサポートしているといってもいいと思いますね。
こういう形でロングランして。
ただ、ここでけがをしたというのはね。
メッシ、あとで謝らなきゃいけないですよね。
≫このプレーでディマリアは右足を負傷しました。
≫メッシが倒れてフリーキック。
シュートまでいこうというところでファウルを誘いました。
≫あとちょっとでみんなボール触れないですね。
あと何センチかで触れるのにその何センチかの間をうまくすり抜けてくという。
≫今大会はフリーキックでのゴールが少ないんですがそのうちの1点をこのメッシが取っています。
≫ちょっと近すぎるので壁を越えて落とすのは難しいかもしれないですけどメッシならそれほど難しいシュートじゃないんじゃないですか。
曲げてきました。
≫裏の裏をとりましたね。
キーパーがいるほうに蹴りましたからね。
右サイドをあけておいて蹴らそうという意図があったんだと思うんですよね。
イグアインのゴールで1点を先制したアルゼンチン。
8分という早い時間帯でした。
ヘディングシュートがきました。
ミララス。
≫ミララス、いいところ入ってきましたよね。
≫準々決勝アルゼンチン対ベルギーはアルゼンチンが1対0でリードするという45分間でした。
≫チャンスを多く作り出しているのはアルゼンチンです。
≫今もいいクロスなんですよねキーパーとディフェンダーの間に入れてね。
≫イグアインシュートを打った!イグアインの右足。
≫決定的でしたけどもね。
うまい。
バーですか…。
≫当たっていましたね。
ベルギー2人目の選手交代です。
オリジに代わってルカクが入りました。
そして、ミララスに代わってメルテンスが入りました。
メルテンスは初戦のアルジェリア戦で決勝ゴールを挙げました。
飛び込んできましたフェライニ。
メルテンスが入ったことでサイドが機能し始めましたベルギー。
≫早野さん、ベルギーは選手交代のあと攻撃がよくなったように見えたんですけれども。
≫時間帯も含めて行かなきゃいけないということで全員が前がかりになったと思いますよね。
ただメンバーとしては同じようなポジションをかえているのでディフェンダーも上げてきましたので。
≫フェライニまでディフェンスに入りました。
ファンブイテンが196cmルカクが190cmフェライニが194cm。
その高い3人を狙う。
190cmを超える3人が、今前線に並ぶような形でした。
≫徹底してきましたね。
≫メッシだ!よく防いだ!よく防いだ、クルトワ。
≫メッシがまさかキーパーと1対1を外すとは…。
ウィツェルのシュート!ウィツェルのシュートは浮きました!ここで笛!アルゼンチン、勝ちました!死闘を制しました。
24年ぶりのベスト4。
≫前半8分に取った1点をアルゼンチンが守りきり勝利しました。
90年、イタリア大会以来のベスト4進出を決めましたね。
≫早野さん僅差の勝負になったわけですが勝敗を分けたものはなんだったのでしょうか。
≫ベルギーがアルゼンチンをリスペクトしすぎて少し守備に厳しさがなかった。
特にメッシのところに厳しさがなかったために点を取られてしまったシーンがそうですよね。
そのほかにもあったようにもっと厳しくいくべきだったと思いますよね。
そうするとアルゼンチンのほうとすれば2点目をいかに取るかということはカウンターで何回か点を取るシーンがあった。
その試合の流れが最初から違ってたのかなという気がしますよね。
≫これでアルゼンチンは5試合連続で1点差勝ちとなりましたがアルゼンチンの攻撃力は今大会はいかがですか?≫前回大会もそうですけど前線に個の強い選手がいて今回でいえばメッシが中心の攻撃が繰り広げられているわけですけども僕はメッシという選手は非常にすばらしい選手だと思いますね。
ほかにはまねできない選手だと思うんですけど彼だけを見て、みんながあの選手になろうと思ってまねしてほしくないなと思うんですね。
よく見ると守備の負担も軽減されていますしそれから運動量も少ない。
ただ、彼を支える選手たちがいてアルゼンチンの攻撃ができているというところも見てほしいなという気がします。
≫ご覧いただいているアルゼンチンの得点の内訳を見てもメッシが4得点ということになります。
そして一番下、イグアイン選手が今日ゴールを挙げましたがそのシーンをご覧いただきたいと思います。
≫メッシが少し戻って守備をして。
ここですね。
スペースもあるんですけど赤のベルギーの選手が3人メッシにいこうとしてるけどいけてない。
そうするとメッシに集まった分だけディフェンスラインの前にスペースができるわけです。
ここのスペースをメッシにプレッシャーかからないと生かされてアルゼンチンの攻撃が例えばトップのイグアインディマリアそして後ろからサバレタという選手が上がってきてしまう。
メッシを抑えられないとアルゼンチンの動きがスタートしてどんどん後手を踏んで下がってくベルギーの選手。
サバレタがディフェンスの選手ですけど裏まで狙えるようなシーンになってしまった。
ただ、ここちょっと不具合が出たんですけどコンパニーとセンターバックがそこを意識して動いた。
その瞬間をイグアインが逃さなかったということですよね。
≫ディフェンスがちょっと動いて空間ができたと。
≫このシーンもそうですがメッシに対してプレッシャーがないと先ほどのシーンのようにどんどん攻撃が始まってくるアルゼンチン。
この長いところでもディマリアは絶対あそこにパスが出てくると。
メッシを信じて走る。
出どころをつぶさなきゃいけないというベルギーのディフェンスがあったと思います。
≫確かに今日の試合を見ていてもメッシは自由自在に動いているような印象はありましたよね。
≫彼を中心にスイッチが入るといっても過言ではないと思います。
アルゼンチンの攻撃は。
≫そのアルゼンチンなんですがアグエロに続いてディマリアが今日負傷退場ということになりました。
そういう意味では今後にも不安が生まれてしまうのではないかと。
≫アグエロがいたらもっとメッシは活躍できるだろうという予想もできますしサポートするディマリア。
彼が守備の負担もしていますからその辺がどうなっていくのか。
ただここから先はチームの総合力だと思いますからアルゼンチンは絶対決勝にいきたいと思っていると思いますね。
≫アルゼンチンは90年、イタリア大会以来6大会ぶりの準決勝進出。
一方、若手が躍進を支えたベルギーは優勝候補のアルゼンチンを最後まで苦しめましたがベスト8で大会を去ることになりました。
♪〜≫次は準々決勝最後のカード。
前回大会準優勝のオランダと初のベスト8進出を果たしたコスタリカの対戦です。
≫両チームのここまでの4試合の戦いぶりをご覧いただきましょう。
オランダは4試合を終えた時点で最も多い12得点。
そしてコスタリカは最少の2失点。
早野さん、対照的なチームの対戦ですね。
≫この数字を見て攻撃のオランダ守備のコスタリカというのが一目瞭然で分かると思いますね。
オランダはこの大会に入って非常にチームの形ができたといっていいと思いますね。
≫大会ナンバーワンの得点力を誇るオランダと最少失点のコスタリカの対戦。
互いに持ち味を発揮した互角の展開となりました。
≫勝てばベスト4進出です。
準々決勝、前回準優勝のヨーロッパの強豪オランダと今大会、快進撃を続けてきた中米のコスタリカ。
≫オランダのスターティングメンバーです。
中盤の要デヨングをけがで欠く中21番のデパイが初先発。
3−4−3のシステムです。
一方のコスタリカ。
今大会絶好調のキーパーナバスがゴールを守ります。
攻撃は10番のルイスが組み立てます。
≫改めて中米のコスタリカもう未知の領域に入っているベスト8も初めてという国なんですがその辺り今大会の躍進の要因がありそうですね。
≫この辺りから自由にさせないこの守備がコスタリカにはできますね。
≫そしてカウンターを仕掛けていくというのがコスタリカのやり方です。
今、コスタリカいいチャンスになりました。
ファンペルシー、シュート。
スナイデル、シュートですがゴールキーパーケイラー・ナバスです。
≫オランダのこのクロスパーフェクトでしたけどここはナバス、すばらしいですね。
≫3番のゴンサレスは192cmあります。
チーム最長身です。
≫ちょっと抑えられました。
≫デパイ、シュートきた。
ハンドがありました。
≫もったいない…。
お互い一瞬ずつですけど特徴が出ました。
これが、この両チームの持ち味ですよ。
≫スナイデルだ。
≫すばらしい。
≫逆をつきました。
≫これは両サイドの壁に人が立っていたので両方あるなという感じの相手を迷わせるような配置だったんですけどね。
≫ナバス、出た。
≫すばらしい。
速いですね。
これだけのスペースがあったんですけどボールをロッベンがアウトサイドに持った瞬間にシュートがないということで3mぐらい前に出ましたよね。
そこから行くので間に合うんですよね。
≫前半終了の笛が鳴りました。
前半は互いに得点がなく0対0。
コスタリカのセットプレーです。
いいボールが入ってきた。
最後、ゴンサレスが飛び込んでいきました。
≫非常にゴールエリアの中ですから可能性のあったシーンだったと思います。
≫ワンツーのシュートでコーナーキックです。
≫見応えありました今のシーン。
≫得意の角度からロッベンが入ってきました。
≫そのときのゴンサレスのカバーリング。
速かったから逆に来たんですけど今度、そこにボランチが戻ってきた。
≫手がかかりました!フリーキックです。
エリアの外でした。
≫ファンペルシー得意は左足、シュートを打った。
チャンスだ、ファンペルシーだ。
足、つりましたか。
オフサイドはなかったですね。
すばらしいボール。
≫左足、ファンペルシー。
シュート!クロスバーに阻まれました。
ラインを割りました。
ゴールキック。
決定的なチャンスでしたオランダ。
≫この球際の粘りはなんなんですか、これは…。
≫ファンペルシーのシュート。
≫試合は0対0のまま延長戦へ。
コスタリカは前の試合に続いての延長戦となります。
ナバスです。
≫すばらしい反応ですよね。
≫今日オランダは11本放ったシュートのうち8本がゴールの枠内をとらえています。
長い笛です。
延長の前半が終了しました。
打てませんでした。
≫これもすばらしいセーブですねナバス。
≫オランダは決してこの時間から何かできるということをすばらしい寄せです。
クロスバーでした。
ゴールキーパーを代えますか。
オランダ、このあとのペナルティーキック戦を見据えての交代ということなのか。
シレッセンを下げます。
すでにゲームは延長のアディショナルタイムに入っています。
23番、ティム・クルルを投入してきました。
120分の戦いが今終わりました。
0対0。
ゲームはペナルティーキック戦に入ります。
勝てばベスト4です。
オランダならば2大会連続。
コスタリカはこれが初めてのベスト8で初めてのベスト4へ進むことになります。
コスタリカ1人目、ボルヘス。
決めました。
オランダはキャプテンから。
得意の左足で狙います。
止めた!代わって入ったクルル止めました。
≫コースがちょっと甘かったのもありますが2本ともコース、当たってるので情報を持っているかもしれないですね。
≫オランダ、2人目ロッベン。
これで差がつきました。
2対1。
ゴンサレス、決めた。
決めました。
3対2オランダ、1本リード変わらず。
決めました。
オランダの4人目はディルク・カイト。
ベテランがいきます。
決めた!これでオランダ4人全員が決めました。
コスタリカが次を外してしまいますとオランダのベスト4が決まります。
止めた!PK戦を制しました。
オランダ、ベスト4!ゴールキーパー、クルル見事に期待に応えました。
オランダがこのPK戦を制し2大会連続のベスト4に進出を決めました。
≫日本で見ていた私たちとしては朝から目が覚める一戦だったわけですが延長、PKの末オランダが勝利。
2大会続けての準決勝進出となりました。
≫まず無得点だった120分間について聞きたいんですがコスタリカは守備ラインをコントロールして実にオフサイド13回とったんですよね。
いかがでしたか?≫コスタリカといえば日本とプレマッチでやって日本は勝ったチームですけどプレマッチと本大会は全く違うんだなという印象ですよね。
守備で我々はベースを作っていくというやり方がきちんとこの大会で出てる。
特に3バックで5バックにして守るというよりはラインコントロールしながら結局、オフサイドが13本。
勇気いると思うんです。
上げるのは。
オランダの攻撃陣を抑えるのにね。
ただ、それを思い切ってチーム全員がやったということ。
ナバスというキーパーも含めて。
この辺の勇気はすばらしいと思います。
ただオランダも手をこまねいていたわけではなくてロッベンやファンペルシーで攻めにいったんですよね。
ただ今日の場合は白いゴールポストと白いユニホームのコスタリカの選手がすべてを制した。
この辺がちょっとついてなかったなと思いますねオランダは。
≫そして、PK戦ではこの人が活躍しましたよね。
ペナルティーキック戦で延長戦の終了間際にこのクルル選手が入りました。
どういうふうに活躍ぶりをご覧になりましたか?≫監督はこれを想定していたということを。
コスタリカは最後120分PKまで考えてると思いますけどオランダはそこまではないと思います。
ただ3枚目をきらずに我慢していた。
ファンペルシー、足つっていたと思うんですけどそこまで代えずにキーパーまで取っておいた。
実際に6cmクルルのほうが大きいんです。
少しでも有利にという監督の采配。
多分、度胸がいったと思います。
≫ゴールキーパーの交代っていうのは難しい判断だったのではないでしょうか?≫ほとんど代えることはないと思いますね。
普通の場合はキーパーのけがで代えることはありますけどただ、なんとかしたい最後の一手をどこに持っていくかというファンハールの考え方はキーパーだったというのは見事だと思います。
≫本当に采配、見事でしたね。
≫オランダが2大会続けてのベスト4進出。
初のベスト8入りを果たしたコスタリカでしたが準々決勝で敗退となりました。
≫コスタリカクロス上がった、ルイス。
グループDの決勝トーナメント進出一番乗りはなんとコスタリカ。
♪〜≫32チームあった参加チームも今日で南米2チームヨーロッパ2チームを残すのみとなりました。
≫この中から優勝チームが決まります。
準々決勝4試合とも1点以下の接戦となりました。
それでは、組み合わせをここでご覧いただきましょう。
どちらのカードも南米勢対ヨーロッパ勢の対戦です。
開催国ブラジルは史上初めて4大会連続ベスト4のドイツと。
24年ぶりベスト4のアルゼンチンはワールドカップ初優勝を目指すオランダと対戦します。
まず優勝経験豊富なブラジル対ドイツがありますが早野さん、注目する選手はこのカードではどの選手でしょうか?ネイマールがけがで出られないブラジルは攻撃陣でフッキの個人技。
この辺がどこまで通用するのかということと僕は、オスカルですね。
今までネイマールのサポート役をしてきた。
守備も攻撃もアシストもしてきましたし。
今度は、俺がやらなきゃいけないという気持ちで多分、出てくるので彼がどれだけできるか。
ドイツのほうは前回大会得点王のミュラーですね。
ポルトガルの試合でかなり点を取って乗ってきたというのがありますけど非常にきれいにとるというか泥臭く点を取っていくというところでは彼はやっぱりこういう接戦の中で生きてくるでしょうね。
≫ブラジル対ドイツの試合は7月の9日午前4時30分から生中継でお伝えします。
≫最後に今日一番の名場面を選ばせていただきました。
守護神ナバスを中心にしたコスタリカの粘り強い守備のシーンです。
オランダの強力な攻撃を体を張って120分間、ふさぎ続けたコスタリカのディフェンス。
とても感動的でした。
全員が同じ方向を向き一丸となって戦っているということがひしひしと私たちに伝わってきましたよね。
残念ながら敗れてしまいましたが勝敗はもう関係なくその勇敢に戦う姿はずっと私たちの心に残りそうだなと思います。
コスタリカの戦い、早野さんはどうご覧になりましたか?≫宮崎さんの心にも多分残ってると思います。
勝ちたい、形はどうであれ。
選手チーム全体がその方向に向いたときのサッカーの楽しさというか感動的な部分というのは僕も非常に感じました。
これから若い選手が出てくるコスタリカ注目のチームになっていくと思います。
≫早野さんこれからは頂点が見えてくる試合になりますね。
≫勝ったから強いチームが残ってるわけじゃなくて強いチームが勝ったからここに残ってる。
これから先というのは精神的な部分も非常に大きいと思いますが一瞬を逃してみてほしくないですね試合を。
≫スタジオの解説早野宏史さんでした。
♪〜2014/07/06(日) 13:05〜13:50
NHK総合1・神戸
2014FIFAワールドカップ デイリーハイライト[字]
準々決勝のアルゼンチン×ベルギー・オランダ×コスタリカの2試合をたっぷりとお見せします。解説は早野宏史さん、キャスターは宮崎瑠依さん・下境秀幸アナウンサー
詳細情報
番組内容
準々決勝のアルゼンチン×ベルギー・オランダ×コスタリカの2試合をたっぷりとお見せします。アルゼンチン・メッシのゴールは?オランダ・ロッベンの活躍は?解説は早野宏史さん、キャスターは宮崎瑠依さん・下境秀幸アナウンサー。
出演者
【解説】早野宏史,【キャスター】下境秀幸,宮崎瑠依
ジャンル :
スポーツ – サッカー
スポーツ – オリンピック・国際大会
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