こんにちは。
ウクライナ東部で墜落したマレーシア航空機を巡り、アメリカのオバマ大統領は18日、臨時の会見を開き、親ロシア派の地域から発射された地対空ミサイルで、撃墜されたとの見方を示しました。
オバマ大統領はまた、親ロシア派による航空機の撃墜は、これが初めてではないと述べ、その背後には、武器の提供や訓練を行っているロシアの支援があるとして、プーチン大統領を強く非難しました。
さらに詳しい調査のために、ウクライナや親ロシア派、双方に即時停戦を呼びかけるとともに、FBI・アメリカ連邦捜査局などのスタッフを、現地に派遣することを明らかにしました。
一方、国連の安全保障理事会も18日、緊急会合を開きました。
一番多くの犠牲者を出したオランダは、次のように訴えました。
また協議では、ウクライナとロシアの代表が、非難の応酬となる一幕もありました。
安保理は、今回の墜落について、国際的な調査を求めることで一致しました。
一方、OSCE・ヨーロッパ安全保障協力機構の調査チームが18日、墜落現場に入りましたが、親ロシア派の妨害に遭い、十分な調査はできませんでした。
OSCEの調査チームは、ブラックボックスの回収を始め、墜落現場の確認などを行う予定でした。
しかし、親ロシア派から威嚇発砲されるなどして、十分な調査ができなかったということです。
こうした中、ウクライナ内務省は、墜落後に東部からロシア製の地対空ミサイル、ブーク一式が、ロシア国境に向けて運ばれているとする映像を公開しました。
内務省は、少なくともミサイル1発がなくなっており、墜落機の撃墜に使用された可能性があると指摘しています。
一方、親ロシア派NNNの取材に対し、ブークは持っていないと改めて否定しています。
ベネッセコーポレーションの顧客情報流出事件で、逮捕されたシステムエンジニアの男から情報を買った名簿業者が、複数の学習塾などに情報を転売していたことが分かりました。
不正競争防止法違反の疑いで逮捕された松崎正臣容疑者は、けさ、送検されました。
警視庁によりますと、松崎容疑者は不正にコピーしたベネッセの顧客情報を、東京・千代田区の名簿業者に自分から持ちかけて売却したということです。
その後の捜査関係者への取材で、この名簿業者が、複数の学習塾などに100件から1000件単位で子どもらの顧客情報を転売したと話していることが、新たに分かりました。
警視庁はきのう、この業者から押収したパソコンや書類の分析をするとともに、流出の実態解明を急いでいます。
アメリカ軍の新型輸送機オスプレイ2機が、きょう午前、東京の横田基地に飛来しました。
東京にオスプレイが飛来するのは、初めてです。
だんだんとオスプレイの機体が大きく見えてきました。
横田基地に着陸しようとしています。
沖縄の普天間基地所属のオスプレイ2機は、けさ9時過ぎに横田基地に飛来しました。
防衛省北関東防衛局によりますと、北海道でのイベントに参加するための移動中で、給油を行うということです。
オスプレイ反対!
今週火曜日には、神奈川県の厚木基地にも飛来しており、安全性への疑問が指摘されるオスプレイの関東での相次ぐ飛来に、2014/07/19(土) 11:25〜11:35
読売テレビ1
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