ウェークアップ!ぷらす 2014.07.19

魔法界の扉がついに開いた。
さあ、今ゲートが開いて、入ってきました。
みんな走ってます。
靴が脱げました、靴が脱げてしまいました、大丈夫ですか?
ユニバーサル・スタジオ・ジャパンの新エリア、ウィザーディング・ワールド・オブ・ハリー・ポッターが火曜日オープンした。
中には魔法にかけられたのか、感動のあまり、涙する人も。
うれしくて。
そこで街で聞きました。
魔法が使えるなら何をする?
もう一回、子どもに戻りたいです。
こちらにお子さんいらっしゃいますけど。
はい。
なんでやっぱり子どもに戻りたいと?
ホグワーツに入学したいです。
空を飛びたいですね。
宝くじ当てて、誰にも言わんと、こっそり自分の口座に入れときたいですね。
魔法使って、家の片づけとかしたいですね。
ピュッとやってパッとやったら、もうパァーって。
透明人間になって、ちょっといろいろいたずらしたいです。
勝手に人の服、脱がせたり。
それはあかんわ!
不自然な支出に捜査のメス。
政務活動費の不正支出疑惑を巡り、刑事告発された、兵庫県議会の野々村元県議の自宅に、きのう、ついに警察が家宅捜索に入った。
午前10時40分です。
兵庫県警の捜査員が今、家宅捜索に入りました。
あの号泣会見以降、公の場に姿を見せていない野々村氏。
きのう、兵庫県議会の事務局に、政務活動費1800万円を返納したという内容のメールがあったという。
お金を返しただけでなくてね、ちゃんともう、謝ってほしいですね、もう一回テレビ出て、泣かないで、普通に。
1800万円は一体何に使ったのか。
いまだ説明はないままだ。
不正持ち出しの男、ついに逮捕。
ベネッセの顧客情報流出事件で、木曜日、警察はグループ会社にシステムエンジニアとして派遣されていた松崎正臣容疑者を逮捕した。
きのうまでの調べによると、松崎容疑者は、社内にあるパソコンから、3000万件以上の顧客情報を自分のスマートフォンに転送。
都内の名簿業者に、およそ250万円で売ったと話しているという。
一方、逮捕を受けベネッセは、木曜日会見を開き謝罪。
顧客への補償に200億円を準備し対応すると発表した。
さらにきのう、英会話大手のECCが、ベネッセのデータと見られる、およそ2万7000件の高校生の名簿を購入していたことが明らかに。
警察は流出ルートの解明を急いでいる。
勢いは止まらない!
水曜日、ディズニーのアニメ映画、アナと雪の女王のDVD、ブルーレイなどが発売された。
予約開始から僅か1か月で、115万枚を突破。
デジタル配信では340万ダウンロードを記録する人気ぶり。
現在も映画館で上映中にもかかわらず、DVDなどが発売されるのは、異例中の異例だとか。
飲酒運転でひき逃げ。
日曜日、北海道小樽市で、海水浴から帰る途中の女性4人がひき逃げされ、3人が亡くなった。
警察は飲食店従業員の海津雅英容疑者を逮捕。
ビールや焼酎を飲んでいた。
事故を起こさなければ大丈夫だと思っていた。
海津容疑者はこの日、知人が経営する海の家で、およそ12時間にわたり、酒を飲んでいたという。
酒気帯び基準の3倍以上のアルコールが検出された。
警察は海津容疑者に酒を提供した店に対し、酒類提供罪での立件を視野に調べを進めている。
5年ぶりの地上侵攻。
パレスチナ自治区ガザに対し、イスラエル軍はきのう、ついに2009年以来となる、地上部隊の投入に踏み切った。
イスラエル側は今回の作戦について、イスラム原理主義組織ハマスが、ガザ地区からイスラエルに向けて掘った地下トンネルの破壊が目的としている。
実際、ハマスの戦闘員が、このトンネルでイスラエルに侵入を試みており、それが引き金になったと見られている。
地上戦が始まって以降、少なくとも29人が死亡。
停戦に向けた協議は難航が予想され、パレスチナ情勢はさらに混迷の度を深めている。
おはようございます。
7月19日土曜日、ウェークアップ!ぷらすです。
きょうから夏休みという小中学生も多いかと思いますが。
きのうも空港はすでに子どもたちがいましたね。
空の旅を考えてらっしゃる方も多いこの時期に、衝撃のニュースが飛び込んできました。
マレーシア航空機、恐らく撃墜されたんであろうと。
撃墜ということになると、31年前の大韓航空機の事件を思い出した方も多いだろうと思いますが、一体誰がやったのか、そして今後、このウクライナの紛争はどうなっているのか、このあとお伝えしてまいりたいと思いますが。
そしてもう一つ、このスタジオには、きょう、自民党の税調会長と、公明党の税調副会長という、日本の税のエキスパートお二方にお越しいただいております。
来年から消費税10%に本当に上がるのか。
上がったとすると、軽減税率、どうなるのか。
きょう、突っ込んだ話を聞かせてもらいます。
さあまいりましょう。
まずはこのニュースからです。
乗客・乗員298人を乗せ、オランダからマレーシアに向かっていたマレーシア航空機が17日、ウクライナ東部で消息を絶ったあと、墜落しました。
ウクライナ政府は、航空機は撃墜されたとの見方を示しています。
これは、ウクライナの東部、ドネツク州で撮影された映像。
乗客200人以上を乗せた航空機が墜落した直後の様子が記録されていた。
墜落したのは、オランダのアムステルダムからクアラルンプールに向かっていたマレーシア航空機。
ウクライナ内務省高官は、乗員・乗客298人全員が死亡したと話しているという。
マレーシア機は、アムステルダムを飛び立ったあと、日本時間の17日午後11時15分、ロシアとの国境からおよそ50キロのウクライナ上空で交信を絶った。
その原因とされているのが、意図的な撃墜。
マレーシア機が交信を絶ったウクライナでは、ロシアへの編入を目指す親ロシア派と、ウクライナ政府が戦闘を続けていて、今月14日には、東部でウクライナ軍の輸送機が撃墜されている。
その戦闘に巻き込まれたのか。
ウクライナ治安当局が、親ロシア派の会話として公開した音声記録では。
さらに別の会話では。
民間機だと感じ、動揺しているように聞こえるが、これが本当に親ロシア派の会話だという根拠は示されていない。
一方、親ロシア派は、上空1万メートル付近を飛行する航空機を撃墜する装備は持っておらず、ウクライナ軍による攻撃だと主張している。
互いに相手の攻撃だと主張する、ウクライナ政府と親ロシア派だが、どちらかが民間機を軍用機と間違え、地対空ミサイルで誤爆したのではないかと指摘されている。
周辺は危険な紛争地帯だが、航路は国際機関に認められていた。
民間航空会社の元パイロットは、その判断に疑問を投げかける。
アメリカの連邦航空局は、やっぱり地上からのミサイルの性能とか、全部分かってるので、もう最初からあそこ飛ばなかった。
やっぱりそういう情報がありながら、どうして国際的に、もう少しやっぱりきちんと安全管理をできなかったのかということですね。
今回の墜落に関し国連は、透明性が確保された国際調査の実施を要請した。
果たして真相は、解明されるのだろうか。
こちらご覧ください。
今回の飛行機は、アムステルダムからクアラルンプールまで飛ぶ飛行機で、これは平面の地図にすると、こう曲がってますけど、基本的に地球は丸いですから、基本的に最短距離で飛ぶと、このドネツクの上空を飛ぶということになったようですね。
このドネツク州のドネツク、まさしくこの紛争地帯の中心に、小島記者がいます。
中継でお伝えいたします。
小島さん。
私は今、ウクライナ東部のドネツク市にいます。
墜落現場はこちらから東へおよそ50キロの場所ということになります。
この辺り一帯は、親ロシア派が影響力を保っている所でして、ここから現場までも、親ロシア派の検問所が10か所ほど作られている所です。
18日には今回、ブラックボックスの回収を主な目的としています、第三者機関、OSCE・ヨーロッパ安全保障協力機構が、初めて現場入りしたんですけれども、威嚇射撃を受けるなどしまして、十分な時間が取れなかったと話しています。
こうした状況を受けまして、ウクライナの治安当局は18日、機体が散乱している範囲を中心に、20キロゾーンと呼ばれるエリアを設けて、調査団や遺族の立ち入りができるようにロシアとOSCEとの間で合意したと発表しました。
捜査の状況ですが、ウクライナの治安当局は18日、親ロシア派武装集団が地対空ミサイルをロシアから買ったことを証明する、新たな電話の会話を入手したことを明らかにしました。
近く発表するということです。
一方で、親ロシア派武装集団のトップに、18日、話を聞いたところ、事件はウクライナがわれわれに責任を押しつけるためにやったことに違いないと話し、自分たちには、その技術も装備もないことを、改めて強調しました。
また停戦する用意はあるかと質問したところ、勝つまで戦い抜くんだと答えまして、今後さらに激しい対立を招く可能性もあります。
小島さん、メディアによっては、ドネツクまで入れていないメディアもあるようなんですが、そこにいること、そこに入ることは、それほど危険では、現状ではないんですか?どういう状況ですか?
ここまでの道中は、確かに親ロシア派ですとか、あるいはウクライナ政権側のチェックポイントが何か所かありましたが、特に大きな危険を感じることはなく、入ることはできました。
ただ、ここから先は、申し上げたとおり、親ロシア派がコントロールしている所ということですので、それぞれのチェックポイントで、車を調べられたり、身分を改められたりといったことがあるということなんです。
ご苦労さまです。
それでは続いて、モスクワからの中継ですね。
渡辺記者です。
渡辺さんお願いします。
親ロシア派の後ろ盾だとして、国際的に批判されているロシアですが、18日には、国際社会に協力する姿勢も見せました。
特に墜落の原因を究明するうえで、鍵を握るブラックボックスの分析を巡っては、親ロシア派を突き放すような動きも鮮明です。
親ロシア派は当初、ロシアに分析を求める意向を示していましたが、ロシアのラブロフ外相は、持ち込まれても受け取らない。
国際民間航空機関の管轄だとの考えを示しています。
またプーチン大統領も、客観的な調査を行う必要があると述べ、ウクライナ、親ロシア派双方に即時停戦も呼びかけました。
経済制裁が強化される中、これ以上、非難を浴びるのは得策ではないとの考えがあると見られます。
一方、ウクライナの内務省は、マレーシア機撃墜に使われた地対空ミサイルが、ロシアに向けて運ばれたとする映像を公開しました。
これに対しロシア側は、いかなる武器も、国境は越えたことはないと否定しています。
こうした情報戦もあって、双方が折り合う見通しが立っていないというのが現状です。
モスクワからの報告でした。
続いて、アメリカからの中継です。
ワシントンの近野さんですね、近野さん、お願いします。
ワシントンは今、金曜日の夜を迎えたところです。
オバマ大統領は、この墜落の一報を受けてから、丸1日がたった金曜日の昼に、臨時の記者会見を開きまして、初めて踏み込んだ見解を示しました。
まずそちらからです。
オバマ大統領はさらに、信頼の置ける調査が必要だと述べ、国際的な枠組みでの詳しい調査を全面的に支援する方針を、改めて強調しました。
ウクライナと新ロシア派の双方に即時の停戦も呼びかけています。
現地での調査にあたっては、アメリカからはFBI・連邦捜査局やNTSB・国家運輸安全委員会の調査員を派遣します。
そして撃墜は具体的に誰のしわざなのか、撃ち落とした意図はなんなのか、そしてロシアによる支援は、どの程度あったのか、慎重に裏付けを積み重ねていくことになります。
そして問題は、そのあとです。
仮に親ロシア派による撃墜だと結論づけた場合には、ウクライナを巡る、ロシアと欧米との対立は、これまで以上に先鋭化するのは避けられません。
オバマ政権はこの水曜日にも、経済制裁を拡大して、ロシアへの揺さぶりを強めたばかりなのですが、ウクライナ東部の情勢はなおこう着しています。
オバマ政権としては、国際社会が協力して行うマレーシア航空機の調査を通じて、客観的で説得力のある証拠を積み重ねて、それを白日のもとにさらすことによって、ロシアへの包囲網を強めるねらいがあるものと見られます。
その上で、ウクライナ危機そのものの打開というステップを目指すことになります。
ワシントンから近野記者でした。
スタジオにゲストをお招きしています。
外交安全保障に詳しい、キヤノングローバル戦略研究所研究主幹の宮家邦彦さんです。
おはようございます。
よろしくお願いいたします。
今の各リポートを見るかぎり、親ロシア派が恐らく間違って、ミサイルを発射したんであろうという心証は、限りなく黒に近い感じがするんですが。
そのとおりだと思います。
まだ調査中ですから、確信を持って言えませんけれども、私の最もありそうな仮説、これから申し上げます。
まず第1に、この地域は、事実上、戦争状態にある。
だからこそ、彼らは撃ち落としたんです。
恐らく、ウクライナの輸送機と間違えて撃ち落したんだと思います。
第2に、ロシアがこれ、本格的に恐らく支援している可能性が高い。
なぜかと言うと、あのミサイルは簡単なミサイルじゃないです。
車載の1万メートルの航空機を落とせますから、このロシアの支援がなければできないと私は思います。
3番目に、ロシア系…を、恐らくロシア自身が、持て余しているか。
ロシア系の民兵ですね。
コントロールできていないんではないかと、どうも混乱が起きている。
さっきのプーチン大統領のあの様子を見ると、非常に何をやってくれたんだという、苦々しさを感じる。
おっしゃるとおりです。
つまりロシアにとってはこれは大失態なので、これは早くなんとか巻き返しをしないと、このままロシアに対する非難が高まっていくという苦しさが出てくる。
一つポイントは、今回発射されたミサイルが親ロ派だという仮定のもとで、ウクライナにもともとあったものなのか、ロシアが供与したものかで、やはり国際社会は大きく反応が違うと思うんですが。
ウクライナがこれを持っているという話は、私は聞かない、持ってるかもしれませんけども、それは彼らは否定しているんですね。
恐らく、ロシアのスペッツナッツといいますが、特殊部隊が、もうすでに浸透していますので、そこから持ち込まれて、そして恐らくロシアの、素人じゃ撃てませんから、なんらかのプロのチームが裏にいる可能性は十分ありうると。
1万メートル上空というのは10キロ先ですね、10キロ先の航空機が軍用機か民間機かというのは、しかし、軍人なら見分けられるだろうと思うのですが。
うーん、しかしレーダーで見て、…の情報で見ているわけじゃないですから、恐らく飛んできた、あっ、こんな所に民間航空機が飛んでくるはずないと思うから、もう撃ち落とした。
恐らくその程度の判断だったと思うんですね。
最初は軍用機を落としたと言わんばかりのアナウンスをして。
いろんな所で、ツイッターで書き込んでいたところを、即座に削除した、うわ、まずいことをやってしまったという反応なんだろうと。
あれ、落としてみたら民間機だったというひどい話なんですね。
それにしても、どうも一部情報によりますと、ここの上空は、この飛行機だけではなくて、毎日300機以上の飛行機が、岩田さん、飛んでいたという情報があります。
ということになると、誰が犠牲になってても、おかしくなかったと。
だと思いますよ。
ドイツなんかの飛行機でも、相当そばを通ってたというのがね、日本にも来ていますから、でも普通なら…するんだと思ってましたけども、三百何十キロも毎日通っているのが驚きましたよね。
少なくとも、ここは閉められていないので通らざるをえなかったのだと思います。
五郎さん、これは国際社会として、それ、親ロ派がやったとして今後どうなるのか。
一番のポイントは、プーチン大統領でしょうね。
いったいどうするのか、今お話のように、もう持て余していると。
であるならば、ここは逆にさっと認めちゃって、そして事態の収拾を、とにかく停戦、そして国際的な非常に中立的な調査をするという形で、ロシアも非常に、それなりの対応をしたっていうところを見せるということを、プーチンの指導力でやるしかないんじゃないですかね。
そうですね。
今、2つの見方があって、これを機に、対立が激化するという考え方と、いや、これを機に、やはりちょっと、ロシアとしては、ウクライナの東部に介入しにくくなって、紛争が鎮まる方向にいくかもしれない。
どちらの見方が。
鍵は恐らく、ロシア系住民のどのように動くかだと思うんですね。
もしかしたら、おっしゃるとおり、静かになるかもしれないけど、アメリカはロシアに対する制裁を厳しくしようとしている。
ヨーロッパもそれに引きずられざるをえないわけですよね。
その中で、プーチンが仮に沈静化させようとしても、そのロシア系の住民がそれなりの動きを、勝手にまたやる場合に、なかなか、ロシアの思うようには物事は収まらない可能性がある。
先ほどのミリシア、ロシアの民兵が抑えきれていないとすると、暴走する可能性がありますから。
田崎さん、どうお考えですか?
これやっぱり、オバマ大統領が今後、どう出るかによって、ヨーロッパがどれぐらい同調するのか、そこで日本がどうおつきあいするのかって、非常に難しい局面を、ことし秋にプーチン大統領が来日される予定を今、立てつつあるわけですね。
そこで難しい課題が。
国際社会が包囲網を敷いてるときに、日本だけ仲よくしていいのかという話には、当然、野田さん、なりますよね。
なりますね。
どう見てらっしゃいます?
今、田崎さんがおっしゃるように、日ロ関係の影響はあると思いますね。
竹内さんは?
私も、橋本さんのおっしゃるように、やっぱりプーチンが正直にここは認めたほうがいいと思うんですよね。
やっぱりそれが、これからの拡大を防ぐ一番の鍵だと、私は思ってますけどね。
春香さんはスイスで生まれ育って、ヨーロッパの人たちって、ウクライナの東部、こういう情勢はどう見ているわけですか?
スイスと、ほかのヨーロッパというのも、ちょっと立ち位置が違うということもいえると。
違うところもあると思うんですね。
独立して防衛をやってたりしますから。
そうですね。
でもとにかくまず最初に、どこか中立的なところが、今、早く一刻も早く調べなきゃいけないっていう、だからOSCEが動き出したりしていますけど、調べないといけない。
じゃないと、永遠にこの、今のこの状態が闇に葬られていくんじゃないかという報道もされてるぐらい。
まず宮家さん、事実関係を突き止めるのが、そのあたりの見通し、今後、どうなりそうか、最後にひと言いただけますか?
それはやはり現地のミニシアが協力をして、ブラックボックスをちゃんと関係者に渡すかどうか、これが鍵になると思います。
宮家さんはここまでです。
ありがとうございました。
さあ続いて、こちらも非常に心配なニュースです。
今週月曜日、岡山県倉敷市で小学校から帰宅する姿を同級生が見たのを最後に、小学5年生の女の子が行方不明になっています。
現場には五十嵐アナウンサーがいます。
五十嵐さん。
行方が分からなくなっています、森山咲良さんの家のすぐ近くにやって来ています。
この辺りは田んぼが広がっていまして、その中に家が点在しているという、非常に静かな場所なんです。
先良さんは、ここを通って、小学校に通っていました。
その咲良さんが通っている小学校なんですが、きのうが終業式、きょうから夏休みになっています。
しかし、この夏休みに予定されていました、プールの開放であったり、図書室の開放というのは、ほぼ中止になったということなんです。
多くの皆さんが不安な気持ち、心配な気持ちに包まれています。
そんな中、きのう私、咲良さんの足取りを追いかけました。
ご協力よろしくお願いします。
午後2時を過ぎました。
これから警察官、地元の消防団、さらに地元の有志の方々が集まって、大規模な携帯電話の捜索などが行われます。
森山咲良さんが行方不明になって丸4日。
咲良さんが持っていた携帯電話のGPSが最後に位置情報を示していた場所を中心に、初めて機動隊も出て、捜索が行われた。
しかし手がかりは発見されなかった。
一体、咲良さんはどこに行ったのか。
咲良さんが通っています、中庄小学校です。
先ほど、こちらは終業式が終わりまして、現在、校庭を見てみますと、子どもたちが遊んでいる姿というのは見えません。
行方不明になった14日、学校が終わった咲良さんは、母親に電話でこう伝えた。
迎えに来て。
しかし、母親は用事があり、迎えに行くことができなかったため、咲良さんは、多くの車が行き交う学校の前の通りを、自宅方向に向かって歩き始めた。
その姿が目撃されている。
自宅は学校からおよそ2キロ。
この咲良さんの通学路は、徒歩でおよそ30分から40分かかるという。
小学校から6分ほど歩いてきました。
ここから、この交通量の多い道路から、1本中へと入っていきます。
そして奥に見えます野球場、マスカットスタジアムなんですが、その周辺は公園になっています。
そこを通って、咲良さんは帰っていたということです。
学校側は、交通事故防止のため、公園内を通って登下校するよう指示していた。
その公園を抜けると寂しい道に入る。
歩く人はもちろん、昼間でもほとんど車が通らない。
小学校から歩いて30分以上が経過しました。
この辺りは、田んぼの中に家が点在しているような場所です。
ここから50メートルほどの場所に、咲良さんの自宅があるんです。
行方不明になった当日の午後4時半ごろ。
この場所で、咲良さんのある様子が、近所の人に目撃されていたのだ。
私が聞いたのは、短髪で細身の方で、眉毛の濃い方、で、なんだかスーツっぽい黒い服を着てた。
身長はちょっと高め。
咲良ちゃんがその方と話をしているというのを見たって言って。
その1時間ほど前には、よく似た男が、シルバーの小型車に乗り、咲良さんの自宅近くに停車しているところを目撃されている。
小学校を下校してから1時間半がたった午後5時半ごろになっても、帰宅しない咲良さん。
電話の応答はなく、母親がGPSで位置を確認した。
すると、示された場所は、自宅から2キロほど離れた地域だった。
それ以後、母親はバッテリーを気遣いながら、何度も位置を確認したが、午前0時半過ぎに電波は途絶えた。
やはり気になるのが、シルバーのコンパクトカーなんですが、その車、周辺では複数回、目撃されているんです。
そして咲良さんの行方が分からなくなったその日も目撃されていまして、その車があったという場所が、ちょうど、私が今、立っている所なんです。
ここなんですが、咲良さんの家まで歩いて1分かからない場所なんです。
私が立っている場所が、車の後ろの部分、私の正面に、咲良さんの家があるんですが、その家を向くような形で、ここに車が止められていたということなんです。
その車の横に、男がいまして、その男が、眉毛が濃くて、身長が高いということで、その男と咲良さんが話している姿というのが、近所の人が見ているんです。
その姿を…。
五十嵐さん、男はそのときに車の中にいたんじゃなくて、車の外に出て、立ってたわけですね?
そこはちょっと、まだ情報は入ってきていないんですが、立っていたのか、もしかしたら座っていたのか。
座っていたという話もあるので、そこらへんがまだはっきりしないんですが、いずれにしましても、咲良さんの家が、本当に見えるような場所なんですね。
ここで、その男と咲良さんが話しているというのが、最後に、咲良さんの行方が分からなくなっていまして、これまでに警察には240件の情報というのが寄せられているんですが、まだ有力な情報というのは入ってきていないということなんです。
ですからきょうも、この家の周辺を、警察官が100人体制で捜索するということです。
五十嵐さんでした。
岩田さん、これだけ目撃情報があって、一部、ナンバーもお母さんが控えていたという話もあって、捜査がなかなか進まないと。
ですから、ある程度絞って、無事な保護というのを目指して、警察が動いていくかどうか、それを願いたいんですけどね、ただ目撃情報もあるし、ナンバープレートも控えて、警察にも渡しているというので、ある程度の進展というのは望まれないのかなと思って見てますけどね。
そうですね。
五郎さん、とにかく一刻も早く。
そうですね。
いろいろ、混乱したって、混乱したというか、あるいは顔見知りなのか、そのへんがあれですね。
確かに。
その不審者と100%決めつけると、捜査、間違う可能性もないともいえないんで、そのあたりは難しいところではありますね。
田崎さん、どういうふうにご覧になっていますか?
やっぱりこういう小さな子がね、こういう目に遭うこと自体に、何かこう悲しい思いがして、ちょっと冷静に判断できないところがあるんですけど、材料はある程度、捜査の材料はそろっているのかなっていうふうには思えるんですね。
アメリカなどですと、治安が非常に悪いので、スクールバスで送り迎えというのが、欧米では当たり前だったりとかしますが、2.5キロ、自分で歩いてくる、それができる日本というのが、われわれの誇りだったわけですけど、岩田さん、そのあたり、もしかすると。
アメリカで、駐在所に聞くと、もう全部とにかく、学校まで行って、自宅からっていうのは、全部車で送り届けるって、前提になってて、日本では歩いてるって、びっくりしているところはあるんですけどね、今まではそういう社会だったわけですから、警察も最初の情報の段階で、動き方って、これ、全国の警察に求めたいんですけどね、やっぱりいろんな処理物件はあるんでしょうけれど、これは最優先で、今、こどもの命を守るというか、そういう安全を守るっていうことをやっぱりやってほしいですね。
そうですね、5月、6月に不審者情報があった段階で、なんとかできなかったという思いが募ります。
続いて、今週、親子の形を左右する重要な判決がありました。
こちらご覧ください。
ある夫婦の間に生まれた子どもがいます。
こちら夫婦ですね。
その子どもというのは、DNA鑑定の結果、99.99%以上の確率で、妻と、この夫ではなく、別の交際相手の男性の子どもであるという判定が出たんです。
しかし、夫には、その子を育てたという愛情が、もちろんあります。
血縁の親か。
それとも育ての親か。
おととい、最高裁の判断が出ました。
鑑定をしましたけど、まさかだろうなというのは、やっぱ一番、根本にはありました。
女優の妻との間に生まれた子が実の子ではないと報じられた、俳優の大沢樹生さん。
この騒動をきっかけに注目を集めた、DNA鑑定ですが、もしこのDNA鑑定で血縁関係がないと分かった場合、父と子の関係は法律上、一体どうなるのでしょうか。
この問題を巡って、おととい、最高裁が初めての判断を示しました。
裁判で争っていた北海道在住の元夫婦。
結婚10年目で2人の間に子どもが生まれましたが、このとき妻が夫とは別の男性が父親であることを告白しました。
それでも夫は自分の子として育てることを決意しましたが、次第に夫婦関係が冷え込み、結局、子どもが1歳3か月のときに離婚しました。
その後、妻は別の男性と再婚。
DNA鑑定をしたところ、この男性と子どもが血縁上の親子であるとの結果が出ました。
そこで妻は、元夫と子どもの法律上の父子関係を取り消すよう求めて、裁判を起こしたのです。
生物学上の父親が出現しても、それを根拠に戸籍上の父親の地位を剥奪をする必要はない。
こうした問題が争われるようになった背景には、DNA鑑定が、誰でも簡単に受けられるようになってきた事情があります。
こちらのセンターでは、2年前から、DNAの解析による父子鑑定を行っています。
検査を受けるのは簡単で、まず、綿棒で口の中の粘膜を採取。
それを解析にかけて、遺伝子のタイプを判別します。
こちらが鑑定書。
両親と子どもの遺伝子のタイプを、15項目にわたってチェックし、2つ以上一致しなければ、親子の確率は0%、逆にすべて一致すれば、99%以上、親子であると鑑定されるのです。
ことしに入ってからは、大体150件は軽く超えるぐらいのペースで、受注をいただいております。
父親のほうから4割、母親のほうから4割、あとの2割ぐらいは、祖父母の方からのご依頼というのがありますね。
広く行われるようになってきたDNA鑑定。
しかし、この方法で血縁関係がないことが判明した場合の規定はなく、どういった司法判断が示されるのか、注目されていました。
そしておととい、最高裁は、子どもの身分の法定安定を保つため、血縁関係のない夫を父親とするという判決を確定させたのです。
いわば、血縁より法律を優先させた判決ですが、最高裁の5人の裁判官の中でも、3人が賛成、2人が反対と、判断が分かれました。
血縁関係のある父親が分かっていて、その父親と生活しているのに、法律上の父親が別人という状態が継続するのは、自然な状態ではない。
これまで父としての自覚と責任感に基づいて、子を育ててきた夫の意思を無視して、DNAの結果に基づき、子の将来を決めてしまうことには、ちゅうちょを覚える。
今回の判決について、血縁関係がなくても、親子と認められることを望んでいた北海道の元夫は。
やっと胸張って、子どもがいるって言えるからうれしいです。
血縁で親子関係は築ける、そういう関係ももちろんあるとは思いますけど、愛情と時間の蓄積だと思ってますんで。
戸籍上の父が、一時的な感情やある意味でのゆがんだ愛情によって、こどもの一生を支配するという、そういう結果になっていいのだろうかと。
一方、四国で起こされた訴訟では、北海道のケースと全く逆でした。
この裁判の中で夫は、DNA鑑定で血縁関係がないとわかった子どもとの父子関係を取り消すよう、訴えていました。
しかし最高裁では、夫の主張は認められず、北海道のケースと同様、血縁関係がなくても父親と認定されたのです。
夫になりたくないし、血縁もないところに、法律上は父親だという責任だけ与えることで、本当に子どもの幸せになるんだろうか。
生活の実態とか、子どもの思いみたいなことを、もう少し考えたうえで、司法判断ではなく、民法の改正という形で、きちっとルールを明確にしたほうがいいと思います。
家族の形が多様化する中、社会の実情に沿った法律の整備をどう進めていくのか。
今回の判決は大きな課題を浮き彫りにしています。
最高裁が判決の前提にした民法の大原則です。
結婚している夫婦の間から生まれた子どもは、その夫婦の子どもであると、夫の子であると推定するという、これはもう、それ以外に判定の方法がなかった時代に作られた法律ということになります。
今回のケースは、1審、2審は血縁関係が分かってて、一緒に暮らしてるんだったら、その人が父親でいいんじゃないのっていう、1審、2審だったんですが、最高裁はこれをひっくり返して、いや、そうじゃなくて、子どもが生まれたときにいた父親、法律上の父親が父親であるという判定なんですが、さて、コメンテーターの皆さん、どうお考えですかね、春香さん、どう見ました?
そうですね、一度できた親子関係は、子どもと父の関係というの、なかなか壊せないよという意味だと思うんですが、そこまでは理論的には分かるんですけど、やっぱり子どもが例えば、父親とどれくらいの時間を過ごしたか、どんな時間を過ごしたか。
10年、20年、暮らしてるんだったらともかく、今回のケースは1年3か月で、この子どもにとっては、全然知らない人と、だけど法律上は父親。
じゃあ、この人、誰?っていう、普通に暮らしてるお父さんはお父さんじゃないの?っていうことになりますよね。
ケース・バイ・ケースで非常に複雑だと思うんですよね。
岩田さん。
その親の関係の中でいったら、子どもの幸せであるとかね、平和っていうものをどう向き合うかっていうのが、だから裁判官でこれだけ分かれるくらいですから。
ただ、DNAの鑑定でいうと、欧米のケースだと、それは裁判長が命じた場合にやるんであって。
フランスは、調べ始めると、大混乱するんだと思いますが、裁判所の命令がないと、フランスでは調べちゃいけないものに。
民間のもので、そうなってるようですからね、DNAだけでというのはどうもね。
なるほど。
DNAを調べるための業者がどんどんどんどん、ある種の商売として、簡易にできるというね。
中には非常に悪質なというか、質の低い検査をするところもあるということなんで、ちょっと注意しないといけない。
しかしね、昔から産みの親よりも育ての親とかって、日本にはあるでしょう。
難しいんですよ、これはね。
あんまりスパッとはいかないですね。
そうですね。
田崎さん。
僕はね、DNA鑑定の精度が100%ならば、それでいいんですけども、まだ間違えの可能性が0.0001でもあるんだったら、やっぱり実体の親子関係っていうのを重視したいですね。
なるほど。
まあ法律の整備が野田さん、ついていかない現状というのも、今回の判決であらわになりましたが。
ですね。
基本的には、どっちが親かっていうことも同時に、やっぱり倫理がどうなってるんでしょうというところの、家族そのものは一体なんだと。
かなりあって、親権をどっちが発揮するかというのと同時に、相続の問題、全部絡んでくるんですよ。
ですからそういったことまで併せて、対応していかないと、相談できないですね。
子どものことを考えると、さっきのような話なんだけれども、この父親の側からすると、ものすごく気分の悪い話であったことは間違いないですよね。
それがまさしく、野田さんのおっしゃる倫理観というやつだと思うんですが、公明党の竹内さん。
親子の愛情関係って、非常に難しいと思うんですよね。
個別具体的で本当に千差万別ですから、最高裁としては今回、この判断しかなかったんだろうと私は思います。
ただ、こういう世の中の事態が変わっていますので、今後、民法の改正等もやりますので、その中で、国会でも議論していかなければならないというふうに、改めて思いました。
さあ、きょうは実は税金のエキスパートをお招きして、今のような話を聞くはずではなくて。
きょう、大きなニュースがたくさん飛び込んできました。
お待たせをいたしました。
一体、これから消費税、軽減税率、どうなっていくのか。
生活必需品の消費税率を下げる軽減税率。
消費者にとっては、ありがたいはずが。
さあ、消費者にとって本当の負担軽減とはなんなんでしょうか。
先週、与党税制協議会は生活必需品の消費税率を下げる、いわゆる軽減税率について関連団体にヒアリングを始めました。
そこで目立ったのは多くの反対意見でした。
消費者の負担軽減のための施策に反対意見が多い訳は。
消費税発祥の地、フランス。
その税率は20%と、日本の倍以上だ。
そんなフランスが導入しているのが、軽減税率。
消費税の標準税率20%に対し、宿泊施設や外食サービスなどは10%、書籍、食料品は5.5%、新聞、雑誌は2.1%となっている。
基本的には、ぜいたく品かどうかで区別されているのだが、その線引きには、さまざまな事情が絡まり合っている。
例えばフォアグラとキャビア。
日本での一般的なイメージでは、同じぜいたく品だが、レシートを見てみると、フォアグラには軽減税率5.5%が適用、一方のキャビアは、20%だ。
これは、キャビアが輸入品なのに対し、フォアグラはフランス国産。
国産品を守るため、低い税率になっているのだ。
ほかにも、国内の酪農家が生産しているバターは5.5%、企業の工場で生産されるマーガリンは、税率20%だ。
この複雑な制度について、街の人は。
なぜ税率に差があるのか分かりません。
本来は、すべて同じ税率であるべきだと思います。
一方、日本では。
食料品とか身近なものに関しては、導入してほしいなと思います。
一見、ちょっとすごくややこしいかなと思うんですが、慣れてきてしまえば、やっぱり低所得者の方は助かるんじゃないかと思いますね。
と、軽減税率に期待する声が多い。
しかし。
軽減税率、その10%のところで導入をすることについては、ちょっとまだ反対であると。
経済団体や消費者団体は、軽減税率導入に慎重な姿勢を見せているところが多い。
一体なぜなのか。
日本総研の小方氏に、まず軽減税率のメリットを聞いた。
負担感の大きい低所得者の負担が減る、それから、減税の方法として分かりやすい。
それから減税の効果を日々、感じることができる。
だが、軽減税率をどの品目に適用するのか。
冒頭で紹介したフランスのように、その線引きは複雑になることが予想される。
自分の業界の商品を、サービスを軽減税率対象にしてくださいっていうロビー活動は、多く行われると思うんですけど。
そしてことし春。
公明党の斉藤税調会長は、この番組で。
消費税というのは、低所得者の方に負担感の大きい税であると。
したがって、その負担感を和らげる、低所得者対策をやらなくてはならない。
抜本的な低所得者対策としては、軽減税率をやるというのが基本的な姿勢です。
だが、小方氏は必ずしも軽減税率が効率のいい格差縮小策にはならないと指摘する。
食品だけ今、8%のまま据え置いて、ほかのものだけ10%になりましたっていうことにすると、実際の額を見てみると、300万円未満世帯は、1000円ぐらい負担軽減になるぐらいなんですね。
1500万世帯は2000円以上、負担軽減になるんです。
つまり、所得の高い世帯のほうが、低い世帯より実際の軽減額が多くなる矛盾が生まれるというのだ。
課題が多い軽減税率。
果たしてその行方は。
今回、与党で出されている軽減税率の対象8案というのがありまして、どこまで軽減税率の範囲を広げるかということで、当然のことながら、広げれば広げるほど税収は下がる、ただまあ、消費者としてはありがたいという、そういう構図になっています。
そして、諸外国の状況ですが、ご覧のように、軽減税率を導入していないところも、結構あるんですが、導入しているところは、ご覧のようになっていまして、フランスのように、非常に細かく分けているところもあれば、非常にシンプルにそれでも軽減税率、導入している所もある。
さあ、日本はどうするんだというところであります。
野田さん、お待たせをいたしました。
これ、野田さんの本音で言うと、軽減税率は導入したくない?
ですね。
ただ率直に言ってね、8と10の間でどれだけ違うのというのがあるんですが、そもそもヨーロッパと日本の根本的違いは何か。
それは、消費税の使いみちなんです。
これは2年前の3党合意で明確に法律で決めた。
それは日本の場合は、消費税は、使いみちは、社会保障分野にしか使わない。
防衛費にも使わない。
ODAにも使わない。
それを決めた。
使いみちはそこなんです。
つまり社会保障ということは、どちらかというと、高所得者よりも低所得者のほうに手厚い仕組みを現認給付で、制度を作ってるんです。
ヨーロッパは軍事費にも、なんにでも使えるような形になってるんです。
要するに消費税を集めてそれは低所得者の人に還元されるんだから、基本的にはそんなにここの部分で税金まける必要はないという理屈は分かるんですが、ただお金に、別に区別があるわけじゃないので、結局のところ。
つまりね、低所得者対策を強調するということであれば、ヨーロッパの場合と日本の場合とでは、そのレベルが違うんじゃないですかと。
ヨーロッパと同じにするのは、ヨーロッパと同じ使い方になってるなら別だけれど、ここは使いみちが限定されてるということは、非常に大きいということだけは、みんな意識してください。
野田さんの本音で、この軽減8案に関して、野田さん、どのあたりで。
いや、私自身はニュートラルです。
皆さんに本当に、この消費税の使いみちで軽減税率を広げれば広げるほど、減収額が大きくなるんですよ。
減収額が大きくなれば、その分だけ、ほかの基本税率は上がる可能性があるし、逆にいうと社会保障の給付のほうに影響が出ますよと、そのことを承知の上で議論してもらわないと、減収額は、ほかから穴埋めで借金で埋めるとか、ほかの予算を削って持ってくるということではないんですと、その歯止めの中で、考えてもらわなければ、負担は低いほうがいいに決まってるし、もっと言えば、消費税が上がらないのがいいに決まってるわけですから。
ですから、その議論の中で、われわれがさっき、冒頭言ったのはそこなんです。
使いみちが、低所得者に有利な使い方になっているんですと、そういう消費税の仕組みになってるんですと、使い方が。
それを前提にして対象をどうするか。
したがってこれから先、本当に今言ったような、選択肢の中で、対象を広げるなら減収額が大きくなる。
だからしかも、8と10ぐらいでやれば、しょうがないかというなら、それも一つ、あるいはだけど、それでも最低これぐらいのことで済むならばやってもいいじゃないかと、両方あるんで。
もうことばの端々に、まあ、正直やりたくないというのがにじみ出るんですが、ただそれやらないわけには。
みんなの話を聞いてみようというわけなんです。
やらないわけにはいかないのは、実は自民と公明の間で、与党合意ができております。
どういうごういかというと、消費税率10%時に導入する。
消費税率10%導入というのは、今の法律でいうと、来年の10月に10%になった段階で導入する、ただ、これが読み方なんですが、10%になった段階で導入するのか、10%になったあと、どこかのタイミングで、2年後、3年後に導入するのか、実は分からないような与党合意。
だから消費税率10%時にっていうのは、上げた来年の10月なのか、3年後なのか、岩田さんわざわざ分からないように書いてある。
これ、前回もこの話、書いてありましたけどね。
だから10というのは、いつなのか、始まってから様子を見てのことなのか。
公明党の竹内さんは、この時というのは、どういうふうに読み解くべきだと?
われわれは導入時だと言っています。
それでね、ちょっと言わせていただきたいのですが、やっぱり世の中の実態を、やっぱり年収400万円までの方が、全体の60%占めるんですね。
1000万円以上の方は3.8%、170万人しかいないんです。
400万円の方は2700万人いらっしゃるんですね。
それから食料品、1人当たり支出を、年間比べてみたら、356万円までの所得の低い方と、840万円以上の方の食料品支出は、実は30万円前後で、ほとんど変わらないということが分かってきたんですね。
ということは、大半導入すれば、やっぱり庶民には、非常に有利であるということが分かってきたわけです。
そして今、相対的貧困率もそれから、子どもの貧困率も日本、すごく高いんですよ。
そういう意味で、お母さん方は本当に困ってらっしゃいますし、乳飲み子を抱えた方も本当、苦しんでいるわけですよね。
そういう意味では本当、われわれとしては、思いやりでして、私どもは子どもたちにはせめて、おなかいっぱい、食べ物ぐらいは食べさせてあげたいという、そういう親心が大事であって、政治はそういう思いやりをね、やっぱり発揮すべきだっていう意味で、軽減税率を主張しているわけでありまして、何も理屈だけではないと。
いいですか。
10%時に導入するという、この文言を決めたのは、私自身なんです。
両方入っています。
それは、もうご承知のとおりです。
公明党は10%に引き上げるときに同時セットということだったんですが、現実には難しいという現実もある。
難しい理由はなんですか?
やはりいろんな、会計ソフトをどうするかとか、あるいは対象品目をどう絞り込むかということが決まらないかぎりできないんです。
事務的にできない、つまり負担者はいいですか?負担者は消費者です。
実際に納税する実務を現に携わる人はみんな事業者なんです。
事業者はそういった経理処理であったり、自分の扱う商品の値段、これをどっちになるかということが明確でないと、ソフトにしたら入れられないんです。
分かりました。
このあと。
それがあるんで、時にというのを入れてあるんですが。
じゃあ野田さんがいつごろの段階で、どのぐらいの規模の導入を考えていらっしゃるのか、このあと伺いますが、その前にちょいと、税収が減ると、軽減税率を導入すると。
私はね、これ、ポイントが結構ね、下よりも、これ前後ですからね、必要な財源を確保しつつというところが、一番問題なんではないのかと。
要するに確保できなかったんじゃないのかと。
…できないという以外にね。
次にこれに絡んで、非常に興味深いVTRがあるんですが、その前に田崎さん、このあたり、やはり集団的自衛権と同じで、自公のせめぎあいの大きな焦点になりそうですね。
これ大きい問題ですよ。
集団的自衛権の問題でやっぱり組織のほうに迷惑かけたんで、やっぱり今度、組織のほうが求めているのは、この消費税、軽減税率なんですね。
その中で今進んでいることは、関係事業者を含む国民の理解というところが、今の与党協議会でヒアリングやる過程で、崩れつつあるわけですね。
業界団体がやっぱり理解できないという2状況になってきているんで、公明党はつらい立場なんですけど、これ、かなり本気ですよ。
われわれとしては、昨年までほとんど賛成団体ゼロだったんですよ。
ところが食料品関係団体をはじめ、増えてきているんですよね。
だからそういう意味では、理解は逆に進んできていると。
ごく一部じゃないですか?
今、野田さんが増えてきているんですって言ったら、うーんってすごいうなり声。
ちょっと次に話を進めたいと思うのですが、軽減税率を導入すると税収は予定より減るのは決まってますね。
どっから取るのかという話です。
この財源確保というお話なんですけれども、与党が考える軽減税率案というのは、1%減るごとに、国の税収、数千億円単位で減る試算となっています。
法人税の減税もささやかれる中、新たな財源確保に向けて動き始めている与党の視線の先には、ある業界があります。
軽減税率の導入で、減ってしまう税収。
それを補うために、今、
自民公明両党が去年12月にまとめた、2014年度税制改正大綱に、こんな一文がある。
今後、内外の社会情勢の変化を踏まえつつ、担税力に応じた新たな課税について検討を進める。
担税力とは、どれだけ税金を負担する能力があるかということ。
アベノミクスの柱の一つ、法人税の減税。
そして軽減税率の導入により、減ってしまう税収。
その穴埋めのため、新しい財源の確保は必要だ。
一体、何が課税のターゲットになるのか。
一部の新聞報道では、担税力がある課税対象として、2つの業界が浮上しているという。
その1つが、パチンコ。
パチンコ業界は、年間の売り上げがおよそ20兆円にも上る巨大産業。
仮に1%課税するだけでも、およそ2000億円の新たな税収が確保できるのだ。
ことし2月、野田税調会長が所属する自民党内の会合で、パチンコ・パチスロに課税するという仕組みが検討されたという。
さらにもう一つ。
それは、今や生活必需品となっている携帯電話やスマートフォンだ。
国内での契約数がおよそ1億4000万台と、1人1台以上普及している携帯電話。
それら一台一台に課税する仕組みも、自民党内の会合で検討されているというのだ。
街の人は。
課税の理由が分からない。
なんかほかの取り方、あるんじゃないかなって気がしますけどね。
取ることばっかり考えんと、役人さんたちのね、なんとか調査費とか、ああいうやつをもうちょっと、透明性があるようにしてほしいですよね。
果たして、パチンコ、携帯電話は、減収穴埋めのターゲットとなるのか。
どちらの会合にも出席されている野田税調会長、いかがですか?
春香さん、ヨーロッパの人から見ると、日本の消費税ってどんなイメージなんですかね、現状っていうのは。
そうですね、ヨーロッパは、スイスなんかも軽減税率を導入しているので、軽減税率そのものっていうのには、そんなに抵抗はないと思うんですけども、ただやっぱり、どこかしら細かいところで、例えばコーヒーを、中で飲むか外で飲むかで違ったりとか、そういうところはどうなるんだろうって気になる部分はありますね。
やっぱり釈然としない人たちも結構いるということですが。
さあ、今VTRにありました。
じゃあ、もし軽減税率を導入して税収が落ちたら、どこでカバーするのか。
パチンコ税、携帯電話税等が上がっている。
野田さん、本音のところでどういう感じですか?
そういうことは、想定外です。
想定外?
というのはね、消費税を作ったときに、そのときにあった国税、地方税で、ほかの間接税を吸収統合して消費税にした。
実は、自動車の取得税も地方税だった、それを今、なくせという話で、要するに、ほかの税、全部減らせと。
みんな減税の話ばっかり。
だけど、実際それでは、とにかく高齢化がどんどんどんどん進んできてることは、ご承知のとおり。
その財源を消費税でいくのか、保険料の引き上げでいくのか、自己負担でいくのか、これしか道はない。
そういう中で、消費税の軽減税率を入れるということは、その分だけ税収を減らすという話になるわけですから、その穴埋めをどうするのということを考えて、皆さん議論してくださいと。
それとは別に、なくした税金を、昔は娯楽施設利用税というのがありました。
地方税の中で、ゴルフ場とかボウリング場とかね、そういうマージャン屋とかね、パチンコだとか、いろいろあったんです。
それを今、なくしちゃってる、低い税率にしちゃってるから、改めてこれは地方税ですが、その中で独自で、国になんとかしろというだけじゃなくて、地方の中でご検討いただくなら、それはそれで一つの材料ですねということで、勉強だけしている。
平たく言うと、こういう細かい税じゃなくて、取るんだったら、ドカッと取ると。
消費税なら消費税、ぼんと取ると。
こういう細かいところで細工をしないでということなんですよね、おっしゃりたいことは。
それともう一つ、携帯電話は、勉強してる若い人たちのために、かばうわけじゃないんだけれども、税金を取ることは目的じゃなくて、子どもたちが携帯でいろんな事件が起きたり、問題が起きてるので、それをなんとか乗り越えたいねということの一つの手段として、課税という仕組みは考えられないかというので、勉強したいというので勉強を始めていると、だから、課税が目的でやってるのではないということだけは、勉強やってる人たちのためには、お話をしておきたいと思います。
野田さんの中ではそういうお話ということで、公明党の竹内さんは、この問題どうお考えですか?
この問題は、関心を持っては見ておりますけれども、党内の議論はこれからでございます。
非常に課題もいろいろあろうと思いますんでね、関心は持って見ているという程度でありますけれども。
ずばり、今の予定でいうと、来年の10月に消費税が10%に、これ、野田さん、なるんですか?
法律ではなってますので、私はそれが一番リスクが少ないと。
そしてなんといっても最大目的は、社会保障財源をどうやって確保するかです。
これが根本ですから。
その議論を残して、軽減税率の話は進めないですね。
ですから少なくともそういうものがもし可能だと、私の私見ですけども、可能だとしても、法人税の財源になるというのは、やっぱりおかしいだろうと。
やはりそういう社会のために。
法人税を下げるべきではない?10月1日、消費税が10%になるということに関しては、今、どうひと言でご覧になっていますか?
いろんな意見ありましてね、今回のヒアリングでも、引き上げ自体に反対だという団体もあったんですよね。
だからまあ、それは景気しだいですから、ちょっとまだ分からないと。
いや、これは当然やらなきゃいけないことだと思っています。
いろいろ、当面の経済への影響ということが、懸念材料の一つということであるんですが、私は確実にデフレ脱却への道筋に乗ってると。
したがって最大の課題はむしろ、金利が跳ね上がることだと。
そしてそのことによって、借金2000兆ある借金をどうやってこれ以上、増やさないようにするかという、最大の一番の問題はね、嫌なことを先送りする政治を越えるということですね。
分かりました。
その財政の話はぜひやりたいと思いますんで。
これぜひね、やらないと、いろはの部分がないのに前に言っちゃうと、つまずくもとになりますんで、よろしくお願いしたいと思います。
さあ、続いて、まいりたいと思います。
中継です。
USJからですね。
坂木さん。
USJの中の、ハリー・ポッターのエリアに続く道にやって来ました。
このように、林のようになっているんですが、これは進むときに、どんどん期待感が高まるための仕掛けだということなんです。
そして進んでいきますと、もうそこは、ウィザーディング・ワールド・オブ・ハリー・ポッターです。
きょうはですね、
さあ、USJのウィザーディング・ワールド・オブ・ハリー・ポッターにやって来ました。
きょうは夏休みの初日ということもありまして、ご覧ください、たくさんの人が訪れているんです。
もうすでにね、グッズを購入されている方、そして外国の方も多いんですね。
さあ、私が今、いますのは、ホグズミード村です。
これ、奥に進んでいきますと、あのホグワーツ城があるんですね。
そしてホグワーツ城の中には、アトラクションがあるんですけれども、こちらきのう、私体験してきました。
こちらですね、ハリーといっしょにほうきに乗って、空中散歩をするというものなんですけど、私、優雅な乗り物なのかなと思ったら、結構激しくって、スリリングで、もうワー、キャー言いながら楽しませてもらいました。
そして魅力的なのは、お城が今あります。
街並みもすばらしいんですね。
お店がたくさんあるんですが、例えば映画に出てくる動くカエルのチョコを販売している所、そしてマンドレークという魔法界の植物もいれば、ハリーがつえを買ったオリバンダーという店もありまして、そこでは映画のワンシーンを体験できたり、つえやマントを購入することもできるということなんです。
さあそして、そういったお店の中でも特に人気なのが、このバタービールです。
皆さんもご存じだと思います。
では、早速いただきます。
うーん、甘い。
でも下の部分は爽やかで、すごくマッチしていますね。
皆さん、飲むとき、こうやってひげにして記念撮影、ぜひなさってください。
上手についてますよ。
ありがとうございます。
さあここで、改めてUSJの場所を確認していきますね。
JR大阪駅から電車でおよそ11分。
大阪中心地のすぐそばにあるんです。
大阪湾に面したベイエリアにあります。
ハリー・ポッターエリアは、東京ドームのグラウンド3個分、およそ8万平方メートルで、パーク面積はおよそ47ヘクタールとなりました。
東京ディズニーランドや、ディズニーシーと肩を並べます。
そしてハリー・ポッターの魔法はUSJのみならず、日本各地に経済効果を生み出しそうなんです。
この場所では、お財布も魔法にかけられちゃう?
ハリー・ポッター、すっごいファンなんで、もういろいろ買っちゃいます。
つえ、こういうの。
いつもなら買わないぐらい、買っちゃいますね。
財布のひもは?
緩みますね。
入場料を除き、今回、どれくらいお金を使うか、聞いてみた。
最高額は6万円で、5000円から1万円という人が最も多かった。
グッズの売り上げが伸びれば、USJの収益もアップ。
また、これまでは関西圏からの来場者が中心だったUSJ。
この夏休み期間、大手旅行会社が主催する宿泊ツアーは、首都圏からの申し込みが去年の5倍と、大幅に増えた。
ハリー・ポッターが、遠方から人を呼び込む起爆剤に。
ターゲットは国内だけではない。
世界で人気のハリー・ポッターだけに、海外からの観光客の増加も期待されているのだ。
中心はアジア圏。
地元の空の玄関口、関西空港は、格安航空会社・LCCの国内最大の拠点。
上海や香港、ソウルなど、アジアの各都市との間をLCCが結んでおり、安い運賃で、ひとっ飛びが可能なのだ。
さらに。
そのほかの観光地への波及効果も期待されている。
きのう、ハリー・ポッターエリアを訪れた外国人に聞いてみると、ほとんどの人がUSJ以外にも観光をすると答えた。
今回の日本滞在の予算は?外国人観光客が落とすお金のスケールも大きい。
ハリー・ポッターが日本経済に魔法をかけてくれるのだろうか。
今後10年間で、5兆6000億円という経済効果があると。
私はね、めっちゃ大きい魔法がかかるというふうに思いますね。
関西にとってはね、大きな景気のいいニュースで。
USJ以外からも期待がかかっている、このエリアです。
さあ、きょうはこの魔法の世界を、アメリカから日本に持ち込んだ仕掛け人に、お越しいただきました。
ユー・エス・ジェイのマーケティング最高責任者の森岡さんです。
よろしくお願いします。
おはようございます。
おはようございます。
おめでとうございます。
どうですか?4日たちましたが、事前の想定に比べていかがですか?
非常に好調な、今、勢いでして、昨年に比べてみて1.5倍ぐらいのゲストの皆さん来ていただいています。
そうですか。
ということで言うと、最初の日に2時間ほど、施設が止まったということがありましたが、それ以外はっていうことですかね?
そうですね。
機械に関しては、安全性のために、何か異常をきたしたら、すぐにでも止めて万全を期す、これはわれわれのポリシーなんですけれども、そのほかの整理券システムが非常にうまくいっていまして、きょうも待ち時間、ほとんどなしで整理券を取れて、決まった時間に行けば入れるという結構これ、画期的なシステムを試したんですけど、われわれはこれ、特許も取れるかなというぐらい、かなりいいシステムで、本当に信じられないぐらいのスピードで、このエリアに入ることができますので、ぜひともカウントしていただければと思います。
あれですね、この4日間の実績でいうと、いわゆる普通の入場券だけで、午前中ぐらいまでは、整理券取れたみたいですね、入場の。
そうですね、平日はそうですが、ただ、週末とかは結構早めになくなるときもありますが、きょうではまだ残ってまして、あと1時間ぐらいは、もつのではないかなと見ています。
かなり当日券でも、かなり入れますので、ご安心いただければと思います。
さあ、森岡さん、これから何をUSJとしては仕掛けていきますか?
私の著書、USJのジェットコースターはなぜ後ろ向きに走ったのかという本の中で結構詳しく書いたんですけれども、これは中間地点でしかなくて、このあと、USJが飛躍するために、次の試作、
さあ、大阪のUSJは今、ちょっとお空、曇っていますね。
きょうの大阪は不安定な天気となりそうです。
初めに全国のきょうのお天気です。
南からの湿った空気と、上空の強い寒気の影響で、東日本や北日本を中心に、大気の状態が非常に不安定となりそうです。
土砂災害や河川の増水、落雷、突風などにご注意ください。
続いて全国の週間予報です。
あす日曜日も大気の不安定な状態が続くため、全国的に変わりやすい天気となるでしょう。
月曜日の海の日からは、
岩田さん、ハリー・ポッター大盛況で、あんだけもうかってんだったら、そこに税金かけようかと思うような。
でもやっぱり、きょうもお話出てましたけどもね、国と地方の借金、1000兆円なんて話の中で、財政規律や債権とかどうやるのか、大きな枠組みを含めて、やっぱりずいぶん地方でも関心高いですから、丁寧な説明を。
いかに言いたいことがたまっているかということがよく分かりました。
ありがとうございます。
皆さんありがとうございました。
来週、こちらです。
多発する豪雨災害。
2014/07/19(土) 08:00〜09:25
読売テレビ1
ウェークアップ!ぷらす[字]

初の週末!ようこそ魔法界へ…ハリポタの次は?USJ(秘)戦略▽民間機ミサイル撃墜?非難応酬…真相は?ロシア×ウクライナの闇▽負担減なのになぜ賛否?軽減税率のカラクリ

詳細情報
出演者
辛坊治郎
森麻季
坂木萌子
岩田公雄(読売テレビ特別解説委員)
五十嵐竜馬(読売テレビアナウンサー)
【ゲスト】
橋本五郎(読売新聞特別編集委員)