2014年FIFAワールドカップも準々決勝に突入。
この番組では独自の目線で厳選したランキングを発表。
子供たちが憧れる世界のスーパーゴール。
さらに、選手達がピッチで見せた涙のわけは。
そしてけさ行われた準々決勝、ブラジル対コロンビアの試合もたっぷりお見せします。
これを見ればワールドカップが分かっちゃう。
まずはこちらから。
今大会のスーパーゴールを子供達に分析してもらった。
めっちゃすげぇメッシのフリーキック。
落ちるシュートだからキーパーも反応しにくかった。
ドンピシャクロスを送ったのはこの男。
世界最優秀選手クリスティアーノ・ロナウドがピンポイントクロスでゴールを演出。
絶妙なタイミングでゴール前に飛び出したシャカ。
後方からの難しいパスを華麗にダイレクトボレーで決めた。
すごいシュート決めたのは、イタリア代表のこの選手。
マルキージオ28歳。
冷静にグラウンダーでゴール左隅にコントロール。
3番のヘッドが強かった。
試合開始から今大会、最速で生まれたゴール。
右足のアウトでガーナの21番を抜いてキーパーのとれない位置に打ったので凄かった。
サッカー界の出川哲朗こと日本代表・岡崎慎司。
体を張ったプレーで日本に勇気を与えた。
しっかりと相手DFにマークされながらも体をぶつけながら自分のシュートできる体勢を作って、あそこのコースに入れたのはすごかった。
ゴールもすごいんですけれどアシストを決めたミュラー選手も当たり負けしないで、ちゃんと正確なパスができたので、すごかった。
パスを回してから行くというのは日本の戦術なんだけれど、どっからでも打てるというところを日本も見習いたいと思います。
今回は番組が厳選したイケメン選手を全国各地の20代から60代までの1000人にアンケート調査。
イケメンナンバーワンは誰なのか。
コロンビア躍進の立て役者、22歳のハメス・ロドリゲス。
今大会、一躍脚光を浴びたイケメン。
ロドリゲス、実は妻子持ち。
奥様のダニエラさんはなんとコロンビア代表のGK、オスピナの妹。
母国のため、義理の兄と共に戦うイケメン。
赤い悪魔・ベルギーのイケメン、メルテンス。
実は身長164センチとチームで最も低いが誰よりも熱い男。
22歳にしてブラジルを背負うネイマール。
絶大な人気を誇るイケメンは、自身初のワールドカップで躍動。
ピッチ上で、さまざまな表情をのぞかせる日本を代表するイケメンプレーヤー、ウッチーこと内田篤人。
その人気を物語る事実を発見。
2013年のカレンダー、なんとAmazon売り上げランキングで「ももクロ」を抑えて堂々の2位。
さらに今年のカレンダーは150センチを超える特大サイズ。
巨大カレンダーのウッチーが、今、全国の家庭を接見している。
いよいよ第1位。
1000人が選んだイケメン第1位はだれか。
イケメンナンバーワンに輝いたのはポルトガルのエース、クリスティアーノ・ロナウド。
その人気の高さは、一目瞭然。
練習にもかかわらずロナウド目当てにファンがグラウンドを覆い尽くす彼の甘い笑顔を目にしただけで泣き出すファンも。
イケメンはファッションへのこだわりも強い。
にカジュアル、どんな服装も着こなす。
時には、遠足に行く小学生のような格好。
それでも何だかかっこいい。
さすがはナンバーワンイケメン。
手越
2014FIFAワールドカップもいよいよ大詰めを迎えました。
イケメンランキングの第1位は納得じゃないですか。
クリスティアーノ・ロナウド選手でした。
城
これは順当です。
2位がウッチーだったんですね。
日本が誇るスーパースターですからね。
手越
写真集、ちょっと気にくわないですね。
出したことないですから、うらやましいかぎりです。
ヒデ
なるほどなと思いました。
全試合ライブで見ているという小柳ルミ子さんは、第5位のハメス・ロドリゲスがお気に入りだそうです。
ブログに書いてありました。
ブログ情報なんです。
4年後、お久しぶりねと言いながら試合を見ると思います。
手越
このメンバーはサッカーアースという番組で、南米のコアな部分までやっているんですが全国の皆さんは、はじめましてじゃないでしょうか。
よろしくお願いします。
先ほどのハメス・ロドリゲス選手といえば、さきほど終わったばかりの準々決勝、ブラジル対コロンビアで、結果は言えないんですけれどすごいゲームでしたよ。
城
まさか開催国ブラジルがヒデ
そんな小芝居ができるようになったんですか。
手越
後ほどたっぷりやりますから、お楽しみにしてください。
久野
この番組はランキングカーニバルということで、さまざまなランキングをおいしいとこどりで紹介していきます。
手越
番組独自の目線で、サッカーにちなんだ10のランキングを大公開します。
僕も体を張ってチャレンジしてきました。
ヒデ
ボールとんできた。
えっ、これなに?手越
続いてのランキングはこんな感じでまさかの瞬間です。
ここまで行われた熱戦は58試合、カメラはいくつものまさかの瞬間をとらえていた。
その中から驚きのシーンを厳選。
まずは優勝候補に挙げられていた前回大会王者のスペイン。
ゴールキーパー、カシージャスをはじめ守備が崩壊。
まさかのグループリーグ敗退となってしまった。
さらに不運は続く。
監督に注目。
監督がバスをまちがえる大失敗。
相手チームのバスに乗り込もうとしてチリのボードを持った青年に、注意される始末。
さらに帰国の飛行機には追い打ちをかけるように、まさかの落雷。
ドイツのフリーキック。
2番目に走り出す選手にご注目。
ドイツ代表のミュラー選手。
吉本新喜劇バリのずっこけ。
何もないのにこける。
実はこれ、相手を惑わすサインプレー。
まるで国民的一流芸人のような切れ味でした。
それはドイツ対ガーナで起きたまさかの事態。
ガーナの選手の短パンに異変が。
激戦の中でゴムが伸びちゃったのか、ムンタリ選手の白いパンツがまさかの丸見え。
しかし、このパンチラを超えるまさかの衝撃シーンが。
それはカメルーン対クロアチア。
健闘をたたえあいユニホームを交換。
心温まるシーンと思いきや、なんと突然短パンを脱ぎだしまさかの交換。
実は彼ら、所属クラブで、チームメートだったラキティッチとエムビア。
ラキティッチのバルセロナ移籍が決まり、お別れの交換だったのかも。
グループリーグでブラジル相手に神業的なセーブを連発。
その名をとどろかせたメキシコのGK、オチョア。
決勝トーナメントでは黒と赤のユニホームでゴール前に立つ。
惜しくもオランダに敗退。
しかし、その姿からあの世界的人気キャラクターにそっくりだと話題沸騰。
魔法のセーブで夢の世界へ導いてくれた。
それは、コートジボワールがギリシャから同点ゴールを奪った直後のキーパー。
なんと芝生を食べていた。
よく見ると、口元にはバリっとかみちぎった緑の芝生。
よい子は絶対にマネしないように。
世界を熱狂させる選手たち。
そのプレーは、見る者すべての想像をはるかに超えていた。
彼らのスーパープレーの源。
そう、鍛え抜かれた美しき肉体。
ユニホームの下に隠された、ビューティフルな体をチェック。
選手の中で最も美しい肉体を持つ選手は誰なのか。
審査をお願いしたのは、スイカのような力こぶ。
板チョコのような腹筋。
筋肉の専門家、ボディービルダーの皆さん。
その選手とは。
ブラジルの至宝、ネイマール。
3大会ぶりの優勝を狙うエースの肉体美とは。
上腕ニ頭筋が若い筋肉という感じがします。
しかし、筋肉の専門家がネイマールの弱点を指摘。
これからまだまだ伸びる細マッチョボディーに期待です。
それはイタリアのバロテッリのボディー。
ディフェンスとの激しい当たりもこの、ものともしない、その肉体美とは。
バロテッリの肉体美に誰もが、あこがれている。
その肉体は雑誌の表紙を飾っていた。
それがこちら。
あのダビデ像をほうふつとさせるボディーの持ち主とは。
ポルトガルのエース、クリスティアーノ・ロナウド。
強靭な体幹を備えたボディーはGKも恐れぬ強烈なシュートを生み出す。
日々のたゆまぬトレーニングによって作り上げられた、美し過ぎる肉体とは。
このクリスティアーノ・ロナウドを超える究極ボディーとは。
ハルクといえば、アメリカンコミックに登場する筋骨隆々のスーパーヒーロー。
そんな選手がワールドカップに出場しているのか。
「HALK」、ハルク。
その選手はブラジルのFWフッキ。
Jリーグにも4シーズン在籍した選手。
彼の本名は、ジェバニルド・ビエイラ・デ・ソウザだが登録名は超人ハルクから名づけられたもの。
その肉体はハルクばりに超人。
DFのタックルもまったく寄せつけない、そんな鍛え上げられた超人ボディーがこちら。
ブラジル、フッキの肉体は、コミックから飛び出した究極の超人ボディーだった。
手越
朝10時とは思えない内容ですね。
お茶の間、びっくりしているでしょうね。
フッキ選手は、ハルクと呼ばれていますがJリーグですよね。
きっかけで、ヨーロッパで大活躍しています。
今ではブラジル代表の中心選手にまで成長しているというのは日本人としてもも嬉しいですよね。
城
うれしいですね。
手越
しかし、みんな、ボディーすごいですね。
久野
すてきですよね。
皆さん、こういうポーズするんですね。
少し脂肪が乗っているほうが好きです。
ヒデ
これは40代がありがたいです。
手越
わざと言った感じですか。
久野
続いてまいりましょう。
手越
続いての番組のオリジナルランキング、意外な事実が発覚しました。
世界中のスーパースターが躍動し、熱狂のるつぼとなす。
スタジアム。
そのスタジアムの中で皆さんがあまり目にすることがない場所。
それが、ロッカールーム。
中に潜入するとその国の特徴を表す秘密が明らかに。
例えばイラン代表のロッカールームに入ると大きな額縁が。
実はこれ、対戦国をイメージした伝統工芸のペルシャじゅうたん。
次にアルゼンチン代表のロッカールーム。
試合前、勝利への祈りをささげているのか。
ロッカールームに潜入。
そこで発見した真実をランキングで紹介。
エクアドル代表のロッカールームに足を踏み入れると、テーブルの上にはスパイクとソックス、ペナント、さらに選手のロッカーごとにたくさんのカラフルなスパイク。
なぜかスパイクが多いと思っていたら、大量の飲み物を発見。
数えてみると、およそ230本、代表選手23人で計算すると一人当たり10本。
南米の暑さを知っているだけに、水分補給に余念ががないようだ。
続いては、ドイツ代表のロッカールームに潜入。
お国柄なのか、とてもきれいに整頓されているミュラー選手のロッカーをのぞいてみると。
これは大量の氷。
アイシングのためなのか。
一方、クローゼ選手のロッカーを見てみると双子の息子たちの写真が入った、すね当て。
続いてエジル選手。
たたまれたユニホームの横にはなんと日本が誇るサッカー漫画『キャプテン翼』が。
ということは、これをつけた左足でアルジェリア戦で、このゴールを生み出したのか。
ちなみに、エジル選手は別パターンのすねあても持っている。
続いて潜入したのは日本代表のロッカールーム。
きれいに整とんされている。
しかもユニホームは背番号順。
日本らしい一人一人のロッカーを見ても完璧。
ロッカーの上の棚にはバスタオルが置かれている。
それぞれの選手に1枚ずつ置かれているようだが遠藤選手だけ2枚。
実は日本代表の中で遠藤選手だけがハーフタイムにシャワーを浴びるため通常1枚のところ、特別に2枚用意されている。
これも選手に対するスタッフのおもてなし。
以上、とっても奥が深いロッカールームの真実ベスト3でした。
4年に一度の夢の舞台で自らのサッカー愛を思い思いに表現するサポーター。
そんな彼らを勝手にランキング。
グループリーグ、オーストラリアとオランダの一戦。
カメラがマークしていたのは一見、大人そうな年配の男性。
しかし、この直後、オーストラリアのエース、ケーヒルのスーパーゴールに男性が豹変する。
その魂の叫びはブラジル全土へと響き渡った。
日本対ギリシャの試合。
カメラがスタンドを見回していると1人の侍男性を発見。
しかし。
はいはい、どうしたの?えっ、何?えっ、どれ?刀。
これ、おもちゃ。
ダメ?じゃあ、何?置いとけばいいの?まさか、没収ってこと?うそだろ。
マジかよ。
これないと、勝てないんだって。
本当にダメなの?刀狩りだな。
ブラジルで刀狩でも返してくださいよ。
結構お金かかっているんですから、ホントに結局、侍の武器を失った日本、無得点王に終わった。
無念。
その不気味な男は世界各国に配信された映像で突然映った。
ご覧いただきたい。
カメラに映ったのはまるで、ろう人形のようにぴくりともしないコートジボワールサポーター。
日本戦で逆転ゴールを挙げたときも、あのサポーターは、周囲の歓喜に我関せずフリーズ。
何が起きても動じない神々しいオーラを放つ。
サポーターがチームに勝利を呼び込んだ。
しかし、続くコロンビア戦。
おいおい、動いているよ。
さらに、女性とのうれしそうなツーショット写真まで。
動かぬ男が、対戦相手、コロンビアの女性に心を動かされた結果、チームもコロンビアに敗れた。
手越
サポーター、面白いですね。
カメラに抜かれるじゃないですか。
多種多様なサポーターがいて。
ヒデ
4年に1度のお祭りを楽しんでいる感じがしますけれど、動かないの全然意味わかんないです。
手越
あのパフォーマンスのためにワールドカップの楽しみ、半分捨ててますからね。
ヒデ
チケット譲ってほしいよ。
手越
いよいよベスト4進出を決めたブラジルとコロンビアの熱戦をたっぷりご覧ください。
ブラジルでエースナンバー10を背負うのは、22歳のネイマール。
開幕戦ではブラジルの初ゴールを決めるなどエースとしてチームを牽引。
ここまで4ゴールを挙げる活躍を見せている。
対するコロンビアの10番は、同じく22歳のハメス・ロドリゲス。
大会直前、エースのファルカオが離脱。
それでも戦力低下を感じさせない10番のロドリゲス、得点ランクの5ゴールを挙げ、大会の主役に踊り出た。
チームに勝利をもたらす新のエースは果たして。
中野
ブラジル対コロンビアの対戦。
過去はブラジルが大きく勝ち越しています。
この試合は、どうだったんでしょうか。
ケガのため出場が危ぶまれていたネイマールですが、スタメンに名を連ねました。
中野
まずは前半4分。
ネイマールか、ルイスか、フッキか。
押し気味に試合を進めるブラジル。
そして前半7分。
ブラジルが城さん、セットプレーから先制しました。
城
前に選手を集めながら選手を1人、飛び込ませる、狙い通りの方法ですね。
中野
合わせたのはチアゴ・シウバ。
ブラジルが先制しました。
これは流れに影響はありますか?城
点が欲しかった時間帯なので、いい時間帯に点を取ったと思います。
中野
一方のコロンビア、右サイドから攻め上がります。
中野
コロンビアの前半の攻撃はどうですか?城
ここを決めておきたいなというシーンが多かったですよね。
中野
ブラジルも負けじと、前半の20分です。
前半の今度は22分です。
コロンビアは自陣でボールを奪うとそれでもペースはブラジル。
前半28分です。
フッキ、再三のチャンスも決めきれず。
前半43分、ブラジルにフリーキックのチャンス。
中野
前半は1対0。
終始押し気味だったブラジルのリードで折り返します。
ブラジルが突き放すか、コロンビアが追いつくか。
この後、後半を中野
FIFAワールドカップ準々決勝、ブラジル対コロンビア。
ブラジル1点リードで後半に入ります。
後半7分、ブラジル、フリーキックのチャンス。
城
前半直接狙うのが多かったんですけれども、角度を変えながら味方に合わせましたよね。
中野
ブラジルは、ネイマールがチャンスを作りましたが、今度はコロンビアです。
中野
コロンビアの攻撃はどうでしょうか。
城
連動した動きで人が動いて、ボールが動くというのですが最後のフィニッシュ、ゴールまで持っていきたかったですね。
ジャストミートしなかったですね。
中野
後半18分、ネイマールのシュート。
これが大会2枚目のイエローカードとなるシウバは、このまま勝ち上がっても準決勝出場停止となります。
中野
コロンビア、ゴールネットを揺らすものの、オフサイド。
ゴールにはなりません。
迎えた後半24分。
今度はブラジル、フリーキックのチャンス。
中野
スーパーゴールですね。
城
距離もあるんですけれど、ボールがスピード落ちずにキーパーの手前でくっと落ちてくるんですよね。
無回転シュートですけれど、これはすごいワールドクラスのシュートですね。
中野
ダビド・ルイスのシュートで2対0です。
後半28分、またもブラジル。
ネイマールもゴールを狙いますが、得点なりません。
すると後半33分。
中野
ロドリゲスの絶妙なパスに飛び出した、キーパー、ジュリオ・セザルがPKを与えます。
城
うまくDFをかわしましたよね。
これはPK、仕方がないですね。
中野
このPKのキッカーは10番のハメス・ロドリゲス。
中野
プレッシャーのある中、決めましたね。
城
ここは、よく最後までGKを見て決めましたよね。
中野
このゴールでコロンビアが1点差に詰め寄ります。
さらに36分。
コロンビアのハメス・ロドリゲスがチャンスメーク。
ブラジルゴールに迫ります。
迎えた後半43分、ブラジルにアクシデント。
ピッチに倒れ込んでいるのは、なんとエースのネイマール。
ボールを追っていたスニーガと激しく衝突。
腰を強打したネイマールは苦悶の表情。
立ち上がることができず、途中交代とのなります。
そして試合は5分のアディショナルタイムに突入。
コロンビアはコーナーキックのチャンス。
チャンスは作るもののゴールが遠いコロンビア。
そしてブラジルが史上最多6度目の優勝を狙う準決勝に進出を決めました。
22歳の新星、ハメス・ロドリゲスのワールドカップは、ここで終わりました。
中野
勝利を納めたブラジルですが監督のコメントにもあったようにネイマール選手の途中の交代、最新情報が入ってきました。
ロッカールームでも涙を流し、市内の病院に運ばれレントゲンを撮ったということです。
チームドクターの発表によりますと脊椎の骨折。
リオで再検査を受ける予定ですが、手術をする予定ではないと、今後2週間ぐらいコルセットを巻かなければいけない状態という情報が現地から入ってきています。
脊椎の骨折ということで今大会アウト。
かなり残念なニュースですね。
手越
ネイマール選手のいるブラジル、そして次のドイツ戦、見たかったですね。
皆がベストの状態の代表、見たいですよね。
城
これがサッカーなんですよね。
相手選手も悪気があってやったわけじゃないですから、ボールを見てボールに対して行こうと思ったら、ぶつかってしまった。
チームも逆にネイマール選手が出なければ、もっとまとまると思うんですよ。
ネイマールのためにやろうという思いが出てきますから。
中野
手越の印象に残ったシーンはありますか?手越
サッカーって本当にすばらしいなあと思ったシーンです。
ダビド・ルイス選手がハメス選手をたたえているシーンです。
サッカーの醍醐味がこのシーンに詰まっているなと思いました。
相手をちゃんとたたえてサッカーっていうスポーツの魅力が僕もプライベートでやってて、そうなんですけれど、サッカー場で会った人ってすぐ仲良くなってサッカーが好きな人はサッカー好きな人が好きじゃないですか僕も小っちゃい頃からサッカーをやって、育ってきているので、こういうのを見るとこのスポーツに誰もがマネしたくなるスーパーゴールがいくつも生まれている今大会。
そこで手越が挑戦。
手越がマネしたいゴール第3位は世界がしびれたメッシのドラマチックゴール。
左足で相手をかわしたその一瞬に外から巻いて、つきさした芸術ゴール。
これを10回で成功できるかチャレンジ。
メッシは利き足が左で左じゃないですか。
僕も右足が利き足なんで、右じゃないとフェアじゃないなと思って、いろいろ、ひっかかるが、右足でやっていただこう。
それでは1本目。
メッシのようにネットは揺らさなかったが、いきなりバーを直撃する。
まずまずのシュート。
手越
イメージはメッシですよ。
バルセロナのユニホーム。
ホームアンドアウェー、ずっと持ってますから。
見事、サイドネットにゴール。
メッシのスーパーゴール。
手越は果たして再現できたのか。
それでは、カメラ反転。
なかなか、どうしてそこそこのゴール。
タレントなら、あれもそっくり演じていただかなくては。
そう、あの劇的ゴールを決めたあとの歓喜のパフォーマンス。
これをやってこそ初めて、なりきりメッシ。
それではどうぞ。
これを認めるかどうかはあなた次第。
ゴールに背を向け、胸トラップ。
振り向きざまに左足でスーパーボレー。
シュートする前のロドリゲスに注目。
一瞬、ゴールとキーパーの位置をチラ見で確認。
実は狙いすましたゴールだった。
早速チャレンジ開始。
なかなかうまくできているが、ちょっと気になることが。
手越
そこがすごいですよ。
あそこでヘディングもらって、パッと見るってできないですよ。
ムズいです。
スーパーゴールですからね。
スーパーゴールは無理なのか?いざ、8本目。
利き足ではない割に、上々のの振り向きざまボレー。
左で決めたことに免じてこれもクリア。
引き続き、ハメスのパフォーマンスもよろしく。
最も難しい背後からのボールのボレー。
しかも、利き足ではない左足で決めた。
走りながら落下点を見極め、合わせられるポイントは、ただ1点。
もはや、規格外、超ハイレベルなゴールということもあって、その難しさに手越も大苦戦。
これまでと違い、ゴールの気配すらなし。
手越
あれを、まんま打とうと思ないです。
ケーヒル先生は瞬時にこれをオーストラリア、ケーヒルが決めた夢のスーパーボレー。
超ハイレベルなゴールを完コピしたい手越だが、ゴールの枠にすら飛ばない。
運命のラスト10本目。
果たして。
残念ながら、クリアならず。
手越
今日にかけてコンディション整えたんですよね。
ケーヒルのゴールパフォーマンスといえば、ボクシングのポーズ。
やっていただこう。
手越
見れば分かるでしょう。
ビヨ〜ンってならないの。
シュートだけではなく、ゴールパフォーマンスすら見せられず。
ケーヒルのゴールは、やはり世界ナンバーワンだった。
手越
悔しい。
ホント悔しかったっすわ。
サッカーやると僕、すぐマジになっちゃうんですよ。
久野
一番難しかったのは?手越
ケーヒル選手のボレーですかね。
オランダに1点取られた時点で、あのインステップボールをあの距離ですよね、落とせるというのは。
訳が分からないです。
奥だったら、絶対トラップして右に持ちかけて打っちゃうんです。
城
手越君見てると、足を思い切りっちゃうんですよ。
そうすると、ミートのバランスが崩れてしまうので、ある意味足はハーフスウィング、ミートを心がけると、もっと確率が上がっていきます。
そして、ゴールにたいして体が真正面向くといいんですよ。
手越君を見てると、体が開いているので真っすぐ当たらないんです。
先に俺を現場に呼んでくれればよかったんだよ。
そしたら3回でうまく行ったと思う。
手越
視聴者のみんなも俺は、リハーサルしとけって思ってるでしょうね。
残念でした。
またチャレンジさせてください。
ヒデ
マネをするというのは、いいですよね。
一方、マネしてはいけないニュースもありますね。
例えばスアレス選手のかみつき。
もはやスアレス選手のミス、ケアレスミスならぬスアレスミスと呼んでいるんですよ、私、今日も抜群の不安定感でお送りしていきます。
私、ヒデがニュースをご用意させていただきました。
知られざるニュース、ベスト3です。
ランキング3位からお届けしていきます。
今大会出場したガーナ。
ガーナ国内での出来事です。
アメリカ戦の前、国民全体がテレビで見て盛り上げようとしたんですが、その人数が半端なかったんです。
そうなると電力が足りない事態が起きました。
政府は、そこで隣国のコートジボワールから電気を買おうと50メガワット購入したわけです。
さらに試合中は暑くてもエアコンを切ろうよとアナウンスして、その努力の結果、無事、テレビ観戦ができたということです。
なんと国民の89パーセントが観戦したそうです。
日本も50行って、大騒ぎするじゃないですか。
89パーセントですよ、知らなかったでしょう。
手越
知らなかったです。
ヒデ
第2位です。
日本中が奇跡のグループリーグ突破を祈ったコロンビア戦。
あの日だったんですが、日本代表を応援するため、大手レコード会社、みなさん、ご存知の『日本コロンビア』さんがなんと試合終了まで期間限定で社名を変えたんです。
それが、似てるということで『日本VSコロンビア株式会社』に名前を変えたんです。
この遊び心ね。
その時の名刺がこれなんです。
すごいのは所属のタレントさん、歌手の方が似てるねということから、この社名でやっていこうということで決まったそうです。
今はもう終わってしまいました。
元に戻っています。
その時のホームページのアクセス数が、通常の6倍以上。
社名を変えることですごく効果があったんです。
さらに「Twitter」で『日本コロンビア』さんは60倍以上のツイート数を記録したそうです。
創業104年の老舗のレコード会社さんの遊び心。
こういう形で応援していたこと、知らなかったでしょう。
手越
こういうユーモアいいですね。
すごく好きです。
ヒデ
大会開催期間中、駐日ブラジル大使館では、さまざまなイベントを開催しています。
その中で私が一番うれしかったのは、朝食がタダ、ブラジルの朝食です。
私もブラジルに行った時に食べましたが美味しいんです。
来場者数全員の方にふるまっているサービスです。
ただし、これはブラジル戦のみです。
明日行ってもダメですそのドリブルに子供たちが憧れる、アルゼンチン代表、メッシ。
メッシ選手、ほかの選手と比べて予測ができない。
シュートを打つタイミングをずらしてシュートを打つのがすごいなと思いました。
ブラジル代表オスカルのつま先を使ったトーキックシュート。
トーキックだとシュートモーションが特になく、タイミングもずらせるのでキーパーも捕れなかったんじゃないかなと思います。
かみつき事件で処分を受けたスアレス。
絶妙なタイミングで裏に抜け出し下がりながらのヘディングシュート。
実力だけを見れば、文句なしの世界最高峰のストライカー。
7位は、日本の子供たちにも大人気、ネイマール。
開幕戦でエースが見せた。
ファーストタッチで相手を抜いて、ファーに行こうとして、相手がニアに入るなと思うところです。
子供たちもうなった、うますぎるゴール。
オランダ代表ファンペルシ自身もキャリア最高と認める、スーパーゴール。
そのスピードを見せつけたのは、この男。
手越
続いては準々決勝です。
ともに優勝経験があるヨーロッパの強豪、フランス対ドイツ。
一瞬も目が離せない展開となりました。
2大会ぶりのベスト8進出を果たしたフランス。
98年、ジダン擁するチームは見事、開催国優勝。
その当時のキャプテンがデシャン。
今回フランスを指揮をとる。
ここまでわずか2失点と最少失点の守備力で2度目の栄冠を狙う。
対するは、16大会連続のベスト8進出、ドイツ。
90年、西ドイツとしてアルゼンチンの連覇を阻み、3度目の優勝を果たした。
今大会は攻撃力に注目のドイツ、攻撃のドイツか、守備のフランスか強豪対決が実現。
中野
ベスト4進出をかけ、28年ぶりの対決となったこの2チーム、4試合で2失点と堅守のフランスと攻撃のドイツの一戦。
まずは前半7分。
城
狭い局面からでしたけれども、インサイドキックでコースを狙いましたね。
わずかでしたね。
中野
一方のドイツです。
このファールでフリーキックのチャンスを得ます。
キッカーはクロース。
セットプレーからの先制ということになりました。
得点に結びついたポイントはどこでしょうか?城
フンメルス選手が相手よりも前でポジションを取ってボールに触れたということですね。
中野
さらに勢いにのるドイツが得点のチャンス。
前半34分、フランスが同点のチャンスを迎えます。
中野
ドイツの守備も堅いですね。
城
フランスもドイツがディフェンスラインが高いのでその裏を突こうとして、いい攻撃が続きましたよね。
中野
ここまではドイツが1点を守る展開です。
さらに、前半終わり、フランスがチャンスを作ります。
フランスの攻め、ベンゼマ、いかがでしょうか。
城
エースとして好調ですしフィニッシュまでもって行ける力は素晴らしいです。
コースは甘かったです。
中野
前半は1対0。
ドイツがリードして折り返します。
中野
後半11分、クロースへパス。
枠を捉えられません。
その1分後、フランスの攻撃。
中野
一新一体の攻防が続く中、クローゼに代わり、シュールレを投入。
そのシュールレに絶好のチャンスが訪れます。
中野
一方リードされている方のフランスも立て続けに選手を交代します。
城
疲れもありますし、点を取りに行く、そういった交代になりましたね。
中野
そのフランスですが、途中出場のレミが攻撃を仕掛けます。
城
フレッシュな選手が入って1点を奪いに行かなくてはいけない状況ですからね。
攻撃的になってよかったと思います。
中野
試合時間、残り、わずかとなった、時間帯、ドイツのカウンター攻撃、これはドイツ決めたかったですね。
城
これは決めたかったですけれど、GKの好セーブですね。
最後までボールを見て足でセーブしていますからね、素晴らしい反応だったと思います。
中野
後半のアディショナルタイムには中野
試合時間、残り少ない中での決定的なチャンスでした。
城
ノイアーは世界一のGKといわれていますが、片手で弾ける反応というのは、すごいですね。
中野
結局、前半にあげた1点を守りきったドイツが勝利。
ワールドカップ4大会連続のベスト4進出を決めました。
手越
ヨーロッパ勢同士の対決となりましたが、ドイツ、強いですね。
城
手堅いですね。
1点を取れば守りきる力があります。
手越
フンメルス選手のゴールで勝ちましたが、このゴールのポイントは城
ボールを触る前に相手DFの前に出られた。
そしてボールの軌道を修正する、ちょっと頭に当てるだけでゴールにとんでいったというところが、このゴールのすごさだと思います。
中野
これでベスト4のうち、2つが決まりました。
ドイツとブラジルが準決勝に進出です。
明日はオランダ対コスタリカ。
そして、アルゼンチン対ベルギーの試合が行われます。
手越
アルゼンチンもベルギーも今大会、われわれの胸を熱くさせた数々の涙。
そんな熱き涙をランキング。
前回大会の得点王に輝いた男は、今大会での代表引退を決意していた。
しかし彼に出番が回ってきたのは、第3戦。
すでにグループ敗退が決まった消化試合だった。
そこで最後の輝きを見せる。
サイドからのクロスをヒールで合わせたビジャらしい鮮やかなゴール。
ビジャはゴールのあと、代表エンブレムへのキスを何度も繰り返した。
代表への愛と惜別のメッセージを込めて。
そして、万感の思いで、ビジャを見送るサポーター。
代表歴代最多ゴールを伸ばし、ピッチを去ったビジャ。
スペイン代表に栄光をもたらしてきた男のラストシーンに哀愁の涙を見た。
サッカー王国ブラジルが、自国で開催するワールドカップ。
エースナンバー10番を背負う22歳のネイマールは同時に国民の期待という重圧とも戦っている。
第2戦の国歌斉唱では、感極まる姿も。
そしてPK戦にもつれこんだ、決勝トーナメント1回戦。
さらなるプレッシャーがかかるこの場面でさっそうと決めたその姿は重圧などみじんも感じさせなかった。
しかし、勝利が決まった瞬間。
重圧から解放されたベスト16に入り歓喜にわいた4年前、前回の南アフリカ大会。
そのピッチに内田の姿はなかった。
その4年前の無念を晴らすかのように内田は、ブラジルのピッチで躍動する。
しかし、待っていたのは厳しい現実。
試合後、失意の内田のもとに駆け寄ったのが岡崎だった。
4年前、ともにレギュラーとして期待されながら、思うような出場機会に恵まれなかった2人。
同じ思いを抱えてきた。
内田同様、4年前の悔しさを味わった岡崎。
同じ思いで4年過ごしてきた岡崎からの労いにあふれる感情を抑えることができなかった内田が胸に秘める4年前の思いとは。
どんなものなのか。
わき上がってくる感情を押し殺す内田。
語る言葉がなくとも、その表情、ふるまいが、彼の思いをむしろ、雄弁に物語っていた。
普段、感情を表に出さない内田。
彼の思いは涙となってブラジルのピッチを濡らした。
手越
日本国民中が結果はあれでしたけれど、感動をもらいましたからね。
本当にお疲れさまって言いたいですよね。
ヒデ
僕らが思っている以上のプレッシャーがあるでしょう。
城
選手は一生懸命プレーしましたからね。
中野
内田選手、大会直後に代表引退を示唆する発言がありましたけれども、手越さん、何かプライベートでお話したんですか?手越
普段から感情を出す人じゃありませんし、4年前も相当悔しいと言っていました。
彼なりに考えることとか、抱える思いがたくさんあったと思います。
彼は感情を出さないですけれど、みんなが思っているよりつらいし、つらいリハビリを経てシャルケでけがしてしまった、それを4年後のブラジル大会に懸けて来ました。
ブラジル大会の内田選手は日本国民の期待を背負って誇れるような活躍をしてくれましたから、切り替えの早い選手ですのでシャルケのブンデスリーガもありますし、4年後、僕はまた期待したいですけれどね。
期待していきましょう。
続いては今大会、評価が急上昇した男たちのランキングです。
国の威信をかけて今大会にのぞんだ32人の監督達。
この人、どこかで見覚えが。
そう、2002年、日韓大会の日本戦で豪快なオーバーヘッドを決めた当時のキャプテン、監督として入ってきたのだ。
しかも今大会、とにかく、采配がさえにさえまくる。
ここまでベルギーがあげた得点は、4試合で6ゴール。
なんと、そのうち4点はビルモッツ監督が途中交代で投入した選手によるもの。
ベルギーを28年ぶりのベスト8へ導いた。
終盤15分の戦いがカギとなることでチームを導いた監督。
開幕前の優勝オッズは2500倍と最下位だったコスタリカ。
グループリーグイタリア戦を前にかつて名門インテルを指揮したモウリーニョ監督も間違いなくイタリアが勝ち点3を取ると考えていた。
それがコスタリカがイタリアを倒す大勝利。
すると翌日、モウリーニョ監督は、私が間違っていた、コスタリカは素晴らしい試合をしたとコメントしました。
ピント監督のマジックは続く。
1通の手紙が。
差出人はアメリカ代表監督クリンスマン。
あて先は、アメリカ企業の経営者たち、ドイツ出身のクリンスマン。
監督は、決勝トーナメント進出の世界が熱狂したスーパーボレーシュート。
トラップをしないでボレーシュートで最後まで、しっかりボールを見てミートしていたのがすごいと思います。
自身最後のワールドカップで輝いた。
ワンチャンスなのに、あそこでしっかりキレイに巻いてゴールに入れるのがすごい。
コロンビアの至宝ハメス・ロドリゲス。
決勝トーナメント1回戦で見せた驚愕のボレーシュート。
説明不要、ロドリゲスの名を世界に知らしめたスーパーゴールでした。
手越
子供が選ぶスーパーゴール、いいですね。
未来の日本代表がいるかもしれないわけじゃないですか。
ヒデ
またみんな詳しいね。
びっくりした。
城
僕達ちょっとビクビクしてますよ。
手越
ちびっこが次ここ座ってるんじゃないかなってことですよね。
1位は僕もマネさせていただいたハメス・ロドリゲス。
すごいところは?城
ボールをコントロールするときに、GKの位置とゴールを見ている。
あともう一つはシュートを打つ瞬間、ディフェンスが前からきているんですよ。
そこに対してしっかりギリギリまで耐えてそしてボールに力を伝えているので、すごいんですよ。
手越
フランスを破ったドイツは、4大会連続、そしてブラジルも進出となりました。
城
ポイントなんかない。
とにかく見て。
楽しみですよね。
すごいと思います。
ヒデ
楽しもうというのとネイマール選手が心配です。
心から応援したいと思います。
久野
9日、水曜日にはさんま・手越が選ぶすごい人をお届けします。
手越
もう少しでこのお祭りが終わってしまうと寂しいですがまだまだ続きます。
皆さん楽しみましょう。
ではお昼、いってらっしゃい。
2014/07/05(土) 09:30〜11:25
読売テレビ1
厳選!世界の熱狂NEWS!手越祐也のランキングカーニバル[字][デ]
2014FIFAワールドカップデイリーハイライト。ベスト8が出揃ったW杯を手越が独自目線でランキング!大注目ブラジル×コロンビアの超速報ハイライト!
詳細情報
おしらせ
2014FIFAワールドカップデイリーハイライト
さんま・手越のスゴイ人が選ぶスゴイ人
7月9日(水)よる7時
番組内容
ブラジル、ドイツ、オランダ、アルゼンチンなど強豪国ベスト8が出揃った2014FIFAワールドカップ!メインキャスターの手越が独自目線であらゆるベスト3を紹介!手越が再現したい超絶ゴールベスト3は?大注目のブラジル×コロンビア、フランス×ドイツを超速報でお届けします!準決勝に勝ち進むのは!?
出演者
手越祐也(FIFAワールドカップ日本テレビ系メインキャスター)
城彰二(元日本代表)
ペナルティ・ヒデ
中野謙吾
久野静香
音楽
【日本テレビ系ブラジル2014テーマソング】
「ONE −for the win−」NEWS
ジャンル :
スポーツ – サッカー
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