岡山県倉敷市の小学5年生の女子児童を監禁していた疑いで49歳の男が逮捕された。
男は調べに対して、1人で犯行に及んだと話しているとのこと。
監禁の疑いで現行犯逮捕されたのは、岡山市北区の自称イラストレーターで無職の藤原武容疑者。
警察の調べによると、藤原容疑者は今月14日夕方、倉敷市で学校から下校していた小学5年生の女子児童を自宅に連れ帰り5日間にわたり監禁した疑いが持たれている。
警察は、目撃された車のナンバーなどから容疑者を割り出し、捜査員が窓を割って家に入り、逮捕した。
買い物袋を両手いっぱい持ってて挨拶したときにはサッサッと家の中に入っていった。
逮捕から一夜明け、藤原容疑者の自宅に捜査員が次々と入っていきます。
警察は、今日午前10時前に藤原容疑者の自宅の家宅捜索を始めた。
警察のこれまでの調べに対して藤原容疑者は、車で連れ去って監禁していたと容疑を認める供述をしているとのことだがなぜ監禁したのかなど詳しいことはわかっていない。
保護された女子児童はケガなどはなく昨夜、病院で検査を受けた後、倉敷市で家族と過ごしているとのこと。
無事に保護されたということが何よりもよかったなという、それだけです。
藤原容疑者が5日間の監禁の間、どのような行動をしていたのかなどまだ事件の全容は明らかになっていません。
今後の捜査が待たれる。
ウクライナ東部で298人が死亡したマレーシア航空機の墜落から2日以上がたった。
被害の調査が行われている墜落現場にJNNのカメラが入った。
こちらの方には黒い布がかけられた遺体があります。
墜落から2日以上が過ぎた東部ドネツク州の現場には機体の残骸が広範囲に散乱しているほか乗客の遺体もいまだ収容されていない様子がうかがえた。
現場への立ち入りは親ロシア派の武装勢力により制限されている。
現場で調査に当たっているOSCE=ヨーロッパ安保協力機構のメンバーはこれまでに55の遺体袋を確認したとしているが、この調査中も親ロシア派が干渉してきたとしている。
また、OSCEの調査員によると遺体の冷凍保存の方法、搬送方法などについてはいまだ決められていないとのことで、今回の墜落で犠牲者の3分の2以上に当たる193人が犠牲になったオランダでは不満が噴出している。
オランダのルッテ首相はプーチン大統領と電話で激しいやりとりを行い新ロシア派に対する影響力を行使するよう強く求めたことを明らかにした。
沖縄のアメリカ軍普天間基地の移設に向け、工事の施工区域に設置されるブイが今日未明、名護市辺野古のキャンプ・シュワブに搬入された。
政府はブイを設置するなどして移設に反対する住民らの抗議行動を防いだ上でボーリング調査に着手する方針だが、2004年の調査の際にはカヌーなどによる抗議行動で調査は断念に追い込まれていて、今回も激しい衝突が予想される。
2014/07/20(日) 11:30〜11:40
MBS毎日放送
JNNニュース[字]
ジャンル :
ニュース/報道 – 定時・総合
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz
OriginalNetworkID:32722(0x7FD2)
TransportStreamID:32722(0x7FD2)
ServiceID:2064(0×0810)
EventID:1511(0x05E7)