プチ・レディの皆さんようこそジュエルパレスへ。
すてきなレディとなるために今日も笑顔で課題に励んでください。
プチ・レディ同士で協力し合いプリンスたちと高め合いながらいつの日か皆さんが本物のレディとなるのを願っています。
心の底から輝いてくださいね。
ルビー:ルビーだよ。
ここは女の子がすてきなレディになるためにレッスンを積むジュエルパレス
ルビーもパートナーのももなを育てるメンターとして毎日頑張ってるんだ。
みんなですてきなレディになっちゃお!今日も元気にレディ・ゴー!
(みずき)で最近カイエンとは?
(ガーネット)ちゃんと連絡取ってる?
(ももな)えっ?それがロイヤルパレス入りする前にメールが1通だけ。
(みずき)1通だけ?どんな内容?「よう元気か?じゃあな」って。
まあまあ…便りがないのははなまる元気って言うし!そうだっけ?そうだよ!手紙でも送ってみれば?えっ?だって私ちゃんとした手紙なんて書いたことないし。
大丈夫大丈夫。
そのうち連絡が来るよ。
そのうちっていつ?え〜っとそれは…。
おぉ〜!きた〜!ウワサをすればね。
およ?なんだ?私たちにも?えっ?
(みんな)ん?
(みんな)え?何これ〜!
(ガーネット)結局あれメールじゃなくてメール小説だったのね。
すごいよかったよねあのメール小説。
(3人)うんうん!現実が嫌になって心に壁を作り読書の世界に逃げ込んだ内気なヒロイン。
でもその正体は有名な売れっ子作家で!人気ナンバーワンの男の子にそのことを知られちゃうんだよね。
そしてそこから始まる恋。
ところがその男の子はライバルの超売れっ子作家だったっていう驚きの展開!つつ続きが気になる〜!かろん!かろんのジュエルポッドにも送られてきたよね?
(かろん)え?あっうん。
(みずき)どうだった?えっと…。
(サフィー)かかろんは図書室から借りた本を読むのが忙しくてまだ読んでないんだよね?ね?ね?う…うん。
そっか。
そうだかろん。
借りた本を返しにいかなきゃ。
うん。
それじゃあね〜!反応うすいね。
普通の小説は好きでもメール小説とかには興味ないのかな?読むとハマるのに。
(みんな)ん?きた〜!やっぱり無理よ。
私にはもう書けない。
なんでだよ。
俺たちいいライバルと思ってたのに。
俺のことクラスの女子になにか言われたのか?それだけじゃない。
なら…。
私今まで本当の恋をしたことがないの。
本当の恋を…。
これまで書いてきたのはみんな小説や映画の切り貼り。
私の中身は空っぽなの。
だからもうこれ以上書けない。
俺もなんだ。
えっ。
俺も今まで本当の恋なんかしたことない。
ウソ…。
なあ俺たち…。
小説のためにも自分自身のためにもお互い好きになってみてもいいんじゃないか?でもそんなの本当の恋じゃ…。
こんな形で始まる恋があってもいいんじゃないか?あっ。
そこまでよ!今回もすごい展開だったな。
でもわかるなこのヒロインの気持。
あら?自分とカイエンとの出会いを思い出してたり?そそんなんじゃないけど。
でも最後に出てきたのいったい誰なんだろう?1話に出てきた幼なじみとか?気になる!
(ルーア)あ〜らそんな絵そらごとに夢中になれて楽しそうね。
恋しただのフラれただの。
まあうちのリリアンはそんなたわいない小説…。
(リリアン)早く続き送られてこないかしら。
あっ…リリアン。
(ロメオ)みんな読んだ?例のメール小説の第3話。
(ソアラ)ええ。
読者の興味をひくためのわざとらしい展開が少々鼻につきますがおおむね及第点といえるでしょう。
(レビン)フッ。
(ロメオ)レビンは?えっあっああ最高だよねあのヒロイン。
もう続きが気になって気になってしかたないよ。
ん?ウソ!?まだ4話目なのにこんな展開になっちゃうの?ねぇ今度の第5話。
読んだ!2人の前に新しい恋の障害が。
きたきた第6話。
(みんな)え〜!
(みずき)2人の小説のどちらかが映画化される?恋をとるかそれとも作家としての成功をとるか!
(みんな)またまた気になる!
(ブート)プチ・レディやプリンスたちの間でおかしな小説がはやってるようだな。
(レクター)ええ。
読むのを止めることもできませんし本当に困りものです。
それと困ったことがもう1つ。
ん?深夜レディパレス内に忍び込む者がいるらしい。
えっ。
エンジェラ:パカ〜パカ〜。
パカ〜パカ?パカ?警備中のエンジェラが見つけた。
幸い物取りではなさそうだが。
それは問題ですね。
ということで問題のメール小説ですができることなら読まないようにしてください。
(みんな)え〜!レディたるもの浮ついた内容の小説に熱中するのは感心しません。
よく考えて行動するように。
え〜そんな〜。
せっかくクライマックスに向かってたとこだったのに。
オッケー大丈夫そうだよ。
よっ。
ありがとう。
(レビン)でも大丈夫かな?なんだかちょっとした騒ぎになってるみたいだけど。
うん。
最初は下書きをジュエルパッドに保存しようとして…。
あっ。
どうしたのかろん。
私の書いた小説間違ってみんなに送信しちゃった。
えっ!かろんのアドレスから?ううん別のアドレスだから私とはわからないだろうけど。
およ?なんだ?私たちにも?え?
(みんな)ん?
(みんな)えっ?私の書いた小説でみんな驚いたり泣いたり笑ったりしてくれてる。
今さらやめるなんてできない。
うんうん。
でも俺はすぐにかろかろの書いた小説だってわかったよ。
ねぇねぇ俺のジュエルポッドに送られてきた小説。
あれってキミが書いたんだよね…。
しっ!みんなには黙ってて!うんうんこれってもしかして2人だけの秘密っていうのかな?それはいいから協力するって言ってくれたんだから今夜もお願い。
もちろんさかろかろ。
さっきから気になってたんだけどかろかろって?かろんだからかろかろ。
かろかろ。
(レビン)気に入ってくれた?使えるかも。
作中のヒロインはミキだからミキミキ?少し語呂が悪いかな?ああのかろかろ?それより俺は何をすれば?そうね今日はまずお姫様抱っこしてみて。
喜んで!さどうぞ俺のプリンセス。
よいしょ。
かろかろは羽根のように軽いんだね。
なるほどふんふんこんな感じか。
メモメモ。
次はこのまま走り回って。
え〜!ななんで?ヒロインを抱えたままクラスメートから逃げ出すの。
わわかったよ。
ハァハァここう?
(かろん)もっと速く!
(レビン)よ喜んで!
(かろん)結構揺れるのね。
(レビン)く車じゃないからねハァハァ。
(かろん)舌噛みそう。
あヒロインは舌を噛んじゃって泣いちゃうってどうかしら?ダメね。
(レビン)ハァハァ…ヒ〜。
次はこれ。
あっ。
リフト!?
(レビン)リフト!?スケートリンクで彼氏がすてきな技を見せるの。
よ喜んで!
(レビン)ぬお〜!ふ〜んずいぶん視線が高くなるのね。
そりゃそうだよぐっ。
そのまま3回転。
りょ了解!い〜ちに〜さ〜ん。
次はクライマックス橋の上で抱き合うか。
だ抱き合う!?そして初めてのキス。
キキキキキス!?いやそれはそんなこと。
あでも作品のためだもんね俺頑張るよ。
これは別にいっか。
パッカ〜パカ〜。
見回りだ。
行きましょう。
パッカ〜パッカ〜。
パッカ〜パカ?パカラッパブ〜!何?何があったのかしら?夜中に集合かけられるなんて。
なんで夜中に?こんなの初めて。
皆さんが不安に思うのでお伝えしていませんでしたがゆうべも何者かが忍び込んだようです。
エンジェラが見つけたんだって。
や〜ね〜怖いわ〜。
犯人はわからないんですか?はい残念ながら。
そこで皆さんにお願いです。
お願い?レディたるもの侵入者を許してはなりません。
皆さんの力で犯人の手がかりを見つけ出してもらいたいのです。
つまりレディ探偵ですね。
おもしろそう!
(レクター)手がかりを見つけたらすぐ私に報告するように。
(みんな)はい!ルビエンももなレディ・ゴー!
(2人)イェイ!ガーネットエンみずきレディ・ゴー!みずき!任せて!ルーアエンリリアンレディ・ゴー!
(2人)ふみゅ〜ん!サフィーエンかろん!
(2人)レディ・ゴー!かろん!はい!う〜ん…。
手がかり手がかり。
ないない!ないな〜ないよ〜。
それにしてもあの小説どうなるのかな?しかし手がかりって言ってもな…。
(みずき)ん?あれは?
(ガーネット)手がかりよきっと手がかりだわ!手が…。
フッそんなことだろうと思ったわ。
それにしても…。
どうなるのかな?どうなるのかしら?
(2人)あの小説。
(サフィー)かろん。
大丈夫何があっても私かろんの味方だから。
ありがとうサフィー。
(リリアン)見つけたわ怪しいもの!このメモ帳きっと犯人の落とし物に違いないわ。
さすがリリアンね。
探偵をやらせても超一流だわ。
ふみゅ〜ん!でもいったい何が…。
ままあ!
(ロメオ)みんな!
(ソアラ)おやどうかしましたか?例の小説の作者。
夜中にレディパレスに忍び込んでいたらしい。
ほほうそれは穏やかじゃありませんね。
「第4話恋の三角関係の話。
第5話では幼なじみのライバルキャラ登場させるか?第6話少し長すぎるので短く」。
んま!やはり小説のアイデアをまとめたもののようですね。
あんなすてきな小説を書いてたのが怪しい侵入者だったなんて。
ちょっと怖いわね。
でもさ小説自体はおもしろいんだし。
そうだよ。
うん。
(ルーア)あ〜らあなたたち得体の知れない賊の味方をするの?それにこのメモ。
レディの皆さんには刺激の強すぎるものばかり。
刺激が?はっきり言えば不謹慎きわまりない内容ということです。
(レクター)でもこの字どこかで見た記憶が…。
この字はたしか…。
俺です!プリンス・レビン?男の子よ!
(ももなたち)レビン!?
(レビン)そのメモ帳俺が図書室で落としたんです!レビンが?ってことは…。
そうあの小説の作者は俺なんです。
レビン!?かろかろにも内緒にしててごめんよ。
謹慎は3日間です。
いいですね?フ〜結構イケてるじゃん。
ゆっくり眠れるし。
かろん。
うん。
結局レビン3日間の謹慎みたいね。
それじゃあの恐ろしい反省部屋に?これでもう小説の続きは読めないんだな…。
うん…続き読みたかったな。
(みんな)最終回?でもレビンは独房に入るときポッドを取り上げられただろ?あ〜!見て。
いちばん最後の作者のとこ!
(ももなたち)あっ!かろん…かろんなの?
(レクター)レディ・かろんまさかあなたが。
あのメモ帳は私のものです。
レビンは私をかばってくれただけです。
はぁ…ひとつ聞きたいことがあります。
なんですか?ここに彼氏との初めてのキスと書いてありますが実際にあなたが体験したことなんですか?いいえ想像です。
本当ですね?それくらいじゃないといい小説は書けません。
そうですか。
(サフィー)あの…かろんはどうなるんでしょうか?まさかジュエルパレスを…。
これまでレディ・かろんが残してきた成績はとても優秀なものです。
それじゃ…。
ですが小説でみんなを騒がせた張本人でもあります。
相当の罰を受けてもらいますよ。
もちろん覚悟してます。
(みずき)大丈夫かな?でもあんなに堂々としたかろん私初めて見た。
ん?
(足音)
(扉が閉まる音)
(レクター)あなたも3日間です。
いいですねレディ・かろん。
(かろん)はい。
あっ。
(レビン)かろかろ。
レビン。
どうして?自分にウソはつけないから。
かばってくれたのにごめんね。
(レビン)やっぱりだね。
キミは俺の思ってたとおりのレディだ。
俺はきっとキミのそんなところを好きになったんだよ。
ありがとうレビン。
本当にそれでいいのか?うん。
私決めたの。
周りにどう思われてもかまわない。
何を言われてもかまわない。
誰よりもすばらしい小説を書いていつかみんなに認めてもらう。
お前の選んだ道はバラの迷宮だな。
進めば進むほどその手足にトゲが突き刺さる。
大丈夫。
私のそばでいつもあなたがほほえんでいるかぎり。
私の初めてのそして世界でいちばん大切な人いろいろあったけどいい最終回だったな。
泣けるわ〜。
ルビーも感動した!「お前の選んだ道はバラの迷宮だな。
進めば進むほどその手足にトゲが突き刺さる」か。
《カイエンも頑張ってるのかな》
(ミウラ)フッしばらく留守にしてた間にずいぶんおもしろいことになってるじゃないか。
さてどう遊ばせてもらおうか。
フッ。
(ブレイブ)レベル1の邪精トークンとレベル4の極星霊リョースアールヴに2014/07/19(土) 07:00〜07:30
テレビ大阪1
レディ ジュエルペット「読書はレディのたしなみ」[字]
ジュエルパレスのレディたちの間で、ジュエルポッドに配信される乙女小説が流行っている。一体、乙女小説は誰が配信しているのだろうか!?
詳細情報
番組内容
あこがれのお兄ちゃんの結婚式に出席していたももな。ところが、かわいいウサギの姿をしたジュエルペット・ルビーに連れられ、気が付くと、レディ候補生たちが集まるジュエルパレスの中にいた。ももなはジュエルランドのクイーンにして最高の女性・レディジュエルの候補生としてルビーに選ばれた!?
出演者
ルビー:齋藤彩夏、ルーア:井口裕香、ガーネット:平野綾、サフィー:ささきのぞみ、ももな:小林桂子、みずき:仙台エリ、かろん:下村実生、リリアン:種田梨沙
原作脚本
【原作】サンリオ、セガトイズ
【シリーズ構成】高橋ナツコ
監督・演出
【監督】川崎逸朗
音楽
【オープニングテーマ】
「Your Love」
歌:Mスリー
【エンディングテーマ】
「Run with U」
歌:フェアリーズ
制作
【製作】テレビ東京、テレビ東京メディアネット、ウィーヴ
【アニメーション制作】ZEXCS、スタジオコメット
ホームページ
http://ani.tv/jewelpet6/
ジャンル :
アニメ/特撮 – 国内アニメ
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
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