こんにちは。
正午のニュースです。
けさ、岩手県宮古市で震度5弱の強い揺れを観測する地震がありました。
3年前の巨大地震の余震と見られ、気象庁は、今後2、3日は、震度4程度の揺れの地震が起きる可能性があり、注意してほしいと呼びかけています。
岩手県宮古市の仮設住宅です。
宮古市では震度5弱を観測しました。
地震が起きたのは午前7時42分ごろ、震源地は岩手県沖で、震源の深さは49キロ、地震の規模を示すマグニチュードは5.9と推定されています。
この地震で震度5弱を岩手県宮古市で観測したほか、震度4を青森県の八戸市、岩手県の盛岡市、久慈市などで観測しました。
このほか、北海道と東北、関東、それに新潟県の広い範囲で、震度3から1の揺れを観測しました。
この地震による津波はありませんでした。
警察などによりますと、これまでのところ、地震による被害の情報はないということです。
気象庁は、今回の地震は3年前の巨大地震の余震と見られるとしたうえで、次のように述べました。
サッカーのワールドカップは準々決勝、地元、ブラジルは接戦を制し、準決勝進出を決めました。
しかし、エースのネイマール選手が、試合中のけがで、今後の出場が絶望的となりました。
地元で悲願の優勝を目指すブラジル。
南米勢どうしの戦いとなったこの試合、セットプレーが光りました。
前半7分のコーナーキック。
ボールが入ってくる、ニアサイド!きたー!
キャプテンのチアゴシウバが押し込みました。
ブラジル、序盤で主導権を握ります。
さらに後半24分のフリーキック。
蹴ってきた、落としてきた。
出たー!
ダビドルイスのゴールで、リードを広げました。
ブラジルはコロンビアの反撃を抑え、3大会ぶりの準決勝です。
ところで、この試合の終了間際、ブラジルのエース、ネイマールが、相手選手から激しい接触を受けました。
倒れ込んだネイマール。
起き上がることができず、途中交代しました。
涙を流しながら病院へ向かったというネイマール。
ブラジル代表のチームドクターは。
ネイマールは今後の試合の出場は絶望的となりました。
優勝経験のあるチームどうしの対戦。
ドイツが勝負強さを見せました。
前半13分のフリーキック。
シュート、決まった!
合わせたのはディフェンダーのフメルス。
ドイツ、この試合最初のセットプレーを生かして、先制しました。
終盤はフランスの猛攻を受けますが、ゴールキーパーのノイアーを中心に守りきりました。
ドイツは史上初の4大会連続の準決勝進出です。
福岡県筑後市で、リサイクルショップの経営者夫婦が、従業員の男性を殺害したとして逮捕された事件で、被害者を含む2人の従業員とは別の人の骨が見つかっていたことが、警察への取材で分かりました。
夫婦の周辺では、複数の人の行方が分からなくなっていて、警察は慎重に捜査することにしています。
福岡県筑後市のリサイクルショップ経営、中尾伸也容疑者と妻の知佐容疑者は、10年前の平成16年、店で働いていた当時22歳の男性に暴行を加えて殺害したとして、先月、殺人の疑いで逮捕されました。
弁護士によりますと、夫の中尾容疑者は、殺すつもりはなかったと、殺意を否認しているということです。
これまでの調べで、中尾容疑者の実家の庭からは、被害者の男性と別の従業員の骨が見つかっていましたが、近くの川の捜索で、この2人とはDNAの型が一致しない別の人の骨の一部が見つかっていたことが、警察への取材で分かりました。
夫婦の周辺では、従業員や親族など、複数の人が行方不明になっていて、警察の調べに対し、中尾容疑者は、数人の遺体をいったん実家の庭に埋めたあと、掘り返して川に遺棄したと供述しているということです。
警察は、新たに見つかった骨の鑑定を進めるなどして、慎重に関連を捜査することにしています。
家電量販各社は、インターネット通販の強化に向けて、大手のビックカメラが、首都圏と関西に最新鋭の物流拠点2か所を新設する方針を固めるなど、物流拠点を整備する動きが相次いでいます。
ビックカメラは、商品の配送を迅速にするため、首都圏と関西に、最新鋭の物流拠点2か所を新設する方針を固めました。
このうち首都圏では、およそ70億円をかけて再来年をメドに整備するということで、都内の湾岸部を中心に、用地の選定を進めています。
これにより首都圏では、配送時間が従来より数時間短縮される見込みで、関西地区でも数年以内に整備する方向で調整しています。
またヨドバシカメラも、およそ300億円を投じて、再来年にも川崎市の配送拠点を、4倍に拡張することなどを計画しています。
さらにエディオンも、ことし2月に千葉県柏市に新拠点を整備しました。
家電量販各社は、消費税率の引き上げ後、店舗での販売が伸び悩む一方、ネット通販の売り上げは増加傾向にあり、配送の迅速化など、サービスの強化に向けて、設備投資の動きが活発になっています。
石川県が開発した高級ブドウ、ルビーロマンのことし初めての競りが行われ、これまでで最も高い1房55万円の値がつきました。
ルビーロマンは、石川県が14年かけて開発したブドウで、直径3センチ以上の大きな実や強い甘みが特徴です。
きょうは、金沢市中央卸売市場で、34房がことし初めての競りにかけられました。
最も高い値が付いたのは、30粒ほどの実をつけたルビーロマンで、1房55万円。
1粒当たり1万8000円ほどです。
平成20年にルビーロマンが初めて出荷されて以来、最も高いということです。
競り落としたのは金沢市の結婚式場でした。
(拍手)2014/07/05(土) 12:00〜12:15
NHK総合1・神戸
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