住人十色【6LDKなのに丸見え!?4つの箱が並ぶ家】 2014.07.05

(ナレーション)「住人十色」。
今日の家は…。
(三船)ん?なんか変わった形のおうちですね。
(松尾)中はもっと変わってますよ。
ええ〜何?えっ壁がない!なんかお人形のおうちみたいですね。
失礼な!ちゃんと人間が住んでますよ。
オープンな6LDKですよ。
すご〜い!しかも2階もオープンすぎますよね。
あっ全部が…。
お風呂も丸見え!この家に隠し事はない!壁すらない!6LDKすべてが丸見えの家。
プライバシーゼロの空間には一体どんな暮らしが?やってきました柏市。
う〜んサッカーも盛り上がってますね。
「住人十色」。
今日の舞台は「Jリーグ」「柏レイソル」のホームタウン千葉県柏市。
(宮地)こんにちは〜。
宮地です。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
(宮地)なんか爽やかなご夫婦ですね。
ふふっ。
かわいいお子さんが。
「はじめまして心結です」って。
(宮地)こんにちは。
心結ちゃん?かわいいお名前で。
あれ?じっと見て。
ふふふっ。
なんかお三人とも格好がオシャレですけどご主人また雰囲気ありますね。
どんなご職業を?洋服の…まあ古着屋なんですけど。
古着屋でバイイングと接客販売店長をやってます。
(宮地)もうすべて?
(戸田)はい。
7年前に結婚した戸田さん夫婦。
子どもの誕生を機に
(戸田)こっちです。
着きました。
(宮地)ここですか?うわっ!なんか四角い。
(2人)ふふふふっ。
(宮地)えっ?っていうかなんか勝手なイメージ…ご主人の雰囲気からアメリカンなイメージしてたんですけどなんかモダンな…。
ちょっと未来っぽいおうちですね。
変わった形。
えっこれどうなってるんですか?ええっ?あら?なんか形変わってません?
(戸田)そうです。
ちょっとおもしろい形してます。
(宮地)こっちもなんか四角いような…。
四角い家かと思いきや何やら不思議な形をした外観。
家の中は一体どうなっているんでしょうか?
(宮地)いいですか?失礼しま〜す。
おじゃましま〜す。
あっ扉が中にもう一つあるんですね。
(戸田)そうですね。
(宮地)えっ不思議な感じですけど。
しかもなんかちょっと木の感じが…。
外と違いますね。
これまたなんかワクワク感をあおりますね。
じゃあ失礼しま〜す。
(戸田)はいどうぞ〜。
(宮地)じゃあ失礼しま〜す。
あっ広いですね中。
うわっこんな感じですか!天井高は実に5メートル。
白を基調とした明るく開放的な空間なんですが…。
(宮地)えっ…でもなんかこれちょっとおかしくないですか?なんか…あれ?おかしいですよね。
これ…。
ねっ?壁…。
(戸田)壁なしです。
(宮地)こっちもですよね?ここもほら。
(由美子)
(宮地)どういうことですか?壁とかないですけど。
上から見るとリビングダイニングを囲むように壁がなく2階建ての箱が4つ並んでいたんです。
(戸田)プライバシーゼロです。
(宮地)ほんとゼロですね。
えっいいんですか?ゼロで。
(宮地)いいんですか?僕たちは。
一つ屋根の下に丸見えの箱が4つ並ぶあまりにもオープンな家。
(由美子)どこにいても見えちゃいますね。
僕たちには住みやすい空間。
(宮地)普通に会話できますもんね。
(由美子)そうですね。
(宮地)これちょっとどぎまぎしませんか?ドアや壁がなく丸見えなのになぜか暮らしやすい。
実は4つの箱の並べ方に秘密があったんです。
戸田さん夫婦。
二人は間仕切りの多い日本の家の造りに疑問を持っていました。
壁が邪魔だなっていつも思ってましたね。
なかったらもっと広く感じるのになとかはありましたね。
そこで完成したのがドアや壁のない4つの箱を並べた6LDKの家。
家の中心であるリビングダイニングを囲むように箱を置いたのですがその配置はなぜかバラバラ。
(宮地)ちょっとずれてるというか。
(戸田)そうですね。
(宮地)またなんでなんですか?
(由美子)これは私の希望で。
ちょっとキッチンに立ってもらったら分かると思うので。
(宮地)じゃあちょっと…。
(由美子)じゃあどうぞ。
1階がキッチンになっている1つ目の箱へ。
(宮地)あっいいですねなんか。
対面式。
広い!
(由美子)この真ん中に立ってもらうと。
じゃあどうぞ真ん中に…。
(宮地)いいですか?
(由美子)立ってもらうと分かると思います。
(宮地)あっ!あらこれ全部見えますね。
(由美子)ここから全部が見渡せるんです。
(宮地)ほんとですね。
(由美子)キッチンにいる時間が長いのですべての部屋が見えるように。
(宮地)じゃあもう奥さんは全部に指示を出せるという。
(由美子)そうです。
(戸田)まあ2つの箱をハの字型に角度をつけることでキッチンから部屋の隅々まで見渡せるようになりました。
(宮地)大抵見えてもやっぱリビングぐらいですもんね。
(由美子)そうですね。
(宮地)部屋はさすがにちょっと見ることはできないですもんね。
(戸田)隠し事なしですね。
(宮地)ほんとに隠れる場所ないんですか?
(戸田)もうあとは
(由美子)ははははっ。
(宮地)えっと…外ですねそれ。
キッチンの上階段を上った2階には奥さん自慢の読書スペースが。
壁がないおかげでこんな楽しみ方も。
ああ〜でもちょっと怖いかも。
続いてはこちら2つ目の箱へ。
(宮地)1つ目の箱から2つ目の箱に来ましたけどこれ寝室ですね。
(戸田)寝室です。
(宮地)大きいベッドがド〜ン。
(由美子)そうです。
(宮地)しかも壁がない。
いいんですか?
(由美子)いいんです。
(宮地)丸見えじゃないですか。
(戸田)ここにもちょっと理由があって。
(宮地)理由あります?まあ二人ともちょっとめんどくさがり屋な症があってここで食事してお酒飲んで…でこのままなだれ込めるっていう。
(宮地)あはははっ!だから酔っ払った状態ですぐ寝られるようにってことですか?
(由美子)階段あがって寝に行くのがめんどくさいからです。
(宮地)う〜わ〜すごい理由ですね。
このベッド昼間はソファ代わりに。
壁がないので寝室もリビングとして使えます。
(由美子)ここからテレビ見えるので。
(宮地)確かに!
(由美子)はい。
ふふふっ。
(宮地)丸見えにしたおかげっていうことですもんね。
(由美子)便利です。
(戸田)最高です。
(宮地)最高ですか。
一段あげてつくった寝室の下には収納スペースを確保。
ちなみに…。
まだ小さい心結ちゃんがうっかり落ちないようにとカスタマイズしたんです。
ほかにも…。
(由美子)あとはスクリーンを。
(宮地)おおっ!
(由美子)寝室が…。
(宮地)あら隠れましたね。
(由美子)隠れるんです。
(宮地)ほんとだ〜。
(由美子)先に娘が寝るので。
(宮地)はいはい。
これでちゃんと心結ちゃんが安心して眠られるという…。
(由美子)そうなんです。
(戸田)じゃあ2階どうぞ。
(宮地)はい。
ちょっと寝室の上気になりますね。
失礼しま〜す。
上っていくと…。
おっ。
あら?これ…あっ。
おもちゃがいっぱいありますね。
そうです。
ここはなんのお部屋に?
(戸田)将来の子ども部屋。
(宮地)おっきくなってからここで…。
(戸田)欲しいとなったら。
(宮地)これ大丈夫ですか?結構怖いと…。
だってワイヤー1本じゃないですか。
ねえ!心細っ!これ大丈夫ですか?ど…どうします?これ。
(戸田)まあでもちょっとこれもまたつくったりやっていこうかなと。
まずはちょっと早い段階で見えるような…。
そこもガラスじゃないですけど…。
付けてもガラス?ガラス。
見える。
やっぱり見える。
心結ちゃんが壁が欲しいって言ったらどうしますか?
(戸田)う〜ん…
(戸田)「うちは壁がない家なんだ」と。
うわ〜それ説得力ないですね。
納得しなそうですけど。
(戸田)そうですね。
丸見えの箱が4つ並ぶ家。
続いては3つ目の箱へ。
(宮地)3つ目の箱。
(由美子)はい。
どうぞ。
(宮地)いいですか?なんか…あれ?ミシンがいっぱい。
(由美子)念願の作業台です。
(宮地)ほう。
(由美子)ミシンを3台持ってるのでそれを全部置いて作業ができるようにつくってもらいました。
(宮地)へえ〜。
(由美子)もともとはダイニングテーブルでやってたんですけど食事の時とか途中で作業を終わらせなきゃいけなかったのをそのままにしても大丈夫なように。
思う存分趣味の裁縫ができる部屋を手に入れた奥さん。
心結ちゃんの洋服やおもちゃも手作りしてしまうほどの腕前。
更には…。
これも…。
(宮地)えっこれ!?これつくったんですか?あれですねプロですね。
ええ〜!じゃあこういう好きな生地を買ってきて…。
じゃあもうなんでもできますね。
ご主人のものとかって何つくったんですか?マフラーつくったんだと思います。
マフラーとかいいじゃないですか。
(由美子)けど結局…。
(宮地)えっ?つくったものを?
(由美子・戸田)ふふふっ。
(宮地)「もう着ないならいい!」とか言って?その時にケンカして以来ご主人は一度もつくってもらってないそうです。
(宮地)2階に行きたいんですけど…。
なんかだんだん次は何が出てくるんだってちょっとワクワクしてきますね。
歴史博物館の展示してるとこ…。
(由美子)ふふふふっ。
テーブルの上にのって階段で2階へ。
(宮地)そうこれちょっと気になってたんですけど。
ものすごい量のジーパンが…ジージャンと並んでますね。
これなんの部屋なんですか?
(戸田)ここは僕の衣裳部屋ですかね。
(宮地)衣裳部屋!?
(戸田)はい。
2階は古着屋さんの店長であるご主人が趣味で集めたレアな古着を飾るスペース。
(宮地)売り物みたいにありますけど。
今着てらっしゃるものもやっぱりその…。
おいくらぐらいですか?これ
(宮地)えっ!えっ!こ…このジーパンですか?
(戸田)はい。
(宮地)やっぱりすごいいいもの?
(戸田)見る人が見れば。
(宮地)いいのはいてるねって?これとかおいくらぐらい?うわっ高〜い!高価なビンテージデニムを眺めながらお酒を飲むのがいちばん幸せな時間なんだとか。
(宮地)眺めてニヤニヤしてるのはご主人だけですか?そうですね。
でだいたいはははっ!すごいなぁ。
ふふふふっ。
ねえ。
僕あの〜5桁の…5桁以上のデニム買ったことないです。
ほんとですか?意外。
シュッとしてる人が着たらいいですけどね。
ベッカムみたいな人がね。
(高井)あははっ。
そうなんです。
まさかの20万円ですから。
(2人)ねえ。
でもコレクションを眺めながらビールのアテにして…。
(高井)下から…どうですか?この丸見え感が。
壁がないだけありますね。
舞台装置みたいやね。
確かに。
1階と2階の芝居とかを…こうやってこっち側全部なくてお客さんから部屋での様子が見えるようにつくるじゃないっすか。
あんな雰囲気ですよね。
(高井)さあこの4つの箱が並ぶおうちなんですがいろ〜んなものが奥さんから丸見えになりました。
はい。
ここに奥さんがいらっしゃいますよね。
司令塔とご主人はおっしゃってましたけどもここからはまず心結ちゃんが寝室で寝ていても安心して家事ができます。
そうやね。
(高井)あと将来子ども部屋になるかもっていう部屋も丸見えなので「あっちょっと今サボってるな」とか。
思春期の男子中学生なんかそうですよもう。
「何あんたいらんことしてんの」みたいなことなりますからね。
(高井)であとはですねご主人のジーンズも下から「増えてないかな?どうかな?」っていう。
でもね13が15に増えててもパッと見たら分かりませんよ。
(高井・三船)あははっ。
でもこちらのお宅あまりにも丸見えなのとこの2階のスペースも透け透けですよね。
絵にはなってるんですけれども。
怖いよこれ。
(高井)松尾さんが今ちょっと「怖い」ってありましたけれどもそこであるルールをつくりました。
ルール?誰かいる時にしかこういう状態にならない。
(高井)ああ〜なるほどなるほど。
見守ってくれる…。
あれは?はいこれです。
これ松尾さんにも言えると思うんですけど。
だからこうやって読む時ね部屋の向こうに…ちょっと管を壁に付けといてねそっからワイヤーをつぅ〜っと…ハーネスで腰にカチッと着けてからこうやると絶対落ちない。
落ちない…家だから。
子どもも必ずリード着けてカチャって。
こっから…落ちようと思ってもここで止まるわけですこう。
(高井)いやいや…。
(宮地)4つ目の箱に行かしてもらい…。
わっちょっとなんかありました。
なんか変なもの見つけましたけど。
お風呂?マジですか?これは。
(由美子)ふふっマジです。
(宮地)ガラス張りの。
えっこれでも見えなかったですよここ。
(戸田)そうなんですよね。
これは
(宮地)なるほど。
この寝室の箱が全部こう前に出てるっていうことですね。
寝室の箱を前にずらすことで奥にあるガラス張りの浴室が隠れるよう工夫をしていたんです。
(宮地)なるほど…あっでもいやちょっと待ってください。
これそもそも壁にすればよかったじゃないですかガラス張りじゃなくて。
(戸田)う〜んそれだと…まあ
(宮地)えっこれ?中にですか?
(戸田)中に。
はい。
(宮地)ガラス張りにした理由。
えっいいですか?失礼します。
ん?あっ空が見えますね。
へえ〜!あっそれでここガラス張りにしたんですか?
(由美子)お外でお風呂に入ってる感覚を…。
(宮地)それでここガラス張りにしたんですね。
なるほど。
でもこれちょっとどぎまぎしませんか?ちょっと気になりますけどね。
(由美子)あの…
(宮地)ほんとですか?
(由美子)ゲストが来た時にだけスクリーンを。
(宮地)シャットアウトして。
家族の時は…。
(由美子)そのままですね。
(宮地)奥さんもですか?
(由美子)あっ私も…。
(宮地)バン?
(由美子)バン!
(宮地)そこの?2階のとこのワイヤー部分。
こういうのに全部掛けちゃうんですか?
(由美子)掛けちゃいます。
(宮地)うわっ掛け放題ですね。
丸見えの箱が4つ並ぶ家。
ガラス張りの浴室その隣には特注の洗面台が。
(宮地)若干低めな感じが。
(由美子)これはお願いしてここで子どものものとかちょっとしたものを洗えるように。
(宮地)これは奥さんの希望で…。
(由美子)そうです。
(松尾・スタジオ)これいいね。
(宮地)これなんですか?
(由美子)これは
(由美子)お洗濯干す…。
(宮地)あっお洗濯干すやつ?えっなんか少なくないですか?
(由美子)あとは
(宮地)そこの?2階のとこのワイヤー部分。
掛け放題ですね。
(由美子)ふふっ。
丸見えの箱が4つあり日もよく当たり洗濯物は干し放題。
奥さんにとっていいこと尽くしの箱かと思ったら…。
(由美子)各箱に階段が付いてるので掃除機を1個ずつ持ち上げなきゃいけない。
(宮地)確かに。
毎日の上り下りは大変ですけどそのおかげで奥さんかなり引き締まったらしいですよ。
ダイエットだって〜。
ダイエットよりね…。
これまた干してあがって干してあがって大変でしょ。
カゴ持ってあがって。
これ狭いから。
だからある程度…例えばシーツなんかに洗濯物をガッと入れるでしょ。
こうまとめて「よいしょ〜!」とこうやってドサッていって三方にこうやっといてそれでそれぞれに体だけ2階あがって「よいしょ」。
また体だけ下りて「よいしょ」。
これでいいんですよ。
そうすると楽ですよ。
「よいしょ〜!」って。
ここも鍛えられるしね。
二の腕もね。
それかもうワイヤー吊ってそこに玉をぶら下げて「あ〜ああ〜!」みたいな。
「あ〜ああ〜!」は言う。
これはルールとしてね。
「あ〜ああ〜!」は言う。
ふふふっはい。
4つの箱が並ぶおうち一体いくらだったでしょうか?ちょっと凝った造りではありますが建築価格は2000万円台。
2000万円台。
まあでも建具がないからね。
ドアとかも少ないしね。
壁も少ないし。
(高井)さあそんなフルオープンの戸田さんのお宅からの問題です。
まずはこちらご覧いただきましょう。
はい。
これなんかかわいらしいものが出てきましたがこの丸見えのおうちにやってくるお客さんのために必要なものなんですね。
鯛みたい。
(高井)鯛に別に意味はありません。
ぶら下げるようになってるの?だからまあシグナルですよね。
なんらかの合図ですよね。
オーイエス。
「私今ここでこうしてますよ」。
「だからちょっと来ないで」?トイレとかあとお風呂とか。
おなかすいた時。
(高井)お客さんが?「まだ私帰ってませんからねご夫婦でイチャイチャしないでくださいよ」。
はははっ。
「いますよ〜」って。
「まだいますからね」。
間仕切りのないこの家。
実は扉が2つだけあるんですが…。
(戸田)
(宮地)あれ?こっちでしたっけ?こっちかな?あっ違う。
トイレ。
(戸田)トイレ。
(由美子)間違えちゃうお客様が多いので…。
(宮地)そうですよね似たような位置にあるから分かんなくなっちゃいますね。
(戸田)分かるように玄関っていう。
(宮地)あっ玄関の目印?
(戸田)目印。
鯛の所が玄関だよって。
(宮地)最初来たら分かんなくなっちゃいますね。
(戸田)
(宮地)「じゃあねまた」みたいな。
ははははっ!でもこれ鯛に意味あるんですか?
(戸田)鯛に意味…特には。
ないんか〜い。
日も暮れ夕食の準備。
(心結)うぅ…。
(由美子)待ってて。
ご飯にしよ。
ねっ。
おなかすいたね。
待っててね。
待ちきれない様子の心結ちゃん。
今日のメニューは奥さんの得意料理ココナッツカレー。
彩りも豊かです。
(戸田)いただきま〜す。
(一同)いただきま〜す。
(宮地)豪華ですね。
パーティーみたいですね。
(戸田)そうですね。
(宮地)そして人が増えてますね。
(由美子)母と姪っ子の芹菜です。
よろしくお願いします。
(宮地)オシャレしてきてるね。
キラキラしちゃって。
テレビだから?オシャレしてきちゃった?そしてお母様もオシャレ。
ふだん着です。
(由美子)あはははっ!
(宮地)さすがです。
でもなんかお近くなんですか?
(由美子)車で10分ぐらいのとこなのでよくみんなで集まって食事します。
(宮地)じゃあちょっと頂きましょう。
普通のカレーと違いますもんね色みが。
うんおいしい。
(由美子)わあ〜うれしい。
よかったです。
(宮地)あっパンも…。
(由美子)おいしいな?
(宮地)すごい。
ちょっとこのオープンな家どうですか?
(浅野)最初はねちょっとびっくりしましたけど「えっえっどうやって暮らすの?」っていう感じだったんですけどなんかそれなりに家具が収まって…。
(宮地)やっぱり以前のおうちと全然違います?
(戸田)プライバシーゼロですからね「ちぇっ」でもやろうもんなら「全部聞こえてるよ」っていう感じ。
(宮地)聞こえないと思いきや。
(戸田)思いきや。
(宮地)舌打ちも聞こえちゃう。
(由美子)追いかけていくんです。
(宮地)えっわざわざ?
(宮地)ははははっ!そこまで追いかけて。
このオープンなおうちになってから変化したことってなんですか?
(由美子)なんでしょうね。
(宮地)ああ〜。
ケンカしたあととかどういう状態なんですか?このおうちで。
逃げ場がないじゃないですか。
(由美子)扉がないんで。
(宮地)オープンだからこそね。
へえ〜。
家族がどこにいても様子が分かるようつくった大きな箱。
この自由な箱にこれからどんなものを詰めていくのか夢は膨らみます。
なるほどね。
鯛をぶら下げてるというのがね…。
玄関の目印なんですね。
目印は目印やったしトイレも関係してたね。
まあ65点ぐらいかな。
(高井)あははっ。
はい。
なんか最初どうしようって…落ち着かないかなと思ったけどこういうふうにずっと見てきたらなんかいい空間ですよね。
いい空間ですね。
ほいでね手狭になった時はちょっと床をこう途中まで広げたらいいですね。
板渡すなりなんなりして。
(高井)ああ〜なるほど。
こういう所伸ばすってことですね。
そうそうそう。
自由自在ですね。
4畳や5畳は増えるでしょ。
来週の「住人十色」は建坪僅か9坪の狭小住宅。
でも中には吹き抜けのある開放的な空間が広がっていたのです。
コストを抑えながらも限られた空間を最大限に生かすため家の至る所にさまざまな工夫が隠されていました。
更に子供たちの将来を見据えた驚きの仕掛けが。
あんなとこに…。
コンセント何に使うんだと思いますね。
僕の部屋出来るのかなぁ?番組では素敵なおうちを募集中。
自薦他薦問いませ〜ん。
お待ちしてま〜す。
きゃあ〜!どっから入るの?あははっ。
鯛の所。
2014/07/05(土) 17:00〜17:30
MBS毎日放送
住人十色[字]【6LDKなのに丸見え!?4つの箱が並ぶ家】

「6LDKなのに丸見え!? 4つの箱が並ぶ家」

詳細情報
お知らせ
☆番組HP
http://www.mbs.jp/toiro/
番組内容
家の中にドアや壁がない戸田邸は、玄関を入ると天井高5メートルの開放的なLDK。それを、ドールハウスのような4つの箱がぐるりと取り囲むというプラン。キッチンに立つ奥さんからは、寝室で寝ている子どもも、2階にいるご主人も全て丸見え。隠し事はできないのだ。夫婦喧嘩をしても、常時顔を合わさざるをえないので、「仲直りが早くなった」と笑いながら奥さん。家族が顔を見合わせながら暮らす住まいをご紹介する。
出演者
【MC】
松尾貴史
三船美佳
【訪問者(リポーター)】
宮地眞理子
【ナビゲーター】
高井美紀(MBSアナウンサー)

ジャンル :
ドキュメンタリー/教養 – その他
情報/ワイドショー – 暮らし・住まい
福祉 – 文字(字幕)

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz

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