クイズ!侍インザワールド【発見“メイドインジャパン”▽ナレーター松平健】 2014.07.19

(ナレーション)2014年海の向こうで今日も知られざる侍が孤軍奮闘している。
ファッションの最前線パリ。
ファッション雑誌の編集者についていくと撮影の現場であちこちに侍を発見。
なんでも世界一の経済大国ドバイ。
ドバイの俳優さんについていくと世界一のショッピングモールで世界一の侍を発見。
ダイビングの聖地グレートバリアリーフ。
船上2泊3日のダイビングツアーについていくと海の中で侍がダイバーの安全を守っていました。
日本が誇る職人技やカルチャーが世界中で人知れず大活躍。
あなたはいくつ知っていますか?
(拍手)
(設楽)あの〜まあ皆さんもよく海外へ行かれること多いと思いますので。
で一応クイズ番組なのでクイズ出ますけども。
簡単なクイズなので多分当たると思いますので。
(鈴木)わあ〜楽しそう。
(英樹)私わかんないことがいっぱいあったら真麻あの…アイコンタクトを。
(磯野)ダメですよ!ダメですよ!わかんなかったらアイコンタクトか
(小沢)露骨ですよそれ。
(日村)随分ね。
さあそんな知られざるメイドインジャパンを探していこうと思います。
最初の侍はこの国にいました。
侍インザワールド!
(鈴木)怖い怖〜い。
ボンジュール!東京から9700km。
世界屈指の大都市世界中の人々が憧れ年間2900万人もの観光客が押し寄せる花の都。
歴史文化の香りが漂う一方ファッションアートグルメの分野では常に世界をリードする最先端の街でもあるんです。
(鈴木)すごいキレイ!
(松平)どうも。
松平健です。
英樹さんご無沙汰いたしております。
華やかなパリの街で侍を見つけたいと思います。
松平健さんがナレーションですよ。
それにしてもこの街にはカフェが多い。
大通りにもカフェ狭い路地にもカフェ。
至る所カフェだらけだなぁ。
(小沢)みんな美人に見えるな。
(鈴木)みんな美人。
むむっ?におう!におうぞ〜。
早速侍のにおいが。
んっ?ここもカフェ?マンガってもしかして…。
(鈴木)マンガカフェあるんだ。
よし入ってみるとするか。
失礼。
んっ?この雰囲気はやはり…。
ちょっと奥にもおじゃまして。
おお!みんなが夢中で読んでいるのはやはりあのマンガだ!ここ「MANGACAFE」はその名のとおり日本で言うマンガ喫茶。
システムもほぼ同じです。
子供から大人までパリの人たちが読んでいるのはフランス語に訳された日本のマンガ。
この店には実につまり侍が並んでいるというわけ。
設楽さんも好きな「ワンピース」やっぱり人気なんですね。
そしてこの「MANGACAFE」にはグッズの販売コーナーも。
どれどれ?ゲームのキャラクターグッズに…。
むむっ?こっ…これは!?
(日村)なんだ!?
(鈴木)何?ここで日本製のものとは一体なんでしょうか。
30秒でお答えください。
さあええ〜きました。
奈々ちゃんいきましょうか。
私?30秒?えっ今から?はい。
もう始まってます。
(鈴木)ちょっと待って。
もう20秒ですよ。
(鈴木)待って待って待って。
待って。
わかったわかった。
なんか海外で…。
わかったわかった!なんですか?つけまつげだつけまつげ。
なんで?
(鈴木)あの…アジアですごくつけまつげ…。
ギャルのブームがはやっててつけまつげもすごい売れてるんですよ。
パリでもつけまつげじゃないかな。
つけまつげ。
ギャルブーム!店長さん正解は?ええ〜っ!?なんで!?カフェ…。
そうここで売っているのはパリでは近年日本の弁当が大ブームになっているんです。
実はそのきっかけとなったのが…。
(日村)へえ〜。
そうなんだ。
海を渡った日本のマンガがパリの弁当ブームの火付け役になっていたんです。
フランスの老舗出版社が発行する国語辞典にも「BENTO」が新語として採用されました。
食の都として名高いパリだが…。
んっ?寿司?ラーメンも?パリでは弁当だけではなく寿司やラーメンといった日本食もすっかり定着。
更に最近注目を集めている日本食侍があるそうで。
におう!におうぞ。
侍のにおいが。
んっ?これは…「BAR」?連日大にぎわいのカウンターでパリの人たちはワイン片手に日本でもおなじみのあれを食べていました。
ここは一体何BARなんでしょうか。
おお〜っギョウザ!そうなんです!ここは日本の焼きギョウザを食べながらお酒を楽しむ「GYOZABAR」だったんです。
見た目は日本のギョウザと同じですが味は食にうるさいパリの人向けに少し工夫をしています。
ニンニクニラは一切なし。
風味づけにゆずこしょうが。
臭いが気にならないので密着度の高いパリのカップルにも人気なんです。
いいないいないいな。
店の2階にあるマシンも侍ではないか。
ギョウザの町浜松生まれのギョウザ製造機がパリの厨房でフル回転。
パリの人たちがおいしいギョウザを楽しめるのは日本からやって来た侍のおかげだったんです。
それにしてもさすがファッションの都パリ。
街行くパリジェンヌパリジャンみ〜んな小粋な着こなしをしていますねぇ。
(鈴木)オシャレすぎる。
(小沢)みんなオシャレ。
(鈴木)みんなオシャレ。
おっひときわ洗練された女性。
ちょっと声をかけてみようかな。
どうもこんにちは。
松平健です。
すてきなお召し物で。
ところでお仕事は何を?創刊10年目パリで7万5000部を発行しているファッションカルチャー雑誌「STANDARD」の編集者。
彼女が担当するのは雑誌の目玉となるファッションのページ。
パリの流行の最前線がペリーヌさんの職場なんです。
彼女についていけばよ〜しこれは期待できそうだぞ。
で今からどちらへ?平日の昼間からショッピングとは優雅な。
鈴木奈々ちゃん羨ましいでしょう?行ってみたい。
ペリーヌさんがやって来たのはとある建物の一室。
とてもお店のあるような雰囲気ではありませんが。
(フランス語)中には服がたくさん並んでいるがどうやらただの店ではなさそうだ。
ペリーヌここは一体?ここはプレスルームと呼ばれるショールーム。
各ブランドが宣伝をしたい新作が集まっていて雑誌などのメディアは撮影用に無料で借りることができます。
モデルの衣装を選ぶためこのプレスルームを回ることをパリのファッション業界ではショッピングと呼ぶんです。
お買い物のことではなかったんですね。
たくさんある服の中から選ぶコツはあるのかな?だそうです。
日村さん覚えておきましょうね。
ありがとうございます。
衣装だけではありません。
撮影に必要な小道具をそろえるのもペリーヌさんの仕事。
やって来たのは今パリで大人気の…。
ハイセンスなアイテムがそろいパリコレの期間中には各国のファッション関係者がこぞって商品をチェックしに来るのだとか。
ペリーヌさんも雑誌の撮影に必要な小道具をよく買いに来るんです。
むむっ?侍のにおい。
どこだ?これか。
んっ?「mt」?マスキングテープを何に使うの?マスキングテープとは塗装などをする際汚したくない部分に貼る養生テープのことですが最近は色や柄がバリエーション豊富。
ラッピングやデコレーションに使えると人気なんです。
白いYシャツ一面にテープを貼れば柄物のシャツに。
自転車の車体に巻けばグッとオシャレになります。
この日本製マスキングテープの評判は海を越えフランスの老舗ファッション誌も注目。
パリでも話題を集め人気雑貨店の棚に並ぶようになったのです。
ペリーヌもほれた…。
その秘密を斬る!侍の生まれ故郷は…。
「カモ井加工紙」は粘着テープ専門のメーカーです。
貼ってはがせることばっかりこう考えてたんで。
まあそこが独特の技術なんですけどね。
テープの粘着が強いだけだと下地が残ってしまいます。
「カモ井」のマスキングテープはしっかり貼り付くのにはがす時には一切跡が残らない。
それがパリのファッション業界でも重宝されている理由なんです。
絶妙な粘着力の秘密はのりの原材料であるゴム。
配合の比率更には練り上げる時間の調整が粘着の強度を左右します。
シート状になるまでゴムを引き伸ばしそこから先は企業秘密で詳しくは言えませんが特殊な液体に漬け込み溶かすことで貼ってはがせるテープに不可欠なのりが完成。
粘着力を自在にコントロールできる独自の技術がパリでも人気のマスキングテープを生み出したのです。
ここで問題。
貼ってはがせるマスキングテープがヒットしたこちらの会社ですが90年前の創業当時は違うものを作っていました。
一体何を作っていたんでしょうか?さあこちら元々何を作っていた会社なのか。
これは高橋英樹さん。
わかんないな。
岡山つったらジーパン屋しか思い浮かばない。
これ昔…割とだから年代的には高橋さんもそうだし僕も知ってますし。
田舎…。
夏とかにこう…。
ああ〜っ。
(鈴木)何?夏?今もあると思いますね。
(磯野)あるある。
わかった。
(日村)今もある。
(真麻)英樹さんだけピンと来ないか。
(英樹)蚊帳?さあなんでしょう?パリのファッション業界で活躍する侍マスキングテープ。
自由自在の粘着力が人気の秘密ですがこれを作った岡山県の「カモ井加工紙」は元々何を製造する会社だったのでしょうか?正解はこれだ。
昔から作っていたのはこれです。
「カモ井加工紙」が元々作っていたのは懐かしのハエ取り紙だったのです。
ハエ取り紙のために開発した粘着技術をベースに工業用のマスキングテープ更にはパリでも認められたmtのマスキングテープが生まれたのです。
マスキングテープでハエ作ってる。
夜ファッション雑誌の編集者ペリーヌさんは招待を受けたとあるブランドの
(鈴木)何?パリコレ?
(小沢)パリだからね。
バスケットコートに見立てたステージとはさすがパリ。
なかなか斬新な演出だ。
キレイだな〜。
かっこよすぎる。
次のシーズンは何がはやるのか。
雑誌作りに生かすため各ブランドのショーをこまめにチェックするのもペリーヌさんの仕事。
(小沢)へえ〜。
ほほ〜う彼女はこれを日本的と感じるのか。
1シーズンに100本近いショーをチェックするというペリーヌさん。
華やかに見えるファッション誌の編集者という職業もなかなか大変なんです。
おはようペリーヌさん。
今日はどちらへ?わかりました気を付けます。
おい!ペリーヌさん。
この日は誌面を担当するペリーヌさんはモデルのスタイリングをしながら現場を取りまとめます。
むむっ?このスタジオにも侍のにおいが。
どこだ?どこだ?んっ?これか。
日本語だ。
「甲丸玉付ピン」。
ヘアスタイリストのケビンさんが愛用しているのは日本製のヘアピンだったんです。
先が丸まっているので髪や頭皮を傷つけにくいのが特徴。
(鈴木)よく使いますよね。
従業員9名奈良県桜井市の小さな会社で生まれた侍が華やかなパリのファッション界で人知れず活躍していたのです。
(鈴木)いつも使ってるわ。
むむっ?これも侍なのか!?そうなんです。
ケビンさんお気に入りのヘアブラシも海を渡った侍。
パリコレでも大活躍だったというヘアブラシは大阪の下町が生まれ故郷です。
さて撮影は順調。
とそこへ。
う〜ん?なんだかいい匂い。
いや違う違う侍のにおいだ。
これは弁当だ!昼食の弁当を配達してくれたのはこちらのお店。
ランチタイムにはこの行列!テイクアウトはもちろんイートインもできてパリっ子に大人気なんです。
こちらのお弁当はおかずとデザートをお客さんが自由に選んで組み合わせることができます。
いいお弁当ですね。
1680円。
日本流のおいしいわ〜。
厳しい食事制限をしているモデルさんもおいしそうに食べてます。
撮影は1日がかりか〜。
「腹が減っては戦はできぬ」というのは万国共通のようだな。
わっかっこいいね。
撮影が終わり仕事がひと段落したペリーヌさん。
この日は奮発して友達と3つ星シェフのレストラン「厨房のピカソ」の異名を持つ料理人ピエール・ガニエールさん。
皿というキャンバスの上で芸術的な料理を生み出しフランスの料理界に刺激を与え続けているミシュラン3つ星シェフです。
におう!におうぞ。
超一流料理店の厨房にも侍のにおいが。
(日村)なんだ?なんだ?ここで3つ星シェフガニエールさんが愛用している侍とは一体なんでしょうか?ちなみにヒントは…。
さあ大ヒント。
大ヒントが出ましたね。
3つ星シェフ愛用している日本の侍とは?小沢いきましょうか。
(小沢)「サカイ」がヒントですよね?日本のサカイといえば。
サカイ先生。
テーブルクロス!「サカイ先生」。
ああ堺正章さん?テーブルクロス?ええ〜テーブルクロスでいいのね?それ違います。
(小沢)ちょっと待って!早い早い。
早い待って〜。
(磯野)私ピンときたのは包丁かなと思って。
包丁。
「サカイ」でピンときたんですか?
(磯野)サカイっていうかまあ日本のものってね。
(小沢)サカイでしょ?引っ越しセンター。
正解はこやつだ!包丁か。
3つ星シェフガニエールさんが愛用している侍とは日本の包丁。
堺の包丁がいいんだ。
なぜ3つ星シェフは日本で生まれた包丁をここまで気に入っているんだ?その秘密を斬る!侍の生まれ故郷はガニエールさんも連呼していた…。
日本一の刃物の産地として知られています。
あの包丁は江戸時代に創業し200年の歴史を誇る「和泉利器製作所」で作られていました。
堺の包丁作りは鍛冶と研ぎに分担されますが切れ味を決定づけるのはなんといっても研ぎ師の森本さんは包丁研ぎ一筋。
なんと60年!刃を削り刃先をどんどん薄く鋭くしていくのですがこの工程はすべて手作業。
実に…。
キレイに研いでキレイに切ったやつは盛りつけしてもねキレイに魚の身の繊維がピッと立つわけですね。
見ても美しい食べてもおいしいっちゅうのがね切れ味。
こうして江戸時代から伝わる研ぎの技術がガニエールさん愛用の洋包丁を生みました。
(信田)ガニエールさんはね「お皿のペインター」と言われるぐらいの人なんです。
「お皿の上の芸術家」っていう意味やから。
キレイから余計食欲が進むわけです。
脈々と受け継がれる堺の包丁職人の技が3つ星シェフの芸術的な料理を生みパリのお客さんを笑顔にしていたのです。
ペリーヌについていったらパリのいろんな侍に出会えたね。
(磯野)うんすごい!
(小沢)すごい!包丁でしたね。
(英樹)包丁。
ピカソと言われてる方が使ってるってうれしいですね。
日本の侍すごい!なんかうれしくなりますよね。
(英樹)うれしいですね。
じゃあ皆さんクイズいろいろ答えてもらいましたけどこのここの1か国でもうどんどんプレゼント。
(一同)ええ〜〜っ!ご褒美用意しております。
(日村)そうだったんだ。
(小沢)パリ部門の賞品が出るわけですね?結婚してね新婚旅行で行きたいなんて。
行ったことないって言う奈々ちゃんにね…。
えっ?えっ?パリ旅行?ご褒美ねっお渡ししましょうか。
さあVTRにも出てまいりましたパリで大人気のこちら。
日本の弁当箱を差し上げま〜す。
(日村)イエ〜イ!えっ?
(日村)おめでと〜う!
(真麻)おめでとうございま〜す。
(小沢)ちょっと質問していいすか?何?
(鈴木)でもうれしいです。
ありがとうございます。
だからあの〜パリは自分で勝手に行ってもらってね。
(日村)行ってくださいよご自身でそこは。
はいさあそれでは知られざるメイドインジャパン。
続いての侍はこの国にいました。
侍インザワールド!松平健です。
(一同)あはははっ。
日村勇紀です。
どこだ?天高くそびえる摩天楼。
東京からおよそ8000km離れたアラビア半島ペルシャ湾沿いに位置するドバイ。
アラブ首長国連邦の1つで奈良県や埼玉県と同じくらいの面積です。
東京スカイツリーより200mも高い世界一の超高層ビルバージュ・カリファ。
7つ星と称されるホテルバージュ・アル・アラブは1泊およそ30万円から。
次々に話題を作り出し世界有数の大都市となったドバイの人口はおよそ210万人。
名古屋市とほぼ同じくらいの人口ですがその8割以上が外国人だと言われています。
1月でも気温25度か。
あっ再び松平健です。
英樹さんドバイはね夏には50度を超える…。
ぬっ!におう!このショッピングモールに侍のにおいがするぞ!ちょっと入ってみるか。
このモールのどこかに侍がいるはずなんだが。
ここか!これはあの…。
100均でおなじみの「ダイソー」がドバイの女性たちに大人気。
今やドバイ市内に9店舗も出店しているんです。
(日村)すげぇ〜!すげぇ〜なぁ。
一体何を置いてるんだ?あれ?日本語。
日本の商品ばかりじゃないか。
(宮崎)えっおんなじなの?商品は同じですがお値段は基本7ディルハム。
およそ210円と日本のほぼ倍!100円ショップの「ダイソー」もドバイに行くと200円ショップにアップしていたんです。
えっとこれはなんだ?んっ?日本人形!それも僧兵。
見た目はちょっと侍に近い気もするが…。
これドバイでは絶対に売れないでしょ。
うそ!?「ダイソー」の僧兵そんなところで人知れず活躍していたんですね。
「ダイソー」さんすごいね。
ぬっ!こちらのモールでもにおう!どうやらここにも侍がいるようだが…。
ここか!えっ?「sushi」?ここで日本を代表するこのお店一体何寿司でしょう?30秒でお答えください。
さあ日本を代表するものとあるものが合体しております。
ここ何寿司か?宮崎さん。
えっ?えっ?なんか色の感じが歌舞伎の幕みたいな感じ。
ってことは?
(宮崎)歌舞伎…。
歌舞伎寿司?
(宮崎)忍者はダメ?忍者寿司?でもそういうことです。
日本の代表的なものがあそこに隠れてて何々寿司です。
誰かないですか?他に。
忍者寿司でいいですか?
(日村)いいですか?じゃあ忍者。
はい日村さんは?えっとね…。
(真麻)ああ〜っ!日本を代表する一体何寿司でしょう?おぬし一体何者!壁にはオリジナルのアニメキャラが描かれ棚にはマンガやフィギュアがずら〜り!お店の高級感がハンパない。
微妙に間違ったジャパニーズスタイルですが現地の人々には大人気。
おっ店員さんが…。
メニューもちょっと心配になるけど…。
えっ「OTAKU」?「THEYAKUZA」?「CUTEYHONEY」に「THEDRAGONBALL」。
(日村)これなんだろ?これ何?ふ〜む。
しかしなぜこれがヤクザとオタクなんだ?判明したのはウナギの長い形がドラゴンに似ているという理由でハチミツとザクロで甘酸っぱいので寿司にハチミツ…。
斬新!
(日村)おいしいのかね?食べてみたいね。
しかしドバイは変わった形の建物が多いな。
一体なんのつもりなんだか…。
むっ!また侍のにおいが。
この車は侍だ!ひょっとしてドバイの大富豪か!?ええ〜すごい。
この男性1000本以上のCMに出演してドバイではそこそこ有名なタレントさんのよう。
大富豪とはいかないけれどスピードワゴンの小沢君よりお金は持ってるみたいだな。
悔しい!悔しい〜!小沢も意外と持ってるよね。
持ってない。
ちょっとこの方についていってみるとするか。
まずは…。
おっなかなかの豪邸っぽいぞこれは。
ムスタファさんの家はドバイ郊外の一軒家。
(鈴木)いいな〜こんな家。
おじゃまします。
これは玄関も広い。
(日村)あら〜!アラブの家には客を迎えるマジリスと呼ばれる応接間があります。
仲間が集まって語らう場所。
まだ他にもあるの?応接間って普通1つでしょ?マジリスも男女別々。
必ず2つあるんです。
おっコーヒーかかたじけない。
いただきます。
アラビックコーヒーはカルダモンという香辛料が入っていて薬草のような味が特徴。
アラブの家庭に招かれると必ず出される飲み物です。
結構苦いな…。
いや失礼。
またこのカップもアラビアっぽくていいですね〜。
金色の細工が…。
あれ?「YamatoMADEINJAPAN」!ドバイの人が客人をもてなすために欠かせないこのコーヒーカップが侍。
この人についていくと侍がたくさん見つかりそうな気配だ。
ムスタファさんはこの日ご自慢のランクルではなく電車でお出かけ。
街の中心地は慢性的な交通渋滞や駐車場不足のためお金持ちでも結構電車に乗るそうです。
ドバイのメトロは2009年開通。
75kmの距離を無人電車がつないでいます。
さすがはドバイ。
なんでも世界一がお好き。
ほお〜摩天楼も見えてなかなかの景色だ。
よいしょ。
ちょっと一服するか。
えっ?なんか悪いことしました?実はドバイのメトロガムも水もダメ。
違反すると…。
更に周りの迷惑になるからだとか。
厳しい〜!そんな厳しいドバイのメトロ。
意外にもいいんだ?いいんだ!
(鈴木)だからか。
石油が採れないため貿易や金融で発展してきたドバイならでは。
んっ!これは。
実は今乗っているこの電車自体が侍だったのです。
摩天楼を駆け抜ける日本の電車がドバイに渡った秘密を斬る!侍の生まれ故郷は中小企業の密集地。
「近畿車輛」は広い敷地で新幹線や東京メトロなど日本全国の車両を製造している鉄道車両メーカーです。
まあ当社の売りのひとつはインハウスでこれが侍がドバイに渡った理由でもあるのです。
通常デザインは外に発注するのですが自社でデザインすることで技術はもちろん高いデザイン性が評価され今や…。
「近畿車輛」すごい。
ちなみに…。
日本でよく見る電車の屋根はこんな感じですよね。
何も書いてない。
ドバイメトロにはご覧のとおりデザインが。
理由は高層ビル群の間を走るため上からの見た目も重要だから。
ドバイならではのリクエストに応えた結果侍がドバイの街を疾走することになったのです。
さてメトロを降りたムスタファさんがやって来たのは。
ここはムスタファさん行きつけのテーラー。
民族衣装の専門店です。
白い布がたくさん並んでるね〜。
ガンドゥーラと呼ばれる白い民族衣装はアラブの男性の正装。
日常生活でも公式の場でも着用する大切なものです。
ほとんどの人はオーダーメイドで仕立ててもらうそうでお値段はおよそ6000円程度。
どれも同じようにしか見えないが違いがあるのかな?んっ?これひょっとして「東洋紡」!?「シキボウ」も!?ドバイの民族衣装の生地はなんと日本生まれ。
なぜこんなに日本の生地が人気なのかその秘密を斬る!侍の生まれ故郷は愛知県北部の江南市。
この町に工場を構える「シキボウ」は明治25年創業の大手繊維メーカーです。
甲子園球場2つ分の広大な敷地にずらりと並んだ機織りマシン。
あらかじめセットしてある縦糸に横糸を空気圧で押し出して紡いでいくそうなんですがその速さは1分間になんと800回!超高速マシンがフル稼働し中東へ送る分だけで幅およそ1mの生地が月に450kmも作られているんです。
(鈴木)そうなんだ。
便利ですね。
ドバイの人々は礼節を重んじるため服のシワや汚れを極端に嫌います。
1日に2〜3回着替える人もいるほど。
そこでシワになりにくく汚れが落ちやすい「シキボウ」の生地がドバイの人々の心をつかんだのです。
今から当社がとなったと聞いています。
40年前までは綿100%の生地がほとんどだったためすぐシワになり汚れも落ちにくかったんだそう。
「シキボウ」が開発したシワになりにくく汚れも落ちやすいポリエステル製の生地は当時一大革命を起こしたのです。
こうして今では年間150万着分もの侍をドバイに送り出しているのです。
さてムスタファさん。
今度は三男ガイスくんを連れてドバイ中心地の高級住宅街へ。
東京でいうと白金台のような所。
日本語だ。
ここはなんの店なんだ?わっみんな黒い服。
みんな何を買っているのかというとパン!ここはおっ焼きそばパンじゃないの。
これ侍でしょう!お値段はおよそ420円とちょっと高めですがこれがよく売れるそう。
そう。
ここはドバイ初そして唯一の去年日本好きのオーナーがちょっと冒険して出したお店が大ヒット!連日ドバイのセレブたちが詰めかける人気店になったんです。
作り方も日本と同じなのかな?ちょっと厨房を拝見。
おじゃましま〜す。
あっ!料理長として日本から単身ドバイにやって来たまさに侍です。
僕はインターネット求人を見て。
インターネットを見て求人募集の。
応募しました。
材料も味の決め手となるものは日本から取り寄せています。
異国の地で調理長としてプレッシャーと戦いながら頑張る前田さんですがひとつ悩んでいることがあるんです。
実はですねここで日本ではおなじみのあるパンが現地の人にはなかなか売れないそうです。
一体何パンが売れないんでしょうか。
さあ日本ではおなじみのあるパンが現地の人に売れない。
一体なんのパンが売れないのか貴理子さんお答えください。
もう勘で。
食パン!「食パン」。
なんかこうホットドッグみたいなあんな挟むパンはあるけど食パンが…どうしたらいいのかわかんないのかなと思って。
なるほど。
小沢。
(小沢)いいですか?あんパン。
なんで?あんこはやっぱり日本独特の味だから海外の人には合わない。
ああ〜。
日村さん。
カレーパン!さっきありましたよ。
あった?正解は…。
こやつだ。
現地の人に売れないのは日本では定番中の定番ですが一体なぜ売れないのでしょうか。
ドバイをはじめ中東の人は豆はよく食べるのですがほとんどがスープ状で味付けは基本的にスパイシー。
ムスタファさんもこの日初めてあんパンを食べてみましたが。
険しい顔だな。
子供は好きでしょ?甘いの。
えっやっぱりダメなの?食文化の違いを乗り越えて…。
頑張れ!さて続いてムスタファさん親子がやって来たのは画面に収まりきらないほど高いビル。
バージュ・カリファのすぐ隣にある巨大なショッピングモール。
このドバイモールもギネス認定された世界一巨大なショッピングモール。
なんとムスタファさん親子のお目当ては。
このモール水族館まであるのか。
しかしこの水槽…。
でかい!この巨大な水槽もアクリルパネルの大きさが世界一としてギネス認定された超巨大水槽。
おお〜これは水中トンネルか。
ほんとの海の中にいるみたいだな。
(鈴木)わあ行ってみたい。
ちなみにこの巨大水槽の中でダイビングもできるんです。
料金はおよそさすがドバイ。
なんでももうけるね〜。
ここで実はこの水族館になくてはならないものが日本で作られたもの侍なんです。
侍は一体なんでしょう?さあこの水族館にはなくてはならないものが侍。
一体何?鈴木の奈々ちゃんいきましょうか。
はい。
えっちょっと待って。
水族館のものですよね?なんだろう?なくちゃならないものって?
(鈴木)わかった!わかった。
水槽の中にある水!水!日本から持ってくる。
日本から水。
(小沢)琵琶湖の水を?そう。
高橋さんなんだと思いますか?アクリル板そのものが日本からいってんじゃないすか?アクリル板。
水アクリル板。
日村さん。
えっ!俺のいつも…時間少ねぇな。
あのあのブクブクブクッとするやつ。
正解は…こやつだ!侍はず〜っと映っていたこの巨大水槽のパネル。
長さ32.88m高さ8.3m。
(宮崎)厚さ75cm!ドバイも驚いたその秘密を斬る!巨大アクリルパネルの製造現場には世界をうならせる職人の技が。
2008年ギネス認定されたドバイ水族館の超巨大アクリルパネルは日本で作られていました。
その秘密を斬る!侍の生まれ故郷は田園風景が広がる…。
ここに侍を製造したアクリルパネルメーカー「日プラ」があります。
ドバイに抜かれるまで巨大パネルのギネス記録を持っていた沖縄の美ら海水族館をはじめ世界中の巨大アクリルパネルを手がけ…。
すごいですね〜。
実は1枚ものではありません。
何枚もはり合わせるだけではダメ。
とにかく…。
そして…。
磨く工程はほとんどが職人の手作業なのです。
ええ〜っ!ドバイの水族館はこうして20枚ものパネルをはり合わせてもこの透明感を保っていたんです。
驚異の透明度。
そのものですね。
(敷山)企業秘密なんですけれども。
この接着剤を使うと何枚はり合わせても透明のまま。
どうやらこれで光の屈折を防ぐことができるらしいのですが。
こういった技術は門外不出。
こうして「日プラ」のアクリルパネルはドバイ名物の1つとなったのです。
ムスタファさんについていってみるとドバイのいろんな侍に出会えたね。
(宮崎)まさか?僧兵人形を差し上げま〜す。
おめでとうございま〜す。
英樹さ〜ん。
(日村)是非玄関に置いてもらいたいですね。
僧兵人形。
さあそれでは知られざるメイドインジャパン。
続いての侍はこの国にいました。
侍インザワールド!なんだ?
(宮崎)やだ〜やだ〜。
南半球のリゾートアイランドその北東部に広がるグレートバリアリーフは世界で最も美しい珊瑚礁といわれています。
その長さは日本列島より長い2000km以上。
世界中のダイバーが憧れてやまないそんなグレートバリアリーフの玄関口人口16万人なのに対し…。
港は多くのダイバーたちでにぎわっています。
しかしすごい人だな〜。
あっ三度松平健です。
英樹さんこれみ〜んな海に潜りに行くみたいですよ。
うん?この船!におうぞ〜。
この船に侍がいるのか?ちょっといいかな?この船はダイビングに行く船ですよね?うわ〜いいな〜。
ダイビングショップ「プロダイブ」が企画するツアーのチーフインストラクターです。
今からお客さんを連れてグレートバリアリーフに繰り出します。
よし!ジャックについていってみるか。
ダイビングで侍探しだ。
(日村)ここにいるかね侍が。
ジャックこの船はどこまで行くんだい?みっ…3日間!?実はこのツアー船上2泊3日グレートバリアリーフでダイビングを満喫するというツアー。
まずはケアンズから東へ55kmミルンリーフというダイビングポイントへ向かいます。
到着まではまだ時間がありそうだな。
ちょっと船の中を散策してみるか。
おっ寝床もなかなか快適そうじゃないか。
トイレとシャワーはもちろんお湯も出ます。
更にWi−Fiも完備。
遠く陸地を離れた海上でもインターネットはつながるし携帯電話も通じます。
進んでますね〜。
(鈴木)いいな〜。
(日村)いいなぁ。
ケアンズを出発して3時間半。
ダイビングポイントに到着。
グレートバリアリーフの中でも絶好のポイントといわれるミルンリーフ。
(日村)おい当てようぜ!
(小沢)当てよう!当てたら行けるよ。
いよいよ待ちに待ったグレートバリアリーフでのダイビング。
しかしみんななぜか浮かない表情。
実は彼ら全くの初心者のグループ。
プールでの練習を2日間こなし今日初めて海に潜るのです。
合計5日間のツアーでダイビングのライセンスを取得できるというわけなのですがみんなかなり緊張気味。
合宿免許取るみたいな。
(日村)「シャークベイト」!さすがベテランインストラクタージャックさん。
上手に緊張感をほぐします。
緊張する生徒たちを1人1人海の中へ丁寧にエスコート。
ロープをたどってゆっくりと海中へ。
するとそこは。
世界最大の珊瑚礁地帯グレートバリアリーフの世界。
(鈴木)すごいキレイ!
(日村)うわっカメいたよ!450種類の珊瑚と1500種類の魚が生息していると言われています。
ダイバーなら誰もが一度は潜ってみたいと思う夢の楽園。
(日村)うわ〜!これ見てぇ〜!いやみんな見てるよ!
(日村)いやここに行ってよ。
もちろんこの楽園を楽しむだけじゃありません。
ライセンスを取得するためにダイビングの基本から1つ1つ学んでいきます。
これはマスクが外れてしまった時水中で着け直す練習。
ボンベの空気をマスクの中に入れて水を外に追い出します。
ダイビング機材を使いこなす練習。
この細長い棒状の機材。
なんだかわかりますか?
(小沢)まさか?
(鈴木)何何?三つの装置が連結されたこのアイテムはこの三種の神器がダイバーたちの安全を守ってくれるんです。
(小沢)フィンランドですもんね。
(ジャック)Shakebait!さてどれだかわかりましたか?実はこのダイビングで日本製品侍が使われているのですがそれは一体なんでしょう?
(鈴木)どれ?
(日村)どれだ?「タバタ」。
なんとこのマスクが侍か!ここでグレートバリアリーフで30秒でお答えください。
さあ「タバタ」のマスク他のマスクより優れている点とはなんでしょうか宮崎さん!うわ〜!えっとねマスクでいうとまず曇らないかあるいはほんとにぴったり密着するのがいいと思う。
密着する!「密着する」。
だからクリアする必要がない。
はい。
さあ磯野さん。
(磯野)私わかる。
あのね取った時に跡がつかない。
(宮崎)ああ〜それも大きい。
(磯野)大事だよ大事。
(小沢)安全でしょ?だからサメの嫌いなにおいがする。
「サメが嫌いなにおい」。
日村さん。
えっ!?いいにおいがする。
早…遅いな。
正解はこれだ!他のものより視野が広いこの侍は一体どうやって生まれたんでしょうか。
その秘密を斬る!侍の生まれ故郷は…。
「タバタ」はダイビング用品の研究開発を行う会社です。
グレートバリアリーフで人気のでもこれって単に大きくしただけじゃないんですか?大きくすることによって空気の浮力によってマスクをこう上に押し上げられるようなことが発生してしまうんですね。
大きくすればするほどマスクの中の空気の量も増えマスクを固定するのが大変。
なるべくマスクのこのサイズ自体はそれほど大きくせずにマスクと顔をいかに近づけてあげるかというのが一番のポイントです。
マスクを顔に近づければ視野が広がる。
しかし近づけると顔に接着させるのが難しいんだそう。
手作りでさまざまな装置を開発。
研究を重ねなんとか近づけたその距離がこの1cm。
へえ〜っ。
この1cmのおかげで従来のものに比べこれだけ広い視野が生まれたのです。
そして最終的にはこれ。
開発者自らがプールに潜って確認。
こうして世界へ羽ばたくマスクが生み出されていたのです。
最初のダイビングを終えてみんなひと休み。
そのころキッチンではランチの準備中。
これはおいしそうだなぁ。
船に乗るスタッフの中で一番重要なポジションとまで言われているのがコックさん。
3日間で実に300食以上の食事をたった1人で作ります。
食事は全てバイキング形式。
ヨーロッパやアジアアメリカアフリカ世界各国からお客さんが集まるので料理も多種多様です。
んっ?これ見たことがあるぞ。
黄色いボディーに赤いキャップ。
もしや…。
キューピーマヨネーズではないか。
オーストラリア産はほとんどが全卵。
キューピーは卵黄のみを使用。
これが人気の秘密。
翌朝。
2日目は日の出とともにダイビング。
時間や天候によってさまざまな表情を見せる世界遺産グレートバリアリーフ。
3日間かけて何度も潜ることでその醍醐味を味わえます。
計4回のダイビングでライセンスを取るための全過程が終了しました。
んっ?三種の神器が侍?いやこれは確かフィンランド製のはずだがどういうことだ?ここで実はこの三種の神器には隠れた侍がいるんです。
それはダイバーたちの命を守るある仕掛けでもあるのですが侍とは一体なんでしょう?
(小沢)命を守るの?さあ三種の神器隠れた侍が。
それはダイバーの命を守る大切なもの。
侍なんでしょうか?小沢。
(小沢)命守るんですよね?ここですよ。
サメの嫌いなにおいがする。
(一同)あはははっ。
あの〜ここもう当ててもらいたいけどね。
当てにいってるんですけど!VTRの中にヒントあったんすよ。
ツアー客が楽しみにしてたのなんでしたっけね?ツアー…ブクブクブクッてあの空気の。
(磯野)夜の?「夜の」?「夜の」!
(小沢)あっあっ…。
グレートバリアリーフでダイバーたちの命を守る…。
実はこの中に日本製のもの侍が隠れていたのです。
それは一体なんでしょう?あっあっ…ピカピカ光る!
(一同)あははっ。
正解はこれだ!実はこの侍が活躍するのは夜。
ナイトダイビングの時なんです。
えっ!?
(日村)これか。
(小沢・鈴木)すごい!そう。
実はこの3つの装置全て暗くなるとバックパネルが光るんです。
ダイバーたちの命を守るこの光こそが侍。
この侍の正体とは一体?その秘密を斬る!侍の生まれ故郷は閑静な住宅街が広がる…。
その名も特殊な「根本特殊化学」です。
あの光っていたものの正体はこの粉。
夜光顔料というものなんです。
「根本特殊化学」で20年前に生まれ今や全世界で使われている夜光顔料がこの…。
従来品の明るさは20分程度しかもちませんけどもこのルミノーバは8時間程度明るさを保ちます。
従来品は光が持続するのは僅か20分。
しかしルミノーバはなんと8時間も持続。
従来品よりもという画期的な夜光顔料なのです。
そもそも何で出来ているのかというと材料は…。
まるで何かの呪文のようですがこれこそが…。
秘密の配合。
開発期間は丸3年。
実は私たちの日常生活でもあちこちで大活躍しています。
更に身の回りだけではなくビルの避難経路にも。
なんとアメリカ国防総省の避難経路パネルもルミノーバなんです。
ジャックについていくといろんな侍に出会えたね。
あそこキレイな景色とか見てまたさぁ…。
(日村)お前なんで泣いてんだよ!うれしくて。
うれしくて。
じゃもう最後正解しましたし…。
(日村)OKOK!これいいでしょう泣いてるし。
じゃあ小沢に最後ご褒美あげちゃいましょう。
(小沢)ありがとうございます!
(日村)おめでと〜う!いいでしょう泣いてるし。
じゃ小沢に最後ご褒美あげちゃいましょう。
(小沢)ありがとうございます!
(真麻)さあ小沢さんにはですね5日間でライセンスを取るという船上3日のツアー。
それしか出てきてないからね。
(真麻)およそ7万5000円の…。
(日村)おおっ!
(真麻)ツアーで出てまいりました。
(日村)おお〜!
(真麻)こちらのキューピーマヨネーズを差し上げま〜す。
(日村)いいね。
(宮崎)羨ましいなぁ〜。
(日村)いいな〜。
(英樹)世界一だね。
(日村)いいよなぁ〜。
これちゃんと買ってきたんですよ。
(磯野)はっはっはっ!だからもうパッケージがちょっと違いますもんね。
(磯野)違う違う。
ただ言っていいですか?ちょうど切らしてたんです。
(一同)はははっ!
(日村)最高ですよかった。
(小沢)ちょうど切らしてた。
2014/07/19(土) 13:54〜15:23
MBS毎日放送
クイズ!侍インザワールド[再][字]【発見“メイドインジャパン”▽ナレーター松平健】

やるじゃないか日本!パリ・ドバイ・オーストラリアが大絶賛する日本のカルチャー&職人芸▼あの松平健がVTRナレーション!!桃太郎侍と暴れん坊将軍の夢の競演!?

詳細情報
お知らせ
この番組は2014年1月2日に放送されたものです。

家電、自動車、工業機器…、様々な分野で、かつて世界を席巻した様々な“日本の工業製品”。その陰で、世界で活躍する知られざる「日本のモノ」がまだまだある! 世界各国の日常生活の中にある、日本の職人が作った様々なモノ=侍を発見するクイズバラエティー。世界の“その国ならではの職業”に就いている人に密着!
番組内容
●中東一バブリーな街“ドバイ”…『ミッション・インポッシブル』に出演の現地俳優に密着! ・世界一の大きさドバイ水族館の○○、全長75km!世界最長の○○、民族衣装の○○は日本製! ●ファッションの都“フランス・パリ”…雑誌編集者に密着! ・パリコレで使われる○○、三ツ星レストランシェフが愛用している○○は日本製! ●世界有数の海岸“ゴールドコースト”…スキューバーダイビングインストラクターに密着!
出演者
【MC】 バナナマン(設楽統・日村勇紀) 【進行】 高橋真麻 
【解答者】 高橋英樹 宮崎美子 磯野貴理子 鈴木奈々 小沢一敬(スピードワゴン)

ジャンル :
バラエティ – クイズ
福祉 – 文字(字幕)

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz

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