よ〜いドン!サンデー【未知&石田靖が北海道でじゃがいも料理を満喫!▽国宝さん】 2014.07.20

(ナレーション)
日曜日も元気に…。

まずはこちらのコーナーから。

(石田)「よ〜いドン!サンデー」初登場でございます。
「産地の奥さんごちそう様!」石田でございまして。
今回は北海道に来ております。
すごいですね。
いいなぁ。
あの親子の馬を見てるだけでほっこりしますが。
今回特別ゲストをご用意しております。
こちらの方です。
どうぞ。
どうも〜!日曜日から元気。
未知やすえです。
よろしくお願いします!すごいな。
入りがAKBでした。
あはははは!どうも!みたいな。
どうも!久しぶりですもんね。
スタジオでは月曜日いつも一緒ですけどもロケ行くのは。
そうですよ。
でも「産ごち」は何回か行ってるんですよね。
ははははは!
北海道の南部に位置する…
北海道ならではの広大な田園はまさに農産物の宝庫です。

そんな北海道厚真町の名産…
広大で豊かな土壌で育つジャガイモは甘みたっぷり。

今回はそんなジャガイモを使った…
まずはジャガイモを求めて畑へとやって来た石田さんと未知さん。
これちゃいますの。
ほらこれ。
ちょ待って。
手前これトウモロコシでしょ?
(未知)トウモロコシや。
これは今からかな。
これ多分トウモロコシですよ。
まだまだでしょ。
これ何?
(未知)これ花咲いてるよ。
これ何?わっほんまや。
あっいてはる。
すいません。
・はい。
(未知)おじゃましてます。
おはようございます。
あの…大阪から来た石田とやすえといいますが。
(未知)ふふふふ。
石田さん?
(未知)よろしくお願いしま〜す。
すいません。
この花は何の花ですか?これはメークインですね。
ジャガイモのメークインです。
(未知)えっ?ええ〜っ?きれいでしょ?白いのとか…紫のとかもまだ向こうにあるんですけどこれ全部ジャガイモなんです。
えっジャガイモって埋まってる…。
(未知)埋まってるよ。
この苫小牧の地域っていうのは。
厚真町も含めて。
(基憲さん)えっ?今日…今日…。
(未知)ジャガイモの…。
ジャガイモ?ははははは。
早いっすか?
(基憲さん)早いっす早いっす。
すいません。
大阪から割とここまで遠出するロケ少ないんですよ。
(未知)それもジャガイモを目指してきたんです。
(基憲さん)まあ掘ってみないとわかんないですけど。
掘ってみませんか?せっかく…。
(基憲さん)中の方でちょっと見たいんですけどね。
これね今歩いてた土やっぱこう…。
いやもう全然ちゃいますもん。
(未知)ベチャベチャにはなってないから。
(基憲さん)サラサラですよね。
昨日結構降ったんですよ。
何でかっていうとこの下には火山灰火山礫入ってるんですよ。
火山灰の地域ってやっぱいいですよね。
(基憲さん)やっぱり水がたまんないんで病気付きづらいんですよね。
そうですね。
これ「産ごち」でどんだけ勉強なったか。
(未知)でもすごい。
(基憲さん)ここら辺じゃああれします?ゆっくり抜いてもらったらいいですから。
これいいですか?
(未知)ゆっくりしてよ。
ブチッていったら…。
あっでも…でもねやっぱり砂が…。
(未知)うそうそ!いや僕ほら…。
(未知)ああこれ!うわっ!
(未知)きれい。
きれい。
これいけてんちゃいます?
(未知)これいけてますよ。
これいけてんちゃいます?これ。
(基憲さん)わっすごいな。
(未知)わっすごいきれい。
見て。
ものすごい色白や。
(基憲さん)これなんですよ火山灰のよさって。
ねえさん1回抜いてみてください。
あの…スーッといく。
やっぱ土のよさやと思うんですけど。
揺らしたら。
揺らして。
ほら。
あれ?うそやん。
あんたうそやん。
うそやん。
めっちゃスッと…。
ははははは!ええっ?そんなに?いや私かよわいふりしてないよ。
ちょっと待って。
これ割と。
(未知)ほらそうでしょ?あっきたきた。
大地が揺れてる。
ブチッていったら駄目ですよね?
(基憲さん)大丈夫です。
いけます?大地揺れてる大地が。
わっきた!あっ!うわ〜っ。
(未知)わっかわいい。
あっ落ちた。
うわ〜っ!ちょっとちっさい?
(基憲さん)これ玉数付いてるんですよね。
(未知)これすごい量が多いですね。
だからやっぱり抜けにくかったんよ。
(基憲さん)玉の数と大きさでちょっと…大きさって変わってくるんです。
(未知)見て。
こんな小ちゃい赤ちゃんおんねんで。
いや〜もうもったいない。
かわいい。
(未知)すご〜い。
ジャガイモの本格的な収穫は8月から始まり関西で人気のメークインもたくさん出荷されます。
あの〜すいません。
これ大阪の番組で「よ〜いドン!」っていう番組なんですよ。
で「産地の奥さんごちそう様!」っていうコーナーで各産地の奥さんに料理をしてもらうっていう事でちょっとあの〜。
産地ならではのほんとに簡単な料理でいいんで。
そうですね。
(未知)ありがとうございます。
お願いしま〜す。
というわけで山崎さんのご自宅でジャガイモ料理をごちそうしていただく事に。
これがおうちですか?
(未知)ええっ?これもう間違いなく奥さん主導みたいな感じですけどね。
この服といい。
(未知)ねえオレンジがお好きな。
ほら靖見て。
こんな絵に描いたような。
うわ〜っブランコや。
(未知)幸せ家族や〜ん。
入らしてもうていいですか?
(基憲さん)どうぞどうぞ。
(未知)おじゃましま〜す。
ドアがやっぱり…。
二重や。
(未知)二重ドア。
ねえ。
おじゃましま〜す。
こんにちは。
どうもはじめまして。
石田と申します。
(未知)やすえと申します。
すいません失礼します。
おじゃまします。
ジャガイモ農家の山崎さん。

その大家族の台所を支える奥さんが作る北海道ならではのアイデア料理は?
(三枝さん)は〜いお待たせしました。
は〜い。
ありがとうございます。
もうすいません。
うわっ!
(未知)ああ〜煌丞くんの声が一緒に出たよ。
ごめんな。
これ塩辛バターって事ですか?
(三枝さん)そうですね。
相性バツグン!ご当地料理…
まずジャガイモは十字に切り目を入れておきます。

そして蒸し器に並べて蓋をし15分ほどふかします。

あとはホックホクのジャガイモに塩辛をのせてさらにバターをのせれば北海道風ジャガバターの出来上がり。

ホクホク感がたまらないひと品です。
それもう…わぁ〜ええなぁ。
いただきます。
美味しい。
最初塩辛の塩がガーッ広がるんすけど塩辛の塩味で甘みが増すじゃないですか。
めっちゃまろ…。
うわ〜っあのねお〜っ今。
(未知)おっ何?すごい匂い来た今。
いい匂い。
味がず〜っと尾を引く。
美味しい!
(未知)じゃあ私いただこう。
やわらかいわ〜。
いや〜どうですか?ねっ。
(未知)ジャガイモのホコホコというかしっかり感が残ってるんですよね。
若いからですかねやっぱりまだもうちょっと。
(三枝さん)取れたてですから。
(未知)ねえ。
でもこのバターも美味しいですよねやっぱり。
違う。
これバター違う思う。
あかんこれ止まれへんわ。
もうひと品は山崎家の定番メニュー…
まずは…
同じように…
高温でカラッと揚げるのがポイント。

次にワンタンの皮を広げ素揚げにしたジャガイモ・パプリカ・ピーマンさらにチーズを重ねたらしっかりと巻いていきます。

そして…
程よいきつね色になったら出来上がりの合図。

断面が彩り鮮やか…。

食感も楽しめるアイデア料理。

アツアツのうちに召し上がれ。
いただきます。
わあ。
やあええ甘さやな。
ジャガイモのいい甘さ。
(未知)ああそう。
もう…。
もうおやつにもなるしおつまみにもなる。
でおかずにもなる。
(未知)わっ色もきれい。
うん?これ湯がいてあるんですか?
(三枝さん)素揚げしてます全部。
(未知)揚げてあんねや。
でもこれねチーズも入ってるしパプリカ入ってるし。
この一体感は何なんですか?
(未知)でもこれチーズがまとめてるんじゃないねん。
ジャガイモがまとめてるんですよね。
どう?いってみ。
(未知)美味しいよ。
これいってみ。
(未知)はい煌丞くんどうぞ。
(未知)トイレ!?あははははっ!もうええわ!
(未知)漏っちゃう漏っちゃう。
タイミングやん!とりあえず先トイレ行ってきトイレ行ってき。
(未知)かわいいわ〜。
雅妃ちゃん食べ。
食べてみ。
(未知)熱いから気を付けて。
どう?来た。
おいおいおい。
みんな食べたよ。
(未知)グルメコメントお願いします。
今のは健さんまんまやで。
(笑い)「アツアツッアツアツッ」なって。
(未知)うんいいよ。
美味しいよね。
よかったよかった。
ほらほらもうないわ残念。
子どもの口はうそつかないですね早かったですね。
何やろ?さっぱりしてるのかなこのジャガイモが。
さっぱりしてます。
ねえ。
新ジャガやからなのか。
いやでもさっぱりしてます。
(基憲さん)新ジャガは新ジャガで美味しいとこってありますよね。
薄くて食べた時の香りが入ってきてさっぱりしてる。
それが新ジャガの一番いいとこなんですけど。
今とまこまい広域農協の方では氷室のメークインといいまして氷の室で。
あっ部屋ん中で?メークインを貯蔵するんですよ。
冷やして?
(未知)氷室っていうんですか?あっ土地じゃなくて。
あっ根室みたいなもんでね。
そうそう。
私勝手に根室に近いから氷室と思ってた。
そうすると…氷のその部屋に入れる事によって冷やす事によって?
(未知)それはまた今のと違うんですか?また全然違う味に。
その氷室メークイン行ったら今去年のやつ見れます?だいぶもう人気あるんで結構…完売してるかもしれない。
ひょっとしたらあるかもしれない。
行こう。
はい是非。
ありがとうございました。
いい情報もありがとうございます。
(未知)バイバイ。
ありがとうございました。
(未知)ありがとうございましたまたね〜。
ああ〜あった!
その倉庫には!?
ジャガイモの名産地北海道厚真町にアイデア料理を求めてやって来た石田さんと未知さん。

ジャガイモ農家で聞いた絶品のジャガイモ氷室メークインを求めてやって来たのは…。

JAの厚真支所。

氷室メークインが眠る貯蔵庫に案内していただく事に。

(近藤さん)氷室の貯蔵庫ですね。
コンテナですやん。
そうですねコンテナなんですよね。
(未知)びっくりした。
表はすごい簡単やなと思ってたの今。
うわうわうわっ。
あら〜あっ。
(未知)わっ。
おお〜っ!
(未知)おお〜っ!これちょっと…寒っ。
おっちょっと半袖きついんちゃう?これ。
さぶっ!さぶいよ。
うわうわうわっ。
氷はどこにあるんですか?
(近藤さん)氷は隣で。
ああ〜あった!ええっ!?ほら言うてたじゃないですか。
天然の氷でしょ?
(近藤さん)天然の氷なんですよね。
多分切り出して…。
(近藤さん)沼から切り出して。
沼の草がいっぱい入ってますけど。
真冬の1月町内にある沼から氷を切り出し貯蔵庫に運びジャガイモを保存するのです。

(未知)どこにあるんです?
(近藤さん)これがジャガイモ。
6トン入れたんですけどもこんだけしかないんですよ。
えっ売れたって事?ええ売れちゃって。
これが氷室のメークイン。
(近藤さん)そうです。
(未知)やっぱり色が違うもう。
ちょっと茶色っぽくなってますね。
(未知)うん。
(近藤さん)冬の間っていうかねここに入ってると休眠状態なるんでエネルギーを蓄えてるんですね。
そうかジャガイモ自体が。
(近藤さん)そうですそうです。
だから美味しさをこの中にギュッと。
(未知)あんまり触ったらあかんねんだから。
(近藤さん)甘さに変えて蓄えて。
あんまり触らないように。
これがなくなったら終わり?終わりです。
また来年。
ちょっとだけ食べさしてもらえません?いいですよ。
いいですか。
(未知)やった〜。
こっちが新ジャガでこっちが氷室メークインです。
うん美味しいですよ。
ほんとに美味しい。
じゃあこちら氷室メークイン。
あっ全然違う甘さが。
こっち…あぁ〜そうでしょうね。
(未知)ええっ!?じゃあいただいてみよう。
これが氷室メークイン?塩ふった?いや。
そんな感じでしょ?塩ふったでしょ?これスタッフの方。
これすごい。
めっちゃうまいわ。
いやうそっ!ああ〜うまっ!うそ〜!止まれへん。
止まらんわ。
ありがとうございます。
(近藤さん)ありがとうございます。
氷室メークインを堪能した2人。
寺坂さんですね。
は〜い次のおうちね。
山崎さんから紹介。
わっここ?はあ〜!
(未知)ええっ!?こっち行っていい?
(未知)でも玄関こっちちゃう?玄関…。
えっこんにちは。
玄関そっちです。
玄関そっちですか。
山崎さんからご紹介受けた石田とやすえと申しますが。
玄関そっちですか?じゃあそっちに行きます。
(未知)すいません。
寺坂さんでいらっしゃいますか?こんにちは〜。
あっかわいい〜こんにちは。
あら〜うわ〜。
(未知)あら。
ご兄弟でお迎えしてくれました。
こんにちは。
すいません先ほどは勝手口から。
(未知)失礼いたしま〜す。
おじゃましてよろしいですか。
入らしてもうていいですか。
(未知)失礼します。
奥さんが独特ないでたちを。
(未知)そして骨折されてますよね今。
骨折?
(未知)左足見たら。
あっほんまや。
もしかして拳法か何かされてるんですか?空手を3人でやってるんですよ一緒に習いにいってて。
すごい。
(俊星くん)やだやだやだ。
(未知)お兄ちゃんやって。
恥ずかしいよな。
やだ。
ふぅ〜っ!
(未知)教えてあげてやったげて。
オ〜ッパイ…。
やられた〜。
(寺坂さん)すいませんお待たせしました。
うわ〜っ!
(未知)えっ?一気にふた品来ましたけど。
(寺坂さん)はい。
ランチ。
ランチですよね。
5万円つけといてほんなら。
まずは…
適当な大きさに切った…
別の鍋で…
そして…
混ぜ合わせたら…
スイッチオン。

さらに他の鍋に移して牛乳と生クリームを加えて混ぜ合わせバターを投入し冷蔵庫で冷やしてパセリを散らせばジャガイモの冷製ポタージュカレー風味の出来上がり。

そしてメーン料理は…
まずは皮をむき…
潰した…
今度はたらこに溶かしたバターを入れてよく混ぜしょう油を加え茹でたパスタを投入。

よく和えて最後にジャガイモとアスパラを加えたらジャガイモたらこパスタの出来上がり。

ジャガイモたっぷりの洋食セット。

まずはポタージュから召し上がれ。
いただきますね。
あっ!甘いのがきて最後に残んのはそのカレーの味が舌に。
美味しい。
おお〜っ!だからこの糖分たっぷりの甘さが。
いや…。
(未知)氷室メークイン。
先ほどいただいてきたんですよ。
美味しいですよね甘くって。
でも冷たいカレー風味のもんってないじゃないですか。
ほんでえっ!と思うじゃないですか。
全然ですね。
(未知)ねえ〜。
美味しい。
今これちらっと今奥さんブラックペッパーを出しはりましたけど。
この子が…
(未知)優しいお兄ちゃん。
お兄ちゃんは寡黙やね。
(未知)うん。
てれ屋さんやんね。
弟は暴れん坊やけど。
(未知)もうマイペース。
あははははっ。
今ビクッ!て。
ははははっ。
大丈夫やで。
(未知)怒ってないよ。
怒ってないで。
こんな人なの。
ごめんね大きな声出して。
そうですよね。
知らん人が見たらこの人ほんまに怒ったんかなと思う。
(未知)お兄ちゃんのおすすめ。
(星珠くん)美味しいんだもん。
(未知)美味しいもんね。
ちょっとブラックペッパーをかけて。
ズルッズルッズルッはぁ〜。
おいち〜!
(未知)「おいち〜!」。
美味しいよ。
(未知)美味しい!パンチになってるいうかポイントだけですよねこのブラックペッパーもね。
相性はいいですねジャガイモとやっぱり。
メークインとの相性は。
これうまいわ。
ブラックペッパーどうぞって。
(未知)なかなかねぇ。
大人やなぁ。
モテるやろ?
(未知)あっモテそう。
優しそうやもん。
俊星くんは将来何になりたいの?夢は何?夢は何?星珠は何になりたいの?はっはっはっ!イェ〜イ現実主義イェ〜イ!
(未知)イェ〜イ私も〜。
痛い痛い痛〜い!ありがとうございます。
ごちそうさまでした!
(未知)ごちそうさまです!
ジャガイモ料理に大満足な石田さんと未知さん。

次に紹介してもらったのはJAの女性部。

今度はどんなジャガイモ料理に出会えるのでしょうか。
ここですよ。
にぎやかな声が。
あっ!うわぁ〜いてはりますわ。
こんにちは〜。
こんにちは。
・こんにちは〜。
すいません。
大阪から来た石田と…。
やすえです。
よろしくお願いします。
(未知)あははははっ。
いいですね。
この微妙な距離感がいいですね。
(未知)いいですね〜。
JA女性部の奥さんたちが作るジャガイモのアイデア料理は?
おつまみにぴったり。

まずは…
そして塩をふってなじませたら…。

両面しっかりと焼いたところで南蛮味噌をのせれば出来上がり。

味噌の辛みとジャガイモの甘みが相性バツグンのひと品。

(2人)いただきま〜す。
うん。
あっ。
これ南蛮味噌…。
・辛いでしょ?ああきた。
甘辛い。
甘…辛い。
唐辛子が。
・そうなんです。
皆さん「うわぁ〜」って言うんですけど癖になる味なの。
あっ。
いい。
(藤沢さん)あの〜おつまみ…。
いや僕今きてますわ。
(藤沢さん)きますよね?うん。
何でよ!
(藤沢さん)すごく芋と合ってまろやかになるんですね。
だから芋がまろやかにしてくれるからすごいバランスはいいんですよ。
(未知)お焼きみたいで美味しいですよね。
甘みもやっぱ強いね。
強なりますね。
・氷室のメークイン。
これも氷室?氷室メークイン。
さっき行ってきたんですよ。
(未知)行ってきました貯蔵庫にね。
うわぁ〜。
ちょっともうせっかくね…。
・あはははっ。
もう1つ産地ならではのひと品。

まずは北海道ならでは色とりどりの品種のジャガイモを用意し…。

もちろん普通のジャガイモだけでもオッケーです。

次に…
さっと混ぜます。

さらにハムと舞茸を加えたらあとは炊飯器にかけるだけ。

ホクホク感がたまらない彩り鮮やかなアイデア料理の出来上がり。

さ〜て気になるお味は?
これ全部ジャガイモ?
(藤沢さん)はい。
(未知)ええ〜っ!初めて見た。
これ芋ご飯?
(藤沢さん)おこわになってるんでちょっともち米。
うわっ。
ちょっといただきます。
(未知)絶対美味しいですよね?だってここで作ったジャガイモとここで作ったお米ですもんね。
おかあさん方のね。
これはホクホクやわ。
いただきます。
いやそれぞれ甘さが違いますね。
(藤沢さん)栗のような食感と味わいが…。
うわっ。
これええな。
(未知)これ何やろう?芋芋。
もち…。
ちょっと待って〜や。
あんたあるやんもうそこに。
これね…。
ちょっと待ってて!ちょっと…。
(未知)ちょっともうちょっとしたら…。
私もち米好きなん知ってるやろ?わかってます。
それはわかってますけど。
(未知)ジャガイモも好きなん知ってるやん。
あのねねえさんは今日はちょっと食べすぎですわ量。
いいから。
いいねん!だからもうもうもうもうやめろや!ほんまにお前〜。
何さらしてくれてんねんこらぁ。
人が機嫌よう北海道まで来てさジャガイモのロケして芋芋芋芋食べててよ。
何で取られなあかんねん。
ああ!?偉そうに。
お前もよう食べるやないかほんまに腹立つ。
いっぺんこのお箸を鼻の中突っ込んで下からカックンしたろかほんまに。
なめとったらあかんどほんまに〜。
怖がっとるやないか!なぁ。
女は怖いいうもんやわかっと…。
怖かった。
ええ〜。
すいません。
こういうもんなんで大丈夫です。
(未知)こういうネタなんですよ。
すいません。
一瞬…一瞬奥さんが本気で「怖っ」って。
(笑い)こういう…。
(未知)北海道にはいないタイプやと思いますよ。
はい。
(未知)いやすいません。
ほんとに。
今回「サンデー」で特別北海道まで来て。
(未知)でもジャガイモでもこんなにいろんなお料理のしかたがあるというか。
はい。
ねえ。
主婦からのコメントで最後締めてもらえますか。
はい。
今日はサンデー。
家族と一緒にジャガイモ料理を作って食べましょう!イェ〜イ!イェ〜イ!
(笑い)
円広志と月亭八光が関西の街をぶらり歩き。

1週間の「人間国宝さん」をプレイバック。

今回訪れたのはこの3つの駅。

まずは円さんが…。

(円)ここか。
あらっこんなとこに。
うわっぎょうさんいてるわ。
いつまでもお父さんお母さんにご飯もらうんじゃなくて飛びなさいもうアンタ。
こんにちは。
ありがとうございます。
ご苦労の中頑張っておりますんでまた今後ともよろしくお願いいたします。
頑張ってください。
はいありがとうございます。
ご苦労さまでございました。
おおええよ。
高校生?いや…。
中3。
危ないからこっち来て。
写真撮ろうよ一緒に。
クラブか何かやってんの?「卓球部」。
あなたは?「帰宅部」。
うまい事言うなぁ。
卓球部帰宅部。
君は?「ラグビー部」。
しもたな。
ラグビー部卓球部帰宅部とこう聞いたらよかったな。
もう1回聞き直すわ。
君何部?君は?はいありがとうございます。
はいチーズ。
はい。
それじゃあどうも。
ありがとうございます。
ありがとうございました。
はいどうも。
おかあさんこんにちは。
ちっとも変わりはらへんな。
触らして。
ゴロニャン。
何でやねん。
ほんじゃね。
どうもすんません。
はぁ〜。
こんなんもう…。
ちょっとこれどう思う?こんなん。
何?これ。
何て書いてあるの?誰か読む人おるのんかいな?これこれ。
何て書いてある?あっ!かわいらしい子おるわ。
こんにちは。
関西テレビの「よ〜いドン!」という番組で。
ああ〜。
ここは何?ピザ屋さん?そうです。
ピザは何ピザがいいんですか?そうですね。
うちで一番人気あるのが…「マルゲリータ」。
「お姫様の名前」ってどういう事?あっそうなん。
僕ら「マルゲリータマルゲリータ」言うけどこれお嬢さん…女王さんの名前やったん?そうです。
はい。
あっこのマルゲリータは。
そうですそうです。
はあ〜っ!
病みつきピザのおいしさには意外な秘密があったんです。

手作りピザが評判の「ガレリア」は連日…
ピザ作りに徹底的にこだわったというご主人はピザの歴史から始まり配合素材焼き時間に至るまでとにかく研究を重ねてきたんだそう。

そんな研究の結果完成したのがこちらのマルゲリータなんです。
これうまそうやわ。
これ…。
熱いんちゃいますか?ううん。
いけますか?うまい!これは新鮮なピザやね。
(池田さん)ありがとうございます。
ほぉ〜。
修業はどこでしたんですか?修業してないの?はい。
「実験」!化学やないねんから。
うわ〜すごいなぁ!どっちか言うと…。
こうできる型じゃないんで…。
ちょっと待ってください。
(笑い)いやいや「感性」って僕もこう言いながら何回か実験しながらしゃべってまんねんで。
すいません。
言いかえると…あのね…アップせんといて。
そんなん…俺。
めっちゃ映りにくいで今。
いつからやってんですか?これは。
それまで何してたんですか?そのディーラーの時ってお金だいぶもうけたんちゃうの?うそやん!俺入社したいなそこ。
正直…う〜わっ!すごい事言うなぁ。
これおいしいのに。
その時おいしくなかったんですまだ。
うまい事言うなぁ。
(池田さん)はははは。
これ自家製ですか?
(池田さん)そうです。
これめちゃくちゃうまそうやで。
(池田さん)それものすごい人気ありますね。
ほとんどの方が一度来た方それ選ばれますね。
う〜まっ!ほぉ〜っ!化学的なその〜要するに言うたらどう…。
方程式みたいなもんありますやんか。
そういうようなもんですか?料理を作るというのは。
そうですね。
へえ〜!
独学で味の方程式を生み出したご主人ですがこだわりは他にもたくさん。

それがお店の2階にあるそうなんですが…。
うわっ!これはすごいわ。
ほぉ〜っ!これ化学やんかもう。
化学工場やん。
(池田さん)ありがとうございます。
これ植物用の蛍光灯で赤い光だけを出す蛍光灯なんですね。
へえ〜。
(池田さん)それで育ってます。
ピザへの思いが強いあまりマルゲリータに欠かせないバジルまで自分で作るようになったんだそうです。

(池田さん)ただまあ…こういう植物工場。
あまり皆さんには。
ウケないって…。
ああこういうのを?そうですそうです。
ほんなら何?こういう設備投資したい…。
これで皆さんもやりたい人はうちがやりますよとか。
いや〜あはは。
「いや〜あはは」やあらへん。
今までの話の流れ完全にそうやんか。
それで…
(池田さん)これの未来形がまだあります。
「未来形」。
はいこれですね。
これはすごいわ。
(池田さん)これちょうど…こういうものにですねスポンジを植えまして芽が出てきて根が出てきたらコン!とはめるだけ。
こんな感じですね。
こういう感じですって。
あんたこれ一生懸命テレビの前で説明してるけど…。
これねまたこんな事があったら電話かかってきて「うちもよろしくお願いします」ってな事考えてるでしょ?全くやな?ほんまに。
食べる物を味を化学とする。
その化学方程式でたどりついたのがこれ?
(池田さん)そうです。
独立してよかったってのはこういうところですね。
でも…なるほど。
これもらってください。
おお〜。
となりの人間国宝さん。
ありがとうございます。
これだけのものをしゃべっていただくと化学方程式上こうなる。
これが頂ける。
あはははは!
池田さんの才能はそのたゆまぬ努力。

さらなる夢と可能性はピザのようにまだまだ伸びていくのです。
これ作ったんですか?そうです。
僕…。
添加物とか弱いんですよ。
それで…お腹弱いんですか。
そうなんです。
それで始めたのがこのレストラン。
やらしいなぁこれ。
ベショベショや。
ああこれ洗濯物も。
出てはんねや。
まさか雨が降る思えへんのや。
ほらほらほらまた来た。
また来た。
うわ〜っ!あかんあかん。
すごいで。
いや〜えらいこっちゃ。
うわ〜っ。
こんにちは。
こんにちは。
雨やのに大変やな〜。
あんたもうちょっとこっち寄ったらなベショベショやんか。
なあこれこれ。
ひどい。
これはひどいわあんた。
どっちの傘?誰の傘?あなたの傘?穴!?穴あいて…。
若さというのはすごいね。
じゃあねバイバーイ。
うわ〜。
あっこんにちは。
あんた何してるの?それ。
どないしたん?それ。
蚊を?蚊をとるのにその網かいな。
だって雨入ってきて…。
あっ雨が降ってきて蚊が中に入ってきたん?多分多分。
ええかげんにしぃやほんまに。
うまいなぁ!「うまいなぁ!」やあらへん。
これあんた絵かいな?そうです。
これあんたすごい絵描いてるやん。
金剛団地です。
金剛団地。
団地を描いてるの。
むちゃフランス風に。
いやいやいやほんまや。
うまっ!うまいね。
これもそう?これねうちのおとうさん描いたんです。
網とったら?もう。
ああ網…。
ははは。
網いらんやろ。
これすごいやん。
これこういう何か今ね…はやってはやってっていうか…「アトリエみたいなもん」。
似顔絵を…。
天真らんまんな画伯は強運の持ち主でもあるのです。
これは何を意味してんの?これあなたの子ども?あなた結婚してんの?
(一色さん)そうそう。
うちはね地面から生えてきたみたいな感じやけど。
子どもちゃんがやっぱいろんな愛をもらってきたみたいな。
そうやって大きくなった。
この子がね。
あなたいくつ?私ね44歳になった。
うわ〜。
落ち着きやもうちょっと。
ご主人はいくつ?47ぐらい?年下ですか?あらま〜。
そやろな。
あなた若いもん。
若々しいから。
いぃ〜そんな事ない。
(笑い)ご主人とはどこで知り合うたん?
(一色さん)芸大で。
大学生の時に?
(一色さん)そうそう。
私が先輩で後輩だったんです。
という事は同じクラブか何か?そうですそうです。
何やったん?何クラブ?・ああ〜って合唱。
ふふふ合唱。
いや「合唱」でええねや。
・あ〜あ〜とかいらんねん。
あなたここは何?ここの家で住んでんの?この上で?そうなんです。
ベッドルー…あっベッドルーム!?いやいやちょっとちょっと奥さん。
冗談や。
大学を卒業後商業施設で似顔絵を描いたり海外へ絵の修業に行ったりとやりたい事は全てしてきたという一色さん。

そこには…
あったようで。
ここね去年…あっここは店舗か。
これを…もう頭がぽわんぽわんぽわんなったんや。
うんうんうん。
中古物件買うのにやで「先祖代々」とか言うの?いやいやもう…あはははそうや…。
あなたやりにくい人やなぁ。
旦那がシビアやからって俺が「先祖代々」言うたらそしたら急に旦那の味方になってやらしいわ〜。
むっちゃようわかってんな。
ははははっ!ほんで旦那さんはどうしてもあかん言う。
あなたはどうしても買いたい言う。
どないなったんな?これ。
それがね何か…。
(一色さん)旦那さん楽器好きなんよ。
楽器が好き。
ほう。
ほらこの裏見てよ。
ここも昔倉庫だったらしいけど。
なんとここに!ここに。
ご主人ピアノ弾くんや。
そうそう。
それで…「これもらえるんですか?」ってその家主さんに言ったら「置いていきますいるんやったら。
使わへんし」って言われて「えっ?」とか言ってそれでいろいろ弾いて。
「もう1回見に行こか」とか言って。
うわ〜奇跡的な。
奇跡なんちゃ…!もうむっちゃ…むっちゃすごい。
イェ〜イ!誰に言うてんの?すばらしい。
これもらってください。
となりの人間国宝さんに認定さしていただきますわ。
知ってるこれ。
国の間の人の宝でしょ?いやちゃう。
ややこしい事言いなや。
理解のある優しい…
絵も人生も思いどおりに描く芸術家。

そんな一色さんは自由気ままなガハハの画伯なのです。
思いどおりにいってんな。
人生思いどおりやろ。
むっちゃ楽しく生きてる。
ねえ。
幸せやしな。
そうやねん!子ども産む時もねぇ。
産んだら絶対絵描くと思ってた。
分べん台の横に絵の道具置いとった。
うそや。
もうやめて。
やめてよもう。
ほんまに?
(一色さん)大変やったけど。
大変やったけどポ〜ンと産んだらもうすぐに描いたん?あんた思いどおりやな人生。
あのね院長のいない日に。
(八光)いや〜未公開映像もねたっぷりで。
そうですね。
元気な奥さんでしたね。
あの奥さんね。
ええ。
見てるだけで幸せです。
あれぐらいの時間やったらね。
ええ…ははっ!ずっとおったら大変ですか?ずっとおったら大変や。
テンション高いもん。
結構ね絵はやっぱりもうすごい独特のタッチで。
だって分べん室で子ども産んで…。
あれだいぶ言われたらしいですよ駄目やって。
それをもうカ〜ッと自分の子どもを描いたという。
大変だよそら。
へえ〜。
そんな人いないと思いますよ。
なかなかねぇ。
でまた大変いうたらピザの人も見てるだけでうまそうでしたあのピザ。
あの人にとってはピザ食べもんっていうのは全部方程式。
統計とかもいろいろとってお店も100軒ぐらい回ってこういう店がはやってこういう店のこういうやり方をするとおいしいなという方程式を全部そのままやって。
それを繰り返してるうちにあんなおいしいものが出来た。
すごいなそれ。
努力家ですね。
努力家ですわ。
「僕のような才能のない人間は努力するしかないから」って言うてましたけどね。
ははははっ。
俺映りにくい映りにくい。
ははははっ。
続いて八光君が…。
おっおとうさん。
わあ。
こんにちは。
うわ何ですか?これ。
八光です。
ああ八光や。
全然いいんです。
全然いいんですよ。
もうどっちでも一緒ですから。
何をやってますの?これ。
これね子どもがだんじりで遊んでくれるんやけどこの屋根がぐらついとるから今…。
ちょっとごめんな。
すぐ終わるから。
ブーーーーン!
(電動ドライバーの音)出来ました。
直りました?これは何ですか?子ども用に作ったおとうさんの作品?まあまあ。
ああ〜。
これ何ですの?ここは何屋さんですか?こういうのを作っておられるお店ですか?いやいやそういうわけじゃないんだけど。
これ乗って遊んだ子がね今もう高校生だから。
ええ〜っ!?もう10年もんです。
遊び方がやっぱ岸和田はちゃうんすね。
あのね車が来るでしょ。
だんじりがね…。
止まってくれるんですその子どもたちがだんじりをどけるまで。
優先ですの?面白い街ですねそれは。
もう雨の日はもう大変やなこれ。
わあこれはまたあらおしゃれなこれ。
ええ〜。
こんにちは。
関西テレビの「よ〜いドン!」という番組です。
こんにちは。
うわ〜おすすめは何ですか?今はマンゴーがおいしいですね。
マンゴーね。
いつの時代かこのマンゴーというのがもうえらい人気になってきましたね。
あっありがとうございます。
ちょっといただいてよろしいですか?おしゃれなこれ。
ええ?う〜んめちゃくちゃおいしいわこれ。
このマンゴー。
すごいあっ歯医者さん。
へえ〜。
歯医者さんって何かイメージ…。
うわっ。
歯医者さんで浴衣を…浴衣を着てますよ。
こんにちは。
関西テレビの「よ〜いドン!」という番組なんですけども。
何で浴衣着てるんですか?入ってもいいですか?ちょっと。
はい。
何で皆さん浴衣着てますの?こんにちは。
そんな歯医者さん見た事ないですわ。
それは制服?・制服ではないです。
ではない?イベント?ははははっ。
ハロウィンの時はハロウィンの格好したりとかしてます。
あっこんにちは。
ああこんにちは。
先生おられるんですか?院長先生。
はいおりますが。
少々お待ちくださいませ。
みんな浴衣なの?みんな着てるんですよ。
今の方はベテラン?あっ奥様。
すみません。
大変お待たせしました。
全然大丈夫です。
今ちょっと終わりましたので。
ご案内いたします。
いいですか?あっ先生も浴衣で。
はい。
こんにちは。
いいですか?おじゃまさせてもうても。
どうぞどうぞどうぞ。
ここで治療を?そうですね。
浴衣でやって。
外から見たら異様な雰囲気やったんですけど。
いやもう自分たちが楽しんで子どもも楽しんでもらえたらと思って毎年やってるんで。
歯科ってなかなか行きにくいとこじゃないですか。
確かにいまだに怖いです。
あはははっ。
大人なっても。
だから僕たちも人間なんだっていうのは皆さんにもわかっていただきたくて。
心優しい理事長。

実はとっても大胆なんです。

中村歯科ではさまざまなコスプレで患者さんたちを楽しませているそう。

そんなサプライズ大好きな理事長ですが…。
私は後ろにある医療機器を扱ってる会社の方に勤務してまして。
主人が勤務してる病院にコンピューターを入れたいと。
勤務先に。
出向いたのが初めて知り合った…。
ええっ!?しゃべった事もないのにどうやって声かけたんですか?歯科医院が2階だったんで急いで1階の花屋さんとこに走っていって「今からちょっと女性が来るからとりあえず」…ええっ?
(笑い)先生は雇われでしょ?その時。
そうですそうです。
おっしゃるとおりで。
どういうタイミングでそれは手を付けられたんですか?あのね…計画犯行ですやんかそれ。
計画的?計画的もええとこですやんか。
院長おらん時に。
今日しかないと思って。
ええ。
3週間後にあの〜また会う事になって。
「野屋」の5mP’でHUごHS?)べる;vになったんですね。
そらもうバラに金かかったからね。
って言うんですよ。
えっ!?と思って。
実家ですよね?実家なんですよもちろん。
まあ父と母がテーブルの前でいててほんで主人が…。
えっ!?もうそれを初めて会うお父さんお母さんに?びっくりしたでしょ?だってそれ。
私が一番びっくりしましたわ。
ああこれきれいやわ。
ご主人からまさかの結婚宣言。
はあ〜すごいな〜。
あまりの出来事に驚いた奥様ですが半ば押し切られる形で承諾したのだとか。
結婚式とかどうしましたん?スピード出し過ぎですやんか。
(味香子さん)スピード違反です。
早すぎますやんそれ。
ウエディングドレスが着たいとか。
ありましたよ。
もうねぇ何しろ親にだいぶ言われました。
「あんたのウエディングドレスが見たい」と。
そらそう。
しかし結婚10年目ご主人からサプライズが。
「タクシー乗ろう」って言って。
でドア開けたらぶわ〜ってウエディングドレスが。
ええっ!?
(味香子さん)もうびっくりして。
はい。
感動ですねそれ。
(味香子さん)めちゃくちゃうれしかったです。
親もいてたのでその親の前で2人そろって。
ウエディングドレスでこう教会歩いていくもうその瞬間。
(中村さん)出来上がったんですけどね。
他の親戚の人たちが海遊びに行ってて誰も…。
あははははっ!めったに行かへんグアムやし。
(中村さん)誰にも言ってなかったから。
あらっ。
何で言ってないんですかそれ。
それでみんな集めたらチャペルの中水着の子どもばっかり。
是非これとなりの人間国宝さんもらってくださいこれ。
うわぁ〜。
いやぁ〜うれしい。
(2人)ありがとうございます。
おもろい話聞かせてもらいましたわ。
今までたくさんのサプライズを演出してきたご主人。

今回の撮影中突如思いついたのが…。
いつもありがとう。
ええっ!?ふふっ。
ありがとうございます。
うわっびっくりした〜。
あははは。
何してんの?ご主人ここだけの話そのバラは何人目やったんすか?奥さんは。
(笑い)
一方円さんは…。
ええっ!?これ生きてんの?あっ生きてるわ。
これすごいで〜。
これは何や。
あれちゃうの?クエじゃないの?クエじゃないか。
大将こんにちは。
これは何ちゅう魚?クエか。
なんぼで売ってんの?これ。
1万円?安いやん。
カキも大きいわ。
どこのカキやろこれ。
すごいでこれ。
はあ〜。
これ何?ここにほら。
これ何やろ?これ。
取れた。
これは何や?これはあっ…貝が入ってんねやわ。
まっまっまっ入れ…。
入れとかなあかん。
はあ〜。
あっここも恐らく…どんどんようなってくんな〜。
あっこんにちは。
ぎょうさん入ってるやんか。
そんな小さいとこへ3人入って何してんねんな。
休憩か。
ここら辺の仕事?現場の。
あっさっきの新しいマンションが建つ言うてた。
向こうは女の子違うの?・女の子。
女の子は何?現場かいな。
・現場現場。
やってんの?偉いな〜。
頑張ってね。
ありがとうございま〜す。
ありがとうどうも。
これ何の葉っぱやろ?ものすごいでこの葉っぱ。
すごい。
やわらかい。
ん?あっ臭っ!失敗。
臭っ。
こんにちは。
円広志という者ですけど。
これは何ですの?舞台の。
はい。
「舞台の」ってどういう事ですか?これ。
要するに舞台の後ろにこうバーッと。
ほんなら豪華に見えるわけですね。
そうですね。
はあ〜。
仕事場ではどういう事やっておられますの?舞台装置の何か?デザイン。
書いてるんです。
テレビ番組の?「剣客商売」!大好きです。
あっそうですか。
そうですそうです。
世は泰平なり剣客は商売なりってやつですね。
ああ〜。
ちょっと見せてくださいよそれ。
そんなん見たかて誰も喜べしまへん。
ぼ…僕が…僕が喜ぶ。
見たいです見たいです。
あっ。
たまたまね…。
こんなやつですね。
こういうセットの…。
そうなんです。
デザイン。
デザインをやっておられるんですね。
ほんで下が実際に出来たとこ。
そうですね。
写真ですね。
よう出来てあんな〜これ!あっそうですか。
50分の1で描いてますねん。
そういうのもちゃんと。
ただ描くだけじゃないんですね。
はいはい。
合いませんのでね。
合いませんからね。
おいくつでいらっしゃいます?今ご主人。
80でいらっしゃいますか。
うわ〜。
そしたらキャリアはどれぐらいなりますの?もう60年ぐらいなるんちゃいますの?もうちょっとなりますね。
ええっ。
あっそうですか。
まさに一流。

そのこだわりは到底まねできません。

関西でテレビ番組が生まれた58年前からタイトル文字やテロップを書き続けてきた竹内さん。

関西人なら一度は目にした事がある文字を手書きでデザイン。

引退されるまでおよそ…
はあ〜。
一番最初のころいうたらどれに?それはもう何も残ってない。
残ってませんの?はあ〜。
ぎょうさん書いてるなこれ。
ご主人これいうたらテレビのいうたらひとつの歴史ですわね。
まあそうなるんでしょうな。
そのものでしょうな。
これ原寸大です。
いやっ!
ドラマのタイトル文字を書く際ご主人が必ず行うこだわりとは?
例えばどういうふうな注文。
「剣客商売」書いてくれいうのは例えば激しいように書いてくれとか。
いえそういう注文はないです。
ええ〜っ!必ず読まんとできないんです。
この「剣客商売」の字書くために台本を読むんですか?はい。
はあ〜っ。
これは北大路欣也さんの方の「剣客商売」。
そうですか。
だから…。
違うんですか。
藤田さんに比べて北大路さんはちょっと硬めのイメージ。
それだけじゃなしにね…えっ?この「剣客商売」を?はい。
ええ〜っ!納得できるまで。
もうせやけどご主人みたいにこういうものをね作ってはる人ってもう少ないんじゃないですか?あっそうですか。
時代劇描けんのは。
僕の後継ぎがもう誰もおりませんのでね。
だから関西で1人でも2人でもと思ておるんですけれどもなかなか勉強してもらえないんでね。
やっぱりそれは根気のいるもんですか?はあ〜。
はあ…。
お金が追いかけてくるようにしなさいという。
お金を追いかけたらいかんと。
逃げていくぞという。
追いかけられた方が楽でしょ?はあ…ご主人…書けますか?「となりの人間国宝さん」という。
これですか。
最初に言いましたで。
俺も言うてないかもしれんわ。
あそこの出会ってから。
これとりあえずもらってください。
もらえるんですか?頂きます。
ありがとうございます。
ちょっと一回ご主人さんなりに書いてみたらどうなるかっていうのちょっと書いてみてください。
ああこの字ね。
これをまねせんでよろしいで。
ご主人が書いた場合はどうなるかという。
何を偉そうに。
大変な人やでこの人。
「となりの」から順番に書くのではなく書きたい字から取りかかるのが竹内さん流。

一筆目から迷いなし。

下書きなんてもちろんなし。

70年以上もの間で培ってきたインスピレーションが筆を勝手に動かしてくれる。
スラスラスラと書いてこれでっせ。
これ500枚書かしたらどうなんねやろ?はははっ!
これで1枚目というから驚きです。
仕事ばっかりで。
はあ。
うわ〜。
そうです…。
スキーはやるんですか?スキーだから…。
ぐわ〜やるんですか。
それは見えんわ。
そっちの方がすごいじゃないですか。
あっ会社「シュプール」いうんですか。
こんなん最初にちゃんと見とけよちゅう話やもう。
今週の人間国宝さんたちでした。
いや〜これもまたすごいですね。
好きなところから書くんですか。
好きなところ書くしびっくりしたのはもう何ていうのかな。
こういうねさあこうしようとかないねん。
もういきなりうんちょちょちょちょい!あれがやっぱり文字に全て出るんですかね。
自信というか…。
これありますよこれ。
これです。
へえ〜。
こんなんあんたこれ。
どうすんねやろこれ。
なんぼか払わなあかんのかな。
これでもそれお商売ですからね。
書いてくれ言うてパパッと書いてくれはったけど。
これを掲げたら払わなあかんのちゃいますか?ちょっと遠目に置いといたら大丈夫ちゃいますか。
ほんならあんまり見せんようにしとこか。
ははははっ!そんな事はないけど。
そらすごいわ〜。
驚きましたよ。
民放が始まるころからもう始めてはりますから。
もういうたらテレビ番組の歴史ですな。
ねえ数々の名番組。
しかも驚くのがその字体といいますかそれがもう「プロポーズ大作戦」とかまあまあいろいろ。
「探偵!ナイトスクープ」とか全部字が違うでしょ。
表情がね。
これが驚きました〜。
これね今ねすごいんですよ。
来年の西宮神社の一番福選びの一番の人の「一」という字を今書くのを頼まれてるんです。
ええ〜。
「一」ですよ。
ねえ!俺書こか?いえいえ。
「一」が一番難しいらしいですよ。
いやわからんやろ〜。
文字屋さんにしたら「一」が一番難しい言うてました。
ねえ。
僕の方も歯医者さんですけれど。
やっぱり歯医者さんというと怖いというイメージをまずなくしたいという。
だからね何か独特な空間でしたよ。
ねえあんな浴衣でね。
浴衣もそうですしそれこそクリスマスになったらちょっとサンタさんになってみたりとか。
あれ何ですかね。
サプライズ?サプライズが好きすぎるんですね。
好きやけど嫁にやるいうのがすごいね。
ははははっ!誰にやるんですかほんなら。
誰にやるんやちゅう話やけど。
嫁以外に…。
嫁以外に誰にやんねや。
せやけどすごいよ。
その嫁はんを喜ばそうというね。
そうですよ。
不思議なね…。
あなた今日ロケでやってたけど八方さんとよう間違えられて。
ようあるな〜。
よう間違えられます。
「どっちでもいいんですけど」って。
どっちでもいいいうのはあれはどういう事やの?いやもう一緒ですから。
ゆくゆくは八方の名前もらおうと思てんの?というよりも半分八方ですもん元を考えれば。
もともとはね親子ですから。
こいつもかなんやっちゃな〜。
どっちでもいいですよ。
さあという事でこの中から週間国宝さん大賞。
さあ国宝さん今日はもう…。
どうしましょう。
すごいのばっかりやからな〜。
ピザの方もよかったし。
それこそ歯医者さんも。
最後の方は80歳でこれ。
これねやっぱりねこの人やりましょうよ。
いきましょうか。
この人すごい人でっせ。
ほなこの方で。
これ本物ですからね。
わかりました。
それでは今回は日本橋の駅で出会いました竹内さんに週間国宝さん大賞を認定いたします。
よっ!名人。
「珈琲館」。
「珈琲館」はええけどこれ何?年齢が決まってんの?ここ入んの。
決まってないよ〜。
さあ明日の放送ですけど「人間国宝さん」はどちらの方へ?明日はね大阪は鴻池新田駅でして。
ええ〜70歳になってからカメラを始めて。
93歳でもう大変な巨匠になってしまったという。
そういう方ですけれども。
どうなの?最近あなた。
ロケ暑いな〜。
暑い。
もう暑い今。
今週は雨の日が多かって。
雨と晴れとどっちがええ?これ悩みますね〜。
悩むわ〜。
涼しい快晴が最高ですね。
ああっ…。
いや〜。
テレビで見たらごっつスケベかなって見えるねん。
・はははっ!・ざわわざわわあっちのコンテストこっちのコンテスト出すわもう。
調子乗ったんや。

日本全国で近い将来ピッカピカに輝くアスリートを発掘し応援する番組。
目覚めよ!秘めたる力を解き放て!
2014/07/20(日) 10:00〜11:15
関西テレビ1
よ〜いドン!サンデー[字]【未知&石田靖が北海道でじゃがいも料理を満喫!▽国宝さん】

▼産地の奥さんごちそう様in北海道〜月曜の名物コーナーのスペシャル版!石田靖&未知やすえが簡単ジャガイモ料理をご紹介▼人間国宝SUN〜とっておきの特別映像を公開

詳細情報
番組内容
▼産地の奥さんごちそう様in北海道〜月曜の名物コーナーが『よ〜いドン!サンデー』でスペシャル版として放送します。石田靖&未知やすえの二人が、北海道名産ジャガイモを食材に、今すぐ作れる簡単ジャガイモ料理を紹介します。日曜日のランチ、夕食に是非どうぞ!!
番組内容2
▼「よ〜いドン!」の看板企画『となりの人間国宝さん』。月〜金曜日の放送で紹介された中から、とびきり面白かった国宝さんを選び、日曜日だけの特別編で放送します!今週は『近鉄長野線・富田林西口駅』『JR阪和線・下松駅』『地下鉄・日本橋駅』の人間国宝さんをご紹介します。お楽しみに!
出演者
円広志 
月亭八光 
未知やすえ 
石田靖
スタッフ
【プロデューサー】
島本元信
【チーフディレクター】
井村慎介
【AD】
新田麻美子(クラッチ)

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
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