よ〜いドン!サンデー【女子喜ぶサービス▽ミナミ(秘)うなぎ名店▽国宝さん日曜SP】 2014.07.06

(ナレーション)
日曜日も元気に…。

まずはこちらのコーナーから。
どうも〜千鳥です〜。
どうも。
(ノブ)さあさあさあ「女子だけズルいじゃろ!」。
なぜかねスーツのサイズが合ってこない。
普通合いますよ3回目とかで。
(大悟)いやいやだからこれが合ってると踏んで…。
合ってない。
今回は…
2本立てスペシャル。

男子は知らない秘密のサービスに千鳥大激怒。

(ノブ)これはちょっとズルい!男子もね欲しいですよ。
(ノブ)すばらしい女子スポットあります。
こちらでございます。
ドン!確かに好きやね。
寝てる間にとかね。
一体どんなシートなのでしょう?
並んでますねいろいろ。
はいはいはい。
バスね。
そういう事やね。
ここにね…
(ノブ)聞いたんですけど。
(ノブ)あっバス?
(山岡さん)はい。
女性の方を意識しております。
(ノブ)シートというのは座るシートという。
では早速その魔法のシートを拝見。

(大悟)ほうほうほう。
ああああ!思ってたバスと全然違うね。
(ノブ)へえ〜かわいい!
(大悟)こういう感じになってるんや。
(ノブ)かわいい色じゃない。
何かねもっと窮屈かなと思ったら。
(大悟)何かバスのイスのシートってダサいイメージが…。
(ノブ)イメージあったけどもうおしゃれになってるんや。
(大悟)やっぱピンクで。
あれ!?
(ノブ)どうしたん?
(ノブ)ああ何かありますね。
(大悟)これ何?
(ノブ)リモコンじゃないんか。
これ何ですか?
(山岡さん)こちら…
(ノブ)はぁ〜そういう事。
高濃度イオンでお肌を乾燥から守ります。

とここでまたもや…
うわっ!
(ノブ)何やねん?
(大悟)いやいやいやいや。
い〜やいやいやワシも…
(ノブ)思ってないやろ。
思わんやろ手鏡。
手鏡欲しいと思わんよ。
(大悟)これやっぱ女の子ならではの。
(ノブ)確かにね。
男子なかなかこれがね。
(大悟)思いつかへんわ。
(ノブ)いるって思いつかないもん。
(大悟)女の子は何やいうたら手鏡欲しがるから。
更に…
半個室状態に。

女子はスッピンと寝顔は愛する人にしか見せないんです。

魔法のシートこれだけでは終わりません。

(山岡さん)重心が沈み込むようなかたちで。
ああ〜わっすごい。
ほんまや。
ああこれね!ちょっとこんだけいっていいの?
(ノブ)これ…でも大丈夫なんですね。
(山岡さん)大丈夫です。
(ノブ)後ろの人はもうすぐ大悟が。
これ…みんなで倒す。
(山岡さん)そうです。
(大悟)そう考えたら…全然楽や。
意外と多い腰痛持ちの女子。

女子に優しすぎる究極のシートがここにあります。
これは?これ何ですか?
(山岡さん)そちらCoroCoroマッサージといいまして結構足がむくみやすいんですけどそれでマッサージをしていただく事で長時間乗っていただいてもむくまないという。
(大悟)女子って確かに足のむくみばっか気にしてるもんね。
(ノブ)気にしてる気にしてる。
そうそう。
寝る時ギュンギュンに締めてね。
(大悟)締めて寝てるやん。
これちなみに…日程にもよるんですけれども7,100円からご用意しております。
(ノブ)へえ〜なるほどなるほど。
(山岡さん)ただ宿泊費がかからないので夜行バスに乗っていただくと。
美味しいもの食べていただいたりとかって事に活用していただけます。
(大悟)そういう事か。
(ノブ)何かもうこの辺までねギュンギュンに前の席が来ててみたいな。
(大悟)若手が何十人押し詰められて行くっていう。
(山岡さん)やっぱり女性の方って高速バスに対してマイナスのイメージをお持ちがちなんですけれどもそういった方にも使っていただけるかつ移動しながらキレイになっていただきたいという思いを込めて作っております。
(ノブ)なるほどそこの7〜8時間無駄にしないという。
(山岡さん)そうですね。
(ノブ)そこでも美容ができるという。
女子たちはこの魔法のシートに座って全国各地へ遊びに行っているんです。

(ノブ)すごいなぁ女子だけ。
ズルいですよこれは。
(山岡さん)こちらもともと…男性の方も乗りたいというお声に応えまして男性の方も乗れるようになりまして。
(大悟)あっなった?
(ノブ)へえ〜そうなんすか。
(山岡さん)前方の席が男女兼用エリアになってまして座っていただいておりますピンクの席から後ろが女性専用エリアというかたちに。
(大悟)へえ〜。
(ノブ)はぁ〜なるほど。
(大悟)だったら横に男の人いやっていう人は後ろの席取ればいいし。
(山岡さん)是非お待ちしてます。
(ノブ)雅さん体おっきいから。
(大悟)出せ出せもっと。
金…。
男子に隠れて移動中もキレイになる女子たちはやっぱりズル〜いですか?
(ノブ)さあすごかったですけど今回の女子だけポイントを体験してみて大悟ひと言お願いします。
いや〜バス移動みんなが思ってるより…
(ノブ)すなすな!
(ノブ)すなすな!津田のやつ。
やっと出てきましたねこの男子も行けるスポットっていうね。
今まで女子ばっかズルいいうて結局男子行かれへんのやからワシらがロケ行ってもなっていう感じやったけど。
(ノブ)僕ら待ってたのがこれでございますからね。
待望のスポットを発見し喜ぶ千鳥が続いて向かったのは閉館後の…
夜に。
(ノブ)さあこちらでございます。
ドン。
(大悟)「まるで」という事は高級ホテルではない。
ないんですね。
高級ホテルのような憩いの場とは一体…。
グランフロント。
あら。
(ノブ)「こちらは女性専用です」。
(大悟)まさに。
(ノブ)「男性のご利用はできません」。
早速きてますね。
(菅さん)まずは是非ご覧になっていただければ。
憩いの場なのに女子専用?
(大悟)ああ〜何ここ。
(ノブ)「Ladiesroom」へえ〜。
(大悟・ノブ)うわ〜!
(ノブ)おっしゃれ。
ホテルやん。
(大悟)ホテルのロビーやん。
何ここ。
(ノブ)あらっちょっと待ってください。
(菅さん)はいお手洗いです。
(ノブ)ちょっと待ってください。
(大悟)えっこれトイレの前がこうなってるって事?
(菅さん)あっはい。
(大悟)トイレやじゃあスペース的には。
(ノブ)すごい。
グランフロントは。
(菅さん)そうですね。
(大悟)はぁ〜キレイなトイレ何これ。
閉館後今回特別に入らせていただいたこちらの女性用トイレ。

トイレなので使用料はもちろんタダ。

(大悟)何で…
(菅さん)まあそうですね…あっ失礼しました。
(ノブ)ちょっと待ってください。
いえいえいえ。
(菅さん)
(ノブ)ああ疲れる。
確かにね疲れるんですよね。
(ノブ)そう。
どっちかいうたらね男の方が疲れる。
いっつも女性。
女子だけに優しすぎる空間。

パウダールームはもちろん広い個室には着替え用の台も完備。

女子はここで買いたての服に着替えるんです。

実は女子に優しすぎるトイレは全国的に流行。

男性諸君知らなかったでしょ。
自分今おなかに子供がいるのでやっぱりどこか座る所って思った時にそういうスペースがあったりすると…。
(大悟)男のこんなスペース。
(ノブ)無い無い。
(ノブ)大体男は廊下にあるイスみたいなとこでこう…うなだれて。
(大悟)真っ黄色の喫煙所でギュンギュンに…。
(笑い)
(ノブ)これはちょっとズルい!これは男子もね欲しいですよ。
(大悟)ズルいわそんなん。
そうですね。
いらっしゃっていただけるお客様が…心を込めてお届けできればなと思いましてこういう空間にさせていただきました。
(ノブ)聞きましたか?もうわかってないやん。
「件ですよね」ってわからんやろ。
男子に隠れてトイレでも贅沢している女子たち。

やっぱりズル〜いですか?
(ノブ)さあ大悟ここのズルいスポットを体験してひと言お願いします!
(大悟)世の中はこんなにおしゃれになってるんですよ。
こんな…せめて1や2ならわかりますけど3サイズってね。
そう。
さあ「オススメ3プラス」。
本日のゲストはこの方で〜す。
・ああどうもどうも。
どうもどうもどうも。
あれ?いらっしゃいませんね。
声しか聞こえないんですけど。
(池乃)いやいやいてます。
いてますけど。
すいません。
声がすごい…。
ああっ!いらっしゃいました。
「いらっしゃいました」やあれへん。
かっこ悪いわ周り見られてんのに。
(高橋)ちょっとねにぎやかですけれども。
「よ〜いドン!サンデー」をご覧の皆さんこんにちは。
私…違いますよね?どう見ても違いますよね。
ロバートさんじゃなくて今日は…。
池乃めだかでございます。
今日私の行きつけの店を皆さんにご紹介したいと思います。
よろしくお願いしま〜す。
有名人が行きつけの店をご紹介。

2人がやって来たのは大阪・千日前商店街。

早速めだかさん行きつけのお店へ向かいます。

もちろん今回もめだかさん自身がカメラを持ってグルメリポートをお願いしますよ。
それでは世間の皆様これからは私目線でいきたいと思います。
(高橋)ありがとうございます。
そんな下じゃない。
そんな下ですか?
めだかさんが愛する絶品グルメが登場!
テンションも上がっちゃいます。

「オススメ3プラス」本日のゲストは吉本新喜劇池乃めだかさん。

めだかさん行きつけのお店とは?
もうすぐですか?お店は。
もう匂いがしてる。
「江戸焼うなぎ」。
うやき卯…「焼」いう字かなあれ。
(高橋)はい。
読めん。
なんとお店の名前を知らずに通っていためだかさん。

こちら「うを卯」と読むんです。
早速入りましょう。
はい。
よいしょ。
・いらっしゃいませ!どうもどうも。
あれ?声聞こえてんねんけど。
いやちょっとちょっと…。
ここにいてますけども。
あれ?アカンわこれ。
店の人までこんなん言うで〜。
まあまあな。
あはははははっ!あぁ〜あ…。
バン!バン!ああ〜ああっ。
関西では珍しい江戸焼うなぎの名店です。
ああもうはい。
はいわかりました。
ありがとうございます。
お願いしま〜す。
いちばん最初来た時ね。
もともとうなぎが好きだったんで。
後輩連れて…1人ね。
まだほんまの若い子で。
「ドリルすな。
ドリルすな」いう。
今年は結構ブレークすると思うで。
はい。
吉田さん。
とか思て。
次回の時は…。
他2人ぐらい連れて僕と5人で来てん。
う〜ん。
このメンバーやったらなっまあ言うたらやすえちゃんやったら…。
「ごちそうになってん」とか。
あき恵ちゃんが…言うてもうてもこれなっ。
はははっ。
そらもうなちょっとはあるやんか。
来ました来ました。
失礼いたします〜。
どうぞ。
ああ〜来ましたよ。
(高橋)来ましたね。
ほんとに四角い黒い漆塗りのこの器の中に蓋を開けたらびっくりするようなもんが入ってるんでございます。
うわ〜楽しみです。
(笑い)いきますよ。
はい。
見てくださいこの肉厚の…。
(高橋)うわ〜。
めだかさんがいつも頼むのはうな重の竹。

中央市場から仕入れるその日いちばんいいうなぎを使用。

一度白焼きしそのあと蒸し器でしっかりと蒸すのが江戸焼流。

うなぎ特有の臭みもなくなってふっくらとした食感に仕上がるんだとか。

最後にタレをからめて皮をパリッと焼き上げていきます。
私…。
ふふふふっ。
いつもどおり召し上がっていただければ。
トミーズ健…
(笑い)いただきます。
あつっあつっ!あつっ。
あっつ〜あっついわ〜。
(高橋)やってはりますけど。
あっつ〜。
あっついわ〜。
(高橋)おっ。
あんなんようせんわ。
いやいやいや。
あっではいただいていいですか?私も。
いただきましょう。
はい。
続いて高橋アナのグルメリポートをめだかさんが撮影!
うわ〜ほんとに身が…。
そやろ。
ふっくらしてますね。
いただきま〜す。
もううぅ〜ん。
ははははっ。
うん。
美味しい!美味しいでしょ。
(高橋)はい。
(高橋)このうな重の特徴はどんなところにあるんですか?
(米谷さん)私どものうな重はですね…ああ〜えっそう?
(高橋)違うんですか?
(米谷さん)うなぎの方にかかってるタレはちょっと辛めなんです。
うなぎを…味を生かすために辛めにさせてもらってます。
ご飯の方はちょっと甘めでご飯の味を引き立たせるために。
それをバランスよく合わせて食べていただいてるんです。
(高橋)ええ〜すごい!何にもわからんと食べとった。
(高橋)ははははっ。
ただ美味しいという。
めだかさん先日の…うんそう。
おめでとうございます。
もうおめでたいんかな〜。
小学校1年生。
でもね…もうええわ。
やったぁ。
えっ!?はい。
あっ…そうなんですか。
いや〜私もっと…もっとお若いと思ってました。
だからね「おめでとうございます」と言われたってね何か…。
あらまあ。
ふふっ何?何?何?いや私ほんとにあの…でも何か…いやいやいやもう変わっとる変わっとる。
月日は流れてるんですね。
流れてますよ〜。
美味しいうな重に大満足の2人。
いやほんとに美味しかったです。
すてきなお店を今日はありがとうございました。
いえいえいえいえご満足いただけましたでしょうか。
ねえ美味しいね。
はい。
ありがとうございました。
いや〜あの…ええ〜うなぎというものはほんとに何べん食べても飽きませんね。
うわっふふふ。
あはっ。
すご〜い!ごほっごほっごほっ。
めだかさんが愛してやまない2種類のタレが絶妙にからみ合ったふわふわうな重。

極上の味わいを是非どうぞ。
それでは…
今日から木曜日まで。

うれしいですね。

円広志と月亭八光が関西の街をぶらり歩き。

1週間の「人間国宝さん」をプレイバック。

今回訪れたのはこの3つの駅。

まずは円さんが…。

(円)こんにちは。
関西テレビの「よ〜いドン!」っていう番組で。
あ〜らま。
ええ〜っ。
これ何?何?これ。
ええっ!?こんなん売ってんの。
20円とか。
あとこんだけ800円違ったりとかあったので。
どれどれ?これ?これはすごいな〜。
ほんでこれで買うて…。
そうです。
これで買って…。
どこまで行くんですか?京都まで。
京都まで?片道分だけ買いました。
あんたそやけどしっかりしてんな〜。
ありがとうございます。
頑張ってくださいよ。
どうもすんません。
ありがとうございます。
こんにちは。
ありがとうございます。
この辺街はどんな街ですの?トラック後ろから来ましたわ。
中途半端な…。
ご主人は家近くですか?家近くです。
そうですか。
今お仕事何してますの?うわっやったまたこれ…。
どこでやってますの?それは。
ちょっと見せてやほんなら。
ええっマジっすか!?俺ギター…ギター何を言うてんねんな。
仕込み…。
ビンテージアンプなどを修理しているというお父さんのご自宅へ。
あっこれ自作ですか?中の回路サーキットが…。
音が違うんですか?ちゃいます。
あっ真空管や。
全部真空管やね。
知ってます?僕ね正直に言いますけどね…。
ふふふふ。
機材の事?はい。
ポイント・トゥ・ポイントいうて配線台でつないだやつがビンテージに使われてるテクノロジーな。
僕ね…
(笑い)そうかいな。
残念やな〜。
あの…あれ見るたんびにうわ〜っ…そうでしょ。
いろんな人おる。
いてる。
「いいねん!」て。
すんません行きます。
申し訳なさすぎるわ。
(八光)これ申し訳ないですね。
気持ちわかりますけど。
おお〜これまた「伝説のオムライス」てこれまたえらい事言いだしたな〜。
・えっ円さんや!すんません。
関西テレビの「よ〜いドン!」っていう番組で。
こんにちは。
ええ〜っすご〜い。
「伝説のオムライス」いうのは何ですの?あっそれはね実は僕が40歳の時にね…。
忙しなって。
あらららら。
あっそうですか。
ほんでちょっと…。
ちょっとそのオムライス…。
何してんの。
そのオムライスっていうのはもうすごい人気やったんですか?
(白井さん)大体…これ誰に教えてもらったん?
(白井さん)これは母親から教えてもらって。
うわ〜っうまそうやな〜。
うわ〜っこれ食べんのもったいないな。
(笑い)芸術やな〜。
うわ〜っ。
でまたふかふかやんかこれ卵が。
(白井さん)そうです。
うまっ!うわ〜美味しいわ。
卵の量が多ない?これ。
(白井さん)多いですね。
よその2.5倍ぐらいは使ってるんですけど。
このオムライスを食べたら忘れられへんのわかるわ。
(白井さん)ありがとうございます。
だけどまたこれ皆さんお客さんどんどん…。
このオムライスがまた帰ってきた言うて食べだしたら…。
やんのんかいな!ふふふふ。
懲りてへんやんか。
うわ〜これまた…。
これは何や御神輿とか神具。
仏壇もあるであれ。
俺仏壇も見とかなアカンねん。
すんません。
関西テレビの「よ〜いドン!」という番組で。
社長さん?はい。
あっそう…。
よろしくお願いします。
あまりに軽いんで従業員さんかと思った。
いや…すいません。
かつてない日本一の神輿には意外な事実がありました。
ちょっとこれ…。
これ見事ですな〜。
これ職業名は何になるんですか?
(酒井さん)もともとは…
(酒井さん)だからこういう…。
こういうとこですね。
(酒井さん)金具ですね主に。
これ見てください。
カメラさんこれ。
あの賞状。
(酒井さん)これはまあおじいちゃんとか…。
代々の。
(酒井さん)私のお父様が…。
はあ〜すごいなぁ。
(酒井さん)頂かれたもんです。
全国の御神輿の製造修理を手がける「株式会社さかい」の歴史は大正時代まで遡ります。

その高い技術は現在3代目の酒井清裕さんが継承しています。
あの〜金具の。
この方は職業的にいうと…。
(酒井さん)錺金具師っていいます。
「錺金具師」なんですね。
ただのテンテンやねんけど。
(酒井さん)その六角形のとこに合わせて鏨を持っていってドン!わおっ!一撃やな。
さすがやなぁ。
カン!うわっ!失敗した事あるでしょ?・あはははは。
(酒井さん)あまり声をかけないで。
手打ちますから。
これは…。
(酒井さん)銅板にこういうふうに錺を付けて。
これで金箔塗るわけですか。
(酒井さん)金メッキをして。
これ御神輿に貼り付ける金具なんですよ。
鏨という道具を使い銅板に模様を付けていく錺金具師。

細かなデザインになると1枚の銅板を仕上げるだけでも一日作業になるため1000個以上の錺が必要な御神輿を作るには丸一年間は鏨を打ち続けなければいけないという大変な仕事。
うわ〜っこれ立派な工場になってんねんな。
(酒井さん)こっちが今…これ何年ぐらいですか?え〜っ!?はあ〜それやったらもう言うたら国宝級ですな。
今までにこの…何ちゅうの。
ものすごいこう立派なもの作ったとか。
そういうのあるんですか?そうですね。
作りましたん。
日本一の神輿?写真で…こういう。
あっこれはでかいわ。
これ私なんで。
はい。
何キロなりますの?
(酒井さん)これ3トンですね。
3トン!!
(酒井さん)この形で3トン。
3トンやったらこれ人…。
担げない?これ担がれへんかったらどうしますの?それは失敗なんですか?いやいやそんな事ない。
日本一の大きさのやつを作ってくれというオーダーやったので。
3年がかりでしたねこれは。
そうですか。
値段言えませんやろ?
(酒井さん)まあまあこれは…。
うわ〜っ。
仏壇もやって…。
スッと言いましたね。
はい。
どうなんですか?残念ながら…あらららら。
誰かおらんかなと。
どうしますの?ほな婿養子ですか?いや〜そんなんで来い言うたらみんな逃げていくでしょ。
社長。
社長ここは…いや〜。
あはははは。
「アカン」。
これもらってください。
となりの人間国宝さんに認定させていただきますわ。
伝統ある御神輿を作る錺金具師。

誰かを跡取りに担ぎ出したいとは考えますが飾り
(錺)気のない性格のため大きな声では募集できないそうです。
「儲かってる」とはよう言わん。
そういう事ですね。
本人からは言えないんで…。
「ボチボチです」って言いたい。
僕が代わりに言うてあげましょか。
儲かってしゃあないんやこれが。
はははは。
あら〜あなた。
君は学生さん?学生です。
あらまかわいい。
ありがとうね。
写真撮ってもらえますか。
ああいいよ。
はい。
ありがとうございます。
見た事あんの?おいおい。
ちょっと今根本的な事…。
おいおいおいおいお〜い。
出たでおい。
大概しゃべったあとにこれかいな。
円広志。
わかってへんやん!ちゃうあの…。
あっそうか。
そうか。
あららららら。
あっ新しいの出来てるわ。
赤ちゃんほら。
ぎょうさん出来てんなぁ。
あれ何?あれ。
あれ何や。
あれ。
すんません。
奥さん。
これ奥さんの?うちの…うちのウサギです。
これ何ちゅう名前?ウサギ。
いやいや名前付けてないの?・こんにちは〜。
あら奥さんこっち来た。
奥さんはこちらの…。
娘です。
これは何ちゅう鳥ですか?ウロコインコという。
この辺がウロコみたいになってるから?かわいらしい。
うわっ何かいうたよ。
鳴いとる。
タカ!?タカって。
あなたが飼うてんの?そうですそうです。
何かここすごいなぁ。
結構でかいやないか。
ちょっと久しぶりなんでね。
今の時期触らないんで。
ちょっとね…。
いややそんなん。
俺こんなんもう。
上に上げてください。
(笑い)・すごい。
(笑い)ああ〜これはえらい経験したな。
はあ〜。
えっ?キュ〜ッ。
あはははは。
へえ〜「らんの家」ってこれ。
まあきれいなこれ。
こんにちは。
関西テレビの「よ〜いドン!」という番組で。
どうぞ。
うわっらんでっか?・温室ですね。
らん?全部らん?・全部らんです。
あれはどなたですか?あっ。
そういう事か。
(お母さん)びっくりした。
こんにちは。
あっご主人さん…ほな奥さん?あの方。
そうですはい。
あっそうですか。
この方は?お父さんでらっしゃいますか。
こちらのオーナーですね。
お父さんと息子さんがやっておられるんですか。
(お父さん)見た事ないらんいっぱいありますよ。
ちょっと見せてくださいよ。
息子さん何かちょっとらんのオタクっぽいですね。
そうでしょ?
新種のらんを生み出すらんマニアのご主人。

でも大事なあれがないんです。

「らんの家」の2代目堤研二さんはらんの魅力にほれ込んだ家族きってのらんマニア。

らんへの熱い情熱で世界中から集めた品種はなんと2000種以上。

その品ぞろえかららん愛好家の間では「聖地」と呼ばれるほど。
これ何ですか?これ。
ここに何かこれ袋みたいのありますやんかこれ。
これは何ですの?ちょっとちょっとこれ全部そうやんか。
これ。
これ全部。
(研二さん)虫が入って…。
で花粉を。
(研二さん)そこにうまい事花粉が付いとるんですよ。
これは何ちゅう種類ですか?
(研二さん)これはね…。
お父さん知ってるんですか?
(お父さん)ちょっとぐらいわかる。
はあ〜。
この人はもう全部知ってるんですね?
(お父さん)全部知ってる。
ちょっと虫おるよここに。
(研二さん)これはね…うわ〜っ!臭っ!何じゃこりゃ!これがねこのらんの特徴で。
まさかこれ売ってんの?
(研二さん)これは今…。
売れへんでしょ。
まあまあでも好きな方がねおられたらね。
好きな方はあなたでしょ?あははは。
研二さんは珍しいらんを集めるだけでは飽き足らず…。
ここの花が…。
(研二さん)うちで作った…。
オリジナルですか?
(研二さん)はいそうです。
今までこういうサイズでこんだけの色の濃いものはあまりなかったんです。
だ…誰が付けたん?
(笑い)今までにその…新しい花を何種類ぐらいこしらえたんですか?自分で名前付けるんでしょ?品種出来たら。
例えばどんな名前がありますの?春満。
(研二さん)で…。
「フルスプリング」きれいな名前やな。
奥さんは名前何ていうんですか?幸子はどうです?無いの?そらアカンやろ。
ご自分の名前は付けないんですか?付けとんのやないか!これ何ていう花ですか?
(研二さん)ケンジツツミ。
「ケンジツツミ」。
ああ〜なるほど。
そのままじゃないですか。
そのままでケンジツツミ。
これもらってくださいお二人に。
となりの人間国宝さんに認定させていただきますわ。
(お父さん)ありがとうございます。
美しいらんを育てる堤さん一家。

なかでも息子はらんに関して知らん事はないらん博士。

でも売れるかどうかはわからんらしいです。

(研二さん)
(研二さん)夜行性の虫を集める花なんです。
これ何ちゅう名前ですか?
(研二さん)これは…。
ロマンチックやなぁ〜。
1人でやっときなはれもう。
続いて八光君が…。
公園があっていいですやんか。
今日はでもなかなかあったかいですよ。
いよいよ夏が来ますよ。
おっ。
これ来だしたらもう夏やねこれが。
何やねんあれ。
あれ何か蜂やったかな。
ここは何屋さん?こんちは。
関西テレビの「よ〜いドン!」という番組なんですけども。
へえ〜何屋さんですか?これ。
ありがとうございます。
こっちおいで。
ここお母さん何屋さんになりますの?これ。
フルーツ屋さん?でお土産専用で?あっそうですの。
へえ〜。
あっこんにちは。
「よ〜いドン!」という番組でぶらぶらしておりまして。
いいですか?お邪魔させてもらっても。
何て?お母さんがええ言うてました。
いやっ。
はははは。
よろしいですか?じゃあじゃあ。
すんません。
ええ〜いやかわいらしい。
これは何?こういうふうに包んでプレゼントで。
そうですね。
うわっすごいわ。
これテンション上がるわこうやって送られてきたら。
あれをパックしてそのまま送ってくる。
こんちは。
きれいな方ですね。
何やっておられるんですか?お仕事は。
営業で回ってる。
営業ですか。
何の営業やってますの。
保険の営業で。
思わず入ってしまいますわそれ保険は。
ほんとですか?ええ〜。
でおいくつですか?33ですか。
もう大人ですやんか。
ご結婚は?はあ〜。
人生いろいろですね。
そのためにもやっぱ保険入っとかなあきませんね。
そうですね。
どうなるかわかりませんから。
おっラーメン屋さん。
「いちまるらーめん」。
こんにちは。
ああどうも。
ラーメン屋さんですか?こちらは。
へえ〜。
いつからやってるんですか?出来てまだ半年ちょっと?そんなもんです。
ぐらいですか。
へえ〜。
今までは何やってたんですか?今まで…今までサラリーマンですね。
念願のラーメン屋という事ですか?ああそうですね。
ちょっと入らせてもらってもいいですか?ああいいですよ。
どうぞどうぞ。
何系の…「鶏らーめん」という事は豚骨…。
どっかで修業されたんですか?いや全然してないんですよ。
ネット見て。
ラーメン大好きご主人には奥さんが納得できないもう1つの顔が…。

そんなご主人の自慢が鶏の骨を半日かけて煮込む濃厚な白湯スープ。

実に2年近く試行錯誤を繰り返したそうです。
でも立派やな2年もかかって。
(安田さん)うまいでしょ。
うま〜い。
僕見た感じね濃いんかな思て。
僕あんま濃いの得意じゃなくて。
サラリーマンからええ〜ラーメン屋をやるというのはなかなかまた根性いったんちゃいますの?いや…えっやってる?ながら?で僕仕事から帰ってきて手伝うみたいな感じ。
たまたま。
あっそうですの。
それでも…ちなみにどういうお仕事?不動産屋さんやってて。
奥さんいてますか?今。
いますいます。
ちょっと呼んでください奥さん。
奥さんに聞きますわ。
恥ずかしいな。
あっ奥さん。
はっはっはっはっ。
八光さんやわ。
あははは。
こんにちは奥さん。
店主。
奥様がもともとラーメンをやりたいって言ったんですか?そらそうですよね。
そらそうですよ。
いやそらもうちゃんと言うとかんと。
事実やから。
そらねもううそをついたらねもう全部がもうつじつま合わんようなってくるから。
結末わかってるだけに今からの話がおもろすぎますわ。
あっはははは!痛っ。
あはははは。
勢いのままお店をOPEN。

ご主人からラーメンの作り方をたたき込まれお昼は奥さんが店をやる事に。

更に…。
ちょうど昨日2店舗目の話が…。
ねっ。
できたと。
ほんでちょうどいい物件が中崎町にあると。
で店舗も全部居抜きで。
今現にラーメン屋そこでされてはって。
だからそのまま使うんやったら使ってくれへんかっていう。
めっちゃいいですやん。
話なんですけどそうなったら私…。
こっちまで怒られそうな気分になりましたやん。
ご主人。
そうなってきたらね今人がいないし。
先輩に声かけて。
先輩も働いてらっしゃる方やからすぐに辞めてもらう事なんてできひんし。
社長に言うてください今から。
辞める言うてくださいほんなら。
きゃ〜あはははは。
社長の文句言うて。
思ってる事あるでしょ?心の奥底に秘めてる…。
あはは。
ホンマに浅はかやな〜と思て。
でも男としてはわかります。
わかる!わかるわ〜。
勢いですか。
となりの人間国宝さん。
やった〜!渡すで。
2号店に飾ってくださいこれ。
奥さん。
ありがとうございます。
いや〜すばらしい。
奥さんもすばらしい。
ありがとうございました。
やった〜!ありがとうございます。
頑張ってください。
どないやねんな。
奥さんもまあまあそこそこ頑張ろうと思てんねんな。
夢を追いかけるご主人を支える奥様。

時にはぶつかり合いつつも実はスープのように熱々なのです。
「両立できるんやったら頑張ったら」って言ったら「できるわけないからやめとこか」ってなると思ったんですけど。
それが…。
それが…。
現に両立ちゃんとやっていってますもんね。
できてませんよ全然。
あっ派手なバスがとまってますよ。
有名なやつやでこれ。
えっ?何でこんな…。
こんにちは。
関西テレビの「よ〜いドン!」という番組なんですけども。
・こんにちは〜!こんにちは。
あの…。
マダム信子さんはおられますでしょうか。
あっいておられますか。
・はいわかりました。
はい。
ここはちなみに…。
ここは何になるんですか?本社がここですか。
こんにちは。
ええ〜。
こんにちは〜失礼します。
「よ〜いドン!」という番組で。
八光ですけれども。
(信子さん)おっ。
こんにちは!ご無沙汰してます。
いやドキッ!いや久しぶり。
ちょっとええ〜っこれ…。
何で何で何で何で?あんた何しに入ってきたの?一体。
いやここで…。
あんた何しに来たん?いやそうなんすだから…。
ここは何やろ思て。
うん。
ここ?わからへん?ここ会社や。
会社ですけど。
(信子さん)きれいな。
これパッケージよ。
ここの家見て思わへん?会社見て。
いやほんまやわ。
(信子さん)これピンクの袋のそのまんま。
アニマル付けて私が歩いてんのんと一緒。
なるほどね。
これほんまや床もアニマルで。
靴もアニマル。
服もアニマル。
ほんまや全部アニマルですやん。
ほんまやねん。
波瀾万丈のマダムですが貧しい時にあれを見ると癒されました。

ご存じの人気洋菓子店…
バウムクーヘンに塩シロップを染み込ませキャラメリゼしたマダム塩ブリュレは6月に発売されたばかりの新商品なんです。

それを八光君も。
あっ。
(信子さん)どんなん?どんなん?美味しいわ!
(信子さん)塩分はねいるんです。
見事やわ。
これまたほな今勢いで伸びてるところですか?すばらしいわそれ。
あはははっ。
今や年商40億円の会社を率いる信子さんですが貧しかった幼少時代や銀座のクラブ経営での成功などその人生は波瀾万丈。

(信子さん)でもあんま高級にせんと3,000円均一の店しようと思ったんですよ。
それでチェーン店広げようっていったんですよ。
ほんで6軒目の時に狂牛。
どれぐらい大変やったんですか?そん時は。
あのねもう大変どころの話か。
毎日お客さん来ない。
ほんなら従業員全部辞めていく。
お店なくなる。
1軒なくなり2軒なくなり最後一銭もなくなってんお金が。
家も家賃払われへん店舗も払われへん。
その焼き肉店も最後は火災により焼失。

しかし…
大成功を収めました。

それを陰で支え続けたのがご主人の川村さん。

2人の出会いは信子さんが銀座でクラブ経営をしていた頃。

(信子さん)すごい男前やった。
最初見て「あらま男前ね」言うたもん。
ひっくり返った。
かばん持ちでおってね。
ほんである日突然ね彼が言うたんですよ。
「あの〜ママさん」…何を言うねん!いや恥ずかしいわ!いや何を!?あっ社長!社長こっち来てください。
男前ですな。
最初ね…。
話聞いてまして。
いちばん最初オーナーママとそのまあ黒服さんとそこで何がどう…。
(川村さん)今と一緒ですよ。
(信子さん)幸治君あなたが私に惚れたんでしょ。
それを言いなさいちゃんと。
あっははは!
(川村さん)だからふだんこう男性的なんですけど…「そういうときなったら」ってどういう事やの!テレビであんたいらん事言わんといてあんた!ねえ!2人きりなったら純なって。
女性らしい。
(信子さん)ちゃうちゃうちゃう!初めて聞きましたよそれ。
何を恥ずかしがってるんすか!若気の至りというか征服欲求というか勘違いなんでしょうね。
あっいやいや…。
あんたな!よく言うたなほんとに!
このあと驚きの事実が明らかに。
それ一歩間違うたら通報されるんですけども。
(信子さん)そうそうそう!だからね何度も怒られたね。
まだ…
(信子さん)店終わったあと。
「この家やな」。
うちらが目標とした家がね。
いつでも2人で。
いつも仕事終わりに家見に行くいう事ですか?はい。
芦屋に?ひとんちを?それ…
(信子さん)そうそうそう!だからね何度も怒られたね。
毎日見に行ったもん。
夜景とか見る感じなんですかね。
お互い口にはせんけれどもどっかで将来こういう…。
という事ですわね。
こんな家に住めたら。
(川村さん)イメージトレーニングしてたんですかねひょっとしたら。
そういうこう…。
だから…行動も。
どこ行くのも2人一緒。
う〜んそばにおってくれたから今日があると思ってるしね。
それは当たり前。
感謝やし。
いや〜すごい。
これ是非。
(信子さん)いやっ。
となりの人間国宝さん。
ほんまにかいな。
うそ〜!指輪がすごい指輪。
うれしい〜!うわっもうあめちゃんや。
そこらで買うたんや。
いや〜うれしいわ〜!2人で人間国宝。
シールよりも指輪に目がいってしまって。
波瀾万丈の人生で出会った掛けがえのないパートナー。

苦労を乗り越えてつかみ取ったのはスイーツのように甘〜い生活なのです。

(信子さん)ほんでねみんながね「おかしいんちゃうここの夫婦」。
で私はお店からずっと一緒やから違和感なかったわけ。
(川村さん)仕事上でピシャ!って最初やられた事あったんです。
人前でその上下関係しっかりしとかなアカンみたいな。
仕事は仕事!なるほど。
2人きりの時はいいんですか?2人きりの時は上からでも。
あはははははっ!「ニャンニャン」。
続いて円さんが…。
あっこんちは。
こちらは奥さん?はい。
奥さん。
あらま〜。
ありがとうございます。
また見てくださいね。
いやいやもうご主人元気ですやんか。
ご主人おいくつでいらっしゃいますの?76。
よう頑張りました。
ねえ。
うまい。
これもうまいし。
「うまい」ってそらそうや。
ご主人ご主人。
やっぱ違うねこれもね。
ご主人ご主人。
誰としゃべってますの?あっみんなにね。
わお〜。
これはすごいな。
何でこんな所に。
「何で」って言うのはおかしいねんけど。
これは何?どうなってんの?これ何屋さん?「うな重」って書いてあるやん大きな字で。
準備中やんか。
やってないか〜。
すいません。
関西テレビの「よ〜いドン!」っていう番組で。
・ああ〜すいません。
2時〜4時…ちょっと。
ああ〜残念やわ。
うな重食べたいねんけどな〜。
少々お待ちください。
うわ〜美味しそうやなここ。
絶対食べたなってきた。
ここで食べられへんかったら他で食べるでもううな重。
忙しいですか?いえいえちょうど休憩時間で。
あっそう。
うな重食べさしてもらえません?いいですか?う〜わうれしいよ。
う〜わここは老舗…。
どれぐらいなりますの?ここは。
会社自体は…う〜わ〜。
全国各地から仕入れその時期に最良の鰻を提供する鰻専門店の「魚伊」。

タレをかけ備長炭の強い火力で何度も返しながら焼き上げる関西風の焼き方にこだわったスタイルです。
はあ〜1匹分これ。
これは悪い。
こんなん悪いわ〜。
う〜わ〜。
う〜わっ。
ああ…。
あっうまい!皮がパリパリッとするんですね。
はい。
ほんまにうまいわ〜。
やわらか〜い。
やわらかいし美味しい〜。
たまらん。
「はいカット」なしよ。
うまい。
これは何ですか?これ。
見てこれ。
花火屋さんなんかもうこれ…。
あっこれからか。
これからの季節か。
ええ〜こんなん初めて見るわ。
ええ〜。
あっそうかパーティーなんかの時に。
あっこんにちは。
すいません関西テレビの「よ〜いドン!」という番組でうろうろしてるんですけど。
見せてもうていいですかこれ。
・どうぞ。
これは初めて見るわ〜。
ここはあれですか?花火せ…。
花火だけ。
長い事やってるんですか?ここ。
え〜っとね…30…。
ようははっきりわからない。
30何年。
30…?40年はいってないです。
花火の事ならお任せあれ。

至れり尽くせりの花火屋さんです。
えっ?明るさ。
強烈な光出る。
その辺が昼間みたいになる明るさ。
ええ〜っ。
これでやってもうて火付けたらものすご明るくなる。
もう夜でも?もう昼間みたいな感じ。
ええ〜。
ほんでその時にねうちやってもらうのはこういうクラッカーがあるんですわ。
キンキラキンの。
ポーンってやってもうたらこの明るさでこのキンキラキンが…。
余計光るの?そうです。
これからシーズンやからいいですけどそのあとシーズン終わったらもうなかなか売れ行きは落ちますやろ?
(綾子さん)落ちます。
「ゴソッと」。
花火だけで生活できまんのん?何とか。
あっそうですか。
ほな冬場はどないしてまんの?よう聞かれるから一応知ったお客さんだけに売ってます。
あっほな店には出てるんですか?
(綾子さん)出てますけど閉めてます。
しししっ。
シャッター…。
ちゃう。
あと電話。
あっそうか電話があるから。
今便利やから「今表におんねんけど誰々やけど明日行くわ」とかくれますやん。
ほんならシャッター閉めて奥さんと2人でイチャイチャしながら電話待ってますのん?
「花火のすみかわ」は5月下旬から9月中旬まで期間限定で営業している花火専門店。

店内に並ぶおよそ150種類の花火は全て角川さん夫婦のテストに合格したもの。

更に予算と人数を伝えるだけで状況に合った花火のセットを作ってくれます。
一回コースを作ってみてくださいよ。
うちがやってんのはこれちょっと多いねんけどもこういう感じで。
これは今年の夏ちょっと俺やらなアカン。
ありがとう。
ねえコースで。
まず手持ちですか?
(尚吾さん)手持ちやねん。
この吹き出しへ今度いって。
こういう感じ。
(綾子さん)まず予算聞きますでしょ。
少ないめのやつほんだら。
ほんでちょっと笑い取んのにうんこね。
これようやったわ。
(尚吾さん)やったでしょ?へび玉ね。
(尚吾さん)そう。
(綾子さん)ちっちゃい子好きですよこれ。
これ好きですなぁ。
3000円あったら結構買えるんですね。
(綾子さん)買えますよ。
こんなに買えんの?これへびも付いて?
(尚吾さん)へびも付いてます。
へび付いてこれも付いてんの?
(尚吾さん)付いてます。
めっちゃ安っ!
(尚吾さん)ここにお客さんの希望によって番号皆打ちます。
これいってこういってこうっていうの。
そうせんと袋に入れたらわかりませんやん。
なるほど!親切やなこのお店。
一応こういうふうに。
これ2番目に打ってくださいと。
そう。
至れり尽くせりやん。
団体で来たり2人で来たりそれからプロポーズしようという人を演出し。
花火のプロデューサー。
ええかっこ言えば。
親子で来たとかいうのあります?今は…
(尚吾さん)4代目来てくれてる。
そないにお得意さんを引っ張ってるか。
引っ張ってます。
いちばん最初ねお父さんに車で連れてきてもらって。
そのあと自転車で友達とね…。
(尚吾さん)買いに来たりな。
遠いとこから自転車乗って来るんですよ汗だくで。
何年かたったら髪金髪にしちゃって今度バイクで来るんです。
ヤンキーやんけそれ。
ほんでそうこうしてるうちに今度彼女が出来て…。
またお父ちゃんに。
お父さんになって。
花火だけが知ってるその人の人生ですね。
ありがとうございました。
これもらってください。
ありがとう。
となりの人間国宝さんに認定させてもらいますわ。
まあひと夏のそういう思い出がこの花火の中にはたくさん凝縮してはまってるんですな。
(綾子さん)はい。
花火の事なら何でもお任せの角川さん夫婦は…
色とりどりの花火で夏の思い出作りをサポートするのです。
1年に1回のお客さんもいてはるんです。
そんなんは…とか言うて帰りはる。
(綾子さん)「いいお年を〜」。
(尚吾さん)「いいお年を」言うて帰りはるわ。
そういう事ですね。
今週の人間国宝さんたちでした。
さあ1週間おおかた振り返りましたけれど。
ええいろんな方がおられますねやっぱりね。
まあ季節柄といえばこの花火なんですけども。
期間限定でやっておられるんすね。
夏だけやっておられて。
冬はもう電話。
電話やったら留守電にしとったらええのにシャッター閉めてず〜っと電話番してるっていうのも変です。
昼間のように明るくなる花火とかこういういろんな花火出てきましたけども。
いちばん関目で画力あったん鰻やったな。
うな重。
うまそうやったな〜。
あのうな重いうのはもう何やろね。
ねえ〜。
あの画力ってすごいで。
行きたいな〜。
ちょうどおなかすいてきました。
あれ見てると。
そしてらんの方もすごいですやんか。
これはね〜電話も殺到したみたいですよ。
珍しいやつもいっぱいありましたし。
珍しいやつあったわ。
あの臭〜いやつね。
ぶわ〜!ぐわ〜!とんでもないですか。
あれとんでもないニオイ。
あれテレビでニオイの管があったらそこに出したいぐらい。
うわ〜そんなに?えげつないニオイする。
それを5000円で売ってんねん。
誰が買うねん!そうなんですかね。
そら臭いでしょう。
虫が好むニオイ。
虫が好むニオイですから。
ラーメン屋さんのご夫婦ね2人ともかわいらしい夫婦でね。
けんかしてる時も楽しそうでした。
あの奥さんは結婚の条件っていうのが私に何もさせない。
専業主婦そしてご主人が働いて私はもう養ってもうて昼間ゆっくりしながら…。
ネイルか何かやってね。
ママ友とランチ行ったりとか。
ランチ行って帰りに買い物が…と思ってたのがシャーッシャーッ!現実ですわこれが。
ほらもうびっくりしたであれ。
夢と現実。
マダム信子さん。
ねえ。
もう有名なスイーツのお店ですけれども。
すごいね〜。
苦労があったとはね。
2人でずっと仕事終わってから芦屋の家を見に行くという。
イメージトレーニングって言ってましたけどこの家に住みたいって思う事がかなえる事なのかな。
実際そうなりましたからね。
大豪邸ですよおうち。
はあ〜。
俺なんかも家見るの好きやからね。
プライベートでよく家自転車でずっと見に行きますけどね。
えっいまだにですか?今でも見に行きますよ。
ええ〜。
その家を見るとその人の中の家族を想像するわけよ。
ははぁ〜なるほど。
それがすごい楽しいのよ。
ここで娘さんがこうなっておっきなっていってとか。
せやから俺この「よ〜いドン!」ようやらせてくれたな思て。
それと一緒の事やってんねんから。
ほんまやぶらぶら歩いて。
プライベートでやってる事そのままそっくり仕事でやってもうてるから。
でまたよう家行きますもんね。
円さんロケ見てたら。
ひとの家見んの好きやからね。
ええ仕事やわ。
はい。
改めて思うわほんまに。
ははははっ。
さあそんな中から週間国宝さん大賞ですけれども。
どうしましょう円さん。
まあねいろんな方いますけども。
今日はねいろいろありましたけどね。
どうですか?この若いラーメン屋さん。
おおっ!2号店出したい言うてましたし。
2号店は絶対いややと言いながら奥さんやる気みたいですよ。
奥さんはもう…。
覚悟決めてるみたいやから。
愛した旦那のためですから。
という事で今回は野田の駅で出会いました安田一平さんと葵さんご夫妻に週間国宝さん大賞認定いたしま〜す。
これぞおしどり夫婦。
1割か2割。
2割やったら1万円ですやんか。
だから6万1000円ぐらいで売るんでしょ?あくどいなぁ。
何があくどい…。
さあ明日の「人間国宝さん」ですけれども。
どちらの方へ。
明日はね大阪は弥刀駅の方に行くんですけども。
弥刀駅というたら僕初めて聞きますわ。
そうでしょ。
これはもう明日のお楽しみという事で。
なるほど〜。
明日はねサギが出てきますんで。
サギが出てくる!?こんな大きな鳥ね。
知ってますでしょ。
田んぼにおる。
ファ〜って。
あれがねとんでもないとこで出てくるという。
あらっこれはちょっと楽しみで。
これはね見どころでございます。
はい。
カメラさんこれ見てこれ。
これこれこれ。
何?これ。
いるんやったら持って帰っていう感じ。
いやいやそんな。
そういう問題じゃ…。
自分1人で食べんのかいなまさか。
そうですね。
うそやん!2014/07/06(日) 10:00〜11:15
関西テレビ1
よ〜いドン!サンデー[字]【女子喜ぶサービス▽ミナミ(秘)うなぎ名店▽国宝さん日曜SP】

▼男子禁制!超豪華な女子トイレ&高級高速バスを千鳥が飛び込み取材▼吉本新喜劇・池乃めだかオススメの絶品うなぎ店▼人間国宝SUN〜とっておきの特別映像を公開

詳細情報
番組内容
▼男子禁制の世界を千鳥が潜入取材します。グランフロント大阪の女子トイレが凄い!長時間移動を伴う高速バスも女子が癒される空間に早変わりします!▼オススメ3は、吉本新喜劇でおなじみ・70歳を超えた池乃めだかが勧める絶品うなぎ料理を紹介します。▼「よ〜いドン!」の看板企画『となりの人間国宝さん』。月〜金曜日の放送で紹介された中から、とびきり面白かった国宝さんを選び、日曜日だけの特別編で放送します!
番組内容2
今週は『JR琵琶湖線・野洲駅』『京阪本線・関目駅』『JR大阪環状線・野田駅』の人間国宝さんをご紹介します。お楽しみに!
出演者
円広志 
月亭八光 
千鳥 
池乃めだか
スタッフ
【プロデューサー】
島本元信
【チーフディレクター】
脇田直樹
【AD】
新田麻美子(クラッチ)

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 1/0モード(シングルモノ)
サンプリングレート : 48kHz

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