2014FIFAワールドカップ 準々決勝「ブラジル×コロンビア」[SS] 2014.07.05

手の動かしにくさやしびれが出ますのでこれは特に注意が必要です。
平田さんどうもありがとうございました。
生字幕放送でお伝えします≫課せられた優勝の二文字。
母国の期待を背負い重圧に耐え頂点に向かって挑み続ける。
サッカー王国の代表に選ばれた者の定めだ。
≫だが、大きな危機が迫っている。
こつ然と現れたコロンビアの新星。
ハメス・ロドリゲス。
確かな技術と、あふれる想像力でゴールを量産。
その衝撃は、世界を駆け巡った。
ブラジル悲願の地元優勝へ。
難関突破なるか。
♪〜≫おはようございます。
≫2014FIFAワールドカップ。
決勝トーナメント準々決勝ブラジル対コロンビアの試合をお伝えします。
もう、ついに8チームだけとなってそして、選手たちも会場に到着したようですね。
≫いよいよですね。
今日のスタジオ解説は早野宏史さんです。
よろしくお願いします。
≫おはようございます。
よろしくお願いします。
早野さんは現地ブラジルで試合の解説をされてましたがおかえりなさい。
≫ただいま。
そうじゃないか…。
≫ブラジルはいかがでしたか?≫マナウスというところにいたんですが気温はそんなに高くないんですよマナウス、32度くらいで。
でも湿度が高いです。
サポーターの数はちょっと少ないなという感じがしてブラジル広いなと思いましたしただ、スタジアムの中に入るとブラジルの熱気試合の熱気、すごく感じました。
≫≫今日からはベスト8の戦いが始まっています。
それでは、トーナメント表を見ていただきましょう。
それぞれ1次リーグの1位のチームがそれぞれ、きれいに勝ち上がる形になりました。
早野さん、この顔ぶれご覧になっていかがですか。
≫ここに日本のチームがいないというのが非常に残念です。
こういうところの経験の戦いがやはり、ワールドカップの優勝につながっていくのでこの4年間の工夫はこれから必要だと思いますね。
≫その中でトーナメント表の一番下フランス対ドイツ。
先ほどまで熱戦でした。
そのハイライトをご覧いただきましょう。
先制したのは、ドイツでした。
前半13分フリーキック、クロースからフメルスのヘッド。
これが決まってドイツが先制します。
早野さん。
≫最初のフリーキックなんです。
勝負強いですよね。
ドイツだって、フメルスが入れましたよ。
≫そのまま試合は進んで後半のアディショナルタイム。
フランスはディフェンスからのロングボールにベンゼマ。
ワンツーから抜け出してベンゼマのシュート。
これをノイアーが片手で右手でセーブ。
≫これ、いいキーパーですしいいシュートでしたね。
≫結局このノイアーのファインセーブもあって1対0、ドイツが逃げ切ってベスト4、一番乗りを決めました。
ドイツ、堅い。
その中で、決勝トーナメント一番乗りをドイツが決めた形となりました。
≫これから行われるブラジル対コロンビアの勝者とこのあと、戦うことになります。
≫そのブラジル対コロンビアですが注目の南米対決となりました。
キックオフまで30分を切っていますが現地では練習が行われているようです。
ダビドルイスの姿も映りました。
その中で試合の見どころを紹介していきます。
≫まずはブラジルです。
ここまでの勝ち上がりを見ていきましょう。
1次リーグ1戦目はクロアチアに3対1で勝ちました。
2戦目は0対0の引き分け。
カメルーン戦では4対1と圧勝し決勝トーナメントへ1位で進出を決めました。
決勝トーナメントの1回戦ではチリと大熱戦でした。
ペナルティーキック戦までもつれ込んで勝利を収めました。
≫開催国というプレッシャーもある中でこのペナルティーキック戦も制して、ベスト8まで勝ち上がってきた今大会のブラジルの強さを改めてVTRでご覧いただきましょう。
≫サッカー王国の若きエースネイマール。
ここまで4得点と攻撃陣を引っ張っている。
そして、大会随一のパフォーマンスを見せている守備陣。
豊富な運動量と献身的なプレーがエースの得点力を支えている。
≫チームの団結力を象徴する試合がある。
決勝トーナメント1回戦はペナルティーキック戦へ。
ゴールを守るのは2大会連続で正ゴールキーパーを任されたジュリオセザール。
前回大会の準々決勝。
ジュリオセザールはクロスボールへの対応を誤り失点した。
これがベスト8敗退の原因と批判され続けた。
ペナルティーキック戦、直前。
ジュリオセザールの苦しみを知るチームメートが次々と彼に歩み寄った。
≫止めた!ジュリオセザール、止めました。
≫仲間の思いを胸にジュリオセザールは救世主となった。
サッカー王国ブラジル。
絆を力に変え、頂点を目指す。
≫苦しい試合もチーム力で勝ち切ってそして、ブラジルの中では攻撃、ネイマールが目立っていますが早野さん、やはりブラジルといえばネイマールでいいんでしょうか。
≫やっぱり注意していく選手だと思いますけど注意されたときの相棒というかサポートするオスカルという選手がいます。
ネイマールのマークがきつくなればオスカルがサポートしていく。
オスカルが出ていくとネイマールが。
彼がいるのでネイマールのマークが空くところがあります。
このシーンにしてもネイマールのマークを外すためにオスカルがいる。
右にはフッキがいたりするのでオスカルがいるためにネイマールのプレーゾーンが広げられるというのがあるのでネイマールだけ見ていてもというのが今日のコロンビアの守備の悩みじゃないかと思います。
非常にテクニックと運動量がありますのでオスカルは。
≫そして今大会、オスカル自身も得点決めていますがそうすると、ネイマールだけを見ているとオスカルにやられてしまうと。
≫ネイマールだけ見ておけばいいという状態じゃないのが今日のゲームを見ていただければ分かると思いますね。
≫そのオスカルがあってまた生きてくるネイマール選手ですが1つ、心配な要素があります。
チリとの試合のときに激しいタックルで倒れこんだネイマール選手。
≫かなり激しかったですね。
≫ネイマールは飛んじゃうので。
≫すごく痛そうですもんね。
≫痛いでしょう。
≫このあと、チームのバスに乗り込むときも足を引きずる姿が見られました。
でも、その後コロンビア戦には出場できるとネイマール選手本人がコメントしましたが今日の試合でどのくらいの時間出場できるかは不透明です。
≫そのうえでチリ戦ではベスト16のところでPK戦まで戦ったということで120分戦ってペナルティーキック戦というこの辺りの疲労度もブラジルチーム全体としてもあると思いますがいかがでしょうか。
≫確かにないとはいえないと思いますけどホスト国でやらなきゃいけないということのメンタルのロスはないと思うのでフィジカルの疲れはメンタルでカバーというのが今日のブラジルだと思いますね。
≫そういうことなんですね。
≫体力面の疲れはあるということですがブラジルのスコラリ監督は前日会見でこのように話しています。
≫相手をリスペクトしつつも自信ありといったスコラリ監督でした。
≫ここまでブラジルの情報をお伝えしました。
続いては対するコロンビアについての情報です。
ここまでの勝ち上がりを見ていきましょう。
≫1次リーグ1戦目はギリシャに3対0で勝ちました。
2戦目、コートジボワールに2対1で競り勝ちました。
3戦目は日本悔しかったですが4対1でコロンビアが勝ちました。
決勝トーナメント1回戦ではハメス・ロドリゲス選手が2点を挙げて、ウルグアイに勝利を収めています。
≫これで初めてベスト8まで勝ち進んできたわけですが躍進の中心となっているのは今大会5得点を挙げているやはり、この人ハメス・ロドリゲス選手。
ある思いがありました。
≫コロンビア躍進の立役者ハメス・ロドリゲス。
今大会、1人の選手への思いを胸に戦っている。
エース、ファルカオ。
南米予選で大活躍したがけがのため大会直前にメンバーから外れた。
≫チームの命運を託され初めて臨んだワールドカップ。
22歳のアタッカーは4試合で5得点を挙げその期待に応えた。
≫エース不在を忘れさせるほど大きく成長したロドリゲス。
打倒ブラジルを誓う。
≫今大会、大活躍しているハメス・ロドリゲス選手ですが早野さん、ブラジル戦でも活躍できそうですかね。
≫活躍できるとは思いますけどそれをケアするブラジルのディフェンスが今日どうするかということなんですね。
ただ、ロドリゲス選手はシュート、今大会非常に決めていますけど基本的にはコントローラーでパスをして周りを使える選手なので。
そちらもケアしなきゃいけないと思います。
≫確かに、もともとはパサーとしてこれまで活躍してきた選手ですもんね。
≫ショートパスのコロンビアからロングパス全体を使えるようになったのは彼の功績だと思いますし日本戦でもうまく使われて点を取られている。
マークがきつくなったときの彼のインテリジェンスが今日試されるんじゃないかという気がしますよね。
≫ただ、相手からするとパスありシュートありというのは相当守りづらいんじゃないですか。
≫そうだと思います。
ただ、コロンビアが躍進している中の急成長の選手ですからそれが止められるのかどうかそれが今日のポイントだと思いますゲームの。
≫初のベスト8の戦いに挑むコロンビア。
ペケルマン監督の前日会見の様子を見ていただきましょう。
≫ベテランらしいこちらも何か余裕を感じるひと言でした。
≫ブラジルのネイマールとコロンビアのハメス・ロドリゲス選手。
今大会屈指のエース対決が見られます。
準々決勝ブラジル対コロンビア。
キックオフまであと15分です。
♪〜≫サポーターの皆さん盛り上がっていましたね。
≫やっぱり南米っていう感じがしますね。
それでは注目のスターティングメンバーが出ましたのでご紹介しましょう。
まずはブラジルです。
早野さん、これ、今ご覧になっていかがででしょうか。
≫ルイスグスタボの出場停止のところにフェルナンジーニョ。
ここは代替だと思うんですが右サイドにマイコンを持ってきたのがどういう意味なのか。
ちょっとこの辺が…。
ネイマールのポジションも見てみたいですね。
≫このままの形でくるのか。
前線は流動性があると思います。
≫対するコロンビアのメンバーをご覧いただきましょう。
こちらはどうでしょうか?≫中盤のグアリンを使ってきた。
力強さを加えたいのと、僕は今日ちょっと気をつけないといけないのは11番のクアドラド。
日本戦もPKとられましたがマルセロが上がった裏のスピードをつかれると11番のクアドラドはすごいスピードがあるのでその辺もちょっと見どころです。
ロドリゲスはちゃんと見ておきましょう。
≫それでは、このあと現地から伝えていただきましょう。
決勝トーナメント準々決勝ブラジル対コロンビア。
現地の解説は福西崇史さん実況は杉澤僚アナウンサーです。
♪〜≫キャプテン、チアゴシウバがそして、エース、ネイマールが泣き崩れたあのチリ戦を乗り越えてきたセレソン、ブラジル代表。
ベスト4まで、あと一歩。
新しいエースハメス・ロドリゲスが引っ張るコロンビア。
準々決勝の第2試合ブラジル対コロンビアのゲーム。
ネイマールが映し出されています。
キャプテンのチアゴシウバと抱き合いました。
この試合の解説は元日本代表のミッドフィールダーの福西崇史さんでお伝えします。
福西さん、どうぞよろしくお願いします。
フォルタレーザのカステロンスタジアム。
まさにカナリアイエロー一色となってます。
ブラジルの情熱。
サッカーに対する愛。
そういったものがあふれてくるような雰囲気です。
選手の中には笑顔もあります。
左側がコロンビアの新しいエースハメス・ロドリゲスですがこのハメス・ロドリゲスがスタジアム内の大きなビジョンに映し出されますと大きなブーイングです。
まもなく両チームの選手たちが入ってきます。
ブラジルは3大会ぶり、11回目のベスト4進出を目指しています。
一方のコロンビアはベスト8も初めて。
初めてのベスト4進出を目指しています。
カステロンスタジアムに大きな歌声が生まれ始めました。
選手たちの入場を待ちわびている観衆です。
ネイマール、そしてロドリゲスの表情が映し出されました。
世界中がこの両チームの10番に注目しているゲームでもあります。
笑顔なのはロドリゲス、左側。
奥、ネイマールは少し緊張した面持ちです。
今、ピッチの中には両国の国旗が入ってきました。
まもなく選手がピッチに入ってきます。
息が詰まるようなPK戦を制してこのベスト8進出を果たしたブラジル。
若手が躍進してきたコロンビア。
南米の世界を、今、魅了している2チームが準々決勝で対決をします。
大歓声の中両チームの選手たちが今ピッチに入ってきます。
ブラジルの選手たちはいつものように前の選手の肩に手を置いてゆっくり、ゆっくり一歩ずつ歩を進めてきます。
カナリアイエローが大歓声。
ブラジルのチームカラーは黄色。
その黄色に埋め尽くされている感がありますカステロンスタジアムです。
先のコロンビアの選手たちが列を作りました。
そして今ゆっくりとブラジルの選手たちが列を作っています。
この準々決勝では試合に先立ちまして両チームのキャプテンが差別に反対する声明を読み上げていきます。
今、スタジアムでは観衆にその説明がされているところです。
試合に先立って両チームのキャプテンが声明を読み上げます。
まずブラジルのキャプテンのチアゴシウバがその声明を読み上げる予定です。
英語、そして今フランス語で説明がされているところです。
ブラジルを代表し私たちは人種、性別性的志向、種族的出身宗教を含むいかなる理由の差別も全面的に認めません。
サッカーを使い人種差別とあらゆる種類の差別を社会全体から撲滅するために手を貸すことができます。
私たちはこの目標を追求することを誓い、皆さんにもこの戦いに参加することを要請します。
続いてコロンビア代表キャプテンのジェペスです。
コロンビアを代表し、私たちはいかなる差別も非難します。
そして、私たちを見ている皆さんに訴えます。
あなたが世界中どこにいても社会から差別を排除するために私たちに力を貸してください。
それは力を合わせることでしか成し遂げることができません。
コロンビアの国歌です。
♪〜≫4戦全勝でここまで勝ち上がってきたコロンビア。
初めてのベスト4を目指します。
続いてブラジルです。
♪〜≫何か、地の底から湧き上がるような歌声です。
恐らく5万を超えるブラジルファンの歌声が1つになりました。
ブラジル対コロンビア。
このワールドカップの中では初めての対戦ということになります。
ではブラジルのスターティングイレブンです。
大歓声です。
一番右側に映っているのがベテラン、マイコン。
今大会、初出場ということになります。
このあと差別に反対しようというバナーの前で写真撮影が行われる予定です。
画面にはハメス・ロドリゲス。
両チームの選手たちがその大きな横断幕バナーに近寄ってきています。
差別に反対しようという横断幕です。
これから両キャプテンのコイントスが行われます。
今日はスペインの審判のセットです。
主審がバレスコ・カルバジョ。
ブラジルのキャプテンチアゴシウバがエンドを選んだようです。
変わって、コロンビアのスターティングイレブンです。
先にブラジルの選手たちがピッチに散りました。
今、コロンビアの選手たちが円陣を組んでそれぞれのポジションへと移っていこうというところです。
ブラジルのルイス・フェリペ・スコラリ監督。
そして、ホセ・ペケルマン監督。
いずれも経験豊富です。
まもなく前半のキックオフです。
今、コロンビアのキックオフで前半が始まりました。
エンド左がホームカナリアイエローブラジルです。
コロンビアは今日セカンドジャージー赤のユニホームです。
解説は福西崇史さんです。
福西さん、どちらもテクニカルなチームですし非常に楽しみなんですが序盤はどんなところを注目されますか。
≫まずは両チームともしっかり守備から入ると思うんですね。
その中で前でのキープができたらやはり、攻めにいけるだろうしその辺の序盤の組み合わせた感じというのはあると思います。
その辺りの中盤のプレッシャーが激しくなると思います。
≫見てみますと今も両チームのディフェンダーはかなり高いポジションをとってポジションをコンパクトにしようという意思が伝わってきますね。
≫基本的にはコンパクトにして相手に自由を与えないと。
そういうところから入ってくると思いますけどね。
≫今日は右のサイドバックにマイコンが入っています、ベテラン。
前回の南アフリカのワールドカップにも出場している選手です。
センターバックのダビドルイスとチアゴシウバがこのポジションです。
ここではまだ赤のコロンビアはあまり激しくプレッシャーにはいきません。
カットしたのはコロンビアのセンターバックジェペスです。
≫パウリーニョが出てきて相手がやっぱりブロックを作っていますからそこをどうにか崩そうというところでパウリーニョは仕掛けてきました。
≫今日はブラジルのほうはルイスグスタボというボランチの選手が出場停止。
その中でパウリーニョとフェルナンジーニョのコンビ。
この辺りはどうですか?≫大丈夫だと思いますね。
パウリーニョが少し出る形にはなると思いますがフェルナンジーニョともやっているしフェルナンジーニョも周りの状況を感じてしっかりとポジションをとれる選手ですので。
しっかりバランスは取れるんじゃないでしょうか。
≫フレッジが倒れました。
ファウルをもらってブラジルボールのフリーキックです。
少し距離はありますがネイマールであれば十分狙える距離です。
今、ペケルマン監督はファウルではないだろうというような表情を見せました。
ネイマールがボールをセットしにいきます。
長い距離を蹴ることができるダビドルイスも後ろにもいます。
そして左足のフッキもいます。
≫誰が出てもいいボールを蹴りますしね。
距離的にいえばダビドルイスが得意としている距離かなという気がします。
≫角度としてもやや左寄り。
壁に長身の選手を集めようというコロンビアのオスピナ。
ただ、ボールをセットしたのは10番、ネイマール。
ネイマール、蹴ってきた。
枠はとらえられませんでした。
まずはネイマールというところなんでしょうか。
≫でしょうね。
最後、蹴る前にもネイマールから声をかけましたよね。
その辺りはいかせてくれと言ったのかもしれませんね。
やはりワントップとみていいでしょうか。
コロンビアは。
≫いいと思います。
グティエレス、その下にハメス・ロドリゲスがいます。
左にイバルボ、右にクアドラド。
オスピナが押し出しました。
ゴールラインを割ってゴールキックです。
≫今回、マイコンを入れたということはクロスというところでいえば今のような無理な体勢からでも上げてきますし。
比較的早い段階でも上げてくる可能性は増えてくると思います。
≫ダニエウアウベスがこれまで先発をしてきました。
ともに攻撃的な持ち味を持つ選手だと思いますがマイコンのほうがクロスボールの意識がちょっと強いでしょうか。
≫ダニエウアウベスのほうが仕掛けてくるだろう。
ドリブル突破という形は多いかもしれないですね。
≫コーナーキック。
両チーム通じて最初のコーナーキックです。
ネイマールがもうセットしました。
今日はマイコンが入っていますからマイコンも186cmあります。
≫高さが増えましたよね。
≫ダビドルイスが189cm。
きた!チアゴシウバ!先制点、ブラジル!前半7分。
ブラジル、先制。
最初のセットプレーでブラジルが得点を取りました!≫最初ですからね。
ここというところでコロンビアもどういった形で相手がくるか研究していたとは思いますが最初のところ、難しいですからね。
よくものにしましたね、ブラジル。
≫キャプテンのチアゴシウバが最後は詰めました。
実は、前日の会見でこのゲームで点を取りたいと話していたチアゴシウバ。
ちょっとマーク外れましたね、ここは。
≫ニアサイドでボールを触ってファーサイドに誰かがいるというのはダビドルイスが取ったときもそうなんですがどちらかはファーサイドにいくわけですね。
それで流れたボールをというのは常にやってることですので今のもうまく流れてきてチアゴシウバのところにきましたね。
≫ブラジルにとっては幸先のいい先制点でしたね。
≫いいと思いますね。
出方とか、プレッシャーってすごいと思いますがある程度、引くような状況で中盤、空いてますよね。
その部分というのは入りというのは難しかった。
その中でセットプレーで取れたのは大きいと思います。
≫前日の会見などを見ていてもキャプテンのチアゴシウバに対し涙を流しすぎなのではないかとかPK戦、チリ戦はPK戦までいきましたがその前に、選手を鼓舞するのではなく1人ピッチで違うところに離れていてあれはどうなんだという質問が直接出たりしてプレッシャーがかかっていたところだったと思います。
≫もちろん、かかっていますしそこをマスコミの方もはっきりと言う。
その中で、チアゴシウバもしっかりと自分の考えを言うプラス、スコラリ監督を助けるようにしっかり、コメントすると。
そういうところチームの信頼というのもやっぱり強いですし。
その中でのチームのまとまりというのがあるんだなと感じました。
≫5回の優勝を誇るブラジルですが自国開催のワールドカップは2回目。
前回1950年はあの決勝リーグ最終戦でマラカナンスタジアムでウルグアイに1対2で逆転負けを喫しました。
マラカナンの悲劇と呼ばれていますが。
その雪辱をこの大会では晴らすんだということで国民全体からすごい期待を受けています。
今日、先発のグアリンは長友佑都と同じインテルでプレーしている選手です。
狙ってくるが枠はとらえられません。
押し出すようなキックでしたグアリン。
2試合ぶりの先発です日本戦以来。
先制点の場面です。
少し、前でルイスが触っているんでしょうか。
触っていないですかね抜けてきたのですかね。
≫抜けてきたと思います。
ニアサイドへの前の位置ですよね。
そこでの意識というのが強かったですからコロンビアの選手もいっていたと。
その中で誰も触れなかった。
そこで反応しているチアゴシウバは速かったですからね。
≫ダビドルイスのところに3人いって引きつけた、ダビドルイスとそしてフリーになったチアゴシウバという形でした。
前半7分にブラジル先制。
≫集中力も逆に高かったと思うんですコロンビアは。
高い分だけ、そこにみんながいってしまったというのもあったかもしれないですね。
≫狙ってきた!枠の外です、最後はクアドラド。
≫クアドラド、中への切り込みも鋭いですし、今はちょうど空きましたね。
≫日本戦でも怖いところを見せたクアドラド。
≫一瞬のスピードも速いですしね。
縦もいけるし中もいけると。
その辺ではハメス・ロドリゲスってよく言われていますけどやっぱりクアドラドのテンポを変えるドリブルそういうところがコロンビアにとっては強みですね。
≫コロンビアのコーナーキック。
それにしても一つ一つのプレーにブーイングがすさまじい大きさですね。
≫そこはブラジル代表のあと押しだと思いますけど。
その中でやっぱりしっかりとしたプレーをしなきゃいけないというそういうところも責任として、ありますよね。
≫自国開催のブラジルです。
ここまで1次リーグは2勝1分け。
そして、決勝トーナメントの1回戦は記録上は引き分け。
ペナルティーキック戦の末勝ち上がってきましたブラジルです。
オスカルのファウルです。
福西さん、11番のオスカルの働きはここまでどうですか?≫ネイマールが注目されていますがオスカルがパスにしても右サイドの打開にしてもどれだけ供給してるか。
オスカルの貢献はすごいと思いますしこの試合も最初はネイマールが右サイドでしたが、今オスカルが右サイドに流れてきて右サイドで突破できない相手が守ってきた中でオスカルの右からの崩しというのは非常にチームにとって大きいですからその辺りのオスカルがプレーがうまくできるかどうかがブラジル代表にとっても非常に大事なところだと思います。
≫ですから、今右で11番のオスカルが作って中央、フレッジ。
ネイマールが走り込んでくるそして、左利きのフッキもゴール前に走り込んでくるというような形です。
≫フッキもパワーありますしどんどん仕掛けますからフッキがフリーな状況で渡してやらなきゃいけない。
その中ではやはりオスカルのキープ力であったりというのが非常に大事なところですからね。
≫中央の読みは本当にブラジルは強いですね。
≫そうですね、強いですね。
ただ、今のようにプレッシャーをかけにいったときは空くんです。
そこに今の、ダビドルイスがクリアしましたけどその状況でかわすことができればコロンビアもチャンスが増えると思います。
≫5番のフェルナンジーニョがハメス・ロドリゲスに激しいプレッシャー。
≫この辺は、序盤ですしプレッシャーかける意味でもきますよね。
≫やらせないぞというようなプレーです。
≫それは意識してコロンビアの選手もどういうことだと審判にもプレッシャーをかけていきますし。
その辺りは意識は両チームともありますよね。
≫ちょっと駆け引きが生まれているわけですね。
≫ハメス・ロドリゲスは立ち上がっています。
ここまで5ゴールは今大会、トップゴーラー。
ネイマールが4ゴールで追っているというような形になります。
前線、コロンビアはこのメンバーでいいますと高さはありません。
どちらかというとスピードやテクニックでかわしていくという形になります。
≫ある程度、ボールにしてもセカンドボールを拾う意識も高いですからある程度、全部勝つというよりも次のボールという意識も多少ありますね。
≫そこでロドリゲスがどんな変化をつけられるかですね。
≫自由に持てることが一番ですけれどもそれは、ブラジル代表は意識していますしマークもきつい。
そのときに前にボールを送っておいてそういったこぼれ球を拾っていく。
そして相手が崩れているところをハメス・ロドリゲスが持つ。
そういう状況をコロンビアは作りたいところでしょうね。
≫ファウルをとりました。
クアドラドが倒れました。
先にネイマールがディフェンスをとりにいって相手の動きを止めてマルセロを挟み込むような形になりました。
ネイマールもチリ戦でひざやももを痛めてもしかするとこの試合に間に合わないかもしれないという情報がありましたが今まで見る限りではしっかりとプレーできているようですね。
≫大丈夫ですね。
ある程度、痛みはあると思いますが影響はないと思います。
≫前半の7分にセットプレーコーナーキックからブラジルが先制をしています。
コロンビアのほうはここまで、シュートは2本。
しかし、枠をとらえたシュートはありません。
ボールが出てコーナーキックになりました。
先制点を挙げたのはコーナーキックから。
マイコンが今も詰めていきました。
≫6番のサンチェスコロンビアがクリアしましたがサンチェス今日は大変だと思います。
グアリンも攻撃的な選手ですしある程度、守備はすると思いますが、点も取られているしその辺りのスペース管理は大変でしょう。
≫フッキ、最初のタイミングでシュート打てなかったでしょうか。
≫少し流れすぎましたかね。
そのファーストコントロールをもう少し中に蹴ればフッキのパワーが出せたと思いますけどディフェンスも比較的早めにスライディングをしてコース消しましたから。
なかなか、フッキのよさが出なかったですね。
≫日本のJリーグ川崎や札幌、東京ヴェルディでもプレーしたフッキがワールドカップの舞台に立ちました。
ただ、まだここまでゴールはありません。
コロンビアの両サイドバックが非常に攻撃的な選手なんですがあまりここまでは上がってくることができませんね。
≫もちろん、それは中盤の前の位置でのボールのところです。
そこで時間ができない分なかなか上がっていけない。
そして上がろうとするのもそうですがブラジルもオスカルとフッキにしてもそのスペースを使おうというところが駆け引きが出てます。
キープの時間がコロンビアができてくればサイドバックが上がると思います。
スニガが全然ボールを持てないですよね、右サイドで。
1つ、コロンビアの攻撃としては両サイドバックが上がれるかどうかそういうところもありますから今のところはブラジルがペースを握っているかなという気がしますね。
≫ここまでボールポゼッションボール保持率でいいますとブラジルが55%。
また、歌声が聞こえてきましたブラジルのサポーターです。
前半7分にコーナーキックからブラジルのキャプテン、チアゴシウバが今大会初ゴールで先制しています。
キャッチしました、オスピナ。
ボディーバランス苦しいところでしたが今、オスカルもよく打っていったんですが。
ファンをあおります。
≫すごいですね。
フッキも決めたかったでしょうね。
≫ネイマールとのワンツー。
強引にシュートを打っていく場面もフッキは多いんですが、なかなかネットを揺らすことができません。
コーナーキック、3本目でした。
今大会注目のプレーヤーハメス・ロドリゲス。
こういう高いポジションになりますとスニガのこういう怖さがあるんですよね。
≫突破、鋭いですから。
ブラジル代表もこういう取られ方をすればやっぱりスペースを与えてしまいますので難しくなりますよね。
≫先ほどシュートで惜しい場面があったフッキ。
≫フッキ、思い切りのいいシュートというのがフッキのよさでもありますから。
シュートがものすごくうまいわけではないですしやっぱりそういうところでスペースがあってパワーシュートを打てるという状況を作ってほしいですね。
≫左利きのフッキを今大会途中からそのまま左サイドで使うようになっているブラジルです。
≫今のはいいですね。
≫ここはチアゴシウバ。
落ち着いたディフェンスでした。
≫少しプレッシャーを緩めてあまり相手に近づかなかったんですよね。
テンポも速いですし見応えありますね。
≫ちょっとゴール前の感じになってきました。
その前はハメス・ロドリゲスのうまいかわしからのドリブルがありました。
≫もちろんテクニックもあるしそのあとのフェルナンジーニョがプレッシャーにきたときの緩急です。
スピードを上げましたよね。
その部分でスペースを与えて突破して。
≫どうでしょう、福西さんこの大会の中でハメス・ロドリゲスはどんどん成長しているんじゃないかという感じですが。
≫それはありますよね。
自分の間合いというのを自信をつけたというか。
やっぱりそこへの自分の持っていき方。
そういうところが大会通じて、どんどん洗練されていっている気がします。
≫決勝トーナメント1回戦ウルグアイ戦では胸トラップからのボレーシュート。
美しいシュートもあったコロンビアの10番ハメス・ロドリゲス。
≫パサーというイメージとか中盤を打開するイメージ。
やっぱりそういうところから怖さ、ボールゲッターという怖さも加わったと。
そうなるとパスがくるんじゃないかそれとも突破がくるんではないかとディフェンスが迷ってしまう。
そこのスケールの大きさというのは出てきたんじゃないですかね。
≫フランスのモナコからビッグクラブに移籍するのではといううわさも飛び交っているハメス・ロドリゲスがコロンビアのゲームメーカーでもありゲームを決める存在でもあります。
ちょっと熱くなっています。
≫今、ドリブルしただけで3人ブラジルがいく。
そして、ハメス・ロドリゲスもしつこくドリブルをすると挑発的なところもあると思いますけどね。
≫プレーを続けさせた今日のレフェリーのバレスコ・カルバジョです。
≫フェルナンジーニョもしつこくするタイプですからその対決も今日はおもしろいと思います。
≫パウリーニョは足がおぼつかなくなりました。
≫相手の出方を見ながらドリブルしてましたけどね。
≫パウリーニョが出ても5番のフェルナンジーニョは残っているというバランスですね。
≫あとは、その中でもフェルナンジーニョはハメス・ロドリゲスを意識していますのでややチームのバランスプラスハメス・ロドリゲス相手のところを意識したポジションをとりますね。
≫ブラジルのルイス・フェリペ・スコラリ監督はハメス・ロドリゲスにマンマークをつけることはしないと言っていましたが。
≫もちろんそれはね。
ずっとつけるわけにもいかないでしょうし。
ただ、意識という点では、選手思っているところはありますからね。
≫グティエレスは今大会ここまで1ゴールです。
南米予選ではファルカオの9ゴールに次ぐ6ゴールを挙げたのが9番、グティエレス。
シャツネームはテオです。
≫グティエレスは、得点を取るそこのボールをどれだけコロンビアが運べるかでしょうね。
もちろん、ハメス・ロドリゲスが点を取れる形、とってきているというのもありますがグティエレスがしっかりとポジションを前でとっているんでその部分でハメス・ロドリゲスも空いてきたりとかそういうこともありますし。
グティエレスはゴールゲッターですからその中でコロンビアとしてはブラジルのプレッシャーの中そういうゴール前にいいボールというものをどんどん供給していかないといけないと思います。
≫マルセロのシュート!最後は味方に当たってしまいました。
フレッジです。
うまくここはマルセロを使ったんですがフレッジも角度を変えようとしたんですが。
体勢がとれませんでした。
フレッジもここまで1ゴール。
ネイマールが4ゴール挙げていますがそのほかの選手で複数得点を取っている選手がいません、ブラジルです。
ファウルがありました。
ブラジルボールです。
ネイマールが倒されました。
ファウルがありました。
≫ナイスキーパーですね。
≫最後はパウリーニョが詰めてきましたがその前に、ファウルがありました。
ここでまずはフレッジの足元を狙ったパス。
そして、フッキ。
≫すばらしいですね。
速いボールが足元にきましたからね。
フレッジがなかなか点を取れないといいますがフレッジが前に走ってくれたのでディフェンスラインが下がってそこにスペースがあったからフッキがシュートを打てたわけだし。
フレッジの貢献はあると思いますが。
≫フェリペ監督も昨日言ってましたね。
点が取れてないというのもありますけれどもそういうところの連係の部分ですよね。
その部分をスコラリ監督が買ってやっぱりフレッジを使ってきていると思いますけどね。
≫クアドラドはドリブルが得意。
アルメロがクロスを入れさせませんでした。
オスカルへのディフェンスです。
ゲームメーカーの1人オスカル。
そして今大会1ゴールを挙げているコロンビア左サイドバックのアルメロ。
フェリペ・スコラリ監督。
立ち上がって、戦況を見つめます。
大変なプレッシャーがかかっているブラジル。
≫もちろん、監督にもプレッシャーすごいでしょうけど。
会見を聞いても、相変わらずよくしゃべってましたし余裕を持った受け答えをしていましたからね。
そういうので言ってもチームに落ち着きを監督は与えていると思いますけどね。
≫コロンビアボールです。
ミドルシュート。
チアゴシウバによく当たっていますね。
そのあとのネイマールのかわし。
センターバックがここまで上がってきて今度は戻りながらディフェンス。
≫このあとの戻りもしっかりと早いですよね。
≫だんだん、プレースピードが上がってきているような激しさも増してきている印象です。
1対0で前半はブラジルリード。
何かちょっとブラジルの選手たちがアピールをしています。
先ほどダビドルイスがカットしてこのまま上がっていきました。
攻撃も大好きな選手です。
≫激しさですよね。
そこのところはコロンビアの選手も持ってますし。
≫昨シーズンはイングランドのチェルシーでプレーしていた、ダビドルイス。
一方、サパタのほうはイタリアのミランでプレーしています。
いずれもビッグクラブでプレーしている2人です。
ポゼッション、この時間帯でもブラジル、56%。
それほど変わりません。
ですからコロンビアが少し引いた状態で受けて、しかし受けたら今度は前線の攻撃陣は非常に持ち味を出している感じですね。
福西さんこれまでのゲームに比べてネイマールがちょっと下がってきてボールを触りリズム作ろうという感じが見えますがどうでしょうか。
≫そうでもないかと思いますけど確かにスペースがない分というのはあると思うんですけど。
ペースとしてある程度ブラジルが後ろでボールを持てているというのもありますのでその分、ネイマールがいいスペースを見つけられる。
そして、ボールをもらえる。
だからこそブラジルのペースにもなるわけですけど。
その辺りが、ボールを拾えている後ろでボールを持ち運べているそういうところはネイマールがフリーでもらえるところなのかと思いますけどね。
≫これ、コロンビア側としてはネイマールを見ていくときに何か注意することはありますか?≫その前のところじゃないですかね。
そこに、どれだけプレッシャーをかけれるかというのもあると思いますけれども。
それか、もう少し引いてスペースを埋めてしまうか。
ある程度前は点もあると思いますが少しずつプレッシャーをかけにはいっているんですね。
その部分でスペースも空いてきますので。
ただ、そうなると横も広げられて今度は中盤の選手が前に出られず、下がってしまう。
だからスペースが空いてネイマールにしてもフレッジにしてもボールをもらえる。
≫ディフェンスラインとミッドフィールダーのラインにブラジルの選手がいてパスをもらえていますね。
≫これはもう狙いの1つだしボールを回して相手を走らせることもそうですし。
そこをどんどん、ブラジルがしてきている。
できてきている。
ブラジルのペースですし。
走らされるので、コロンビアは後半、またきつくなるでしょう。
≫コーナーキックです。
これで、ブラジル4本目のコーナーキックです。
先制点が入ったのが前半7分。
そこからは両チーム得点に動きはありません。
ここも、ネイマールが自由にボールを持ててパスを出せました。
≫ブラジルが思っているようにボールを動かしながらスペースが空いて、そしてスペースが空いたところにもらいたいですからね。
≫ゴールキックです。
ニアサイドに今日はマイコンが入ったりあるいは今はフェルナンジーニョでしたが。
相手の選手を引っ張るような動きをしています。
ゴールキーパーのオスピナが蹴るときにここまで何度かセンターバックのサパタがゴールキックを蹴っています。
ここも変わりそうです。
最近ではあまり見ないようなシーンなんですが。
≫痛みがあるのかもしれないですしね。
≫ブラジルファウルを犯しました。
いいポジションでコロンビアのフリーキック。
≫突破ですよね。
サイドを突破できた。
それで、マルセロが絞らなきゃいけない。
そこで、クアドラドもフリーになりましたし。
チャンス生まれましたね。
≫足が高く上がった危険なプレーということでフェルナンジーニョにファウルがあってコロンビアボールのフリーキック。
この位置ですとロドリゲスも狙えますしクアドラドも狙えますし今日はグアリンもいます。
今、フェリペ監督はネイマールに何か伝言をしてネイマールがそれをチームメートに伝えにいっています。
ベンチの中から壁をつけろというような指示も出ています。
チーム全体、ベンチも一体となって戦っているようなブラジル。
チリ戦ではペナルティーキック戦まで進んで2本ペナルティーキックを止めたジュリオセザール。
前回大会そして、前々回大会とブラジルは準々決勝で敗れています。
前回大会はジュリオセザールが1つ、戦犯扱いをされた部分がありました。
苦しい思いをしました。
19m。
角度としてはどうでしょうか。
≫グアリンでもちょっとグアリンにしては近いような気がしますし。
≫ロドリゲスが蹴っていきました。
ハメス・ロドリゲス。
今、壁が動いたのはちょっと早いんじゃないかというようなアピールをしています。
≫飛び込んできましたから。
≫ファウルがありました。
今度はキャプテンチアゴシウバのファウル。
コロンビアの11番、クアドラド。
≫より集中力というところでブラジルはより研ぎ澄まされているなという入りですね。
一つ一つのプレーにしてもチアゴシウバの出しかたにしても強いというのを感じますね。
≫パウリーニョ、倒されて今度は、ブラジルボールのフリーキックです。
縦への推進力がありますパウリーニョです。
今大会は初戦先発して2戦目も先発したんですが途中からベンチスタートという形もありました。
≫調子でいえばなかなか上がってこなかった。
怖さっていうものは今のようなドリブルもそうですしゴール前にいるところ。
そういうことが少なかったので。
ただ、少し、出ない機会もあって今、いいですよね。
≫フッキ、シュート。
徹底してシュートです。
≫選択肢が多いですよね。
今のもマルセロが外、回ってるし中にシュートにいくこともできるし。
なので、コロンビアのディフェンスがやっぱり相手の出方を見なきゃいけない。
そうしないと、後手後手になりますね。
≫ブラジルが1対0でリードしています。
ブラジルのほうがチャンスは多くなっています。
≫多いですよね。
≫出てきますので。
うまくとってからスペース空いてますからショートカウンター狙えますよね。
≫福西さんチャンスが多いチームは往々にして決めきらないと、そのあとリズムが変わってくることがありますが。
≫ただ、ブラジルの集中力後ろの選手たちは高いですし。
そこのバランスを崩さないようにというところでも戦っていますので。
今のも、もうショートカウンターですよねネイマールと前の選手だけというプレーでしたから。
そこは集中はしていますね。
あとは後半でしょうね。
コロンビアにしてもどういう戦い方をするか変わってきますしこの前半においてはブラジルはこのままといいますかある程度1点取っているというところで相手は取らなきゃいけない。
そこで出てきたところをとってショートカウンターと。
得意な形にもできるんじゃないですかね。
≫今のとったあと、コロンビアにハメス・ロドリゲスとかクアドラドにボールが入るかという。
そこの切り替えの早さがブラジルを上回っているかどうか。
今のところはブラジルのほうが集中力が高いので。
とってすぐ、出せないですね。
≫ゴール前でコロンビアの選手同士がぶつかっています。
1人、選手が倒れていますゴール前です。
14番のイバルボです。
≫イバルボも少し前気味になっているんですけどやっぱりイバルボのスピードを生かしたいですけどそのスペースがパスの出し手が、今日は余裕を持てていないので生かせないですよね。
≫今、ディフェンスしていたのはフッキですよね。
ゴール前で集中したプレーが続いているブラジル。
フォワードのフッキがしっかりディフェンスをしているブラジルです。
≫本当ですね。
日本でやっていたころよりもちろん、たくましくなったし大人にもなったし自分をコントロールするということもここまでの成長大きいと思いますね。
≫そしてこのブラジル代表のカナリアイエローのユニホームに、そでを通してコンフェデレーションズカップで活躍もしました。
ファウルをもらいました。
いい位置です。
前半の残り時間が少なくなってきているところリードしているブラジルのセットプレー。
ここは激しくいかなければならないところですね。
≫倒されましたから止めなきゃいけないというところですね。
天を仰いだペケルマン監督。
≫ペケルマン監督もうまくいかないなという感じだと思いますけどね。
その中でセットプレーで1点を取られましたがここを打開しないといけないというのは考えていると思いますけどね。
≫コロンビアのほうとしては決してここは追加点を与えていけないですよね。
≫もちろんそうですね。
その中でのセットプレーというのは監督にとってはうーんという考えになりますね。
≫ネイマールが打ってきたがキーパー、動けませんでしたが枠をとらえることはできませんでした。
壁の外側から曲がり落ちてくるイメージでした。
前半は残り時間が少なくなってきました。
コロンビアのほうはシュートはここまで4本打って枠に飛んだのは2本。
一方のブラジルがシュート10本。
枠に飛んだのが5本。
1対0ブラジルリードです。
またファウルです。
スピードに乗ろうとしたところで右サイドバックのスニガがフッキを倒しました。
スパイクが、完全にひざに入っています。
コロンビアはなかなかうまくいかない、ここまでです。
かつて、1997年にはジュビロ磐田でも監督として指揮を執りました。
そのとき、福西さんは選手でいらっしゃいました。
≫選手と会話して自分の思いというものをしっかりと伝える監督ですから。
信頼というところは、このチームを見ていても分かりますよね。
≫非常に選手たちは信頼感という言葉をよくフェリペ監督については使います。
≫そして勝負というところにはシビアな監督ですので。
選手は、そういうふうに配置しますしそして信頼している選手たち何を言われようが信頼して選んできているわけですよね。
≫ここで前半終了です。
前半は、1対0ブラジルリードで折り返します。
福西崇史さんの解説でお伝えしてまいりました前半ですが、どういう印象ですか。
≫ブラジルのペースだったなと。
そしてブラジルのやりたいようにやれた前半だったと思いますけれども。
それをコロンビアも慣れてはきましたから後半どんな出方をするかという楽しみはありますね。
≫ペケルマン監督、名将。
恐らくドレッシングルームでいろいろな指示を出すでしょうからね。
2014FIFAワールドカップ準々決勝ブラジル対コロンビア。
前半7分、ブラジルキャプテンチアゴシウバのゴールで1対0とリードして折り返しています。
≫2014FIFAワールドカップ決勝トーナメント準々決勝ブラジル対コロンビアは前半を終えて1対0でブラジルがリードしています。
≫それでは得点シーン振り返ります。
コーナーキックでした。
早野さん、いかがでしたか?≫立ち上がりの集中力がコロンビアになかったということだと思いますけど。
チアゴシウバよく押し込みました。
≫初めてのコーナーだったんですよね。
≫セットプレー、試合の時間帯。
それから得点失点のあるような時間帯なんですが本当にこう見ると分かりますね。
生字幕放送でお伝えしています≫2014FIFAワールドカップ。
決勝トーナメント準々決勝ブラジル対コロンビアの試合をお伝えしています。
≫1対0という形でブラジルリードですが早野さん後半に向けてコロンビアなかなか、形作れませんでしたがどうしたらいいでしょうか?≫分かりません。
これが、やっぱりサッカーですよ。
分からないのがサッカー。
ただ、やっぱりロドリゲスは5番のフェルナンジーニョの顔は二度と見たくないと思ってロッカールームにいると思います。
≫相当、厳しくやられてましたね。
≫やっぱりこのゲームは気を抜いたほうが負けという緊迫した状況という印象が強いですね。
≫後半、どうなるか分からないですが楽しみですね。
≫それを見るのが楽しみですよね。
≫もう選手たちが準備をしている様子が映っていますがブラジル対コロンビアこのあと後半がまもなくキックオフです。
≫64年ぶりの自国開催のワールドカップ。
優勝が強く求められる中でプレッシャーのかかるブラジルが若手が伸びて非常に勢いのあるコロンビアを迎えている準々決勝のゲームです。
1対0ブラジルがリードしています。
この試合は福西崇史さんの解説でお伝えしています。
本当にスタジアムの声援の勢いというのが福西さん、本当にブラジルの期待が伝わってきます。
≫そうですね。
もちろん、応援というのが選手をあと押ししていてそれがあるからこそ選手も気の抜いたプレーができない。
集中力を高めておかないといけない。
そういうスタジアムの一体感を感じますね。
≫それだけにプレッシャーも大きくて前の試合はPK戦までいきましたが涙を流している選手が多い中でキャンプ地にセラピストが来たことで非常にメディアでも話題になりましたけれどもこれはスコラリ監督は予定どおりで、合宿前にも来てもらっていたし来週も、予定があるというそういうスケジュールの中で来てもらっただけだと話していました。
≫その辺はある程度考えの中でやっていると思いますし。
そういう精神的な部分も冷静に分析して必要だろうということで呼び込んでいるんだと思います。
その辺のケアもしっかりしていますよね。
≫今、テクニカルディレクターも映っていましたが本人としてもワールドカップ2度、指揮を執ってブラジル代表で。
優勝もしているという。
ですから、二頭体制というのはおかしいかもしれませんがいろいろなアイデアを持った監督、コーチたちがこのチームを支えているという。
≫だからこそ結果を出さなきゃいけないし。
そういう経験というのは本当、経験した人しか分からないところで。
スコラリ監督にとってもそこにいるというところは安心しているところもあるでしょうしチームを支えるという意味でもいろいろな人が経験していて選手も、落ち着いたアドバイスなりそういう対応というのもできると思いますね。
≫今回の代表の中にはワールドカップをしっかりと経験している選手が少ないということで心配をされましたがスタッフ全体が支えているそんなブラジルです。
セレソンというのは英語で言いますとセレクションというまさに選抜、ブラジル代表として戦っています。
両チームの選手たちが後半のピッチに戻ってきました。
ネイマールはまだベンチ前で水を飲んでいます。
今、監督がフレッジを呼びましたね。
何か、アドバイスをしています。
そして、コロンビアのほうがちらりと映りましたがアドリアン・ラモスが準備をしています。
フォワードの選手。
14番のイバルボに代わってこの後半に入ってきます。
日本戦では先発をした選手です。
ブラジルの選手たちが今円陣を組んでいます。
その中心には先制点を挙げたチアゴシウバ。
ネイマールも声をかけます。
明るいチームですが今日はここまで笑顔がないコロンビア。
後半からはアドリアン・ラモスが入ってきました。
≫イバルボのよさが出せなかったですからね。
その部分で言えばスピードではなくてフォワードという選手を入れてきましたね。
≫高さ、しなやかさがあるフォワード。
後半のキックオフです。
ブラジルのキックオフでゲームが始まりました。
ホームのブラジルは後半はエンド右です。
赤のコロンビア、最前線に後半からはアドリアン・ラモスが入っています。
トップのポジショングティエレスと並んでくる形になるでしょうか。
19番のアドリアン・ラモスと9番のグティエレスが前線にいるように見えます。
そして10番ハメス・ロドリゲス左サイドにいっています。
≫ツートップのような形にしましたね。
≫1点を追いかける形のコロンビアです。
初めてのベスト8を戦っているコロンビア。
もちろん、勝てば初めてのベスト4です。
ここ2大会は準々決勝で敗れているブラジルです。
3大会ぶり11回目のベスト4進出を目指しています。
ハンドをアピールします。
ハンドです。
ネイマールのハンド。
ネイマールはここまで今大会4ゴールです。
そのままゴールラインを割りゴールキックです。
アドリアン・ラモスはドイツ、ブンデスリーガのヘルタでプレーしています。
細貝選手のチームメートです。
そして、こちらはクアドラド。
イタリアのフィオレンティーナでプレーしているドリブラーです。
1対0とブラジルがリード。
そのブラジル、後半も前半と変わらないメンバーです。
ハメス・ロドリゲスがまた中央でプレーするような感じになってきています。
最前線にグティエレスそして左サイドにアドリアン・ラモスが流れ始めました。
ブラジルボールです。
≫ある程度、形はコロンビアは19番のアドリアン・ラモスが左サイドに流れてくればもしかしたらハメス・ロドリゲスが中に入ってくる。
その辺りはツートップでもワントップでもある程度形は変えられると思うんですけどね。
≫基本的にはツートップです。
後半からアドリアン・ラモスが入って、グティエレスとコンビを組んでいます。
注目のハメス・ロドリゲスは左サイドのミッドフィールダー。
今日、主審はスペインのバレスコ・カルバジョです。
やはり前半からロドリゲスは違いをちょっとずつですが見せていますからね。
≫そうですね。
このプレッシャーの中でしっかり、この局面を打開しないといけないそういう役割がありますからその辺りが、少ないですけどやっぱりそういうところは見せてますよね。
≫倒れて、ファウルです。
コロンビアとしては早い時間帯にまず、追いつきたいところです。
クアドラドがいきました。
そしてハメス・ロドリゲスがいます。
ハメス・ロドリゲスは離れました。
クアドラドが右足で蹴ってきそう。
ファーサイド、ジェペスが上がり手を上げています。
3番がジェペス19番アドリアン・ラモスは184cmあります。
足の間を狙ってきたでしょうか。
ハメス・ロドリゲス。
22歳です。
≫彼があのような場所でいい状態で持つとワクワクするというか期待が高いですよね。
≫ハメス・ロドリゲスが自由にポジショニングしていますね。
ただ、その横には必ずカナリアイエローの5番がいてですね。
≫それは意識していますね。
≫フェルナンジーニョです。
ファウルをもらいました。
ブラジルボールのフリーキック。
グアリンが倒しました。
コロンビアはボランチにグアリンが入っています。
後方のハメス・ロドリゲスを見るような形で奪ってからは前への推進力フェルナンジーニョ。
得点は前半7分のコーナーキックからキャプテンのチアゴシウバのゴールその1点だけ。
またセットプレーのチャンスです。
長身194cmの4番のダビドルイスが上がっていきます。
ダビドルイスとすぐそばに9番のフレッジもいる状況。
キッカーは3人いてマイコンが背中を見せています。
ネイマールとフッキ。
フッキは左利き。
最後はダビドルイスの頭に当たりました。
ゴールキックです。
ちょっと動かしてから…。
ディフェンス、当たってますねサパタに当たっていましたが判定はゴールキックです。
ダビドルイスがすごい勢いで入ってきました。
≫セットプレーというか点を取れているのでそこを意識しているところもあると思いますね。
こういうときに中盤を見ていればグアリンが真ん中にいますよね。
それをネイマールにサンチェスがつかなきゃいけない。
だからこそ、中盤フリーはブラジルのほうが多いんです。
≫ネイマールが最後飛び込んでいきました。
その前にいたのがフレッジ。
マルセロのクロスボールがディフェンスに当たってちょっと角度が変わりました。
首の辺りがちょっと最後フレッジは当たりましたね。
≫助かりましたね。
≫お子さんや女性の方も非常に多いこのカステロンスタジアムです。
6万342人が今日入ったという情報です。
6万4846人のキャパシティー。
ちょっと後半に入ってからはどちらのサポーターもどう応援していいんだろうかというようなリズムの取り合いになっています。
1対0とブラジルがリードしています。
コロンビアのほうは攻撃が…。
≫少しリズム悪いですよね。
ある程度、守備をしなきゃいけないということでバランスは悪いですがそこで、1つどこかで軸といいますかためというところはできていない。
クアドラドもドリブルをするけれどもファウルで止められてしまう。
ハメス・ロドリゲスもボールを持てていない。
そういうところで攻撃のリズムが悪いですし、後ろでもう少し時間をかけてもいいのかなと思います。
≫ボールを奪ったあとということですね。
≫ある程度取ってから早くというのはもちろん第一優先だと思いますが少し、ずっとブラジルペースできていて守備をしている。
その中でまた、速い攻撃をしてリスクを負ってボールをとられて守備というよりもう少し回す時間を作って自分たちのペースに持っていくそういうことも必要だと思います。
抜ければ点になりますからそういうの狙わなくてはいけませんがそこで逆サイドに展開したりとか、本当にブラジル代表の切り替えが早くてすぐに守備にきますからそこをどうにかかいくぐらなきゃいけないサイドの展開というかそういうことをしながら相手を揺さぶる。
相手の守備の距離感を広げさせる。
そういうことをしたほうがいいのかなと。
そうしないと、本当ブラジルのプレッシャーにとられてという形が多くなるんじゃないかと思います。
≫結局、ゴールキックになってしまいました。
上がっていった右サイドバックのスニガです。
相手の中には飛び抜けた存在がいるのでまずはディフェンスからという試合になるだろうと話をしていたスニガ。
今日は、ここまでは落ち着いてブラジルのファンは見ていられるはずです。
マイボールになったときにすぐ奪われてディフェンスにかからなければいけない状況です。
≫つらいですね、コロンビアは。
≫ラモスが倒れていますがファウルはとっていません。
激しいボールの奪い合いで選手が倒れています。
ブラジルはチアゴシウバ。
そして、もう1人、倒れています。
ここ、中盤でアドリアン・ラモスにディフェンスにいったときですね。
≫接触ですかね。
≫ちょっと足を引きずりながら立ち上がりました。
ちょっと足のつき方などが悪いとじん帯などの問題もあるかなという感じですが今は立ち上がっています。
ハメス・ロドリゲスはなかなか自由にさせてもらえません。
シュートを打ってきました。
もう一度戻してくれよという感じでした。
≫そういう要求だったかもしれないですけどある程度、横のゆさぶりからサイドバックが上がってこれた。
そうしてスペースが空いたという形で、シュートまで持ってこれましたがコロンビア、揺さぶりがもっとできて横にブラジル代表が広がってくれば最終的にハメス・ロドリゲスだったりグアリンが出てきてシュートチャンスが増えるんじゃないでしょうかね。
≫コロンビアとしては後半最初のシュートになりました。
全体としてもまだ5本目です。
それにしてもハメス・ロドリゲスは見せてくれますね。
≫カバーもブラジル、早いですね。
≫前からプレッシャーをかけていったのは10番ネイマール。
ちょっとパスが雑になりました。
集中していますチアゴシウバ、キャプテン。
ゴールしたあとに大きな声で叫び続けていました。
ジェペスのファウルです。
少しコロンビア持てるようになってきましたね。
≫持てる状況が多くなってきたので少し、押し込めるような形にはなってますね。
そこから、シュートを作るチャンスを作るということですね。
そこの部分も今度もう1つ工夫しなきゃいけないところにきてますね。
≫すかさず今、スコラリ監督が何かマルセロに伝えてその言葉をマルセロがセンターバックのダビドルイスに伝えたところです。
ちょっと今、リズムがコロンビアにきています。
ブラジルが後半まだここまでシュートがありません。
ファウルです。
イエローカードではないかということでクアドラドが激しくいきました。
≫前半からこういうことが多かったですからね。
≫ここはハメス・ロドリゲスが蹴ります。
一番外側、3番、ジェペス。
このような形がこの試合、何度かありました。
クアドラドがコースに入りました。
ここはレフェリーはカードは出しません。
かなり激しいぶつかり合いですね。
≫もう、クアドラドは止めにきましたよね。
ただ、自分も何度もやられているのでレフェリーへのアピールもありますよね。
≫レフェリーもここはカードは出しませんでした。
今度は、ネイマールが蹴るフリーキック。
一番の大外ダビドルイスがファンをあおる。
もっと盛り上げてくれというように手を大きく振り上げています。
フレッジに対してグアリンがついています。
奪ってシュートしましたがファウルをとっています。
そしてイエローカードです。
チアゴシウバですか。
チアゴシウバは累積2枚目ですのでブラジルがこのまま勝っても準決勝、キャプテンは出場停止ということになります。
≫もったいないですね。
≫ここでプレッシャーをかけていったんですが。
今のプレーでイエローカード。
今日、先制点を挙げているチアゴシウバ。
≫ボールを放している状況ということだと思うんですけどね。
≫ただ、今日の主審のバレスコ・カルバジョさんはイエローカードを提示。
累積2枚目です。
このままブラジルが勝っても準決勝でプレーすることができません。
頭を抱えたスコラリ監督です。
非常に今日も福西さん集中したプレーをチアゴシウバは見せていますね。
≫非常に気持ちが入ってますね。
自分で点を取っているということもありますから。
攻撃においても意識が高いですし。
守備の統率というところでもしっかり声を出しています。
≫ファウルがありました。
少しずつ疲れもあると思いますがプレーも荒くなってきます。
≫止めにいくということも多くなりますね。
≫その分、フリーキックがどちらのチームにも増えてきますが。
また、ちょっと角度は違いますがジェペスがファーサイドにいってサパタもいきました。
シュートの前にオフサイド。
≫こぼれてきましたからね。
≫ゴール前の混戦の中フラッグが上がりました。
ブラジルのファンはホッとした感じですか。
≫そうですね。
≫その場面。
この時点ではフラッグは上がっていなかったのか…。
≫上げたんだと思いますね。
早い段階から上がっていましたから。
ここで、こぼれてくると…。
≫しかし、ここはディフェンダー1人下がっていますのでオフサイドはない形ですが。
≫最初のところだと思います。
≫一番最初のところでジェペスが出ていました。
しかし、可能性を感じるようなセットプレーでした。
≫セットプレーはやはりボールが今のように転がってくる可能性もありますから。
≫ファウルがあってイエローカードがロドリゲスですか。
ハメス・ロドリゲスに出ました。
ハメス・ロドリゲスは累積1枚目最初のカードです。
ハメス・ロドリゲスが下がってきてフッキに。
フッキも足を引っ込めたんですがそこに引っかかりました。
ここはフッキもうまく転んだなという感じです。
ここはブラジルの今度はセットプレーのチャンスです。
今度はネイマールはボールから離れたところにいます。
ダビドルイスとフッキです。
いずれもパンチ力のあるキックを蹴ることができます。
≫ダビドルイスは落とせるボールを蹴りますから。
≫落としてきた!ブラジル、すばらしいゴールで追加点!後半24分。
ダビドルイスのフリーキック!これは見せました!すばらしい弧を描いて相手のゴールネットを揺らしたダビドルイスの直接フリーキック!≫何度もチャレンジしてきてるし練習もずっとやっているしここで出てきましたね。
≫祝福されます。
しかしすばらしい軌道を描きました。
さすがのオスピナも動くことができませんでした。
ブラジルに追加点です。
後半はなかなかシュートも打てませんでした、このボール。
手を伸ばしたオスピナの先。
この辺から落ちてきて…。
あまり回転せず沈み落ちてくる感じ。
≫回転していないですから重いですから触ったとしても持っていかれますよね。
≫貴重な追加点がブラジルに入りました。
ここでコロンビアはメンバーを代えます。
17番のバッカが準備しています。
ここまで出場機会がなかったバッカがコロンビアのほうは準備をしています。
子どももお母さんも大喜びというブラジル。
9番のグティエレスに代わってフォワードのバッカが入りました。
スピードのある選手です。
17番のバッカと19番のアドリアン・ラモスのツートップという形になりましたコロンビアです。
また、大声援。
歌が聞こえ始めたカステロンスタジアムです。
≫すごいですね。
押しているというか得点がなかなか入ってこない、シュートもなかなか、なかったですよね。
その中での得点ですから会場はすごいですね。
≫アドリアン・ラモスが詰めていきましたがパスを出したのがハメス・ロドリゲス。
しかし、ブラジルのほうは考えてみればセンターバック2人で2点ですね。
≫そうですね。
≫あとは、ブラジルとしてはフォワードにゴールがほしいところかもしれません。
≫もちろん取るべき人が取ってチームは乗るんですが。
ここはセーフティーにマルセロが前のスペースに蹴りだしてきました。
≫こういうところはっきりしてますね。
≫グティエレスに代わってバッカが入っています。
バッカは足の筋肉の負傷で1次リーグはプレーすることができませんでしたしチリ戦でもプレーしていません。
ブラジルの選手が1人倒れています。
ジェペスにイエローカードが出ています。
ジェペスも1枚目です。
先制ゴールはチアゴシウバ。
前半7分でした。
コーナーキックからのボール。
ニアサイドでほかの選手が相手の集中を集めて、ファーサイドでフリーになる形でとりました。
ブラジルボールのスローイン。
大喜びのブラジルのサポーター。
ネイマールがコースを狙ってきましたが枠をとらえることはできませんでした。
≫余裕ありましたからね。
≫じっくりと狙ってきた感じでしたね。
ネイマールはここまで4ゴール。
2試合で2点ずつ取っています。
そのネイマールが得点を取ったゲームでは快勝しているんですがそのほかのゲームは引き分けというここまでの結果ですが今日は、ネイマールにゴールがないんですが2対0とリードしています。
前線の2人、バッカとラモス。
ラモスは184cm。
バッカはスピードがある選手です。
ロドリゲスが中央トップ下辺りにいます。
まだ時間はあります。
後半まだ30分に達していません。
≫コロンビアがどんどん出てきているのでブラジル代表は今のマルセロにしてもダビドルイスにしてもこいよということもあると思いますね。
その辺ではっきりとクリアすると。
そして、また守備のところでバランスをとりつつ相手を待ち受けると。
そういう徹底しているところもいいと思いますね。
≫コロンビアのほうは後半入ってきたアドリアン・ラモスが詰めていました。
コロンビアといいますとエースのファルカオが左ひざの大けがのため今大会、結局間に合いませんでした。
南米予選ではトップの9ゴールを挙げていましたが今大会に入ってハメス・ロドリゲスがブレークしその穴を埋めています。
とはいえ、ハメス・ロドリゲスは本来はパサー。
クアドラドであったりあるいはロドリゲスがチャンスメークをしてゴール前に入れてくるとそこをファルカオがワンタッチで決めてくるようなそんな流れがコロンビアの1つの流れでしたが。
≫コロンビアはまずファルカオを中心にという形でしたが本当にハメス・ロドリゲスがこういった形で、より成長したと。
その中で見たかったなと思います。
ただ、こうなったからこそハメス・ロドリゲスも成長したところでもあるでしょうし。
ほかの選手もそういう点を取るということでね能力も高いですから。
まだまだそういうチャンスという数を多くしないといけないと思いますが一発の能力はあると思います。
≫久しぶりのワールドカップ出場となったコロンビアです。
これはすばらしいフリーキックでしたダビドルイス。
ダビドルイスは今大会これが2ゴール目。
チリ戦では相手のディフェンダーをボールごと押し込むようなシュートで得点を挙げています。
あとは前線のフレッジが1ゴール。
ネイマール4ゴールです。
そして、オスカルも開幕戦で1ゴールを挙げています。
この辺りはベテランの味です。
≫ジェペス、いきましたね。
≫ジェペス、38歳。
ネイマールを前にしても駆け引きのところでしっかりとボールを奪い切りましたジェペスです。
バッカのシュート…。
ペナルティーです!PK!ファウルがありました。
ジュリオセザールにイエローカードが今出ています。
≫バッカがちょんと浮かして抜けようとしたんでしょうね。
そこでのファウルですよね。
≫ジュリオセザールが倒したという判定でイエローカードが出てペナルティーキック。
≫ここもハメス・ロドリゲスがよく見えていましたしつないだところでした。
バッカがよけようとしたところにジュリオセザールの足が上がってきました。
≫うまくかわしましたからジュリオセザールは飛び出しているししかたがないと思います。
≫ペナルティーキックです。
コロンビアのサポーターも祈るような思い。
98年のフランスワールドカップ以来4大会ぶりの出場となったコロンビア。
ここまでは4戦全勝。
11ゴールというのはオランダの12ゴールに次ぐ2位。
そして、2失点というのはトップタイ最小タイという数字でこの準々決勝まで進んできました。
ハメス・ロドリゲス、22歳。
ネイマールも同じく22歳ですがこちら、ハメス・ロドリゲスは91年の7月12日生まれ。
7月12日になりますと23歳になります。
チリとのペナルティーキック戦で2本止めたジュリオセザール。
そしてそのあと泣き崩れました。
この辺りはボールを置いたあとの駆け引きもあります。
エースに成長したロドリゲス。
ボールだけを見つめます。
転がして入れた。
1点返しました、コロンビア。
≫落ち着いていましたね。
≫一瞬、助走を止めて浮かしました。
≫相手の様子を見て。
そこで1つ、落ち着けた。
冷静でしたね。
≫落ち着いて決めました。
これで1点を返したコロンビアです。
10番のハメス・ロドリゲスが決めました。
これでロドリゲスは6ゴール目。
そしてここでドリブラーのクアドラドに代わってキンテロが入ってきます。
キンテロは21歳と若いプレーヤーです。
コートジボワール戦ではゴールも挙げています。
日本戦では先発しました。
コーナーキックです。
1点差、リズムはこの時間帯はコロンビア。
≫1点入りましたから勢いありますね。
≫枠はとらえられませんでした。
オフサイドですねフラッグが上がっていました。
際どい角度に上がってきてうまく頭で合わせましたがブラジルのほうも今交代を準備しています。
オフサイドポジションにバッカがいました。
ブラジルのほうはラミレスが準備を始めています。
監督から指示を受けたところです。
この試合で、まだブラジルは選手交代していません。
リズムはコロンビア。
≫コロンビアですね。
取ってから速くなりましたし。
≫コーナーキックです。
ここでメンバー交代ですブラジル。
フッキに代わってラミレスが入ってきます。
1点をリードしているブラジル。
攻撃的な選手であるフッキに代わって中盤、攻撃的なところまでやれますが…。
≫プレッシャーを含めて守備もそうですが運動量が落ちてきましたからそこを補おうというところだと思います。
≫フッキに代わってラミレスが入ってきました。
コロンビア、セットプレー。
ハメス・ロドリゲスが左足で入れてきます。
まずはブラジルはセットプレーのディフェンス。
速いボールを入れてきました。
ディフェンス、クリアしました。
フレッジです。
もう一度、同じサイドからのコーナーキック。
蹴っているのはキンテロでした。
20番のキンテロがコーナーキックを蹴っていました。
スローインのやり直しです。
キンテロもテクニックのある中盤の選手ですが。
ブラジルボール。
ファウルをその前にとったでしょうか。
2対1、ブラジルが1点リードと変わっています。
コロンビアのロドリゲスのゴールが生まれてからはコロンビアペースになっていますこのゲーム。
後半の33分にペナルティーキックでロドリゲスがゴールをしています。
今大会6ゴール目。
コロンビアとしては追加点がほしい同点に追いつきたいという時間帯。
フラッグが上がりましたオフサイドです。
放送席の周りを見てますとブラジルのメディアが非常に多いんですがオフサイドになった瞬間にみんなキャスターや解説者が手を上げてオフサイドだとアピールをする、非常に分かりやすい状況になっています。
≫雰囲気は、ブラジルでやっているわけですからそうなるでしょうし。
ただ、コロンビアがブラジルの守備のところですよね。
そのスペースをうまく使って、展開して今のも逆サイドフリーになりましたしやっぱりそのコロンビアの出足というのも本当にどんどんよくなってきているし。
ブラジルもある程度守備というところが頭にあると思います。
≫その辺り、ラミレスとの交代というのもメッセージとしてあるかもしれません。
≫コロンビアも押し込んでる部分ですね。
≫ブラジルは2人目の交代。
今度は攻撃的なエルナネスを準備しています。
コーナーキックです。
ブラジルはメンバーをここで代えてきます。
パウリーニョに代わってエルナネス。
ラミレスをボランチに下げてエルナネスを少し攻撃的なポジションに入れてくるでしょうか。
エルナネスは本来攻撃的なプレーヤーです。
攻撃的な中盤のプレーヤーです。
パウリーニョ久しぶりに今日は先発をしました。
拍手に送られてピッチをあとにします。
ファウルになりました。
ブラジルの選手が1人カウンターが始まったところで交錯をしましたが倒れたままです。
後ろからぶつかられる形。
≫ネイマールだと思いますが。
≫背中の辺りを押さえて今、体を動かしています。
ネイマールです。
後ろから激しく当たられました。
≫そのあとがファウルだと思いますが、そのあと展開が、ブラジルの展開でしたから流しましたけど確実に止めに入りましたからね。
≫アドバンテージをみてブラジルに攻めさせましたがそのあとオスカルが倒れて笛が吹かれました。
交代をしてくれというような合図をしています。
ネイマール、まだ起き上がれません。
≫確実にひざが入っていますから。
≫背中にひざが入りました。
苦もんの表情を浮かべているネイマール。
そして、今、ブラジルのほうはディフェンダーのエンリケがスコラリ監督から指示を受けています。
ちょっとこれ、ネイマールは心配ですね。
≫動かそうとしても痛そうですし。
≫かなり痛そうな表情。
腰骨の辺りにひざが入るような感じに見えました。
入ってくるエンリケはセンターバックを本来はやるプレーですが今週の練習の中ではボランチも試したという情報もあります。
エンリケが入ってきました。
中盤にきそうですね。
あるいは、ダビドルイスがボランチに上がるというオプションもあります。
今はアンカーと呼ばれるディフェンダーとミッドフィールダーの間に入るようなポジションをエンリケはとってます。
≫これは練習してきた形だと思います。
ラミレスの位置にもよると思いますが。
ある程度守備要員ということでスペースという。
あとはマーク。
このまま終わらせるというところの仕事になると思います。
≫今、中央にエンリケとフェルナンジーニョが並んでいるような形をとってます。
≫ラミレスが前にいますね。
フェルナンジーニョとの2人ですね。
≫シュート打ってきました。
レフェリーはファウルをとってブラジルボールをとったようです。
最後激しいディフェンスにいったハメス・ロドリゲスです。
1点差。
コロンビアとしても初めてのベスト4に向かって非常にモチベーションは高いこの試合。
かつて、バルデラマですとか世界的な選手がいましたけどそのときもこのベスト8進出を成し遂げられなかったコロンビア。
今回はベスト8に進んできてベスト4進出を目指しています。
ブラジルのほうなんですがフレッジが前線にいます。
アディショナルタイムは5分あります。
≫コロンビアペースですしコロンビアはやっぱり押し込みたい点を取りにいきたいと。
ブラジルは、ある程度守備というところは頭にあると思います。
≫中盤の人数を増やしてますね。
≫もう、そこはこのままという形ですね。
どれだけコロンビアが押し込めるかでしょうね。
≫ペナルティーエリアの中で仕掛けていきますともう、何があるか分かりません。
アディショナルタイムに入っています。
目安は5分。
時間も使いたいブラジル。
≫エルナネスもボール持てますしカウンターとしては運動量も交代してきているので体力あるので、その辺りをうまく使いつつ守備というところはしっかり後ろちゃんとバランスを取ってるんでエンリケも上がってこないですしね。
≫センターバックのジェペスが上がっていっています。
≫今のようなボールでもどこにこぼれるかによってコロンビアはシュートチャンスになりますので。
≫角度を変えましたがそのままゴールラインを割りました。
≫後ろにいなかったですね。
≫ファーサイドに長身ジェペス、サパタといったところが…。
≫サパタにしても少し遅かったです。
≫現在2対1でブラジルリード。
もう、早く終わらせろというブラジルのサポーターの声です。
3大会ぶりのベスト4進出が間近になってきましたブラジル。
今日はベテランマイコンを右サイドバックで先発させました。
ネイマールが腰を押さえて退場したのが心配なところではあります。
ネイマールはベンチに入らずそのまま、ロッカールームに引き揚げていったようです。
担架に乗せられてピッチをあとにしています。
倒しにいってファウルをもらいました。
ペケルマン監督は早くキンテロに渡してボールを入れろというような指示を出しています。
サパタには上がれと指示を出しました。
20番キンテロが左足で入れてきます。
≫ここ、大事にしたいですね。
≫ゴールキックです。
ゴールキーパーのオスピナまで上がりました、コロンビア。
最後はコロンビアの選手に当たっています。
もう終わらせようというスコラリ監督です。
≫最後の最後まで集中力が必要ですよね。
≫ファウルをもらいましたラミレス。
ここで、試合終了。
ブラジル、2対1!コロンビアを破りました。
3大会ぶり、11回目のベスト4進出!またもプレッシャーを跳ねのけてベスト4進出です。
福西崇史さんの解説でお伝えしてまいりました。
最後は、コロンビアの猛攻もありましたが。
≫もちろんコロンビアの意地を見せてもらいましたね。
やはり、前半からもそうでしたが集中力はお互いにすごかったし。
ちょっとしたことで試合の流れも変わってきましたしね。
その中で緊張感、スタンドの雰囲気すばらしいゲームでしたね。
≫キャプテンの先制点が大きかったですかね。
≫先制点で、余裕を持てたというのはあると思うんですが後半のコロンビアの猛攻といいますか、攻撃そこに、ブラジルの守備がしっかりしてたというのもありますけどそこまで追い込んだというコロンビアの攻撃の強さも見えましたね。
≫最後にハメス・ロドリゲスが涙を流している姿も見られました。
ブラジルは、これで準決勝は今日、第1戦でフランスを破ったドイツとの対戦ということになります。
楽しみですね。
≫これもまた楽しみですね。
≫ネイマールのけがの具合が少し心配なところでもありますがブラジルがこれで3大会ぶりのベスト4進出を決めています。
ブラジル、2対1でコロンビアを破っています。
♪〜≫2014FIFAワールドカップ決勝トーナメント準々決勝ブラジル対コロンビアは2対1でブラジルが勝利しました。
≫激しい試合でしたね。
ではハイライトで振り返ります。
まず先制したのはブラジル前半7分。
ネイマールのコーナーキックをチアゴシウバが決めて先制です。
≫これ、大きかったですよね。
ブラジル、やっぱりイニシアチブを取るためにも先制点取れましたし。
≫後半24分ブラジルのフリーキック。
ダビドルイスのすごいキックがありました。
≫これ、インサイドキックの押し出しで無回転ですからすごい落ちましたね。
≫一方のコロンビアは後半35分。
PKをハメス・ロドリゲスが流し込んで、2対1と1点差まで詰め寄りますが試合はこのまま終了しました。
改めて早野さん今日のゲームいかがでしたか?≫戦術システムを超えた戦いの試合だなと。
全部、セットプレーですから得点が。
サッカーって簡単に点が入らないという印象がありましたし。
弱気になっては試合は負けるという感じがしました。
≫最後まで本当に見応えのある試合でしたね。
≫両チームの10番が注目されました。
そのうちのネイマールがけがが心配ですが。
≫完全にひざが背中に入っているのでどれだけ回復するか。
それよりもチアゴシウバ次はキャプテンがいないのが次、どうなっていくかというのも気になります。
≫それでは最新の決勝トーナメント表を見てみましょう。
今の試合で勝利したブラジルは準決勝でドイツと対戦します。
≫今、お話にありましたちょっとチアゴシウバが欠場。
ネイマールはけがもある。
どうでしょうか。
≫ネイマールはひざのほうが悪かったのか今日はあまり精彩がなかったなという感じがします。
ただ、ポストカントリーブラジルはさっきも言ったようにメンタル面で上げてくると思いますから組織のドイツとどんなゲームがやれるのか期待が高まります。
≫非常に楽しみな対戦です。
≫今日のスタジオ解説は早野宏史さんでした。
どうもありがとうございました。
♪〜2014/07/05(土) 04:30〜07:00
NHK総合1・神戸
2014FIFAワールドカップ 準々決勝「ブラジル×コロンビア」[SS][字]

▽試合開始 日本時間5:00▽今大会大活躍の新星ロドリゲス擁するコロンビアが地元ブラジルの優勝を阻むか?注目の南米対決!▽延長のとき7:00以降Eテレで放送継続

詳細情報
番組内容
▽PKまでもつれた激戦の末、チリに勝利したブラジルと、ウルグアイに勝利し初のベスト8進出となったコロンビア、南米国同士の対決。今大会5得点と大活躍をみせるコロンビアの新星ロドリゲスと、4得点をあげているブラジルのネイマール。両チームの若手スター選手の活躍にも注目!〜フォルタレーザ・カステロンスタジアムから中継〜 [延長のとき7:00以降Eテレで放送継続] ◇録画 BS1・7月5日(土)後7:00〜
出演者
【スタジオ解説】早野宏史,【スタジオアナウンサー】一橋忠之,澤田彩香,【現地解説】福西崇史,【現地アナウンサー】杉澤僚

ジャンル :
スポーツ – サッカー
スポーツ – オリンピック・国際大会

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 3/2+LFEモード(3/2.1モード)
サンプリングレート : 48kHz

OriginalNetworkID:32080(0x7D50)
TransportStreamID:32080(0x7D50)
ServiceID:43008(0xA800)
EventID:6163(0×1813)