<土ドラ>水球ヤンキース #02【第2話ももちろんイケメン水球男子祭り!】 2014.07.19

(渚)
憧れのヤンキーの母校カス高に転校してきた熱血ヤンキー稲葉尚弥
ところがカス高のヤンキーは絶滅
蓮水町では水球全国1位の水蘭高校が幅を利かせていた
さらにカス高は廃校寸前の危機
生徒たちもみんな諦めムード
ひょんなことから尚弥は水蘭ナンバーワンプレーヤー虎雄とタイマン勝負
勝負には負けたもののカス高の廃校を阻止すべく水球部を立ち上げることを決めた
それでは2話始まるよ
(桑原)何が「夜露死苦」だ!こんなもん受け取ってどうするつもりですか!部活発足などとうてい認めることはできません。
だいたい顧問だっていないんだ。
(千春)あ〜。
顧問なら私がやりますよ。
(早紀)青山先生がですか?
(桑原)ちょっ…ちょっちょっ無理ですよ。
(千春)興味があるんです彼に。
きょっ…えっ?
(荒川)いいんじゃないですか?青山先生にやる気があるんだったら。
ねっ?はい。
(桑原)でも新規部活発足には教頭である私の許可が必要です。
条件がありますよ。
(尚弥)ピンポンパンポ〜ン。
カス高ミズタマ部からの連絡だ!入部希望者は放課後プールに集合してくれ。
カス高の廃校を阻止するために水蘭倒してこの県でてっぺん取ってやる!
(尚弥)入部待ってんぞおら!
(朋生)ほっとけよ。
俺らそれどころじゃねえだろ。
就職か。
考えたこともなかったな。
(公平)自分が空っぽ過ぎてPRすることが何もない!バカ!そんなこと…あるな。
(慎介)じゃあさ今からつくりゃいいんじゃねえの?バカ!そんなこと…。
(公平・朋生)んっ?おっ。
それだ!よし。
おっ!お前らどうだ?入部しねえか?
(千秋)はっ?何言ってんのお前。
入るわけねえじゃん。
(幸喜)そうだそうだ!いや…入れって。
(千秋)男ってのはな自分の発言に責任を持つものなんだぜ。
えっ?
(千秋)一度断った以上もう何があっても絶対入らぬ。
そうか。
うん!
(千秋)にゃ〜!おい!ありがとな。
よっしゃ。
(真冬)《久しぶりに見た》《あなたが高さで負けたとこ》
(真冬)集中!そんなんで連覇できると思ってんの?
(虎雄)はい。
(真冬)男子上がって。
次女子。
(渚)えっ?
(郷田)おい今度は何しに来やがった…。
おい!止まれ!ミズタマをバカにして悪かった!わざわざそれを言いに来たの?男は自分の発言に責任を持つべし。
負けたら土下座するって約束したしな。
ただ言いてえことがもう1つあんだよ。
たった今カス高にミズタマ部をつくった!俺らカス高は必ずお前ら水蘭をぶっ倒しててっぺんを取る。
センセイフコクってやつだな。
(涼子)宣戦布告でしょ。
バ〜カ。
三船龍二も入るの?当たり前だろ。
(玲)龍二が?
(渚)うっそ…。
邪魔したな!邪魔したな。
水蘭水球部もなめられたもんね。
けど彼と三船龍二が組んだら面白いかもね。
よっしゃあ。
やんぞ。
こいつでてっぺん取ってやる!おっ!龍二!ハハハ。
ミズタマ部入るだろ?俺と番長のお前が手を組めば水蘭なんて簡単に倒せる。
なっ?取りあえず一緒にプール行こうぜ。
入部希望者が殺到してるからよ。
(龍二)やらねえよ水球なんて。
何で?元エースだったんだろ?あのバカ…。

(理子)先輩ちょっと質問してもいいですか?あっうん。
(理子)先輩ってあの初恋の彼と同居中なんですよね?ちょっ理子。
あの人のこと好きなんですか?えっ?ないないないない…。
そんなのあるわけない。
な〜んだ。
よかった。
お願いだからあいつとのことはみんなに秘密にして。
いいですよ。
(渚)よかった…。
でも1つお願いがあります。
んっ?
(千春)水泳部が廃部になってから5年以上使われてないの。
おっ先公。
(千春)誰も来ないよ。
んっ?
(千春)ねえ水蘭水球部に挑むってことはこの町を敵に回すってことなんだよ。
その覚悟があって言ってんの?当ったり前だよ。
よし。
んっ?何?何だよ。
私水球部の顧問引き受けたから。
先公が!?よろしく稲葉尚弥。
おう!よろしくな!
(千秋)えっ?えっ?えっ?
(幸喜)えっ?えっ?千春ちゃんが顧問?
(千秋)《さてと》《もう一練習してくるかな》
(千春)《じゃあ私も》ゴク…。
(千春)さっ今日は記念すべき水球部第1日目。
おう。
(千春)ぱ〜っと盛り上がりたいとこなんだけれども…。
教頭に言われたの。
「2週間以内に部員を7人集めろ」って。
上等だよ。
(千春)あっあと1つ。
いい?次また問題を起こせば水球部発足の話はなくなる。
分かった?心配すんな。
よし。
(千秋)はいはいはいはい。
待たしたな!この俺が水球部入ってやるよ。
断る。
(幸喜)早っ。
(千春)どうして?さっきこいつに大切なこと教わったんだよ。
「男は自分の発言に責任を持つ」ってな。
こいつは一度「入らねえ」って言ったんだ。
確かに。
分かってる分かってるぞ。
この状況を見て同情してくれたんだよな。
でも大丈夫だ。
お前はお前の信念貫いてくれ。
うっす。
(千春)ちょっとじゃあ部員はどうすんのよ。
まず龍二を入れたいんだ。
あいつは水球経験者でここの番長だ。
あいつの力が必要なんだよ。
でも断られちまったんだよなあ。
(千春)そっか。
あっいいこと思い付いた。
(慎介)朋生お前は天才だ。
(朋生)だろ?「放課後は町の掃除を率先して行ってきました」自己PR史上これ以上最強のフレーズがあるか?何かありそうだけど。
(朋生)うるせえこの野郎!早く証拠写真撮れ!何でいつも俺ばっかり写真係なんだよ。
野郎め!いい?撮るよ。
はい世界中が…?
(朋生・慎介)ラブ&ピース。
盗撮!?
(涼子)あんたち最低。
(公平)ちょっちっ…違いますよ。
(シヅ子)水蘭生に何をした?この変態。
ちっ…違いますって!
(シヅ子)みんな来て!
(朋生)違いますって。
俺たちは町を奇麗にしようと思って…。
(シヅ子)言い訳したって駄目だよ。
このカス高が!ひでえ目に遭った。
俺たちの話も聞いてくれたっていいのにな。
あっ!無視しろ。
絶対目合わせんなよ!お前ら!ミズタマ部に入れ。
えっ!?わがカス高ミズタマ部には龍二が絶対必要なんだ。
そこでだ幼なじみのお前らが入部すればあいつも入ると思ってよ!俺と一緒に水蘭ぶっ倒そうぜ!
(慎介)アホくさ。
誰がやるかよ。
(公平)俺たちが水蘭に勝てるわけないだろ。
ハハ。
おいはなっから諦めてどうすんだよ!つうかそもそも龍二が水球やるわけねえだろ。
おい!本当に龍二水球やるのかな?そんなに気になんのか?あいつのこと。
あいつは逃げたんだよ。
そんなやつのこといつまでも口にしてんじゃねえよ。
ごめん。
ただいま。
(静香)おかえり!おっ!
(静香)転校早々モテるわね。
何何何何?
(静香)ほら渚の部屋行って。
何だよ。
いいから早く。
んっ?うんうん。
尚弥さん。
えっ?
(理子)私柴田理子です。
水蘭水球部で渚さんの後輩です。
私尚弥さんのファンなんです。
ファン?この前の水球の勝負超カッコ良かったです。
あの一瞬で巻き足を覚えちゃって虎雄先輩を一瞬でも追い詰めるなんて絶対水球の才能ありますよ。
そう?尚弥さんと龍二さんが組んだらうちの男子に勝てるかもしれませんよ。
(渚)ちょい理子ちゃん。
だよな?そう思ってる?俺もそう思ってんだよ。
龍二さんって中学時代すっごい有名だったんですよ。
うちの監督がずっとスカウトしててでも急に水球やめちゃってで代わりに虎雄先輩が水蘭に…。
(渚)理子。
まっとにかく私尚弥さんのこと応援してますから。
よろしくな!
(理子)この前のシュート高くてすごくカッコ良かったです。
(荒川)稲葉尚弥君面白い子ですね。
彼を見てるとね何だか昔のカス高を思い出してしょうがないんですよ。
(千春)はい。
彼とだったらまたあのころのカス高を取り戻せるような気がして。
(荒川)あっどうですか?部員集めの方は。
正直厳しいです。
奇麗な花を咲かせるのはね最初にどれだけ手間暇かけたかが重要なんですよ。
あっつまり今が一番肝心なときなんです。
はい。
もうでれっとしちゃってさ。
何してんの?おう。
ミズタマの本借りようと思ってな。
はっ!?最低!勝手に入んないでよ!えっ駄目なの?さっき入ったし。
駄目に決まってんでしょ。
尚弥ってさもう何もかもがめちゃくちゃだよね。
何が?例えばけさのあれ。
センセイフコク?はっ?宣戦布告だっつうの。
だいたいミズタマって何?ミズタマって。
水球なんですけど!ミズタマって方が呼びやすいと思わねえ?思わない!そんなぷりぷりすんなよ。
てか昔はお前もやってたんだなミズタマ。
ちょっと勝手に見ないでよ。
本に挟まってたんだよ。
まさか龍二たちと知り合いだったとはな。
楽しそうだなお前ら。
出てって。
出てってよ!えっ!あっ…何何何?あっ!痛っ!《勝負しようぜ》んっ?
(千秋・幸喜)おはようございます旦那。
(幸喜)掃除は私どもにお任せください。
いいよ。
お前ら部員じゃないし。
男ってのはな困ってるやつを助けずにはいられないんだよ。
お前ってやつは…。
いいか?どんな手を使ってももう俺たちを水球部に欲しい絶対欲しいって思わせるぞ。
(幸喜)了解。
ところであの3人は入部しましたか?それがさ「入らねえ」って言うんだよ。
これをお使いなさい。
(公平)昨日さ変な夢見ちゃったよ。
どこにも就職できなかった俺らが町のごみ捨て場に捨てられんだ。
案外リアルだからやめろよそれ。
よっお前ら!しつけえな。
分かってる分かってるよ。
「入部特典としてこいつをやる」っつったらどうだ?
(慎介)あ〜!それはまさか!環奈ちゃんが1,000年に1人の逸材として発掘されたときに着用していた超プレミアのシュシュと生サイン!
(公平)どっどっ…どうしてそれを!まあちょっとした裏ルートを使ってな。
でどうすんだ?
(慎介)欲望に負けた…。
このまま入部すんの?
(朋生)んなわけねえだろ。
とんずらだよ。
うぇい!それでは開封の儀を執り行う。
けどさあいつが言ってたのってホントかな?何が!
(公平)俺たちが入部したら龍二が水球やるって。
だから龍二がやるわけないだろ。
(桑原)おいお前らちょっと来い。
就職?
(桑原)ここ蓮水町にある工場にお前たちを推薦しようと思ってるんだが…。
(朋生・公平)えっ!?このチャンスを逃したら就職先はないぞ。
そしたらあとはお前らごみ捨て場ぐらいしか行き場所ないな。
(3人)はっ…!
(桑原)あさってここの社長に会ってくる。
それまでにそれぞれこれに志望動機を書いて持ってこい。
ただし1つ条件がある。
稲葉尚弥に関わるな。
どうか就職できますように。
ごみ捨て場行きは嫌です。
ごみ捨て場行きは嫌です。
ごみ捨て場行きは嫌です。
(慎介)でもよホントにこれでいいのかね?しょうがねえよ。
桑原に頼らねえと就職先ねえし。
まあそうなんだけどさ。
(渚)あれ?
(敏夫)こんばんは。
(3人)こんばんは。
(渚)来てたんだ?
(朋生)おう。
(敏夫)あっおかえり尚弥君!えっ?今「おかえり」って…。
(敏夫)尚弥君今うちに住んでるんだよ。
(3人)え〜!昨日は悪かったな。
お前の部屋で勝手なことして。
へっ…!「部屋で勝手なこと」って…。
(公平)朋生!
(渚)ちょっと誤解されるようなこと言わないでよ。
もうバカ!もう。
(敏夫)へ〜水球部をね。
おう。
けどさあいつらやる前から「水蘭には勝てねえ」とか言っちゃってさ。
ヘヘヘヘ。
無理もないよ。
カス高生が水蘭に戦いを挑むなんてね。
どうしてだよ。
水蘭高校はね何の取りえもなかったこの町を一躍水球の町として全国に知らしめたんだ。
それに比べてカス高はどんどん存在感をなくしていってね。
おとこ気あふれる昔のカス高はなくなった。
何だよそれ。
そんなんでいいのかよ。
みんなからバカにされてあいつら悔しいって思わねえかな?
(敏夫)思ってるさ。
彼らだって心の中じゃきっとね。
(朋生)「高校時代に培ったコミュニケーション力を武器に」ハハハ。
(公平)人が徹夜で書いたのに。
もうちゃんとチェックしてよ。
(土野)就職?お前らが?ちょっ返してよ。
何すんだよ。
(郷田)お前らかすが入ったらその会社がかわいそうだろ。
(小坂)ていうかあのヤンキーバカが水球部つくったんだって?あ〜あ水蘭にケンカ売っちゃってねえ。
俺たちに関係ないだろ。
(郷田)連帯責任だ。
(公平)朋生!いいかげんにしろよ。
いくら水蘭だからってこのことを訴えたらお前らだって終わりだぞ。
(小坂)言いたきゃご自由にどうぞ。
でもさお前らかすの言うことこの町の誰が信じるんだろうね。
であのヤンキーバカ今どうしてんだ?すげえ!
(千春)えっ?これ全部2人でやったの?
(幸喜・千秋)うんうん。
(千春)あとは水を入れるだけね。
教頭に頼んでくる。
おう!あ〜!ホント感謝する。
お前らみたいな部員が来てくれるといいんだけどな。
仕方ねえな。
俺が…。

(公平)稲葉!おうやっと来たか。
あれ?あともう1人は?朋生が水蘭の連中に捕まった。
(慎介)俺らが水球部に入部したのがバレて因縁つけられたんだよ。
お前にもらったもんも取られちまった。
うちの部員どこだよ。
おい。
大丈夫か?
(郷田)お前らにもう用はねえ。
とっととうせろ!ここは俺に任せろ。
(公平)朋生。
行くぞ。
おい稲葉。
水球部つくるのやめろ。
お前俺らに負けんのが怖えんだろ。
調子乗んのもいいかげんにしろよ。
汚え手で触ってんじゃねえよ。
そりゃ悪かったな。
てめえ!
(千春)《次また問題を起こせば水球部発足の話はなくなる》どうした?ビビって手も出ねえか?ほら。
あっ?おら!
(慎介)何だよあいつ。
口だけじゃねえかよ。
でもおかしくない?わざとやられてるようにしか見えないよ。
(郷田)おい何が「水蘭ぶっ倒す」だよ。
お前みたいなかすがそんなこと考えてること自体腹が立つんだよ!どうだ?やめる気になったか?やめるわけねえだろ。
だからあいつらから奪ったもん返せ。
あれはなミズタマ部に入る代わりに俺があいつらにあげたもんなんだよ。
俺はあいつらと一緒にお前らを倒すんだよ。
(小坂)ハハハ…。
お前さまだ気付かないの?はっ?
(藤倉)お前はだまされたんだよ。
あいつらが水蘭に逆らって水球部に入るわけないだろ。
男はな自分の発言に責任を持つんだよ。
(せき)あいつらは俺に「入部する」っつった。
だから俺は信じる!
(郷田)そんなに返してほしいのか。
だったら取ってこい。
(3人)フゥ〜!てめえ!死ぬまでかすを信じてろ。
バカが。
行くぞ。
・バ〜カ!ハハハ…。
(慎介)おいあいつ大丈夫かよ。
いってえ…。
行こうぜ。
(千春)待ってください。
どういうことですか?いくら青山先生の頼みでも無理なもんは無理ですよ。
水を入れるのに幾ら掛かると思ってんですか?
(千秋)あっ!千春ちゃんやばいよ。
(千春)えっ?あのままほっといて大丈夫だったかな?知るか。
自業自得だろ。
水球部なんかつくって水蘭にケンカなんか売るから悪いんだ。
俺たちは巻き込まれただけなんだよ。

(戸の開く音)こんばんは。
(浩介)おう。
いらっしゃい。
(渚)よっ。
えっ?
(陽子)何かね今日おかしいのよこの3人。
(浩介)ああ何か店来てからずっとあんな感じでな。
あっどうも。
(浩介・陽子)いらっしゃい。
あんたたち尚弥は?おっ。
あった〜!やったぞ!あっ…。
(渚)大丈夫?尚弥。
あっ?おう渚。
あっ先公もどうしたんだよ。
(千春)言ったよね。
「もう水蘭と問題を起こすな」って。
「次起こしたら水球部発足の話はなくなる」って。
ねえどうなの?そいつは手出してないよ。
えっ?ずっと殴られてただけだよ。
(千春)どういうこと?いや別に何でもねえよ。
よいしょ。
それより先公こいつら正式に入部することになったからよ。
なあ?あしたから練習来るだろ?
(朋生)ふざけんな。
何が「一緒に水蘭ぶっ倒そうぜ」だ。
「諦めるな」だ。
何度言ったら分かんだよ。
あっ!?俺たちが水蘭に勝てるわけねえんだって。
迷惑なんだよ!お前と関わってっとな就職もできなくなんだよ!もう俺らの邪魔すんじゃねえよ!それでいいのかよ。
なあお前らだってホントは悔しいんじゃねえのかよ!悔しいに決まってんだろ!でもどうすることもできねえんだって。
「諦めるな」とか「頑張れ」とか無責任に言うんじゃねえよ!そういうのができない連中だっているんだよ。
それが俺たちなんだよ!朋生。
もう俺らに関わるな。
おい。
あっうっ…。
(渚)ちょっと…。
(渚・千春)大丈夫?
(千春)取りあえず病院行こう。
さっきさ「悔しい」って言ったよね?その気持ちがあるんだったら変われるんじゃないかな?
(渚)んっ。
尚弥に「渡してくれ」って頼まれたから。
ちゃんと書けたんだろうな?はい。
よく考えました。
よろしくお願いします。
(桑原)うん。
水が出ねえ?
(千春)ごめん!許可下りなくて。
そっか。
まあ色々あるわな。
よし。
ちょっとどこ行くの?ここの水が駄目なら川の水でいっぱいにしてやるよ。
えっ?問題だらけだけど一つ一つ乗り越えていこうぜ。
そうね。
はいピピ〜!えっ?旦那俺もお供しますぜ。
いやいいよ。
お前らにはもうじゅうぶん世話になった。
そんな…。
すまん!あっ俺と千秋は…いや特に千秋は水球部に入りたいんだ。
えっ?えっ?
(千秋)え〜。
(幸喜・千秋)男なら素直に間違いをわびるべし!えっ?水球部に入れてくれ。
絶対入れてくれ。
頼む。
えっ?そろそろ入れてあげたら?
(千秋)千春ちゃん…。
何だよ。
お前ら入りたかったのか?うん。
何だよ。
早く言えよ!お前らなら大歓迎だよ。
(千秋)えっホッ…ホント?ホント?なあ。
よし!くみに行くぞ。
(幸喜・千秋)はい!・
(朋生)待てよ。
俺たちもやるぜ。
(公平)諦めんのはもうやめた。
てっぺん取ってやるよお前と。
遅えぞこら。
よっしゃ!水くみに行くぞ!
(幸喜・千秋)お〜!
(慎介)待て。
その前にはっきりさせたい。
んっ?これ偽物だろ?えっ?偽物?
(慎介)このサインだよ。
本物の環奈ちゃんのサインはなこの「な」のマークが逆なんだよ逆!逆!
(朋生)逆!
(千秋)はい!
(幸喜)はいはい。
(千秋)その橋本環奈ちゃんのサイン。
うんうん。
俺が書いた。
(幸喜)ハハハ…。
あっそっ…そんでシュシュシュシュ。
シュシュはうちのマミーの。
(幸喜)ハハ。
あっいやちょっ…。
あっちょっちょっ…。
何だ。
橋本環奈ってお前の母ちゃんだったんだな。
(3人)違えよ!おっ!水だ!うお〜!たまったぜ〜!
(一同)イェ〜イ!
(千秋)テンション上がる〜!よっしゃ!ミズタマ部練習始めっぞ!
(一同)お〜!
(慎介)しゃ〜!俺たちも行くぜ!
(千秋・幸喜)俺たちも入るぞ!
(一同)せ〜の。
うわ〜!ハハハ…。
(荒川)ハッ…何だか奇麗な花が咲きそうですね。
ハハハ…。
(千春)はい。
・はい霞野工業高校ですが。
水蘭高校の庄司です。
水蘭さんですか?三船龍二君のことでお話が。
よ〜し。
待ってろ龍二!
動きだしたカス高水球部。
最後に龍二を誘うけど…
やらない。
の一点張り
部員集めの期限が迫る
龍二を入部させるため尚弥がとった最後の作戦とは
(一同)『水球ヤンキース』
(渚)
来週は『27時間テレビ』3話は再来週。
見てね
2014/07/19(土) 23:10〜23:55
関西テレビ1
<土ドラ>水球ヤンキース #02[字]【第2話ももちろんイケメン水球男子祭り!】

いよいよイケメン水球部発足!…と思いきやなかなか部員が集まらない!?2週間以内に7人を集めるため、尚弥のとったとんでもない大作戦とは…!?

詳細情報
番組内容
 カス高の廃校を阻止するため、水球で水蘭を倒すことを決意した稲葉尚弥(中島裕翔)は水球部員集めに奔走するが、マイルドヤンキーたちのモチベーションは低く、誰一人として入部を希望する者はでてこない。それでも男気をもったヤツが必ずいると信じる尚弥はプールへと向かったが、誰一人いない泥水とゴミで埋まったプールを前に言葉を失ってしまう。
 水球部の発足に反対する教頭の桑原半蔵(北村有起哉)に条件付きながら
番組内容2
顧問になることを承諾させた英語教師の青山千春(大政絢)は、尚弥の強い覚悟を知り、かたい握手を交わす。
 そんな2人の姿を見ていたのは、千春に好意を持つ千秋亮(間宮祥太朗)とその舎弟の宮口幸喜(矢本悠馬)。一度は尚弥の誘いを断った千秋と幸喜だったが…。
 水球経験者の三船龍二(山