お待たせしました。
またまたやります
お金移動手段宿泊先はなし
あるのははるかかなたの目的地2泊3日の過酷旅
面白キャラもめじろ押し
(大竹)お願いしますね。
(三村)汚えなぁ。
何なんだよもう。
初の…
(ローラ)誰か!
(ローラ)えっ?
(石橋)何?
(木梨)私たちね日向からね…。
(木梨)来てくれたんだから。
そして…
さらにスタッフが一番恐れていた番組史上最悪の事件が
パワースポットを目指す御利益たっぷり珍道中
幸せになりたい方はお見逃しなく
(本田)いやぁ。
ホントにもうテレビの前の皆さんはもちろん私たちも待ち遠しかったですね。
(伊藤)そうですよね。
では…。
(拍手)
(大竹)中止だよこんなもん。
(三村)これ見て。
これ。
高熱出てるから。
これ終わった後。
盲腸インフルエンザと続いてるから。
(木梨)怖い怖い怖い怖い。
大竹怖い。
(大竹)そうだよ。
見えないもん車が。
ここから石橋&三村チーム木梨&大竹チームに分かれて旅をします
所持金はゼロ。
移動はもちろん食事宿泊に至るまで出会った人に頼み込むずうずうしい企画
(三村)そうですね。
それは…
超パワースポットとして知られています
霧島神宮を目指していただくんですが。
1回目お台場から伊勢神宮。
だいたい500kmでした。
2回目伊勢神宮から出雲大社。
これもだいたい500kmでした。
やはり500kmというのが2泊3日のこの2×2にぴったりの距離なんではないかとわれわれ考えまして逆算で…。
広島から霧島神宮までは過去最長のおよそ530km
道中お世話になる人々の願いを番組特製絵馬に書いていただき霧島神宮に奉納します
さらに今回は2組を元気づける給水ゲストとしてお助け美女が後で合流
ただし誰が来るかは内緒にしています
(伊藤)さあいよいよ出発です。
木梨&大竹組。
リーダー意気込みを。
(大竹)そうですね。
やっぱりとにかく…。
マーくんであり部長であり。
(三村)いいなぁ。
ロングドライブ。
(大竹)そこに出会いたいなと。
(伊藤)ではリーダー意気込みをお願いします。
(三村)そうですね。
(石橋)優勝目指します。
(伊藤)期待しております。
とんねるずとさまぁ〜ずが所持金0円ヒッチハイクで広島から鹿児島を目指す
まずは石橋&三村チーム
(三村)ちょうど福岡辺りで半分なんですね。
(三村)今日中に福岡行きたいですね。
じゃあ…。
はい。
大雨の中ヒッチハイク開始
速いもん。
スピードが。
(三村)飛ばし過ぎ。
あっ山口。
すげえ。
大雨で視界も最悪
なかなかカンペを見てもらえないようです
(三村)そうなんですよ。
本来雨だと家出ないっすからね。
出てる人は用事ある人なんです。
あれ?ヤバい。
一向に車がつかまらないまま30分が経過
(三村)あれ?
(三村)岩国?乗っけてってくれる?
(三村)高速乗って行くんですか?
(三村)いいですか?後ろに。
やったー。
(太田)2人で?
(三村)2人で。
やった!じゃあそこに。
(三村)じゃあ寄せてもらって。
やったーやったー。
(三村)やったやった。
岩国だって。
岩国。
いいじゃん。
(三村)結構行くんじゃないっすか?行くよ。
(三村)ありがたい。
うれしい。
(三村)無理かなと思ってたから。
じゃあお願いします。
(三村)お願いします。
(太田)乗せちゃってますよ。
乗せてくれたのはコンクリート製品の営業をしている太田さんと亀井さん
広島から40km先の山口県岩国まで乗せていってくれるそうです
(三村)第1号車。
(亀井)やったー。
(三村)お幾つなんですか?2人は。
(太田)そうですね。
(三村)この場合。
(三村)ホントかなぁ。
(太田)近いです。
(三村)近い?
(太田)そんな感じです。
それも飛び切りカワイイね。
「もう今日私新品の下着着けちゃいます」
(三村)ずっと。
(三村)夕飯食って。
この2人毎回そんなことばっか話してますよね。
ほら。
着きましたよ
(三村)いやぁ。
助かった。
助かった。
ありがとう。
じゃあ絵馬書いてもらわないと。
(三村)そうだ。
お願い事を書いて。
(太田)お願い事?彼女をつくりたいとか何か絵馬を書いといて。
こうして道中お世話になった人の願いをゴールの霧島神宮に奉納します
(三村)「結婚させてください」記念すべき第1回。
亀井君。
(三村)いいと思いますよ。
家内安全がねやっぱ一番。
ありがとう。
(太田)ありがとうございました。
(三村)ありがとうございました。
ちゃんと奉納してきます。
ありがとうございます。
(太田)お願いします。
(三村)助かりました。
じゃあ仕事頑張ってください。
(太田)ありがとうございます。
(亀井)ありがとうございます。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
お仕事中にもかかわらずありがとうございました
おかげで何とかスタートを切れました
一方木梨&大竹チームは…
ホントはこっちで行くと福岡辺りまで行って。
通常の流れだとね。
(大竹)そうですね。
で行ってまたここから…。
ノリさんが思い付いたのは一度四国に渡りそこからフェリーで九州に上陸するという石橋チームとは別のルート
四国経由の作戦にうれしそうですけど実はかなりな遠回り
それに九州行きのフェリーに乗れなかったら四国から出られませんよ?
まずは四国に渡るフェリー乗り場がある港まで乗せていってくれる人を見つけるみたいです
食べ来たの?
(大竹)ああ。
なるほど。
あれ?
(大竹)トイレ借りていいっすか?
(従業員)はい。
大丈夫です。
雨で冷えたのかもよおしたようです
(大竹)ちょっとトイレお借りするっていう。
(従業員)大丈夫ですよ。
(大竹)いい?どっちから?
(野山)どうぞ。
(大竹)悪いね。
(野山)ヒッチハイクなんですか?
(大竹)ヒッチハイクなのよ。
(野山)こんな大雨で。
(大竹)もう最悪なの今日。
(野山)今日車じゃないです。
(大竹)車じゃないか。
(野山)すいません。
鹿児島!?広島から。
店長今日…。
(大竹)えっ?誰かねぇ。
(野山)はい。
やっぱり協力的な人いますね。
いるんだよ。
すると…
(野山)憲武さん。
うちのスタッフ一人車の方が。
誰?
(大竹)おおー。
ちょっと。
(耕平)車です。
そう。
ちょっと話だけ。
で店長さえOK出れば大丈夫かな?
(野山)全然OKです。
(大竹)店長。
広いね心が。
(野山)ぜひいっぱいいじってあげてください。
(大竹)ここまで近いよね。
(大竹)宇品港。
宇品港。
(耕平)全然。
うわぁ。
うれしいな。
名前何?
(耕平)耕平です。
(大竹)耕平君幾つ?今。
(耕平)今23です。
(耕平)乗れりゃいいですよね?
(大竹)乗れりゃいいの。
というわけで店長のご厚意に甘えて港まで送ってもらうことに
フェリー乗り場までは15分で着くみたいです
へえー。
何で?おおっ。
(耕平)そうなんですよ。
個人戦?
(耕平)そうですね。
一人で。
ピンで。
(大竹)ねえ。
1対1で出てくるやつでしょ?
(耕平)そうですそうです。
そして2人の…
車で行く人かなこれ。
そうでしょ。
でもどうやってフェリーに乗るつもりなんでしょう?
何回も言いますけど所持金はゼロです
ちょっとまだ不安だから待ってて。
(大竹)こっち行ってみますか?うん。
何か…。
まだ降り続く雨のせいもあってか人けがありません
ここで出会うしかないか。
(大竹)うわ。
きついなこれ。
出港まで15分しかないですよ
イチかバチか…
(大竹)待合所かな?こっち何?
やっと一組だけ見つけました
最初で最後のチャンス
(千尋)今から。
(秀樹)今から。
えーと。
何分のやつ?
(秀樹)1時55分。
ああ。
(千尋)一緒ですか?
(秀樹)昨日おとつい来て。
(大竹)旅行で?
(秀樹)旅行で。
えっ?ちょっとさ。
俺らの話を…。
(大竹)3時間ぐらい。
(千尋)そうですそうです。
(大竹)またそっからフェリー出るやつだよね?
(秀樹)そうです。
(千尋)そうですそうです。
いったん整理しようね。
素晴らしい。
つまりこのご夫婦に乗せてもらえば四国に渡るだけでなく九州行きのフェリー乗り場まで行けちゃうってこと
あらららら。
まだまだ。
肝心なこと。
(大竹)そうそう。
大事な話をね。
えーっと…。
(大竹)八幡浜の。
地元ですよね?
(秀樹)はい。
そうです。
(大竹)見てみたいななんていう。
(千尋)八幡浜ですか?
(大竹)いいとこでしょ?いい町でしょ?
(大竹・木梨)ああ。
(大竹)そりゃもう。
海のね。
目の前だもん。
(大竹)行ける?おっ。
カッコイイ。
いいですか?
(大竹)粋だね。
四国まで乗せてくれるのは新婚の秀樹さんと千尋さん
(千尋)マジで?
ここまで送ってくれた耕平君が心配して待っていてくれました
(大竹)耕平よ。
耕平よ。
ホントありがとな。
(耕平)いやぁ。
もう恐縮です。
(大竹)よかった。
もうホントもうちょっと苦労掛けちゃうかもしれなかったけど。
(大竹)いい人がいたよ。
耕平君。
送ってくれてありがとう
(大竹)じゃあ悪いね。
乗させてもらいます。
フェリーには車ごと乗り込みます
(大竹)乗るねフェリー。
(秀樹)はい。
(大竹)はい。
入る。
すげえ。
ああー。
入ってくね。
入ってくね。
(大竹)入ってく。
入ってくよ。
ぎりぎりで乗船に成功
(大竹)なるほどこうやってね。
いやいやいや。
(大竹)本格的な旅?本格的な旅だこりゃ。
いいね。
(大竹)はあー。
なるほどね。
こりゃ驚いた。
(大竹)驚いたこりゃ。
で混んでないんでしょこれ?
(大竹)もう出発したってことは今乗ってる人が…。
(千尋)動いてる動いてる。
あれ?もう出発してんじゃん。
(大竹)マックスだね今乗った人が。
一方スタートから110km
佐波川サービスエリアまでたどりついた石橋&三村チームは…
(三村)そうなんですよ。
どうやらおなかもすいてきたご様子
(三村)カレー丼とそばセットって。
うまそうなんだよ。
(三村)こうやってやってたらまあまあ店員さん笑ってくれるかなと思ったけど薄めだったから。
全無視なんだよ何だか。
(三村)無理かもしんないっすね。
もう2回放送してますからね。
こんにちは。
こんにちは。
(梅田)すげえ。
(樹里)すごい。
(三村)どちらに行かれるんですか?
(樹里)山口に。
山口?
(樹里)一番下。
彼女が一番下?
(三村)父親似?押してきますけど。
そうですね。
(三村)うれしいですよねでも。
(樹里)やった。
(三村)ホントに?
(樹里)食べます。
じゃあ。
(三村・石橋)すいません。
(三村)ごちそうさまです。
快く昼食をごちそうしてくれるのは家族揃って帰省中の梅田さんご一家
だから黒い。
(瑠実)ブラックフォーマルなんです。
そんなげらげら笑って話す話じゃないですよね。
一番お姉ちゃんが三村と会って喜んでるよね。
(三村)お姉ちゃん。
いただきます。
(一同)いただきます。
おばあちゃんは3人のお孫さんが立派に育ったのを見届けるかのように旅立っていったそうです
じゃあ気を付けて。
(三村)気を付けて。
(樹里)ありがとうございます。
(梅田)ありがとうございました。
(三村)どうもありがとうございました。
気を付けて。
じゃあ探します?みんな仲良く。
いい三姉妹だね。
(三村)そうですよ。
ああいう形になってますよ。
いやいやいや。
何かちょっと色々感慨深いものありましたよ。
(三村)そうですね。
ええ。
へえー。
何か…。
ちょっと一服だけ。
駄目駄目。
5分5分。
梅田ファミリー…
そしてフェリーで四国へ向かう木梨&大竹チームは…
どうしてくれる?違うな。
(千尋)どうしよっか?
(大竹)どうする?
(秀樹)すぐです。
5分ぐらい。
(大竹)車で5分?
(大竹)歩いて5分?
(大竹)で親戚の人がいっぱいいる。
(千尋)家の周りにいるんで。
買っといてもらう。
(千尋)買っといてって。
そうした方がいいな。
電話してみるか。
(大竹)お母さんにね。
そこで旦那さんから…
(秀樹)もしもし。
すいません。
お疲れさまです。
(育子)大竹さん?
(秀樹)そういうお願いが。
そういうことです。
お母さん。
お母さん。
(育子)はい。
どうもどうもどうも。
急にお母さんごめんね。
(育子)はあ。
思いっ切り塗っとくって。
いえいえ。
(大竹)おおーっ。
ありがとう。
来た来た来た来た。
(千尋)来た。
松山だ。
(大竹)松山に入ってまいりました。
でももう一度フェリーに乗れなかったら四国から出られないですよ
変わって石橋&三村チームは車を乗り継ぎ本州最南端山口県下関にたどりついていました
(三村)ホントどうもありがとう。
(女性)ありがとうございました。
気を付けてね。
(三村)帰りホント気を付けて。
ここからいよいよ九州を目指します
(三村)あっち?
そう。
これが本州と九州を結ぶ関門海峡
橋を渡ったその先は九州です
(三村)近いっちゃ近いんだすげえ。
(三村)福岡ナンバー。
そろそろ。
もうだいぶ疲れがきてますね。
早く博多に渡ってビールが飲みたい
お金は無いけど
そういうもんなのかな?
…と
何とか九州に入りたい石橋&三村チーム
…と
念願の九州ナンバー
トンネル?くぐって?
(三村)北九州は行かないんですか?
(大下)行くけど…。
(三村)ホントですか?
(三村)大丈夫です大丈夫です。
モザイクかける。
やった。
(三村)すげえ助かる。
(大下)汚いですよ。
(三村)大丈夫です。
結局出演を含め快く了承していただきました
ご無理言ってすみません
(大下)ホントですか。
何かすごい。
(三村)救世主です。
ありがとうございます。
(大下)すごい。
そしてついに関門海峡を渡る海底トンネルへ
そうです。
(三村)気持ち悪いですね。
考えようによっちゃね。
走ること5分。
ついに九州上陸
もう出ましたよ。
九州ですか?九州ですよ。
よかばい。
来た。
九州たい。
くだらねえ。
一方木梨&大竹チームは乗せてもらった千尋さんの実家へ
48とかやなかったっけ?出ました。
(大竹)そうなんだ?
(千尋)家が5分なのに。
近過ぎて意外と行かないもん?
(千尋)うーん。
行かないですね。
そうなの?
(千尋)何かねうん。
(大竹)お母さん?
(大竹)ああ。
なるほど。
何だよ。
ねっ。
(大竹)そうだよ。
大丈夫?
そして走ること1時間半
半年ぶりの実家はもうすぐそこ
そして…
着いちゃった。
(女性たち)こんにちは。
こんにちは。
どうも。
(女性)いらっしゃいませ。
(大竹)皆さん親戚ですか?
親戚の人がいっぱい集まってくれていました
(千尋)お母さんは…。
あれ?さっきお父さん。
お母さんの姿が見当たりません
(千尋)さっきのお父さんです。
お父さんどうも。
お父さん。
急にどうも。
初めまして。
(大竹)ああ。
どうも。
(大山)どうも。
初めまして。
どうもどうも。
お世話になります。
すいません。
そしてお母さんが
どうも。
お母さん若い。
(大竹)お母さん若い。
お母さん。
突然すいません。
(育子)はい。
握手しちゃった。
(育子)はい。
(大竹)あのう。
われわれ一文無しなもんですから。
(大山)分かっております。
(大竹)すいません。
千尋さんとお母さん言葉を交わしません
(大竹)ちょっとすごいじゃない。
大山ファミリー。
(大竹)規模が。
一族すごいじゃないの。
すいません。
(木梨・大竹)お邪魔します。
うわっ。
あるじゃん。
見てこれ。
(大竹)タイじゃないこれ。
タイがおい。
(大竹)たいそうめん?
(大山)はい。
それはノリさんと大竹さんそして娘さんのためにお母さんが用意してくれたごちそう
どうした?みんな。
(大竹)来たな。
ちっちゃいのがまた。
孫7人。
もう何が何だかよく分からないね。
分かってないんだけどさ。
ちいちゃんすごいわ。
(大竹)すげえとこに囲まれてるじゃん。
ちいちゃんファミリー。
(大竹)いいじゃない。
ねっ。
お世話になります。
乾杯。
お邪魔します。
(一同)乾杯。
どうもどうもどうも。
(大竹)まだ明るいっていうね。
うん。
これうめえ。
千尋さん。
半年ぶりに食べるお母さんの手料理です
(大竹)うまい。
いい実家だね。
ねえねえねえ。
お母さん。
(育子)はい。
あのう。
ちいちゃんと…。
(育子)そうです。
(大竹)ちょっとケンカしてんの?
(育子)はい。
おいおい。
どうしたんだよ?
(大竹)ちょっと。
半年会わないと恥ずかしくなるからねやっぱり。
(大竹)これはだから。
また始まっちゃった。
目と鼻の先に住みながら…
ねえねえねえ。
お母さん。
(育子)はい。
あのう。
ちいちゃんと…。
(育子)そうです。
(大竹)ちょっとケンカしてんの?
(育子)はい。
おいおい。
どうしたんだよ?
(大竹)ちょっと。
半年会わないと恥ずかしくなるからねやっぱり。
(大竹)これはだから。
また始まっちゃった。
そんな。
そんな…。
(大竹)じゃあよかったですね?
(大竹)ねえ?元気にしてましたよ。
(育子)一人しかいない子ですから。
ねえ?
(大竹)ちょっとした。
(育子)そうなの。
きっかけ。
意地張っちゃうから。
(育子)そうそう。
ちょっと聞いたら半年長いから。
ちょっと。
(育子)来るの?
(大竹)ほら。
来るっつってる。
(大竹)いいの。
いいのよ。
(秀樹)うん。
(大竹)そうだね。
よかったよかった。
きっかけが欲しかっただけなんだよね?
千尋さん
今日お世話になった。
そう。
後で書いてもらう。
まだ帰るけど。
(大竹)お父さんと…。
お母さん。
今日ごちそうさまでしたホントに。
(大山)ありがとうございます。
そんなお母さんの願いは…
(大竹)いいですね。
「家族笑顔で仲良く」
(大竹)いいですね。
うまいですね。
OK。
これだよ。
これが何より。
(大竹)持ってきますから。
これが何より。
握手してよ。
「来るから」っつって。
お母さんとこに。
(千尋)これからは…。
(大竹)近々ね。
(千尋)近々行きます。
(育子)はい。
(大竹)お父さん。
お父さん。
ハグハグハグハグ。
(大山)それはいい。
「うっ!」って…。
ああよかった。
ねっ?OK。
(大竹)これでいいのよこれで。
イェーイ。
じゃあホントに行きます。
じゃあちょっとお宅へ泊めてもらいますんで。
(大山)はい。
(大竹)どうもお世話になりました。
夜も更けてきたのでそろそろおいとまを
お母さんやっぱり名残惜しいんでしょうね
(大竹)なるほど。
俺ちょっと聞こえちゃった。
さらに…
ちょっと。
お母さん。
持ちます。
うわうわ…。
ありがとう。
あのう。
ちいちゃんちにはないんでしょ?布団が。
(育子)ないです布団。
で持ってきてくれたんでしょ?
(育子)はい。
(大竹)これ借りてきますんで。
ありがとう。
落とさないでね。
ヤバいヤバいヤバいヤバい。
(大竹)載せてください。
載ったら。
色々あってもやっぱり母娘なんです
(大竹)お世話になりました。
ありがとうございました。
お世話になりました。
(大山)道中お気を付けて。
どうもどうも。
じゃあゴルフ頑張って。
そして5分後。
千尋さん夫婦の自宅に到着
(大竹)引っ越し。
(千尋)そうです。
(木梨・大竹)おお。
じゃあ俺らは布団敷いちゃおう。
(大竹)敷いちゃいましょう。
ちなみにこちらは新婚夫婦のお部屋
(大竹)来たよ。
(千尋)来たよ。
おお。
こうなってんだ。
でもほら。
ちらっと一緒になるみたいなね。
(千尋)ちらっとね。
(大竹)なるほどね。
ここちいちゃんの部屋?
(千尋)はい。
帰ってきたって感じだね旅から。
(千尋)帰ってきたって…。
分かるわ。
分かるわそりゃ。
旦那のいる前で何言ってんのよ。
(大竹)「旦那が寝た後に」じゃないんだよ。
そんな面白いこと言わないでよ。
ちいちゃん。
(大竹)俺若干気になっちゃったから。
「あれ?ごめんね。
見つけちゃったよ」と思っちゃった。
ハード系の振動きたからね。
「ちいちゃん!」と思ったけど。
ああそう。
ここね。
(大竹)ああいいね。
(千尋)あーあ。
よかった。
(大竹)素晴らしいことだね。
(大竹)緊張感あったの?
(大竹)どうしていいか分かんないもんね。
(秀樹)勢いだけだ。
何にもないと行けないもんね?「こっちから」みたいなとこあるでしょ?
(千尋)はい。
出だしね。
(大竹)ねえ?9曲目。
(秀樹)9曲目。
ノリさん。
一日の終わりに大好きなあの歌を聴くみたいです
(・『ありがとう』)
それは…
・「“ありがとう”って伝えたくて」
(千尋)ああ。
この曲か。
(大竹)いや。
ホントそうよ。
ちいちゃんからお母さん。
お母さんからちいちゃん。
(大竹)そう。
まあこの距離なんでね。
あー。
泣かされてる。
(大竹)あれ?きてるよ。
(千尋)泣かされてるよ。
半年ぶりだからね。
しょうがないよ。
(大竹)よかったよホント。
(千尋)よかったですね。
よかったです。
(大竹)泣かされちゃったね。
泣かされちゃいました。
おじさんたちがいいきっかけになってよかったです
ノリさん。
大竹さん。
今夜はいい夢見られそうですね
おやすみなさい
すっかり日も暮れた中九州一の繁華街博多の中洲をひたすら目指す石橋&三村チーム
おっ?うん?うん?
(三村)うん?うん?
(三村)中洲に連れてってくれるんではなくて?
(実希)あーっ。
(三村)はい。
(実希)あっ。
ヤバい。
中洲まで乗っけてって。
おおっ。
(三村)おおっ。
やった。
乗せてくれたのはDVDを返した帰りの松島姉妹
(実希)電話しないと。
(実希)電話しとく?
(三村)もうそれ最悪だから。
家族からしたら。
「何だそれは!?」っつって。
(愛実)挨拶。
(実希)本物。
(愛実)話してみれば?えーと。
すいません。
夜分すいません。
とんねるずの石橋と申しますが。
お母さんですか?
(母)はい。
そうです。
すいません。
大切なお嬢さんをお借りして今中洲までちょっと連れてってもらってます。
はい。
後ろに2人乗れました。
さまぁ〜ずの三村と申します。
はい?あっ。
いや。
2人もう乗れたんで。
今すごく助かってますこれ。
(母)大丈夫?はい。
(母)そうですか。
(愛実)ヤバい。
(母)そうですか。
(三村)この辺の人はいいな。
博多たい。
(三村)そうですね。
この辺の人は明るいたい。
明るいたい。
ない。
ない。
(三村)うれしいっすね。
(三村)なかす。
なかす。
(愛実・実希)なかす。
(三村)ごめんね何かね。
眠くておなかすいちゃってねこんなんなっちゃったの。
ちょっとね疲れるとくだらないバージョンに入っちゃうのね。
浮かれるおじさんたちを乗せた車はとうとう中洲に到着。
執念
(三村)じゃあちょっと大人は飲みに行くから。
(愛実)あっ。
なかすまで飲む。
(三村)なかすまで飲む。
でももう9時ですよ
泊まるところも決まってないけど大丈夫?
(女性たち)えっ?とんねるず。
ああすごい!ヤバい。
(三村)いまだにそうですね。
(三村)ああどうも。
おなかすいちゃって…。
ありがとう。
(女性)私も。
「時代を先取るニューパワー!」
もう完全に夜。
夜。
夜の世界です
(三村)ホントですか?
どうやら知り合いの店を頼る気みたいです
(三村)おっ。
ここの4階に…。
そこはもうだから…。
開店祝い。
めったに来ないこういうときだからこそ。
ねえ?「花出したけどさ…」
強引に押し掛けて逆に恩返ししてもらう作戦
UTAMARO。
(三村)UTAMARO?
(従業員たち)いらっしゃいませ。
(従業員)ありがとうございます。
大丈夫?
(従業員)ありがとうございます。
ほら。
(三村)わっ。
すげえ…。
ここは先月オープンしたばかりの人気の中華料理店
・
(椛島)すいません。
わぁ。
譲治。
(椛島)すいません。
ご無沙汰して。
おおー。
どうやらお店のオーナーさんみたいです
(三村)あっ。
ああっ!似てる。
ああそうなんすか?あっ。
そうなんだ?ああ。
どうもどうもどうも。
お世話になっております。
(椛島)いやどうも…。
今日は?
KABA.ちゃんの弟さんってお店を経営されているんですね
(椛島)あっ。
もう…。
ごちそうになるには豪華過ぎるディナーを頂きました
もう9時間以上そば1杯しか食べてなかった2人です
(椛島)そうです。
もう…。
大丈夫?
翌朝。
木梨&大竹チームは朝一番のフェリーに乗るため5時に起床
(大竹)布団がある。
じゃああれだ。
ここ用に1セット…。
今日はフェリーで何とか九州に渡らなければ
千尋さん夫婦に送ってもらいフェリー乗り場へ
この船を逃すと次は4時間後
何としても乗りたいところですが…
(大竹)あれ?いねえぞこれ。
(大竹)はい。
買ってますね。
お母さん。
おはようございます。
(大竹)ああどうも。
(女性)あら。
わっ。
わぁ。
どうもどうも。
(女性)握手。
お母さん…。
ホント?俺らも。
(大竹)ああどうも。
(女性)わぁ。
すごいすごい。
ねえ。
(女性)いや。
困ったわ…。
(大竹)困った…。
テレビ駄目?恥ずかしい?
(大竹)ああー。
いいですねー。
別府いいな。
(大竹)やっぱ別府ですね。
こっからね。
湯布院に。
こりゃゆっくりできるわ。
(大竹)はい。
4名の旅行だからね。
はい。
車で?・
(ベルの音)
(大竹・木梨)おっ。
何すか?そろそろ?もう乗ります?
(大竹)お時間ですか?
(大竹)思い切ってね。
(大竹・木梨)えっ?ちょっと待って。
(大竹)大丈夫なんですか?そんなこと言っちゃって。
(女性)大物。
(女性)4人で割ります。
仲良し4人組が乗せてくれることに
別府までは1人3,100円。
本当にすみません
肩もんじゃおっと。
(女性)ありがとう。
ありがとうって。
6時20分。
何とか大分行きのフェリーに乗ることができました
うん。
OK。
どうも。
(大竹)わっ。
おっおっおっ。
(大竹)ああー。
何かいい部屋が。
(大竹)すげえ。
奇麗奇麗。
(大竹)すげえ奇麗だね。
それもそのはず。
先月デビューしたばかりの新品の船だそうです
ちょっとお母さんとこね。
ああー。
(大竹)ああ。
いいね。
1人1部屋じゃないんだ?お話があるもんね。
お話がね。
(大竹)途中寝たりね。
あっ。
ここいいじゃん。
(大竹)これこれ。
これだよ。
これだよ。
これだよ。
(大竹)これ全部見えんだ?
すると…
どこ?ああー。
サンキュー。
ありがとう!
千尋さん夫婦がお見送りのため待っていてくれました
出航してもいつまでも手を振り続ける2人
(大竹)何か邪魔な…。
九州までは3時間の船の旅
この先も優しい人に出会えるといいですね
石橋&三村チームも朝を迎えていました
三村さん。
どなたかのお宅のソファで寝ていた様子
(斉藤)朝です。
(三村)あっ。
すいません。
(恵理子)おはようございます。
(三村)おはようございます。
(三村)ああ。
起きたよ。
(斉藤)おはようございます。
どうやら後輩芸人さんの家に転がり込んでいたようです
でもタカさんは?
(三村)寝てるでしょ。
タカ…。
(斉藤)いや…。
(ひなた)来てない。
(斉藤)来てないよね?
(三村)やっぱこれはあれだよ。
タカさんも遅れて泊まりに来る予定だったのですが…
せめて恩返しはしていってくださいね
(斉藤)そうっすよね。
(三村)うん。
というわけで…
(斉藤)チャンスなんでやらせていただきます。
(三村)うん。
・「トゥルルルルトゥルルルル…」「ワハハハ!ないないない!」何でやっちゃう…。
何でやっちゃうんすか?
(三村)ないよ!何で朝から絶好調なんすか?三村さん。
もう…。
帰ってくださいよ。
頑張れパラシュート部隊
三村さんは取りあえず昨夜ごちそうになったお店の近くでタカさんを捜すことに
早く出発しないと霧島神宮には間に合わないのに
一人旅になっちゃう。
あっ!
(三村)タカさん。
(三村)いやいや…。
タカさんの来店に中洲の皆さんは大騒ぎ
断りきれないまま付き合って気が付けばお店のソファで寝ちゃってたそうで
えっ?飲んでたんすか?飲んでた。
大丈夫っすか?すげえ具合悪い。
旅の疲れとチーム福岡の分厚い波状攻撃に自分たちのサッカーができなくなっちゃった末のイエローカードです
(三村)ちょっとタカさん。
えっ?俺こっから一人旅かなって思っちゃったんすから。
作戦練りましょうよ。
一応…。
一応練りましょう。
作戦どおりいったら浮かれちゃったんです。
「中洲着いた!」っつって。
なかすまで飲むっつって…。
このままでは…
撮れ高を稼ぐべく果敢に100km先の熊本を目指します
(三村)あっ。
違うか。
止まってくれたね。
ねえ。
えーっ!やった!
(三村)ありがとう…。
ホントですか?
(聡美)乗ります?ホントですか?
(三村)熊本行くんですか?
(聡美)熊本行きます。
(三村)すごい。
(聡美)どうぞ。
散らかってます…。
やった。
(三村)わーっ!
(聡美)熊本どこまでですか?
(三村)もうどちらでも。
(聡美)どこら辺でもいいですか?あら。
(三村)わぁ。
ありがたい。
(三村)出からありがたい。
お願いします。
すいません。
(三村)お願いします。
すいません。
(光野)いえいえ。
どうぞ。
乗せてくれたのは仲の良さそうな光野夫婦
(三村)市内?
(聡美)さっき出たばっかしです。
(三村)じゃあ出発したばっかり?
(光野)そうです。
ここ福岡から熊本に1泊2日で旅行に行くそうです
えーっ!えっ?
(三村)あら。
(光野・聡美)ありがとうございます。
(三村)じゃあ近場でっていう…。
(聡美)そうそう。
あっ。
そうなんすか。
(聡美)お二人がいて…。
(三村)ラッキーベビーかもしれないっすね。
(聡美)ホントに。
安産になりますように。
(三村)自分じゃ何にもできないなって感じですよ。
もうとにかく頑張ってもらうしかないなって。
そうなんですね。
母親が強くなるのはそこですよね。
何もできないんだよね。
ええ。
ああー。
ありました。
うちもありましたそれ。
美容院すら行けないんですよね。
うん。
3〜4時間…。
自分の時間っていうのが。
(三村)手の甲にちょっと…。
ぬるめに。
何か人肌…。
(光野・聡美)へえー。
2人からのアドバイス
少しはお役に立てたでしょうか?
そして走ること1時間
(石橋・三村)ありがとうございました。
(聡美)ありがとうございました。
(三村)ありがとうございました。
(聡美)貴三も頑張ります。
(三村)貴三も無事にね。
いやいやいやいや…。
(三村)皆さんが触った方がいいんですよね?はい。
(光野)ホントにありがとうございました。
(聡美)ありがとうございました。
(光野)ホント気を付けて。
(聡美)お気を付けてよい旅を。
いつまでも仲良くお幸せに
一方フェリーで四国から九州に渡っている木梨&大竹チームはというと…
(大竹)そうですね。
(大竹)はい。
(女性)かえって凝るから。
フェリー代をおごってくれた4人に恩返しするつもりみたいです
(女性たち)大丈夫。
(大竹)いきましょうか?
(女性)大丈夫です。
(大竹)最初から?添い寝ぐらいしかできないですけど。
一緒に。
せめてものお礼にサインで感謝の気持ちを
そして…
いよいよ九州が見えてきました
はいはいはい。
はいはいはいはい。
はい。
ここからだね。
(大竹)とうとう。
(大竹・木梨)とうとう。
せーの。
ドン。
(大竹)九州来ました。
(女性)上陸。
上陸。
(大竹)目指していた九州。
上陸ありがとう。
(大竹)ありがとうございました。
ホントに。
笑いの絶えないお母さまたち
熊本にたどりついた石橋&三村チーム
天下の名城熊本城を見に行くも…
入場料が払えず仕方なく門からお城を眺めてますね
ラーメン食えそうな場所まで行きますか?
(三村)くまモンだ。
(一同)タカさん。
おおー!
(石橋・三村)こんにちは。
(一同)いらっしゃいませ。
(三村)ここは何屋さんになるんですか?豆腐屋さん?スモークチーズの。
「スモークチーズのふりした」って。
(三村)ふりしちゃったの?
(三村)うにっぽいんですか?
(従業員)うにっぽいです。
あっ。
うにだ。
うにうに。
ホントだ。
うにだ。
買う気もないのに試食だけのパターンです
(三村)ホントだ。
(従業員)ありがとうございます。
買いたいんですけどお金無いんですよ。
(三村)お金の無い旅をしてるんです。
(従業員)そうなんですか?えっ?くれるんすか?
(従業員)少しですけど。
さらにお土産までもらっちゃってます
宣伝しときます。
五木屋本舗さん。
何だこれ?うにコロッケって。
何だよ?うにコロッケ。
(三村)珍しい。
うにが入ってんすか?
(従業員)入ってます。
すごいねこれ。
(従業員)お金?金が…。
(三村)お金無い旅をしてるんですよ。
(従業員)そうなんですか?
(従業員)下さったんですか?うにとうふを。
(従業員)あらー。
(三村)追い込まれてくるじゃないですか。
(三村)ほら。
一応報告をね。
ホントすいません。
奇麗な方が。
(従業員)でしょう。
(三村)マネジャーさんなの?美人さんだ。
えっ?じゃあちょっと味見させて。
(三村)ああどうも。
すいません。
うん。
(三村)あっ。
すげえ。
いきなりうにくる。
口に。
濃厚。
ぷりぷりなんすね?
(従業員)うちは阿蘇たかなという…。
(従業員)ぜひ食べていって…。
たかな。
たかなね。
(三村)タカさんは言ってないんだ。
(従業員)タカさんへのお土産じゃなかったんです。
どれどれ?
(従業員)はい。
うまいね。
たかなはうまい。
(三村)うまいな。
いいね。
(三村)どんどんね。
ねえ。
ホント?じゃあちょっと隣行ってみるね。
ありがとう。
(三村)どうも。
こうなるともう止まりません
ここだ。
(三村)へえー。
ワインと…。
ここが何かすごいの?
(従業員)こんにちは。
(三村)酒蔵。
(従業員)お薦めはそうですね。
ワインですと…。
ワイン?熊本でワインなの?
(従業員)有名です。
熊本ワイン。
シャルドネで。
金が。
(三村)ほう。
(従業員)後で。
金が無いんだよ。
(従業員)ごめんなさい。
飲んでみたいね。
(三村)でも何かな…。
えっ?
(三村)すいません。
ええ!?
(三村)何かホントやらしい感じになってますが。
(従業員)いえ。
(三村)たる効いてるってたる臭いってことですか?
「たるが効いてる」覚えときましょうね
あっ。
うまい。
うまい。
うまい。
何これ?すごいうまいじゃないですか。
すっきりしてて。
すごいな。
(従業員)おいしいですか?なんちゃってね。
なーんちゃってね。
(一同)・「さあさきたきたなりきりショーで」
こちらは頑張るちんどん屋さん
(一同)・「熊本城が蘇るよっ!さあさきたきた」ありがとね。
こうしてたっぷりと熊本を満喫した2人
元気。
元気。
同じころ木梨&大竹チームは何とか車を乗り継いで宮崎県にたどりついていました
もうヤバいんだよね。
5時5時5時。
辺りは人けのほとんどない海岸線
たぶん17〜18年前の波乗りのプロサーファーが友達でこの辺に店があるってだけは。
何回か会ってんだけどそこの店にはね。
(大竹)じゃあいれば?いれば。
15年以上会っていない知り合いのお店を記憶を頼りに探します
おいおいおいおい。
おいおい。
(大竹)あれじゃないっすか?でけえ。
道挟んでっつったから。
いろよいろよ。
いろよ。
(大竹)広いっすね。
こんちは。
(大竹)こんにちは。
(士)はい。
うい。
(大竹)お友達ですか?何だ?お前。
イェーイ。
士。
(士)イェーイって…。
で奥さま?
(妻)久しぶりです。
あれれ…。
どうもどうも。
(士)俺の店です。
(大竹)すげえ。
撮影。
(大竹)どうも。
大竹です。
(妻)あっ。
ホントだ。
(大竹)一緒に旅しておりまして。
(大竹)ノリさんが1回来たことあるっていうからね。
18年前からの知り合いでたまに連絡を取っていたそうです
おお!城二。
城二。
(大竹)彼城二ですか?久しぶり。
久しぶり。
こちらの城二さんも同じくプロサーファーだそうです
久しぶりじゃねえかよ。
(城二)痛っ!?城二。
久しぶりじゃねえかよ。
昔すげえほとんど毎日のようにいたんで。
(大竹)で今もうオーナーですよね。
オーナーだから。
(大竹)やることないですもんね。
(大竹)一文無しだから。
そんな感じなんだけどそうもいかないから。
例えばどうですか?お時間あれば。
(城二)前に?
(士)ここじゃなく?前に。
ノリさん。
少しでも鹿児島に近づいて今夜の宿を探したいみたいです
というわけで…
(大竹)すてきな皆さんですね。
ねえ。
すてきな皆さん。
(大竹)お願いします。
お願いしますね。
すいません。
(大竹)いってきます。
やっぱりこのパターン
と思ったら?
・ノリさん!
(大竹)うん?ちょっと待って。
ワーオ。
(大竹)えっ!?ワーオ。
(大竹)メ…。
黒木メイサじゃないですか。
2人を応援にメイサさんが駆け付けてくれました
(大竹)黒木メイサ来たじゃねえか。
おい。
おい!
(大竹)おい!
(メイサ)水。
(大竹)給水ゲストだ。
(メイサ)そうですそうです。
(大竹)ありがとう。
ありがとうメイサ。
(メイサ)あとお煎餅。
(大竹)えっ?
(メイサ)0円で移動してるって聞いて。
おなかすいてるかなと思いまして。
(大竹)いいね。
煎餅なんかここ何日食ったことねえよ。
ホントだわ。
2人を力づける給水ゲストとして東京で待機していたメイサさん
(メイサ)お疲れさまです。
木梨&大竹チーム。
まさかの四国経由で急きょ飛行機を変更して宮崎へ
でも日向市にいるんですね?よかったよかった。
そして1時間後。
ようやく合流に成功
(メイサ)ノリさん!大竹さん!ワーオ。
(大竹)来たね?よく。
(メイサ)来ましたよ。
(大竹)でも車つかまえちったんだよ。
つかまっちゃったんですか?
(大竹)やる気満々じゃねえか。
俺ら手こずって手こずって知り合いんとこまで来て。
(メイサ)そうなんですか?そうだよね。
そりゃそうだよね。
メイサ何?いつまで付き合ってくれんの?おーい。
(大竹)いいね。
ちょっとお前ら。
士。
(大竹)もしかしたらOKになったかも?OKになってきたかもしんねえから。
(大竹)何すか?あれ?
(メイサ)何?
(大竹)ほら。
このパターンもあるんです。
(大竹・木梨)いやいやいやいや…。
(大竹)どうやって回ってきた?
(大竹)どうやって回ってきたのよ?今。
それではメイサさん
おそらくは人生最初で最後のヒッチハイク開始
カッコイイよ。
(大竹)何だよ?
こちら熊本。
石橋&三村チーム
そろそろ今夜の宿を見つけないとですが…
あれ?あれ?まさか?あれ?ケツについてんのマイクですよね?絶対マイクですよ。
ケツに。
ちょっと見てください。
(三村)マイクです。
マイク。
ケツについてんのマイクですよね?
(ローラ)タカさん!耐えられなくて。
間尺に。
(三村)ローラ。
(ローラ)みんなに会えた。
何してるの?
(三村)疲れたよ。
(ローラ)ホント?疲れた?疲れたよ。
(三村)マジで?
(ローラ)うん。
ぬるいの。
(三村)ローラ後ろ向いて。
(ローラ)うん?
(三村)マイクが思いっ切り。
マイクついてる人いるなって。
2人の居場所を知らされたローラさんも3時間前東京から熊本空港に到着
(ローラ)このスイカたぶん10kgぐらいあるよ。
あれかな?あれ?違う。
(ローラ)いた。
(スタッフ)向こうもう。
どうする?ローラ。
えっ?えっ?ヒッチハイクする?
(ローラ)うん。
ヒッチハイク。
ホント?
(ローラ)うん。
差し入れを持ってきてくれた…
(三村)ほら。
こんなぼろぼろになるまで。
わっ。
汚い。
頑張ったんだ。
(三村)汚いって言わないで。
ここ。
(三村)ここら辺で今…。
ひとまず近くの温泉街人吉を目指すみたいです
OK。
人吉?
(ローラ)「人」
(三村)人吉でいいかもね。
人民じゃん。
(三村)人民とか出しても。
(三村)「吉」だったぞ。
今。
どこだっけ?
まずはローラさんのお手並み拝見
(ローラ)誰か。
(三村)思わないですね。
外国の人が立ってんだろっていう。
(ローラ)止めて。
ヒッチハイク…
車は一向に止まりません
ヒッチハイク。
見るとやるでは大違い
この状況です。
(ローラ)ああー。
来ない。
(三村)ねえ?
(三村)なっ。
何で止められないのよ。
(ローラ)やだ。
来ないよ。
フフフ。
ローラタカさんは結構目立つよ。
(ローラ)そうだね。
(三村)あれ?あっ。
違うか。
あっ。
入るんだ。
ほら。
ほらほらほら。
(三村)えっ?嘘!ほらほら。
(三村)嘘!
(ローラ)わーい。
よろしいですか?ホントですか?お願いします。
(三村)うわ。
何?
(ローラ)イェーイ!
思えばもう何十台も止めてきましたからもはや職人。
達人です
乗せてくれたのは仕事でちょうど人吉に向かう増田さん
人吉までは車でおよそ30分
気に入ってる気に入ってないじゃない。
(三村)「知り尽くした男」やっぱり。
(増田)もう今までも見てるっていって。
やっぱり。
ほらほらほら。
ほら。
見てる人は。
(ローラ)ナチュラル映像。
そして…
ここは温泉地として名高い場所です
(三村)ありがとうございました。
(増田)いえ。
(ローラ)ありがとうございます。
(三村)タカさん。
人吉駅到着しましたよ。
寝ちゃってばかりですいません
2日目が一番きついんです
(大竹)みんなびっくりしてるよこれ。
一方木梨&大竹チームは黒木メイサさんがヒッチハイクに挑戦中
(大竹)すでに大変?
(大竹)そうよ。
ああ。
こんちは。
どうも。
(宇野)こんにちは。
(大竹)サーファーだ。
波乗り?
(大竹)板積んでんだ。
サーフチーム。
(大竹)宿やってんの?
(宇野)3分。
ねえねえねえ。
部屋見て。
(メイサ)奇麗。
(大竹)おおー!よかった!
(メイサ)すごい。
せっかくなので…
ただいま。
(士)マジっすか。
士さんと城二さん。
完全にパシリみたいになっちゃってます
(城二)いやいやいや。
お前ら。
おい。
緊張感出てきちゃって。
(大竹)全然違う感じ。
(城二)いやいやいやいや。
メイサさんの登場でテンションも右肩上がりのおじさんたちが宿に到着
奥さん?来たよ来たよ。
(美乃梨)来てくれたんですか?
(メイサ)ありがとうございます。
じゃあすいません。
ありがとうございます。
(メイサ)よろしくお願いします。
(美乃梨)ありがとうございます。
ここはサーファー御用達のゲストハウス
(メイサ)お邪魔します。
(大竹)新しいにおいする。
うわ。
すごいっす。
みんなの。
(大竹)バーみたいになってるわ。
憩い?
(大竹)憩いで。
(木梨・大竹)うわー!うわ。
すごい。
奥さんすごい。
(大竹)すごいすごい。
でみんな泊まりに来たりして。
ここで宴会したりして。
(美乃梨)そうですそうです。
(大竹)いいね。
(美乃梨)団体で。
そして寝室は…
(メイサ)何かいいですね。
(大竹)何かいいねこの。
(メイサ)アットホーム。
いいな。
(大竹)この感じ。
このリビングの…。
いやいやいやいや。
漫画読もう。
今夜の宿も決まって一安心ですね
変わってこちら。
まだ今夜の宿が決まっていない石橋&三村&ローラチーム
(三村)これはもう相当。
まず。
まず温泉だね。
(三村)はい。
(三村)そうですね。
ローラが行って「すいません…」分かった。
昨日ソファで寝てしまった2人
背中が固まって痛いタカさんが狙うは温泉宿
あれだ。
(三村)よさそう。
(ローラ)ホントだ。
奇麗。
(三村)予約すごいわ。
「歓迎」って書いてあるたくさん。
(三村)結構今日も埋まってます。
私?
(三村)相当な大仕事だけどこれ。
(三村)頼むよ。
頼むよ。
また似合わないね。
(従業員)こんにちは。
いらっしゃいませ。
(従業員)『モヤモヤさまぁ〜ず』ですか?
(ローラ)違うんですよ。
(ローラ)駄目だと思うんですけど…。
(ローラ)はい。
ちょっと待って。
ちょっと待ってと。
ちょっと待てと。
今から女将さんと話したいと思います。
ローラって意外とちゃんと交渉できるんですね
ちょっとドキドキする。
(堀尾)いらっしゃい。
(ローラ)こんにちは。
(ローラ)ありがとう。
(ローラ)ありがとう。
これはかなりの好感触か?
(堀尾)私の顔が赤くなっちゃいますよ。
(堀尾)いえいえ。
とんでもない。
(三村)あのう。
タカさん。
お手伝い…。
(堀尾)そんな。
(ローラ)布団部屋で全然。
ホントですか?どんな部屋でもいいですし。
(ローラ)そうなんだ。
(堀尾)何そんな…。
卵サンドにしちゃうとなると崩しちゃうから。
(堀尾)そういうことで大歓迎でございます。
(ローラ)ありがとうございます。
(三村)よろしくお願いします。
(堀尾)いえいえいえ。
とんでもない。
(三村)卵を通り越して何でマヨネーズの方の?
(堀尾)何をおっしゃいます。
冗句が通じる女将さんみたいでよかったですね
すごい。
この梁。
(ローラ)ねえ。
何か昔ながら。
(三村)昭和9年のまんまみたいな。
(ローラ)でもすごいぴかぴか。
80年の歴史を持つ人吉旅館は…
(ローラ)奇麗。
(三村)すごい。
運よく一つだけお部屋が空いていました
(ローラ)うわーっ!すごい!
(三村)これすごいっすね。
あらあらあらあら…。
(三村)これすげえ。
これはすごいわ。
窓からは…
(三村)こんにちは。
よろしくお願いします。
タダで泊まる恩返しにお手伝い
(堀尾)お客さまの前がこっちなので。
お客さまこっちならこういうふうな感じで。
こちらは名物アユ料理
(堀尾)じゃあこっち。
どうぞどうぞ。
お待たせいたしました。
こんにちは。
(男性)ありがとう。
アユのお刺し身です。
(従業員)アユの塩焼きでございます。
こちらはアメリカのお客さま
(ローラ)ごゆっくり。
(三村)ごゆっくり。
タカさん何もしゃべんない。
「ThisisAjisashimi」って。
泊めていただくお礼に旅館で働く石橋&三村&ローラチーム
(ローラ)はい。
どうぞ。
(男性)はい。
どうも。
(堀尾)アユを置く場所はお客さまが前菜を召し上がったんならばその一番前がいいんだけど。
はい。
もし前菜がまだ置いてあるならちょっと上でも。
(堀尾)アハハ。
(女性)ありがとうございます。
(ローラ)私できる。
こちらの茶わん蒸しは熱いのでお気を付けください。
(三村)すごい。
(三村)お願いします。
タカさんは元ホテルマン。
動きがこなれていますね
(三村)えっ?がんがん。
さすがにおなかがすいてきたみたい
(従業員)はい。
(三村)おお。
なるほど。
(ローラ)元気っち。
あいよ!はいよ。
ようやく長い一日が終わりました
(三村)どうしようか?席順どうしよう?うわ。
すごい何か。
豪華な夕食もごちそうしていただけました
(堀尾)どうぞ。
(一同)いただきます。
(三村)どんどんでかくなってんじゃん?うん。
おいしい。
(ローラ)豪快。
(三村)うめえ。
そして宮崎の木梨&大竹&メイサチームは…
これどうするんですか?
メイサさんの登場で相当張り切っちゃってます
うわぁ。
すげえ。
カツオ?
(士)お母さんが。
わぁ。
城二おふくろね?
(士)はい。
でも張り切り過ぎると…
いらっとした。
今メイサが。
士…。
来てくれたんだから。
(大竹)怖えんだからこれ。
城二。
ありがとう。
士。
ありがとう。
おいしいカツオお肉ありがとう。
(大竹)最高最高。
(メイサ)いただきます。
メーンディッシュは宮崎名産地鶏の炭火焼き
(大竹)もう出来上がってきちゃいますよ。
うわぁ。
ああ。
おいしい。
さらに地鶏のたたきまで
あっ。
ヤバいかも。
ヤバいかも。
あっ。
うまい。
こうして楽しい宴は続き…
(メイサ)お水みたいになっちゃったよこれ。
何かあったら。
確認だけして…。
おやすみなさい。
おやすみなさい。
じゃあね。
リーダー。
(大竹)はい。
どうも。
リーダー。
お疲れ今日も。
(大竹)お疲れさまでした。
(大竹)分かりました。
足ぱんぱんだこれ。
あー。
疲れた。
(大竹)何か…。
(大竹)天井触れるっていう。
おっ。
何?
(大竹)ちょっとメイサ。
何だよ。
そういう…。
おい。
お前それ…。
(大竹)何?何だよ?メイサ。
(大竹)ちょっとメイサ。
(大竹)寝る。
(メイサ)早いですから。
(大竹)果たして寝られるかな?大竹さん。
(大竹)はい。
いよいよ明日が最終日
霧島神宮まではあと145kmです
同じころ温泉宿の石橋&三村&ローラチームもそろそろ就寝
(三村)今離したね。
何?
(ローラ)えーっ。
(三村)そうなるよ。
何だ?そりゃ。
(三村)足がんってなるよ。
足がんって。
いい感じだもう。
(三村)ヤバい。
これ寝ちゃ。
これはいい感じだ。
(三村)すげえ気持ちいい。
(ローラ)あー。
どうしても。
(三村)ああそうすか。
(三村)ちょうどいいかもしれない。
(ローラ)ああ。
いい感じ。
いい感じだわこれ。
おやすみなさい。
…と思ったら
(ローラ)えっ?これ全部…。
(ローラ)そうだ。
ぽちって消してないじゃん。
じゃなくてこの…。
(三村)そうなると分かんない。
ここはこの…。
(ローラ)ホントに何かしてるよ。
二度とお目にかかれない川の字で寝る3人の絵を狙うため技術さんが苦労してセッティングしてくれたのに
でも夜中に覆いが落ちてくれました
これも2×2名物の一つ三村さんのすごいいびき
(三村のいびき)
ローラさん。
そのうるささを思い知ります
(三村のいびき)
そして…
最初に起きたのはタカさん
(三村)えっ?三村がうるさいんだいびきが。
(三村)嘘。
(ローラ)ホント。
出発前はこれも恒例玄関掃除
(ローラ)絶対やると思ってた。
(三村)俺はやんないんだろうなって…。
一仕事終えてローラさんが持ってきてくれたスイカを頂きました
(三村)ローラ。
ローラ。
(三村)種ぴんじゃないよ。
ローラ帰っちゃうのね?
(ローラ)うん。
帰りたくない。
(三村)何か用事がよ…。
何か違うんだよな。
美容室なんだ?仕事とか言ってくんねえかな。
美容室…。
行くね?早えな。
(三村)バイバイ。
(ローラ)バイバイ。
すごいっすね。
(三村)帰っていっちゃいましたよ。
バイバーイっつって。
汚えな。
人吉旅館さん。
本当にお世話になりました
こちら木梨&大竹&メイサチームは朝6時に起床
(木梨・大竹)おおー。
(メイサ)おはようございます。
おはよう。
(大竹)これはこれは。
早いね。
(メイサ)早いですね。
(大竹)早いですなこれ。
トイレの…2階から下りてくる。
・
(宇野)おはようございます。
(一同)おはようございます。
どうもどうも。
(宇野)朝ご飯がやって参りました。
(大竹)うわぁ。
悪いね。
(大竹)参ったねこれ。
すいません。
・
(雅志)おはようございます。
あっ。
おはよう。
(宇野)なっ?サーフィンやな…。
2歳からサーフィンをやってるんですね。
すごい!
ということでサーフィンの前にみんなで朝ご飯
おっ。
ごめんごめん。
サンキュー。
わぁ。
いいな。
何?この感じ。
(木梨・大竹)うわぁ。
わぁ。
そして朝日。
(メイサ)すごい。
うわぁ。
カッコイイ。
(大竹)何だよこれ。
日常?
(大竹)日常だからねこれが。
(大竹)わぁ。
きたね。
わぁ。
きた。
(大竹)わっ。
何だよこれ。
すげえいいじゃねえか。
(大竹)海からくわえて犬走ってきましたよ。
見たことあるやつだ。
(大竹)こういうの。
(大竹)おおー。
泳げる犬かあれ。
(大竹)あっ。
きた。
(メイサ)あっ。
乗ってる…。
おい!おい!いいね。
いいね。
(大竹)きたんじゃない?これちょっときたんじゃない?おおー。
乗ってるね。
おおー!ヘーイ!ナイス。
(メイサ)すごいね。
すげえ。
そして泊めていただいたお礼は朝食の片付けと庭掃除
どう?一風…。
一風で…。
あれ?ちょっと。
やめてよ。
(大竹)じーにーが。
今日が最終日。
いいことありそうです
そしてまたまた呼ばれたのが…
来た!
この2人
メイサさんはここで東京へ
(木梨・大竹)ああー。
何だよ。
(大竹)やるな最後に。
お前知ってるな。
(大竹)知ってるよ。
(メイサ)ぴっ。
一緒だ。
一緒だ。
ありがとうございました。
どうも。
(メイサ)ありがとうございました。
お世話になりました。
(大竹)どうも。
お世話になりました。
(宇野)気を付けて行ってください。
ほいじゃまたね。
(大竹)ありがとうございました。
(メイサ)はい。
お世話になりました
東京に戻るメイサさんを空港まで送ってくれるそうです
見せて。
私たちね日向からね霧島の方に向かうからね。
無事宮崎空港へ到着
帰っちゃうんだ?
(メイサ)はい。
帰ります。
そんなメイサさんの願い事は…
そうよね。
(大竹)言いに来てるじゃない。
『魔性のダンサー』
(メイサ)そうなんです。
(大竹)これ『魔性のダンサー』?
(メイサ)ええ。
私やらせていただきます。
これちょっとサイン書いて。
おい。
・はい。
1枚あげる。
(大竹)やったねこれ。
士さん。
城二さん
ノリさんが次は金沢の個展で待ってるって言ってましたよ
いよいよラストスパートです
どちらまでお帰りですか?
(女性)延岡。
(木梨・大竹)延岡?
(女性)今着いたのここに。
ここに着いたのね?
(女性)はい。
実家の。
(大竹)そうですか。
これだって…。
あの2人。
カップル。
ありかな?ありですね。
聞いてみよう。
こんちはっす。
今帰ってきた?帰ってきた?帰ってきた?
(安里)帰ってきました。
(安里・関部)霧島…。
(関部)マジっすか?ホントに?
(大竹)やった。
ありがとう。
ありがとう。
ついに霧島神宮行きの車をゲット
乗せてくれたのは友達の誕生日を祝うためはるばる東京からやって来たご夫婦
(安里)「今日いる?」みたいな感じで電話だけ空港でしてて「いるよ」って話だったんで。
「じゃあまた着いたら電話するわ」みたいな感じで。
(関部)まさにサプライズ。
来て渡そうと思って。
(大竹)すげえね。
(安里)来て渡そうと。
優しさと温かさを乗せ目指す霧島はもうすぐです
こちら石橋&三村チームも霧島神宮まであと少し
今回も多くの人に支えられてきた旅でした
あれ?
(三村)えっ?
(三村)こんにちは。
(三村)ありがとうございます。
お願いします。
やった。
(三村)わあー。
うれしい。
すいません。
何といきなり霧島神宮行きの車が
乗せてくれたのは…
(中神)そうです。
(三村)すごい。
優しい中神さんに連れられてゴールの霧島神宮まではあと少し
木梨&大竹チームもラストスパート
(大竹)出ました。
霧島神宮の文字が。
ついにゴールの霧島神宮が近づいてきました
ここでノリさんあの曲を
(・『ありがとう』)いいね。
今回もいろんな人の優しさ温かさに触れてここまで来ることができました
いつもありがとう。
ありがとう。
そしてスタートから実に50時間
ついに霧島神宮へ到着
恩返しは誕生日のお友達へサイン付きメッセージ
ありがとうございました
そして石橋&三村チームも…
(三村)もう着きますよ。
ほう。
鳥居が見えました。
鳥居が。
あっ。
ホントだ。
ついに霧島神宮に到着
着いたってこと?ありがとう。
どうもありがとうございます。
ありがとうございました。
えっ?結局?ほら。
(中神)したらまた。
ありがとうございました。
(三村)ありがとうございました。
(三村)何か食ってる。
大竹元気なのかな?病気になってないの?
(三村)カレー食ってんすか?
カレーをごちそうになりながら待っていてくれたみたいです
(三村)こっちのがずっとリードしてるって聞いてた…。
何だかんだで今回も4人揃ってたどりつけました
(大竹)途中もう…。
諦めたよ。
(三村)着かないんじゃないかって。
(大竹)着かないかなと思った。
やっぱ何か…。
(三村)何か神がいる。
ねえ。
(三村)マジっすか?
(大竹)風呂入ってたよ。
(三村)なかなか見られないな。
ちょっと色っぽさがよけいあれだな。
増したな。
(三村)あれ?あっ!
(大竹)いるじゃん。
あれ!?
(三村)歓迎されてるじゃないですか。
(三村)あれ?あっ!
(大竹)いるじゃん。
あれ!?
(三村)歓迎されてるじゃないですか。
4人を出迎えるため大勢の方が集まってくれていました
(三村)ヤベえ。
(三村)ゴール!ありがとう。
(大竹)やった。
(大竹)お若い。
若いな。
会長じゃないの?
(三村)若い方が。
(徳重)ようこそ霧島にお越しくださってありがとうございます。
(三村)無事に着きました。
会長何?
(三村)ひよこちゃん?
(三村)「きりっしーだ。
きりっしーだっしー」彼は?
ここからは正装に着替えお世話になった人たちの願いを奉納します
(三村)すげえ。
ついにたどりついた霧島神宮
美しいたたずまいとその精巧な彫刻により西の日光とも称されます
今回のヒッチハイクの旅も無事に終了
多くの人の優しさと願い事を霧島神宮に届けることができました
時間の関係で全ての方々をご紹介できなくて本当にごめんなさい
絵馬に書かれた文字を見るとお世話になった人たちの顔があらためて思い出されます
お酒を飲み過ぎて寝過ごしちゃったりあまりの過酷さに友達を頼っちゃったりと自分たちのサッカーができず失点する場面はありましたけどロケの合間にローラさんがぽつりと言った一言が忘れられません
「こんなに大変だと思ってなかった」
「でもみんな一生懸命でハッピーな気分だった」
相変わらず弱音や愚痴ばかり連発していた4人のおじさん
ばたばたしながらもそれなりにゴールを決めてくれました
皆さんの願いがどうかかないますように
(渚)
憧れのヤンキーの母校カス高に転校してきた熱血ヤンキー稲葉尚弥
ところがカス高のヤンキーは絶滅
2014/07/19(土) 21:00〜23:10
関西テレビ1
土曜プレミアム・またまたやるゾ!ご利益特番第3弾!とんねるず×さまぁ〜ず一文…[字]
今回は超パワースポット霧島神宮目指しガチヒッチハイク!!黒木メイサ&ローラも初参戦人助け一切ナシ頼みは出会った人の人情のみ親子愛&夫婦愛で笑いと感動満載
詳細情報
正式タイトル
土曜プレミアム・またまたやるゾ!ご利益特番第3弾!とんねるず×さまぁ〜ず一文無しジャーニー2×2超パワースポット霧島!いいキャラ祭りの九州上陸スペシャル
番組内容
演出なしの“ガチンコロケ”が大好評!!『とんねるず×さまぁ〜ずの一文無しジャーニー2×2(にーにー)』の第3弾がおかげさまで放送決定!行く先々で人々の助けを借りながら、ヒッチハイクで目的地を目指すガチンコロケの旅に、あの4人が再び挑戦する。
“プライスレスな感動を求めて旅に出る!”石橋貴明&三村マサカズ、木梨憲武&大竹一樹の2組に分かれ、一文無しで“広島”から旅はスタート。移動手段・食事・
番組内容2
宿泊先など、行く先々で出会う人々に助けを借り、2泊3日で目的地・鹿児島県の“霧島”を目指す。
第1弾では伊勢神宮へ、第2弾では出雲大社を目指し、たくさんの人々との触れ合い、たくさんの奇跡のおかげでプライスレスな旅を堪能(?)した彼ら。しかし今回彼らを待ち受けていたのは、天候すら味方につかない番組史上最も過酷な530キロの旅・・・。そんな中、大人気大物女優と大人気女性タレントがまさかのヒッチハイク
番組内容3
&ガチンコ宿泊に初参戦!!2組の旅の疲れも吹き飛ぶ“癒やし”となるべく、美女2人も大奮闘!!
笑いあり、涙あり、小さなお子さんからお年寄りまでたくさんの人との触れ合いと、今回はどんな出会いが待っているのか!?ぜひお見逃しなく!!
出演者
とんねるず(石橋貴明 木梨憲武)
伊藤利尋(フジテレビアナウンサー)
本田朋子
さまぁ〜ず(三村マサカズ 大竹一樹)
黒木メイサ
ローラ
ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ
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