ウェークアップ!ぷらす 2014.07.05

織姫とひこ星が、一年に一度出会うことができる特別な日。
あさっては七夕。
そこで街で聞きました。
短冊に書きたい願い事は?
彼氏と結婚できますように。
痩せますように。
アジア地区の平和ですかね。
日韓問題、日中問題。
スイミングが上手になりますように。
消費税増税はやめていただきたいな。
願い事ね、ボケない。
この願いはみんなかなえたい。
当たれば1等賞金4億円。
前後賞合わせると史上最高額の6億円。
サマージャンボ宝くじの発売がきのうから始まった。
豪遊したいです。
車にお金を使いたいです。
かわなあたらへんしやな、こうてもあたらへんけど。
販売は今月25日まで。
50年に1度。
梅雨の大雨。
木曜日、九州北部を猛烈な雨が襲った。
1時間くらいであふれてきて、怖いなと思いますね。
長崎市などでは、3時間の雨量が200ミリを超え、50年に1度の記録的な大雨になった。
前代未聞の号泣会見。
火曜日、不透明な政務活動費の支出を巡り、兵庫県議会の議員が会見を行った。
議員という大きなカテゴリーに比べたら、政務調査費、政務活動費の報告の、ね、折り合いをつけるということで、もう一生懸命、本当に。
領収書が一切なかったという政務活動費の報告書。
このあと、政務活動費を巡る実態を辛坊が斬る!
奇跡の細胞、証明できるか?水曜日、STAP細胞の再現実験に参加するため、3か月ぶりに小保方晴子氏が姿を見せた。
小保方さん!
理化学研究所は、4月から論文の共著者らによる検証実験を行っている。
しかし、STAP細胞の再現には至っておらず、小保方氏を参加させることにしたのだ。
木曜日には、ネイチャーの論文が正式に撤回された小保方氏。
与えられた5か月間の期限内に、STAP細胞の存在を証明することができるのだろうか。
御堂筋で車が暴走。
月曜日、大阪のメインストリート、御堂筋でワゴン車が暴走。
通行中の女性をはねるなど、3人が重軽傷を負った。
アクセル踏んだようなまんまで、店にそのまま突っ込む前に、女性を巻き込んだ。
警察はきのう、ワゴン車を運転していた会社員の宮谷則幸容疑者を逮捕。
宮谷容疑者は糖尿病で、1日3度のインスリン注射が必要だったが、事故当日は多忙で昼食をとれず、低血糖状態で意識が薄れていたと見られている。
衝撃の逮捕から48日。
今、ASKA被告が東京湾岸署から出てきました
覚醒剤使用などの罪で起訴されたASKA被告が、木曜日、保釈保証金700万円を納め、保釈された。
ASKAさん、歌は続けるんですか?
ASKA様!
初公判は来月28日に行われる予定だ。
歴史的な転換点。
火曜日、安倍内閣は、集団的自衛権の行使を限定的に容認する閣議決定を行った。
アメリカなど密接な関係にある他国が攻撃を受けた場合、条件を満たせば、日本が武力行使することが可能となったのだ
今回の閣議決定によって、日本が戦争に巻き込まれるおそれは一層なくなっていく。
むしろ、万全の備えをすること自体が、日本に戦争を仕掛けようとするたくらみをくじく大きな力を持っている。
これが抑止力です。
戦争に巻き込まれるおそれはなくなると強調した安倍総理。
官邸前では、夜遅くまで、閣議決定の撤回を求める市民らが大規模なデモを行った。
歴史的転換点を迎えた日本の安全保障政策。
政府は関連法案の作成を夏の間に終え、来年の統一地方選挙後の通常国会に提出したい考えだ。
過疎化も解消され、すばらしいことだとは思います。
子ども産まないとだめだぞ!
頑張ります。
おはようございます。
7月5日土曜日、ウェークアップ!ぷらすです。
まずは地震情報からお伝えいたします。
お伝えします。
気象庁によりますと、午前7時42分ごろです。
東北地方で震度5弱の地震がありました。
震度5弱を観測したのは、岩手沿岸北部となっています。
今、映像が乱れました、失礼いたしました。
震源地は岩手県沖、震源の深さは50キロ、地震の規模を示すマグニチュードは5.8と推定されています。
なおこの地震による津波の心配はありません。
午前7時42分ごろ、東北地方で震度5弱の地震がありました。
こちらは地震発生時の、岩手・宮古市の映像となっています。
そうですね、今のところ被害の情報、津波の情報は入ってきておりませんが、今後、余震等の可能性も十分ありますので、お気をつけください。
さあ、きょうのスタジオなんですが、ご覧いただいて分かるように、舛添東京都知事にお越しをいただいております。
きょうは地方で起きていることを、自治体で起きていることを通じて、日本の未来を考えていこう。
それにしてもちょっと最近、地方議員の皆さん、大丈夫かというニュースが相次いでいますが、その問題が国会にも飛び火しました。
ことし4月、国会でも女性議員に対し、早く子どもを生まないとだめだとヤジが飛んでいたことが明らかになりまして、きのう、自民党の議員が謝罪をしました。
そのヤジが飛んだのは、今から3か月前。
衆議院の総務委員会でのこと。
女性議員が人口の減少問題について質問していたところ。
一極集中を防ぐ、本当にこれが実現したならば、本当に過疎化も解消され、すばらしいことだとは思います。
子ども産まないとだめだぞ。
頑張ります。
不規則な発言は注意してください。
子ども産まないとだめだぞ。
男性のセクハラヤジが会場に響き、周辺からは笑いが起こった。
子ども産まないとだめだぞ!
頑張ります。
ヤジの標的になったのは上西小百合議員31歳。
きのう、報道陣の取材に応じた。
早く結婚をというようなヤジは飛んだっていうのは、それは確かです。
そのとき、どういうふうに感じました?
そうですね、やっぱりこの少子化対策というのは、国を挙げて日本が取り組んでいかなければならない。
ヤジといえば、今から2週間前。
充実をお願いをしてきました。
早く結婚したほうがいいんじゃないか!
東京都議会でも、女性議員へのセクハラヤジが問題となった。
申し訳ございませんでした。
当時、自民党所属の鈴木章浩議員が名乗り出て謝罪。
ところが、同様のヤジについて、都議会は発言者を特定せず、これも批判を浴びた。
そんな中、国会でセクハラヤジを受けた上西議員のもとに、きのう、一本の電話がかかってきた。
相手からは謝罪などはありましたか?
そうですね、お電話をいただきまして、くださったのは大西先生とおっしゃる方なんですけれども、本当にこのたび、非常にご迷惑をおかけして申し訳なかったということで、以後、気をつけていきますので、これからもよろしくお願いしますということで、ご連絡をいただきました。
ヤジを飛ばしたと名乗り出たのは、自民党の大西英夫議員67歳。
どんな人物なのか。
少子化対策をしっかり進めていこう。
そして出生率を上げていこう。
大西議員は東京都議会の出身。
40年近く都議を務め、都議会自民党のトップでもある幹事長も経験した重鎮だ。
ホームページでは、都議会でのヤジについて、女性蔑視としたうえで、背景に深刻な少子化・晩婚化の問題があると強調していた。
すばらしいことだとは思います。
子ども産まないとだめだぞ!
頑張ります。
このヤジで周囲からは痛烈な批判が飛んだ。
全く好ましくないというふうに思います。
都議会の問題も、今回の問題も、党派を超えて、断じて許されない。
所属議員の相次ぐ不祥事に、自民党幹部も厳しい口調に。
大西議員に対して、厳重に注意をしたということであります。
国会議員ということでありまして、それは党をお預かりする者として、大変申し訳なく思います。
なぜあのようなヤジを飛ばしたのか。
大西議員がコメントを発表した。
当時の映像などを精査した結果、私の発言があったことを確認した。
上西議員とは党派は違っても、同期生のよしみで、日頃から親しく意見交換している。
ついそうした親しみから、不用意な発言をし、上西議員に対して、ご迷惑をおかけしたことを反省している。
上西議員に対して、謝罪の電話をおかけしたところ、快く受け入れていただいた。
謝罪を受け入れてもらったというが、大西議員が本当に謝らないといけない相手は誰なのか。
すばらしいことだとは思います。
子ども産まないとだめだぞ!
頑張ります。
都議会、国会でのヤジ問題は、何も解決していない。
きょう初出演のジャパンタイムスで女性初の編集者、編集責任者でいらっしゃいますね、大門さん。
7割がジャパンタイムス、外国人の読者というふうにうかがっていますが、どうですか、こういうニュースの反応というのは、読者の皆さんの。
私自身がすごく驚きまして、私たちの会社の記事というのは、コメントをつける機能があるんですね、インターネットで、100以上、あっという間にコメントが来まして。
どういう内容のコメント?
内容はやはり、こういう形で日本の男性の考え方が明らかになったっていうのがたくさんあったんですけれども、あともう一つは、少し前であれば、こんな発言は問題にもならなかったんじゃないかということで、実は日本はもしかしたら、少しずつ変わってきてるんじゃない?なんていう、ちょっとポジティブなコメントもあったので、ここは少し…。
確かに伊藤さん、多くの男性の本音と捉えられてもしかたがないところがありますね。
続くと。
そうですね、国会までとなると、やっぱり根深いなという感じはしますよね。
大西さんって少子化対策に取り組んでおられるとご自分でもおっしゃってるんですけれども、この発言ですと、本当に子どもを産まない女性が悪いという、本当に個人の問題にわい小化されているんですよね。
ですから、もっと本当に政策的になぜ子どもが産めないのかという状況を変えていくという方向に、持っていってもらわないといけないので、ここはもう現状認識が全然違うと思います。
都知事。
大西議員とは知り合いということで?
もちろんです。
そういうヤジを飛ばすタイプ?
そこまで、タイプかどうかは分かりませんけどただ、こういうヤジは慎まないといけないんで、少し議会、都議会だけじゃなくて、改革しないといけないのはたくさんあると思います。
北川さんは議員生活は首長生活も長いですけれども、議会でヤジは花といわれた時代もありますが。
そうやって教えられて育った世代です。
そうですか。
ところが、大企業なんかでは、コンプライアンスといいますか、きちっとした対応をしないと、会社の存続そのものに関わるということで、ずいぶん変わってきたんですね。
これは議員個人は選挙で選ばれるから一人意識が強いと。
したがって会派とか、議長とか委員長とか、そういったことできちっとけじめをつけるという、必ずばれますよ、だから対応するという、そういうことが足らなかったんですね。
高木委員長が不規則発言を慎めと、こういうことを言ったでしょ。
あれ、地方で言ってないんですよ。
議長なんか幕引きとかですね、そういうことの、システムができてないことが大きな問題だと思いますね。
なるほど。
五郎さん。
そうですね、これはやっぱり議会というのは言論の府ですからね、なんかつぶやき程度の話で、こういうのは非常に問題があるし、それちょっとことばじり捉えるようですけど、不用意な発言をしたとあるでしょう。
じゃあ用意した発言をすればいいのかというと、そういう中身の問題じゃないんですよ、これ。
ちょっとそこにやっぱり、まあ私たちも反省しなければいけませんけどね。
岩田さん。
今まではね、男性社会だと議会なんかもそうだと思うんですよね。
その中で、女性がどんどん進出している中で、なんとなく男性側の意識っていうのは、何も変わってないんないかというのが露呈していると思うんですよね。
実際、産む、産まないとか含めて、それから女性の権利であるとか、そういったものをきちっと尊重したうえでというのを、もうちょっと徹底させないと、企業は今、コンプライアンスって話、出てましたけど、全くそういうことに対しての教育というのは、相当されてきていると思うんですが、議会人のほうは意外とそういうところがやっぱり今まで足りなかったのかなあという思いがしますね。
さあ、続いて、こちらも議員の資質が問われています。
議員になったんです!命懸けで!
2時間半にも及ぶ前代未聞の記者会見。
質問にかこつけた暴言やどう喝というような形で私が怖いなと感じた時点で、この記者会見は打ち切りさせていただきますので、何とぞ平常心を持って質問をしていただきますように。
冒頭、いきなり集まった記者に平常心を持って質問することを求めた。
しかし、平常心を失ったのは彼のほうだった。
日帰り300万、195回すべてご指摘のとおり、所定の手続きに従って、適正に処理し、報告したと。
両手は固まり、水を飲む姿もどこかぎこちない。
もう一生懸命、本当に、少子化問題、高齢…。
高齢者問題は、わが県民の…、わが県の…、わが県のみならず、西宮、日本中の問題じゃないですか。
そういう問題を解決したいがために、俺はね、文字どおり、命懸けで!佐藤記者、あなたには分からんでしょうね。
なぜこの男は、こんなにも泣いているのか。
会見のもようはインターネットで世界中に拡散。
海外のメディアもこの騒動を取り上げた。
地方議会議員に支給される政務活動費の不正支出疑惑兵庫県議会の控え室で、野々村議員に隣に席があったという中田議員は、以前から彼の収支報告は、議会事務局から注意されていたと話す。
事務局の方なんかの注意なんかも、自分は県民に対して、この出費については説明できるから、大丈夫なんだというふうにおっしゃられてたみたいです。
気をつけたほうがいいよと、先輩議員のアドバイスなんかもあったんですが、それになんというか、反発されるというか、ある議員なんかは、目の敵にされるようなこともあったりで、なかなかアドバイス、助言を聞き入れられなかったというような。
さらに、野々村氏の高校の後輩に当たるこの人も。
西宮維新の会といって、県議会議員に当選していますけれども、まったく大阪維新の会、日本維新の会には関係ありません。
コンタクトはありました。
うちの後援会にはしょっちゅうありました。
要は応援に来いというような話はうちの後援会のほうに連絡が来て、丁重にお断りをしてきたというところです。
4回の落選の末、維新の会を名乗り、ようやく当選を果たした野々村議員。
しかし会見では、不正疑惑を指摘され、平常心のかけらもなかった。
この世の中を…、この世の中、あー!この世の中…、あー!世の中を!変えたい、その一心で、一生懸命訴えて、西宮、縁もゆかりもない西宮の市民の皆様に選出されて、やっと議員になったんです!誠に感情的になって申し訳ございませんでした。
政務活動費が生んだ前代未聞の号泣会見。
その実態を辛坊が斬る!
ほら、始まってます。
いや、分かります。
これは笑うなっていうほうが拷問だよ。
笑ってはいけないんですよ。
笑ってる場合の話じゃないんですよ。
そうなんですね。
ということで、本日、このテーマです。
第2の給与、総額200億円。
政務活動費の闇。
まず野々村議員、何が問題かというと、あの地方の議会は毎年6月にいわゆる政務活動費の情報公開というのを行います。
この公開に基づいて調べてみたら、実はこの野々村議員なんですが、3年間で345回の日帰り出張をして、交通費780万円のこれまあ、領収書のない不透明な支出で、去年は金券ショップなどから167万円分の切手を購入していたということが分かりました。
その日帰り出張なんですが、月別に見てみますと、これ、行ってる場所が、なぜか城崎と佐用という2か所なんですが、このじたくから見ると、同じ兵庫県の北部にある城崎、城崎にての小説で有名な温泉ですね。
それから佐用、何年か前に大水害がありましたけど、この2か所に6月、城崎に12回、佐用に9回、よくつき7月も城崎に12回、佐用に9回。
ずいぶん忙しいですね。
ひと月30日ちょっとしかないのに、これだけで20日以上超えてるという、すごいことになっています。
去年の12月、去年の12月だけで、12月、例えばこの21日から城崎に行って、佐用に行って城崎に行って、佐用に行って、城崎に行って佐用に行って、城崎に行ってますから。
なんかすごい。
説明を求められても、適切に答えられない、当然というべきか、領収証もない、非常に不透明な状況だということで、2時間ぐらい記者団が突っ込んでいたら、最後の30分ぐらい、急にあんなことになっちゃったと、そういう状況なんですが。
とても説明したとはいえないでしょう。
その原資になっているお金なんですが、いわゆる政務活動費とは何かというと、2000年の地方自治法改正により制度化されまして、議員報酬とは別に、政策立案活動をするために認められている経費で、都道府県と政令市合わせて200億円という金額になってます。
兵庫県議会の場合どうかというと、こちら、ご覧ください。
そもそも兵庫県議会議員が給料に当たる議員報酬は月額が84万円。
2回の期末手当、ボーナスで375万円出るんですが、これ以外に政務活動費として、月額50万円が3か月ごと前渡しで出ます。
使わなかったら返すことになっているんですけれども、もうこれは制度ができてしばらくは、返す人なんかいなかったんです。
なんでかというと、領収書もなんにもいらなかった、もらいっぱなし。
だから当時、このお金はこういう言われ方がされました。
第二の給与ではないかと。
実は大問題になりましてね、ちょっとご覧いただきたいんですが、一例を挙げますと、この第二の給与問題というのは例えば2004年、長野県で県議31人がコンパニオン代18万円を含む100万円をこの政務調査費から出していた。
2006年、東京・品川区、銀座のキャバレーで4万3000円を支出しました。
議員にキャバレーで政務調査費、ないんじゃないのと言ったら、いや、これは産業振興および景気動向調査ですと。
カラオケバーで13万円を支出したケースはいや、これはその店のごみ対策とリサイクル視察調査ですと。
これ、いいかげんにしろよって話になって、各自治体では、領収書を添付してっていう動きになってきたんですね。
ところが領収書添付ってことになると、その政務調査費っていうのに、一体どんな領収書をつけていいか、議員さんも分かんないと。
使い切れないと。
で、何が起きたかというと、制度が変わりました。
名称も変わりました。
政務調査費から政務活動費に2012年から名前が変わってます。
名前が変わると同時に、今までは調査研究にしか使えないお金だったんですが、その他の活動に資するため使えるよと。
その他の活動って何かというと、2012年からこういうところに使えるようになった。
例えば事務所費であるとか、資料作成費、事務費、人件費なども対象になって、使いやすいというか、普通、議員活動をやっていれば、県議で月額50万円ぐらいだったら使うかなというような制度に変わったんだけれど、それにもかかわらず、あんなことになっていると。
そういうことなんですね。
じゃあ、普通の議員さんはどうやって使ってるのかというのを聞いてきております。
こちらです。
活動報告なんかを配らせていただくんですけれども。
こういう活動報告を印刷させていただく費用だとか、その次でいうと、やっぱり事務所のお金とか、人件費。
出張旅費に関して言うと、やっぱり一番安く行ける方法はないかというふうに探しますし、関連した所だとか、興味のある、勉強したいところなんかはまとめて1回のタイミングでアポイントを取らせていただいて、スケジュールを組んで行くようにしていますので、そんなに僕の場合はですが、かかるものではないのかなと。
正式な報告は1年に1度というか、1年で締めて報告をするんですが、これで1か月分なんですけれども、一覧表にして、作らせていただいて、これとは別に領収書だとか、行ったときのちょっとした証明になるようなものなんかをこちら束にして、事務局の方に点検をいただいたときも、本当に就任当時から口をすっぱくして、領収書は絶対添付してくださいというふうに言われてますので。
一般企業の精算も非常に厳しくなってますもんね。
僕らでいうと、本当に税金を使わせていただいているので、そこよりもハードルを上げないといけないというふうには思っています。
平成25年度でいいますと、大体140万円ぐらい返還させていただいて。
先ほどの記者会見、見たあとだといたくまともに見えますが、これが普通ということなんだろうと信じたいわけですが、地方自治体で値段、金額が違いましてね、兵庫県の場合は年間600万円なんですが、東京が一番多くて720万円、以下やっぱり600万円台というのが、1年間の使えるお金ということになっています。
実はもともとね、国会議員に似たような制度があるんですね。
そちらご覧いただきましょうか。
国会議員に文書通信交通滞在費というのがあって、月額100万円、年間1200万円。
これに関して言うと、こちらです。
領収書の提出は、今でも不用です。
使用報告の義務はない。
政治活動に使ってくださいねということなんですけれども、実態は実はよく分からないんですね。
現状においては中にひどいケースがありまして、これは摘発されたケースですけれども、これは税金を払えということで摘発されて、流用ということで摘発されたわけではありませんが、2期12年間の参議院議員生活の間に1億4000万円以上、この交通費を受け取って、その一部をどうも海外投資に流用していたらしい。
ほかのお金と区別がつかないので、一体投資した分のどのぐらいのパーセンテージかっていうのがやっぱり認定しづらいのでできないんですけれども、7年間で1億円以上、海外送金している、どうも原資になっていたようだと。
これはちょっと、国会議員の皆さんも舛添さん、考えないといけないんじゃないですか。
まあ、こういうのはちょっと異常な使い方だと思いますので、なんらかのルールがあったほうがいいと思いますね。
で、地方自治体も一応、これ領収書添付というのが原則になってます。
ただ、一般の市民がなかなか調べられないということでいうと、こういう試みをしている所があります。
函館市です。
函館市は毎年、前年度分に関してホームページで全部の報告書というのをご覧のように、アップロードしてますから、例えば支持者の皆さんが、自分が投票した議員が何にお金を使っているんだというのをインターネット上で調べようと思えばすぐできる。
この制度があると、五郎さん、だいぶ抑止力になりますね。
そうですね。
政務活動費、それ自体が悪いわけじゃなくて、それをちゃんと適正に使ってないのが悪いのであって、であるならば、ちゃんとこういうことをやりましたよっていうのを説明するのが、報告するのが当たり前ですよ、これはね。
ということでございます。
さあ、続いてまいりましょう。
安倍政権が動きました。
果たして勝算はあるのか。
政府はきのう、北朝鮮への制裁を一部解除に踏み切りました。
拉致問題の全面調査に向けて北朝鮮が示したかつてない体制とは一体どんなものなのでしょうか。
今度こそ拉致問題は解決に向けて前進するのでしょうか。
きのう政府は、北朝鮮への制裁を一部解除することを閣議決定した。
かつてない体制ができたと判断をいたしました。
今週の日朝協議で、北朝鮮は拉致被害者らの調査体制を示した。
日本政府はその体制を実効性があると判断。
人の往来の規制、一定額以上の現金持ち出し、送金の報告義務などの制裁の一部解除に踏み切った。
きのう、北朝鮮の国営メディアも、拉致被害者らの調査体制などについて、日本と同一の内容を発表。
安倍総理と面会した拉致被害者の家族も。
日本国中の国民が、相当期待と注目をすると思います。
という、北朝鮮のかつてない体制とは。
キム・ジョンウン第1書記がトップの最高指導機関、国防委員会からすべての機関を調査できる特別な権限を与えられている、今回の特別調査委員会。
調査に当たるのは30人程度とされる。
トップにはキム・ジョンウン第1書記の側近、国家安全保衛部副部長が就く。
この国家安全保衛部とは。
国家安全保衛部とは、北朝鮮の秘密警察とも呼ばれる。
住民の監視などを行い、北朝鮮国内で拉致被害者を管理下に置いているとされる組織。
拉致された人々の現在の住所、どうしているか、健康状態、すべて情報を集約しているのが国家安全保衛部ですね。
拉致の問題の細かな情報に関して調査をしようという姿勢がここに表れてると思います。
今回の特別調査委員会には、4つの分科会を設置。
拉致被害者以外にも拉致が疑われる行方不明者、終戦前後に北朝鮮で死亡した日本人の遺骨。
戦後の混乱の中で帰国できなかった残留日本人らについても調査を行う。
拉致が疑われる行方不明者を調査してきた民間の団体は。
今まで、すでに何度もさまざまな約束を破ってきた国であります。
少なくとも何人かのちゃんとした名前が出て、そしてその人たちが表に出て、日本に帰ってこれると、そういう状況が結果であって、その結果を出さないかぎり、制裁解除ということは、われわれとしては認められない。
結果はいつ出るのか。
最初の通報は、本年の夏の終わりから秋の初めごろ。
ここに行うことが望ましい。
きのう北朝鮮側は調査を急ぐ方針を明らかにした。
だが、調査を巡っては、2004年、横田めぐみさんの遺骨だと提供した骨のDNAが別人だったことなど、不誠実な対応を繰り返してきた。
かつてない体制となった今度こそ、拉致問題を解決できるか。
1日に日朝協議が行われて、それを受けて、日本政府は北朝鮮への制裁の一部解除に踏み切ります。
ご覧のように、今、北朝鮮国籍者、日本に入国ができないんですが、何が起きるかというと、北朝鮮国籍の朝鮮総連の幹部が北朝鮮に帰ると、日本に再入国、今できなかったんですけれども、これができるようになると。
お金の面でも一部、緩和、ものに関しても人道目的だったら、船が入ってきてもいいと。
ただし、マンギョンボン号に関しては入港禁止を続けたままということなんですが、専門家の。
ご紹介します。
東京からのご出演は、コリア・レポートのピョン・ジンイル編集長です。
おはようございます。
ピョンさん、今回の日本政府の制裁一部解除なんですが、中には先にこうやって解除をやってしまうと、北朝鮮の思うつぼなんではないかという見方もあるようですが、どうお考えですか?
これはもう、一応、約束事ですからね、これやらないと北朝鮮、再調査やらないということですから、これ致し方ないことだと思いますね。
ただ日本にはまだまだいくつか、何枚かのカードがあるんですね。
例えば、マンギョンボン号の入港、あるいは貿易の復活とか、そういうカードをこれから北朝鮮の再調査の進ちょくしだいによっては、一枚ずつ切っていきますし、逆に北朝鮮が誠実に再調査を行わないということであれば、また、制裁を復活する、あるいは制裁を強化する、そういうようなことができますので、今回はこの安倍さんの決断というのは、致し方ないと思いますね。
なるほど。
今回、その決断に至った背景としては、北朝鮮側が出してきた特別調査委員会の組織が権力に直結したところでかなり実効性があるのではないのかと政府は見ているようですが、この見方についてピョンさんいかがですか?
日本の要請に応じて、北朝鮮が国家安全保衛部を前面に出してきたってことですね。
秘密警察といわれてるんですけど、秘密警察が表に出てきたということは、これはもう北朝鮮は今回、日本側の要請に基づいて、北にとっては3度目の調査ということですから、今回、ある意味では、この問題について、北朝鮮なりに解決したいっていうそういう意欲の表れだと思いますね。
特に、この特別委員会のトップに国家安全保衛部のナンバー2が座っているということですね。
それと国防委員会から全権を付与されたってことですから、この調査っていう点においては、これは万全の布陣を敷いたというか、体制をひいたってことなんですが、日本がこの国家安全保衛部の関与にこだわった理由は、徹底的に調査をしてくれってことじゃなくて実はこの国家安全保衛部が、すでに8年前に、2006年の福田政権のときに再調査を約束した時点で、もう拉致被害者に関する情報、あるいは今、生存者を管理してるっていうそういう情報があるがゆえに、国家安全保衛部を引っ張り出すということは、もう北朝鮮に言い逃れをさせないと、そういう意味でこの国家安全保衛部の関与に日本がこだわったというふうに、私自身は見ております。
今週、日本経済新聞が朝刊で、生存者2桁のリストを北朝鮮が提示したというニュースがあって、そのあと、官房長官がそれを全面否定するという展開になりました。
拉致被害者の皆さんが帰国する可能性について、ピョンさん、どうお考えですか?
これ、ずばり申しますと、前回の調査がこれ、生存者は1人もいないと、さらには拉致被害者はもういないという、実質的なゼロ回答だったんですね。
ですから、今回、同じような回答であるはずがない。
まして安倍総理もなんらかの手応えというか、感触があったからこそ、最も制裁の圧力を声高に叫んでいた安倍総理みずから制裁解除したってことは、それなりにメドがあってのことだと思うんですね。
今、日本経済新聞、某紙がすでに北朝鮮のほうから生存者のリストを出したと、これ、官邸では否定しておりますけれども、わたしはこれ、あっても不思議でないと思うんですね。
もしかすると、これ、事実化もしれない、分からないと。
と申しますのは、これ、北朝鮮はこれから、その戦前、日本に戻れなかった残留北朝鮮孤児だとか、あるいはそのみずから北朝鮮に渡ったかもしれない、行方不明者とか、そういうようなリストを日本側にいわば出して、そして身元照会を事前に訪ねるという、こういうように考えますと、この2桁の数のリストを提示したという話もまんざら、これはうそではないというか、ありうる話だなというふうに見ております。
岩田さん、本当に家族の皆さんにとっては、最後のチャンスというような思いで待ってらっしゃる。
そうですね、それともどかしい部分というのはね、ここが最高幹部に近い人間、秘密警察の責任者みたいなの、出してきてるっていうんですが、こっちからチェックできるというのは全くないわけですから、例えばもう、ほとんど全体の拉致被害者の動向というのは把握してるんだと思いますね。
ただそれをどこまでっていうか、すべて出すというような感触を得ているのかどうか、そこのところでいえば、日本人妻の名前を出されてもそれとはちょっとトータルでは漏れてる方、いるんでしょうけど、そこのところはやっぱりきちっとやはり、チェックできないもどかしさはありますよね。
大門さん、これは外国の皆さんは、どういうふうにこの問題を捉えてらっしゃるんですか?
そうですね。
これは難しいのは、日朝の問題だけではなくて、アメリカも絡んでますし、最近、中間のサミットありましたね。
あのへんもすごく注視してる問題なので、日本があまり制裁解除を早急にやってしまうと、風当たりが強くなるということも考えないといけないと思います。
そうですね。
中韓ということでいうと、舛添さんは知事になられてから、北京、そして今月に韓国。
いわゆる中央政府とは違う独自の外交を試みてるように見えますが、そのあたりはどうですか?
北京もソウルも安倍総理ときちんと話をしたうえでやっておりますし、今回、ソウルに行くのも安倍総理も大変いいことだとおっしゃってるんで、国益を損なうようなことではありません。
むしろ側面からなんらかの形で関係を打開したいということがあるわけですから、今、安倍総理が一生懸命、北朝鮮とやっている。
やはり韓国から見ると、わが国、同盟国でしょっていうのがあると思いますので、都市外交っていうレベルでそういう懸念も払拭したいと思ってます。
北川さん、今の日朝交渉、どういうふうにご覧になっていますか?
要するに他チャンネルで、例えば舛添さんが地方都市のトップとして行かれる。
経済団体が行く、文化。
そういう多チャンネルで対応していかないといけない。
北朝鮮が今回、秘密の部分はどこかといえば、裏の部分を出してきたと。
これは前回、出しましたというのがうそだったということを場面転換するということで、私は期待してますけどね。
世代交代してるから五郎さん、そのへんもチャンスであるかもしれませんね。
そうですね、そうだし、こちらは最も北朝鮮に厳しい安倍総理がやってると、そういう意味で、それは向こうだって見てるわけですから、これはもう、チャンスですよね。
これをきちんとやらないとずっと永久にだめだと、ということで、国家というのは拉致された人間は地球の果てまで行っても取り返してくる。
そこで初めて国家であることを示してほしいと思います。
声明・財産を守るのがまず国家の務めであるということをぜひ示してもらいたいと思います。
ピョンさん、ありがとうございました。
どうも失礼しました。
続いて舛添都知事をお迎えして、どうなるオリンピック?
コンパクトなオリンピックを掲げて招致に成功した2020年の東京開催。
しかし、舛添都知事は先日、都が建設する施設の見直しを表明しました。
その波紋が広がっています。
先週、オリンピック施設予定地などの準備状況を視察したIOC調査委員会のメンバー。
早急に見直しを行い、大会準備に支障を来さないよう、改めるべき点は、適切かつ速やかに改めてまいります。
舛添都知事から、会場計画の見直しの方針がIOC調査委員にも伝えられたという。
37の競技場で熱戦が繰り広げられる予定の東京オリンピック。
東京都はオリンピック終了後も都内に残る11施設の建設費を負担。
建設費用の総額は1538億円とされている。
ところが。
整備コストの高騰への懸念にも対応していかなければなりません。
ここにきて、施設の建設費用が大幅に増えているというのだ。
川のように見えるこちらの施設で、ボートとカヌー・スプリントが行われる予定です。
建設費用が膨らんだといえば、こちらの施設も。
新国立競技場ですね、改築工事費用が1692億円。
国の負担となるメインスタジアムの新国立競技場。
立候補時には1300億円だった建設費が、開催地が東京に決まったあと、3000億円に上ることが発覚。
デザインなどを見直し、最終的に1692億円に圧縮した。
なぜここまで建設費用が増えていくのか。
われわれは東京都が2016年のオリンピック招致を目指していた当時、
東京オリンピックの建設費用がここまで増える理由とは。
2016年の招致担当課長だった鈴木氏はこう指摘する。
それぞれの施設には、国際基準があるわけですね、オリンピック仕様の基準がある。
それを満たすような施設をどこでセッティングできるかということ。
できるだけ既存の施設を使おうとするんですけれども、それでも間に合わないときには、どうしても新しいもの、仮設か、新設かしなきゃいけないわけですね。
そういったときにその段階では、おおむねこのぐらいかかるだろうという、全くざっくりとした想定しかできないんですよ。
上がることは想定していたんですけど、あそこまで大きく上がるとは、恐らく都の関係者も思わなかったと思います。
当初の見積もりからある程度増えることは想定内だったというのだ。
晴海の選手村建設予定地です。
ここを中心に、半径8キロメートル以内に、ほとんどの競技会場が収まる予定になっています。
オリンピックの競技施設などは、選手村を中心に85%の会場が、半径8キロ以内に収まる計画で、招致レースでもそのコンパクトさを世界にアピールしてきた。
しかし、ここまで金額が膨らむと、エリア外の既存の施設での開催も検討せざるをえない。
コンパクトというのは、何も距離感だけじゃないんですね。
すべての経費の問題も含めてコンパクトという。
東京がこのような都市計画の中で、このようなコンパクトなオリンピックをすることができたということを、世界に示すような制度設計、あるいは施設設計してほしいですね。
そんなにかかるんだったら、やっぱり縮小はしてほしい。
相変わらず甘いなというふうに思います。
ダムにしてもなんにしても、いつもそんな感じに思います。
見直すべきですね、やっぱりね。
おとといの記者会見で、舛添都知事は。
かなりのスピード感をもってやらないといけないと思っております。
直接影響を受ける各競技団体からは、すでに戸惑いの声が聞こえ始めている。
基本計画の提出は来年2月。
果たして費用をどう圧縮するのか、当初のコンセプトは守れるのか。
東京都がオリンピックのために新設を計画している施設、ご覧のようにたくさんあります。
その中で、この赤の所の3か所だけ見てみましても、ご覧のように、五輪が終わったあとの需要が心配である。
自然環境への影響が心配であると。
それから整備費が、これに至っては、どうも69億円の見積もりだったのが、1000億円かかるんじゃないのか。
舛添さん、どんな見積もりしてたんですか?
私が見積もったわけじゃないから、分かりません。
ただもう、現実を見ないといけないんで。
特に今、東北の復興をやっていますから、人件費も資材も高騰してるって状況もあるんですけれども、はっきり言って、甘い見通しであったことは確かですけど、しかし、2020年という期限切られてますから、もうとにかく見直して、前に進めないといけない。
どこまで見直しができるんですか、つまりIOCに公約してますよね。
プロセスはこういうことです。
各競技、バスケットでもバレーでもありますね、それのバスケットならバスケットの国内での連盟、ナショナルフェデレーション・NFっていう国際連盟があります。
だから国内連盟、国際連盟と協議してOKして、そして最後はIOCがOKして、決まる。
でもそのプロセスは始めないと間に合わない。
一つ一つの競技についてそれを全部やらないと見直しができないんですか?
そうです、そうです。
それ、来年のしかるべき時期までに間に合いそうですか?
もうやり始めてます。
私の指示が下りて以来。
そうしないと。
もう本当は基本設計に入らないといけない時期にきてるんです。
きょうからでも設計したいんです。
だけどもそういうプロセスをやらないと、1年後にそういうことをやり始めて、やれ金足りない、オリンピック中止だなんてできませんから、決断したって。
聞かれても困ると思いますが、間に合いそうですか?
間に合わせます。
合わせないとオリンピック中止ですから。
オリンピック中止という非常に伊藤さん、厳しいことばが知事の口から。
それぐらいの気持ちでやらなきゃ前へ行かないですよ。
そうですよね。
とにかく投資なのか、コストなのかっていう考え方もあると思うんですけれども、やっぱりね、このオリンピックを終わったあとにそれが回収できるかということもきっちりやっぱり考えないといけないので。
そうです。
縮小は本当にしっかりとやってもらいたいと、私は逆に。
それは大きな理由でね、お金かけても、あのときにこんなすばらしい施設が出来た。
今、駒沢公園ありますね。
50年前にやったために、あそこで都民がみんなジョギングできてる、よかったなと思われてる。
同じことをやらないといけないんで、大金かけて、朽ち果てて誰も使わない、こういうことは許されないと思います。
これ、今の予算の4000億円、これ、超えてしまうと、どうなるんですか?どこからお金を持ってくるということになるんですか?
都民の税金ですよ。
ですから都民が納得しないかぎりはだめですよ。
天から金が降ってくるなら、各競技団体、文句言ってくださいよと。
あなた金持ってきますかと。
都民に説明できないのにやれ、俺のところはこうしたい、こうしたい、そんな勝手ばっかり言ってて、全体で五輪を成功させないといけないのに、自分の競技団体だけ、こういって、そういうことを言っちゃだめです、それは。
なるほど。
そのあたり、ちょっと五十嵐さん。
2006年に東京都が東京オリンピック・パラリンピック開催準備基金を設立したんですが、これ、都税の一部を充てていまして、その積立金というのが、ことし3月末現在でおよそ4100億円なんですね。
ただ、今言われていますように、このお金、すべて会場建設だけで使い切ってしまうという可能性が出てきたんです。
そこで今、話で挙がっているのが、施設を別の場所に移転しようという話というのが出てきているんですが、そこで戦々恐々としているのが、先ほど舛添さんがお話にもありましたように、各競技団体なんですね。
各競技の会場の場所というのは、各競技の国際競技団体が同意した場所なんです。
ですから、場所を変更するというのは、改めて各競技団体、国際競技団体の同意を得る必要というのがこれ、あるんですね。
こんな話もあります。
国内の競技団体の関係者の話なんですが、選手村から距離が離れるのは困ると、警備上の問題から場所が変わるのは困るという問題が出てきているので、やっぱり東京都とこの競技団体の交渉というのが、一つ大きなポイントとなってくると思われます。
準備金の4000億円をオーバーするということになると、それはもう、都税から回すしかないと?
そうですよ。
組織委員会、森さんが会長の組織委員会が仮設を主にやる。
私どもは主としてずっと残すような施設を、そういうすみ分けをやってますけれども、しかし、森会長と私がよく協議のうえ、少しずつ前に進めていってる。
例えば、葛西臨海公園、あんだけ小鳥の、野鳥の楽園みたいな、ああいう所でやるって、環境保護、オリンピック憲章に反しますから、それは私は横に移すと。
これについては非常にIOC、いい感触です。
IOCはものすごく協力的で、よく分かったと。
だから、できるだけ協力をしますと。
実際に国際連盟見ても、やっぱり僕らもこういうこと言ってたけど、そんなに金かかるんじゃ、われわれとしてもちょっとこれはひどいと思うから、圧縮して少しデザイン変えていいですよと、こういう声がどんどん出てきているので、全体を成功させる、だから、皆さん少しずつ我慢をしてくださいと。
そういう思いで今、やっているというところです。
なるほど。
北川さん、本来それは履行する段階でそれは詰めとかないといけないんじゃないかと。
そうはいかんこともあるんで。
誘ったんでしょうけど、東京オリンピック、64年ですね。
62年に全国総合開発計画という、第5次までいって、それで国土、均衡ある発展というようなことで、それはそれであとで大きな問題残しましたが、日本、大成長したんですね。
だから、舛添知事のときに、東京を中心として、いわゆる新しい全国の開発ではないですね。
じっくり落ち着いたそういうことが国家戦略として、やがてこれは国と地方のけんかじゃなしに東京対地方のけんかにこの東京オリンピックを境になるんですよ。
そういう背景をぜひ作り上げるなら、例えば、施設をパーマネントであれ、造ってもったら東京都もたないですね。
だから仮設にして、そして駒沢公園のような別の展開するとか、そういう基本的なことをきちっと役立ててないと、東京オリンピックは地方で反乱が起こりますね。
今、1つのキーワードが出ました。
地方対東京の構図になるのではないのか。
そこでこの問題を考えます。
ちょっとこちらをご覧いただきましょう。
先月末、総務省が発表した人口調査なんですが、全国39の都道府県、このブルーと薄いブルーの部分ですね。
これは人口が減っているんです。
ピンクと赤の部分が増えているんですが、東京だけが0.5%以上、増加していて、一極集中が止まらない状況となっています。
でも、その行きつく先には厳しい現実が。
今、舛添知事の手腕が問われています。
私まだ育休中なので、これから預けるところを探して、復帰できるかどうかっていうところですね。
預けられないと復帰はできないので、そうするともう仕事は辞めざるをえなくなっちゃいますね。
東京は出産・子育てに向かない街なのか。
待機児童の多さ、家賃の高さ、そして大都会の慌ただしい仕事と生活。
東京への人口の一極集中が加速する一方で、そこで暮らす女性には、出産・子育てにいくつもの壁が立ちふさがる。
実際、1人の女性が一生のうちに生む子どもの数の指標となる出生率は、東京は1.13と、全国平均を大きく下回る。
ことし5月に公表された民間の有識者団体、日本創成会議の試算では、このままでは東京は、地方から若者が流入するにもかかわらず、子どもを産み育てにくい環境で、高齢者だけが増加。
超高齢化社会に突入し、最終的にはブラックホールのように、周囲からすべてを吸い尽くし、みずからも消滅すると警告している。
そんな東京都で、少子化対策の大きな柱としてことし4月にオープンしたのが、こちらの民間の認可保育所だ。
現在1400平方メートルの敷地に、92人の子どもが預けられている。
家が近いんで、すごい助かってます。
新しくできると、30人とか枠があるので、毎年1人とか2人とかしか空かない園よりは入りやすいかなと思って。
周辺住民からも歓迎されているこの保育所。
一般の保育所とどこが違うのか。
東京都が持っている土地を福祉のインフラということで、私どもは借りれるような形にはなりましたけれども。
これだけの大きな土地を貸していただけるというのは、本当にありがたい話だなというふうには思います。
実はこの保育所が建つ場所は、東京都が所有する土地、都有地だ。
東京都は少子高齢化対策の一環として、利用されていない都有地の中で保育所運営などにふさわしいと判断した土地を、公募で選ばれた事業者に安い価格で貸し付け、保育所や高齢者施設を整備する事業を進めているのだ。
舛添知事も4年で待機児童ゼロの公約を掲げ、この事業に意欲を示していた。
都有地が活用されないで、たくさん残ってます。
これを安い地代で提供して、公平な競争の下に、保育所を作る。
老人の介護施設をつくる。
ところが。
現実に知事に就任して、じゃあどこを活用しようかって細かく見たら、やっぱりもう、便利がいい所はすでに活用されてますね。
都知事就任2週間余りで一気にトーンダウン。
実は過去5年間でこの事業によって開設した保育所は、僅か3か所しかない。
というのも、東京都によると、保育所に最低限必要だといわれる500平方メートル以上の都有地は123か所。
その中には山林なども含まれ、利便性が高いJR山手線の内側には、ほとんど存在しないという。
しかし。
この道路を挟んで両側、
保育所として有効活用できる都有地はほとんど残っていないという舛添知事だが。
この道路を挟んで両側、都有地になっているんですね。
この土地を使って民間保育園をつくってもらいたい。
現状としてはまだまだあるはずなんです。
共産党都議団が独自で葛飾区を調査したところ、保育所をつくるのに適した都有地が5か所あったという。
そこで、これら5か所の土地について東京都に問い合わせてみた。
だが東京都は利用されている土地かどうかについてさえ、答えられないという。
さらに東京都は、保育所の事業者を募集する土地についても、その場所がどこなのかは決定するまで公表していないのだ。
都民から見えないところで意思決定されてると。
東京都がこう使うべきだと思っていても、民間から見たらもっと別なアイデアがあるかもしれないので、そういった民間の活力を利用できるような形を取るのが、最も望ましいと思いますね。
都有地に関する情報についてほとんど公表されていない実情。
保育所の事業を行うNPOの代表は、あまりに参入のメリットがないと指摘する。
都有地があるということが分かったとしても、じゃあ、われわれがそれをじゃあ、ここをこういうふうに使わせてくださいというルートというのがないわけですよね。
どこかの誰かが、都有地がある所知っていて、でも議員さんに聞かないとそれが分かんなくて、新設するには、さらに時間がかかってとかってやってたら、そうしたら普通の物件探したほうが早いので、そうした意味でも、きちんと事業者が手を挙げやすいような仕組みを作っていただけないかなというふうに思います。
果たしてこのスピード感で、舛添知事の公約、4年で待機児童ゼロを実現することができるのだろうか。
舛添さん、VTRの中でずっと突っ込み、入れてましたけれども。
正確なVTRじゃないから、申し上げてるんで、都有地でしろ、国有地でしろ、区有地であれ、公のものですから、そんな勝手にね、利権持った人に売り渡すなんてことはできません。
何をやっているかというと、区や市町村に、まずこの、どういうふうに変えるかというのを考える。
じゃあ、保育所がいいって人もいれば、公園にしてくれという人もいる。
ほかの施設にしてくれっていう人いる。
それを区とか市町村がまとめて、都有地でこういう地元の声が上がってきましたと都が入ってきて、どうぞっていうシステムなんで、さっきNPOの方は、自分の住んでる区や市町村に行って、そういうことを言えばいいんです。
そういうことであって、それからやはりね、りようするひとのたちばからみると子ども連れていって、勤め行くときに、駅前なんかに預けたほうが預けやすいんですよ、あんなへんぴな所へ行くよりも。
ですから、そういうことも考えて、今やろうとしているのは、都営住宅、5階建て、これ古くなってる。
全部新しくして、今、15階建てにします。
そうするとスペースが余るんで、そこに保育所も特養も全部入れて、住んでいるところでできる。
こういうことをやって、やります。
だから行政って見てみて、公約でしたいと思ってもできない、じゃあ、ほかの手があると、こうやってるわけです。
実際に子育てしてらっしゃる立場でいうと、大門さん、いかがですか?
行政のできることって、すごくたくさんあると思うんですね。
日本で保活ってことばがあること自体が、非常に私はおかしいなと思っていて。
保活?
保育園を、就活、婚活とかの保活ですね。
要するにそういうことばができてしまうほど、入れないということで、私も子どもを預けるときに、保育園の申請書を書くじゃないですか。
それに例えば、どれだけ長時間労働をしているかとか、どれだけ収入が少ないかとか、とにかくどんな自分が不幸かっていうのをアピールしないといけない。
これ、おかしいですよね。
やっぱり子どもを産み育てるってすごく楽しいことだし、社会のためにもなることなのに、不幸をアピールしなきゃいけないということがすごく悲しいことだと思います。
私ね、舛添さんにお願いしたいというか、言いたいのは、やっぱり都有地もあるしね、あるいは施設が残ってるんですね。
だから、ITなんかを使って、東京都庁なんかをどっかの一部を保育所に渡すとか、あるいは都内にいっぱいある都有地ですね、あれ、場合によっては、国有地も政治力できちっと出せということで、今まで人事と予算で行政動いてきましたけど、ものを中心としてやる新機軸を僕は東京オリンピック、もう合わせてこれの少子化の問題も合わせて、どうですか、都庁をオープンしたら。
都庁に保育所をつくるというのを今、計画しています。
それで地域の方にもオープンにする。
都庁は3人に1人は女性の職員なんです。
私はワークライフバランスでもう夕方、早く帰って両立させなさいということをやっているので、3人に1人なんですよ。
だからそれができる環境を整えたいと思ってます。
柔軟性が必要ですよね。
長時間労働もあれば、例えばその病気になった子どもはもう預けられないとかね、本当、いろんな柔軟性が必要だと思うし、それから東京都にいるお母さんは、1人で頑張って育ている方も多いので、そういうコミュニケーションを取って。
基準を低くして、10人保育士がいないとだめだ。
6人以上いればいいでしょって、認証保育所をやって、広さも要するに子ども見る時間も、夜遅くまでいいですよと、こういうことをやっているんです。
だからそうするとちょっと値段、高くなりますよ。
そうしたらまた、値段が高くなるからって文句言われる方がいるんですが、それ高くてもやりたいって方、おられれば、われわれでいえば、やるべきだと思っています。
今ね、ちょっと考え方をね、土地があるからここをほいくじょにしましょうというのじゃなくて利用する人にとって何が一番便利かっていう、そこからすべてのスタートをすべきであって、そうしないとね、いけないと思いますよ。
とにかく今、東京がどういうことになっているかというと、全国から東京にばっかり人が集まってくる。
でも、次の世代を産み育てる場所になっていないと、これなんとかしないと、日本全体がもう滅びるかもしれないという危機感が舛添さん。
ことしの計画で、数値目標を出して、4年間でいかにしてゼロにするかを出します。
またどんどん増えてくる可能性ありますけど、確実に待機児童は減らしていこうと思っています。
さあ続いては中継です。
今週、山開きして、登山シーズンが幕を開けた富士山ですね。
坂木さん。
さあ富士山の五合目にやって来ました。
標高2300メートルです。
山梨県側のルートは今週、山開きとなりまして、静岡県側のルートは、今月10日以降、順次山開きしていくということです。
たくさんの人ですね、もう。
気温は今、15度ほどということで、寒いですが、今、富士山、見えるでしょうか。
では皆さん、ご覧ください。
どう見ても見えないね、これ。
ちょっと見えてる。
雪残ってるんだね、5合目でも。
全体は見えないんですが。
ただ、きのう、日が差す時間もありまして、その時間帯は富士山、もっと見ることができました。
このように眺めることができる五合目なんですけれども、車で来ることができるということで、登山する方、そして観光で訪れる方もたくさんいらっしゃいます。
そして世界遺産に登録されて1年がたちまして、新しくなったものがあります。
それは入山する方に対する協力金なんですね。
1人1000円、任意ということなんですが、なぜ始まったのか、そして具体的に何に使われているのか、取材してきました。
ご覧ください。
この協力金なんですけども、具体的にどういったふうに使っていくんでしょうか。
そうですね、富士山の保全や登山者の安全といったものの対策に使わせていただいております。
マナーの悪い登山客のごみ問題もあり、自然遺産ではなく、文化遺産として登録された富士山。
また世界遺産は、6年ごとに審査して、保全状況が悪ければ登録取り消しもあるので、環境保全にも力を入れる必要がある。
そして世界遺産に登録されたことで、登山の初心者も増え、安全対策も強化しなければならない。
去年、世界遺産に正式に登録されたということで、登山に来られる方、変わられたりしました?
軽装備者といいますか、軽い格好で、軽い気持ちで登れると思っちゃって、軽い気持ちで来られる方が増えていますね。
この日、山の取材に来た坂木リポーターの服装については。
こちら、いかがでしょうか。
そうですね、まず靴ですね。
そしてジーンズ、こちら、パンツのほうですね。
あとはこのトップス、ポロシャツといったものですね。
ということできょうは、ちゃんと登山の格好で来ました。
ポイントを説明していきます。
まず足元なんですけれども、靴は、普通のスニーカーではだめだということです。
ちゃんと滑り止めがあるもの。
そして底が厚いものがいいということで、またくるぶし辺りまでちゃんとカバーしてくれるものを選んでくださいということでした。
そして続いてズボンなんですけれども、きのう私、ジーパン、はいてたんですが、それですと雨のときなど、水を吸収してしまって、重くなってしまって動きにくくなるということなんです。
なので、すぐ乾くもの、そして動きやすいものを選んでくださいということでした。
そして最後に、上に着るものなんですが、前開きのもの、このように開けやすいものがいいということです。
気温の変化がありますので、そのつど、脱ぎ着しやすいものがいいということでした。
さあこのように注意するのも、訳があるんです。
実は、富士山の遭難事故の件数が例年に比べて、去年は登山する人は減ったにもかかわらず、倍ほどになったということなんです。
やはり世界遺産に登録されたということもあって、経験の浅い方、そして初心者の方が登ることが増えたためといわれています。
そしてもう一つ増えたのが、高山病だということなんですね。
この高山病なんですけれども、低酸素による体調不良のことをいいます。
症状としては、めまいや頭痛、吐き気などがあるということで、最悪の場合、死に至ることもあるということなんです。
そして、この高山病、実は子どもがかかりやすいというデータもあるんですね。
登った子どもの半分以上がこの高山病で途中下山しているということなんです。
これからのシーズン、夏休みにもなりますし、家族で登る方もいらっしゃると思うんですが、お子さんの体調など、急変した場合は、無理をせずに、下山するようにしてください。
そしてちゃんとした格好で準備をして、富士山の登山を楽しむようにしてください。
こちらからは以上です。
さあ、きょうの富士山は雲が多く、雨が降っています。
このあとも濃い霧に覆われたり、激しい雨や雷雨の可能性があります。
十分ご注意ください。
まずは全国のきょうのお天気です。
気圧の谷の影響で、近畿や東日本は雨が降りやすく、雷を伴う所があるでしょう。
関東は日中も気温は低く、5月下旬並みの肌寒さとなりそうです。
続いて全国の週間予報です。
日曜日と月曜日は北日本や東日本を中心に晴れる所が多いでしょう。
火曜日以降は雨が降りやすく、西日本を中心に大雨となる所がありそうです。
さて、台風8号は週明けから来週半ばにかけて、沖縄から西日本に近づくおそれがあります。
その影響で、梅雨前線の活動が活発になる可能性もあり、皆さん、
富士山、あいにくのお天気でしたけど、森さん、登ったことは?
ないです。
辛坊さんは?
私ね、小学生のとき、初めて登ったときにはやっぱり九合目でダウンしました。
やっぱり登山病で。
登山病で、そういうものだっていえば、そういうもんなんで。
伊藤さん、富士山詳しいらしいですね。
…。
装備も必要ですけど。
五合目で酸素売ってますからね、
売ってます。
売ってます。
それ持って上のほうに上がってってね。
さあ、きょうは舛添知事にお越しいただきましたけれども、東京都は実際、知事になってから見る東京都と知事になる前に見た東京都は、どうです?
知事が毎日朝、勤務室に来て、一生懸命仕事して帰るっていうのは当たり前なんで、そのことがニュースになるような都庁っていうのはいかにひどかったかということですから、人並みに。
…の言い方をしていますが、要するに前任者の皆さんは毎日知事なのに知事室に来てなかったってことですか。
だから人並みに働く知事が来たんですから、都庁の役人もしっかりそのつもりで働いてもらわないと、20年間、惰眠してきて、のんびりしてきて、食っていけるっていう、そういう状況じゃありません。
こっちが高速道路100キロで走ってるときに、のこのこ30キロでついてきたんじゃついてこれない。
信賞必罰できないものは、それなりの処分を食らうということでやらないと都民の税金でやってるんですから。
知事経験者、北川さんから見ますと、今の東京都。
2020年、東京オリンピック成功さすためには、これぐらいの頑張りがなければいけないけれども、都知事気をつけてくださいね。
したたかですよ。
いや、それは分かってますよ。
頭いいですから。
東京都民の岩田さん。
東京の充実もそうですけど、地方もやっぱり連動してるような日本というものにしてほしいと思いますね。
そうですね。
東京だけ栄えて、地方が滅びるんじゃ意味がないですからね。
オールジャパンでやりたいと思いますので。
各県の皆さん、よろしくお願いします。
2014/07/05(土) 08:00〜09:25
読売テレビ1
ウェークアップ!ぷらす[字]

あ然ぼう然 号泣兵庫県議の疑惑と資質…辛坊が斬る!政務活動費▽国会でもセクハラヤジ…根深き問題の本質▽「産み育てづらい」東京に人口集中・少子化進行で日本危機!?

詳細情報
出演者
辛坊治郎
森麻季
坂木萌子
岩田公雄(読売テレビ特別解説委員)
五十嵐竜馬(読売テレビアナウンサー)
【ゲスト】
橋本五郎(読売新聞特別編集委員)
伊藤聡子(フリーキャスター)
大門小百合(ジャパンタイムズ執行役員編集担当)
舛添要一(東京都知事)
北川正恭(早稲田大学大学院教授・元三重県知事)
辺真一(コリアレポート編集長)
番組内容
年間200回近い出張で政務活動費300万円を支出していた兵庫県議の問題…会見で号泣し正当性を主張したものの報道機関に取材自粛を要請するなど、依然説明は不十分なままです。甘いチェックで使える政務活動費とは?実態は?辛坊キャスターが斬りこみます▽舛添都知事が生出演。「産み育てにくい」東京へますます集中する人口…少子化が進行し超高齢化首都に?このままだと日本が危ない!?都知事が描く未来図に迫ります。
おしらせ
内容は予告なく変更する場合があります

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