大丈夫よ。
大丈夫よ!「土曜スタジオパーク」きょうのゲストは尾木ママこと尾木直樹さん。
子育てに役立つ情報満載の番組「エデュカチオ!」を大特集!共演の東山紀之さんからは意外な情報が。
そのうち2人でCDデビューしましょうかって今、話をしてるんですけど。
番組の後半は俳優・佐野和真さんが登場!「世界自転車探検部」でアルゼンチンを旅して感じたこととは?それでは「土曜スタジオパーク」始まります!生字幕放送でお伝えします高山⇒本日のゲストは、尾木ママとしておなじみです教育評論家の尾木直樹さんです。
尾木⇒こんにちは。
どうぞこちらへ。
ビビる⇒よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
きょうもすてきなブローチですね。
尾木ママといえばブローチですね。
きょうはかわいく、ひまわりできめてみたの。
大沢⇒あらかわいい。
咲いてきたのよ。
おうちのですか。
そこら辺のが。
ブローチはどれぐらいの種類をお持ちなんですか。
750くらいかな、いただきものも多くて。
増えちゃうんですよね。
気分に合わせて、つけてきてくださるんですね。
気分じゃないのよそのときのテーマに合わせて。
尾木さんと言えばEテレで放送中の「エデュカチオ!」に出演されていますが、反響はいかがですか。
反響はすごくいいですね。
ビデオに撮ってDVDね。
それで見ているという人も多くてすごく役に立っているみたい、お母さんたち。
ためになる番組ですね。
はい、そうよ。
その辺りもよろしくお願いします。
きょうも皆さんから尾木直樹さん佐野和真さんへの質問やメッセージを募集します。
1時間たっぷりとよろしくお願いします。
改めまして本日のゲスト尾木直樹さんです。
よろしくお願いします。
まずは尾木さんに最近幸せだなと感じた出来事を伺います。
題して尾木ママのハッピーニュースまず最初がえびちゃん最高!大沢⇒えびちゃん?お写真をお借りしました。
これは何ですか?この間、7月7日の七夕の日にえびちゃんが出る歌舞伎を見に行った。
えびちゃんというのは?市川海老蔵さんよ、ごめんなさい。
同級生かと思いました。
歌舞伎座の前で写真を撮られて。
そうです、そうです。
このとき着物を初めて着たんですよ、浴衣以外はほとんど着たことがなくて。
似合っていますね。
海老蔵さんのファンなんですか。
海老蔵さんのファンになっちゃったのよ。
最初歌舞伎なんて全然知らなかったのよ。
見たこともなかったの、とことしに入ってから。
どうですか、実際に海老蔵さんご覧になって。
もうすごいわ海老蔵さんの目力というのすごい迫力があるだけじゃなくて愛情に満ちていて吸い込まれていく感じすごいです。
僕は「勧進帳」を見たんですけれども、武蔵坊弁慶を演じるわけですよ。
5分ぐらい前から鼻が出てきてストーリーをよく知らなかったものだから、えびちゃんは、かぜをひいちゃったのかなと思って、いちばん前の席だったからハンカチを貸そうと思ったくらいで。
本番中ですから。
入り込んじゃったんですね。
型だけではないんですよ荒事の方とかいろいろあるんですけれどもそこに心が籠もっているのをあの方だから一大芸術だし、すごい体力というの衣装だって大変な重さなんですからね。
それをつけてばんばん。
むちうちになるくらい重いのよ。
かつらだって大変よ、むちうちになるくらい重いのよ。
はまっちゃいましたよ。
海老蔵さんご自身にお会いしたことは?えびちゃんに会ったのよ。
この間2回目の歌舞伎を見たときに海老蔵さんが楽屋に来てといって彼はものすごくブログを書いているんですよ。
尾木ママ来てって。
行くに決まってるじゃない。
海老蔵さんのファンの方が僕のブログにこういうふうに書いているよと教えてくれるの、本当かなと思って見てみると書いているのよ。
うれしいですね。
海老蔵さんとどんな会話をされたんですか。
楽屋で。
会っただけで感動して頭が真っ白になってね。
ツーショットをとらせてもらうだけで精いっぱいで。
写真だけですか。
そうなの、しゃべれなかったの緊張しちゃって。
大好きなんですね。
好きな人の前って、ことばがなくなるね。
きょうじょう舌なのは複雑な気持ちになります。
完全に女の子みたいじゃないですか。
ガールズトークが大好きなのよ。
尾木さんが歌舞伎にはまるきっかけとなった方がこの方です。
これはいったいどなたなんですか。
きれいでしょう実は僕なのよ、これ。
尾木さんですか?尾木ママなの。
これは何ですか?歌舞伎座の中で貸衣装でこうやってやってくれるんですよ3時間コースよ。
もうぐったりになっちゃうの全部本物の歌舞伎役者さんが使っているのと同じものでやってくれるの化粧もそう。
女形ですか?前に帯を締めているからね。
芸者さんというかなんですけれども。
これをきっかけに歌舞伎はすごいぞと。
歌舞伎座でやっているんだものこんなふうにやっておられるんだと思ったら実際の舞台を見たくなってそれで5月だったかな、見たんですよ、そうしたらいいないいなと。
海老蔵さんからいろいろ入ってきてもともと海老蔵さんがブログをやっておられてそこでCMをやっておられて10周年おめでとうございますとか言って、その目がすごかったものだから気軽にコメントですごいね目力と、書いただけ、感想をそうしたら海老蔵さんから僕のブログに尾木ママありがとうって書いていたんですよ市川海老蔵って書いてあって僕はなりすましだと思ったのスルーしていたら尾木ママ大変よ。
直接海老蔵さんから書かれているよと言われて本人だと分かってそれでどきどきして海老蔵さんに会いたいなと書いたら見に来ていいよって言われちゃって席を取ったらいちばん前の席のど真ん中になっちゃって演目が終わったら海老蔵さんのブログを見てから尾木ママが来てたって書いてあって。
気付いてもらったこともうれしかったんですね。
うれしかった。
それで7月に行くよと七夕さまに会いに行ったのよそうしたらを部屋に来てよと言われて言ったら、あがっちゃって緊張しちゃってことばがなかった。
乙女ですよ、海老蔵さんに対して続きましては父の日、初のプレゼントお写真をお借りしました。
かわいい、ポーチかな?これはランチボックスなんですよ。
父の日に娘からもらったのではなくてなんと2歳半のお孫ちゃんお孫ちゃんから、おじいちゃんというので、これにお弁当を入れて、いろいろなところに行ったときにちゃんと体のために手作りのものを食べなさいって。
優しい、女の子ですか?そう女の子。
うれしいですか。
思ってもいなかったでしょう父の日のプレゼントなんて女房からも忘れられていて忘れている日本人の多いんだものすっかり忘れられていると思っていたら、うれしいじゃない。
やっぱりお孫さんはかわいいですか?お孫ちゃん、かわいい本当にだっこして目の中に入れたいくらい。
もう会話はかなりされるんですか。
たどたどしいけれどもなんとかやっているのどんなお話をされるんですか。
じいじい遊ぼうとか。
こっちとか引っ張っていって遊ぶの、なかなか大変よ。
積み木遊びをしたりとかね。
お絵かきすると言って絵になっていないけれども、何かを描いているのね。
それからとにかく危なくてどきどきしちゃうの出っ張っているところがあるとすぐにぶら下がったりして。
登ったりしてね。
頭をぶつけるんじゃないかなと思っていたらごつんとぶつけちゃって本物の父親のときには、さっと手が出たりしたんだけれども、おじいちゃんになると、心は思っているんだけれども体が動かないのに階段から落ちると思って落ち始めたと思って見ているんだけれども親に怒られた、怒られた。
手は出ているんですよ、ところが動いていないの。
体がね、体が間に合わない。
だから、すごくそこだけ不安。
お父さんお母さんからの愛とおじいちゃんおばあちゃんからの愛は違うんですか?これは違うの、お父さんお母さんのときというのは責任があるじゃない、自分の子はしっかりしなければいけない責任を持ってしつけなければいけないと条件がつくわけこれを食べ終わったらアイスにしようねとかいうでしょう。
ちゃんとできたら、なになにしてあげるという、条件付きの愛なの。
でもおじいちゃんおばあちゃんはだめなところまでかわいくなるの。
だから無償の愛というんですけれども、条件がつかない無条件の愛なの。
だから本物のママから見ているとおじいちゃん甘いなと思うんですよ。
蜂蜜みたいなものよ。
あまあまですね。
今その状態なんですね。
そうもう、とろけているのよ。
ハッピーですね。
尾木さんのハッピーニュースを伺いました。
尾木さんは現在67歳でいらっしゃいます。
中学高校の教師をへて教育評論家に転身し、現在尾木ママとして多方面で活躍中ですが今回調べていくうちにちょっと意外な事実が判明しました。
まず最初が、先生なんて大嫌い。
そう思っていたころのお写真をお借りしました。
りりしいですね、尾木ママ。
かっこいいじゃないですか。
眼鏡もかけてないね。
しっかりした男の子じゃない。
いやいや男の子ですよね。
これは高校1年だと思います。
なんだかもてそうじゃないですか。
いやね、このころ東京オリンピックがあったころですね。
このころに先生が嫌いだったんですか?先生が嫌いだったの、中学3年のときに先生に間違えて、たたかれたんですよ、それまで先生大好きでべったりだったのね。
かわいがられたしそれでショックを受けちゃったのが中3で高校に入ったら、高校の先生が体育の先生なのよね、その先生が悪さをしてたたくんだったらまだ分かるわね。
嫌いだけれどもそうじゃなくて、指導の手段としてうまくできない子がいるじゃないふざけているんじゃなくてやってもできない子に蹴りを入れるんですよ。
お前何やっているんだと蹴っ飛ばすわけ僕は結構運動神経がいいのよ実はワイルドなの。
見えないですけれどもね。
結構上手だから、尾木、前に出てやってみろと言われてやっていたの器械体操を自分は褒められたんだけれども、友達が、ばんばん蹴られるのを見て6月の中旬か下旬だと思うんですけれども我慢できなくなって先生辞めてください、と言ったの。
憲法違反ですって言っちゃったの憲法じゃなくて学校教育法違反があったんだけれども言っちゃったんですよ。
そうしたらその先生も逆上しちゃっていつもかわいがっている、尾木が、かみついてきたみたいな感じでそんなに嫌だったら授業を受けるなっていうんですよ。
僕なんて、そのとき純粋な少年ですからじゃあ受けませんと言って、授業をボイコットして出なかったんですよ。
それで嫌いになっていっちゃうんですか。
体育の単位が30点で合格点なのにいつもなら80、90点で合格なのに29点の赤点をつけてきてそのときおやじの転勤で四国まで大移動するわけ。
そうすると1年生が終わっていないと編入できなくてもう1回高1をやり直したんですよ。
そんなこともあって先生が嫌いになっちゃったのそれでも先生になったはどうしてなんですか。
いいかげんに思うでしょう、うちの母親が何になろうかなと大学生のときに思っていたときに、あんたは先生にいちばん向いているというんですよ。
ショックを受けて、だって僕は先生が大嫌いだしつらい思いをしてきたの知っているのにどうしてと聞いたら、あんたはつらい思いをしてきたからしんどさもいろいろ分かっているから不登校の子とかいじけている子どもとか勉強のできない子どもとか、つらい思いをしている子どもの気持ちがよく分かるいい先生になれるよと言われたのそれでちょうど大学4年生の6月に教育実習に行ったときに実際に教壇に立ってみたら結構大好きになったの先生っておもしろいなと。
どんなところがですか。
目をきらきらさせて聞いてくれるんですよ。
詩の授業をやったんですけれどもみんな続々と、いい詩を作るんですよ。
その感性にほれ込んでしまっていいなというとみんな涙を流すので、そんなところで先生ってすばらしい職業だなと現場に行って思ってはいたんですよ、でも自分がなろうと思っていなかったの。
でも母親が、だからいい先生になれるよっていうのは現場を一度踏んでいましたからいじけている子ども、ひきこもりの子どももいましたから、そういう子の味方になれるかもしれないと思っちゃったのがきっかけよ。
そういう生徒の気持ちが分かる先生になるわけですけれども教師時代の尾木さんのお写真があります。
すてき。
ばりばりやっていますね。
やっていますね。
これは授業中ですね。
なんか後ろに絵が描いてあるわね。
生徒さんが描いたのかな?すてきな笑顔ですね。
どんな先生だったんですか?そういう思いで入ったからたたくとか暴力的なことだとかは大嫌いだったでしょう。
性に合わないと。
僕はたたかれたことがないんですよ親からは。
よけいそういうのが嫌いだから暴力は絶対に使わないというのでそして子どもたちを理解しようと何でそういうことをやるのか先生がたたいたり怒ったりするようなことを心に入っていこうということで一生懸命入っていこうと思ってもくっついていけばいいわけではないですから、僕のほうからどんどん情報発信をして学級通信というのをやったんですよ。
お持ちいただきました。
結構重いんですけれどもね。
日刊「ホープ」という学級通信を毎日作られていました。
ほぼ毎日作られていました。
当然全部手書きで書かれているんですけれども自己紹介します。
1ページご紹介します。
日直さん頑張っている生徒にスポットを当てるという記事です。
全部手書きよ、当時パソコンなんてなかったんだもの1981年だものまだ生まれていないでしょう。
大沢⇒そうですね。
どんなことが書いてあるんですか。
子どもたちのすてきな動きをいっぱい知っているんですよ頑張っている姿を記事に書くんですよ。
それを書いてもらったほうがすごくうれしいわって持って帰って親に見せるわって頑張っているんだねと評判になるわってほかの子どもも持って帰って家で見せているでしょう。
学級通信で褒められていたわねと地域で、評判になっていく。
その中で生徒が生き生きと成長していくそれがたまらなくて毎日出すんです。
NHKの番組があります。
後半のところ、じゃあまた1分しか時間取らないですよ。
はい、じゃあ調べてください。
子どもたちとのコミュニケーションを第一に考えていた尾木さん。
子どものよいところをその子自身にもクラスメートにも知ってほしいと書いたのが学級通信でした。
毎日毎日、子どもの教室でのちょっとした小さな前進だとかいいことだけ見つけて。
だから新聞記者みたいな気持ちでポケットの中に小っちゃいメモ用紙なんか放り込んであるんですよ、いつも。
夜、自宅で尾木さんが書くのは学級通信だけではありません。
生徒や保護者との交換ノートにも熱心に返事を書いていました。
奮闘していらっしゃいましたね。
話す口調は昔からソフトな感じだったんですね。
そうですね、あのときは取材を受けていたから結構、緊張していたから普通のしゃべり方になっているんですけど。
今のしゃべり方のほうが砕けているというの?家族としゃべっている感じなのよ。
優しい先生ぶりというのが伝わってきますよね。
交換ノートがすごいよかったわね。
ニャロメが描いてありましたね。
書いたら先生も返事を書くよと言っていたので、いちばん多く書いたのが、14ページ書いてきた女の子がいたの。
書いたら朝の5時ごろなっちゃって。
4時50分だと思うんですけどその子は非行の子だったんですね。
それが治ったら尾木直樹は信用できると思ってくれたみたいでがらっと変わって、本当に14ページ書いたの約束も守らないと。
取材もされていたんですね、尾木先生は。
熱血教師だった尾木さんはその後の人生でも意外な事実が判明しました。
NHKに出ていなければ、僕はまだ教師をやっていたと思います。
さっきの取材があったからこそですか。
あれは普通の取材なんですけど番組を担当し始めたのが34歳ぐらいなんですね。
お母さんの勉強相談室とか、テレビ電話相談とかお母さんや子どもたちからは悩み相談をやっていたの。
1994年に子どもの権利条約というのが国連で採択されたんです。
1989年に採択されて日本は1994年に批准したんですね。
NHKで日本でも批准しますとか、国連ではこういうふうになってきましたと。
子どもを大事にする時代になってきたという番組を作るでしょ。
キャンペーン的に作られたんですよ。
2週連続、特別番組をやっていたんですけど、そのとき転勤したら転勤先で体罰が結構多かったんです。
NHKで言っていることと自分の職場が、ものすごいギャップがあって。
僕的に言えば、変わったところで急に理想の学校を作ることはできないという言い訳はあるんだけれども見ている人とか子どもたちから見たら先生テレビで見ているのと違うよと僕には暴力をとらなくてもほかの先生がやっていたりっていうのがあるわけですよ。
それで僕はつらくなってきて生徒が怒ってくれたら一緒に守ることができたり、親もクレームをつけてくれればそれを背景にして親からもこういうふうに出るからやめましょうというのがあるんですが何も反応がないの。
つらいなと思っていたら心臓も悪くなってきて狭心症になってしまって。
休職したほうがいいんじゃないかと言われて休職しながらNHKに出ているのは変でしょ。
辞めちゃおうかということで辞めたの。
そんなに明るく言われても。
体を壊すぐらい悩まれたんですね。
言っていることが自分の職場でできないというのはつらいんです。
自分がやらなくてはだめです。
教師を辞めて理想の世界に近づくという、ところはやめなかったんですね。
臨床教育研究所虹を設立したんですね。
理想を実現できるような学校を全国に広げたいというのと現場の先生方も本当に苦労しているのが悪気があって、たたいてるわけじゃないんだけどそれが違うというのを、研究者とかいろんな人が理論的にアプローチをしなきゃいけないんですね。
虹というのは、虹の懸け橋という意味です。
学校研究者は保護者はいろんな地域とかメディアとか、それをつないでいこうという思いで虹というのを設立したんです。
そして教育評論家になられてからの尾木さんの写真ですね。
評論家になっていろいろと?これは甘かったですよ。
学校、辞めたでしょ。
初年度の年収は何もないんですよ。
収入がないから。
86万でした。
ご家族の反応はどうでしたか?うちは女房もいいかげんだと思って、辞めたいなと思ったんですけど。
辞めれば?と、おもしろいの。
籠もっちゃうじゃないですか。
普通奥さんだったら何やっているのと思いますよね。
女房を働いていてその給料があるから、僕はお小遣い制だったんです。
くれる金額は2000円なのよ1回。
月に2000円なのよ。
だからあっという間になくなるの。
飲み会があるでしょ、先生仲間で研究会をやったりそうすると飲み会に行けないの。
4000円ぐらいかかるから。
用事があるからと帰るでしょう。
つらかった。
仕事をするうえで大切にしていることは何ですか?今ですか?大事にしているのは評論家になって、一生懸命理屈でものを言っていたんですよ。
頭で考えたことを、本に書いたりあるいは、ことばでしゃべったり。
さっきもNHKの取材に冷静にしゃべっていたでしょ。
起伏のないいい方、誰も聞いてくれないわ。
今はやめて、頭をほとんど使わないで心で感じたことを、音声に出す。
心に感じたことを文字に出すというやり方、がらっと切り替えたの。
特にさんまさんに尾木ママと言われていつの間にか尾木ママになっちゃったでしょ。
尾木ママになってからものすごく気が楽になって心で感じたことを言えばいいんだということになってエネルギー全開よ。
パワーアップ。
だから若く見えちゃった、さっきよりも。
さっきのVTRより今のほうがお若いですね。
今のことば、ここに抱き抱えたわよ。
持って帰ります。
尾木さんの意外な事実に迫りました。
現在、尾木さんが心の中で感じたことばを発信していらっしゃる番組が、「エデュカチオ!」です。
尾木さんと2児の父親でもある東山紀之さんが子育てに役立つ知識を楽しんで伝えていくという番組です。
子育てや教育に関する親の悩みにとことん答える番組「エデュカチオ!」。
取り上げるテーマは全国学力テストに習い事いじめや、子どものやる気まで実にさまざま。
この回、取り上げたのは子どもの恋愛について。
番組では子どもたちのリアルな声を紹介。
専門家による分析も織り交ぜ子どもたちの今に迫ります。
親御さんが思う、つきあうのと子どもたちのつきあうの意味が違うので。
ことばは同じですけど。
だから親御さんが心配するんじゃないですか。
子どもが恋愛するっていうか好きな人ができてくるというのはこれ自立が始まってきた証拠なんですよ。
だから非常にすばらしいことなの。
成長のプロセスから言うと。
さらに人気のコーナーが、こちら。
中学3年生、男の子のお母さんからです。
皆さんから寄せられた子育ての悩みに尾木ママが優しくアドバイス。
結論言いますよ。
簡単よ、これはね、大丈夫よ。
大丈夫よ。
大丈夫よ!教育に必要な生の情報を楽しく発信!親の疑問や不安を一緒に解消していく番組です。
厳しい現実もありながら前向きに向き合うという視点を感じますね。
子どもたちを、いつもどうやって成長してもらうのかお母さんたちに安心してもらうのか。
リアルな現実がありますね。
恋愛問題、子どもたちの性。
びっくりすることが出てくるわけなんですね。
見ているお母さん方と共有しながら一緒になって、ちゃんと受け止めながら前に進もう、解決していこう、かゆいところに手が届くような番組なのよ。
親にとってはうれしい番組ですよね。
子どもにもなかなか聞きづらいこと、ありますからね。
ちなみに東山さんとの共演はいかがですか?67年間生きていて40年間ずっと、教育関係についているわけですよね。
その中で、こんなに専門家じゃないのに言うことがこちらの思っている理論とぴったり合う人は初めて。
本当に驚きですね。
東山さんは尾木さんのことをどうご覧になっているのか、メッセージを頂戴しています。
土スタをご覧の皆さんそして尾木先生、こんにちは。
東山紀之です。
先生はとにかく優しいですね。
非常に人間の優しさっていうのがにじみ出てる方だなあというのはいつも共演させていただいて感じるところではありますね。
とても、その優しさの中にももちろん強さもありやっぱり理想的な先生だなあという印象はありますね。
僕ら、ちょっと、いつも衣装を似せるようにしてるんですね。
先生がセーター着ているときは僕もセーター着て先生がベスト着るときは僕もベスト、着るようにして。
そのうち2人でCDデビューしましょうかって今、話をしてるんですけどまあどうなることやら。
最近は何か、同じグループになったような気持ちで先生とは、います。
すっかり同じグループとおっしゃっていますね。
毎回、衣装を合わせているんですか?トーンも合わせますし材質というんですか、それまで合わせているからベストのときはベスト。
これはセーターの雰囲気最近ですけど。
チェックのシャツ。
本当だ。
だんだん僕、服装のセンスが磨かれてきた。
どうしよう。
プロ中のプロだもん東山さん。
番組も盛り上がりますね。
画面を見ていても安定感があるんですね。
グループ。
少年隊になっちゃおうかな。
出ました大きな少年が。
ふだんなかなかお聞きすることができない東山さんのパパぶりを番組でお話できますね。
芸能界の裏話も実は1回言っているの、全部カットだけどね。
これが楽しくて、毎回楽しみ。
東山さんはどんなパパですか?本能でしょうね、東山さんの。
上の4歳の娘さんと遊ぶとき遊び方も優れているんですよ。
例えば、子どもと一緒に積み木をやるという場面があるでしょ。
積み木を一緒にやるお母さんとかパパが多いんですよ。
違うんです。
自分も積み木をするほうが本当はいいの。
子どものほうは、パパあんなに高く積んだ、私もと頑張るんでしょう。
いい意味で競争心ができて自立した子どもが育ってくるんです。
それから奥さんとの呼吸というの。
佳乃さんと。
呼吸が合っているなという感じがしますし。
なんと言うのかな、やっぱり感覚ですね。
優れていて、東山さんがしゃべっているのは全部本にしていてもいい、CDにしてもいいぐらい子育ての宝庫です。
あれだけ感覚が優れているという人は、なかなかいないです。
元祖イクメンというぐらい子育てをしてきたつもりなんですが、東山さんが85点だとしたら僕は40点。
そのぐらいの段差がある。
僕はトップクラスかなと思っていたんですが全くかなわないです。
それから子どもとよく遊んでいますよ。
しっかりと観察もしている。
何かを押しつけようというよりも見ながら支えていこうという姿勢。
これが身についちゃっているんですよ。
お互いリスペクトしたコンビネーションで、番組を進行されている番組ですね、見どころをお願いします。
この番組の見どころはですねとにかく今、そこにある現実を切り取ってきて皆さんと一緒になって考える。
まるで学級懇談会をやっているような感覚。
東山さんの体験とか感想が私たちの励みになります。
ぜひ見てほしいと思います。
どんどん声も寄せてください。
視聴者参加型みたいな雰囲気でしかもバラエティー的な雰囲気でやっています。
堅苦しくありません。
「エデュカチオ!」ぜひご覧ください。
ファックス、メールをご紹介します。
埼玉県の30代の女性からいただきました。
「エデュカチオ!」をいつも見ています。
VTRを見ている間にも尾木ママの顔が映っていますが子どもたちを見つめるまなざしがまるで孫を見守るおじいちゃんのような優しいまなざしで尾木ママは本当に子どもがお好きなんだなと感じています。
これからも尾木ママならではのコメントを楽しみにしていますといただきました。
伝わっていますね。
伝わっていますね。
孫を見つめるになっちゃったか。
いいわよ、もう。
名古屋市の方からはイラストをいただきました。
67歳には見えないですねということで。
先生と海老蔵さんと先ほど女形になっていた写真の尾木ママですかね。
かわいらしいです。
ありがとうございます。
うきうき気分の、その秘密。
夢中になっちゃう、あの話。
ゲストに聞いちゃうこのコーナー。
本日のゲストは俳優の佐野和真さんです。
こんにちは、お願いします。
どうぞこちらへ。
お掛けください。
佐野⇒はい。
爽やかですね。
佐野和真さんは神奈川県出身の25歳、15歳でデビューしドラマ、映画に幅広くご活躍中です。
現在放送中の木曜時代劇「吉原裏同心」にもご出演されます。
尾木ママと佐野さんは初めてですか?佐野⇒初めてですねよろしくお願いします。
またイケメンが来ましたよ。
尾木⇒こんなに顔がくっついちゃった。
イケメンはお好きですか?当たり前じゃないの。
きょうは、いろいろなお話を聞かせてください。
佐野⇒よろしくお願いします。
Doまんなかについて伺っていきます。
まずは手料理。
佐野さんが週末に作った料理のお写真をご紹介しましょう。
おしゃれ。
本格的なスープ。
レストランで出てきそうなこれは何ですか。
佐野⇒これはトマトとコンソメのスープなんですけれども湯むきをして煮詰めて食べるんですけれども。
トマトはちょっと体を冷やす成分があるので、夏にはちょうどよくてそれをさっぱり食べられるので、よく作っています。
スープは温かいんですか?これは温かいですね。
崩して食べるんだ。
すてき。
もう1つあるそうですよ。
鶏のから揚げ、おいしそう。
僕はすごい鶏のから揚げが好きで一時期めちゃくちゃ凝っていた時期があって作り方に自分なりのやり方があってですね卵の黄身だけを入れてもむとき袋に入れて味付けしてストローで吸って、中の空気を完全に抜いて真空にして30分以上抜いてから揚げるんです。
ストローで空気を全部抜く。
完全に真空にするとジューシーになって肉汁も出て。
やってみよう。
誰と食べるんですか。
ほぼ1人です。
あまり家族にも作るんですけれども、食べてくれなくて。
ちょっと1人で食べていますけれども。
行く、行く、行きますよね。
尾木⇒そんなさみしい食べ方ないわ。
佐野⇒たまたま写真を撮ったときに初めて母親が食べてくれましてめちゃくちゃおいしいと喜んでくれました。
それはよかったなと思いまして。
レシピはどうやって?大体テレビの料理番組を見て自分でメモってそのままスーパーに行って、とりあえず挑戦してみる感じですね。
好きなんですね。
やっているときは無心になるというかおいしく作ろうということだけを考えているので、すごくリフレッシュできるんですよね。
いつから料理好きなんですか?17からなんで、もう5年目ですね。
5年くらいですか。
結構やっていますね。
尾木さんはちなみに料理は?尾木⇒何でも作るんですがあんなに凝ったものは。
とりあえず食べられるというとりあえず料理よ。
ワイルドな。
大木さんはどうですか?僕はできないです、全くできない。
だからあんなトマトまるごとのスープなんて初めて見た。
おしゃれだな。
きっかけは何かあったんですか。
父親が鉄板焼き屋さんだったり食べに行ったり家で鍋だったりを率先してやるんですよ。
その姿を見てまねしてやりたいなと思ってかっこいいなと思って。
環境は大切ですよね。
あと男性が料理するのはいいですよね、もてます。
ポイントがいい。
ガッツポーズが出ました。
フライパンを持つ腕の筋とかね。
尾木⇒きゅんとくる。
なんできゅんとするんですか。
続いてのDoまんなかは泣き上戸。
そうなんですか?泣いちゃう。
前までは全然泣かなかったんですけれどもクールな感じだったんですけれども、最近やけに泣くようになりまして。
最近泣いたエピソードがあります。
なでしこジャパンで泣いた。
女子サッカー。
この間、たまたまふだんスポーツはあんまり観戦しないんですけれども、たまたまテレビでついていて見ていたんですけれどもなんでなんですかね何でか分からないんですけれどもすぐに泣いちゃうようになったんですよ、自分でもよく分からなくて。
試合に感動したんですか?感動しました。
一生懸命戦っている姿にめちゃくちゃ感動して気付いたら泣いていて。
確かに頑張っている女子にぐっとくるんですよ。
尾木⇒女子をまとめていますね。
頑張っている女性の姿を見て。
そっか、私も頑張っているんだけれどもな。
尾木⇒きれいですよ。
でもあかねちゃんを見ても泣かないですね。
尾木⇒どう?うそ泣き、ありがとうございます。
もう1つのエピソードが友人とのおしゃべりで泣いた。
友達としゃべっていて?佐野⇒すごく仲がいい親友がいるんですけれども、その友達とたまたま母親といつけんかした?という話になったんですよ僕はあんまりしてしていないなっていう話になって昔、僕がこの仕事を始めたばかりのころ、よく台本のせりふを一緒に覚えてもらっていたんですよ。
撮影が朝からのときにも母が起きてくれて夜中も待っていてくれたんです。
そのときにずっと頑張れと応援してくれって言ったんですけれどもその頑張りが疲れすぎていたせいか、頑張っているんだよとめちゃくちゃ怒ってしまったことがあって。
それがずっと心に残っているんだよね、という話を友人にしたらその友人がめちゃくちゃ泣いていてその姿を見て、なんていいやつなんだと思って僕も泣いちゃって。
場所はどこだったんですか?公園のベンチ。
昼下がりの公園のベンチで2人で。
お母さんそれを言われたらね。
公園で、男2人が泣いて。
お母さんに、そこから謝ったりしたんですか?まだずっと言えなくて。
ショックだと思うよ大事な息子にね。
お母さん見てるかもしれないからちゃんと謝っておきますか。
♪〜曲も準備してあります。
佐野⇒いつも本当にありがとう。
本当はすごくすごく感謝しています。
これからもずっと元気でいてください。
本当にありがとう、ごめんなさい。
いやあ、感動するな。
お母様がきょう泣いていらっしゃるかもしれない。
友人も泣いています。
高山さん、大丈夫ですか?ちょっともらい泣きしそうでした。
たかママ。
きっかけを伺いたいんですが、なぜ泣き上戸に?春にアルゼンチンに旅番組に行かせていただいてアルゼンチンの方々がすごく優しくてオープンで。
接しているうちにクールぶっていた自分が剥がれ落ちていってそこからずっとお前泣き虫だなとディレクターにも言われていたんですけれどもそこから急に変わりましたね。
ごく最近ということですね。
はい。
経験で変わるんですかね。
尾木⇒よろいをかぶっていたような、頑張っていたのがいいんだよっていうのを知っちゃったのね。
僕が尾木ママになったのと同じよ。
佐野⇒佐野ママになりました。
「わくわくDoまんなか」でした。
アルゼンチンを旅されたという話をされましたが、その番組が来週放送されます。
旅の行程がアルゼンチン共和国の北部サン・ミゲル・デ・トゥクマンから、ずっと北に900km上がったウマワカという町まで自転車で旅をされたそうです。
行ってきます!旅はアルゼンチン誕生の地サン・ミゲル・デ・トゥクマンからスタート。
およそ900kmの道のりを10日間で旅します。
すごい。
目の前に広がる大自然。
今回走るルートのおよそ半分は舗装されていない、砂利や砂の道。
うわあ!ああ…、くっそー。
400人が暮らす小さな村では子どもたちの笑顔に出会いました。
優しい。
半分くらいで大丈夫だよ。
ありがとう。
寂しい、どうしよう。
サーカス団の巡業にも遭遇。
ここでは、なんとピエロ役に弟子入り。
そして伝統料理の牛肉のカツレツに舌鼓。
3000m級の峠越えはまさに悪天候と寒さとの闘い。
旅の終わりには、どんな風景が待っているのでしょうか。
これはハードだわ。
少年たちが優しかったですね。
めちゃくちゃ優しくてですねそこからですね、僕のスイッチが入っちゃったのは。
泣き上戸になっちゃって。
のど渇いているだろうからいっぱいいれてあげようと少年たちが言って。
めちゃくちゃ優しいんですよ。
優しさは人を変えますね。
尾木⇒そうですね優しくないとね。
過酷な900kmの旅だったと聞いています。
同行をしていたディレクターからこんな証言をいただきました。
標高3000mのがたがた道では自転車のサドルのねじがなくなってしまったこともありました。
それでもサノッチはのんきなもので鼻歌まじり。
そんなサノッチの明るさとおおらかさに本当に助けられました。
素直で優しくて熱い心を持っている最高の旅人でした。
その優しさが伝わるんでしょうか。
行く先々で、なぜか犬に好かれて囲まれていたサノッチの姿が印象的でした。
こんな具合ですね。
まさにそうです。
動物が寄ってくる人は信用できますね。
尾木⇒犬もすぐ分かりますからね。
でも大変そうですね、自転車。
佐野⇒標高4000mを越えたんですけれども。
富士山より高いんですよね。
呼吸が苦しくなったりとかなので徐々に登って体を慣らしながら。
人生が変わりますね、これは。
ちょっとしたつらいことなんかは平気になっちゃいそうなぐらいですか?そんなことはないと思いますけど。
でも、楽しかったので。
まもなく放送ということで番組の見どころをお願いします。
アルゼンチンのすてきなところがたくさん詰まった作品になっております。
ぜひ皆様見てください。
お願いします。
佐野和真さんが出演されています「世界自転車探検部アルゼンチンの旅」。
ぜひ皆さんご覧ください。
ななみ⇒尾木さん、佐野さんこんにちは。
こんにちは。
きょうは富士山をかぶってどうしたの?富士山に登るの。
でも大変だと思うよ。
大丈夫。
つらい山道を一緒に登ると相手がよく分かるというからビビるさん一緒に登る。
本当に行くんだな?行く!2人で行こう。
おんぶにだっこでよろしくお願いします。
きょうも楽しい番組たくさん。
まずは、こちらの話題!土スタをご覧の皆さんこんにちは。
こんにちは。
松下奈緒です。
佐藤隆太です。
土曜ドラマ「芙蓉
ふよう
の人〜富士山頂の妻」の制作会見が行われました。
富士山山頂に観測所をつくり初めて真冬の気象観測に挑んだ明治の夫婦。
2人の愛の物語です。
どこまでも、あなたのあとについていきます。
ちょうど登って行くときにきれいな御来光が見られたというのがそれは本当に、この景色ってこれから起こる大変なことを一瞬忘れてしまうようなそういう気持ちにもなりましたね。
到が、千代子さんに本当に支えられたように現場の撮影の中でも、僕自身も松下さんにすごく救われて毎回、おかげさまで楽しい撮影になっております。
「芙蓉の人」、ぜひご覧ください。
まるN!子どもの見ている世の中は大人とはちょっと違う。
それが「天使のアングル」。
何ができたら大人?という質問に大人たちは…。
お金を稼げるようになったら大人。
生活できるようになったらね。
ぬめりを素手で触れるようになったら大人かなと思うんですよ。
お母さんが排水溝とか子どもながらに、うそでしょって。
では、子どもたちは。
子どもの目線で世の中を見ると。
最高に盛り上げましょう!おう!101万7000人と昨年、日本一の観客を動員したEXILE。
500日間の密着で魅力に迫ります。
リーダーHIROの引退を迎えてグループの未来像を話し合った会議にもカメラは潜入。
明確なビジョンを本当に決めていくと一個一個本当に夢がかなっていく。
人を喜ばせて人のためにやる仕事だからそこは思い切り強くなって。
全国ツアー開始前の徹底的なリハーサルやトレーニングなど舞台裏の姿も追いかけました。
1000年以上続く京都伝統の祭り、祇園祭。
豪華な山車。
実は、その装飾の多くが海外の芸術品です。
鎖国の時代に、異国の品がなぜ京都に届いたか。
その謎に栗山千明さんが迫ります。
いつ、どこから来たか分からない不思議なじゅうたん。
これ何の…何の毛なんでしょう?最新の技術で謎の解明に挑みます。
ななみ⇒NHKスペシャルは祇園祭の現場から中継だって。
楽しみ!ねえねえ尾木さん、佐野さん2人は夏のお祭りなにか思い出あるかな?尾木⇒僕は子どものころ出店じゃないけどいっぱいお店が出るでしょ。
ヨーヨー釣り、金魚すくいわたあめとかね。
大好きだった。
ななみも大好き。
佐野さんの夏のお祭りの思い出は何かある?佐野⇒僕は小さいころに小学校3年生ぐらいのとき、母親にお駄賃をもらって店にいったんですけどまるまる全部落としてしまって使ったとうそをついたそれも謝りたいということなんですけどね。
いくらぐらい?1000円です。
落としたって、言いにくいんですね。
。
「まるNフラッシュ」でした。
高山⇒来週の「土曜スタジオパーク」「軍師官兵衛」と「花子とアン」からお越しいただいたゲストのとっておきトークを再構成してお届けします。
メッセージが届いています。
埼玉県40代の女性からです。
佐野さんを最初に知った作品が7年前の昼ドラでした。
それ以来、佐野さんを拝見しています。
少年から大人への階段を一歩ずつ踏みしめて進んでいくように芝居に磨きがかかりあらゆるジャンルも増えて見ていくのが楽しみな俳優さんになりました。
活躍を見るたびに、新しいすてきな贈り物をいただいた気持ちでおります。
いつもありがとうございます。
本当にありがとうございます。
うれしいです。
尾木さんにきています。
三重県40代の男性からです。
尾木さん、助言をください。
私の娘は現在高校3年です、娘は私のことを嫌っています。
原因は私が間違って娘の歯ブラシを使ってしまったからです。
日常会話ぐらいはしたいんです。
これはいちばんやっちゃいけないですね。
悪意がないというのはママに手伝ってもらって偶然、ミスなんだから許してあげなよ。
新しい歯ブラシプレゼント電動でも何でもいいからプレゼントしちゃうのよ。
きっかけができると思う。
娘さんは分かっているから大丈夫よ。
間にお母さんに入ってもらうのがいいんですね。
佐野さんへの質問です。
東京20代の方からです。
アルゼンチンの旅を通して得たものは何ですか。
佐野⇒人を尊敬するという気持ちと優しくするという気持ちをもらいました。
早速涙を流すという時点で人に向き合おうとか、これからを振り返るという気持ちになってらっしゃいますよね。
来週木曜日の放送をぜひご覧ください。
尾木さんの番組「エデュカチオ!」をご覧ください。
2014/07/19(土) 13:50〜14:50
NHK総合1・神戸
土曜スタジオパーク ▽ゲスト 尾木直樹 佐野和真[字]
ゲストは「尾木ママ」こと教育評論家の尾木直樹さん。共演の東山紀之さんが語る尾木ママの素顔!教師を辞めたのはNHKが原因だった!?▽後半は俳優・佐野和真さんが登場
詳細情報
番組内容
ゲストは「尾木ママ」こと教育評論家の尾木直樹さん。Eテレ「エデュカチオ!」で共演の東山紀之さんが尾木ママの素顔を公開!教師を辞め教育評論家になったのはNHKが原因だった!?▽後半は俳優・佐野和真さんが登場。いま一番夢中になっていることを大公開▽NHKの最新情報も満載
出演者
【出演】尾木直樹,佐野和真,【司会】ビビる大木,大沢あかね,高山哲哉,【語り】鈴木麻里子
ジャンル :
情報/ワイドショー – 番組紹介・お知らせ
バラエティ – トークバラエティ
ドキュメンタリー/教養 – インタビュー・討論
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