旬の魚が大好きな豆助
♪〜・豆助きょうのお魚は今が旬のアレよ?
その魚とは…
それは…山間の清流を女性のようなしなやかさで泳ぐことからこのような字を書く魚
そう…「山女魚」
その山女魚を最もおいしくいただけるひとつが塩をその身にまとわせたあと炭であぶり上品な甘みを引き出していく…
日本人でよかったぁ〜…心からそう思わせてくれるこれぞ旬の味
♪〜あなた〜できたわよ〜
日本っていいなぁ
和風総本家のお時間です
夏の強い日ざしが照りつける古都・京都
1000年もの長い間都が置かれたこの雅な街には涼を求める日本人の知恵が息づいています
そんな日本の夏を堪能できる京都の陰には人知れず日々の研さんとともに己の技を守り続けている職人さんたちの熱き想いがありました
京都の夏の風物詩といえば…
ことしも多くの観光客が訪れ夏の到来を告げます
そんな祇園祭に欠かせないある物を日本で唯一手作業で作るという職人さん
まず手にしたのは何やら繊維状の物…これは?
固くコシのある麻でないと作れないという…
続いて束ねた麻を水槽の中へ
こうして灰汁抜きをすること20分
頃合いを見て水槽から取り出すと…
木の棒で叩き始めたではありませんか
手に伝わる感覚を頼りにある程度の状態までほぐしていきます
次に職人さん床にある扉を開けたと思いきやなんとそこへみずから潜り込み中の機械をスイッチオン
なにやら餅つき機のような機械で麻を叩いていますがこれは一体…
そうここは騒音対策として…
人の手のみならず機械を使ってさらにほぐしていきます
麻打ちする前の物と比べるとツヤが出ると同時に繊維がより柔らかくなるのです
ここからが製品の出来を左右する最も重要な作業
まずは手のひらに2本の麻をのせ撚りをかけつつ紐状にしていきます
どうやらこれは祇園祭の音に関係するもののよう
その綯い終わった麻縄を今度は鍋の中へ
みるみるうちに朱色に染まっていきます
こうして出来上がった古来より伝わる朱色の麻縄
一体これが…
その麻縄を使っている方がこちらに
浴衣を着た方々がなにやら作業中
確かにその麻縄を使っていますがこれは?
そうこの麻縄…
締め具合によって音に違いを生むまさに命綱のような物
職人さんが作った…
ちなみにきつく締める前の音はというと…
きつく締めると…
こちらの方々祇園祭の山鉾巡行でお囃子を奏でる囃子方の皆さん
調べ緒はお囃子の肝というべき締め太鼓に使われていたのです
京都の夏の風物詩祇園祭で響く音
それは1人の職人さんによって支えられているのです
うだるような夏の暑さをしのぎ暮らしに潤いを与えてくれる京町屋
そんな暮らしの中で人々の喉を潤してきた物がこちらに
それはこはく色に輝く米あめを使った古くから暑気払いとして親しまれてきた飲み物
爽やかなしょうがの風味が涼感を呼ぶ夏のロングセラー「ひやし飴」
渇いた喉を潤してくれる昔懐かしい味です
こちらにも夏の京都を陰で支える職人さんがいました
向かった先は…どうやら畑のよう
そこには鮮やかなブルーの花が咲いています
まあなんとキレイな花なんでしょう
すると…あら!
そのかれんな花を何のためらいもなくちぎっていくではありませんか!これは一体?
ツユクサの一種である青花は滋賀県・草津で古くから栽培されてきました
実はこの青花夏の京都とは切っても切り離せない存在というのです
摘み取った青花を…
日本でも数人しかいない青花をある物に加工する職人さん
摘み取った青花をふるいにかけ青い花びら以外の部分を落としていきます
そしてそのふるいにかけた花びらを今度は直接手で揉んでいきます
すると…
なんとそこから青い液体が出てきたではありませんか
使うのは花びらではなく絞りだした液体のほう
一体何に使うというのでしょう?
ここからは奥さんの久枝さん1人の作業
旦那さんが絞った青い液体をはけで和紙にたっぷりと染み込ませていきます
丁寧さと根気が求められるこの作業は昔から女性の仕事とされてきました
青い液体をたっぷりと吸ったこちらの和紙を今度はビニールハウスの中で乾燥させます
夏の暑い中84歳のご高齢の身にはかなりの重労働のはず…
今では作る人も少なくなってしまった青花の液体で作る「青花紙」
塗っては乾かしを繰り返すことその数なんと80回
そうすることで青花紙はより濃い藍色へと姿を変えていくのです
ところでこの…
その青花紙を長年愛用しているという方が京都市内のこちらのお宅にいました
まずはその青花紙を切手ほどの大きさに小さくカット
そしてその上に水を数滴たらしていきます
それにしてもこの方一体何をしようとしているのでしょう?
すると青花紙から出た青い液体で布に線を引き始めました
さらに見ていくと何やらとても涼しげな花の絵柄を描いていますが…
そう京友禅の着物の下絵描きに使うものだったのです
青花から作られる青花紙は「本青花」と呼ばれ昔から京友禅の下絵師たちに愛用されてきました
しかし化学染料の登場などで青花紙生産農家も年々減少
現在ではたった2軒に
化学青花が主流の中本格的な友禅染めにこだわるここ吉川染匠では今なお「本青花」を使用して下絵を描いています
化学青花は安価で保存がきく半面滲みやすく繊細な表現には向かないといいます
下絵の次は「糸目置き」と呼ばれる工程
下絵師が青花で描いた線に沿って糊で線をひいていきます
糊で線をひき防波堤のような枠を作るのものちのち行う作業の下準備
糸目置きの次は「青花ちらし」という工程
職人さんがその反物を流水の中につけると…
おや青花で描いた青い線が徐々に薄くなっていき…
そして数秒後には…なんと青色が完全に消えて見えなくなってしまいました
そう実は青花には水と混じると溶けて消えるという不思議な性質があるのです
幾多の職人たちが互いの技を一枚の反物に込めていくこの作業
こちら伏糊置き職人の内河さんもこの道50年のベテラン
糸目に沿って糊をひいていく作業を熟練の技で素早くきれいに仕上げていきます
すべては完成した時の美しさのため
糊の上におがくずをふりかけ膜を作る作業も次の職人さんが作業しやすいよう丁寧に…
そしていよいよ「染め」の工程へ
刷毛を使って夏に涼しい薄あさぎ色に染め上げていきます
数々の職人の手を経た一枚
最後の仕上げは京友禅の花形挿し友禅職人の手に
最初の青花職人から数えることおよそ4か月
多くの職人さんが携わってきた過程を知っているからこそ感謝の念を込めて作業をするといいます
夏の暑い季節にひたむきに青花を摘む職人さんや下絵師など実に多くの職人さんの手を渡りながら京友禅は完成に近づきます
一枚の反物から数々の工程を経てついに仕上がった究極の逸品
今なお本物にこだわり続ける職人さんたちの技の結晶が大輪の花を咲かせました
この季節京友禅の夏着物は日本の夏の正装としてなんともぜいたくな涼感を感じさせてくれます
京都の夏を彩る華やかな京友禅
その大元をたどるとひたむきに青花紙を作り続ける職人さんの姿がありました
青空に緑が映えるこの季節
京都の夏にきらめく緑は目にも鮮やかな景観を演出してくれます
そんな自然の恵みが凝縮されたこの季節ならではの味覚がこちらに…
丁寧にくり抜いた夏みかんに果汁たっぷりの寒天を流し込めば…
豊かな酸味とのどごしが涼感を呼ぶ老舗の一品です
京都の奥座敷・亀岡
こちらにも夏の京都を陰で支える職人さんがいました
職人さんが工房の奥から持ってきたのは…なにやら小さな木材
それを機械にセットし…
ドリルで穴を開けていきます
今作っているのはあるもののほんの一部
その材料には柔らかい杉の木が最も適しているといいます
今度は旋盤機を使って円柱状に加工していきます
すると中央に穴が開いた棒状のものが出来上がりました
ここであなたに質問
こちらの工房で作られる夏の京都に欠かす事のできないある物とは一体な〜に?
本日の「和風総本家」は「夏の京都を支える人々」でございますゲストの高橋元太郎さんまずは初めてお越しいただきましてありがとうございますよろしくお願いします
(拍手)京都は相当お詳しいとうかがっておりますいやぁ長い間いましたけどねあんまり仕事ばっかりしてたからあんまりよく知らないんですよえ?そうなんですか?ずっとお若い印象があったもんですから…28から始まって還暦が終わったくらいかなえっ?そんな…30年以上
(山田)30年以上「うっかり」?はぁ〜!いやぁ〜いいなぁ…スゴイですね!
(笑い声)
(笑い声)さあそしてクイズにいきましょう昔から形も重さも長さも変わりませんというお話をしておりましたあれでもう完成なんですか?何か作っている物の一部ですねあそこに何かがはまるって事ですか?穴開いてるとこそういう考えでいいんではないでしょうかこの形見たことある…?絶対ありますえ〜!あります
(山田)見たことがある!もちろんです普通のおうちにもあるんですか?普通のおうちにはあんまりないと思います夏の京都といえば出てくるの?間違いございません!夏の京都といえばこれという物です…に関わっている物です関わっている物?え〜?お書きいただきましょうどうぞ
(笑い声)言わないで書いてくださいそれは
(島谷)こんなの見たことあるかな
(高橋)全然…思い浮かばないね答えをお出しください♪〜では高橋さんから床と読むか床と読むか床床どこかに…ボクは見たことないんだよねこれねなんかこう手すりだとか…
(笑い声)五郎さんだけちょっと違いますあのほら…あの嵐山のほうでやってるライン下りみたいな納涼船の…あ〜こんな形してるかも!はいはい…こういうところにこういう…のが付いてこう方向船頭さんがやるヤツあんじゃんあの持つとこへぇ〜!柔らかくなきゃいけないヤツだからたぶん手で持つとこだと思ったんですよ手で持つとこだから柔らかさが必要かなと思って
京都の夏には欠かすことのできないというそのある物
次に職人さんが用意したのは…
その木材にボンドをつけ真ん中の長い木材を挟むようにして3本を貼り合わせていきます
こちらの部分には杉ではなく堅い桜の木がよいという職人さん
そしてそれはどうやら音が大事なもののよう
昔からほとんど変わっていないというそのある物の形に向かって桜の木材をどんどん削っていきます
おおまかな形を出したら今度はカンナがけ
そんな職人さんの後ろ姿を薄目で見つめるのは…
愛犬「ぎん」に見守られながら黙々と作業を続けていきます
昔から変わらぬそのあるものの形になるまでひたすらカンナをかけ続けること1時間
ようやく形が整いだしてきたころには「ぎん」はすでに夢のなか
最初に作っていた木材をそこに差し込めば何を作っているかもうおわかりですね?
保津川下りは亀岡から嵐山までをおよそ2時間かけて下る京都の夏の風物詩
竿と舵と櫂を使って船を操るのですが中でも重要なのがこの櫂
休むことなく常にこぎ続ける必要があるため持ち手の部分には柔らかい杉板の部分には耐久性のある堅い桜の木を使っていたのです
外側の部分だけを交換して修繕できるよう3つの木材で作られていたのです
桜のような堅い木でないと決して出ないというその音それは…
シュロ縄と櫂が擦れる事で生じる独特の音色だったのです
音でリズムを取ることで船頭さんの気分も高揚
さあことしも夏の京都を存分に楽しみましょう
五郎さんおっしゃってることは限りなく近かったので正解にさせていただきます
(拍手)櫂っていう日本語が思い出せなかったすばらしいまあいわゆる「オール」…が正解でございましたよく気付いたねあれロケで行ったことありますけどねあの音がそういうタイミング取るうえで大事だとは思わない子どものころはただ古くてギイギイ言ってんのかと思ってました
いくつもの清らかな川が街を潤す古都・京都
豊かな水がもたらすその涼しさは長きにわたって夏の京都に涼を与えてきました
そんな京都が育んだみずみずしい野菜を使った味覚がこちらに
賀茂なすや伏見とうがらしなど旬の京野菜をカラッと揚げれば…
色よし味よし姿よしの…
水面からせり出した貴船や鴨川の床文化は京都の夏を代表する風物詩として古くから都人たちに親しまれてきました
そんな京都の床文化に欠かせない物を作る職人さんがこちらの工場に
そこにはずらりと並んだガスコンロのようなものが
よく見ると模様が刻まれています
それは日本の夏を涼やかにする驚きの技!
うわぁ〜!お〜!
豆助も驚いたわよね?
一枚の金属の板をとりだした職人さん
向かった先は年季の入った機械の前
夏の京都鴨川納涼床には欠かすことのできないあるものを作るとのことですが一体何を作るというのでしょう
ここからは圧巻のスピード技
まずは高温で熱せられた塊を金型に流し込みます
続いてレバーを引いてプレスすると…
あっという間に模様が入ったガラスに
そしてバーナーで表面のバリを溶かし滑らかにしていきます
さらに…
裏面にまで気を配る丁寧な作業
使う人を思いやる一つ一つの作業で製品の質の高さがうかがえます
それはこの時期ひときわにぎわう鴨川の床には欠かせない物
国の登録有形文化財にも指定されているこちらで使われています
暮れなずむ納涼床で鴨川を眺めながら頂くのは…
涼やかなガラスに盛り付けられた京料理の数々
そう作っていたのはガラスの食器
目にも鮮やかなそのガラスはさらなる涼をもたらします
京都には夏を五感で満喫する粋な知恵がありました
夜のとばりも下りるころいっそうのにぎわいを見せるここ納涼床で古くから人々に親しまれてきた味…
旬を迎えた栄養満点のハモを使い伝統の製法で作るのは京都の夏の定番料理
ツルリとした食感が涼を呼びます
こちらにも夏の京都を支える職人さんがいました
なにやら砂のようなものを入れていますが一体何を作っているのでしょう?
強度があって夏の京都に欠かせないという鋳物で作るそのある物
反対側にも砂を入れ鋳型を成型していきます
実際に使っている人を見ると職人さんも思わず気持ち良くなるもの…
そこには何やら妙な形の溝が掘られていますが…
ここであなたに質問
こちらの鋳物工場で作られる夏の京都には欠かせないあるものとは一体な〜に?
え〜?
(高橋)なんだろう?今度は新潟県三条市京都を支える皆さんは非常に暑い中ご苦労をされて作業をされてるんだなぁと改めて感じますけれども…あれ道具を作ってるっていうことですね?道具です道具ですまあ一般の方がお使いになるものではあまりないんでしょうねあんまりお見かけ…たぶんしないでしょうね一般…じゃあ誰が使うの?まあ職人さんじゃないでしょうか職人さん?職人さんが使うやつ?…ものをこの職人さんが作ってるということですね使ってると気持ち良いんだ?らしいですよどこでやるんですか?まあ基本的には屋外と考えていただいていいですね屋外…気持ちが良い…気持ちが良い…?使ってる所を見るのが気持ちが良いってこと?ということでしょうねあれはもう形が大ヒントなわけでしょう?もう見る人が見れば一目瞭然もう書くしかありません高橋さんこれはもう
(高橋)気持ち良いならもう…これだお出しいただきましょうどうぞ高橋さんからうかがいますどうぞもうわかんないからね気持ち良いからこうやって肩やったり腰やったりこの上に座ったりこういうふうにやると気持ち良いんじゃないかなと…答えを読んでください!マッサージ機…
(笑い声)ねぇ?心をズブズブと突き刺していきますでしょ?それは…島谷さんいきましょうこうガシャンッとなにかこうパンッて裂く…木とか「柵」ではなく「裂く」もの?
豆助なら知ってるわよね
鋳物で作られるという夏の京都には欠かせないそのあるものとは一体何なんでしょう?
まずは砂で固めた鋳型が出来上がりました
続いてはここに鉄を流し込みます
1400℃の高温で溶かした鉄を鋳型の中に慎重に流し込んでいきます
ひとつ間違えば大事故につながる危険な作業
ここから…
壊した鋳型の中から職人さんが取り出したのは何やら不思議な形の物体
これこそが紛れもない完成形
夏の京都には欠かせないものとのことですが…
鋳物で作った謎の物体は京都市内にあるこちらの工房で使われていました
こちらではほかにも似たようなものがいくつも
これ…
すると職人さんその道具を手にして…
竹の先端に置いたかとおもいきや…
何に使うものかもうお分かりですね
正解は竹を均等の幅に割る竹割器でした
こちらは京都の老舗竹材店
多くの竹製品を加工する際まずこの竹割器を使用して竹を割り竹垣などを作っています
さらにこの竹割器を使ってご覧のような竹細工ではなく…
それは多くの外国人観光客をも魅了する日本を代表するあるビッグイベント
そこに使われるという…
ところで豆助こんなニッポンの名前知ってる?
仏塔の最上部で見かけるこちらの名前みなさんご存じですか?
もしよかったら覚えておいてください
祇園祭のクライマックス山鉾巡行
そこでこの竹は使用されます
そう鉾を旋回させる辻回しはこの竹を下に敷いて素早く回転させていたのです
祇園祭の見せ場を陰で支えていたのは新潟の職人さんが作る不思議な形の道具でした
京都の夏
そこには人知れず京都の美意識や夏の風情を守る職人さんたちの技とこだわりそして涼を楽しむ日本人の心がありました
夏の京都っていいな
正解は竹割器ということで五郎さん島谷さん東さん正解にさせていただきます
(拍手)おめでとうございました
(拍手)2014/07/20(日) 14:00〜15:00
テレビ大阪1
和風総本家[再]「夏の京都を支える人々」[字]
大追跡!夏の京都を支える職人
潜入!祇園祭(秘)舞台裏
京友禅…謎の青い花!?
川床彩る…ガラス食器
詳細情報
番組内容
滋賀県・草津市で鮮やかな青い花を摘んでいる姿が…。青花をあるモノに加工する職人さんで日本でも数人しかいないのだという。そのあるモノとは?夏の京都を支える新潟の鋳物工場で作られるあるモノとは?そのほか京都の鴨川の床文化を支える職人さんや夏の京都で涼を感じるグルメを紹介。
出演者
萬田久子
東貴博
高橋元太郎
山田五郎
島谷ひとみ
【進行】
増田和也(テレビ東京アナウンサー)
音楽
「和風総本家」テーマ曲
縁の詩(えにしのうた)
【作曲・演奏】上妻 宏光
ホームページ
www.tv−osaka.co.jp
ジャンル :
趣味/教育 – その他
情報/ワイドショー – 暮らし・住まい
バラエティ – クイズ
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