ニュース 2014.07.06

こんにちは。
正午のニュースです。
昨夜遅く、東京・北区で、暴走した車が、バイクやタクシーと次々に衝突した事故で、車から脱法ハーブが入っていたと見られる袋のほか、吸引用のパイプが見つかったことが分かりました。
警視庁は、運転していた男が脱法ハーブを吸って、正常な運転ができない状態だった可能性があると見て、危険運転傷害の疑いでも調べることにしています。
昨夜11時45分ごろ、東京・北区赤羽の交差点で、乗用車が突然、前に止まっていたミニバイクに追突したあと、タクシーに衝突し、さらに反対車線を逆走し、歩道のポールをなぎ倒して止まりました。
この事故で、ミニバイクの男性とタクシー運転手の男性がけがをしたほか、乗用車を運転していた男もけがをし、病院で手当てを受けています。
男は当時、意識がもうろうとした状態だったということですが、車の中から、脱法ハーブが入っていたと見られる袋1つのほか、吸引用のパイプが見つかったことが警視庁への取材で分かりました。
警視庁は男の回復を待って、過失運転傷害の疑いで逮捕するとともに、脱法ハーブを吸って正常な運転ができない状態だった可能性があると見て、今後、危険運転傷害の疑いでも調べることにしています。
安倍総理大臣は、羽田空港で記者団に対し、集団的自衛権の行使を容認する閣議決定に基づく今後の法整備について、武力攻撃に至らない侵害、いわゆるグレーゾーンへの対応から集団的自衛権に関わるものまで、一括して行いたいとして、新たに担当大臣を設ける考えを示しました。
その上で、閣議決定に基づく今後の法整備について、新たに担当大臣を設ける考えを示しました。
NHKの番組で自民党の石破幹事長は、集団的自衛権の行使を容認する閣議決定に基づく今後の法整備について、一つの国会できちんとした時間をかけなければならないと述べ、来年の通常国会を念頭に、関係する法案を一括して提出し、議論することが望ましいという考えを示しました。
今後の法整備について石破幹事長は、1つの国会できちんとした時間をかけなければならない。
法案全体のボリュームや、早く仕上がる順番は何かを見て、政府・与党で一番いいやり方を選ぶと述べました。
サッカーワールドカップは準々決勝。
初優勝を狙うオランダは、初めてベスト8に進んだコスタリカと対戦しました。
攻撃陣が好調なオランダ。
序盤から圧倒的に攻め続けました。
ゴールの枠に飛ばしたシュートは相手の5倍の15本。
ゴールキーパー、ナバスを中心としたコスタリカの堅い守りを崩せず、試合は延長に入りました。
両チーム、無得点のまま、試合終了間際。
オランダはペナルティキック戦を見越して、ゴールキーパーを交代する作戦に出ました。
コスタリカの2人目。
代わったクルルが期待に応えました。
止めれば勝ちが決まる5人目。
止めたー!
采配が決まったオランダ、苦しみながらも2大会連続で、準決勝進出です。
2014/07/06(日) 12:00〜12:15
NHK総合1・神戸
ニュース[字]

ジャンル :
ニュース/報道 – 定時・総合

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