(拍手)「バラエティー生活笑百科」本日のゲストは元日本代表でサッカー解説者の武田修宏さんです。
こんにちは武田修宏です。
小学校1年生からサッカーを始めまして19歳で日本代表そしてMVP。
引退後は監督の免許を取って今子供たちにサッカーを教えています。
今日はよろしくお願いします。
今日も四角い仁鶴がま〜るく収めまっせ!
(拍手)それでは相談員をご紹介いたしましょう。
「ふたりっ子」から「だんだん」と今は頼れるおねえさん…落語はしっかり家ではうっかり…そして顧問は…それでは今日最初の相談は?ミヤ蝶美・蝶子さんです。
(拍手)はいどうもミヤ蝶美・蝶子です。
よろしくお願いいたします。
今日は私ミヤ蝶子の相談でやって参りました。
蝶子ちゃんの相談というと最近顔が年老いたシェパードに似てきたから道歩いてても骨付きの肉を投げられて困るからどうしたらええかってか?どんな相談やねんそれ一体。
違うの?違うがな!私の相談いうのはね来月の人気のお芝居に友達3人と見に行く事になったんよ。
それがなかなかチケットが取りにくくてね発売の当日に電話とかインターネットでやっと3枚手に入れましたんや。
ご苦労さんやったねえ。
そんだけ苦労しとんのやで?他の2人がそのチケット高いって怒るのよ。
他の2人?1人はOLしてるノリちゃん。
ノリちゃん知ってる知ってる。
もう一人がミヤ蝶美。
ミヤ蝶美…どっかで聞いた事あるな。
なかなか賢そうな名前や。
ミヤ蝶美ミヤ蝶美ミヤ蝶美…あ私や。
白々しいわほんまに!何を言うてんねんな!あんたらがその人気のイケメンの俳優さんのお芝居見に行きたい言うから一生懸命取ったんや。
そやのに昨日あんたの家行った時怒ったやろ。
あ昨日の事ね。
「すんませんすんません」。
「誰でっか?表で謝ってんの」。
「謝ってん違いますよ。
ごめんください」。
「うちお面売ってまへん」。
「おじゃまします!」。
「邪魔すんのやったら帰って」。
「何でえな。
私やもう!」。
「ああ蝶子ちゃんかいな」。
「今日来る言うとったやろ?」。
「ほんまや。
入って入って」。
「来月一緒に見に行く芝居のチケット持ってきてん」。
「ありがとう」。
「S席やで」。
「S席?」。
「もう苦労してんで。
一番ええ席1万2,000円」。
「えっ!1枚2,000円?やっす〜!」。
「違う違う違う。
1枚1万2,000円」。
「1万2,000円?それは高いわ」。
「そらS席やもん」。
「そんな何もS席なんか取ってくれ言うてへんやん。
私らM席でもL席でもよかったのに」。
「SMLってあんた服のサイズやないねん」。
「とにかく1万2,000円なんか高い高い。
私は一番安い6,000円の席でよかったんよ」。
「そんなん言われてもあんたらが行きたい言うから取った…」。
「てい!」。
「『てい』って何やの?」。
「『てい』というのは私ら子供の時に悪い事したら近所のおじさんが子供怒る時に使った言葉や」。
「だからあんたに頼まれたから…」。
「てい!」。
「『てい』って何やの?」。
「『てい』というのは私ら子供の時に悪い事したら近所のおじさんが怒る時に使った言葉や」。
「ええ席取ったから喜ぶかな思て…」。
「てい!」。
「『てい』って何やの?」。
「『てい』というのは子供の時…何回言わすの!」。
「知らんがなそんなもん」。
「とにかくそんなんキャンセルしてきて!」。
「キャンセル言われてもそんなん」。
「なあ?ノリちゃん」。
「え〜!ノリちゃんも来てんのかいな」。
「なあノリちゃん1万2,000円なんか高いわな?」。
「ほんまほんま」。
「ちょっと電話してくれたらよかったん違う?」。
「でも蝶美ちゃんに電話してもいつも若い男と遊び歩いてるからなかなかつながれへんけどね」。
「てい!」。
「『てい』って何やの?」。
「『てい』というのはな…」。
1人でやるな!というわけで私は蝶美ちゃんとノリちゃんからそのチケット代をもらえるかどうか相談にやって参りました。
(2人)よろしくお願いいたします。
(拍手)
ミヤ蝶子さんは相方の蝶美さんとお友達の3人で芝居を見に行く事になりチケットを頼まれました。
チケットの発売当日何とかいい席を取る事ができました。
ところが公演の1か月前一人1万2,000円のチケット代を請求すると「もっと安い席でよかったのに」「キャンセルする」と言われました。
2人からチケット代を払ってもらえるかという相談です
やっぱり武田さんなんかはサッカーの試合のチケットを頼まれる事多いでしょうな。
やっぱり日本代表のサッカーのチケットはよく頼まれますけども最初のうちは取ってたんですけども途中から本人じゃなくて他人の方がたくさん来たんで全てお断りしてます。
若うてきれいなおねえさんが頼みはったらどうですか?それはやっぱり独身ですからね何とかすると思います。
やっぱりね取るわね。
でも吉弥さんもきれいなおねえさんから落語会のチケット頼まれたらどんな事してでも取るでしょう?そら嫁はんおるけど取るよ。
それを男は断れないですよね。
(吉弥)そうですよね。
何をゴジャゴジャゴジャゴジャ…。
(笑い)この相談は茉奈相談員の意見から聞いてみましょう。
これは残念ですがチケット代は払ってもらえないと思います。
チケットにもいろいろと種類があったのならどのチケットにするかは事前に確認しておくべきだったんじゃないかなと思いますね。
事前にどのチケットにするか確認しておかなかったので代金は払ってもらえないと。
でもチケットを届けた時に「わっいい席取ってくれてありがとう」って言ってもらえると思ってたのに全然違う反応されてガッカリされた蝶子さんの気持ち私もよく分かります。
この間母の50歳の誕生日の時に佳奈と2人で誕生日パーティーを開いたんですよ。
お店を貸し切って母の知り合いの方にもたくさん来てもらって最後にはサプライズでバースデーケーキも用意したんですよ。
「このケーキ喜んでくれるやろうな」と思って母を見たら全然うれしそうじゃないんです。
用意したケーキやろ?何でお母さん喜べへんのやろ。
それが母は実は自分の年齢をずっと内緒にしてたらしくてケーキにデカデカと「50歳おめでとう」と書いたのがどうも気に入らなかったみたいですね。
そやけどそれやったらもうケーキ食べられへんやん。
それがね結局は喜んで食べてもらえたんです。
どうやったん?簡単ですよ。
「50歳」って書いた「0」の字を消して「5」の前に「2」って書いたんです。
25歳かいなお母さん。
はい。
もう母は喜んで喜んで。
親孝行できましたねえ。
(笑い)はいできました。
よかったです。
お隣の吉弥相談員の意見を聞きましょう。
払ってもらえるのは当然でございます。
蝶子さんがわざわざ取ったわけでしょ?それを取ったあとに席がどうやこうや…それやったらね購入する前に蝶子さんに言うとかなあきません。
だって一番好きな人をねええ席で見たいじゃないですか。
これがやっぱりファン心理ですから。
というのもね私今日はちょっとうれしい事があんの。
ファン心理というかね。
私ねサッカー大好きなんです。
武田さんの私大ファンでございまして。
アイラブユー。
(笑い)2006年のドイツワールドカップも私弾丸ツアーで…もう武田さんは引退しておられたんですけどドイツに0泊2日で見に行きまして。
0泊2日ってどういうスケジュールなんですか?木曜の朝に関空出ましてドイツ行って試合見てそのまま飛行機乗って帰ってきたら金曜の晩やねん。
ブラジルとの試合で。
(武田)覚えてます。
1点入れて勝つかな思たらあと4点入れられて。
負けましてんけどまあええ思い出でございますね。
意外と行動力あるんですね吉弥さん。
私やる時はやるんでございます。
じゃあもし0泊2日で海外で落語の仕事が来たらどうします?それちょっと考えさせてもらおうかな。
今の話は上方落語協会に報告しておきます。
いやいや室長ちょっと待って下さいそれは。
それもう手遅れやねん。
(笑い)武田修宏さんはどちらの意見に賛同なさいますか?茉奈相談員の「払ってもらえない」という意見に賛同します。
チケットを買う前にしっかりと席を確認しているのが筋だと思うんで。
最近はメールもありますから。
メールとかするとしっかりと文字として残るんでそういうのは非常に僕大事だと思いますしよかれと思った行為が逆にそれが逆になってしまうというのは非常に残念な事だなというふうに僕は思ってます。
武田さんもそういう経験おありですか?僕は逆なんですけどよく食事とかに行ってレストランで一とおり食事をするんですがサービスで追加で2品ぐらい出てくるんですけども好意として出して頂けるんで僕は何とか食べるんですけども初めからサービスで2品あるんですよと言って頂けたらうれしいんですけどそういった事ちょっとした心意気が逆におなかいっぱいで食べれないというのもありましたね。
僕もありますんですがそういう時はね初めからちょっと減らして頼んでおくんです。
(三倉)やらしい。
「やらしい」って茉奈ちゃん…。
私ここサービスあるやろなあ思て行ったらそういう時にかぎってないんですサービスが。
考えたらね前来た時ねざこば師匠と来てたからその時はサービスがあったわけや。
じゃあ吉弥さんじゃなくてざこば師匠へのサービスだったわけですね。
違うねん。
顔が怖いから出してもうたんやな。
今回の相談は頼まれて買ったチケット代を返してもらえるかどうかであります。
弁護士の伊藤芳晃さんはどのようにお考えでしょう。
チケットの購入を頼まれた蝶子さんそれから頼んだ蝶美さんらのこの関係は委任契約にあたります。
委任契約では……という事になっているんですね。
だけども…今回チケットの予算について何も言っていなかった蝶美さんの方にも問題がないわけではないんでしょうがそれ以上に頼まれた蝶子さんの方がまずはチケットの値段について確認をしておくべきその点で蝶子さんには過失があったというふうになります。
従って蝶子さんはチケット代は払ってもらえるといえども全額までは返してもらえないという結論になります。
先生もう一つ質問できるやろか。
(笑い)
(吉弥)ビックリするわ!いきなり…。
蝶子ちゃんに頼んでたチケットがもし取れない場合は蝶子ちゃんから責任取ってもらえるんですか?いろんな場面があると思うんですけども蝶子さんが頑張って電話したけども電話が殺到してつながらなかった。
つながった時にはもう完売してたそんな場合であれば当然蝶子さんには責任はないと思いますね。
それから蝶子さんが例えば寝坊して電話をし損ねたそんな場合であってもお二人のお友達という関係それからタダで委任を受けているそういう事からすればなかなか蝶子さんの法律的な責任というのは問えないんじゃないかと思います。
よかったな蝶子ちゃん。
どういう意味やねん!あんたの頼みは二度と聞かんわ!てい!「てい」って何やの?「てい」いうたら子供の時に私らな…。
もうええやろ。
みんな飽きてはるわ。
伊藤先生「納得の一言」をお願いします。
委任契約でよくトラブルになるパターンの一つが頼んだ側と頼まれる側がコミュニケーション不足すなわち意思の疎通がとれていなかったというのが挙げられます。
ですので委任の場合はトラブルにならないよう意思疎通をきちんと心掛けて下さい。
蝶子さんお分かりになったら参考にして下さい。
ミヤ蝶美・蝶子さんでした。
(拍手)それでは次の相談は?オール阪神・巨人さんです。
(拍手)どうもこんにちは阪神です。
巨人ですよろしく。
いや〜会いたかったよ〜。
元気でしょ?嫁はん田舎へ帰ってますねん。
そんなんばっかりやないか!今日はどんな話?今日は私のおいっ子の相談でやって来たんでございます。
うそ言うたらあかんやん。
一人っ子やんか。
一人っ子やのにおいっ子なんかおれへんやん。
人の話を最後まで聞かなあかんがな。
うちの嫁さんの姉さんの子供おいっ子でございます。
ああそうかそうか。
君とこの鬼嫁の口の悪いお姉ちゃんの出来の悪い息子の話か。
てい!「てい」って何やねん。
「てい」というのはな小さい頃悪い事…。
そのおいっ子さんね。
知ってるよな?あんたも。
知ってるよ。
一郎君やろ?一郎君でございます。
一郎君と言いましてね今旅行会社に勤めてるんですよ。
その旅行会社の社長と友達で「ちょっと使うたってえな」と。
口を利いてもろてね。
頑張ってる?頑張ってます。
一郎君は将来の夢がありますねやがな。
将来はね海外へ行く。
仕事…支社かなんかでね。
支社で働きたいというね。
頑張ったらええやん。
今一生懸命頑張って…。
ほんでねオール巨人さんからも紹介受けてるんでね恥かかしたらあかんという事で今英会話の教室へ行ってます。
やっぱり海外は英語要るもんね。
そう。
家の近くなんですがねこれがまた高いんですよ。
英会話行ってるお金が高い?一括払いで1年分先30万円。
聞いてます。
その30万円を一郎君は持ってないから阪神ちゃんが「俺出したろか?」と。
嫁はんに内緒のへそくりがあるから…嫁はんに内緒のへそくりがあるからな?30万出したってんやろ?そんな事言うな。
嫁はん見てんねやここで。
また俺家へ帰って「ここへ座って」っていうて…。
多分帰ったら言われるわ嫁はんに。
何て?「てい!」言われる。
やめてちょうだい!出したんですね。
よかったやんでもね。
ほなこの間社長から呼ばれて「ちょっと悪いけどな今すぐ海外へ行ってくれへんか」と。
「欠員が出たから海外支社へ行ってくれへんか」と。
願ったりかなったりはええねんけども今日の相談というのはねその英会話教室でございます。
2か月行ってますわな。
そう。
ほんで海外行かなあかんからその教室へ「すいません。
これから海外行かなあかんから1年分払うてるけど残りの10か月解約して返してもらえませんか」と言うたらね向こうは「あきません」と。
「ちゃんと契約書にもあります」と。
「返金できません」とこないなってんねや。
ほんで黙ってたん?そらまあ契約があるもん…。
行かんかいな。
普通に返してくれ言うからあかんねん。
情に訴えんねや。
あんたが向こう行って「すんませんお願いします。
返してもらえませんか?」と。
「あれはほんまは一郎君出したん違うんですよ。
私が出したんです。
嫁はんに内緒のへそくり出して。
実はこの30万円も嫁はんに内緒の彼女がおってその彼女とハワイに行く予定やってんけども何とか出したるわって出したったんですよ。
今返ってきたら二十何万ありますやん。
二十何万あったらねその彼女と沖縄でもどっか行けるやないか」言うたらええねん。
ていていてい!あんた行って言うたらええって。
行ったろか?行ってくれるか?相方の…行ったるで。
ほんまに?そやけど言うとくでその英会話教室入ったら日本語しゃべったらあかんねんで。
全部英語で。
会話は全部英語。
交渉も全部英語。
諦めはった方がええわ。
解約は諦めなさい。
ええかげんにしいや。
という事でございましてねこの契約を解約して残りのお金を返金してもらう事ができるかという事を相談にやって参りました。
よろしくお願いします。
旅行代理店に勤める一郎さんは憧れの海外勤務に備え英会話教室に通っています。
1年間の学費30万円は一括で支払っていました。
ところが教室に通い始めて2か月後急きょ海外支店への異動が決まりました。
解約と学費の差額の返金を申し出ましたが「いかなる理由でも返金できません。
休学して帰国したらまた通って下さい」と言われました。
解約して学費の差額分を返してもらえるかという相談です
茉奈相談員の意見から聞いてみましょう。
学費は返してもらえないと思います。
契約書に「いかなる理由でも返金できない」と書いてあるなら難しいんじゃないですかね。
「返金できない」と契約書に書いてあるのんでこれは返してもらえないですか。
でも海外で働きたいっていう夢がかなうわけだからよかったんじゃないですかね。
そう思って残りの学費は諦めるしかないでしょうね。
海外で働く夢よろしいですなあ。
茉奈ちゃんの小さい頃の夢は何ですか?小さい頃の夢ですか?お嫁さんになる事です。
それはそれはご愁傷さまです。
どういう事ですか!まだ諦めてません。
ほんとにお嫁さんになるというのが夢で「できたら佳奈と一緒に結婚式を挙げたいね」って言ってたんです。
ご存じのように佳奈ちゃんは結婚されてお子さんもできて茉奈ちゃんの夢はもろくも崩れ去っていったという…。
いやそれはまだ分かりませんよ。
何で分かれへんのよ?私の初めての結婚式と佳奈の2回目の結婚式を一緒にするかもしれないでしょ。
ようそんな事言うな君。
テレビで。
(笑い)
(吉弥)佳奈ちゃん見てたら腰抜かしてるで!佳奈うそやで!これは今吉弥さんに本番前にこう言ったら面白いって言われて無理やり言うただけやから。
うそやでうそやで。
ごめんな。
しょうもない言い訳しな!吉弥相談員はどう考えてますの?これはね返してもらえます。
2か月しか勉強してないんですから2か月分は払いましょう。
そやけどあとの差額は返してもらわんと。
返してもらえると。
はい。
私も似たような経験ございまして4月になる前ですな消費税が上がりましたね8%に。
私この番組出してもらいますし落語会でも大阪来るんでうち神戸の方やからね定期を買うとこう思て半年分の定期買いましたんや。
消費税も上がる前やしお得やな思て。
よう通うやろなあ思て蓋開けてみたら4月なかなかないわけ仕事がね。
ほなこんな定期代損やんか。
その鉄道の会社行ったらちゃんとひとつき分は抜いて返金してくれますねん定期代。
ご存じ?奥さん。
そういう事でございます。
それっていうのはでもあれじゃないですか?仕事があるっていうそういった慢心の中でやってる計画性がないという事じゃないですか?一流の人は大体そういうのはちゃんと慢心がなくて頑張る人が多いと思うんですけど。
憧れの武田さんにそんな事言われたら寝込むわ。
今から楽屋で寝といで。
(笑い)おやすみなさい。
「おやすみなさい」やあるかいな!武田さんはどちらの意見に賛同なさいますか?茉奈相談員の「返してもらえない」という意見に賛同します。
やっぱり契約書で返金できないと書いてある以上は…契約書は大事ですから。
ところで武田さんの小さい頃からの夢は何ですか?小学校の卒業アルバムにサッカーの日本代表になりたいという事でサッカーを頑張りまして33歳南米のブラジルとパラグアイに…向こうはほんとに罵倒されるか称賛されるか厳しいとこで頑張りましたけどやっぱりその中でも常に慢心がないように努力して頑張ったというのは一つの目標でした。
もう武田さん勘弁して下さいよ。
(笑い)慢心慢心慢心…。
でも本当の夢は小学生たちに日本がサッカーのワールドカップで優勝して子供たちが一人でも多くうまい選手が生まれてほしいのはほんとの夢なんですけどね僕は。
今回の相談は英会話教室を解約して学費の差額分を返してもらえるかどうかという事であります。
弁護士の伊藤芳晃さんはどのようにお考えでしょう。
今回の語学教室のように継続的に一定のサービスを受けるそういう業種のサービスについては特定商取引法という法律で消費者が特別に保護される制度が設けられています。
これらの6つの業種です。
例えばエステティックサロンの場合そこに通えばみんなが必ず痩せるというわけではないですよね。
同じように他の業種のサービスも目的が必ず達成できるかそれは不確実そういうものばかりです。
ですので契約後にサービスの目的や効果が消費者が思い描てたものと違うという事で後でトラブルになるそういう事がありえます。
またいずれの業種もある程度長期間にわたって続く契約ですのでその期間の間で何らかの事情で契約をやめざるをえなくなるそんな事もありえます。
そこで特定商取引法ではこれら6つの業種については契約期間中であっても消費者に契約を解約できる権利を認めていましてもし解約時に業者がまだサービスを提供していない部分の費用も前払いで受け取ってしまっている場合は業者はその残りの部分の費用を返さないといけないそういうふうに定めています。
従って一郎さんは契約を解約できますし解約する事で残りの期間の学費を返してもらえるそういう事になります。
たとえ…もし途中で解約する場合に違約金がかかる契約だったらどうなるんですか?実は特定商取引法というのは違約金についても一定の制限がありまして今回のような語学教室であれば…だから払うとしても違約金はそんなに高くはならないと思います。
それでは伊藤先生「納得の一言」をお願いします。
ですがやはり長期的に続ける事ができるかそれを慎重になってそれから契約して下さい。
阪神さんお分かりになりましたら参考にして下さい。
オール阪神・巨人さんでした。
(拍手)本日のゲストはサッカー解説者の武田修宏さんでした。
どうもありがとうございました。
(拍手)それでは次回のこの時間をお楽しみに。
さいなら〜。
2014/07/05(土) 12:15〜12:40
NHK総合1・神戸
バラエティー生活笑百科▽人気公演のチケット▽差額分を返して!【ゲスト】武田修宏[字]
くらしの中の相談事を「四角い仁鶴がま〜るくおさめる」バラエティー。ゲストは元サッカー日本代表でサッカー解説者の武田修宏。桂吉弥、三倉茉奈と笑い満載のトークを展開
詳細情報
番組内容
くらしの中の相談事を「四角い仁鶴がま〜るくおさめる」バラエティー。ゲストは元サッカー日本代表でサッカー解説者の武田修宏。相談員の桂吉弥、三倉茉奈と、サッカーでのエピソードをまじえて笑い満載のトークを展開。相談は英会話教室に通うことになり1年分の学費を先払いしたが、2か月で海外転勤になって学校にいけなくなった。契約書には学費は返還しないとあったが、返してもらえないかを問う「差額分を返して!」ほか。
出演者
【出演】武田修宏,【相談室長】笑福亭仁鶴,【相談員】桂吉弥,三倉茉奈,【漫才】オール阪神・巨人,ミヤ蝶美・蝶子,【弁護士】伊藤芳晃,【アシスタント】白ヶ澤香織,【ナレーター】一丸志帆
ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ
バラエティ – お笑い・コメディ
情報/ワイドショー – 暮らし・住まい
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