(一同)ナニコレ!?厳選した大ネタばかりの3時間スペシャル。
イモトアヤコが地元鳥取県のため体を張って珍百景調査。
あーっ!顔にきた!
(照英)水かなり冷たい…気をつけてくださいよゆっくり。
過酷な神秘の光景に出会う。
さらには…。
さあ始まりました『ナニコレ珍百景』。
今夜は3時間スペシャルです!よっ!イエーイ!2013年も早や半年が経ち登録数の全国ランキングはご覧のとおり。
最終的に1位になった都道府県の投稿者全員に記念品を贈呈します。
はい早速参りましょう。
VTR…。
(3人)ナニコレ。
まずは今年度まだ3つの大分県は豊後大野市から。
毛利文美です。
(スタッフ)何年生ですか?3年生です。
(2人)『ナニコレ珍百景』〜!よほど取材が嬉しいらしく大はしゃぎ。
珍百景はセクシーに座っている飼い犬の勇気ある行動。
果たしてその光景とは…。
道路から6メートル以上の場所で高みの見物。
フェンスに登って周りを見る犬の光景。
高いところが好きなようで器用によじ登り…。
ベストポジションを探るべく横移動も。
ここに登るのが好きなようでなかなか降りてこない。
で時には1時間以上もフェンスに登ったまま。
そして飽きると…。
(森)登録決定〜!お次は岐阜県揖斐川町から。
(スタッフ)ご投稿頂いた珍百景の発表をお願い致します。
それはとある民家の庭先に。
果たしてその光景とは…。
ウサギと一緒に暮らす犬がいる光景。
こちらのお宅には大きなウサギ小屋がありその中でウサギと犬が一緒に暮らしているようだ。
寄り添っていると気持ちがいいのか夢心地。
飼い主さんに話を聞くと…。
犬小屋が壊れてしまったため一時的にユキちゃんをウサギの小屋に入れたところ居心地がよかったのか寝床を独占するようになってしまったのだそうだ。
いや〜これはもう私さあそれでは珍定の方はボタンをどうぞ!
(堀内)あら?
(森)登録ならず〜。
(竹山)いやだってあの犬が要は占領しちゃってるわけですよね。
ウサギのうちを。
あのお母さんの言い方では母性本能とか言うてましたけど。
決定的になったのは横にいた山岸さんっておじさんが俺違うと思うって言ったから。
そしたら違うんだろうなと思ったんですよね。
すごいほほ笑ましいなって私は思いましたけどね。
かわいい。
なんで押してくれないんだよ!って…。
今年まだ登録のない福井県は福井市から。
(スタッフ)自己紹介をお願い致します。
6年生…。
(原田)全然違う…。
無料で開放されている動物園。
中にはおよそ50種類のかわいらしい生き物たちが。
珍百景を見せるのはとってもタロウちゃん。
タロウちゃん。
タロウちゃんいい子ね。
しかしその場から離れると…。
急いでインコのもとへ。
「バイバイ」だって。
せっかく来たのに「バイバイ」ってなんや。
なんで?また呼んでますよ。
人がいなくなると…。
おーい!誰か〜!…と叫ぶインコの光景。
なぜバカにするような感じなのかはわからず…。
うんうんうん。
誰かの電話の会話で言葉を覚えたようで…。
休園日で園内に人がいないと…。
(タロウくん)おい!
(タロウくん)おい!ちょっぴり不気味な光景に…。
(タロウくん)誰か〜!
(森)登録決定!だって「おーい!」って…。
しかも「誰か!」って…。
哀愁があってな。
驚いた。
すごいなあれ。
あれはすごい。
リアルな声ですよね。
来てさ「バイバイ」…。
「おーい!」すごくないですか?すごーい!
(堀内)誰か〜!じゃあ続いて参りましょう。
VTR…。
(3人)ナニコレ。
大阪市は天王寺区にある私立の男子校人工芝のグラウンドで体育祭。
この場所が珍百景だったのです。
果たしてその光景とは…。
外野から人工芝を走り抜けると内野の土が…。
ここはプロ野球連日熱いペナントレースが繰り広げられている。
シーズン中にもかかわらず京セラドームで高校の体育祭が。
プロ野球の球場で高校の体育祭の光景。
(一同)エッサッサ!グラウンドでは普通の運動会が。
(草島さん)「負けるな!」「お〜!これも速い!」実況は副校長。
思わずヒートアップ。
「ナカオショウバスケットボールナカオショウ」
(歓声)さらには…。
3年前から京セラドームを借りきり体育祭を開催。
卒業生のボクシング世界チャンピオン宮崎選手が…。
(草島さん)「ありがとうございました」
(宮崎)「ありがとうございました」もう1回いきます。
プロ野球のドームで体育祭。
登録なるか?
(森)登録決定!埼玉県伊奈町から高速珍百景。
清水くんなんですけれどもこちらの男性清水さんはネコにエサを早くあげたいという気持ちからいつのまにか高速缶切りが出来るようになったらしい。
友人の女性がやるとこんな感じですが…。
彼のスピードは…。
決して早送りなどではありません。
もうなんてったってそこで最強の挑戦者を送り込んだ。
見てくださいよこの上腕二頭筋。
腕力で素早く開けると豪語するボディビルダーと…。
もう全然余裕で開けられますね。
日々缶詰を開け続けるプロの料理人。
一番速いのは誰だ!?いざ勝負!高速で缶詰を開ける光景。
珍百景を見せる清水さんが…。
(原田)「ぼこ×だて」って書いてあるじゃん…。
(原田)またパクりやがって!よくやるんですよ。
(スタッフ)位置について用意スタート!
(清水さん)はい。
圧倒的な速さで
(森)登録ならず〜!
(竹山)これはね僕ちょっと…。
(竹山)まだ今2人でしか戦ってないじゃないですか。
これ見たつわものがいっぱい出てくると思うんですよ。
勝てる?
(竹山)だからまあ今
(原田)とりあえず今この方がチャンピオンで…。
(竹山)暫定ですけどね。
暫定ね。
(原田)暫定チャンピオンで…。
そっかそっか。
でもこの人カチャカチャカチャカチャ…。
(竹山)余裕でね。
本気出してないですよね?この人本当にさ若いのか若くないのかもわかんないじゃん。
大阪府能勢町から発明珍百景。
とあるキャンプ場で見せてもらった。
(スタッフ)よろしくお願いします。
はい。
電気も来ていないこんな場所でどうやって…?コードをたどっていくと…。
そう充電しながらラーメンを作る事も。
鍋でお湯を沸かして携帯を充電する光景。
すでに販売されているようだがそこにはこんな思いが。
(藤田さん)テレビの映像の中に…皆さん被災者の方がたき火をやってらっしゃる。
熱発電の研究開発などをしている藤田さんが発電出来る鍋を発明。
コードで繋ぐ事により充電が出来るのです。
(スタッフ)じゃああの震災のその日にもう開発を始めたんですか?そうですね。
やり始めました。
わずか電力が不安定なアフリカでも重宝されているのだとか。
(森)登録決定!
(かたせ)素晴らしい!以前にこんな投稿が。
それは「口の中の氷を早く飛ばす」というものだった。
面白そうだったので行ってみると…。
女の子が砕いた氷を口に入れ…。
普通の速さだった…。
(鈴木)かわいい!こんなんで失礼な…。
引くに引けないお母さん。
仕方なく…。
(鈴木)モノマネやるの?こんばんは薬師丸ひろ子です。
するとあの少女から再び…。
今回は大丈夫だろうと山口県宇部市へ。
(スタッフ)あっお母さんご存じなんですか?そこで呼んでもらうと…。
(スタッフ)あっこんにちは〜。
『ナニコレ珍百景』です。
えっまた何…えーっ!また出したんですか?えーっ!いや練習は…。
お母さんリベンジなるか?果たしてその光景とは…。
南野陽子さんで『話しかけたかった』。
「駆け寄って話しかけたかった」「気をひきたかった」「無邪気なふりして」
(『相棒』のオープニングテーマ)以上です。
モノマネでリベンジするお母さんの光景。
さあそれでは珍定の方はボタンをどうぞ!よし!あれ〜!?
(森)登録ならず〜!
(堀内)またリベンジしないと。
頑張ってるけどもでも…もうちょっとなんか…。
もう…もっとほしかった。
もっとグッと掴むもの…。
いやいやしかし…。
(拍手)なあ!自分が珍しいと思えばそれが珍百景。
これはと思ったら勇気を出して気軽にご投稿を。
お待ちしております。
さあ続いて参りましょうか。
VTR…。
(3人)ナニコレ。
こんな90歳のおばあちゃん見た事ない。
元気の秘訣はどこに?お住まいの栃木県壬生町へ。
あの…私のちょっとびっくりして…。
それはこちらのおばあちゃん!と声をかけると…。
おばあちゃん!90歳のおばあちゃんが足取りも軽くこの走り。
しかも結構な距離を結構な速さで。
(スタッフ)元気ですね。
(高山さん)はい。
ハハハ…。
(スタッフ)すっごく元気ですけど…。
おかげさまでね。
(スタッフ)まだですか?ええ。
おばあちゃんその方法が衝撃的。
松の木に登り枝の剪定を。
これをずーっともうやらないでって…。
やめるつもりはないそうでこれがおばあちゃんの生き甲斐。
(スタッフ)おばあちゃん怖くないですか?
(スタッフ)怖くないですか?もう揺らしたって怖くない…。
元気すぎる90歳のおばあちゃんがいる光景。
ほぼ毎日重い脚立を自分で運び庭の植木のお手入れ。
脚立から木に移るのもなんのその。
何十年もやっている事だがもちろん家族はやめてほしい。
だからねあの…テレビ見たりしててよって言っても…。
な〜んちゅうか…。
驚きの連続。
朝起きるとまずは体操で体を温めます。
そしてすぐに庭の草取り。
私もうここにって言ってやっているので…。
一仕事したあとは野菜を中心とした食事をとり…。
食後の腹ごなしに見よこの脚力を!これが本当に90歳なのか!?
(スタッフ)おばあちゃん何してる時が一番楽しいですか?こういうふうにお昼は大好物だというパスタにピザ。
やっぱりよく食べてよく動く事。
これが元気の秘訣なんだとか。
さあそれでは珍定の方はボタンをどうぞ。
(森)登録決定!いやぁ萩本さんすごいおばあちゃんですね。
私はあの…植木にのってる姿で押したんじゃないよ。
私は走ってる姿で押した。
植木で押すとおばあちゃんまたどっかとんでもないとこに登っちゃうもんな。
あれはやめてほしいもん。
おばあちゃんあの走りに押したんだからね。
(原田)大将の言うとおりもう最初の走った段階でもう押そうと思った…。
そうだよな!わかりますわかります。
いやいやすごいよ。
(原田)なんか面白いんだよな走ってる姿が。
(堀内)かっこいいんだよ。
そうなんだよな。
(堀内)忍者みたい…。
脚力がすごいんやね。
あの自転車のスピードは漕げないです普通。
(かたせ)バランス感覚がすごすぎるんですね。
(萩本)抜かれたあんちゃんもさびっくりしてほしいな。
ガッ!とかさぁ…。
しかも本格的な自転車で抜かれるっていうのがね…。
すごいよこれ!
(竹山・鈴木)すごい!房総半島の南端千葉県館山市。
波左間と呼ばれる集落の沖合にこの時期だけ巨大な魚がいるとの情報が。
そこであの場所から息継ぎなしでやって来られるのか?よいしょー!といったわけでね…。
皆さんこんばんは。
芸能界で潜水といえばこの人。
例の春日でございます。
それでは時期限定巨大珍百景の元へ。
といったわけで船に乗ってね沖まで出て参りましたけれどもねそんなにね遠くないの。
見てごらんなさいよ。
人間が住む家がね向こうに見えるでしょ。
こんな近場で見れるんですか?巨大生物が。
見れますよ。
大体潜ればね結構大きいのが見えます。
(春日)7〜8メーター…。
はぁ〜なんでしょうね?なんでしょうね。
それほど遠くない場所にどんな正解が…。
よーしじゃあね…。
この7メーター8メーター潜って…。
ねうん…。
いってきます。
勢いよく潜ったと思いきや…。
はぁ…。
はぁ…。
まだ水温が低くなかなか調子の出ない春日だったが…。
しばらくするといつもの調子を取り戻し…。
海中でそしてついに…。
このあと目の前に巨大魚が!果たしてどんな光景が…。
体長2メートルを超える巨大なマンボウ。
春日も素潜りで一緒に優雅に泳ぐ。
警戒心が少なくとても人間に慣れているようで触る事も出来るんです。
巨大なマンボウと海中で泳ぐ光景。
ご覧のようにあの…なんでここにあんな大きいねマンボウがたくさんいるんですか?ここはね…ここにへえ〜!マンボウは定置網にかかってしまったものを生け簀に入れ水温が高くなるまでダイバーが観賞出来るようにしているのだとか。
現在およそ15匹。
今月いっぱいまでの期間限定。
まもなく生け簀から放すそうです。
さあ珍定員の諸君。
あたくしがリポートしたねこのマンボウのVTR。
すごかったでしょう!メキメキメキって押せ〜!お願いします…。
(森)登録決定!お次は茨城県石岡市で巨大珍百景を調査。
なんでもレジャー施設の人工の池にいつの間にか巨大なものが大量発生してしまったらしい。
という事で…。
どうですか?今の「どうも」みたいなテンションのヤッソウの挨拶。
食べられる野草に詳しくなんでも天ぷらにして食べてしまうためいつの間にか野草より天ぷらのスペシャリストになった岡本さん。
ヤッソウ〜!えっ?「ヤッソウ〜!」と出迎えてくれた投稿者親子。
敷地内で恒例の野草チェック。
(岡本)これがこんなところにある…。
これ今でも食べられますよこういうの。
(本図さん)あっそうですか。
(岡本)おいしくて。
まあ葉っぱは取るんですけど。
野草を堪能したところでするとこのあと俺を引っ張ってどうするんだよ!?ああっ!やめろ!掃除のため水を抜くとそこになぜか…。
が出現。
あら…あっあっ何これ…。
何これ…あれちょっと待って。
あ〜あらあらあら。
これ入るね。
あらあら…。
うわあ入っちゃった!ああっ!あっ!あっ!ちょっと…抜けない足が。
ああ〜どうすんのこれ。
みんなであ〜あ〜…!やっちゃった!いや〜!カメラマンも…。
大丈夫?あっ…。
(岡本)ああっ!やめろ!悪戦苦闘の末あっこれ…。
大きい!それは巨大な貝だった。
うわ〜これでかい!ほら!僕の顔よりでかいじゃないですかこれ。
(岡本)これはカラス貝ですね。
いやそれにしてもでっかいなこれ。
人工池に入れてもいない巨大な貝がある光景。
カラス貝はこの池にはその倍およそ30センチのものがゴロゴロと。
(岡本)ほら!ほら!あらこれきれいですね。
(岡本)危ない危ない。
あんなところへ行ったら…。
ほらこれをね…。
あっという間にこんなにも発見。
入れたわけでもないのに巨大なカラス貝が繁殖した理由は?専門家によると貝の幼生が鳥の足に付着しその鳥がこの池に来た際落下し繁殖。
天敵が少ない事から巨大化したのでは?との事。
さあそれではお料理に入りましょうかね。
そうですねはい。
まずは続いて貝を開き…。
(岡本)うわあびっしり!身がね。
お得意のよく火を通したら…。
肉厚の天ぷらと網焼きが完成。
(岡本)そうですね…。
大量発生した巨大カラス貝。
登録は…。
いいんじゃないの?
(森)登録ならず〜。
ちょっとそれが残念。
やっぱ食べないっていう事はそういう事なんでしょうね。
おいしくないからなんでしょうね。
お次は投稿の中にはもう二度と撮影出来ないであろうたまたま偶然に撮られた写真が多く存在します。
そこで「たまたま珍百景」と題し投稿写真をご紹介。
沖縄県25歳の女性の方からのご投稿。
庭先のサボテンがハイテンションに踊ってました。
(鈴木)面白い!
(原田)えーすごい!
(かたせ)すごい!
(堀内)いかがですか?まるでミュージカルのワンシーンです。
ありがとうございました。
(堀内)木の枝と葉っぱそして空間が作り出した奇跡のパンダです。
(一同)ええ〜っ!?
(原田)すごい!見てくださいこちらが拡大です。
(原田・鈴木)うわーすごい!何これ。
福岡県40歳主婦の方からのご投稿。
キャンプファイヤーで息子と炎がシンクロして踊ってました!
(鈴木)あーすごい!
(原田)面白い。
(かたせ)ホントだ。
ホンマや。
(堀内)すごいですね拳を上げ燃えるような腰つき。
ご覧ください
(堀内)ここですね。
続きまして栃木県30歳会社員の方からのご投稿。
夕暮れに牛久大仏からカメハメ波!
(鈴木)わあすごーい!
(堀内)これすごいでしょ!これはすごいですよね!
(かたせ)これすごい!
(鈴木)これすごい!
(堀内)これはすごい。
これはね奈々ちゃんがね地元なんだよね?そう地元このめっちゃ近くなんですよ。
いつも見えるので大仏様が…行ってみますね私も夕方。
(堀内)見えるかもしれないよ。
(鈴木)ねえ!家の前で近所の犬同士が奇跡の再会を遂げてました!
(鈴木)わ〜!かわいい!
(鈴木)めっちゃかわいい。
(堀内)さて問題です。
(鈴木)え〜!
(堀内)これはねクイズですからね。
(堀内)梨乃さんわかりますか?
(一同笑い)そういうテンションなんですね。
(原田)違うんだ。
(鈴木)何〜?
(堀内)正解はこちらですね。
長いなまた。
(竹山)当たらないよ絶対当たらないそんなの。
本日のたまたま大賞は大仏から夕日のカメハメ波に決定!採用されますと3000円ですから大賞に選ばれますと1万円です!どしどしご投稿お待ちしております!すごいイエイ!
(拍手)続いては3時間スペシャル恒例難読珍名さんの旅です。
今回もあの漢字王のお二人が難読珍名さんに挑んできたようです。
稲穂をつむ季節から八月一日と書いてほづみさん。
月が見える里なのでやまなしさんなど。
全国には珍しい名字の珍百景が多数存在。
そこで漢字が得意な2人が難読珍名さんに挑む!スペシャル恒例難読珍名さん巡りの旅。
今回は十の珍名さんに挑戦。
次第に難しくなっていき読めなかった時点で旅は終了となる。
見事パーフェクト達成なるか!?第1問静岡県静岡市にお住まいの方。
こちらかしら?うーん…。
(2人)せーの…。
こんな字見た事ありますか?で使うやつですよね。
ですよね。
豪放磊落…。
ヒントは字の見た目。
2人はピンときたようで…。
そんな簡単な事?
(宮崎)そうじゃないですか?大きさから導き出した答えは…。
(2人)せーの…。
それではご本人から正解を聞こう!あっ!あれ…?
(宮崎)すいません急に。
いえいえ…。
なんとお呼びすればよろしいんでしょうか?えっと…こいしです。
やった!正解。
石が小さいのでこいしさん。
幸先よくスタートしお次は掛川市へ。
そのお名前とは?もちろん私大好物ですよ雲母。
というか大好物っていうか…。
あっそういう鉱物?どっちも好きよ。
雲母とはキラキラ光る鉱物の事。
そこから名前を導いていきます。
あのねホントに光を受けると虹色にキラキラ光るのね。
せっぺんさんとかってわけにはいかないから…。
そうね。
光るキラキラなんですよね。
「きらきら」では名字らしくないと…。
(2人)せーの…。
かわいいね言ってみたらかわいかった。
正解をご本人に伺う。
うちきららですきらら。
きれいなお名前ですね。
(雲母)名前はいいかもしれんけど…。
これまた予想どおりキラキラ光るのできらら。
順調に愛知県豊田市へ。
今度も読めるか?
(宮崎)そういう事なのかしら?そう有名アニメにも登場したあのキャラクターです。
せーの…。
それでは正解を聞いてみよう。
(宮崎)すいません。
(やく)ごめんください。
わあっ!
(宮崎)どうもお邪魔致します。
(やく)お邪魔致します。
ちょっとちょっと…わあ嬉しい!そうですか。
2人の予想はこだまさんですが。
びっくりひゃっくり…。
大正解!よかった。
樹の神と書いてこだまさん。
木の霊と書く木霊が変化してあてられたそうです。
もうホントに…。
読めなかったらその時点で終了珍名さんの旅。
ここでこだまさんから数字にまつわる珍名さんを出題してもらう。
これが第4問。
十五夜と書いてなんと読むでしょう。
こういうのがホントに難しいの普通に読めるものが。
熟語の問題として出たらば…。
(宮崎)これやっぱり…。
(樹神さん)素晴らしい!あっ!いけるかあれかな?満月がこう来る?わかりました。
さすが!そう十五夜の満月から考えます。
満月には何が見えると言われていますか?
(2人)せーの…。
あ〜くやしい!こんなに簡単に当たっちゃうとは…。
月でウサギが餅をついているように見える事からもちづきというそうです。
お次は5問目。
十ではなく木という漢字の左右がないものです。
多分これがないという事だと思うんですよ。
木という字のこれがない。
うん。
(樹神さん)木の左右は何に置き換えられる?
(樹神さん)想像して。
えーっ!そう木のこの部分がないのでえだなしさんと読むのだとか。
こんな名字があるんです。
季節に関係します。
現在の8月15日っていうのはあまり関係ないんです。
そうですね旧暦なんですよね。
(樹神さん)真ん中。
(宮崎)秋の真ん中?なんとかヒントをもらって…。
(2人)せーの…。
ピンポーン!大正解!お疲れさまでした。
とも言われています。
難易度が増す珍名さん。
残りは4つ!関東へ。
珍名さんを巡る旅今日は2日目。
関東地区を回ります。
手ごわい珍名さんばかりのようでございますよ。
あら!これも頓知で考えます。
そういう事ですよね。
色は関係ありません。
(やく・宮崎)とさか…。
そういう事?もみじいさんとか。
かえで…。
きれいなお名前ね。
(2人)せーの…。
ピンポーン!ありがとうございます!とさかの形がカエデの葉に似ている事からなんだとか。
珍しいお名前ね!この漢字でかいでかえでかいでいさんとか色んな読み方が…。
僕はかいでなんです。
(やく)かいで。
僕お仕事が
(宮崎)えっそうなの?芸能界広しといえどもこれでね鶏冠井さんはいらっしゃらないわよね今のところ。
またどこかで鶏冠井くん…。
はいぜひ!頑張ります。
残り3問。
簡単に読めそうなんですが…。
もちろんこれぞ難読珍名さんです。
お日様本体にいくと…。
この名字「明日日が昇ってこうなればいいな」という意味があるそうです。
あったかくなる…。
さらに「ぬくいさんになればいいな」みたいな。
ぬくいさん。
よしそれでいこう。
(2人)せーの…。
正解なるか?なんとお読みすればよろしいんでしょうか?ぬくいと申します。
珍しい!大正解!明るい日と書いてぬくいさん。
名前の由来をやくさんがご主人の出身は山形県だそうで「明日あったかくなるといいな」という願いからこの名前になったそうです。
(やく)まだ雪景色なんですけどちょっとふきのとうなど出始めましてですね…。
残すは2問!続いては…。
超難読珍名さんです。
これは絶対に読めないと思っていたらなんとせーの…。
なぜこれで「ところ」と読むのか?「野」に「老いる」でところになったと言われています。
難読珍名さん巡りもいよいよ最後。
ここまで来たらぜひパーフェクトを。
わぁ!どうする?ウソ!?2人とも知らない超難読珍名さんです。
もちろん知識と知恵を総動員してお考えください。
まみむめ…むのあとさん。
ものうえさん。
面白い!これは奈良時代にあった役職に関する読み方なのですが2人は知っているのか?みまわりさん。
うーんそういう事じゃなく…。
そういう役職…。
ここでギブアップ!惜しくも
(チャイム)はい。
それでは大変悩みました。
(宮崎)さっかさん!さっか?「目」ひと文字でさっかさん。
奈良時代役所には記録の仕事を行う目という役職がありそれが変化しさっかと読むようになったとか。
ホントにねそうでございますね。
全国の珍名さんからの挑戦お待ちしております。
すごい!
(萩本)でもすごいねやくさんも。
すごいですね!どうして…。
ああでも全部ひも解き方がわかったね。
でもよくたどり着きますよね。
病院行ってごらんよ。
えーっと…えー…。
呼ばれないよな!ねえ。
救急のあのえー…「め」じゃなくてあのなんつうんですかね?って…。
そうですよね。
さあ続いて参りましょうか。
VTR…。
(3人)ナニコレ。
残り半年。
まだまだチャンスあり。
ゼロの地域はぜひご投稿を。
登録数10個現在2位埼玉県はさいたま市緑区。
クシイナダヒメという女神が祭られるここに…。
果たしてその光景とは…。
彫ったものでも作ったものでもありません。
幹にクマの顔のようなものがある木の光景。
クマの顔が現れたのはこの神社のご神木。
いつの間にかコブのようなものが出来それがクマの顔のようになったのだとか。
そこに…。
よろしくお願いします。
これは間違いない。
(森)登録決定!お次は佐賀県佐賀市から自然の珍百景。
(スタッフ)投稿してくれた珍百景の内容を発表してください。
川沿いのとある木が見せるこれぞ自然の珍百景。
果たしてその光景とは…。
ガードレールの中はどうなっているのか?見てみたいが分解は出来ない。
そこで温度の差を画像で表すカメラサーモグラフィーで撮影してみる。
…が全くわからなかった。
しかしガードレールをよく見ると小さな穴が。
そこで先端が動き暗いところでも撮影出来るカメラを穴の中に。
ガードレールから生える木がある光景。
小型カメラで見てみると…。
ガードレールの中下から木が生えてきている!
(一同)お〜っ!すごいねえ!さらにカメラを下ろしていくと…。
下が土になっておりそこから生えていた。
ど根性の木はナンキンハゼというよくある街路樹。
恐らく小さな穴から種が入り土から芽を出し上の穴から漏れる光を目指し成長。
そしてこのような光景に。
(森)登録決定!あれ結局太陽に向かって生えてきてるわけでしょ?かすかな光で…。
光をたどって…。
ロマンチックだ。
(かたせ)ねえロマンチックね。
だよね。
あれずっとずーっと…。
ずーっと行ったらなんにもねえ!みたいな…。
それがあの時パッと顔出した時のあいつの気分になったら…。
確かに。
お前よくやったなって言ってあげたいよな。
(鈴木)私クマの顔に見える木やばい!これすごいね!
(鈴木)あれすごい!マジでリアルにクマの顔に見えたので…。
クマの中でも優しいクマだよね。
ねえ。
なんかかわいいクマ。
そうやねんな。
凶暴なクマじゃないのよね。
優しさを持ってる…。
プーさんだね。
ちょっとあの正面向いてないのクマがね。
…ってこうなってるんだよね。
そうそう。
そんな感じ。
長崎県長崎市からお宝珍百景。
古くから外国との貿易が盛んだったからこそ生まれた歴史ある光景が。
それはこの金物店にある100年以上動き続けているものらしい。
果たしてその光景とは…。
お客さんがお金を払うと…ガチャガチャ…。
という事は…。
これはね
(スタッフ)レジ?レジスターです。
そう102年も前のアメリカ製のレジスターがいまだ現役。
じゃなかったかなって言われてました。
今なお現役。
102年前のアメリカ製のためもちろん表示はドルとセント。
さらに現在のレジは主にこれは10ドル単位1ドル単位でそれぞれボタンが10並び右にあるセントのボタンも合わせると40も。
例えば9999円のものを買った時は…。
99ドルと押してから99セントと押す。
でレバーを回せば金額が表示されるのです。
なのでこれを初めて見たお客さんはほとんど皆さんこれはいくらぐらいするんだろう…。
もう何回も言われまして…。
ならばなんでも珍定団が出張鑑定!なぜかというとこの機種まだ…が予想に反して意外な評価額が!現在も使われる102年前のレジの光景。
持ち主の評価額は50万円ですが果たして…。
それではその評価額は?オープンザプライス!一…。
十…。
百…。
千…。
おお…!やはりですね
(森)登録決定!さあ続いては意外と大好評これって珍百景?特集です。
(森)これは本当に珍百景なのか?放送してもいいのか?とスタッフが悩んでしまう投稿が多数存在致します。
そこで珍定委員の皆さんに判断を委ねますので珍百景だと思ったらボタンを押してください。
その言葉ね…。
厳しい目でいきますよ。
厳しい目で。
今回はスタッフも迷っているので皆さんが珍百景やと思ったら押してくださいという事でございます。
じゃあそれでは早速見てみましょう。
VTR…。
(3人)ナニコレ。
奈良市は東向北町。
整体師鈴木さんの投稿は…。
これこそこれって珍百景?
(オナラの音)
(オナラの音)背中でオナラの音を出す光景でした。
さあそれでは珍定の方はボタンをどうぞ!お願い!
(森)登録ならず〜。
(笑い)あれはあまりにも音がよすぎだよ。
お次も温かい目で…。
長野県は長野市のご家族から。
(スタッフ)今回投稿して頂いた珍百景を紹介してください。
(スタッフ)珍百景を紹介してください。
と思って今回投稿させて頂きました。
家庭用の容器に入った麦茶の飲み方がおかしいという。
そこでカメラだけを残して弟久嗣さんの普段の様子を観察。
果たしてその光景とは…。
みんな揃っての食事では…。
(一同)いただきまーす。
家族にはコップに注ぎ本人は…。
だと。
初めて見た時にビックリしちゃって…。
容器から麦茶を流し続けて飲む光景。
(一同)お願いしまーす。
(森)登録決定!飲み方の次は食べ方の珍百景。
シュウマイを…。
(鈴木)ウソ…!?これって珍百景?神奈川県横浜市から。
(スタッフ)今回ご投稿頂いた珍百景の内容を発表してください。
小学6年生の弟のシュウマイの食べ方が珍百景らしい…。
(スタッフ)そんな自信ありますか…。
はい。
食べるのはグリーンピースがのったシュウマイらしいが…。
番組のカメラがあると投稿者にカメラを渡し自然な形で撮影してもらいさらにリビングにも定点カメラを設置した。
こんな感じで…。
お母さん内緒だよ隆貴には。
内緒ね…。
ねっ!大丈夫だよね?うん…。
(清楓さん)おかえりなさい。
(淑江さん)おかえり。
珍百景を見せるという家族の日常風景を撮るためにカメラを回すと説明。
隆貴くん全く疑いもせず…。
シュウマイだよ。
イエーイ!
(清楓さん)嬉しそうだなおい。
シュウマイをどんなふうに食べるのか?
(清楓さん)どう?おいしい?
(隆貴くん)うんおいしい。
おかしなところ見つかりましたか?
(スタッフ)それをいつも弟さんやられるんですか?はい。
確かにこの日のシュウマイは全部そうやって食べた。
ここで番組でシュウマイの試食コーナーを用意。
こんなところでもグリーンピースを先に…?
(清楓さん)あっ!ねえ隆貴あそこでほら試食販売してる。
ほらほら行こう行こう…。
ほら早く早く…!
(清楓さん)こんにちは。
シュウマイいかがですか?
(清楓さん)いいよ1個もらいなほら。
なんの疑いも持たず試食。
果たしてどうやって食べるのか?ここで弟さんに突撃インタビュー。
(スタッフ)『ナニコレ珍百景』なんですけど。
(清楓さん)『ナニコレ珍百景』だって。
ほら隆貴。
毎日見てるでしょう?野菜嫌いのため他の料理でも野菜だけを先に食べ…。
野菜なしにしてから味わうのだとか。
さあそれでは珍定の方はボタンをどうぞ!いこう!
(森)登録ならず〜。
この番組に…投稿にないです。
(竹山)あれボツでしょう?普通。
だってあのグリーンピースから食べるって答えがわかった瞬間もうスタジオ全体がえぇー!?って…。
ホントにすごいなって思ったのがやっぱこの姉弟かな。
お姉ちゃんがすごいんだよね。
(原田)うん。
全て…この家族がなんともいいの。
家族で押すって事もあんの!そういう
(堀内)そうだよ!どんな内容でも対応したいと思います。
珍しいと思ったら詳細を明記の上ご投稿を。
採用率はアップします!このあとイモトが地元のため珍百景調査。
もう…。
よーし!よーしよしよしよしよしよしよしよし…。
あっこんにちは。
そうですわたくしイモトアヤコでございます。
さあ皆さんわたくしの…わが故郷なんと鳥取県にやって参りました。
見てください!
(イモト)ここがあの有名な鳥取砂丘でございますよ。
今回はですねわたくしが鳥取のために…。
よろしくお願いします。
昨年はたった1つ今年はここまで2つの鳥取のためイモトがいくつもの珍百景をリポートします。
さあそれでは投稿を選びたいと思います。
ただですねめっちゃ少ないです。
なんか投稿数と登録数ってやっぱ比例するところがありますから。
ちょっと頑張っていきましょう。
じゃあ早速選びますよ。
そして選んだ投稿は…。
珍百景…。
…っていう情報しかないんですけども逆にこれが気になりますね。
やってきたのは田園風景が広がる北栄町。
山の中の不思議なドアとは一体?情報を得るためしばらく歩いていると…。
あっ。
なんか…なんだろう?これ。
見慣れない木の実を発見。
お父さんこんにちは。
こんにちは。
(イモト)ちょっとこれお父さんちの田んぼですか?ホントですか?
(イモト)お父さんこれ…赤いこの実ってなんですか?さあ…子供の時分からゴブ?へ〜。
一般的にグミと呼ばれる果実でちょうど今が食べ頃らしい。
頂いてみると…。
いただきますゴブ。
そっから木を折って持って帰って…。
なんかすごい熟れた柿となんかサクランボを合体させたみたいなね。
フルーティーだし。
ちなみに今このへんに山のドアっていうのがあるって聞いて来たんですけど知ってます?
(イモト)どこですか?あの向こう?あの家…ほれあそこ。
山に集落がちょっと見えとるでしょ。
情報をゲット。
この山の中に一体どんなドアがあるのか?おじいちゃんこっち側って言ってたんですけどね…。
すると目の前の山肌に…。
えっ!?ホントにドアです。
果たしてその光景とは…。
確かに山肌に不自然なドアが。
ええっ!?しかもなんかこうなんかもっとこう何百年も前からあるような…。
(イモト)何これ?なんかここだけとってつけたような…。
しかもすごい軽い感じの音がする。
(ノック)山肌に怪しく不思議なドアがある光景。
あっ人が…。
すいませんお母さん。
ちょっと聞きたいんですけどこれ…。
(イモト)これお母さんちのですか?全く関係ないですか?この山のドアっていうのは。
(イモト)よろしくお願いします。
こちらはこれ中にお邪魔しても大丈夫ですか?許可を頂き恐る恐る開けると…。
あっ!おお〜っ怖い怖い怖い…!びっくりした…。
あ〜怖え〜!何ここ?
(イモト)うわうわうわうわ…うわ〜!うわうわ…。
クモみたいなのめっちゃいるけど。
何これ?続いてんのかな?ちょっと入ってみますね。
ああなるほどなるほど…。
(イモト)ちょっとちょっと…!ちょっと待ってください!やばい!わけわかんない虫がいるって!あっやばいやばい!ちょっとちょっと…!
(イモト)ちょっと待って…誰?今閉めたの。
ちょっと今誰?閉めたの。
今確実になんか誰か押したよね今確実に。
違うんですよ。
皆さん中が早く見たいんですから。
皆さんの…ほら早く見せろっていうのがあるでしょうよ。
見てください。
ホントに…。
思ったより…これ見たらほらほらほらわかります?入ってみると思ったより狭く2畳ほどのスペースだけ。
そして涼しい。
ここでイモト詳しい調査をせずなぜか虫を触ろうとする。
顔にきたぜ。
(イモト)ちょっとちょっと痛い痛い痛いってば!ちょっと!おい2回も…。
ちょっと…痛い。
何これ!ちょっとちょっとちょっと!だからだから何回も言ってるでしょうよ!何回しても同じだよ真っ暗だし。
もう…。
ここで先ほどのおじいちゃん登場。
これってなんなんですかね?これなんのスペースなんすか?これねあっ天然のクーラーボックス。
みたいなものです。
ここで…?
(男性)そういったのをここへ囲っておくの。
ここに入れておいたら冷えとるから…。
天然の冷蔵庫だ。
そう。
そうここは貯蔵庫で収穫した野菜などを保管する場所。
一年中ほとんど温度が変わらないためサツマイモなどは半年ほど保存がきくのだとか。
でもこれは…スペース自体はえっ!?これを?だって岩ですよ硬い。
これ土?うん土だよこれ。
自分たちで山にこのような穴を掘りドアをつけたため不思議な光景が生まれたのです。
鳥取からまず1つ目は山の中のドア。
(森)登録決定!よし!ありがとうございます!されましたよね?もちろん。
あんななかなか…あんなドアなかなか見ないもん。
鳥取のこちらでございます。
えっとですね…なんと脚が速くなるグラウンド。
わたくしは…。
っていうかこんな存在知らなかったですから。
これちょっと早速行ってみましょう。
続いてやって来たのは米子市。
脚が速くなるグラウンドがあるというので…。
まずは
(スターター)用意…。
(スタートの合図)さすが元陸上部。
27歳にしてこの走り。
タイムはまあこれが私の実力ですね。
まあこんなもんでしょう。
はい?えっ?
(スタッフ)もう1本。
(イモト)もう1本?で2本目のタイムは…。
だいぶ落ちたよねこれ。
まあ2本目だからしょうがない。
オッケー…よし!で3本目は…。
明らかに遅くなっていく。
これがだから要は単に自信がない!あの…はい。
普通のグラウンドで3回走った結果タイムは徐々に落ちていった。
脚が速くなるグラウンドは本当なのか?そうそうそうそう。
そのね脚が速くなるグラウンドにやって来ましたけども…。
(イモト)足場は走りづらそうですけどね。
これで本当に速くなるんですかね。
グラウンドの管理者いわく絶対に速くなるらしい。
やっぱ鳥取の…。
そうです。
決まりですから頑張ります。
理由はわからないがさっきよりも速く走るしかない。
しかしすでにタイムも下がる一方。
なんとしてでもどうしよう…。
結構ちょっと今ホントにちょっとやっぱ皆さんの期待を裏切りたくないですから。
(イモト)ああ…どうしよう…。
さあスタートの時!先ほどのベストタイムを超えられるか!?
(スターター)位置について用意…。
(スタートの合図)
(鈴木)速い速い速い…。
速い速い速い速い…。
7秒76より速かったのか!?タイムを確認すると…。
果たして記録は…?7秒57。
見事新記録をたたき出した。
きたー!ナニコレ見てこれ!出ました!7秒57!確実に上がってます!なぜか脚が速くなるグラウンドがある光景。
(イモト)きたー!実はこのグラウンド理由はわからないが高低差が40センチほどあるらしい。
実際ほとんど傾斜は感じないが速く走る事が出来るのです。
やりました!ありがとうございます!ありがとうございます!ありがとうございます!はいお疲れ−!ありがとうございますオッケー!結果出しましたありがとうございます!これでここで恐らくもうねいい感じになってくると思います。
なんとか皆さんの応援に応えられるように頑張りました。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
スタジオの皆さん!さあそれでは珍定の方はボタンをどうぞ!あれ?
(森)登録ならず〜!
(観客)ああ〜…。
(堀内)あら?アハハ!だって坂になってるだけだって…。
だから言わなきゃ俺すごかったんだけど坂になって…。
あっ坂になってるから。
当たり前やないかと。
速くなるのは。
だったらみんな坂にすればいいんじゃないの?それよりもみんなの目が怖い。
(一同笑い)あれ〜?以前紹介した鹿児島県沖永良部島の森の中にある洞窟。
複雑に入り組んだ迷路のようなものだった。
7時間にもおよぶ探検の末発見した出口は…。
ゴルフ場だった。
その沖永良部島にさらなる洞窟があるとの投稿が。
(スタッフ)まだある?話によると意外なところから入る洞窟がありその先に思わず息を飲む光景が。
もちろんこの方に探検してもらう。
(原田)かっこいい!
(萩本)あっもう1人?今回はもう1人謎の人物がバイクに。
こんにちは。
藤岡弘、です。
今日はねハハハハハ!
(藤岡)ハハハ…。
どうしても洞窟探検をしたいとやってきたのは…。
照英です!藤岡さん!いやあ〜…。
もちろんです!ハハハ!オッケー!やった!ありがとうございます!隊長!アッハッハッハッハッ…。
投稿者に案内されとある畑へ。
そうですよね!えっ?これ?そこですはい。
果たして洞窟はどこに…?
(照英)いやいやいやいや…。
マンホールを入ると3キロ以上にわたり洞窟が広がっている。
そこを進んでいくと珍百景があるらしい。
翌朝安全管理装備万全で洞窟探検に挑む。
うぉーーー!
(藤岡の深呼吸)うぉー!うぉーーー!よし!いいな!ジョークを飛ばす隊長だが…。
そんな余裕もすぐに消えてしまうほど過酷な探検である事をこの時は誰も想像していなかった。
藤岡隊長が先陣を切ってマンホールの中へ。
(照英)狭いですか?
(藤岡)ああ。
着きましたか?
(藤岡)おお着いた…。
続いて照英が中へ。
(照英)隊長!
(息を吐く音)うわっ高い!下りる深さはおよそ20メートル。
着いた…隊長。
洞窟への入り口マンホールを下りると…。
そこには鍾乳石で覆われた空間が広がっていた。
(藤岡)これは…。
ちょっと待てよ…深いぞ。
(藤岡)これはどこ行くかだ…。
この洞窟の奥に一体どんな珍百景が広がっているのか?はい。
(藤岡)まだまだ大変な事起こるぞこれ。
(照英)うわぁ冷たい!
(藤岡)ああ冷たいな。
氷水だな。
(照英)水かなり冷たい。
(藤岡)現在俺腰までつかってるぞ水が。
(照英)ちょっとこれ危ないかもよホントに。
想像を超える数々の難所がある洞窟。
って言った事はそういう事だ。
(照英)はい!いいか?とここで照英が…。
(照英)隊長!
(藤岡)間違いなくまぎれもないウナギだ。
(照英)ここ見てください。
(藤岡)エビだエビだ。
エビだ。
それは聞きます。
はい…。
(藤岡)言ってみろ。
恥ずかしい…。
いいかよく見てろ。
わかったか?わかったな?そして…。
いいな?奥へと進むにつれこれは…えっ!岩に囲まれて行き止まりのような場所に。
照英。
はい。
空気の流れている方向…。
こっちじゃないこっちじゃない…。
(照英)えっ?
(藤岡)こっちだ。
(照英)えっ!ちょっとこれは行けないんじゃないですか?隙間が5センチぐらいしかないじゃないですか。
水面と岩の隙間狭いところでわずか5センチ。
距離にしておよそ10メートル。
どうやって進むのか?
(照英)はい。
じゃあ行くぞ。
鼻と口だけ出しこの状態で10メートルほど進まなければならない。
(照英)隊長大丈夫ですか?
(藤岡)大丈夫だよ心配すんな。
(照英)はい。
しかしここを通らなければ珍百景にはたどり着けない。
隊長…うわあ…。
うわあ!
(藤岡)よしよし。
いや〜着いた!隊員たちも総出で濡らしてはいけない撮影機材を運ぶ。
わずか9時間半です。
9時間半経ちました。
ここまででようやく3分の2。
ひとまず食事休憩。
お湯だけで調理出来るカレーライスで腹ごしらえ。
はい!すいません!ハハハハハ…おい。
…と言うなりかなり疲れているのか
(照英)隊長も疲労困憊ですが…。
するとこれまで弱気だった照英が…。
(一同)はい!
(照英)よし。
険しい道は続くが珍百景まであと少し。
藤岡探検隊一丸となって先を目指す。
スタートから14時間ぐらいになりますね。
そしてついに珍百景が目の前に!おお〜!ハハハハハ…!過酷な探検の末たどり着いた光景とは…。
(照英)白と青のコントラスト…。
(藤岡)この世のものとは思えないよ。
すごいよ。
信じられませんね。
と呼ばれるこの光景。
数万年の長い年月をかけ少量の水が穏やかに石灰岩の斜面を削り棚田のように広がったのだ。
透明度の高い洞窟の水にライトを当てる事で石灰などに反射した水が青く見える。
ここまで大規模なリムストーンプールは非常に珍しいという。
ハハハハハ!そうですね!マンホールの下に神秘的な空間が広がる光景。
隊長がハーモニカ?
(ハーモニカ)うわ…うわっ高い…。
テレビを見ている子供たち。
好き嫌いはよくないぞ…。
言えないですよ。
照れてるじゃないか。
なんかあったら助けますからね。
(照英)ありがとうございます!で隊長いいですね!ハハハハハ!もちろん帰りもあのマンホールを暗い中登ってきたのです。
さあそれでは珍定の方はボタンをどうぞ。
(森)登録決定!これだけでもう笑いあり涙あり!そうだよ。
最後は違う世界行くんだよ。
泣いてんだもん。
俺はどこ行っちゃうんだろうと思ったよ。
色んな世界行ったんでそれ付き合ってたら疲れちゃった。
照英の成長あり。
ねえ。
そうなんです。
そして最後に藤岡隊長から一言があります。
いつもの。
はい。
「いいね?」という事です。
もう一度見てみたい今どうなってるの?あの衝撃風景は今…。
200人ほどが暮らす山あいの集落の…。
一軒の古い民家。
ひとり暮らしの豊子おばあちゃんの元へ。
毎年ある鳥のヒナがやって来る。
それはこんな鳥だった。
フクロウのヒナ。
毎年やって来るのは野生のフクロウのヒナ。
(スタッフ)53羽…!?
(見永さん)はいはい。
本来野生のフクロウはヒナが飛べるようになるまでおよそ1か月間親鳥がエサを与え続ける。
しかしおばあちゃん宅に来るフクロウは屋根裏部屋へ来て卵を産むが半月が経った頃ヒナを残し去っていってしまうという…。
親鳥が離れると飛べないヒナたちは1階に下りてくるのだとか…。
そして残りの半月おばあちゃんが巣立ちまでの間面倒を見る。
(スタッフ)お名前とかはあるんですか?肩へ乗っとるのがピヨちゃん。
ピヨちゃんピヨちゃん。
放鳥までの間ヒナはおばあちゃんのそばを片時も離れず…。
おばあちゃんもまるで孫のようにかわいがっていた。
そしてヒナが飛べるようになると…。
自然に返す。
ここにヒナを産みに戻る事を願って…。
23年目の毎年やって来ていたフクロウのヒナ。
今年も来たのか?調べてほしいと多くのリクエストが寄せられた。
そこで再び訪ねた。
果たして今年も来ているのか?1羽のヒナがいた。
(スタッフ)お名前はなんて付けられた…?今までどおりの今年も半月の間だけ飛べるようになるまで保護をする。
そしてお別れの時が…。
フクロウは夜行性のため夜放す。
(鳴き声)去りゆく我が子をそして…。
今年も巣立っていった。
また大人になって帰ってくるはず…。
瀬戸内海に浮かぶ住民のほとんどがお年寄りの島。
(スタッフ)こんにちは!こんにちは!
(スタッフ)ご無沙汰してまーす。
この島で暮らす島で唯一の二十歳以下の子供。
学校には担任と校長先生と3人だけ。
当然ですが授業はいつもマンツーマン。
水泳の授業は…。
プールがないため海で受ける。
うわぁ〜!毎日明るく元気に学んでいた。
洵子ちゃんが通りを歩くと…。
こんにちは。
ただいま。
はい。
島の皆さんがいつも声をかけてくれる。
でも1人で遊ぶ事がほとんど。
イエーイ!広い校庭でもたった1人。
放課後はウシにエサをやって遊んだり…。
砂浜でひとり砂遊び。
(鼻歌)
(スタッフ)寂しくないですか?
(スタッフ)ちょっと寂しい?はい。
ウドの大ファンだと言うので…。
通学路で待ち構えた。
(カメラのシャッター音)こんにちは〜。
あっ…どうも。
あっすいません。
駆け足で急いでるところすいません。
名カメラマンです。
(カメラのシャッター音)
(ウド)えーっ!う〜っ!う〜っ!どこ行くの?ウドの訪問がよほど嬉しかったようで大はしゃぎで学校へ。
姿を見せると…。
あーっ!あーっ!ウドちゃん!あーっ!洵子ちゃん!
(2人)わーっ!久しぶりだね〜!や〜っ!やったーっ!やったーっ!
(ウド)やったーっ!
(洵子ちゃん)イテッ!はしゃぎすぎてこのありさま。
影ふみ〜!影踏んで!影ふみ!1人では出来ない遊びや友達とやるのが夢だったというおままごとも一緒に。
君は変わらないねえずっときれいで。
お泊まりの時ああそう。
考えてみました。
子供が1人でも4月になり2年生になった洵子ちゃん。
なんでも彼女の生活にすごい変化があったらしい。
どうも!ウド鈴木です。
またまた洵子ちゃんに会いにきました〜!なんでもですねまずは恒例のドッキリ大作戦を。
通学時間を見計らい今回は島の風景を描きに来た画家に変装。
すると意外な展開に。
はい。
はい…。
いいですか?
(洵子ちゃん)えーっ!えーっ!絵を描いてます。
洵子ちゃんちょっと会わない間にかなり成長しているようであっさりバレた。
やっぱりでもあの…。
洵子ちゃんは成長していたが大きな変化とは?学校へ行ってみる。
まず1回ここから見てみようかな。
ハッ!島に子供は7歳の少女だけ。
洵子ちゃんに大きな変化が!教室をのぞいてみると…。
洵子ちゃんの他に2人の児童が!えーっ!?とりあえずではどうぞ!
(ウド)は〜い!
(2人)や〜っ!キャ〜ッ!!
(ウド・平田先生)キャイ〜ン!イエ〜イ!
(ウド)よろしくお願いします!
(一同笑い)洵子ちゃん!洵子ちゃん!あれ?お友達が…。
あのね…。
もう2人いる!増えました。
増えました?先生…。
すごい!
(ウド)森田純くん。
森田くんはお父さんが公務員で転勤のためこの春平郡島に。
新入生として入学し洵子ちゃんにとって初めてのクラスメート。
木村さんは5月Iターンで愛知県から家族でこの島にやって来た。
(2人)じーっ。
児童が増えても先生は1人のため洵子ちゃんと1年生の2人は音楽や体育など合同で受ける授業も…。
その後の授業でもお姉さんぶりを発揮。
こうやって。
(森田くん)この指?
(カスタネット)そして休み時間になると…。
(森田くん)やったー!これまで1人でしか乗れなかったブランコも…。
怖い〜!今ではみんなで楽しく遊ぶ。
わかった。
僕の事を洵子ちゃんのお宅へ。
よいしょーよいしょーよいしょ…。
(ウド)すごい!お住まいは築30年以上の一軒家。
お邪魔すると食卓では…。
モズクの入った特製ソーメンが…。
おぉー!洵子ちゃん…。
洵子ちゃんの定年後漁師になりたかったお父さん。
6年ほど前神奈川から移住してきたのです。
でモズクソーメンは?
(ウド)おいしい!モズク合いますねソーメンと!いや嬉しい。
こんなおいしいもの食べれて神様に感謝。
ダジャレは嫌いみたい…。
最後に洵子ちゃんの気持ちを聞いた。
島での生活は新しいお友達が出来て変わりましたか?はい。
すっかり成長していた洵子ちゃん。
以前島に来た時には…。
涙を流して別れを惜しんでいたが…。
今は笑顔の別れ。
バイバーイ!
(ウド)気をつけてねー。
これからはにぎやかな島の生活を送ってください。
(拍手)感動しちゃった。
どうしよう…。
涙出ちゃった。
今まではきっと1人だったから…。
私も一人っ子なんですけどもね。
ちょっとわかる部分は自分とばっかり話してたんだけどやっと会話が出来るようになったのね。
それがあって彼女がすごく成長したんでしょうね。
両方共『珍百景』見てんじゃないなんかドラマ…。
うんそうですね。
藤岡さんからホント3本立てで。
いやホントどれもなんかね…どれも映画になりそうなね。
いい3本立てだったね。
それでは3時間スペシャルMV珍は…!栃木県壬生町元気すぎる90歳です!
(拍手)さあテレビの前の皆様も珍しいと思ったものは勇気を出してどしどしご投稿を!採用された時点で3万円。
スタジオで登録された方にはオリジナル珍百景目覚まし時計をプレゼント。
2014/07/19(土) 14:00〜16:55
ABCテレビ1
ナニコレ珍百景[再][字]
★今夜は自慢の衝撃風景一挙公開!日本中の仰天・爆笑・感動の光景、藤岡探険隊は絶景洞窟で死闘20時間、放送5年ご長寿史上最強おばあちゃん登場▽ネプチューン&森アナ
詳細情報
◇番組内容
▼近所で有名!高速で動く90歳スーパーおばあちゃん▼藤岡探検隊は沖永良部の絶景洞窟へ!壮絶死闘20時間サバイバル!美しさ日本一の地底湖に照英隊員が号泣▼イモトアヤコは鳥取へ!山に扉&速く走れる運動場の謎を全力解明▼ウサギから離れない犬
◇番組内容2
▼山口・離島の1人だけ小学生に大変化が?▼巨大マンボウが泳ぐ海!潜水名人オードリー春日が挑戦▼珍名さんの旅は大苦戦!目さん?雲母さん?何て読む?▼毎年フクロウの子どもが巣立つ家!今年も涙▼超本格的!プロ野球中継のような体育祭
◇出演者
【MC】名倉潤・堀内健(ネプチューン)
【珍定委員長】原田泰造(ネプチューン)
【進行】森葉子(テレビ朝日アナウンサー)
【珍定ゲスト】萩本欽一、かたせ梨乃、カンニング竹山、鈴木奈々
◇出演者2
【ロケ出演】★藤岡弘、照英探険隊(鹿児島・沖永良部の日本一絶景洞窟)★イモトアヤコ(出身地・鳥取で謎調査)★ウド鈴木(山口の離島で1人だけ小学生の元へ)★やくみつる&宮崎美子(珍名さんの旅は愛知・静岡・関東へ)
◇出演者3
★オードリー春日俊彰(巨大マンボウと泳ぐ海で潜水)★岡本信人(茨城の池で巨大な貝を天ぷらに?)
◇おしらせ
☆4月からCSテレ朝ch1で「ゲキレア珍百景」放送開始
☆青森94歳マンガ絵日記&「たまたま珍百景」本が発売中!
☆珍百景の投稿は→番組HP&携帯サイトから!メニュー→TV→テレビ朝日→バラエティ→珍百景
ジャンル :
バラエティ – お笑い・コメディ
バラエティ – 旅バラエティ
ドキュメンタリー/教養 – 歴史・紀行
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日本語
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