生字幕放送でお伝えします大砂嵐が先ほど2時39分に愛知県体育館に入りました。
史上初横綱初挑戦から2日連続の金星を獲得しました。
上位初挑戦の場所で旋風を巻き起こしている大砂嵐。
きょうは豪栄道戦です。
大砂嵐、あすは白鵬戦となります。
きょうから連休という方も多いと思います。
連休中も大砂嵐の土俵から目が離せません。
七日目を迎えました。
ちょうど十両の取組がここから始まるところです。
制限時間いっぱいになりました。
幕下力士、西の筆頭の宝龍山希善龍との対戦でした。
上手から振りました宝龍山勝って星を五分に戻しました。
西の幕下筆頭、2勝2敗です。
希善龍は1勝6敗と苦しくなってきました。
決まり手は寄り切りです。
宝龍山はきょう立ち合い、苦しくなりましたが巻き替えて形勢逆転しました。
希善龍は場所前、左の足首を痛めてしまって場所に入って悪化させました。
きょうも元気がありません。
希善龍は1勝6敗となりました。
正面解説は元・隆の鶴の田子ノ浦親方⇒青色向正面アナウンサー⇒緑色リポーター⇒黄色で表示します。
田子ノ浦さん希善龍が苦しくなりましたね。
希善龍は左足を痛めて悪化させています。
ふんばりがききませんね。
田子ノ浦⇒なかなか前に出にくいですね。
まわしを切ったりやれることはありますから。
勝ったのは石川県出身の宝龍山です。
新十両をねらうこの名古屋場所です。
星を五分に戻しました。
残り3番が重要です。
きょうは午前中早い時間8時35分には、きっぷ完売札止めとなりました。
名古屋場所七日目の札止めは6年ぶりです。
今場所は3人の新十両力士が誕生ということで話題になりました。
そのうちの1人若乃島が登場です。
きょうの対戦相手は三重出身の千代の国です。
若乃島が5連敗スタートからきのう六日目、ようやく、新十両初白星を挙げました。
改めて初白星についてリポートです。
ほかの2人が早い段階で勝っていましたので焦りもありました。
ほっとしましたということです。
相撲内容自体は、白星にはつながっていませんでしたが、本来の相撲、いい相撲を取れていたと思います。
ここから変わってくるのではないかという話をしていました。
それと幕下の筆頭に魁がいます。
勝ち越しを決めました。
入れ代わってしまったので、なんとか来場所は関取2人になりたい。
そのためにもここから頑張らなくてはいけないという話をしていました。
体は決して大きくありませんけれど、想像以上に前に相撲を出るのは疲れますということばもありました。
幕下以下は1場所7番です。
きょうは七日目。
田子ノ浦さん十両は毎日取ります。
疲れも出るでしょうね。
そうですね。
なかなかペース配分が難しいと思います。
特に若乃島は初日から5連敗でした。
ようやくそのトンネルをきのう抜けました。
対戦相手は千代の国です。
押し倒し若乃島5連敗から2連勝です。
千代の国は敗れて3連敗3勝4敗と黒星先行です。
きのうきょうといい内容で白星を挙げることができました。
決まり手は押し倒しです。
顔を張られても顔を背けませんし元気があっていいですね、若乃島。
千代の国の突っ張りにも下がりませんでしたね。
はたかせて最後は押し倒しです。
これで5連敗のあとの連勝となりました。
若乃島、奄美大島出身です。
流れが変わりましたか?今場所も前に出る激しい相撲が続いていましたからね。
白星が続いたということは何かあるんでしょうね。
西の幕下筆頭の宝龍山が寄り切りで勝ちました。
そして若乃島が押し倒しで勝って5連敗のあと2連勝です。
ただ1人勝ちっぱなしの逸ノ城は旭日松との対戦です。
好成績力士、勝ちっぱなしは先場所、新十両優勝を果たした逸ノ城ただ1人です。
星の差1つで4人が追う展開です。
十両力士では豊真将が休場したことによって今場所初めて十両力士が幕内で相撲を取っています。
双大竜が幕内で相撲を取ります。
土俵下には1敗の2人です。
土佐豊と栃ノ心です。
ともにけがで番付を下げてそしてこの十両に戻ってきました。
栃ノ心は今場所の返り十両です。
土佐豊は先場所返り十両を果たして久々の関取で勝ち越して番付を上げています。
栃ノ心と同部屋同期生の栃飛龍が東方から土俵上です。
返り十両です。
静岡の三島の出身。
愛知県体育館にお母様が応援に駆けつけているようです。
動き自体は今場所、悪くありませんと話している栃飛龍です。
対戦相手は天鎧鵬です。
押し出した、栃飛龍の勝ちです。
白星が先行しました4勝3敗です。
天鎧鵬はまともに引いてしまいました。
敗れて2勝5敗となりました。
栃飛龍は頭からいきましたね。
それが効きましたね。
天鎧鵬も腰が重いんですけれど引いてしまって腰が浮いてしまいましたね。
はずにかかると重さも感じますね。
そうですね。
下から押し上げていますので相手も腰が浮いてしまいましたね。
同部屋、同期生の2人です。
あっという間に上がっていった栃ノ心。
栃ノ心の姿が見られなくならないように追いかけてきたということです。
今場所戻ってきた栃飛龍です。
土俵上は栃ノ心です。
こちらは西方です。
栃ノ心は5勝1敗。
右のひざの大けがで1年前の名古屋場所、幕内で途中休場しました。
幕下優勝2場所続けて、十両に戻ってきた栃ノ心です。
5連勝スタートでしたが、きのう里山に敗れてしまって5勝1敗です。
ですから本割での連勝も19連勝で止まってしまいました。
栃ノ心は復帰してから負けていませんでした。
19連勝と星が伸びてきたことには意識がありました。
ですからきのう敗れてしまって、逆に気が楽になるかもしれませんと話をしていました。
きのう里山に敗れました。
里山とは栃ノ心が新十両初日で顔があってそのときは栃ノ心が勝ちました。
6年前の初場所以来の対戦だったんですがその里山に敗れてしまいました。
ただ十分に気持ちは切り替わっている栃ノ心です。
右の相四つの両者です。
これまで、5回幕内で顔が合っていずれも栃ノ心が勝っています。
常に右四つの体勢になって栃ノ心が勝っています。
大道が、もろ差しをねらうことがありましたけれども、そのときは巻き替えして栃ノ心が勝ちました。
大道、工夫ができるでしょうか。
寄り切りました、栃ノ心、連敗はしませんでした。
6勝1敗です。
栃ノ心6勝1敗大道、破れて2勝5敗です。
最後、右の上手が効いていました。
上手出し投げの発表です。
田子ノ浦さん栃ノ心が、いったん右を差されて巻き替えような動きがありましたね。
まわしを取ると力を発揮しますね。
栃ノ心は、まわしを取ったら自分の相撲ですね。
やはり上手を引くとこの辺では、格が違う感じがしますね。
これで栃ノ心が6勝1敗です。
その栃ノ心がやはり、けがで苦労している土佐豊に力水をつけました。
土俵上は、楽しみな一番です。
新十両力士の旭大星、4勝2敗です。
右からの投げ、ちょんがけ気味のすそ払いもありました今場所の旭大星。
土佐豊初日黒星のあと連勝が続いています、5勝1敗。
きのうは左の前みつをねらってきのうも、もろ差しになっています。
寄りました、寄り切り土佐豊の勝ちです。
上手を引きますと、旭大星にはなかなか何もさせませんでした。
土佐豊、勝って6連勝です。
旭大星は、敗れて4勝3敗です。
決まり手は寄り切りです。
解説は田子ノ浦さんです。
田子ノ浦さん、もろ差し狙いから出てきましたね、動きどうでしたか。
よく相手を見ていましたね土佐豊中に入れさせないようにして上手を取ると力が強いんでしょうね。
体は大きくないんですが。
幕内のときから大きな相撲でした。
前頭の筆頭まで上がった経験のある土佐豊。
左のひざの大けががあってそして徐々に番付を戻してきました。
きょうの解説は、元隆の鶴の田子ノ浦さんにお願いしています。
幕内の話をお聞きしようと思いますが、今場所は遠藤の相撲注目が集まっていますね。
大砂嵐も注目が集まっているところがありますね。
若い力がですね、どんどん出てきています。
お客さんも増えましたね。
きょうもよく入っています。
その中で部屋の高安が6連勝ですね。
そうですね。
自分の相撲が、だんだん取れるようになってきています。
若いですからね、まだ。
どんどん前に出て技術うんぬんでは上位陣とかもっと格上の力士がいるので高安にできることは激しい相撲ですね前に出ながら、勢いよく出るという相撲ですね。
今場所、西の11枚目に番付を下げていますね。
三役にも上がったことがある力士です。
力は、高安あると思うのでどんどん攻めながらですね厳しくあたっていくことですね。
それを心がければいい結果が出ると思います。
平幕で勝ちっぱなしは高安ただ1人です。
琴奨菊と白鵬全勝は3人です、幕内。
十両の土俵では3人の新十両が誕生しています。
3人目、大栄翔の登場です。
4勝2敗です。
白星が先行しています、きょう七日目。
激しい突っ張りを持っていますしきのうあたりはアマチュア時代に取っていた左四つの相撲も取っています。
希善龍を、きのうは圧倒しました。
対戦相手は三重出身の徳真鵬。
1勝5敗です。
徳真鵬の突きが勝りました。
よしよし、という腕の動き徳真鵬、2勝5敗。
大栄翔は敗れて4勝3敗です。
今場所はひじの痛みもあると思いますけれども、徳真鵬突っ張りよりも、差していく相撲が目立っていました。
きょうは、手を前に出してきました。
決まり手、押し出しです。
田子ノ浦さん大栄翔側から見てどうですか。
そうですね。
のど輪でいってますけどもね回転よくもっていくといいと思います。
相手に、手を手繰られたりしないと思いますよ。
どうしても、腕も伸び切って腰も伸びてしまいましたかね。
そうですね、相手が大きいですからね。
214kgの徳真鵬です。
徳真鵬は今場所ようやく2勝を挙げています。
左のひじ、テーピングはこれ以上悪化しないための予防のためだと話していましたが、きょうはその左手よく伸びていました。
早い時間から升席が埋まっています。
田子ノ浦さんは愛知県体育館の入り口で観客から切符を切るそういう仕事もされていますね。
2時ぐらいまできょうも担当していましたねえ。
早い時間から詰めかけていますね。
そうですね。
お客さんの入りも早くてですね例年の名古屋場所とはちょっと違いますね。
去年の名古屋場所は7回の満員御礼がありました。
きょうは初日満員御礼、きょう七日目もう札止めですから幕はまだ下がっていませんがきょうも、満員御礼となります。
今場所2回目の満員御礼です。
満員札止めは去年の名古屋場所、千秋楽だけでしたから今場所、初めての札止めということになりましたよね。
きょうから3連休ということにもなりますし満員御礼が何日になるのかというのも今場所の興味のあるところです。
去年は7回でした。
平成20年に9回の満員御礼がありました、名古屋場所。
10回以上となると平成11年までさかのぼらなくてはなりません。
きょうから毎日満員となれば久々15年ぶりの2桁の満員御礼になる名古屋です。
その中でご当所、愛知出身の明瀬山、4勝2敗です。
白星2つ先行です、きょうの七日目です。
この体で中に入るうまさを持っています明瀬山。
きのうも栃飛龍相手に2本差して引き起こして勝っています。
きょうは対戦相手は朝赤龍です。
3勝3敗の五分。
朝赤龍が3回勝っています。
要之助が軍配を返しました。
朝赤龍、左の前まわし。
頭を沈めていきたい朝赤龍。
長い相撲です、館内拍手。
1分がたちました。
明瀬山、もろ差しの体勢になっています。
引き付け合いです。
館内から大きな拍手。
寄り切り、明瀬山の勝ちです。
長い相撲になれば明瀬山およそ2分の相撲でした。
朝赤龍が巻き替えたところを出ていきました、5勝です。
決まり手は寄り切りです。
いったんは、頭を沈める格好を作りましたが、起こされました朝赤龍。
解説は元隆の鶴の田子ノ浦さんです。
朝赤龍とすれば低い体勢で攻めていきたかったんですね。
そうですね。
明瀬山、体がありますからね、ちょっと胸を合わせたくなかったですね。
ちょっと、中に入られましたけれどもね。
前に出ながら、相手を崩しながらですね出し投げを打ったり、とはできたと思うんですけれどもちょっと左にこだわりすぎたんでしょうかね、朝赤龍は。
左を巻き替えるところを出ていきました、明瀬山、鉄則どおりの勝ちです。
名古屋場所3年ぶりに十両の地位で関取の地位に上がりましたけれども勝ち越しへ向けて5勝2敗です。
あす、中日を迎えます。
十両の取組は折り返し辺りまで進んできています。
きょうのNHKの大相撲中継の中入りの時間は毎場所恒例の関取訪問です。
きょうは37歳11か月になった若の里です。
幕内復帰を果たしました。
場所直前に38歳になった若の里関のインタビューです。
長く現役を務める秘けつなどを聞きます。
田子ノ浦さんは若の里の同期生ですね。
本当に大したもんですね。
土俵だけではなくて私生活も。
稀勢の里も、高安もいますし若い力士がいますけれどもみんなのお手本になっていますね若の里は。
ともに稽古をしていたころもありましたね。
激しい稽古はできないと思うんですがどういう工夫なんですかね。
やれることは今の関取衆に胸を出したり稽古終わったあとも、体のケア私生活トレーニングにしてもですね何もかもがことばではなくても背中で若い力士に若の里は見せていますね。
そういう努力の積み重ねで今場所幕内復帰を果たしたんですね。
今場所、少し苦しんでいますけれども結果としては残してきています若の里です。
富士東と青狼、制限時間いっぱいです。
ともに今場所、星が挙がっていません。
富士東、左の突きが効きました。
青狼は敗れて2勝5敗。
富士東勝って2勝5敗になりました。
決まり手は押し出しです。
富士東のあたり、攻め、どうですか。
そうですね、きょうはどんどん前に出てきましたね。
手もよく出ていました。
丸い腹、丸い体をしていましたけども丸めながら攻めていきましたね。
網膜剥離に苦しんで先々場所は全休でした。
先場所から戻ってきました。
今場所ようやく2勝目を挙げました。
里山が4勝2敗の星ですが、きのうの六日目はきのうまで勝ちっぱなしでした栃ノ心に土をつけました。
栃ノ心が幕下に復帰してからの連勝を19でストップさせたのは里山でした。
きのうは激しい展開の相撲になりました。
里山らしさも表れてきのう栃ノ心を破りました。
里山自身もその白星で4勝2敗と白星が先行してきました。
その取組を振り返りながら白崎アナウンサーに里山にたずねてもらいました。
中に入るときに集中したんですがこの位置で我慢をして何とか勝機をここが勝負どころです。
栃ノ心のほうがバランスを崩しました。
そこから早く攻めていこうと心がけました、流れができました。
この相撲を取っていて部屋で把瑠都関と相撲を取っていたときを思い出しました、ということです。
大きいし、相撲の取り方もどこからでも上手を取ると話していました。
ここまできたらもう1人の全勝の逸ノ城ともやってみたい。
すぐに上に上がっていってしまいそうなので今場所のうちにあたりたいと意欲が増しているということです。
33歳の里山栃ノ心の連勝をきのう止めました。
里山の今場所の番付は東の9枚目逸ノ城は西の3枚目。
里山もここから星が白星が積み上がっていけば逸ノ城との対戦も組まれるかもしれません。
きょうは好調の誉富士との対戦です。
土俵下には十両ただ1人勝ちっぱなしの逸ノ城、この直後に登場します。
里山と誉富士これまで十両で4回顔が合って2対2です。
里山入れるか誉富士がもろ手突きかち上げで入らせないか。
そこが勝負の分かれ目になっています。
里山、残りました。
突き落とし、片足1本残りました里山の勝ち。
しぶとさが里山。
中には入れませんでしたが、勝負を諦めませんでした。
誉富士は小手に振って、うるさい里山を攻めていきましたが土俵際残りました里山。
ちょっときめられて腕をぐるっと回しました。
田子ノ浦さん、里山振られたんですけれどもね。
ちょっと危なかったんですが、よく残りました。
ここですね、よく残りました。
回り込みはどうでしたか?土俵際がいちばん相撲はおもしろいと言いますがこういう相撲を取ればお客さんも納得してくれますよね。
実際に沸きました。
里山は5勝2敗。
白星が3つ先行しました。
逸ノ城とも対戦してみたいという意欲も語っていたということです。
その意欲はどうですか?いいですよね。
年は33歳ですが、気持ちは前向きなのでまだまだ取れるんじゃないですか。
どんな相撲になるのか、興味がわいてきますよね。
逆に言えば土俵上の逸ノ城が規格外の強さで十両2場所、白星を重ねています。
ことしの初場所15枚目格付け出しで入門しました。
先場所は新十両優勝今場所、西の3枚目で6連勝と星を並べています。
きょうは旭日松と初めての対戦です。
ぶつかっていく旭日松。
きょうはどんな作戦があるのか。
向正面の白崎さんどうですか?どうもこうもない、ということでした。
体の大きさでいくと部屋の魁聖と稽古をしていますので、さほど体の大きさは感じないということです。
ただどのくらいの力を持った力士なのか全く分からない。
まわしを取ると強そうだという感じで見ています。
それを与えないように、まずはあたって立ち合いのあたりは自分があると思います。
横から崩すような相撲で考えていきたいということです。
確かに友綱部屋の魁聖は1m93cm179kg逸ノ城は身長は魁聖と同じぐらい、191cm体重186kgということです。
ふだん稽古をしている魁聖を相手に見立ててきょうはぶつかっていきます。
塩まきで沸かせます旭日松。
動き回れるか、横から崩していけるか旭日松。
ただ1人勝ちっ放し6連勝の逸ノ城です。
つかまえれば逸ノ城、問題にしないと思います。
どんな展開になるでしょうか。
押し出し。
強い逸ノ城、7連勝。
旭日松はたまり席まで吹っ飛んでいきました。
十分に組み止めることできませんでしたが、相手をよく見て突いて起こしました逸ノ城です。
西の3枚目7連勝で勝ち越しまで、あと1勝です。
今場所は右四つに組み止める相撲が目立っていた逸ノ城ですがきょうは差せませんでしたが。
白崎⇒いったん右が入っています。
ただ、旭日松が入られたことで少し嫌ってそこを出ていきました。
田子ノ浦さん、逸ノ城のきょうの相撲はどうですか?相手をよく見て動く力士です。
自分の目の前に置いていたというのが、いちばんじゃないですか。
正面に置いたということですか。
そうです。
7連勝、どこまで白星が伸びていくのか。
すごい体をしています。
力も強いでしょう。
ただ近い番付は幕内を経験した人もひしめいています。
そう簡単には、走らせないぞと。
そうなってもらいたいですね。
里山あたりは虎視たんたんと逸ノ城戦を楽しみにしていたということです。
逸ノ城7戦7勝三日目、佐田の富士戦で少しもつれた相撲、物言いがつきましたがそれ以外は全く寄せつけずに7連勝と勝ち越しまであと1勝としています。
その逸ノ城に初日敗れたあと5連勝、二日目から連勝中の貴ノ岩です。
対戦相手は千代皇です。
千代皇はきのう連敗を3で止めて3勝3敗です。
なかなか得意の右四つになれませんでしたがきのうは阿夢露戦右四つ左の上手を引く、千代皇らしい相撲で勝つことができました。
貴ノ岩は初日逸ノ城に敗れたあとそのときも攻めてのはたきを食ってしまいました。
二日目以降、5連勝です。
内容はいい貴ノ岩です。
去年の九州場所、一度顔が合ってそのときは千代皇がもろ差しになって寄り切りで勝っています。
四つ身の展開となるか、貴ノ岩今場所は立ち合いからの突き放しも見せています。
制限時間いっぱい錦太夫が軍配を返しました。
寄り切りました、貴ノ岩の勝ち。
初日黒星のあと6連勝です。
最後、少し勢い余ってしまいました。
貴ノ岩が右の突き放しから千代皇のほうもきょうはもろ手突きという形を選択しました。
田子ノ浦さん、流れをどうご覧になりますか?貴ノ岩は相手がもろ手ですから下からうまくあてがいながら前に出てもろ手よりも早く出ているので力が相手に加わっていません。
千代皇からすると手を出しただけで。
あとは下手を取って相手を起こしてから差してうまく出ました。
上手を引けば貴ノ岩、力が出ます。
千代皇も右四つにはなりましたが左を使わせてもらえませんでした。
寄り切りで貴ノ岩が勝って6勝1敗、東の十両3枚目。
初日逸ノ城に敗れたあと、これで6連勝としました。
たっぷりと汗をかいています。
逸ノ城は全勝を守りました。
1敗で貴ノ岩、土佐豊、栃ノ心が続く体勢となっています。
栃ノ心は三役土佐豊も筆頭の経験者ですね。
力のある力士がいますからね。
これからまだ楽しみですね。
あす中日折り返しあす以降、逸ノ城がどういう相手とあたっていくか。
その相手がどういう相撲を見せるのかというのが十両の注目になってきそうです。
ご当所名古屋出身の玉飛鳥。
残念ながら1勝5敗と星はあがっていませんが応援がきています。
場所前に右のふくらはぎを痛めてしまいました。
あとは土俵感覚、勝負感覚が戻ってくればという玉飛鳥本人のことばです。
土俵は阿夢露と玉飛鳥。
体を入れ替えました阿夢露、突き落としで勝って、4勝3敗。
ややもつれましたが物言いはありません。
玉飛鳥は5連敗で1勝6敗となってしまいました。
まず両者あたりあって玉飛鳥もはずにあてがって悪くないと思いましたが。
あのままでは、なかなか押し切れません。
相手は逃げることができます。
右手も使わなければいけません今は左手1本でした。
阿夢露が土俵際、回り込むことができました。
連敗を2で止めて、4勝3敗。
右からの突き落としで勝ちました。
阿夢露が舛ノ山に力水をつけています。
この名古屋場所に合わせてNHK名古屋放送局では力士への応援メッセージを募集しています。
初日前から多数のメールをいただいています。
なかなか中継ですべてを紹介することはできませんがその一部を紹介しています。
十両の中では舛ノ山への応援メッセージが、非常に多く届いています。
何通かご紹介します。
今場所は2勝4敗と、星はあがっていませんが全国各地からメールが届いています。
山口県の10代の女性からは母の仕事が午後3時までです。
舛ノ山関が十両になってしまったので応援するのが間に合わなくなった早く幕内に戻ってくださいというメッセージもきています。
きょうは名古屋場所に舛ノ山を見に応援に来たというメッセージもあります。
いつも相手を思いやる姿に感動していますというメッセージもきています。
その舛ノ山は2勝4敗。
きょうは翔天狼との対戦です。
2勝4敗どうしの対戦。
土俵際、もう一歩舛ノ山、出ませんでした。
突き落としで翔天狼の勝ちです。
翔天狼は3勝4敗、舛ノ山は2勝5敗となりました。
田子ノ浦さん、攻め込みましたがね。
田子ノ浦⇒腹が出てしまいましたね。
差されてしまいました。
翔天狼がもろ差しねらいできましたが。
元気がいいときはあそこでもっと。
舛ノ山はきょうは差されてすぐ止まってしまいましたが前はもっと前に出ることができました。
決まり手の発表は、肩すかし。
翔天狼3勝4敗としています。
魁は十両復帰、確実としています。
宝龍山は2度目の十両での相撲でしたがきょう、寄り切りで希善龍に勝っています。
栃ノ心と土佐豊は1敗を守っています。
里山は逆転の突き落としが決まっています。
土俵を沸かせました。
逸ノ城は全勝。
貴ノ岩も1敗を守っています。
七日目十両最後の一番です。
4勝2敗の琴勇輝3勝3敗の佐田の富士です。
けがから土俵に戻ってきて3場所目の琴勇輝きょうは、お母さんがこの館内に応援に来ています。
なんとかいい相撲、元気な相撲を見せたいという琴勇輝。
三日目以降は、引く相撲が見られません4勝2敗の琴勇輝。
佐田の富士は2日間連敗で3勝3敗と五分になっています。
押し合いになるか佐田の富士が組みにいくか。
お互いに突き押しですが琴勇輝は組ませないんじゃないでしょうか。
突き押しに対しては突き押しがいいと思います。
そうなると佐田の富士も突っ張りにいくか。
制限時間いっぱいです。
押し出し、佐田の富士の勝ち。
琴勇輝が引いてしまいました。
きょう、佐田の富士は突っ張っていきましたね。
佐田の富士が4勝3敗。
突き出しの勝ちです。
琴勇輝も4勝3敗となりました。
東方幕内の土俵入りです。
先導は式守与太夫。
荒鷲
(あらわし)モンゴル出身峰崎部屋千代丸
(ちよまる)鹿児島県出身九重部屋鏡桜
(かがみおう)モンゴル出身鏡山部屋蒼国来
(そうこくらい)中国出身荒汐部屋隠岐の海
(おきのうみ)島根県出身八角部屋旭天鵬
(きょくてんほう)モンゴル出身友綱部屋佐田の海
(さだのうみ)熊本県出身境川部屋北太樹
(きたたいき)東京都出身北の湖部屋宝富士
(たからふじ)青森県出身伊勢ヶ濱部屋千代大龍
(ちよたいりゅう)東京都出身九重部屋栃乃若
(とちのわか)兵庫県出身春日野部屋照ノ富士
(てるのふじ)モンゴル出身伊勢ヶ濱部屋千代鳳
(ちよおおとり)鹿児島県出身九重部屋玉鷲
(たまわし)モンゴル出身片男波部屋2014/07/19(土) 15:05〜16:00
NHK総合1・神戸
大相撲名古屋場所 七日目[字]
【解説】正面(十両)田子ノ浦,【アナウンサー】正面(十両)佐藤洋之 〜愛知県体育館から中継〜
詳細情報
番組内容
【解説】正面(十両)田子ノ浦,【アナウンサー】正面(十両)佐藤洋之 〜愛知県体育館から中継〜
出演者
【出演】【解説】正面(十両)田子ノ浦,【アナウンサー】正面(十両)佐藤洋之
ジャンル :
スポーツ – 相撲・格闘技
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