(ナレーション)
人と関わり合う中で高ければ確実に得をするもの。
それは…。
特に芸能人にとって好感度は自らの商品価値を高めるための重要な武器。
しかし「好感度」とひと口に言ってもどこか曖昧なイメージが。
一体何をもって高い低いと言えるのか。
そこで今回は好感度とは縁遠い遙洋子が司会を務めその秘けつに迫りま〜す。
「たかじん胸いっぱい」。
(遙)こんにちは。
(八木)さあ今日はテーマが「好感度」ということでこの番組初メーンMCです。
遙洋子さんです。
よろしくお願いいたしま〜す。
頑張りま〜す。
見たことない。
(サブロー)あっ好感度。
好感度捨ててませんから皆さん。
(サブロー)何か「クソくらえ」って出てたで。
「クソくらえ」なんていうのはあれはスタッフさんが考え出された私のキャッチであって私は捨てた記憶なんてないです。
(サブロー)意識してる?意識がないだけのこと。
(サブロー)あっない?
(東)意識はないのね。
好感度の意識はないです。
(せいじ)捨てたわけではないけど。
捨ててないけど忘れたわけでもないんです。
(てつじ)欲しいわけでもないんでしょ?別に。
やっぱり好感度が自然と身に付いてる方を見る度に感じるこのイライラは何だろうなと。
(てつじ)いやいやいや怖っ。
八木さんを時々ツッコみたく…イジリたくなる時に思うんですが。
アナウンサーは好感度しか目指すもんがないんです。
じゃ意識されてるわけでしょ?
(せいじ)じゃあ好感度を身に付けるということは努力してそれを得ているわけやからある程度うそついてるということにもなるわな。
違います。
(せいじ)だからほんまの自分を捨ててうそついてテレビに出てお金をもらってるっていう最悪の女やでお前。
さあどう反論する?違います。
(せいじ)好感度だけが…。
好感度と金だけが欲しいのですが。
(嗣永)やだぁ。
違います。
アナウンサーに限らずねっ皆さんやっぱり好感度っていうのはテレビに出るうえで大事になってます。
(せいじ)いる?知らんやつにどう思われてたってええやんそんなん。
大体テレビ…これ見てるやつ大概知らんやつばっかり見てるで。
(嗣永)ひど〜い。
(せいじ)これ。
今見てるやつ。
(てつじ)せいじさんはだってもともと好感度ない人間ですもん。
いいよね自由で。
(サブロー)ただねコマーシャル来る頻度が上がるんよ。
(せいじ)まあまあでも…。
だから…
(笑い)「好感度」ということで今日は嗣永さんにもお越しいただいてます。
桃子さんです。
は〜いどうも。
ジャジャ〜ン!みんなのアイドル今日もかわいいももちこと嗣永桃子です。
よろしくお願いしま〜す。
(てつじ)やった〜。
すごい。
好感度がすごい上がってる。
そう。
これを好感度を意識しているというスタイルなんです。
だから八木さんとは違うんです。
ももち…「ももち」でいいんですか?「ももち」ってピタッと止めるんです。
「ももち」。
ちっちゃい「っ」が入るのね?
(嗣永)ちっちゃい「っ」入んないです。
ひらがな3文字で「ももち」。
強いて言うならハートが最後に入る。
もうええわ!ももちこそ好感度意識してるタイプで…。
東さんもそうです?
(東)僕はね自然と好感度が上がっちゃうタイプですね。
やかましいわ!自分の考えとかをとうとうとしゃべりそうなここら辺の連中はいらんねん。
見た目だけでええねんという。
めんどくさいねん。
うるさいねん。
これあくまでも関西テレビさんが選ばれた好感度のリストの中からのトップ10ですか?はい。
皆さんコマーシャルに誰を起用するかドラマの主演に誰を起用するかっていうのは何となく決まってるのではございません。
こういった通知表を基に各局が決めているという本物の表です。
わかるわけど。
さあこちらは…。
男性タレントから見てみましょう。
男性が選んだ男性タレント。
好感度のあると思う人。
(東)イチロータレント…。
(せいじ)タレントじゃないですやん。
テレビに出てはる人。
スポーツ界が入ってるのとあと芸人さんが多いのと。
鶴瓶さんとかねさんまさんとか岡村さんとかね。
あと…。
(せいじ)俳優さんは何かねその時のドラマとかで結構出はいりが激しいですもんね。
役柄とかでもね。
あるある。
それに比べ女性が選んだ…。
好きな…好感度がある男性タレント。
1位が全く違います。
イチローさんから櫻井さん。
嵐になります。
さんまさんすごいですね。
どっちも両方ある。
(嗣永)すご〜い!
(せいじ)さんまさんすごいわ。
でもさんまさんもまあシュッとされてますのでね。
全部かっこいい系ですよね。
みんなみんなかっこいい系です。
なんとBEST10で言いますと櫻井さん松本さん相葉さん大野さんそして11位に二宮さんが入って嵐は全員入ってます。
(サブロー)木村拓哉さんはもう入ってきてないのか。
まあまあちょっと下の方には入ってらっしゃるはずですね。
(せいじ)僕はねイチローさんが1位やいうのにちょっと何かあれ?と思うのが。
違和感があるね。
男性が選ぶ男性ですよ。
だって好感度何で測ってるのかとか…。
(東)その人となりがちょっとイマイチわかりにくいというか。
ストイックにやってるイメージですもんね。
(せいじ)そうそう。
あんだけさ才能があってストイックにやってたらそら野球もうまなるやろし。
天才ですからねまたね。
(嗣永)何?それ。
だからあれでストイックに見せずにチャラチャラした感じやったらすげぇかっこいいってなるけどめっちゃストイックに野球の練習して才能あってうまいって…普通ではないけどね。
それ普通や思うん?好感度を狙う女が横に1人おるだけで自動的に私はヒールに…。
(てつじ)いや狙ってない。
芸人さん多いのはどうなんですか?
(せいじ)男はまあ特に関西は芸人好きやもんなぁ。
(てつじ)面白い人好感度高いですよね。
(サブロー)だから松本君が結構高いけど女性票では入ってないでしょ?松本人志君は。
女性票は芸人さんはほとんど入ってないです。
(サブロー)ねえさんまさん…。
(東)さんまさんの2位ってやっぱ女子ですごいですよね。
(せいじ)すごいすごい。
(東)あんな写真撮られたりとかいろいろある中で…。
平気やろ?ほんで。
(東)それでもやっぱり2位なんすもんね。
やっぱり憧れますか?同じ芸人さんとして憧れますか?俺男性タレントで1位は西川のりおやな。
(笑い)
(てつじ)せいじ調べ。
せいじ調べねせいじ調べで…。
(サブロー)何で?何で?
(せいじ)いや何か知らんけど子どもの時からむっちゃ好きやねんあのおっさん。
何なん?
(てつじ)好きやと好感度って…。
(せいじ)せいじの好感度がものすごく西川のりおに…。
じゃあ男性から見たら女性の思うこの芸人さんがほぼ入っていない状況っていうのは理解できないですか?
(東)だからイケメン好きなんだなっていうのはありますよね。
(せいじ)だからものすごく…さっきの言葉じゃないけど通俗的なみんながくだらんしょうもない女が多いなという感じやね。
(てつじ)結局見た目。
(せいじ)結局見た目大事という。
見た目です。
その人たちの人生経験であるとか歩んできた歴史であるとかそういうの一切度外視して結局は見た目という安いやつが多いということですよ。
私から言わしていただいたら人生経験とか自分の考えとかをとうとうとしゃべりそうなここら辺の連中はいらんねん。
見た目だけでええねんという。
(笑い)めんどくさいねん。
うるさいねん。
(せいじ)それはすばらしい。
お見それしました。
やかましいねん。
くどいねん。
(サブロー)だからあれやろ?涼やかでええねやろ?こういう人たちを見てると。
もうねあのね草食系いらんのんです。
観葉植物でよろしいわ。
(サブロー)観葉植物でいいんだ。
その辺りの遙洋子さんの分析こちらにありましてこの表の違いは遙さんはこう見ています。
(サブロー)どう見てますか?男性が好きな男性はヒゲ男。
1位ヒゲ。
2位ヒゲ。
(サブロー)あっ確かに。
それに比べて女性が好きな男性タレントというのはエステ男。
みんなツルンツルン。
確かに。
みんなエステ行ってそうな感じ。
(サブロー)妙なにおいしそうなんおらんもんな。
男性がヒゲ生やしたい心理…。
てつじさんなんか生えて生えてしゃあないヒゲでしょ?そうですねもう。
何でそってるの?最近はヒゲそりじゃなくてトラクターでそってますからね。
(東)芝刈りだ。
走らしてんねん。
これねイチローさんもヒゲ。
松本さんもヒゲ。
(てつじ)いやだから結局男は男くさい人に好感度が上がるんですよ。
生やし方もねいろいろあるんですよ。
イチローさんはストイックでヒゲのそり方にもものすごい時間かけてそうですね。
これ美の…究極の美のこだわりみたいなの感じるんです。
(サブロー)難しいよね不精ヒゲをおしゃれに見せるって。
でも松本さんのヒゲの意味っていうのはちょっと違っていて反社会性をヒゲに乗せているっていうかどう?俺スーツ着てるけどやさぐれてんねんみたいな。
(サブロー)ひと筋縄でいけへんでと。
そう。
ちょっと…ちょっと社会に反発したいとこ僕あるでみたいな。
(せいじ)どんだけ病んでんねんあの人の心。
今日のMCの心病みすぎてるんちゃう?今日はこんな調子で。
(てつじ)楽しいランキングですよね?強く見せたいというのがヒゲにはあるんです。
(てつじ)楽しいランキングですよね?でも女性はそんな男がいちばんめんどくさいからエステティック系の男が好きなんです。
言っときますよ!芸人さんでさんまさん入ってますけど私はあるおしゃれなレストランで廊下で擦れ違ったサブローさんをサブローさんと気付かずいやっ今擦れ違うた人かっこええわぁ思て…。
あとで「洋子ちゃんあのレストランおったな」って言ってくださったんですよね。
ああああ。
はあ。
だからサブローさんもこっち系なんですよ。
(サブロー)いやほんまか?入れてもらえんのかいな。
だからランクが高くないというだけのことで。
(東)トゲある。
トゲが。
何かうれしないようなうれしいようななっ。
だから芸人さんでもほんま岡村さんみたいなタイプもいらっしゃればイケメン系のタイプもいらっしゃると。
(サブロー)うんそうやな。
それに比べて女性タレント側。
これも男性…。
男性が見る好感度の高い女性タレント。
(嗣永)いやってか何でまずももちが入ってないのかが…。
(てつじ)11位やからちゃう?
(せいじ)ごめん大阪やから。
大阪の男はセンス悪いんちゃう?そっか私関東ですもんね。
もう関東でとったらそらももち1位やわ。
そうですよね。
(てつじ)フジテレビ調べやったら1位や。
(サブロー)おっちゃん!せいじさんももちさんはOKなんですか?
(せいじ)うん。
あの…こういう振り切ってる人は好きなんやわ。
(嗣永)何?「振り切ってる」って。
(てつじ)かっこいいっすよね。
(嗣永)でもももちはみんなのアイドルだからせいじさんだけの気持ちに応えることはできないの。
わあ!俺だけのもんになってほしかった〜!
(てつじ)折れない心すごい。
(嗣永)そこは許してにゃんって感じ。
だからね深夜ラジオやってほしいわ2人で。
(嗣永)でも一緒にやりましょう。
お仕事待ってま〜す!男性が好きな女性タレントっていうのはそういう…。
ももち…じゃないですけれどもAKBさんも含めてアイドル系の方多いですよね。
若いかわいい…。
(東)20代かわいいきれい。
清純。
(東)うん。
清純ですね確かに。
もう誰が誰でも…どうよ。
(サブロー)誰が出てきても褒めなしゃあないわな絡んだ場合。
どこも誰1人ケチつけるとこないですね。
(せいじ)いやでもベッキーはもっと上やな。
(サブロー)ああ〜。
(東)確かに好感度ではそうですね。
ベッキーの情報が出てへんねやわ世間に。
(サブロー)ああ〜。
ベッキーのどこにやられたん?
(せいじ)いや。
ちゃうちゃうやられたんやない。
すごい…。
好感度という意味ですごいのがほらようトーク番組で大阪とかでアンケート…あっ大阪やない。
東京やとようアンケート書いてくれアンケート書いてくれって膨大な量のアンケート書いてくれって質問がガッとくんねん。
こんなん2つ3つやんこの番組やったら。
「さんま御殿!!」なんかむちゃくちゃ書かなあかんもんな。
(嗣永)いっぱいありますね。
(せいじ)それを全部…。
(サブロー)埋めてくんの?
(せいじ)埋めて。
それも行によってちょっとペンの色変えてたりとか。
(サブロー)ええ〜っ!企業努力してんな〜。
(せいじ)落書きしてたりが…。
それがすばらしいから好きだと。
(せいじ)そう。
それをね全部にしてんの。
だからたまにするとか…それやったらあれやけど芸能界入ってからず〜っとそうなんやって。
私そういう姿勢のぶれない誠実さを届けるタレントってものすごくイライラします。
(サブロー)はははっ!
(嗣永)何で?何で〜?
(せいじ)できひんことやっぱ…俺はそれ絶対できひんから。
(サブロー)あるスタッフに聞いてんけどロケに行ってでダーッと走ってきて「じゃあ回しましょか」言うたら「ちょっと待ってください。
運転手さんにありがとう言ってないので戻ってきます」言うて戻りに行って。
それが好きですか?運転手さんに…えっ?それが好きですか?
(サブロー)俺らがでけへんからすごいなと思う。
(てつじ)すごいわ。
それでもそれはポジティブな人…。
でも聞いたらすごいな思う。
私ねそういう…。
(せいじ)リスペクトできます。
そういう女の子が1人おるだけでね「遙は挨拶に行けへんねや」って思われるでしょ。
私そういう人生を歩んできたんですよ。
ははははっ。
(せいじ)ええやんええやん!好感度を狙う女が横に1人おるだけで自動的に私はヒールに…。
(てつじ)いや狙ってない。
なるんです!
(せいじ)いや育ちがね…。
「育ち」!?私の育ちの何を知ってるって言うんや!
(せいじ)いやいや知らんけど。
私の育ちの誰が何を知ってるっていうねん!
(嗣永)自然に。
(東)だってほんとにもうね見えなくなるまでロケバスから手振ってんですからお客さんに。
そういう旅館の女将みたいなことする女大っ嫌い。
(せいじ)スタジオ入る時出る時挨拶すんねんでスタジオの神様に。
もう訳わからん。
もうそっち…。
(てつじ)一礼するんすよね神様に。
(せいじ)一礼する神様に。
それをねじゃあ誰に向けて発信してるんですか?その好感度を。
言うたらそれをまんまと受ける男性たちじゃないですか。
(サブロー)ポイントを稼ごう思てやってないと思うねん。
(東)やってないからできる。
(てつじ)自然にやってるんです。
(せいじ)自然に。
違います。
新地銀座のママ級のこれがあるんです。
(せいじ)違う違う。
そういう女には。
(せいじ)ちょっと何か福島にええマッサージ屋があるらしいで。
1回そこ行ってきたら?力は抜けてます!
(せいじ)ほんま?次にいきましょう。
女性が思う女性の好感度で1位。
ここ見て。
この違い。
天海祐希さん。
実はですね…。
(東)強い感じ。
何かねぇ。
男性の方に入ってなくてこっちに入っている女性の名前っていうのは天海祐希さん篠原涼子さん江角マキコさん竹内結子さん。
マツコ・デラックスさんはどうなんですか?これ。
まあこちらに入ってますね。
(サブロー)色変わってるけどな。
まあでも共通してるのは天海さんといいね篠原さん江角さんマツコさんといい決してこびないキャラですよね。
(てつじ)ああ確かに。
遙さんはこのように分析してます。
キーワードとしてはこちら。
はい。
(東)ああ〜。
女性タレントで男性から好かれるのはニコニコの笑顔が似合う女性。
(てつじ)そらそうでしょうね。
そして女性が好きな女性ってのは実は目力の女。
これ笑顔じゃないんです。
(サブロー)目力?目力なんです。
主張が強いっていうことはほほ笑みよりも前に言いたいことがあるんですよ。
天海さんも篠原さんも江角さんも。
私もねももちね怒ってるわけじゃないんですよ。
本番前にももちに言われたんです。
「遙さんは笑顔を捨てたんですか?」って。
(笑い)初対面で何で後輩にそんなこと言われなあかんねん。
(嗣永)何かほんと表情筋が全然動かないっていうか。
「表情筋が動けへん」言うた!
(てつじ)怖い。
私はももちに返事しました。
「無駄に笑顔を使わないだけのことです」って言いました。
(嗣永)そう「安売りをしない」っておっしゃってて。
笑顔の安売りを。
(サブロー)だからニコッと笑ってもうたらめっちゃ…。
何かうれしい得した気になるよ。
だから江角さんもそうなんです。
別に怒ってらっしゃるわけじゃなくてあの無駄に…。
(サブロー)動かさない。
あの表…笑顔で何かを獲得するこびがない。
その代表が天海さん。
男役ですよね。
(サブロー)あんまり笑ってないな。
怖い役も多いですよね。
ところがこれが女性にはすごく人気がある。
そうなんです。
かっこいい女系ですよね。
なりたいんだけどなれないんですよ。
こっちの方がいきやすいから世の中のおっさんここら辺の…。
(せいじ)いやいやいや。
なられへんてそんなもん。
誰がなれんねん!この…こんなんに。
このどれかになれるやつなんか誰もおらへんわ!こんなもん。
あっそれは偏見ですよ。
(せいじ)おらへんおらへん…。
会場にいらっしゃるお客様も皆さん一時期ここを目指した時期の10代から20代にかけてありますよね?
(せいじ)無理無理!ありますよね?途中で捨てただけのことですよね?ああアホらし!思て捨てただけのことですよね。
(サブロー)特別席やからなここは。
さあ今日スタジオにいらっしゃる皆さんもこのランキングのじゃあどの辺りにいるのか。
この1位から10位のこのどこにいるのかっていうのを一応調べました。
(サブロー)あっ調べたん。
みんな自分の問題になりますよこれから。
まずはこの「胸いっぱい」に関わりの深い方のランキングをあちらに出したいと思います。
ではよろしいでしょうか?こちらです。
これは2013年ですね。
1位からなんですがタレントさんって言われる方は24000人いる分の250人ほどまで調査するそうです。
その250人は関西テレビさんが選んだんです。
そうです。
ああなるほど。
その中の何位かっていうのが今出ています。
250人の中のこの看板番組を持っていらっしゃるたかじんさんでも99位だった。
しばらく露出がなかったっていう意味では…。
まあまあまあねえ。
あれ?って思うのがサブローさん好感度高い…。
(サブロー)いや僕前何かね朝の番組で調べた時200何位やったですよ。
でもその下には24000人というふうに…。
まずあのねいくつか…。
(せいじ)そんなにタレントっておんの?タレント名鑑って電話帳ぐらい分厚い。
(てつじ)そうです。
(せいじ)好感度…こんな番組出てる場合ちゃうんちゃう?
(てつじ)番組のせいで好感度下がってない。
八木早希ちゃんが187位。
これご自身ではどうお考えなんですか?大変ありがたく頑張らせていただきたいと思っております。
ねっ普通の返事でしょ。
こういうのが好感度増すんです。
(笑い)
(せいじ)好感度欲しくて欲しくて日々努力して187やったら全然あかんのちゃうん。
(笑い)シャンプーハットさん。
(嗣永)えっ何で〜?40位ってどういうこと?
(せいじ)すごいやん!すごいでしょ。
(嗣永)すご〜い。
どうしたんだろ。
(てつじ)仕事してても僕らのこと嫌いな人おらんやろなって感じはしてたんです。
(笑い)
(サブロー)これグループタレントいうことはジャニーズのグループの人たちも入れて?含めてだと思います。
(サブロー)えっ!はい芸人さんも。
(サブロー)芸人もみんな入れて?
(てつじ)何となくわかるじゃないですか全体。
スタッフさん…。
(サブロー)えっこれアラビア枠?
(てつじ)違いますて。
アラビア調べちゃいます。
アラビア調べやったらもっと上やないとあかんよ。
(笑い)
芸能界を生きていくうえで視聴者からの好感度はもちろん大事。
しかしもう1つ…。
それは…。
恐ろしい〜。
万が一スタッフからの好感度が低ければ番組に呼ばれる機会も減少…なんてことにもなりかねない。
ということで…
プロデューサーからADカメラマンそして美術スタッフ。
更には芸能人たちの姿を日々見ている関西テレビ勤務のギョーカイ人に緊急アンケートを実施。
あらゆる角度からギョーカイ人の好感度を明らかにします。
(拍手)これ怖いね〜。
(てつじ)もう今更どうしようもない。
もう甘えてもしゃあないで。
「おはようございます」言う時にス〜ッと行ってるかもしれへんやん。
これもうわからへんで。
どう取られてるか。
「ギョーカイ好感度」ということでランキング。
まずはBEST3ご紹介したいと思います。
めくりましょう。
こんな結果になりました。
はいペロ〜ン。
(嗣永)うわ〜。
(東)へえ〜。
(サブロー)これがもういうたら1位2位3位やね。
岡田さん100%好きという結果が出てます。
(サブロー)あんなもん「わあ」しか言うてへんで。
それも何か詰まったから「ワオ」言うてんで。
何の力もないねんで。
じゃあ読んでいきましょか。
(サブロー)ええの?ええ〜好きは100%です。
「焼肉屋でもゴルフ場でも従業員に全力でギャグをかましてた。
頼まれてもないのにそれだけ人を笑わせることが」…。
笑うか?「笑わせることが大好きな人なのだと感じた」。
(てつじ)確かにそうやわ。
(サブロー)「照明スタッフの結婚式の余興VTRで」…。
(東)これうれしい。
(嗣永)うれしい〜。
(サブロー)これはつかむわな。
(せいじ)これはすごい。
(サブロー)これはできんわな。
あっこいちゃん。
(てつじ)ちょっと待ってください。
ちょっと待ってちょっと待って。
えっ?好感度の低い方がピンで今出てるんですか?何で?何で呼んだん?こいちゃんの方呼んだらええやん。
(サブロー)何で?そんなんやったらこいちゃん呼んだらええやん。
(てつじ)すごい仕打ち。
ちょっとすごい仕打ちしてるやん。
(サブロー)お前中崎町ウロウロしとったん?
(てつじ)怖っ!こいちゃんってこんな好感度いいんですか?
(東)そっちだってほらコンビの低い方。
(せいじ)指をさして「低い方」言うな!
(サブロー)クオリティーの低い方。
(てつじ)こいちゃんの好感度すごいですね。
すごい。
(せいじ)ああなるほどなるほど。
(サブロー)「照れちゃうなど」…。
(嗣永)カメラマンさんがね。
(サブロー)早くないから。
ゆっくり言う。
(せいじ)プロの意見やね。
(サブロー)こらわかりやすいな。
アヘアヘ。
ねっ。
ええ〜好き97。
高いわ。
まあまあこれわかるような気するねんけどね。
「インタビューでトラブルがあり」…
(サブロー)同じことをやれるんや。
(てつじ)すごいですね。
(サブロー)普通でけへんで。
特にこのにいさん1回やったら忘れるから。
(笑い)
(せいじ)寛平師匠うちの嫁さんも言うてましたよ。
うめだ花月に子どもの時に観に行った時にあの〜楽屋口で師匠のサインもらおう思ってウロウロしてたらお茶子さんが「あっち行けこら」言うて子どもを「あっち行け」。
(サブロー)「あっち行け」。
師匠がそれ見てて陰から呼んで。
(サブロー)おいで〜。
「おいで〜」言うてほんでサイン書いて「はい」って。
(嗣永)ええ優しい〜。
子どもにはものすごい優しい。
はい。
というBEST3ですが。
さっここからです。
「胸いっぱいメンバーのギョーカイ人好感度」が今から出てきます。
(サブロー)ええ〜ちょっと何かな。
逆に言うと視聴者さんに嫌われるより嫌ですね。
(嗣永)生々しい。
(東)リアルな声。
生声ですもんね。
こちらです。
(嗣永)うわわわ!こういう感じで。
個人的な感じ。
じゃあほんこんさんと井上さんとリンゴさん見ていきましょう。
出てないしね今日。
(てつじ)うわ高っ!
(サブロー)おお〜。
好感度割合84%。
(サブロー)あっ効くんやな。
外してへんな〜。
はい。
皆さん年始のメール送られますか?誰にも送らない。
(嗣永)寝ちゃう。
(せいじ)年賀状も出さへん。
プロデューサーさんにも送ってないしね多分私。
(せいじ)プロデューサーの人の電話番号なんか知らん。
(嗣永)知らない。
(サブロー)僕プロデューサーとお友達。
(笑い)
(サブロー)中澤さんどうも〜。
(笑い)
(サブロー)NONSTYLE井上君は61%。
ああ〜。
何かふだんの芸風よりは高い気がしますよね。
「ロケの現場の雰囲気が悪くなった時に必死で盛り上げてくれた。
気持ち悪かったけど」。
いやもうそれ悪口になってるね。
(サブロー)「カメラが止まった時の標準語が腹立つあと顔」。
(てつじ)どうしようもない。
(東)治せないね。
(サブロー)それも音声さんが。
(嗣永)音声さん。
(せいじ)この音声さんむっちゃデブやったりするかわからへんけどな。
「お前が言うな!」言うて。
(サブロー)続きましてええ〜魔女。
いきましょか。
(てつじ)リンゴねえさん。
(サブロー)78%リンゴさんね。
高いですよ。
(せいじ)これはすごい。
(てつじ)これすごいわ。
(せいじ)リンゴねえさんこの間東京の若手と仕事する時あった時に。
東京の若手はあんまり私らのこと知らんやろからいうことで自分からその東京の若手中心にこう話しかけるという作業をしはる人。
さあそれではここから今日出演の皆様のグラフを見ていきましょう。
まずは東MAXさん。
(東)あるんだ。
いひっこちらです。
(てつじ)うわっ高い。
(嗣永)高い。
あっ高い。
(てつじ)高いですわ。
(拍手)いいことしか書いてない。
(サブロー)赤ばっかりやん。
「時間に余裕があるタイミングでメイク室に来てくれるので本当にありがたい」。
30代のメイクさん。
ええ〜これ何?「お;%で4@を?!くくだりをやってほしいと」…なるほどこれですね。
あっちぃな今日。
(笑いと拍手)いつでも出ますから。
ほんまのお札やん。
もちろんですよそりゃ。
偽札だったら捕まりますから。
ほんまのお札で拭いてる。
ええ。
バンバンやりますよ。
いやだからこれ…。
常に振られるんですよ。
外歩いてても「汗かいてますよ」って言われるんですよ。
そうするとすぐやんないと。
ええ〜。
う〜わ努力してる。
やっぱりギョーカイの人に何かはまるいうたらおかしいけど…。
(東)いやギョーカイの人にというか。
(サブロー)あんま思ってない?
(東)あんま思ってないですね。
(サブロー)ギョーカイ人意識してない?
(東)ええ。
だから外の見てる人もね外で会う人とかこうね全員お客さんなんですよね。
(サブロー)うわ〜。
(東)それは欽ちゃんに昔言われたんです。
そうやってね写真だとかサインだとか断るなと。
みんなお客さんだよつって。
(サブロー)お父さんもしてはったん?
(東)してましたね。
(サブロー)あっやっぱりそうか。
でもどうしてもめんどくさいなって思う時ってないですか?
(東)もう時間がないとかそういう時はごめんなさいねですけど。
基本的にある時はしなさいよと。
(サブロー)僕らでも極力サインはコースターでも箸の袋でもするねん。
ええ〜!というのはねちゃうんすよ。
僕も最初は何やねん思てたけどあの〜まず中畑清さんっているでしょ。
あの〜DeNAの監督。
伊丹空港へまあ飯食う約束してて迎えに行って「車ちょっと離れてますねん」って傘こうしてたらちょっ…。
来ぇへんねや。
あれ?と思たら中学生の子に雨ざざ降りの中「お前ら風邪ひくぞ」。
あっ立ち方似てる。
(東)はっはっはっ。
立ち方似てる。
(サブロー)「おお野球してくれるか?野球やってくれよ将来な。
プロ野球選手だぞ」とか言うて…。
中畑さん傘は?
(サブロー)ずぶぬれ。
ええ〜っ!
(サブロー)そうしながらやってんの見た時にやらなあかんわって思たんと。
「紙ナプキンに書いてくれ」言われた時えっ?と思たけどそのあと「私前もらったんです」って紙ナプキンを持ってこられたんや。
(東)はあ〜。
(サブロー)そうやねん。
「あれ大事に持ってますねん」って言われた時にあっもう何でも書こう思て。
(東)ああ。
(サブロー)ええ人かな?
(拍手)はははっ。
だいぶ前行きました。
(てつじ)僕も何かこうおばさんに「サインください」って来て何かこう手帳みたいな…。
何か立派な手帳やな〜ってこうやって見て何かおかしな手帳やなって見たら糖尿病手帳っていうのあって医者のひと言のとこサインしたんですよ。
「いやこれいらんやろ」言うて。
こんなん。
そんなでもそういう気持ちじゃなく書くってことすか?
(サブロー)そういうことですよ。
何でもええやん。
紙出されたら書いたらええねん。
(てつじ)糖尿病手帳でも?
(サブロー)糖尿病手帳でも。
(東)だからねサインとか写真とかね断るんだったらじゃテレビ出なきゃいいじゃんっていうね。
(てつじ)ええ〜っ。
そうね。
(せいじ)でも道頓堀俺とジュニアとさ何か当時おったジャリズムとかみんなで寄せ書きで書いた色紙が道頓堀川ばぁ〜っと流れてきたのよ。
(笑い)
(サブロー)だからお兄ちゃんちゃうねん。
(せいじ)だからその時に2度と書くかって思たよ。
(サブロー)お兄ちゃん。
それは何かの拍子に風で飛んだんやないか?
(せいじ)いやいやいや違う。
シュン!ってやった。
(てつじ)捨てたな完全に捨てた。
(東)でもそれも何年かすると面白くなるじゃないですか。
(せいじ)串カツ屋で並んでて傘でつつかれて「サイン書いたってくれ」とか。
ほんまに。
(東)あるある。
何かこう…。
(せいじ)何で傘でつつかれなあかんねん。
同類が呼ぶんやね。
(せいじ)えっ?同類が同類を呼ぶ。
俺は人様を傘では突かんぞ俺は。
(てつじ)その辺デリカシーありますよね。
(せいじ)その辺はある!
(サブロー)でも傘以上のトークで突く時あるでしょ?それはないそれはない。
そんなせいじさん続いてです。
(サブロー)あっせいじさん。
どうやろ?自分でどう思う?
(東)高そうだけどね。
(サブロー)自分では?
(てつじ)ギョーカイの。
ギョー…。
いやでもね僕ねギョーカイの人との付き合いがほんまに薄いんですよ。
だから今まで仕事こう番組とかやっててもあんまりプロデューサーとかディレクターとか飯も行かへんし。
年に1回行くか行かないかぐらい。
好感度って付き合いじゃないですよ。
一瞬の印象ですもん。
(せいじ)う〜ん。
まあまあまあ。
挨拶だったりありよう。
(せいじ)いや俺じゃあ悪いと思いますわ。
だって…。
あのアップダウンが激しいから。
(サブロー)半分切る?
(せいじ)半分は切ると思う。
だって機嫌悪い時はほんまにそのまんまで行くし。
機嫌ええ時は「うわぁももち!」言うてるけど。
機嫌悪いと「何してんねんお前!」。
(嗣永)ええ〜っ!
(東)でもそういう人が挨拶とかした時に一気に上がるでしょ。
(てつじ)挨拶してくれるんやっていう。
(サブロー)見てみよう。
はい。
こちらです。
(サブロー)高い!
(てつじ)めちゃめちゃ高いやん。
(サブロー)でも何か色が全部ブルー。
ああ〜。
(サブロー)30代ディレクター。
「まだ若手の時のこと皆さんで食べてくださいと」…。
(東)あははっ。
(せいじ)でも若い時なんてそんなもんやんか。
(サブロー)カンパチ3本。
釣りました。
カンパチ3本は誰のために東京に持って帰りたかったんですか?
(せいじ)店。
店やんか。
(てつじ)自分の店に。
(東)仕入れようとした。
あっはっはっはっ。
いやちゃうちゃう。
20何キロやったから。
(サブロー)でっかいの釣った。
(せいじ)もうトロ箱入らへんかったね。
尾っぽと頭切って。
(サブロー)切って送ったん?
(せいじ)いや送ったんちゃう。
もうあの〜自分で運んで。
3本?
(嗣永)すご〜い。
店電話して「店の車で来い」言うて店の車に積んで。
(てつじ)仕入れや。
じゃあももち見ましょう。
(サブロー)ももち。
ももち結構…。
(サブロー)ももち高い?だってももち結構何だかんだ考えちゃってて何かアンケートとかもあの〜「様」…。
(東)ももち急にビビり出したね。
何?それ。
いや何か…。
(サブロー)言い訳いらんねん。
どれぐらいや思う?
(嗣永)やってることとしては何かアンケート番組アンケートあるじゃないですか。
そこに例えば「嗣永桃子様」って書いてあった。
その「様」を桃で塗り潰して「様」消ししたりとか。
それねちょっとご用意しました。
こちらですね。
(せいじ)あっこういうことね。
(てつじ)自分で「様」消すってことね。
(サブロー)これや。
これこうしてんの?実際に…。
(サブロー)桃桃で。
(嗣永)はいかわいく。
(サブロー)こういうふうにしてるんだ。
(嗣永)そう。
やっぱその辺でかわいいアピールを絶対に。
(東)アピールなんでしょうかね。
自然にやってんじゃないのね。
(嗣永)あっ自然!自然…自然だけど。
自然だった間違った。
間違えた。
自然に。
(せいじ)そこがももちのええとこやもんな。
(サブロー)関西人これものすごく好む人と嫌う人とはっきりしてると思うな。
(嗣永)最近結構1周回って好きになったって言ってくれる人も多くて。
(東)でも2周目に入っちゃう人もいるからね。
じゃももち見ますね。
はい。
こちら。
えっ何で?
(サブロー)60。
(東)うわっすごい。
いい意見。
(嗣永)ももちカンペとか見たことないけどな。
うそつけ!1回も。
(せいじ)ももちが言うんやったらそらそうやろ。
裏表ない。
ももちはうそつかへんもんな〜。
転がされてる。
(嗣永)1回もついたことない。
(サブロー)「楽屋でもブリっ子」。
(笑い)
(せいじ)これはももち心からの意見やと思うぞ。
私も楽屋に今日来ていただいてももちですっていう…。
(嗣永)ああこれのことですか?カンペ?ももちボードっていうんですよ。
でまあよろしいやん。
そこまでかわいいですやん。
「ももちかわいいでしょ?かわいいでしょ?」。
「うん」って言うまで部屋から出て行かないんですよ。
(東)徹底してるよねでも。
(嗣永)はい5分ぐらい粘りました。
(サブロー)まあある種宗教の勧誘みたいなとこあるな。
よろしくね〜。
(せいじ)ももちはでもうちの運転手が「やってほしいやってほしい」言うて「見たい」って言うて「ちょっとやったって」って言うたらやってくれるすぐ。
はい。
すごい喜んでくださって。
逆に喜んでくれてない方を見たことがないですけど…。
(せいじ)あんなこと言われてな心外やなぁ?
(嗣永)あっでも何て言うんですか。
照れ隠しっていうか。
ちょっとしたかわいさのひがみみたいなとこあるのかなと思うと。
そこや。
そこにベテラン芸人さんを…。
(笑い)アイドルじゃない。
アイドルじゃない。
(サブロー)絶対めげへんもんな。
そこ強いところあるわ。
ちょっと今アイドル多いんで気抜いてたらすぐ。
(笑い)
(東)気抜いちゃいけないとかってあるんだ。
(サブロー)じゃあてっちゃん。
僕けどあれなんですよ。
シャンプーハットって心掛けてることがありまして。
2人じゃないと思ってるんですよ。
ディレクターさんとかカメラマンさんも一緒に仕事する時はシャンプーハットや思て仕事してるんですよ。
(東)いやいや。
今稼いでも変わんないからね。
こいちゃんが98なんで。
あははは。
じゃあそれに対しててつじさんはこちら。
やった〜。
高い方じゃないんすか?
(拍手)
(サブロー)「楽屋に入ると」…。
変なやつ〜。
(サブロー)何やねんそれ。
60代のタレントの受付やったらあの人やないですか。
(サブロー)あのおねえさんや。
バナナジュースの氷無し?
(てつじ)いつも言うてるんですよはい。
薄まんのが嫌なの?
(てつじ)そうなんです。
薄まんの嫌なんです。
濃いまま飲みたいんだ。
(サブロー)「すぐ汗をかくので」…。
(てつじ)ああすいませんね。
(てつじ)ええやないか。
好感度のために?だから日頃ターバン巻いてるんだね。
(てつじ)違いますよ。
天パ隠すために巻いてんちゃいますよ。
(サブロー)違うの?おねえさん。
私は好かれる心覚えがないです。
(てつじ)高いですって。
(嗣永)高い。
絶対高い。
(てつじ)もっと自分に自信持ってくださいよ。
高いです。
うそくさい励まし言うて。
(てつじ)遙さんのこと嫌いなんて聞いたことないですもん。
(嗣永)90は超えます。
励まされたないわももちに。
90は超える。
こんな結果が出ています。
(拍手)拍手ちゃうちゃうちゃう。
ちゃう!低い!ええ〜あかん?駄目?低〜っ!ももちとほぼ…。
(東)変わんない。
(笑い)
(嗣永)負けた〜!
(サブロー)これねぇ。
微妙な…。
(サブロー)「この前突然電話で呼ばれ会社の前に出ると」…。
これ…。
(てつじ)むちゃむちゃですね。
(サブロー)軽トラからジャージ?軽トラ乗って…。
(てつじ)軽トラ乗ってたんですか?軽トラ乗っててまあ軽トラですからジャージです。
(サブロー)軽トラ?何か配達してたん?ちょっと荷物運びたくて軽トラに乗ってて。
それで…。
(サブロー)俺赤帽やってんのかなと思た。
違います。
ちょうど関テレの前走ったので渡したい物があったので。
(サブロー)「出てきてください」。
いえ「今から2分で出れますか?」って電話したら「出れます」っておっしゃったので。
プレゼントをお渡ししたんです。
軽トラからジャージで。
そうなんです。
やりまんな〜。
「突然大きな声を出すのでボリュームの調整が大変」。
えらいすいません。
音声さん。
(サブロー)「メイクが白すぎて逆に困る」。
えらいすいません白すぎて。
私でもNONSTYLEの井上さんと全く一緒やいうのがすごく屈辱でした。
(嗣永)私井上さんより下ですよ。
(サブロー)井上さんより下?
(嗣永)井上さん以下ですよ私。
(てつじ)でもね嫌われてもいいっていう人もいるし。
(せいじ)ほんま井上的に言うと61もあってはいけないんですよ。
(サブロー)これぐらいやろな。
(せいじ)ほんまは逆じゃないと。
さあということでここまでギョーカイ人好感度ランキングを見ていきました。
続いてのテーマはこちらです。
日常生活において好感度が高いにこしたことはない。
なかでもしたたかな女性は好感度を上げるためさまざまな工夫をしているはず。
そこで街行く女性に聞いてみました。
ごはんを食べに行った時にめっちゃおいしそうに食べます。
おいしそうに食べるのがいい。
うわ〜おいしい!みたいな。
大体の子は「すごいいい子だね」って言う。
ミスとかした時に助けてもらいたいからちょっと上目遣いでエヘッ・て言う。
うん。
やるやる。
名前呼ぶ。
「岡本さん最近どうですか?」。
「岡本さん最近あんまり元気ないかも〜」とか言うとったら何か…わかるわかる。
子どもとか動物をかわいがる。
ああ〜わかるわかる。
別にそんなに興味なくても何か犬とかいたら「めっちゃかわいい」とか言う。
俺おらん時こんなん食べてんねや思われたくないからパスタとかのゴミはそのまま置いてるけど「王将」のゴミとかすぐ捨てるね。
下の大きいゴミ箱に捨てるね。
料理できるアピール。
「料理なうなう」とか言って写真送る。
画像をググってグーグルから写真取って送る。
「また食べさせてあげるね」とか。
それ言ったらすぐ食いついてくる。
当たり前できひん。
あはははは。
ということでCMのあとは女性の好感度アップテクニック。
世の男性陣必見でっせ。
イマドキ女の好感度アップの秘策を今日は公表…。
ご披露するということですか。
そうです。
まずは4つご紹介したいと思います。
(サブロー)男性要注意やなこれ。
こういった女性いらっしゃいますでしょうか?こちらです。
「ひと口飲んでもいいですか〜?」「えっ間接キス」ドキッと。
これほんとドキッとします?男性。
(東)ああ〜。
(せいじ)いや俺はあかんわ。
俺はあかん。
(てつじ)そうですか。
例えば梅酒ソーダ頼んで。
「これうまいな」ってピュッと置いたら「えっどんなんですか?」とか言うてこんなんしながら「いやいや俺もう飲んだし」言うても「全然。
嫌ですか?私」って言われたら「いや嫌なことないけど」って言うて…。
サブローさんむっちゃ今のエピソードリアル。
(東)むっちゃリアル。
描写が細かかったですね今ね。
これあるねん。
ようあるねん。
(せいじ)そのテクニック。
だから俺もみんなにそうしてると思たらちょっともう嫌やわこいつとなんねん。
(サブロー)そやねん。
今それ言われて気付いてん。
やっぱそれはせいじさん店やってるからですよ。
店。
やっぱプロの見方してるんです。
(てつじ)もうまずこれがテクニックやったっていうことにまず衝撃を覚えてますわ。
初心者初心者。
(嗣永)えっ転がされてるんですか?これに。
これほんまに僕のこと好きやからこれ言うてるんやって。
心の底から。
(サブロー)ちっちゃいOKサインみたいななっ。
違う違う。
だからこれは横についた女の子が客のボトル早よ減らすために「これ。
あっこれ飲みた〜い」とかキャッキャッキャッキャッ言うて。
プロプロプロプロ。
経営者の…。
(てつじ)せいじさん言われたことないからですって。
何でやの。
飲みに行ったらみんな言うやんけ。
だから言うてんねや。
(てつじ)せいじさんそういう経験がないからそういうこと言うんです。
お前俺どんだけ金使てる思てんねん。
(笑いと拍手)
(サブロー)ももち言う?
(嗣永)てつじさんそれ何飲んでるんですか?えっ石油飲んでるけど。
(笑い)もうあかんよ。
何をビビってんねんな。
(サブロー)お前エンジンか。
情けない。
いきますね。
こちらです。
「くしゃみは…くちゅん・」。
(嗣永)これはやるやる。
ももちのくしゃみってどんなんですか?はくちょん!こんな感じです。
(てつじ)大丈夫?ってなるね。
(東)いつでもできるね。
男性的にはこれどうなん?今のくしゃみ。
(東)こっちのがかわいいです。
だって思いっ切りされるよりかは。
(せいじ)絶対絶対。
(東)思いっ切りはくしょ〜ん!みたいのはね。
やっぱり女の手のひらで転がされるタイプの男の人ですわ。
でもそれはどっちかしかないからですよ。
(サブロー)ただ「へっくしょんおら〜!」言われるよりなぁ。
(せいじ)そらそうでしょ。
もう1個あるんです。
「はっくしょんおりゃ〜!」って言うのとももちの?はっくちん!うふふ。
かわいい。
というくしゃみともう1つ本当に周りに配慮をする。
観劇中だったりとかね。
音立てちゃ駄目だわとかお通夜の席だったりね。
あんまり音を立てちゃ駄目だわっていう時のくしゃみのしかたってもう1個ある。
もう1種類あるんですよ。
音を立てないくしゃみというのがあるんです。
このよさをわかってくれる男性がいなくて困ってるんですよ。
えっ?どんなくしゃみ。
(嗣永)どんなんどんなんですか?例えば鼻がムズムズしますよね。
ほんでくしゃみしますよね。
ほんなら…。
(サブロー)ははっ。
(笑い)
(東)ビジュアルが…ビジュアルがちょっと。
(嗣永)いつしたの?
(てつじ)何したんですか?今何されてたんですか?くしゃみ。
(サブロー)今悪魔が上から下りてきたみたいに見えたで。
憑依したみたい。
(東)ちょっとおかしくなったな。
本当の周りを配慮する女は音出しません。
(せいじ)それがわからへん。
(東)音は出ないけど顔がうるさいもんね。
「顔がうるさい」。
どんどん見ていきましょう。
こちら続いて。
よくある。
昔から古典的にある。
「コレってどういう事ですか〜?」。
「コレはだね」。
「また始まった…」。
(てつじ)ほんまにわからんから聞いてるんでしょ?いや違いますよ。
そんなん…。
知ってるけど読まれへんふりってももちしますよね?えっこれって何て読むんですかぁ?せんはら?う〜んわかんな〜い。
(せいじ)これ「ちはら」って読む。
(嗣永)えっすごい。
物知り〜。
せいじさんいつもやったらグーで殴ってるやんか。
何で正直に教えてんの。
「せんはら」ともまあまあ読めるけど…。
「せんはら」でもええんやけどな。
あっそうなんだ。
古典的なことですけどもね。
次はちょっと新手かもしれません。
最近はこうみたい。
こちら。
「私セロリ大好きなんです〜・」。
「ウサギみたいでカワイイ〜・」。
(せいじ)これはアホ同士の場合や。
これはアホ同士やないとあかん。
好感度を見極めろ。
芸能界ドボンゲーム!
(拍手)
今回番組では…
ご覧の6名のスポーツタレントの中で…
1位を当てなければいいんですよね。
(サブロー)1位を外して。
(てつじ)ってなってくるとこの中ですよ。
この中でいちばん低そうなんはやっぱ花田虎上さん。
(サブロー)何で?
(てつじ)いろいろ。
兄弟問題とかお母さんのこととか。
あのお母さんをいいなって好感度高いなみたいな人はいないですよね?さすがにね。
(東)大体だってさ…。
商売もちょっと失敗されてますしね。
(東)あれで「まさる」って読ませるのが無理あるもんね。
(てつじ)1位でないのは確実。
(サブロー)まあ1位ではない。
それでは黒子さんスタンバイをお願いいたします。
(サブロー)お願いしま〜す。
(嗣永)何?何?ではてつじさんは花田さんを選ばれました。
(東)何?これ。
ちょっと怖い。
(嗣永)ええ〜うそうそ。
(せいじ)こんなんちょっと隣のやつも被害出るやん。
てつじさんが選んだ方のランキングは何位だったんでしょうか?・ピンポンピンポン!
(正解音)よしっ!ここはまあまあまあ。
(サブロー)1位ではない。
さあ何位やったでしょうか?
(東)おお〜っ!
(てつじ)最下位。
ほらね。
最下位やん。
(サブロー)この中でのね。
でも6位。
まさにてつじさんがおっしゃったみたいに奥さんと子どもを捨てたというイメージが強すぎるという声があります。
(サブロー)そうやなぁ。
いろいろあったにしてもそこのイメージはおっきいんや。
ではどんどんまいりましょう。
続いては遙さん。
はい。
もう私は手堅くいきます。
ものすごく好感度高い方もわかりますので逆狙いでいくのなら武田さんにします。
(サブロー)武田さん。
イケメンでモテていらっしゃる。
モテるというのは…。
女性にもプレーボーイタイプというのは票が低いし男性からしても反発を買いやすいということで武田さん。
(サブロー)武田さん。
では黒子の方どうぞ。
私も!?化粧めくれたらどうするの?
(東)余計白くなるんじゃ。
(サブロー)終わったあとは誰か違う人になってる可能性がある。
遙さんが選んだ武田さんは何位だったんでしょうか?
(サブロー)ドン!・ピンポンピンポン!
(東)おお〜!
(拍手)
(東)こっからよ。
(てつじ)5位すごい。
(サブロー)すごい。
5位やん。
私たちの勘ってすごいね。
(サブロー)なかなかいいですね。
(東)こっからよね。
ここからが難しくなっていきます。
では東MAXさん。
(東)金本さんが読めないですよね。
(せいじ)それやっぱり東京でずっと生活してるからこれわからへんわ。
(東)はい。
でね織田君はやっぱり女子人気が高いし泣いてる姿とかかわいかったりするじゃないですか。
でも松岡修造さんって女子からしたら熱すぎる…。
(サブロー)濃いくどい。
うん。
ちょっと熱くて濃いんじゃない?みたいな意見も女性目線から見た時にちょっとどうかなみたいな。
(サブロー)松岡さんいっちゃう?
(東)松岡さんで。
さあそれでは東MAXさんが選んだ松岡さんのランキングは何位だったでしょうか?
(サブロー)はい。
・ピンポンピンポン!よっしゃ〜!
(拍手)何位か。
ベロン。
危ねえ。
(サブロー)まあまあ高いけど。
ここから難しくなってきました。
(東)うわっこれ難しい。
(サブロー)これやこの3人。
スポーツほんと詳しくないんですけど…。
(せいじ)ももちこれであのCO浴びといたらおいしいぞ。
(嗣永)いやアイドルなんで。
(東)いやいやせいじさん言わなくてももうわかってますよ。
(せいじ)もうね12年芸能界におりますねん。
(サブロー)お兄ちゃんお兄ちゃん今事務所の社長に見えた。
(嗣永)じゃあ中山さんで。
(サブロー)はいゴンさん。
ではももちが選んだゴンさんは何位だったんでしょうか?お願いします。
・3。
・2。
・1。
ももちが選んだゴンさんは何位だったんでしょうか?お願いします。
(サブロー)何で耳隠すの?化粧は薄い…。
・ピンポンピンポン!ああよかった〜。
(サブロー)さあ4位。
ゴンさん4位なんですよね。
(東)これ難しい。
(せいじ)俺露出がどれぐらいかわからへんのよね。
よく信成君は仕事一緒になるのよ。
でも金本さんは…。
野球の解説が今多いわね。
CMとかもすごいやってはるんでしょ?こっちで。
(サブロー)そない言うほどは見たことがないです。
これニコイチの選択。
(サブロー)ただ熱狂的な…。
もうほんとアニキというブランドですからね。
そうか。
じゃあもう1位はアニキや。
(サブロー)アニキが1位。
ということはアニキ外す?でもまあまあ…。
アニキいっとこか。
アニキいっとくかじゃあ。
(東)えっアニキいっとく?自分もアニキやし。
自分もアニキやし。
アニキいこ。
よし!
(サブロー)金本さんがええ…。
(せいじ)2位。
(サブロー)2位わかりました。
ではどうなんでしょうか。
信成もすごいから。
(サブロー)すごいよね。
スタンバイお願いします。
(サブロー)はい。
(嗣永)うわ〜。
(拍手)わかってたよ。
1位で。
ランキングとしましてはあちらのモニターに出てるとおりとなっています。
それでもすごいな信成君は。
(サブロー)あんまり変わらなかった。
(東)すごいね。
(サブロー)まあこの下にはいっぱいいてはりますんでね。
さあそれでは残念ながらドボンとなってしまいました。
くそ〜っ!せいじさん。
罰ゲームを受けていただきましょう。
こちらです。
(せいじ)ちょっと待って。
ドボンの印があれで実際の罰ゲームが青汁を飲む。
実際の罰ゲームの方がグレード下がってない?
(サブロー)これやめましょう。
これは今ひょっとしたらおいしいやつかもしれない。
これいきます。
これ。
(てつじ)何ですか?これ。
(サブロー)激辛まんじゅうです。
でこのおまんじゅう食べて…。
(東)急激に罰ゲーム感出てきましたね。
急激に本気のやつやんけ!
(てつじ)3つもありますやん。
おお〜〜っ!おお〜っ!
(嗣永)真っ赤。
おおっ!おお〜〜っ!うわっあかんぞ!うわ〜。
臭いたい。
これはそこそこの職人が包み練り込んだぞ。
(サブロー)うわ〜。
いただきます。
(サブロー)いった。
うわっ全部いった。
うわっ!
(サブロー)危ない?
(てつじ)せいじさん。
(サブロー)危ない?後ろ逃げる?あらっかわいい。
(てつじ)めちゃめちゃかわいい。
(東)ペンギンさんみたい。
(てつじ)妖精になってる。
(サブロー)うわっ!無理?しゃべれない?
(せいじ)飲む飲む飲む飲む飲む。
飲む飲む。
(嗣永)怖い。
わっちゃ〜いきそうで怖い。
あっちょうどこれでええ感じ。
(拍手)
(ナレーション)最近ちまたで話題といえば…セブンーイレブンでは1年でおよそ5億杯に。
2014/07/05(土) 12:00〜13:00
関西テレビ1
たかじん胸いっぱい[字]
遙が好感度タレントを斬る!業界(秘)裏話流出
詳細情報
出演者
遙洋子
八木早希
【ゲスト】
大平サブロー
千原せいじ(千原兄弟)
東貴博(Take2)
てつじ(シャンプーハット)
嗣永桃子(Berryz工房)
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