NHK俳句 題「冷奴(ひややっこ)」 2014.07.06

「テレビ体操」はこの辺で。
どうぞ良い一日をお過ごし下さい。
「NHK俳句」第1週の選者は宇多喜代子さんです。
どうぞよろしくお願い致します。
よろしくお願い致します。
今日の兼題は「冷奴」。
誰もが知っている冷奴ですね。
大好きですけれども。
そういうシーズンになりましたから。
冒頭の句は万太郎さんの句ですが。
これ本当にさりげない句なんですよね。
長く連れ添ったご夫婦が使っていた長い事持っている箸だというだけなんですよね。
それを「冷奴」で感慨を述べているという非常にさりげないけど思いの深い句だと思います。
今日もまたよろしくお願い致します。
こちらこそ。
さあ今日のゲストは金子兜太さんにお越し頂きました。
ありがとうございます。
ようこそお越し下さいました。
兜太先生ちょっと先にこれをご紹介致しましょう。
ありがたいです。
出たばっかりのご本なんですね。
こういうご本を出されました。
「語る兜太」という先生の長くつけてらっしゃる日記を基にして黒田杏子さんがインタビューをしてそれをまとめたという本で。
なかなかと含蓄につんだ面白そうな本でございますから楽しみでございます。
俳句についても語ってらっしゃいますし後半の方に召し上がるメニューもお食事の内容が書いてあったり。
嫁さんが作ってくれましてね。
このメニューがなかなか見たところいいですね。
元気のもとでしょうね。
95歳でいらっしゃって本当お元気でいらっしゃって今日の兼題「冷奴」いかがですか?そうですね…これも黒田杏子アイデアですよ。
これはね。
よきアイデア。
さあ今日は金子さんとそして宇多さんというとにかく俳句界のビッグツーですねお二人がそろい踏みですが。
後ほどお話伺うんですが意外にもお二方の対談というのはそう多くはないんだそうですね?ないんです。
しょっちゅうお会いする事はあるんですね。
お話しもするけれどこういう形でというのは初めてですね。
何か宇多さんが面倒くせえってところあるんじゃないかな?いやそんな事はない。
こんな男としゃべってもしょうがないというね。
今日は存分にお話しをして頂く訳なので。
まず金子さんご自身の自選の句からご紹介頂けますか?ご自身で選ばれたご自身の句を。
自分の句ですね。
最近のものがいいって言われましたのでこんな句を選びました。
「脊梁山脈」は私は秩父の生まれでございまして秩父連山ですね。
これが脊梁山脈と土地の人が言っております。
それでちょうど桜の咲いてる時期にみんなで句会をやったんですがその桜の背景の脊梁山脈秩父の山の連なりを見てますと自分の俳句のもとはここから生まれてくるんじゃないか。
それをちょっと洒落て「言霊のもとである」と言葉はみんなここから生まれてくるんじゃないかとそう思ったものですから率直に書いた訳ですがね。
ちょっと漢字ばかり使ってごたごたごたごたした句である意味じゃ金子らしいというんですがちょっと自分じゃ気に入らないんですけどね。
この字がまたぴったりで。
色紙からこぼれ落ちそうな感じがなかなか…。
無理して…。
でも確かにこの「桜」の持ってる力それがとてもよくありますね。
ありますね。
ちょうど脊梁山脈と重なって言霊を生むっていう感じはあるんだな。
「言霊」って難しいですよね?句にするの。
難しいですね。
僕だけでしょ?きっと。
何か言葉がむくむくむくむく生まれてくるというか率直な感じね。
この句はご自身が選ばれた句ですが番組の後半で宇多さんが選ばれた金子さんの句そして金子さんが選ばれた宇多さんの句という事でまたご紹介頂きますのでどうぞ後半も楽しみになさって下さい。
それではまず宇多さんが選ばれました入選句ご紹介してまいります。
まず1番です。
これさっきまで田んぼで働いてらして手足はまだすっかり洗わないけどお食事に来られて冷奴を食べまた出ていくという非常に冷奴の気軽さが出ておりますよね。
では今度は2番です。
この「生醤油」というのとつながる色は紫なんです。
実際のご投句の中にも非常に多かったんですがこの「琥珀」がしかもそれが「さ走る」というちょっとこのオーバーな言い方ただ冷奴の上にお醤油をちょっとたらしたという事がこういう句を生んだという事でちょっとびっくりしました。
ご馳走にもなれる感じですよね?そうなんですね。
今度は3番です。
これ本当に1字が違うだけでしょ?初めは「冷奴でいいよ」と言っていたけど「あっ冷奴がいいよ」と断然肯定的になってきたんですよね。
1字が違うとこうも違うかと思うけど。
先生いかがですか?これはいいですね。
私は気に入ってますがね。
まあ大体こんな自由な書き方をしたものを採るというのはこれはやっぱりこの選者ですね。
宇多さんならでは。
宇多さんですねまさにね。
それでこれどう読むかという人がいるんじゃないかと思うんだけど宇多さんどうですか?「冷奴」で切って「いいよ冷奴が」で切ってそれで「いいよ」と。
三段切れで。
三段にいくと。
うまくつながってると思いますよ。
ところが二行で書くと本当に同じなんですよね。
つまんなくなっちゃう。
「で」と「が」と違うだけだけどもこうまで言う内容が違ってくるかと思うくらい変わりますね。
「今日何にする?」「冷奴でいいよ」と言うか「いや俺冷奴がいいよ」と言うか。
うんと違うじゃないですか。
ふだんの会話もやっぱり「が」と言いたいですよね「で」ではなくてね。
まああんまりこういう形のない珍しい句だとは思いますが。
いいですよ。
「いいよ冷奴が」とこう来るところがいいんですな。
今度は4番です。
この「赤紙」というのお若い方にはきっと理解できないだろうけれどこれは召集令状が来たんですよね。
嫌でも行かなきゃならないという。
その日の夜親子で冷奴を食べたという非常になんとも切ない句なんですが。
作者がもうご高齢。
89歳でいらっしゃいます。
その年代までが作れる句です理解が出てる句でしょうね。
実感があるというやつはね。
これが実感を持って読める人というのはもう少ないんだろうな。
そうですね。
私ぐらいが下限かな?下の世代でしょう。
多少あなたも加減して採ったという感じだな。
ありがとうございます。
十分に分からないでしょうけどあなたの年になるとね。
今度は5番です。
これはまたコロッと趣が違って「冷奴」がいい小道具なんですね。
それでもって短編小説みたいでしょ?居酒屋でちょっと雨が降って傘を借りて帰ってまた返しに行ってまた飲んで…。
また冷奴で一杯。
多分そういう語れば長いところがこう短編小説を三行に縮めちゃったという感じがするんですね。
演歌の世界にも…。
そういう事です。
なかなかいい。
今度は6番です。
これはちょっと気負った句なんですよ。
それで冷奴がよっぽど冷えてたんでしょう。
それで歯にちょっと沁みた時に「ああ生きてる」って実感があったという事を「ふと人間」と言ってみたという。
だから「冷奴」で「人間」にまで至りつくかと思ってこのオーバーなところ頂戴しましたが。
そうなんだろうね。
ちょっと私はオーバーだと思ってたんですが。
「冷奴」と「人間」の対応する感じがこれが面白いんでしょうね。
「人間」とまでいかなくてもちょっとした感慨を述べるのに出てきたんだけど歯にちょっと来た時に「ああ生きてる」って感じがしたんでしょうね。
普通の優しい人だったら「歯に沁みる時ふと子猫」ぐらいだね。
なるほどね。
そういうものを持ってくるよね。
その方が句の面白さの膨らんでいく余地はあるでしょうけど。
「ふと人間」はストレートすぎた?でも非常に個性的ですよね。
こういう個性的なのを採るのが宇多流なんですけどね。
ほかの選者は採らんでしょうね。
ありがとうございます。
今度は7番です。
これは本当にご投句の8割方が冷奴とお水でした。
ただこれはこれも「宇宙」が少しオーバーですよね?「水の宇宙かな」。
私もこの「宇宙」っていう見立てだな。
見立てはあんまり賛成しないな。
冷奴が水に浮いてるというだけなんですよね。
ちょっとオーバーすぎるな。
でもやっぱり冷奴のおいしさは水のよさにも…。
作る工程においても水が大事ですし作っても口に入るまでは水が必要ですからね。
水と冷奴という事で1句頂戴しました。
だんだん言われてるうちに説得される訳だけどね。
いいんです。
いいんですいいんです。
徹底的に否定はできないんだけどね。
今度は8番です。
これは分かるでしょう。
かつて私の母の世代だと本当に写真なんてそういつもいつも撮るものじゃなかったですよ。
ましてスナップなんて撮らなかったですよね。
それが今の世と違ってこの作者の母上の写真は一枚だけある。
その一枚をよすがにお母さんを偲んでらっしゃる。
こういう何とも言えないちょっとした感慨をもたらすのが「冷奴」だという事ですよね。
これ「ビフテキ」なんかでは母の写真一枚だけあって出てこないと思いますね。
そうですね。
甘くなっちゃうね。
ちゃぶ台の上の冷奴という感じですね。
これ変な甘さがないですな。
そうです。
今度は9番です。
これ寒からず暑からず今が一番だなというのを私どもでも実感しますが作者が旭川でいらっしゃると余計その感じはいいなというのを思いましたね。
実感なんでしょうね。
そうだ。
以上が入選句でした。
それでは特選三句をご紹介する前に「俳人のことば」をご覧下さい。
津田清子さんは西洋の絵画から俳句作りのヒントをもらいました。
(津田)終戦になってからまだ5年もたってない時なんです。
前川佐美雄という先生に短歌を習ってたんですよ。
ゴッホとかゴーギャンとかそういう人の画集を貸して下さったんです。
お尻が美しいと思っている絵描きさんと胸が美しいと思って描く絵描きさんと絵描きさんの美の観点というものはみんな違うのやなという事が何かおぼろげながらに分かってきたんです。
その違う所を強調したら自分のものが出来るんだという事をそれは前川先生に教えてもらったんです。
(津田)私は本当は狡る休み一回もしてません。
でも昔生駒のトンネルから西へトンネル出ますと大阪平野がず〜っと眼下に広がってそれでゲンゲの花が咲いてるのを見たらあそこで寝転んで一日遊びたいなと思いながら通過してるんですけども。
俳句ってばか正直な事ばかり言うてると面白くないんですよ。
時々は溝を跳び越えたり踏み外したりした方が俳句らしいんです。
それでは特選句です。
まず第三席はどちらでしょう?宮田よりをさんの句です。
では二席です。
二席は神戸千寛さんの句ですね。
一席はどちらでしょう?石井宏子さんの句です。
以上が今週の特選でした。
ご紹介しました入選句とそのほかの佳作の作品はこちらのNHKの俳句テキストに掲載されます。
俳句作りのためになる情報も参考になさって下さい。
それでは続きまして「入選の秘訣」です。
ここを変えれば入選していたというあと一歩をクリアーするポイントを教えて頂きます。
今日はこちらの句です。
これ作者が言いたい事ってよく分かるんですね。
いつもいなくちゃ困る妻が留守だとちょっと何かいつもしちゃいけないものをするとかね。
最初はよかった。
しかしもう長くなると飽きてきたなと。
それをどう言うかという事なんですがこれは書かれたとおり読むとちょっとぎくしゃくするんですよね。
ですからこれをちょっと助詞を変えてみます。
こうしてみましょう。
こうする方が上から「妻留守」から「冷奴」までがすんなりとリズムが整うと思いますね。
助詞を変えただけで随分…。
それが本当に定型の中で大事なのはこの1字2字の助詞ですよ。
難しいですね。
難しいですけど大事で面白いところでもあります。
どうぞ参考になさって下さい。
それでは投稿のご案内です。
それでは宇多さんの年間のテーマ「季節の食卓」についてお話を伺ってまいります。
「冷奴」はもう説明する事ないと思いますけど本当にお豆腐というのは優良食品の一つなんですよ。
あんなにいいものはない。
若い人にはあんまり人気ないんですよねこれが。
この句をその辺りも含めてご紹介頂けますか?ちょっとこの句を見て頂きましょう。
「縁談」というこの方にとっては大変な事があったんだろうけど夕餉にはいつもと同じように冷奴が出てるという。
何だか縁談が何となく淡々と進みそうな気がするんですねこれ。
何かそういう感じがしますね。
そういう役目を果たすのが「冷奴」だと思うし食卓の上でもそういう役を果たしますね。
決してメインディッシュではないんだけど一皿あるとちょっとバランスがとれる。
確かにそうです。
そういうものですね。
栄養価もあるしお薦め致します。
(笑い声)さあここからは宇多さんと金子さんにお話しをして頂く訳ですが。
まず宇多さんが選ばれた金子さんの代表句と申し上げていいんでしょうか?私が選んだ代表句ね。
私好きですねこの句。
恥ずかしいね。
いやいや。
これまさにさっきの脊梁山脈の句の母上にこんなにかわいがられてたんだなというのが分かるの。
そうですね。
まあ長男でしたからね。
だから私に期待する面もあったし田舎の医者ですからおやじがね。
おやじの後を継ぐと思ってそれで継いでくれれば自分も楽になるという気があったんでしょうな。
それがそんな事省みもせず何やってるか訳分からんと。
それも俳句みたいな非生産的なものをやっているのは与太でしょうね母上から見たら。
父の言う事ヘイケイシなんて言って俳諧師と言わず。
江戸の頃俳諧師っていいましたねそれヘイケイシっていう。
それで「兜太さんあんたヘイケイシになったんだっちゅうね」って。
「ちゅうね」なんて言わなくてもいいと思うんだけどね。
そんな状態ですからこれは母親としてもちょっと恥ずかしい思いもあったんでしょうね。
でもお母様随分ご長寿だったんですよね?ええ。
104まで生きました。
でも104歳になるまで与太と呼んだ。
与太と呼んだ。
与太だった訳。
死ぬ1か月ほど前に行った時寝てたのが起き上がりまして「与太が来たね与太が来たね万歳」って言って。
この「万歳」が面白かったな。
うれしかったんですね。
何かおふくろ俺の事も分かったなというような感じがちょっとあったね。
「万歳」で。
最後まで与太で。
最後まで与太。
かわいいからこそ言える言葉でね。
絶対そうです。
しかもこれ冬の山国じゃないんですね?ええ。
夏です。
解放された山の…非常に感じがするし茂りの…緑の濃い山国の…。
そうです。
絶対夏です。
外に土着のお母さんがおられるという感じがするんですよ。
木に囲まれてぬくぬくといる。
これは大変私は好きな句です。
ありがたいですね。
これ宇多さんに言ってもらってからじゃないかな有名になったのは。
これ有名なんですよ割合に。
私これいいと思って。
いやいや…感謝感激雨あられ。
いやいやそんな。
おふくろも喜んでるでしょう。
ほかにもたくさんいろいろ代表句はあるけれども吟行に関してはすごい詩作がたくさんおありだからこれは私は好きな句です。
こういうユーモラスな面が宇多さんにあるという。
案外知らん人が多いんじゃないかな?私は真面目だから。
案外堅いおばさんに思ってる人が多いと思いますね。
結構堅くないんですよこの人。
いやいやいや。
さあ今度は宇多さんの句を金子さんが選ばれました。
代表句どんな句なんでしょう?たくさんあるんですがこの句が特に面白いんです。
愚直になるのが一番いいよと言ってる訳ですね。
この「宇多喜代子」と「愚直」という事を組み合わせた時にとても私には面白い響きが出てくるんですよ。
この人に愚直という感じはないです。
一般的に持たないと思うな。
しっかりしたおばさんという感じでしょ?それが実際は愚直な女性でね。
ご自身がそういうふうに愚直っておっしゃって…。
どっか足らねえところもあるんだというその味が何とも言えない。
だから私なんか初め随分しっかりしたおばさんで固え事言うんだろうと思ったらだんだんだんだんふざけた事言いだしたからこれは案外話せるババアだな…。
だんだん言葉がちょっと…。
そう思った事を覚えてます。
金子さんに何と言われても…。
これは己を知る句ですね。
ただ人には言わんけども己を知る。
それで赤米なぞを黙々と作ってるというそういう宇多さんですよね。
この本当に「初燕」というのもやっぱり農業も含めてずっと宇多さんやってこられた。
そうですね。
燕ね。
燕との関係も深いでしょうね。
季節のもんですからね。
例えば動物でも先生はオオカミだとか蛍とか何か…動物がひとつ表す世界ってありますよね?十分ありますね。
私なんか蛍は別としてオオカミなんていうのは思うと秩父が出てきてそれから命って事をすぐ思いますね。
オオカミは非常に私にとっては懐かしい動物ですね。
あれが明治の半ばごろ撲滅されたんでしょ?人間によって。
いなくなったっていいますね。
それがどうも今でも何か癪に障ってますね私の中では。
でもどっかにいるかもしれないという思いもある?あります。
秩父にも学校の先生なんかで写真を撮って歩いてる人がいます。
今も信じて。
秩父にはたくさんいたんですよ。
だから必ずいるはずだと思ってやってる人もいますね。
私もその一人といってもいいぐらいだな。
ご自身の代表句にも…。
それほど愚直でもないですけどね。
でもやっぱり宇多さんはご自身は愚直というところで?ものを書いたりするのはそれが一番基本かなという気はしますね。
そうだよ。
あんまり利口すぎる人は駄目だよ。
いや利口に越した事はないけど。
いやいや駄目だね。
空回りしちゃうね見てるとね。
それはやっぱり俳句にも通じる…?俳句でも出ますね。
どっか半身は知的でなきゃいかんけど半身は土俗でないといけない。
絶対駄目ですね。
私はそれがモットーですね。
そうそう。
土というものを知っていないと。
そういう事だ。
自分で米作りしてますからね。
そういう人ですから土をよく知ってる。
それから季節に訪れる鳥とか何かを全部よく分かってる。
親しんでるという。
それがこの人の愚直を養ってるんじゃないですか?もともとばかな人じゃないですからね。
本当深いいい言葉ですよね?いい言葉ですね。
金子さんご自身もやっぱり秩父の土だったり脊梁山脈…山であったりそれをご存じだからこそってありますよね?絶対そう思いますね。
あそこから出ちゃったらなよなよなよってなると思うの。
やっぱり秩父に支えられ…。
秩父がなくなったら私なんかもぬけの殻になっちゃいますね。
そう思わせるところがありますね。
愚愚愚になっちゃいますよ。
直もなくなっちゃう。
(笑い声)愚愚愚になっちゃう。
今日はお二方の何て言いましょう根っこといいましょうかねご自身の根っこのようなものを伺えたような気が致しました。
ふわふわしてるから言葉がするするするしこのごろ。
ねえ?先生。
そうです。
言葉がするするするし気分はふわふわするし。
したいですよね。
本当に貴重なお話ありがとうございました。
今日は金子兜太さんをお迎えしてお送りしました。
今度はこちらをご覧下さい。
お待ちしています。
では今日はこの辺で失礼致します。
(きてきのおと)2014/07/06(日) 06:35〜07:00
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NHK俳句 題「冷奴(ひややっこ)」[字]

選者は宇多喜代子さん。ゲストは俳人の金子兜太さん。俳句界のビッグ2が登場する今回は、それぞれが相手の代表句を選び、それをもとにお話を進めてゆく。題「冷奴」

詳細情報
番組内容
選者は宇多喜代子さん。ゲストは俳人の金子兜太さん。俳句界のビッグ2が登場する今回は、それぞれが相手の代表句を選び、それをもとにお話を進めてゆく。題「冷奴(ひややっこ)」【司会】桜井洋子アナウンサー
出演者
【出演】金子兜太,宇多喜代子,【司会】桜井洋子

ジャンル :
ドキュメンタリー/教養 – 文学・文芸
趣味/教育 – 生涯教育・資格

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz

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