カンテレ通信 2014.07.20

(石巻)おはようございます。
(関)おはようございます。
関西テレビの石巻ゆうすけです。
関純子です。
今朝も「カンテレ通信」におつきあいください。
この番組では関西テレビの番組についてより多くのより掘り下げた情報を提供するとともに視聴者の皆様の声に耳を傾け更に身近な放送局となれるよう取り組んでまいります。
それではコメンテーターの方をご紹介します。
メディアリテラシーにも詳しい作家の若一光司さんです。
(若一)おはようございます。
お願いします。
そして劇作家・演出家わかぎゑふさんです。
(わかぎ)よろしくお願いします。
まずはこちらのコーナーです。
このコーナーでは関西テレビに寄せられた視聴者の皆様のご意見をご紹介しよりよい番組作りを目指してまいります。
若一さんわかぎさんにもご意見を伺ってまいります。
よろしくお願いします。
お願いいたします。
初めはこのご意見です。
「西成の准看護師に成り済ましてパスポートを取得した日系ブラジル人の顔にモザイクをかけて報道することに前にも苦情を入れたもんです。
そのときは身柄は上海にあり逮捕もされていないので顔を隠していると説明を受けたんやけどもう逮捕状が出たみたいやんか。
あれから報道はどうなってんの?」。
なおこの事件は6月6日に容疑者に大阪府警から逮捕状が出ております。
以降はモザイクを外して実名で報道しています。
今回はこうした報道のあり方について報道部に聞きました。
「私たち関西テレビの報道は実名報道を原則としています。
実名報道こそが真実性を担保し歴史の記録となりうると考えているからです。
しかし一方で匿名報道を選択することがあります。
その場合名前はもちろん匿名で容貌にもモザイクをかけることになります」。
ではここで実名匿名報道の関西テレビの基準をご覧ください。
1つ目少年事件の場合。
事件の容疑者が少年の場合匿名とします。
少年法の趣旨である少年の矯正を尊重し将来の更生をスムーズに進めるためです。
2心神喪失者。
刑法39条で心神喪失者の行為は罰しないとあり起訴されなかったり裁判で無罪となる可能性が高いことから匿名とします。
3任意捜査。
参考人として任意の事情聴取を受けただけの人については匿名とします。
逮捕状が出た段階で実名とします。
4微罪の場合。
微罪の場合は匿名報道するときがあります。
ただし事件を起こした人物が公的な立場の場合は実名報道をする場合もあります。
関西テレビの基準は原則として今の4つのとおりです。
しかしこの他にも匿名報道する場合が多くあります。
関西テレビでは実名にすべきか匿名にすべきか事案ごとに考えて責任を持って判断しています。
はい若一さんこの件についてはいかがですか?
(若一)今関さんが読まれた4つの基準に関しては私も基本的に同意するもんです。
ただまあ2つぐらいの点においてねちょっと留意すべきとこがあるかなという気はするんですね。
1つは犯罪のですね容疑者が逮捕された場合でもこれ起訴されて裁判受けて有罪が確定するまでは原則的には推定無罪なわけですね。
だから逮捕後にですね実名報道あるいは顔出し報道するにしてもねあまりそのこの人が犯人だと決めつけすぎる印象持たれないようなそういう配慮はやっぱり必要だとは思うんです。
でもう1点は今ネットがものすごい拡大してますからあの〜メディアにおけるですねそういう実名報道顔出し報道がそのままネットの世界に持ち込まれて拡散されることは当たり前に起こるわけですね。
そうしますとそれがえん罪であった場合とかあるいは無罪になった場合とか後で取り返しがつかないということが多々起こりますのでねそのへんの配慮も必要だとは思いますね。
わかりました。
わかぎさんいかがですか?
(わかぎ)まあ時と場合にもよると思うんですけどやっぱり人間って人間の顔を見て…テレビに映ってる人の顔を見ると思うんですね。
そこにモザイクがかかってるとやっぱり気になるのはその人の心理だと思うので私はできればそういう映像がもともとイメージ映像とかに置き換えられないものかなってよく思います。
まあ新たな議論がね必要な時期にきているのかもしれないですね。
関西テレビとしましては事案ごとに判断をしているということであります。
続いて頂いたご意見です。
10代の男性から頂きました。
「今日放送した極悪がんぼを見ている途中で寝てしまって父親が勝手に消してしまって最悪です。
なので再放送をお願いします。
最後まで見たいです」。
他にもですね再放送へのご要望については「以前はもっと再放送があったはず」などこのようなご意見を頂いております。
編成部がお答えします。
「いつも関西テレビをご覧いただきありがとうございます。
ご希望に沿えず誠に申し訳ありませんが極悪がんぼにつきましては当面再放送の予定はありません。
再放送には最初に放送したときの人気度などが判断の基準になることに加え権利の獲得や許諾作業も必要でそれらを経たうえで再放送を行なっています。
なおドラマなど再放送のための平日午後の時間帯につきましては去年の10月から放送枠を更に増やしています。
再放送も含めこれからも関西テレビの番組を是非お楽しみください」。
はいいかがでしょうか。
(若一)いやもう気持ちよくわかりますよね。
あの私なんかでもそのね途中で寝てしまうことありますし。
面白くないと思って見てなかったけど後からひとに聞いたらものすごい面白そうだったとかね。
あの1つの方法論としては今オンデマンドという方法がありますよね。
1度放送したものをですね今度はまあそのネットパソコンとかですねテレビ…改めて流すというね。
ちょっとこれはテレビの放送とはまた別のサイクルになりますけど。
そういうオンデマンドが今けっこう増えてますけどもこれをやっぱりそれぞれの局でもうちょっと増やす努力をしてもらったら見逃した作品を見やすく…。
(わかぎ)悲しい男の子はいなくなると。
(若一)「悲しい男の子」はははっ。
はいわかぎさんいかがですか?私も子供の頃は録画文化というものがまだなかったのでなのですっごくよくあったのでよく気持ちはわかります。
ただそれを関西テレビまでちゃんと投書してきた知恵と勇気に拍手をしたいと思いますけど。
(若一)悔しかったんやろね。
悔しかったんでしょうね。
わかりましたはい。
「極悪がんぼ」に関してはまずはオンデマンド配信をご利用くださいということであります。
このコーナーでは関西テレビの番組に対するご意見を募集しております。
えぇ〜続いてBPO放送倫理・番組向上機構からのお知らせです。
(ナレーション)
どんなテレビが見たい?
子供も大人も楽しめる。

人を大事に思ってる。

そして自由で夢がある。

あなたと放送局の懸け橋。
このコーナーでは関西テレビの番組を中心にメディアリテラシーメディアのメッセージをどう読み解くか。
またそれらとどうつきあっていけばいいのかについての情報を提供してまいります。
今月は7月8日から放送がスタートしましたドラマ「GTO」を題材にお送りします。
本日は関西テレビ制作部の吉條英希部長に来てもらいました。
おはようございます。
(吉條)おはようございます。
どうぞよろしくお願いします。
1998年に関西テレビが藤沢とおるさんの大ヒット漫画を原作に「GTO」をドラマ化。
2012年にEXILEのAKIRAさんを主演に迎えて復活し今回がシリーズの2作目となります。
そこで今回はですねドラマの作り方をテーマにテレビドラマがどのような過程で制作されるのかご紹介してまいります。
今回はドラマ「GTO」の撮影現場でプロデューサーに話を聞いてきました。
それではご覧ください。
2012年EXILEAKIRAを主演に迎え「GTO」が14年を経て復活しました。

元暴走族という型破りな教師鬼塚英吉がさまざまな問題を抱える教え子たちのために奔走するという学園ドラマです。

今回は…
母校の教師として派遣された鬼塚が数々の難題に命を懸けて破天荒な熱い授業を繰り広げます。

(鬼塚英吉)このクラスの副担になったグレートティーチャー鬼塚こと…。
本番よ〜いはい!・カチン!話おっきくなっちゃってないかなぁと思って。
はいよ!は〜い!今「GTO」の撮影が行なわれているんですがそれをじっと見つめているあちらの男性がこの「GTO」の総責任者河西秀幸プロデューサーです。
忙しい撮影の合間に河西プロデューサーに話を聞きます。

ドラマは今も実際に使われている学校で撮影が行なわれています。
黒木瞳さん演じる理事長のお部屋ですか?
こちらがドラマの映像です。

(桜井)あなたをここへ呼んだのは昔を懐かしんでもらうためじゃありません。
(河西)実際にある部屋をドラマの美術スタッフが完全に飾ってるっていう状態ですね。
ここが黒木さんの理事長…うわっ理事長ははっここに座られるわけですねいいですね。
何か高級なものがそろってますけどもね。
(河西)学校のご厚意で撮影期間中はこの現状維持でさしていただいてるので。
いつでもロケできるっていう。
そうですねはい。
まあということで河西プロデューサーにいろいろお話伺うんですけれども。
ドラマがクランクインするまでにプロデューサーはどういったお仕事があるんですか?まあそうですねやっぱり……というところからまずスタートしますね。
それはドラマ開始のどれくらい前ですか?まあ作品によって全然違うんですけどやっぱ長いものだったらもう1年以上前に立ち上がるっていう感じですね。
で今回「GTO」第2弾をするということになりました。
それは何かきっかけはあったんですか?あのまあ2012年の第1弾「GTO」がたくさんのすごい反響とかあったので是非パート2やろうよというふうになりまして。
なので前回の「卒業スペシャル」が去年の4月ですかね。
それが終わってすぐにパート2をやろうというふうになりました。
前回はその原作…藤沢とおる先生の「GTO」とか「GTOSHONAN14DAYS」の…原作をまあ割とベースにして作ってたんですけど。
つまりは…そして……のでまずそのじゃあおっきなテーマ。
このドラマとして一体何を伝えるのかっていうおっきなテーマっていうのをまず考えましたね。
それは今回何ですか?
(河西)まあえっと今回はまあひと言で言ってしまうといのちっていうすごいおっきなテーマなんですけど。
何かいろんなその高校生のリアルな問題まあ妊娠してしまったりとかいろんな問題があるんですけど結局は何かそのいのちっていうおっきなその柱のところに何かこう帰ってくればいいのかなっていう。
そっから何かメッセージ伝えられればいいかなっていう。
まずおっきなそこを決めたというような感じですね。
ドラマを作るうえで…
河西プロデューサーはその今回まあかなりオリジナルのストーリーにどれくらい関わるんですか?
(河西)制作会社として入っていただいてるMMJの山本プロデューサーと後脚本家。
まあその3人で基本お話をどうするかテーマどうするかどんなキャラクターを入れようか。
そして舞台はどこにしようかじゃあ鬼塚の設定はどうしようかとか。
徐々に徐々に徐々に作り上げていくというような感じですね。
いよいよまあドラマが放送されるとなったときにまずたくさんの人にそれを知って見てもらわないといけないですよね。
「GTO」はすごい知名度があるとはいえやっぱり新しく始まるということなのでまずそれを知ってもらわないといけない。
で「GTO」の新シーズンはこういうものですっていうのを広く伝えないといけないんでそこはほんとに毎回苦労するところですね。
より多くの人にドラマのことを知ってもらうためにポスターやティザーと呼ばれる宣伝用のイメージ映像が作成されます。

クランクインのときには映像が少ないためコンセプトVTRが重要な役割を果たします。
これはいわゆる画コンテといわれるものでこれで15秒なんでほんとにCMの世界にすごい近いかもしれないです。
今回意識したのがやっぱり教師鬼塚英吉と生徒とのお話っていう一番そこを意識してティザーを作りました。
河西プロデューサーとしては思い入れの強いところはどういうところですかね?
(河西)前回の鬼塚英吉からちょっとスーパーマンの要素からちょっと人間に寄せてるんですね今回。
まあ解決できないこともきっとあると思うんですよ。
毎回が毎回うまく解決していく鬼塚英吉ではなくて共に何か悩むというか。
今まで見せた「GTO」ではない世界を見せられるんじゃないかなと思いますね。
そうしてみるとほんとプロデューサーってねドラマ作りに深く関わって愛情を持って作っていくものだというのがよくわかったんですが。
はい。
関西テレビが火曜10時で全国ネットに向けてドラマをやってますよね。
それに対しては河西プロデューサーはどう思ってますか?それはやっぱり誇らしく思うところであってやっぱり責任はすごい重いところだと思いますね。
だからこそすごいプレッシャーもありますしやれる喜びというものをふだんほんと感じながらやってます。
ほんとにこれが最後の作品になるんじゃないかっていうぐらいのプレッシャーで僕はやってます。
うんこれが最後の作品になるんじゃないかというプレッシャーの中でやっているというところがもう彼のきょうじというか心構えというかね。
そうですね。
ちょっとかっこよすぎますよね。
はははっ。
そうですね。
まああんなプロデューサーなかなかおれへんと思います。
あれ一応関西テレビで一番男前のプロデューサーです。
はい。
(若一)私ももの書きますんで何回か自分の書いたもんが映画なったりですねテレビドラマなったりしたことありますけども。
真っ先に来られるのがやっぱりプロデューサーなんですよ。
そのプロデューサーの方の要するにプレゼンテーションといいますかそれによってこっちじゃあそうしてもらおうかとかね版権どうしようかみたいな話になるわけで。
だからプロデューサーしだいというのが出発点ありますよね。
で逆に原作がない場合はもっと大変だろうなとうん。
今回ね原作がありませんからねはい。
はいわかぎさんいかがですか?
(わかぎ)1年ぐらい前から企画が始まるんですよね?あぁもうそのぐらいから始まってる番組もたくさんあると思いますよ。
(わかぎ)私芝居の場合は2年とか3年以上前から始まるのでけっこう短いのにすごい大変なものすごい凝縮してるんだなと思ってそれにまず驚きました。
(吉條)あぁそうかもしれませんね。
何かドラマのほうが生っぽさというかライブというかその雰囲気雰囲気にそのときの時代の雰囲気に合わせて作るみたいなところがあるからかもわかりませんね。
(若一)仕切ってるのがプロデューサーということですけども映画なんかと違てこういう連続ドラマの場合は10回とか11回続きますよね。
そしたら2〜3回ね放送したあとでちょっと流れを変えてみようとか視聴者の反応見ながら。
そういう権限はやっぱりプロデューサーが持ってるわけですか?そうですねそこに関して言えばプロデューサーが脚本家と一緒に本を…根本を作るのはプロデューサーですんで。
脚本家とプロデューサーでやりますんでそのときに例えば最初は予想しなかった例えば女優Aさんがものすごい人気出てきたらやっぱりこのシーンもうちょっと増やそうとかせりふ増やそうとかいうのはよくあります。
はいこれ改めて。
はい改めましてドラマがね放送されるまでをちょっとまとめてみました。
上から企画立案そしてプロットあらすじを作成しキャスティングをしロケハンなど撮影の準備学校どうしようかとかどういう所にしようか。
で脚本の打ち合わせがあり脚本が完成します。
12話3話ぐらいのところでクランクインも12話と…。
撮影が開始されるってことねクランクインってね。
クランクイン撮影開始しますね。
そして宣伝。
一緒にしていかなければいけません。
編集。
これは撮影したあとの作業になるんですが。
編集と…MAというのはマルチオーディオの略で音声処理ということですね。
でこれで放送していくわけなんですけれども。
吉條さん今ね企画立案けっこうまあ1年ぐらい前からということなんですけど。
大体こうキャスティングまででどれぐらい前?まああの少なくともおもだったキャスティングは半年前ぐらいまでには出来てないとちょっと作業的には苦しいかなという感じですね。
あの後いろんな作業がありますんでそのぐらいには出来ときたいなぁという感じです。
後脚本家が全てのこう脚本を作るわけではない。
プロデューサーも…。
それこそ大御所の脚本家さんの場合とか後はまあベテランさん若手といらっしゃいますけど基本的にはこうどういったコンセプトでドラマを作りたいかというその企画立案したプロデューサーと一緒にこう会話しながら。
で僕たちはアイデアを出しながらその脚本家さんにこう物語を紡いでいっていただくという形になりますね。
共同作業です。
そういうことで折しも全体の一番責任者ということですよね。
(吉條)はいそうですね。
(若一)発案者でもあるし。
そうしたらもしねもし結果悪くて転んだ場合3回ぐらい転び続けたらもう次はないような世界なんですか?ございません。
切ないですね。
(吉條)これほんとにそうなんですけど僕たち一応視聴率取らないといけないじゃないですか。
視聴率悪かったら全責任はプロデューサーです。
そうか厳しいなそれは。
これ脚本完成1話2話3話ってこれはてなになってますよね。
これはどういうことなんですか?
(吉條)良ければ4話5話出来ときたいんですね。
といいますのはやっぱり連ドラってどんどんどんどん時間に追われていきますから例えば教室のシーンだったら教室のシーンを1話分2話分3話分っていっぺんに撮れてしまったらこうえっと本体は移動もしなくていいしそこで照明も決まってるしカメラマンもそこにいるしっていうので非常に効率がいいんですね。
時間とお金の。
つまりできるだけ脚本はためて一気に同じ場所のシーンを撮っていきたいという感じですね。
そうやってね初回放送するにあたって宣伝っていうのがすごく大きいと思うんですけどわかぎさんティザーのあの映像ああいうのどう思われました?
(わかぎ)お芝居にほとんどああいうのがないのですごく羨ましいところでもあるんですけどあそこまであの編集まで関わられるってことですか?そうですねあれはもちろん宣伝に関してはプロデューサーっていうのは非常に深く関わりますしティザーだけじゃなく本編の編集MAもきちんと監督に寄り添って立ち合います。
正直申し上げて全てを統括なさっててお金も事も知ってなきゃいけないし脚本も選ばなきゃいけないし立案もしなきゃいけないしセンスがないとできないと思うんですけどどこでそれを磨かれてるんですか?あぁそれはどうですかね。
(わかぎ)あれ?困らせ…。
さっきの河西のほうより男前で全部こう年いってるいうとこあるかわかりませんけど。
(わかぎ)なるほど。
(吉條)ただねただねそれは全てに力を持てるとかいうものではなくやっぱり才能のある脚本家さんと出会いでしっかりした演出をする監督…。
まあどっちか言うと僕たちは皆さんのそれこそクリエーティブなお力をお借りしてまとめてるだけの話なんです。
(わかぎ)何か急にちょっと自分の…こう下げた感じになって。
ほんまにね皆さんね…河西が題材悪いんですけれどもプロデューサーってねほんまねみんなが思てはるよりほんと地味な仕事なんですよ。
いやでも吉條プロデューサーは実はあの「アンフェア」をドラマ「アンフェア」をやった…。
(若一)それをね先ほど耳にしてちょっと印象が変わりましたね。
わかりました。
では吉條さんにですね改めてドラマのプロデューサーというのはどんな仕事かっていうのをお願いできますか?やっぱり演出家の演出が際立つようにあるいは役者の演技が光るように脚本は一緒に脚本家と作っていきますし脚本家の方にもいい本を書いていただけるようにアイデアをこう出したりとか。
例えばなんですけどね現場にロケーション行きますよね。
お弁当ってあるじゃないですか。
あれねプロデューサーは最後まで食べたらだめなんです。
(わかぎ)それは演劇も。
(吉條)そうですよね。
ほんならわかっていただけるな思うけど。
皆ね先に取って食べてるんか思うでしょ。
食べないんですよ僕ら全然当たらないですよねお弁当は。
わかりました全てを背負っているのがプロデューサーだということがよくわかりました。
吉條さんありがとうございました。
ありがとうございます。
失礼しました。
次回の「GTO」は7月22日火曜日夜10時からの放送です。
熱いプロデューサーの思いを感じてご覧ください。
(徳山)何で別れるって言ったんだよ!
(内山田)ストーカーじゃないですか完全に。
(鬼塚)俺教師向いてないんすかねぇ。
(神谷)殺人予告ですよ。
(冴島)裏風俗です。
援助交際デリバリー。
(鬼塚)おらぁ!
(鬼塚)命張ったんだよおめぇなんかのために!
番組審議会報告です。

6月は自社検証メディアリテラシー推進番組として4月から始まった「カンテレ通信」が審議されました。

また「千原ジュニアの更生労働省元ヤン芸能人がダメ人間に喝!」について謝罪と説明を「カンテレ通信」で放送したことに関して意見が寄せられました。

以上番組審議会報告でした。

「オープンスクール@カンテ〜レ2014」今年は声優リポーターにディレクター報道記者などの体験ができる夏休みスペシャルバージョン。

会場にはハチエモンもやって来ますよ。

開催は8月10日日曜日関西テレビなんでもアリーナで。

参加ご希望の方は「カンテレ通信」の番組ホームページからご応募くださいお早めに。
そして8月31日「KTVテクニカルフェア」のお知らせです。
4K8Kなど最先端技術の体験やあのはやぶさでおなじみのJAXAの川口教授の講演もあります。
詳しくはホームページをご覧ください。
「カンテレ通信」次回の放送は8月3日日曜日の朝6時30分からです。
若一さんわかぎさん今日はドラマのお話をありがとうございました。
ありがとうございました。
それでは皆さん良い日曜日をお過ごしください。
今日の『ボクらの時代は』2014/07/20(日) 06:30〜07:00
関西テレビ1
カンテレ通信[字]

カンテレ通信では関西テレビの番組についてより多くの、より掘り下げた情報を提供し、又、視聴者の皆様の声に耳を傾け、更に身近な放送局となれるよう取り組んで参ります。

詳細情報
番組内容
『カンテレ通信』では関西テレビの番組についてより多くの、より掘り下げた情報を提供し、又、視聴者の皆様の声に耳を傾け更に身近な放送局となれるよう取り組んで参ります。コーナー紹介⇒