バラエティー生活笑百科▽開店にかかった費用 ほか【ゲスト】林与一 2014.07.19

(拍手)「バラエティー生活笑百科」本日のゲストは俳優の林与一さんです。
こんにちは林与一でございます。
(拍手)昭和32年に千日前の歌舞伎座で15歳で初舞台をいたしましてもう72になりました。
近い年の方がいらっしゃるんで安心なんですけども…。
とにかく成駒屋家の本家というのと林流の家元を守りながら古木になりましたけども朽ち果てんように頑張ってるしだいでございます。
よろしくお願いします。
今日も四角い仁鶴がま〜るく収めまっせ!
(拍手)それでは相談員をご紹介いたしましょう。
天然ママは花より息子…ツッコミ鋭く顔も鋭い…そして顧問は…それでは今日最初の相談は?ザ・ぼんちさんです。
(拍手)まさとさんでございます。
おさむちゃん…です!しっかりやらんとね。
高校の同級生で漫才をやっております。
大阪の学校の高校の同級生。
ほんと同級生で。
もっと詳しい言いますと同級生ですから彼が高校1年5組の時に僕が校長先生してました。
おかしいやろ!僕だけ飛び級。
うれしそうに言うてる場合やあれへんやん。
それやったら同級生ならんやん。
それより高校3年の時のクラスメートで坂本君の相談でやって来てん。
坂本君?覚えてへんかな?はあ〜ちょっと思い出せへん。
坂本…。
まあええわ。
その坂本君が今食品会社の経営者をやってるわけ。
経営者という事は社長さんやってんの?社長いうても小さな会社なんですけどね。
この坂本君がねちょっと前からそばが好きやねん。
そばが好き?そうそう。
自分とこの会社でそば屋さんをやろうという事になって社員の中で「そば好きな人」いう事でAさんとBさんを選んだんや。
AさんとBさん?また変わった名前の人いるなあ。
違う違う。
AさんBさんというのは仮名。
かめい?そうそう。
じゃあ坂本君の社員に亀さんがおるわけ?おれへん!「かめい」やろ?AさんBさんが仮名というのをこれ…どない言うたら分かんのかなあ。
仮の名前やろ?分かっとるやんか!そんなん分かってるわ。
聞いとけそれやったら。
でねこの会社で費用は全部持ちますからというてAさんBさんは1年間ですよそばの修業にずっと出ていったんです。
本格的やがな。
本格的やなあ。
で偉いもんですよBさんの方がね実家がおそば屋さんをやってるんです。
それのまあ…やっぱり見てきてたのか知らんけども1年もしたらどこへ出しても恥ずかしくないそばの職人さんになりはったん。
それはすごいなあ。
その間に坂本君はあちこち店を探しました。
そして3か月前におそば屋さん開店したんや。
うわ〜すごいなあ。
すごいやろ?それはそうと坂本君いうのは高校時代クラブは何入ってたんかな?いや…部活は何入ってたん?今この話の流れで…。
だからそれが思い出されへん。
思い出さんでよろしい。
今ええ話してるとこなんや。
ほんで聞いたらねお客さんの評判もええし大繁盛してるんですよ。
ところが皆さんこのBさんが急に店を辞めると言い出した。
店を辞めんの?そうやねん。
これにちょっと理由がありましてお父さんが体を壊しはったんで実家を手伝わなあかんという事になって。
実家がそば屋の社員の人やな。
息子さんやからね。
これには理由があったんですよ。
ほんでやね辞めるにしてもはやってるから坂本君からしたら悔しいわな。
惜しいし。
そしてせめてこのBさんが1年間修業に行ってた時に会社で出した費用があります。
結構なお金です。
これだけでも返してもらわれへんかなというのが今日の相談事やねん。
やっと解決したわ。
何が解決したん?坂本君の入ってた部活なサッカー部やった。
お前そんなん考えとったん?これで解決した。
思い出した。
君気持ちええけどこっちものすごい気持ち悪いわ。
そばの事です。
相談員の皆さん今言うた事ですがどうぞよろしくお願いいたします。
(拍手)
会社を経営している坂本さんはそばの店を開こうと社員2人に費用は会社持ちで修業をさせる事にしました。
1年後店はオープンしすぐに大繁盛。
しかしその3か月後Bさんが辞めると言い出しました。
実家を継ぐという事ですがAさん一人では店は回りません。
Bさんにそば修業にかかった費用を返してもらえるかという相談です
林与一さんはおそばが大好きやそうですな。
大好きです。
旅公演行くとねまずおそば屋さんを探してもらうんです。
辻本さんも新喜劇の地方公演の時よく近くのおそば屋さん若手に探しに行かしてますよね。
じゃあそばでは同志じゃありませんか。
でも「味はどうでもいい。
若くてきれいな従業員さんいるとこ調べてこい」って言ってますよね。
要らん事言わんでええねん!今林さんが僕と同志や言うてくれたんやから。
それは若い人がいたらそれに越した事はないですわね?そうですよね。
あんまり話合わさんように。
(笑い)この相談は辻本茂雄相談員から伺いましょう。
修業にかかった費用は返してもらえると僕は思いますね。
それはそうでしょう。
いくら家庭の事情とはいえ3か月で辞められたら修業した費用は丸損ですからね。
実は僕も同じような経験をしてるんです。
室長聞いてもらえますか?はいはい。
前から言うてますよねもううどん屋やめたんですが両親はうどん屋を経営してたわけですよ。
実は後々聞いたんですが父親は僕にうどん屋を継がしたかったそう思ってたらしいんです。
ですから小さい頃からいろんなお店に連れていってもらいました。
これはだしに対しての英才教育ですよ。
ですから僕は本当に感謝していますしお父さんお母さんもやっぱりお金を使ったわけですよ。
僕の英才教育にね。
ですからお金を返せてないのがちょっとつらいなと思いますね。
お父さん許してくれると思うよ。
あなた一生懸命勉強したから芝居でもええ味出してるがな。
うまい!室長うまいですわ〜。
(笑いと拍手)ええ事言いますわ。
ほんとにありがとうございます。
いえとんでもない。
昨日食べた冷凍うどんの味がするがな。
(笑い)それ褒め言葉ですか?それでは山田花子相談員はどうお考えですか?これは返してもらえないと思います。
Bさんは最初は辞めるつもりがなかったので責任がないと思うんです。
修業にかかった費用は会社の経費として処理すべきという事ですか?まあ簡単に言ったらそういうこっちゃな。
偉そうに言うな!室長や!
(笑い)実はね私も昔修業してた時があるんです。
おそば屋さんじゃないんですけど女子プロレスラー。
そこも3か月でやめる事になったんですけど修業にかかった費用は全部プロレス団体が面倒見てくれましたよ。
良心的な団体ですねえ。
何かやめる時トラブルはなかったんですか?団体の偉い人が私のとこ来て…。
「やめんといてくれ」いうて?違います。
「頼むからやめてくれ」と言われました。
どういうこっちゃねん。
私3か月たっても受け身ができなくて頭蓋骨を骨折したんです。
これ実話ですよ。
だからこんな顔になってしもうたんです。
そうそうリングの上で擦れてこんな顔に…。
元からや!
(笑い)あ「元から」もおかしいわ。
もう難しいわこのノリツッコミ!笑いの修業もまだまだやなあ。
あんたの教え方が悪いんや。
偉そうに言うな!
(笑い)ゲストの林与一さんはどちらの相談員の意見に賛同なさいますか?僕は山田花子相談員に賛同いたしましてこれは返してもらえないという事ですね。
商売の事業のために修業に出したんですから社員から返してもらう事はできないと思っております。
やっぱり意見が合うんですね美男美女同士。
どこがやねん!どこがや!
(笑い)いや十分美しいですよ林与一さん。
お前に「どこがや」言うてんねん!
(笑い)修業といいますと林さんも役者の道に進まれまして大変ですわなあ役者さんの修業というのも。
何でもできなきゃいけないし歌舞音曲全部やりまして青春時代がなかったぐらい勉強させられました。
辻本相談員もね新喜劇の役者でしてねそれも長年座長を務めてますねん。
座長というのは座員がうまくいっているかあるいは病気で熱があってもその病気みたいな事で心配したりしたらいかんからちゃんとしてなきゃいけないよというような病気も熱も出せないというねそれが座長さんですね。
ありがとうございます。
参考にさせて頂きます。
座長っていってもくじ引きで決まったんですけど。
違うわ!
(笑い)ほな誰でもかまへんという事やないか!あれ?この相談でありますけれども3か月で辞める事になった社員に修業にかかった費用を返してもらえるかとこういう事でありますが弁護士の林一弘さんはどのようにお考えでしょう?これは返してもらえないというふうに考えます。
Bさんは会社の業務命令でそばの修業をしたわけですからその修業のために要した費用はやはり会社が負担すべきでBさんに請求するっていうのはちょっと無理かなと考えます。
労働基準法っていう法律がありましてこれは使用者は……というふうに規定しているんですね。
といいますのはそういう約束がもし有効だという事になると労働者の意思を不当に拘束して労働関係の継続を強制してしまうという事にならないようにだからそういう配慮がなされているわけなんですね。
Bさんの退職っていうのはどうも……のでやはり法的根拠のない請求になろうかなと考えます。
従って坂本さんの気持ちとしては分からんでもないんですがやはりこの場合は請求できないという事になります。
さあそれでは今回の相談「ちょっと一言」をお願いします。
会社は従業員に「一定の期間働かないと違約金を請求するぞ」とかという約束ができませんので注意して下さい。
お聞きのようにこの場合は「もらえない」という事であります。
まさとさんお分かりになったら参考にして下さい。
ザ・ぼんちさんでした。
(拍手)それでは次の相談は?宮川大助・花子さんです。
(拍手)どうもよろしくお願いいたします。
今日は私の友達の京子ちゃんの相談でやって参りました。
この京子ちゃんというのは私とものすごい共通点があるんですよ。
年もお互いに38歳で…。
チョイチョイチョイ。
あんた出てきていきなり全国放送で弁護士さんのおる前でそんなええかげんな事言うたら…。
年齢が38?38の時もあったなと。
ほんで結婚したのもちょうど同じ時期なんですよ。
ひとつき違いだったんよな。
ほんで私娘できた時に向こうも長男ができてるんです。
そのすぐあとに確か娘さんが生まれたんや。
でもね決定的に違うところが1つあるんですよ。
京子ちゃんの旦那さん3年前に家と土地と残して亡くなったんですよ。
うちの夫ちょっと前病気しましたけど今至って健康なんですよ。
片や京子ちゃんの旦那3年前に家と土地と残して亡くなってしまったんです。
あ〜あ。
何じゃそれ!あんたそんなとこでため息ついたら俺家と土地残してはよ逝ってくれみたいなやん。
そんなわけないやん。
アホな事言いなや。
家と土地の名義って前から私のやん。
何やそれ!京子ちゃん独りぼっちや。
旦那さん亡くなって一人住まい。
もともと体弱い人やったから将来不安になりますやん。
年取ったらなあ。
ほんで息子夫婦と一緒に同居して世話になるって事を条件で息子さんに贈与して不動産も息子さんの名義に変更したんです。
という事は家も土地ももう名義変更したわけや。
そうや。
娘さんも結婚してはるから娘さんも承諾得てそうしようとなってんけどなかなか同居してくれへんねん。
息子が言うには「お母さんまだまだ元気やんか。
元気なうちは別居してる方がお互いに気い遣わんでええのん違うか」いうて言うても言うても話はぐらかして何も言うてくれへんわけやねん。
これは近所周りでもよくある話でその息子さん夫婦の気持ちも分かるし。
その嫁はんの気持ちがよう分かるし。
嫁はんが言わさせてんだと思うわ。
何を?そらそうやんか〜。
だって現実に考えてよ。
その京子さんあんたの友達やで?そっくりやで?そうや。
よう「似てんね」言われんねん。
ようしゃべるで。
やかましいで。
うるさいで〜。
いちいち「あれせえこれせえ」言うて自分中心や。
自分は何にもせん。
命令するだけやがな。
大助さんえらい調子に乗ってるやない。
どないしたん急に元気出て。
あなたいつも食卓で御飯食べてるわなあ?あのおかず全部私が調達してんねやなあ?感謝してます。
あなたを生かすも殺すも私のさじ加減。
出過ぎたまねをいたしました。
おとなしくしときなさい。
ところが妹さんはちょくちょく遊びに来てくれるし用事もようやってくれんねんて。
だからねお母さんの京子ちゃんにしたら息子さんへの贈与を白紙にしたいと言うてるわけやねん。
取り消して白紙にしたいと。
いや〜やっぱりあれかな嫁より実の娘の方がやっぱりええのかな?そんな事ないよ。
私は大助さんのおかあさんと一緒に住みたい思ってますよ。
ここのおかあさん鳥取に住んでるんですよ。
彼そっくりなんですよ。
ご愁傷さま。
拝まんでええっちゅうの!でもおかあさん鳥取やから私らが鳥取で一緒に住むわけにはいかへんやんか。
だからおかあさんが生駒に来て一緒に住みたいわけや。
ところがおかあさんね電車とかバスがものすごい苦手やねん。
昔から全然あきませんの。
私ら車で迎えに行くいうてもすぐ行かれへんしね。
大変な事や。
だからおかあさんご覧頂いてますか?今すぐ鳥取から大阪まで歩いて来て下さい。
呼ぶ気全然ないやないか!という事で京子ちゃんは息子さんへの財産贈与を白紙に戻す事ができるでしょうか相談に来ました。
(拍手)
京子さんは夫が残してくれた家に1人で暮らしています。
息子と娘がいますがもともと体が弱かった事もありそろそろ先の事が不安になってきました。
そこで京子さんは同居して面倒を見てくれる事を条件に全ての財産を息子に贈与し不動産の登記も名義変更しました。
ところが息子家族は同居してくれません。
いつも心配してくれる娘に贈与をやり直したいのですが息子への贈与を白紙に戻せるかという相談です
この相談は山田花子相談員から伺いましょう。
これは白紙にする事はできないと思います。
この息子さんは同居しないって言ってるわけじゃなくてひょっとしたらあしたにでも一緒に同居しようかってなるかもしれないじゃないですか。
こういうのはね大体奥さんが反対しているんです。
一緒に住もうと思ったら嫁と姑は仲良くないと駄目なんです。
へえ〜。
花子とこは嫁と姑は仲いいの?はい。
でも一つ何か不満言えって言われたら悠斗の事に口出してくるのはやめてほしいです。
どういう事?この前も晩御飯のおかずにってハンバーグを持ってきたんです。
それを勝手に悠斗に食べさせてるんです。
それはあかんわな。
それは自分勝手すぎるわ。
花子は花子で息子の悠斗君のために御飯を作ってるわけやからな。
そうです。
で花子は悠斗君のためにおかず何作ってたん?イカの塩辛。
子供早いわ!ハンバーグの方がええやろそれ!それでは嫁姑の仲がうまくいってない辻本相談員…。
待って下さい。
もうすこぶる仲がいいですようちの嫁姑は。
仲がうまくいってないとこにかぎってこう言うんですよね。
やかましいわ!これは僕は白紙に戻す事ができると思いますね。
やっぱりお母さんが出した条件をそれを守らなかったら財産は贈与してもらえないという事になりますね。
年を取った親とどうやって暮らしていくかこれはかなり課題になっていくと思うんですね。
僕は一つ考えております。
今家建ててるんですけどもその隣にもう一軒家を建てて隣同士で暮らそうかなと僕は思っております。
まあそうなれば資金もたくさん要ります。
あと新喜劇で20年ぐらいは頑張らなあかんなと思ってます。
あと20年も舞台出るんですか?当たり前やないか!まだ家建てなあかんねんから。
でも体力的な事もあるし…。
そうか体力的に考えたらあと10年かなあ。
え〜10年いけますか?8年かなあ?難しいなあ。
5年?どうかなあ?う〜ん…1年!もう一息!1か月!あと一声!え…10日!よし手打った!やかましいわ!皆さん聞いて下さい。
辻本茂雄1週間で引退します!10日や言うてん!わしは10日や言うたんや!そういうね気楽な話は楽屋でしてくれへんか。
いやいや。
テレビに映りませんやん。
ゲストの林与一さんはどちらの相談員の意見に賛同なさいますか。
山田花子相談員に賛同しまして白紙に戻す事はできないと。
一回登記したものを元へ戻すのは非常に難しいと思います。
登記したので白紙には戻せない。
ところで林与一さんは初舞台も大阪で大阪には非常に縁がおありやそうですな。
大阪大好きでねとにかく大阪へ来ると一日いる時はあそことあそこで御飯食べようとか店が決まってますんでね非常に楽しいしいつ行っても店が変わってないというのがうれしいですね。
お聞きしたんですけども大阪から放送してるこの番組も毎回ご覧になってくれているとか。
はいよく拝見しております。
特に仁鶴室長のしゃべり方がはなし家さん…それは当たり前なんだけども師匠を見てるとハートがあんねん。
聞いてると。
いやいや…みんなあるけども何か温かみがあるんでねすごく安心して見てられるというか。
よう聞いときや。
(笑い)この相談は同居しない息子への贈与を白紙に戻す事ができるかとこういう事であります。
弁護士の林一弘さんはどのようにお考えでしょう?これは白紙に戻せる。
正確に言いますと贈与契約を解除する事ができるという事になります。
京子さんと息子さんとの契約っていうのは負担付贈与という事になるわけですね。
つまり…息子さんは京子さんと同居して京子さんを扶養するという条件を承諾して贈与を受けたわけですね。
つまり…ところで…ご相談のようにもう所有権の移転登記の手続きをしてしまったという場合には…ところが息子さんは京子さんの面倒を見るという債務そういう契約を履行していないという事になるわけですね。
そうすると判例もこの場合には契約違反を理由にこの贈与契約を解除する事ができるというふうに考えています。
ですから白紙に戻す事ができるとこういう事になります。
それでは今回の相談「ちょっと一言」をお願いします。
贈与を受ける以上承諾した負担の内容については誠意を持って履行して下さい。
お聞きのようにこの場合は「できる」という事であります。
花子さんお分かりになりましたら参考にして下さい。
宮川大助・花子さんでした。
(拍手)本日のゲストは俳優の林与一さんでした。
どうもありがとうございました。
よい勉強になりました。
ありがとうございました。
それでは次回のこの時間をお楽しみに。
さいなら〜。
2014/07/19(土) 12:15〜12:40
NHK総合1・神戸
バラエティー生活笑百科▽開店にかかった費用 ほか【ゲスト】林与一[字]

くらしの中の相談事を「四角い仁鶴がま〜るくおさえめる」バラエティー。今回のゲストは俳優の林与一。自らの経験をまじえて辻本茂雄、山田花子と楽しいトークを展開する。

詳細情報
番組内容
くらしの中の相談事を「四角い仁鶴がま〜るくおさめる」バラエティー。今回のゲストは俳優の林与一。自らの経験から、辻本茂雄に座長としてのアドバイスをまじえ、山田花子とも楽しいトークを披露する。相談は、一人暮らしなので同居を条件に、財産と土地建物を息子に譲ったが、なかなか同居してくれない。それなら娘に財産を譲りたいので息子への贈与を白紙に戻せるかを問う「同居してくれない息子」と「開店にかかった費用」。
出演者
【出演】林与一,【相談室長】笑福亭仁鶴,【相談員】辻本茂雄,山田花子,【漫才】宮川大助・花子,ザ・ぼんち,【弁護士】林一弘,【アシスタント】白ヶ澤香織,【ナレーター】一丸志帆

ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ
バラエティ – お笑い・コメディ
情報/ワイドショー – 暮らし・住まい

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz

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