NNN ストレイトニュース 2014.07.05

こんにちは。
けさ、岩手県沖を震源とする地震があり、宮古市で震度5弱を観測しました。
この地震による津波はありませんでした。
地震があったのは午前7時42分ごろで、震源は岩手県沖、震源の深さは49キロ、マグニチュードは5.9と推定されています。
この地震で、岩手県宮古市で震度5弱を観測したほか、盛岡市などで震度4を観測しました。
茨城から来たもので。
じゃあびっくりされたんじゃないですか?
もうびっくりしましたね。
地面がゆらゆらと揺れる感じでした。
どうでした?地震。
おっかなかった。
県の災害警戒本部によりますと、けが人などの情報は入っていません。
交通機関は三陸鉄道の北リアス線で、列車2本がトンネル内に緊急停車し、乗客28人が列車内で運転再開を待っています。
気象庁は会見を行い、余震に注意を呼びかけています。
気象庁によりますと、けさの地震は3年前に起きた東日本大震災の余震活動の一つで、今後、2、3日くらいの間は、最大で震度4程度の余震に注意を呼びかけています。
また岩手県の沿岸地方ではきのう大雨が降って、地盤が緩んでいる可能性が高いとして、余震による土砂崩れなどにも注意してほしいとしています。
2014FIFAワールドカップ。
ブラジルが3大会ぶりに準決勝進出を決めたものの、エース、ネイマール選手が骨折のアクシデントです。
開催国ブラジルと初のベスト8入りを果たしたコロンビアが対戦。
注目の試合は前半7分、ネイマール選手のクロスボールから、チアゴ・シウバ選手。
さい先よくブラジルが先制します。
さらに後半24分には、ダビド・ルイス選手がこのフリーキック。
右足を豪快に振り抜き、追加点を奪います。
一方、コロンビアはハメス・ロドリゲス選手がPKを決め、1点差に迫ります。
それでも2対1で逃げきったブラジル。
3大会ぶりの準決勝進出を決めました。
そのブラジルにアクシデント。
試合終了間際、ピッチに倒れているのはネイマール選手。
相手ディフェンダーのひざが背中に入り、負傷退場しました。
病院で診察を受けた結果、脊椎の骨折が判明。
ブラジルのチームドクターは、ネイマール選手がワールドカップの残り試合を欠場すると明かしています。
一方、準々決勝のもう1試合は、ドイツがフランスを下し、4大会連続でベスト4入りを果たしています。
けさ、新潟市のJR新潟駅近くの路上で、後ろから近づいてきた男に腕を切りつけられたと、女性から通報がありました。
警察は傷害事件として、男の行方を追っています。
現場は、新潟市中央区弁天の路上です。
警察の調べによりますと、きょう午前7時ごろ、後ろから近づいてきた男にナイフのようなもので切りつけられたと、新潟市中央区に住む26歳の女性から、警察に通報がありました。
女性は右腕に複数の切り傷を負いましたが、命に別状ないということです。
男はその場から逃げましたが、黒いウインドブレーカーに黒いジャージズボン、黒い帽子に白いマスクをしていたということです。
警察は傷害事件として逃げた男を捜しています。
中国の新疆ウイグル自治区の中心都市ウルムチで、およそ200人が死亡したとされる暴動から、きょうで5年となり、当局が厳戒態勢を敷いています。
ウルムチ市内では、町の至る所に、あのような警察車両が止められていて、24時間警備がされています。
5年前のきょう、ウルムチでは漢族とウイグル族との民族対立を背景にした暴動が発生し、当局の発表によりますと、およそ200人が死亡しました。
ウイグル自治区では、ことし5月にも市場で爆発事件が起き、100人以上の死傷者が出るなど、ウイグル族によるものと見られる事件が相次いでいます。
ウイグル自治区では、5月以降、当局による取締りが強化され、そのあとの1か月間で、およそ380人が拘束されていますが、2014/07/05(土) 11:25〜11:35
読売テレビ1
NNN ストレイトニュース[字]

最新のニュース、気になる気象情報をお伝えします。

ジャンル :
ニュース/報道 – 定時・総合
ニュース/報道 – 天気

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
ステレオ
サンプリングレート : 48kHz

OriginalNetworkID:32725(0x7FD5)
TransportStreamID:32725(0x7FD5)
ServiceID:2088(0×0828)
EventID:35746(0x8BA2)