生放送のため字幕に誤字が生じることがあります。
ご了承下さい。
それを証明するかのように次々と姿を消す欧州のつわものたち。
しかし、この2つの強国はその屈辱の歴史に立ち向かうかのように死闘を制し、勝ちあがってきた。
どちらかがこの戦いで去らなければならない。
世界の注目がマラカナンに注がれる。
すべては未来のために。
こんばんは。
いよいよワールドカップも準々決勝ベスト8の戦いが始まります。
ベスト8は、このような組み合わせになっています。
恐ろしいことになりましたね。
すべてがグループリーグ1位通過のチームが残ったということで。
南米同士、ヨーロッパ同士があたってしまう。
どれも注目の戦いになりそうですよね。
ということで、この時間は2014FIFAワールドカップブラジル準々決勝、フランス対ドイツの一戦をお送りいたします。
本日はこのお二人と一緒にお伝えします。
リオデジャネイロオリンピックを目指すU21日本代表監督手倉森誠さんです。
よろしくお願いします。
ベスト16すごかったですね。
すごい戦いが行われてますね。
本当にノーガードで打ち合うみたいな。
よりスピーディーでよりパワーアップしたサッカーが展開されている気がします。
その中でもやっぱり決めきる男が決めきっているという印象ですけど。
手倉森さん。
国を背負うプレッシャーは計り知れないものだと思うんですが。
こうやってゴール決めて涙流したり、国歌斉唱しながら涙を流すネイマールの気持ちは国を全部背負ってるんだろうなと感じますね。
伝わってくる試合が続いてますよね。
そしてもう一方、テレビ東京の解説として現地で熱い取材をしてくださいました秋田豊さんです。
よろしくお願いします。
秋田さんももちろん国を背負ってましたからね。
重かったですね。
軽々背負ってるように見えましたけどね。
そんなことないですよ。
ブラジル取材はいかがでしたか?ブラジルはサッカー大国でみんながやっぱりワールドカップを楽しんでましたよね。
ブラジル国民もそうなんですけど他国からたくさん集まって盛り上がってましたね。
そんななか、いよいよフランス対ドイツというヨーロッパの強豪対決をきょう、迎えるわけですね。
楽しみですよ、これ。
因縁対決ですからね。
では、ワールドカップで過去3度対戦しているこの2つの伝統国、フランスとドイツ。
ここまでの勝ち上がりをフランスデシャン監督、そしてドイツレーブ監督の記者会見の模様と一緒にご覧ください。
ワールドカップの歴史とともに名勝負を繰り広げてきた隣り合う大国。
その壮絶な戦いは人々の記憶に刻まれいまだに語り継がれている。
そして時を超え、新たな伝説をつくるために再び、あいまみえる。
フランスは絶対的エース、リベリが大会直前に離脱。
その下馬評は決して高くはなかった。
しかし…。
ゴールを奪い、勝利を重ねるとともに若いチームは一体感を増していく。
決勝トーナメント1回戦の相手はナイジェリア。
フランスは2列目のポグバとシュートまではいくものの、得点に至らない。
すると攻撃の歯車がかみ合いだす。
そして、後半34分。
アディショナルタイムにはダメ押しの追加点を奪い勝利を決定づけた。
一方、優勝候補の名に恥じない躍進を見せているのがドイツだ。
前回大会得点王のミュラーは更なる成長を見せている。
決勝トーナメント1回戦、果敢に攻撃を仕掛けるアルジェリアに対しドイツはミドルシュートからリズムをつかもうとする。
後半に入ると、シュールレを投入。
さらに人数をかけ、一気に猛攻に出る。
この日、狙われた最終ラインの背後は守護神ノイアーが死守。
サイドからのクロスを増やし決定的なチャンスを作るもののゴールが遠い。
0対0の激闘は延長に突入。
その直後…。
エジルが追加点を奪い、苦しみながらもベスト8進出を決めた。
ともに闘志を秘めた戦術家が率いるフランスとドイツ。
南米大陸でヨーロッパのチームは優勝できない。
そのジンクスを打ち破るのはきっと、この闘いの勝者に違いない。
そう言われるとファンタスティックな試合も観たいですけどね。
見たいですね。
この両国は82年、86年のワールドカップでどうしてもジーコの黄金のカルテットとマラドーナっていう選手がいましたから影が薄い感じはしますが、すばらしい試合してますからね、歴史に残る。
皆さん覚えてますか?あの一戦は覚えてますね。
フランス対ドイツ。
レーブ監督が言ったように泥臭いサッカーでも勝つって言ったようにそのときの大会でも泥臭かったドイツが勝った印象ですけどね。
秋田さんはどうですか?やっぱりゲルマン魂ですよねぎりぎりのところで追いついて、PKで勝つ82年ね。
すごかったですよ。
当たりも強いですからね、ドイツは、あのころの。
ごりごりいってますからね。
そんななか28年ぶりにワールドカップの舞台で対決するということでどんな名勝負をみせてくれるのか、注目ですけども、もう1つ気になるのが得点ランキングですよね。
ここで確認しておきましょうか。
このようになっています。
ドイツのミュラー選手が現在4ゴールで2位。
そしてフランスのベンゼマ選手も3ゴールあげていて、現在5位ということですね。
この2人の得点争いというのも注目ですよね。
今回、初先発のクローゼ選手も大きな記録かかってますから。
ちょっとスターティングメンバーも出ていますので、こちら、1回確認しましょう。
フランスはご覧のようになっていますね。
手倉森さん、いかがでしょうか?ベンゼマを真ん中に置いて、得点を取らせるために最前線においてきたのかなという印象ですね。
そしてドイツのほうはご覧のようになっています。
勝村さん、びっくりするところがフォワード。
インフルエンザの心配もありましたけどみんな戻ってきてくれてクローゼがワントップ、これ大きいですよ。
ラームが右サイドバックにさがってケディラとシュヴァインシュタイガーが2人同じ時間に入れるというのはなかなかなかったですから、これ、すごいですよ。
これ、ロナウドを超えてしまうわけですから1点でも取ったら。
そうですよね。
そのあたりの記録も楽しみにしたいと思いますが、それでは現地も盛り上がってきた様子ですので映像を切り返しまして試合をご覧いただきたいと思います。
いよいよベスト4進出をかけた戦いが始まります。
2014FIFAワールドカップ、準々決勝フランス対ドイツ。
ベスト8の戦いでは唯一ヨーロッパ勢同士。
そして、優勝経験国同士の戦いということになります。
会場はマラカナンスタジアムリオデジャネイロ。
7万6000人を収容します。
そして、決勝の舞台となるマラカナンスタジアムです。
このゲームの解説はU21日本代表監督手倉森誠さん。
そして元日本代表おなじみの秋田豊さんでお伝えしてまいります。
お二方どうぞよろしくお願いします。
現在のコンディションが出ています。
気温が26度。
湿度が高めです。
88%と、これは手倉森さん、かなり湿度としては高いですね。
蒸しますね、これは。
若干風のほうが毎秒8mとあります。
そして今ドイツの選手がロッカーアウトしてきました。
秋田さん、注目の一戦いよいよですね。
そして、このフランスとドイツの勝者が、このあと行われるブラジルとコロンビアの勝者と準決勝を争うということになりますが。
たまんないですね、この戦いというのは。
何度も戦ってますからね、ワールドカップでは。
手倉森さん、ヨーロッパ勢同士の戦いということもありますし、伝統国の一戦ですが。
そうですね、南米ではヨーロッパ勢が優勝したことがないというところですけどここで、ヨーロッパ勢同士で消しあうというのがそんな縁もあるのかなって気もしますけど、贅沢な組み合わせですよね。
フランスのここまでの勝ち上がり、ご覧いただいています。
グループE、グループリーグではご覧のように2勝1分け。
そして決勝トーナメントはナイジェリアを2対0で下しました。
今、ミュラーの姿が映りました。
そのドイツのここまでの勝ち上がりです。
グループリーグもフランス同様2勝1分。
決勝トーナメントの1回戦アルジェリアにはかなり苦しみました。
延長戦、結局2対1で下しました。
秋田さん、延長戦ってますがそういった部分では体力面、少しドイツのほうがつかってますね。
使ってると思いますね。
延長で、中4日ですか非常に疲労がまだ残った状態で。
僕らのフランス大会のときは、なか5日でしたからね、まだ休む時間は1日多かったのでそういう意味では非常にきつい日程ではありますね。
両チームのスターティングメンバーが今、出揃っています。
ノイアー、シュヴァインシュタイガーが列に加わろうとしています手倉森さん、フランスは、デシャン監督も特にメンバーを変えずにという表現をとっていまして、結果的にスターティングメンバーは注目されたグリーズマンを使ってきましたね。
ベンゼマを中央においていちばん前においたところでここはチームにとっては先制点が金になるぞというところと、先制点はとらせないぞというその一方で、秋田さん、ドイツがクローゼをはじめて先発に。
そうなんですよ。
このクローゼを入れたということは点を取りにきている証拠ですよね。
どんどんクロス入れながらクローゼに点を取らせたい。
記録もありますからね、楽しみですね。
達成しますとこのワールドカップ、通算得点記録ロナウドを超えると16得点ということになります。
今、ランキングもご紹介しています。
クローゼが初めて今大会、スターティングメンバーに名を連ねました。
両国の選手が今、出揃いました。
手前がロリス。
そしてキャプテンのラーム。
両国の通算対戦成績ですけど過去25試合でフランス11勝、ドイツ8勝、6試合が引き分けとなっています。
そしてワールドカップでの対戦がこれが4度目です。
1986年以来、実に28年ぶりの対戦ということになります。
58年スウェーデン大会は3位決定戦でフランスが勝利。
そして82年スペイン大会と86年メキシコ大会では、いずれも準決勝でドイツがフランスを下しています。
いよいよ、これから準々決勝の最初の試合。
フランス対ドイツ。
今このヴァランの表情も映りました。
満員にふくれあがりましたマラカナンスタジアム。
今そしてロリスからメッセージです。
今フランスのキャプテンのロリスから人種差別撲滅のメッセージ。
今度はラームです。
今ドイツのキャプテンラームからも力強い言葉が出ました。
まずは、国歌フランス。
続いてはドイツの国歌です。
士気高まる国歌の斉唱でした。
いよいよ始まります。
それぞれユニフォームに身を包んだ両国。
それではフランスの予想フォーメーションご紹介。
サコが負傷から少し違和感を抱いていましたが、この試合戻ってきました。
ディフェンスラインにサコが戻っています。
ベンゼマを中央に配しそしてグリエスマンを先発に使ってきました。
この試合の審判団はアルゼンチンの3人です。
ネストル・ピタナさん主審副審はエルナン・マイダナさん。
ファン・パブロ・ベラッティさん。
第4審はスウェーデンのヨナス・エリクソンさんです。
キャプテンのラーム、先ほど、みんなのサポートがあってこそスポーツから人種差別をなくすことができる。
そういった力強い言葉がありました。
一方のドイツのスターティングメンバー。
トップに注目のクローゼ。
このフォーメーションになりました。
手倉森さん改めて、クローゼを初めて先発に使ってくる意味、どういうふうに感じますか?やっぱりロナウドを超えると、大会での最多得点を取らせて、記録を塗り替えた中で勝ち上がっていくという。
よりチームにとって勢いを増すようなものをレーブは選んだのかなと感じますけどね。
秋田さん、ラームの右サイドバックこれ戻してきましたが、どうですか。
このへんは中盤のケディラを使うことによってスライドしたという形になっていると思いますがラームもケディラも能力としても高いですから。
このへんはあまり心配はないですね。
やはりここまでのドイツの戦いぶりを見ますとディフェンスラインに不安を抱いている。
今デディエ・デシャンフランス監督が映りました。
選手としても、2000年のユーロそれから数々の栄光を手にしてきました。
一方のレーブ監督はこれ8年ここまで率いてきたまさに集大成のワールドカップといってもいいでしょう。
サブの両国のメンバーをご紹介しています。
フランスとしましてはジルーノ投入というのが1つのポイントになりますし、ドイツもシュールレ。
こういったあたりの投入タイミングも注目されます。
いよいよ、まもなくドイツのキックオフで試合が始まろうとしています。
鳴り止まない歓声マラカナンスタジアム。
緊張の一瞬ですね。
2014FIFAワールドカップブラジル準々決勝、フランス対ドイツ今始まりました。
紺のユニフォーム左から右に攻めるフランス。
そして白い上下、おなじみのドイツは右から左に前半攻めます。
今、クローゼが猛然と走っていきました。
手倉森さん、まず立ち上がり非常に重要だと思いますがどういった状況が予想されますか?重要ですね。
まず、ドイツがクローゼを使ってきて中盤の構成をかえてきたとき、やっぱり前半の入り方でまずは攻撃に仕掛けるというところのメッセージはフランスに伝わっている。
フランスは少し様子を見ながら、ドイツのメンバーが変わった様子を見ながらゲームを進めていくだろうな。
ただとったときの仕掛けたときもフランスも虎視眈々と狙った入り方をしている感じがしますけどね。
秋田さん、フォーメーション見ますと、やはり右サイドにはラームが入りました。
中盤はいかがですか?中盤はシュヴァインシュタイガーがこの位置にきてますよね。
ケディラとクロースは少し前のポジション、4−3−3の形になってますね。
ただドイツ対フランス、前大会ではポゼッションサッカーの勝利だったんですけど。
スペインが優勝しましたよね。
今回もドイツはポゼッションサッカーを今やっていると。
逆にフランスは今大会、ブラジル大会ではカウンターサッカー、しているチームが結構勝ってるチームが多いんです。
なのでポゼッション対リアクションの戦い、どっちが今回の大会では勝つのかという勝負もありますよね。
秋田さん、そういった意味では手倉森さん、さっそくきましたね。
きましたね。
やっぱりミスをついて、隙があるときの仕掛けが今大会は本当にはやくなりましたよね。
それから力強さというか、パワフルですよね。
秋田さんが言ったように前回、スペインのポゼッションっていうのが、スタンダードになってきて、どの国もポゼッションをしようと思えばできるようになってきた。
つまり、攻撃力を高めたと同時に守備力も高めてきたと思う。
そういった意味で、まずは全守備、全攻撃というところをどの国も今回は実践できてるなという印象ですね。
やはり前回スペインの、あれだけのサッカーを観て打倒スペインというイメージでサッカーというのは変わってきましたよね。
あのスペインがやってきたことをやれるようにしながら、スペインを倒す準備をどの国もやってきたという印象が今大会はうけますね。
どちらもできるチームが多くなってきましたその状況に応じて、攻撃的にもポゼッションをすることもできるし逆にカウンター、ショートカウンターもできる。
それで点をとることもできるという形を作ってきましたよね。
どのチームも守備力を高めてきてる分、攻撃もダイレクトプレー、あと、ぎっちり守られたときにオープン攻撃もどこも準備できてる気がします。
幅というものは勝ち上がっているグループは身につけてるわけですワールドカップでは初めてのセンターバックの組み合わせになります。
巨大なこのキリスト像です。
高さおよそ40m。
ドイツはグループステージも含めて、自分たちがボールを持つ時間が長いんですがそのなかでもどうやったら相手を崩せるかということを、ポイントをね、ボックスの脇とか、いろんなオプションを作りながらチームとして組織的に崩すことがここまでできてきましたよね。
倒れました、ここはファウルになります。
ミュラー前回大会も得点王。
24歳の若さ、今回もすでに4得点をあげています。
秋田さん、ミュラーは本当に大きな仕事してますね。
ストライカータイプというふうは見えないんですけど、どういう形でも点が取れる選手ですよね。
手倉森さん、フランス、いま攻められてますがもう少し経ったら、慣れてくるんですかね?やっぱり、ドイツの様子を見て入ったぶん、守備にまわっとこうという感じでしょうね。
これは、デシャン、レーブお互いがチームに対して、メッセージ。
それをチームは守っている状況。
ドイツはまず、メンバーをかえてきて仕掛けの部分で攻めるぞというところで、しっかり攻めきれてる、フランスは慎重に守備から受け止めてる感じですけどね。
ロングボールはドゥビュシーを狙ってきました。
右サイドバックのドゥビュシー。
今、形にありましたがドゥビュシーがサイドバックであがってきますよね。
今はどこのチームもサイドバックは高いポジションをとってね攻撃的なポジションとりますよね。
今は入ってきたヴァルブエナが折り返しました。
フランスはアイディアありますよね。
2人。
3人と絡んで。
最最後はベンゼマがインサイドでゴールを狙っていきました。
ここでポイントになるのが、フランスは必ず背後をとってるんですよね。
相手が後ろに下がってたとしても背後をとって、そこからクロス。
それも遠くからクロスをあげるのではなく、近いところ、ペナルティーボックスの深いポジションですよね。
クロスを上げてるっていうところですね。
サイドをえぐるかたちは、両サイドにわたってフランスは持っています。
それから今、中盤のポグバ、あるいはマテューディーというこのパワフルな2人もどんどん前に来ますね。
改めて、ドイツのフォーメーションご覧いただいています。
いったん、ここはフランス自陣、キーパーのロリスまで下げました手倉森さん、非常にフランスは落ち着いて受け止めて入ってる感じはしますね。
さっきのベンゼマのシュートで、若干落ち着いて攻撃が整いつつある。
今回のワールドカップでも、攻勢と劣勢目まぐるしくかわりますね。
劣勢のときに何をすればいいのか、攻勢のときに何をすればいいのかって、ものすごく出ていて、チャンスを作ったあと、攻勢を手にするし、ピンチになったときには劣勢を覚悟しながらしっかり守備でしのいでいくっていうような、コントロールもどの国もうまくやれてるなという印象ですね。
手倉森さんあとはノイアーですよね。
本当、守備範囲も広くて。
リベロみたいに後ろのディフェンスラインの背後を非常にケアしますしね。
これだけ守備範囲が広いとディフェンスは非常に楽ですね。
思い切りラインもあげられるしね。
フランスのボールになります。
今みたいなところですね中盤で引っ掛けてそこからカウンターですよね。
これをフランスは狙ってますよね。
逆にドイツのほうは高いポジションでポゼッションしながら普通に背後をとりながら崩していくんですがそこでダメであってもそこで、また高いポジションで奪われてももう一度取り返して、そこからショートカウンターですよね。
ロングボールで、サイドをついてきました。
今フランスは長いボールで押し込んできましたけど、ドイツもさっきのようにポゼッションしててひっかけられるようなことがあると、こういった長いボールを今度使い分けたりするという。
どういう形でもかえられますよね、戦い方を。
前半から、ドイツのディフェンスラインが結構、高いんですよね設定が。
そこをやっぱり見極めてフランスの選手たちは背後をどんどん、二列目から抜け出してますよね。
裏、裏をやはりついてくるフランス。
笛がありました。
ドイツのボールになります。
先ほどのシーンですが抜け出しました少し出てますね。
ちょっと出てましたね。
ただ、並んだ状態のギリギリのところで相手にポジションをとられているので、そこらへんはドイツは下がるべきときには早く下がらないといけないですよね。
決まった!フンメルス!ドイツ先制。
セットプレーから、ものにしましたドイツ。
これは大きな1点ですよ。
ドイツにとっては。
やっぱりトーナメントで1本目のセットプレーはやっぱり要注意ですよね。
フンメルスもしっかりディフェンスされてるんですけど体は預けて、自分の落下地点にね優位に立つという。
マークついているんですけど、それを跳ね飛ばして、スペースを作りましたよね。
ドイツ先制。
しかも前半の早い時間帯です。
レーブの狙い通りですね。
メンバー、そしてフォーメーションを変えてきて、その攻撃的な強いメッセージを選手、それから相手のフランスに送ってきたドイツ。
見事に先制を果たしました。
見事に今大会2点目。
やはり2点目もヘディングでした。
ここからフランス。
手倉森さん、1点を先に奪われてというフランスですが、ここから、どうでしょうね?フランスも失点はしたくなかったなかで失点してしまったと、そうなったときに守備をどう変えるか、これもやはり、しっかりブロックで守るのか、先制されたから前から行くのかという使い分けはまた必要になってくると思いますけど、時間があるので、まだやり方は大きく変えないと思う。
守備においては。
ただ、ドイツが点を取ったことでパワーアップしてくる。
その攻撃に対してしっかり受け止める時間はフランスにとってもまだ必要だと思う。
ゴールが生まれることで、いろんなものが動き出す。
そこをまたコントロールするのがこのピッチの中にいる22人なわけですよね。
それは今感じながらプレーしていると思います。
1つ、フランスはシュートまで行きたい。
そう思いながら、今やってるでしょうね。
今みたいに攻め込んでるときにも逆に言えば、しっかりリスクマネージメントはフランスは必要になってくる。
カウンターも非常にうまい、クローゼ、エジル、ミュラーがいますからね。
3人で点を取ることは十分に可能ですから、リスクマネージメント、フランスは必ずしておかないと難しくなりますねこのゲーム。
先制したドイツ。
ここから攻撃、あるいはディフェンスといった細かな駆け引きというのが両チームの中で繰り広げられていきます。
手倉森さん、伝統の一戦ですからね。
ここからどういうふうに動くかまだわからないですよね。
82年の再現になりそうな感じもするし。
そうなんですよね。
今、お話にありました82年のスペイン大会、2点を追いかけるドイツが延長終了間際で追いついて結局PK戦の末、大逆転で、フランスを下す、劇的な幕切れがありました。
そのあとのメキシコ大会でも、またしても準決勝でドイツが2対0でフランスを下したと。
こういった過去を受けて今回28年ぶりにワールドカップでこの両国戦うことになりましたが特にフランスの国内では因縁の対決、リベンジマッチになるとメディアを中心にかなりの盛り上がりを見せていましたね。
デシャンは14歳だった。
気にしてないといいましたが。
フランス国民はみんな知ってますからね。
さっき流れてた映像というのは今回は流れてるでしょうしね。
しかし両国ともに、ゲームをコントロール、あるいは駆け引きしていくその力があります。
ここからの展開。
先を見つめるレーブ監督。
まさに8年間の集大成がこのワールドカップです。
これはサッカーがうまくはまっている。
戦術がうまくいってることはもちろん考えてますけど、相手がどんなサッカーを進めてるのかね、監督はそこまで読みながら戦術を変えていくと思います。
デシャン監督は、非常に選手たちとしても負け知らずといいますか、タイトルをたくさん持ってます。
わざとあけてましたね。
パスのクロスね。
出させてとると。
ディフェンスの鏡ですよね。
ディフェンダーは相手についていくっていうイメージがあるじゃないですか。
わざと出させて、そこにとりにいくと。
わざとトラップさせて、そのトラップを狙うとか。
守備でも攻撃的に相手をコントロールすることは十分できるんですよね。
それはラインコントロールもそうなんですけど。
前に飛び出していくほうが次への動きが展開がはやくなるわけですね。
ディフェンダーとして、寄せといて、あけておいていくと。
わざとパスコースを空ける。
パスコースがある、あそこに出せると思わせて目をきった瞬間に、動き出すんですね。
相手も意表をつかれますしそのあとの攻撃の切り替えの展開も早くなる可能性もあるんですね。
完全に入れ替わる。
相手を置き去りにできる。
手倉森さん、今攻守の切り替えのお話ありましたが、とにかく今のサッカーはそこですね。
スピーディーですね。
守備という形から、攻撃すべてがつながってるというのが今のサッカーです。
攻撃がボールを奪った瞬間に出てくるスピードがありますし、それにドイツは特にボールは取られた瞬間に高いポジションでもう一度ボールを奪いにいく、このスピードの切り替え、ここが、今回、ドイツの強い理由だと思うんですよね。
またボールをとってから、どこの国も今大会はゴールを目指す。
前を取ってるというところが印象が強いですね。
連動して、一気にゴールへ向かっていくっていう。
それで相手に下がられてブロック組まれたらポゼッションに切り替えるよっていう。
優先順位はまずゴール前っていうところが、やっぱりたくましさですよね。
お話されている幅なんでしょうね、選択の幅が明確だっていう。
いろんなオプションを持っているどういう戦いでもできると。
だから攻撃していても相手にボール奪われたときに相手はバックパスやボールを持つことを選ぶと思ったらとられても怖くないので今度はリラックスしてまた攻撃ができるんです。
ボールをとった瞬間に怖さを示す。
前を取るということができれば、そうなったときに今度はとられたら、やばいという心理になっていい攻撃をさせないことにもつながってきます。
ここはマテュイデイがパサーになってはだめどちらかというとサイドに出てクロスを上げたり。
今度は背後に出ていってっていうことが出てくるとフランスのリズムになってきますよね。
結構、大会これだけ長かったら、たとえば使われなくなった選手が実はと。
それで役割が変わったときにやれるか、やれないかが大きいと思う。
フランスのよさは、おっしゃったマテュイディ、ポグバの飛び出しそういった展開。
ちょっとここまでは、ドイツの展開を見ていて慎重になる部分も含めて、なかなか出て行けないところもあるでしょうか。
立ち上がり数回背後に出て行く、2列目から出ていくシーンがありましたけどね、攻撃パターンもドイツは、だんだん読んできましたね。
ボアテングが左へ展開しますが、ここに選手はいませんでした。
少しピッチの影が長くなっています、マラカナンスタジアム。
逆にフランスの守備はボール取られた瞬間で高いポジションでするよりも、しっかりとブロックを作る方向に向かってますね。
瞬間的に切り替えてボールをもう一度奪いに行くというよりもディフェンスラインの背後をとられない、なのでディフェンスラインが下がってしまうことが非常に多いです逆に呼び込む、深いポジションまで。
自陣まで呼び込んでからカウンターを狙うようなイメージがあるんでしょうね。
リバプールに所属するサコ。
そして右サイド、サイドバック、ドゥビュシー。
きょうは右サイドバックで先発のラーム。
慎重に、ここまで展開を進めています。
狙ってますね。
狙ってるけど、これが、また合わなくなると消耗にもつながりますからね。
どこかで1本つなげて、1つシュートまでいければね。
シュートで終わることが大事ですね。
ファウルはありません。
主審のネストル・ピタナさん。
今、クローゼにという。
すごいプレーでしたね。
着地した瞬間にドゥビュシーが引っ張ってるように見えますよね。
そんなに大きな力を加えたわけじゃないんですけど着地する瞬間とか、圧力がかかるとバランスを崩すポイントがあるんですよね。
そういうところだったと思いますね。
でも今、本当に狭い局面をドイツがうまくいったし、ほんと、狭いだけのプレーだから審判も見抜けなかったというところかな。
ミュラーへのパス。
きれいに崩しましたね。
バイタルをとってから。
ここですよね。
クロスからバイタルとって、ケディラ、ミュラーですよね、スルーパス。
しかしエヴラもいい守備しましたよね。
前回大会を経験しているエヴラ。
ミュラーに先に入られてましたが予測して動き出すのがエヴラが早かったので、十分、体が前に入りましたね。
やはりマーキング守備には定評がありますベテラン33歳のエヴラです。
少しポグバ、マテュイディがボールを触る場面がすこし少なくなったような印象があります。
ドイツの前線の守備が、自分たちのいる背後に縦パスを入れさせないようなきり方をしてますよね。
1点を先制したドイツ。
前半の13分にフンメルスの得点でドイツが先制しています。
この勝者がこのあと行われるブラジル、コロンビアの勝者と準決勝を戦うということになります。
ちょっと、こういった展開が多くなります。
どちらのチームも狙ってるポイントは一緒ですよね。
真ん中のスルーパスよりもちょっとサイドにペナルティーボックスの深いポジションですよねサイドの。
ディフェンスラインまでいったん下げるドイツ。
少し高い位置までフランスの選手があがってきましたが、右に展開してラーム。
今日ここまで手倉森さん、ラームの右サイドバックの動きどうですか?十分右サイドでためを作って、ほかの選手たちが攻撃態勢が整うだけの時間を作りながら、しっかりこういったちゅうれつに入ってきた選手たちに預けながら攻撃の基点になってる気がしますね。
今日はフンメルスとボアテングのセンターバック。
ノイアーへの信頼が高いね。
思い切ったバックパスをヘディングで送りました。
技術ですよね。
サイドキックを蹴るのと一緒でラームの技術ですよね。
倒れて、これはドイツのフリーキックになります。
エヴラが倒しました。
高い位置での攻守の切り替え、非常に早いですね。
この位置でまたチャンスを迎えましたドイツ。
先制点はフリーキックからでしたドイツ。
フランスは最大集中必要ですね。
もう1点取られると非常に苦しい立場になりますからね。
左利きのエジルが今、蹴る構えを見せています。
クロースとエジル。
ヘーヴェデス。
もう一度コーナーキックですね。
サコが触ってます。
これはタッチを出ました。
スローインです。
たまにコーナーの旗にあたって、インプレーになるときあるんですよね。
前半は30分を経過しました。
手倉森さん、今ボールに触れたクロースが出場選手の中でいちばんパスの数が多いんですね。
これだけポゼッションできるチームであれば。
ミスがないですよね。
技術が正確ですね。
技術だけではなくて、たち位置もそうですし受けてとしてもいいから、受けれるし、また精度が高いので、また集めたくなる、チームメートが集めたくなるっていうのもありますよね。
信頼があるんですね。
そこに出せば、とられないですからねリズムもできるし、いい配球ができる。
早いですね、ノイアーね。
こういうパスがフランスは通ってくると、追いつくチャンスも増えるだろうなと。
今、ドイツの守備は最終ラインと、中盤を狭くしている。
だからこそフランスはあの狙いしかできない。
だけど逆に言えば、フランスは、そういったなかでディフェンスラインと中盤の間にボールを入れられてるんです、ドイツに。
だからこそ今ドイツが攻勢になっている。
ここで入ってくるわけですねここからのスルーパスがまた通りやすいからドイツは、そこに入れようとしている。
いい展開をしています。
倒されましたが、これは笛はありません。
今、手倉森さん言ったようにあそこのバイタルエリアにディフェンスラインの前のポジションにボールが入るとフランスの。
なぜかというとフランスのディフェンスが危ないってなったときにすぐ下がる傾向があるんです。
なので、あそこのディフェンスラインとボランチの脇ですよね、ボールが入りやすくなってるのはありますよね。
ディフェンスラインは下がる中盤は前でとりたいという、そんな現象が今起きてる。
ノイアーすばらしいですね。
見事な反応を見せたノイアーです。
これが今グリエスマンへの長いボールでした。
鋭いボール。
フランスはラインを高くしてるドイツの裏っていうところの狙いは、この中盤ゾーンでもアタッキングでも狙ってますね。
日本で、ポゼッションサッカーというのは非常に人気があると思うんですよ。
だけど、どのチームも相手の状況がどういう状況なのかをしっかりと判断してサッカーをしてる、だから、こうやってチャンスができるんですよね。
それも本来、自分たちがやりたい形ではないと思うんですがね。
コーナーキック、フランス。
サコのヘディングです。
サコですか。
こういう形でナイジェリアの試合でも点をとってますからね。
ポグバですか。
ワールドカップの出場をかけたウクライナとの最後のプレー、あの2戦目での2ゴールが非常に印象的ですが。
先ほどお話にあったいわゆるディフェンスラインと中盤の間にあるバイタルエリアというところですが、フランスはそこをなかなかとらせてもらえない、ただ長いボールで裏を取るようなところでチャンスは今、できてると。
あとはサイドで起点を作って2列目から、やっぱり背後をとって、ボックスの脇をとったりはしている。
それをドイツのほうは真ん中で、まずはバイタルエリアをとるということができてますからね。
真ん中で奪えると、展開は、いろいろとバリエーションが広がるんですか?真ん中から攻撃もできますし、サイドを崩すこともできますからね笛はありました。
ドイツのボールになります。
手倉森さん、芝がですね南米はヨーロッパと違って少し独特な感じがあると思いますが、どんな印象がありますか?なんとなく今日のピッチは転がったボールが芝にかまれるような印象がありますけどね。
冬芝もサンパウロは入っているので結構ボールが絡む。
絡むと、どういったことが起こるんですか?ドリブルがしにくいとかありますよね。
また新しいボールだから絡みやすくなってしまう。
笛です。
ケディラが倒れています。
クリアしたボールがケディラの顔面に当たったようです。
ここはサコ、そしてドゥビュシーがブロックにいっています。
クローゼも反転をしてコントロールをしないで反転してボールを流してシュートまでいこうとする、ストライカーの身のこなし、日本の若い選手たちも見習わなければいけないでしょうね。
大丈夫ですね立ち上がりました。
お話にありました、クローゼなんですが36歳になりました。
2002年の日韓ワールドカップからこの大会まで4大会の連続の出場。
」いったん外には出ましたが立ち上がっています、ケディラ。
秋田さん、ここまでは落ち着いてドイツは、点もとったことありますができてるというふうに見ていいですか?どちらも落ち着いてやってると思います。
セットプレーの1本だけでね、失点しましたけど、フランスも、しっかりと落ち着いて攻撃も意図のある攻撃をしてますよね。
28年ぶりという、ワールドカップでの両国の戦いです。
今、主審のピタナさんがミュラーに何か言っています。
前半まもなく39分になります。
13分にフンメルスのセットプレーからのヘディングのゴールでドイツが先制しています。
しかしどんどん狙いますね。
ノイアーもどんどん狙うね。
出てきますね。
アルジェリア戦での飛び出しは本当にノイアーすごかったです。
驚きましたね。
ここでラームが時間を作ってる間にドイツのアタッカー陣が相手のミッドフィールダーの背後をとって、そこで受けようとしてる。
わかりますよね、このシーンでも。
そのあたりは狙いとしてできてきてるわけですね、ずっと。
フランスの守備組織を見切っていると。
バイタル前に入りやすいぞということですね。
フランスの対応は、これはどうするべきですか?フランスはそのコースを消させるか、入ってきたところを最終ラインしっかり寄せに行くかどちらかをはっきりしなければいけないですね。
ゴールキックになります。
フランスはナイジェリア戦で左サイドを結構崩されていたことが非常に多かったんですよね。
なので、ベンゼマを左にワイドに置いて、ジルーをセンターにおくというかたちよりもやっぱり守備のほうをとりましたよね。
グリエスマンが入ることによって守備の安定感が非常に高くなっていますね。
このボールはドイツです、エジル。
前半の残り時間でドイツが2点目を奪いに行こうとするのか、とにかく攻勢を保ったまましっかり最低限失点をせずに終わらせようとするのか、フランスは逆に失点のまま折り返していいと思いながらサッカーしているのかでこの残りの駆け引きはまた見ものだと思います。
追いつきたいのは追いつきたいでしょうけどリスクは犯せないわけですよね。
今、フンメルスのハンドではないかという主張がありましたが。
ベンゼマのヘディングシュート。
決定的でしたね。
ベンゼマの動きが非常にうまいですねクロスあがるときにフンメルスの裏側に入ってるんです。
消えるような感じですよね。
なので、フンメルスは、ベンゼマのことをマークできない状態になってますね。
見失ってしまうようなそのポジションをとるということなんですね?またそこにしっかりとボールが出てくるんですよ。
これは動きもいいですし受けても出しても、精度も非常に高い。
これがやはりベスト8の伝統国の戦いです。
ボールポゼッションはわずかにドイツが上回っているという状況ですが。
今のドイツのピンチで少し慎重に終わらせようという気になってますね。
ドイツのポゼッション率もちょっと意外ですよね、低いですよね。
そこはフランスがしっかりと守備のブロックを作っているというのはありますよね、理由としては。
なのでドイツが自由にボールを回せない状態になってますね。
今のとった瞬間のクローゼのポジション見ましたか?ゴールに直結した動きをしてますよね。
ノイアーの正面。
シュートのチャンスあるんですけどねベンゼマも。
完全にベンゼマの形になってましたよね。
ここまで、かわして、かわして。
真ん中いっちゃいましたね。
もっと外にまいて、コースぎりぎりを狙ったんでしょうけどね。
こういうストライカーがシュートを打ち出すとまた後半にとりどころがくると。
フランスとしては、もう少し2列目からポグバとか入ってきてほしいですよね。
2人しかいないですからね。
中の状態は、ドイツとしては4、中にフォワードがフランスは2人入ってるような状態になってますからね。
アディショナルタイムは1分。
無駄な時間がないあっというまな時間ですね。
これがやはりドイツ、フランスの戦いなんですね。
この準々決勝くらいが、いちばんおもしろいんじゃないですか?準々決勝おもしろいですね。
打ち合いというか、自分たちのよさというのをどんどん出してますよね。
これが今フンメルスのヘッドで決めたドイツの先制シーン今、前半が終了しました。
フランス対ドイツ、準々決勝のこれが最初の試合になりますが前半を終えてドイツがフンメルスのセットプレーのヘディングによって1点を先制しています。
ご覧のように前半はドイツ1対0で折り返しました。
ドイツは前半13分このセットプレー。
フンメルスのヘディングシュートが決まりドイツが貴重な先制点を奪います。
いかがですか、このシーン?1本目のセットプレーでしたから、ものすごい精度のあるボール体の使い方で、ポジションとって。
手の使い方がうまいですよね。
自分のスペースを作りましたよね、フンメルスはね。
押しのけましたね。
しかし両チームとも高いですよね。
一方のフランスは34分キャバイエのロングボールにグリエスマンが折り返し、ベンゼマ。
惜しくもゴールはなりませんでしたが。
ドイツのディフェンダーが多いんだけどね、しっかりベンゼマが一人でもシュートまで持ってくという、ストライカー。
ということで前半はドイツがリードします。
お知らせの後は私のスカウティングポイントは前半25分のドイツのこのプレーです。
このポゼッションから突破なんですがうまく相手のユニットの間にボールをおさめながら中列を使って最終で突破。
ここで。
最後は、やっぱり相手の組織をやぶるところが、きれですねみんな動きが。
つないでるなかで、相手に隙があれば縦で攻めていくというところがリオデジャネイロ、マラカナンスタジアムです。
2014FIFAワールドカップブラジル。
準々決勝フランス対ドイツはこれから後半を迎えます。
前半はセットプレーからドイツ。
13分にフンメルスのヘッドで先制しました。
1対0でこれから後半に入るこの準々決勝。
前半終了して、スタッツになるんですがドイツの55%のポゼッションにたいしてということでシュートがフランス7、ドイツ2、ファウルのほうはフランスのほうが7と多くなっていますが手倉森さん、シュートはフランスのほうが多いですね。
まずはドイツが先制したということもあると思いますね。
それに追いつけというところでシュートで終わるということを意識したフランスと、ドイツは先制したのでポゼッションしながら守備をしてればいいという数字だと思います。
秋田さん後半に向けていかがですか?どんな点注目されますか?交代ですよね。
今、1点負けてるフランスがどういう手をうってくるか、ジルーを入れてくるのかというところですね。
システムを変えたりしてくるのかなというのは思いますね。
あとはクローゼをどこまで引っ張っていくのかというところですねシュールレもいますからね。
投入もあるかもわからないですね。
ゲッツェあたりのクリエイティブなプレーをする選手もドイツの投入は考えられます。
ご覧のように通算のこの対戦成績ですが25試合やってフランスの11勝、ドイツ8勝、6分けそしてワールドカップでは3度対戦していて1勝1分け、PK戦での勝利を引き分けというふうにカウントすることになりますが。
いよいよ後半。
デディエ・デシャン監督フランス、監督としても選手としてもここまで華々しい実績を持ってきました。
デシャン監督が後半どんな采配をふるうのか、あるいはレーブ監督も1点をリードするなか、どういった形を作るのか非常に注目です。
ベスト8の激突。
いよいよ、この試合から始まりました。
この試合の勝者がこのあと行われるブラジル、コロンビアの勝者と対戦ということになります。
エンドを変えて今、後半が始まりました。
今度は右から左に攻める紺のユニフォームのフランス。
そして左から右に攻める白いユニフォームがドイツです。
おそらくこれはメンバー交代はないようですね。
ありませんでしたね。
そういった状況を含めて今度、フランスが最初からいかないといけないという姿勢を出していますね。
ドイツは1点リードしているということを念頭に置いた入り方だと思います。
少しフランスは中の動きが少ないですね、クロスに対しての。
そしていったんまた下げます。
最終ライン。
リバプール所属のサコ左利きです。
ここはオフサイドになりましたフランス。
前半はオフサイドは2つにとどまっています、フランスです。
先ほどグリーズマンにボールが渡ったシーンです。
この間でいい形でボールを受けました。
ディフェンディングでも落ち着いてますよねディフェンダーたちは。
慌てることないですよね。
シュヴァインシュタイガーとフンメルスがグリーズマンに対応していました。
前半こういうボールが少なかったからですね、やっぱりクローゼがなかなか出てこなかったですよね。
サイドから、もう少しシンプルにあいてるスペースに入れてあげるだけでクローゼは、そこに飛び込む力を持ってますからね。
準備してますからね体に向いて、ゴールに向いている。
期待されますのは、クローゼのいよいよあとゴールを決めればワールドカップ通算得点の単独のトップに躍り出るという状況ですクローゼの得点で2−0になるよりもまずフランスに追いついてもらって、そのあととってほしいですね。
左にエジル、右にミュラー。
中央には、クローゼが今日は前線で張ります。
前回大会も経験しているキャプテン、ロリスです、27歳。
プレミアリーグにトッテナムに所属しています。
スローインです。
レーブ監督は後半どういった采配を振るうのか注目です。
今、笛がありました。
まずやっぱりフランスが攻勢を強めてくるのは覚悟してるから、まず、しっかり守備というところはハーフタイムで指示されたと思いますけど。
改めて本当に、そのあたりの選手たちのゲームの構築、コントロール力ですよね。
飛び出していましたが、オフサイドありません。
エヴラですビッグチャンスでしたね。
出てましたね。
完全にオフサイドが2人ぐらいいましたよね。
どういう判断だったんでしょうね。
あれで得点が生まれていたら大問題でしたね。
これは先にゴールライン割っていました。
フランスも前半と違って最終ラインの前でボールをおさめようという意図が後半が見られますね。
前半できなかったバイタルエリアのところでというとこですね。
ディフェンスラインと中盤の間のエリアです。
フランスが前半、背後を狙ったことによって生まれたスペースを使ってるってことですよね。
警戒してディフェンスラインが下がった、そのスペースですね。
こういったところはボールを落ち着ける、そういった形がありますドイツ。
予想されていましたが、手倉森さん、両チームともにいろいろ戦いの幅を持ってるのが改めてわかりますね。
そうですね。
やっぱり勝ってるし、時間も使える立場なので、これはありだと思いますけどね。
ここは今、フランスのディフェンダー触ってました。
狭いところを通そうとしましたね、エジルね。
クローゼ見てますね。
クロースがバイタルエリアに入っていって、ここからクローゼが相手ディフェンダーの視野から隠れて前に入ってきたところを見てましたよね。
今、キャバイエが対応しました。
コーナーキックになります。
蹴るのはクロース。
フンメルスとロリスがあたりました。
フンメルスのファウルをとりました。
ハイボール得意なんですけどね。
フンメルスの高さすごいですね。
すごい迫力ですね。
センターバック同士の1対1の戦い、ここだけでもおもしろいですね。
190センチを超える両選手。
ヴァランが失点したときにはマークしていて、もうやられないという気持ちが現れてますよね。
ここはグリエスマン狙ってました。
もったいないですね、決定的なチャンス作れましたよね。
グリエスマンは今シーズンは16得点をあげています。
ただやっぱりラームが少しちょっと押してるんですよね。
ポジションどりが悪かった分、あそこでもあわてずにああいうプレッシャーのかけ方を切り替えるあたりが。
ベテランですよね。
これはファウル、腕を使いました。
イエローカードですね。
ケディラにイエローカードが出ました。
今大会初めてのイエローカードになりますケディラ。
少し後ろから引っ張ってしまいましたね。
グリエスマンはスピードがありますね。
スピードあるけど、やっぱりパスのほうが速いわけですから右に渡して、チームの可能性を少し高めてほしかった。
もう一度もらってもよかったですね、追い越していってね。
ラームが蹴りだしました。
スローインはフランス、マテュイディ。
シュヴァインシュタイガーが、ここでキープしてクロースに預けて得意のミドルシュート。
誰もが中盤の選手でラストパスを出せますよね。
どこに誰がいるか、どこにスペースがあるのかもわかってますからね。
パスの質もいいですから。
人もそしてボールもとにかく動きます。
動きますね。
手倉森さん、日本もこういうサッカーを目指したんですよね?こういったところで、コンビネーション、機能的な攻撃っていうのを構築してきたんですけど、それ以上に強豪国たちがディフェンスがっちり固めてきたところもありましたけど。
これから求められるのは形の幅でしょうかね?柔軟性、あとは割り切り。
やっぱり点を取るためのことをもっと追求しないといけない。
そのモデルになるっていうのは僕はドイツだと思うんですよね高い位置での切り替えの早さ。
ポゼッションをしながらも、常に背後を狙っていく、こういう動きが少し足りなかったのかなと。
組織的なところで守備においても、やっぱりドイツはたててるし、そういった組織に対しては日本も強みのある国ですから、そういった意味で攻撃力を高めたドイツですけど同時に守備力も高めてきたところが日本も学ばなければいけないと思います。
ラームのスローインです。
非常に狭いスペースに両チームの選手が入っています。
ポグバ。
このダイナミックな前への動き、ポグバの特徴です。
ユベントスで今シーズン3連覇にも貢献しました、この選手21歳です。
将来が非常に嘱望される注目の1人。
まだ21歳ですからね。
見事にナイジェリア戦ではヘディングでゴールを決めましたポグバ。
これはつながりませんでした。
手倉森さん、まだフランスは動きませんよね、交代選手。
ということは、今のやってることに、そんなに違和感を感じてないってことですよね?今、少し自分たちが攻勢に出てるなとたぶん、感じてると思いますよね。
もう1つは追いつく立場になったときには逆に延長を考える、早く動きすぎてはというところまでデシャンは考えるでしょうね。
交代の使い方は、そういう意味ではレーブは延長まで持ち込まれないような交代策を先にきってくる可能性はある。
右サイドバックの先発で非常にその力を発揮しています。
ラーム。
競りました。
でも、これ本当にどっちが動くかが本当にポイントになると思います。
だから動かないこともまた1つの選択の手もあるし。
監督の采配は、今大会では本当に注目ですね。
レーブはデシャン、デシャンはレーブを、絶対見ていますよね。
監督同士の駆け引き。
今大会では代わった選手が活躍すること、点を取ることが非常に大いですから。
もっとゴールに近いほうにゴールキーパーとディフェンスの間にいれても面白かったと思うんですよね。
ベンゼマがいましたからね。
ポジションは的確でしたね。
コーナーキックです。
ディフェンスのヴァランのヘディングシュート。
ヴァランも気合はいってますね。
1点やられてますからね、フンメルスに。
このヴァランもレアルマドリードで今シーズンはすばらしい活躍を見せました。
まだ21歳です。
オリンピック世代かもしれないですね。
手倉森さんのライバルですね。
後半は15分を経過しています。
果たして、どちらが先に動くか。
アタッキングサードにはいったドイツのほうがあってフランスは、ちょっとボックスの中でとまってるシーンが多いので、フランスはアタッカーの交代かなとジルーもいい選手ですが。
ボアテングがここはボールをキープ。
キープ力もあります。
すごいところに通しますね。
すごいとこ止めようとしますからね。
ワントラップで抜こうとしましたよね。
ちょっと今、腰の辺りをヴァルブエナおさえてます。
本当にボール2つ分くらいしかないところを通そうとして、それをまた準備している、このレレベルですよね。
本当に今大会は、こういったコンタクトプレーでもものすごくパワーを感じますね。
球際の迫力はすごいですよね。
小柄な167センチです。
マルセイユに所属していますヴァルブエナ。
本当にドリブルの力、あるいはラストパスの精度、自らのシュートを決める勝負強さ、こういったものを持った選手です。
今、少し選手は水を口に加えたり。
こういう時間で監督はメンバー交代できないときに、結構選手と情報を取りながらこうしていくぞ、ああしていくぞって伝えたりする時間なんですね。
どうでしょう、デシャンはご覧のように、口を真一文字につむんでいました。
むしろレーブのほうが前に出て、何かを言っていたような印象ですね。
今日右サイドバックでの先発きいてますね。
なんでラームを右サイドにということは。
その前にファウルがありました。
フランスのナイジェリア戦のときにそこをつかれたじゃないですか、エヴラを。
なので右サイドから逆にエヴラのところを崩そうと。
ベンゼマが左サイドのワイドにいればあまり守備にこないっていったことですよね。
そこを狙う意図もあると思うんですよね。
今大会は好調な結果を見せていますベンゼマですが。
少し頭を抱えていますミュラー。
所属するバイエルンミュンヘンでは今シーズンでは11得点挙げています。
意外と少なかったですね。
ちなみに、日本の岡崎は15得点ですからね。
すごいことですね。
ロッベンが10得点です。
クロースのフリーキック。
いいボールが入ってくるが、その前にドイツのファウルをとりました。
ミュラーのファウルです。
ミュラーが少し押したような感じになりましたね。
手で押したというより、体で押したような感じになりましたね。
ああやって体を預けながら、相手の上に乗ってヘディングするっていう技術もありますからね。
20分を経過しました、後半です。
縦にまた左サイド、これはちょっと長すぎました。
少し単調な感じになりました。
なかなかポグバがいい位置で顔を出せない、あるいはマテュイディも、それほど、これまでの戦いを見ると飛び出してこられない。
すごい投げますねノイアーは。
手であそこまで、ハーフラインまで投げることができたら、本当に攻撃のリスタートできますからね、手でね。
現在のサッカーはキーパーが攻撃にしっかりかかわるというところがどれだけ大きいかをドイツは示してますよね。
それが今大会はゴールキーパーのディフェンス力が目立ってますね。
シュートをよく止めてますよね。
ディフェンス力もそうだし、攻撃力もねやっぱりあるキーパーが増えましたね。
11人でのフィールド総力戦となります。
まだ両チーム動きません。
マラカナンにいるブラジル人は、どっちだ?という時間になってきましたよね。
このあとコロンビアとブラジルの戦いが、結果がどうかというね。
たまらないですね、寝れないですよ。
寝ないほうがいいです。
寝ないほうがいいですよね。
シュールレですね、ドイツが先に動きます。
ここまで非常に、いい活躍、得点につながる動き、自身も点を取ってますが。
先に動くドイツです。
手倉森さん、監督は勝ってるときはなかなか動きづらいもんですよね。
動きづらいです。
逆に相手の様子を待ちたいっていうのがあるんだけれど。
これは手倉森さん、試合を決めにきたと。
ここから、もう1回チームとして、パワーを示したい。
そのパワーを示したときに点を取れればっていう仕掛けでしょうね。
シュールレはクローゼに代わります。
このゲームを確実にものにするんだと、そうなったときの準決勝、決勝でクローゼがまた万全になるためには、この時間までだということでしょうね。
そしてシュールレはおそらく左に入ってミュラーが中央に位置するような形になる。
エジルが右、そして入ったシュールレが左、いろんな形が考えられます。
縦へのスピード、それから、やはり決定力がありますシュールレ。
イングランドプレミアリーグのチェルシーに所属しています。
フランスは最終ライン、サコから。
キーパーロリスの前に今。
ワンタッチあったような気がしますけどね。
ロリスが触ったように見えましたけどね。
高いポジションのボールを奪った瞬間、ミュラー、股抜きで狙いましたね、シュールレね。
わざと足を開くのを待ってですね。
結構股間を狙うケース多いですね。
今回のブラジルワールドカップは股を抜いてクロスを上げたりシュートを打つ、そこから得点が生まれることが非常に多いですからね。
ネイマールもあったよね。
完全に狙ってましたからね。
これはシュールレが入りますとスペースへどんどん飛び出しますし自らキープもできます。
そして人を使うこともできるシュールレ。
レーブの交代策で少しフランスをじたばたさせてる気はしますよね。
フランスのディフェンスラインが前にしっかりとつけれなくなってる。
あとはドイツの中盤の並びですよね。
4−3−3でやっていたのがダブルボランチっぽくなってる。
ちょっとケディラが後ろに下がってきたんですね。
またはっきりとわかったらお伝えしますが。
パリ・サンジェルマンに所属するキャバイエです。
動きますね。
ディフェンスの選手を入れます。
おそらくサコは怪我の状況もあるのかもしれません。
センターバックが変わって、アーセナルに所属するコシエルニ、ディフェンスラインの交代はアクシデントがあれば代えざるを得ないんですけど。
変えざる得ないという状況ですからね。
あまりしないことですよね。
サコには、やはり若干深刻な状況があったのかもしれません。
まだ攻撃的な交代はしていないですね。
動かないですね。
レミーですね、フォワードのレミーです。
20番のレミーが入ってきます。
自らのシュート体勢を作ったベンゼマでしたが。
ここで、レミーを投入するフランス。
シュートにいきますか。
ドイツも少しディフェンスラインが下がり始めたので中盤にスペースできてますよね。
そこでスペース作ってます。
グリエスマンのシュート。
果たして、レミーは誰に代えるかです。
アンカーのキャバイエをディフェンスの選手を代えました。
ここから勝負ですね、デシャンは。
勝負に出ました。
残り18分ですね。
後半の28分です。
攻撃の選手レミーを投入しました。
レミーは非常に一瞬の速さで背後を突いたり、そういったのがうまい選手です。
ドイツのディフェンスラインが下がっちゃったね。
本当に、守備的になってますね。
代わったレミーは前線の右に位置しています。
形としてはフランスはレミーとベンゼマを並べるような形になっているんでしょうか。
ヴァルブエナ左にまわっています。
ヴァラン、レアル・マドリードのヴァラン。
4−4−2ですね。
折り返しますがここはつながりませんでした、ドイツ。
代わったレミーです。
ここも必ず背後とってますよね。
そして最後はヴァランが対応しましたがミュラーに折り返したというシーンです。
いよいよ、後半も30分になろうとしてます。
1対0、ドイツがリード。
これでフランス終わってしまうのかな。
形も4−4−2と変えました。
ただこの時間帯から得点というのは多いですからね。
なぜかというと湿度の問題、気温の問題がありますからね。
湿度が88パーセントと高い数字を示しています。
ベンゼマのシュート、ブロック、まだありますエヴラ。
いやぁ、ノイアー。
ラームの対応、そしてノイアーが出ました。
これこのまま。
ヴァルブエナヴァルブエナがシュートを打っててもおもしろかったかもしれないですね。
可能性高かったですね。
パワー持ってましたからね。
1つトラップ多いですよね。
直接打ったほうがゴールキーパーは反応しづらいですね。
ドイツはちょっと守備がゆるくなってきたね、ディフェンスサイドで。
フランスはチャンスですよ。
逆に構成をかけるフランスですバイタルで前を向けるようになりますから。
グリエスマンもはいってますね。
少しさがたっところ。
ディフェンスラインはここですね。
もったいねいですね。
士気を鼓舞するデディエ・デシャン監督。
今までは、ドイツの守備ラインは非常に高い。
ずるずる下がりだしましたよね。
これもマテュイディがワンタッチで、シュートをうってもおもしろかったですよね。
ノイアーの正面。
勝負に出た両チームです。
かなり疲れてますね、ドイツ。
7万4240人がこのマラカナン、この試合に視線を注いでいます。
手倉森さん、ここから残り13分くらいじゃないですか。
15分くらいだと思うんですけど、アディショナルタイムを入れると。
どうやってドイツが終わるのか?これ勝ってるほうは残り時間が長く感じる。
負けてるほうは残りの時間が短く感じるので、そういった心理からするとパワーが出やすいのは負けてるほう。
そのパワーを感じたときに、ドイツがどういなすかということを考えなければいけない。
ポゼッションでボールをまわしながら、時間を作るんでしょうかね。
それともサイドでキープをしてセットプレー、スローインなどで時間を使っていくんですかね。
また、そのなかで虎視眈々と2点目という隙も狙いながらよっぽど強いチームだろうなと。
狙ってるでしょうね。
今、レーブに対して、何か言いました。
相手陣内でボールをキープするドイツ。
ドイツも気をつけないといけませんね。
イエローカード出ます。
シュヴァインシュタイガーにイエローカード。
今大会、初めてのイエローカードになりますシュヴァインシュタイガー。
ここまで決勝トーナメント1回戦までドイツは出場国中、最も警告の少ない2枚というところで戦ってきました。
しかしここまでイエローカードが出ています、2枚出ています。
笛はありませんか?とりましたね。
シュールレのエヴラに対するファウル。
フリーキックになります。
これポジションとしてはなかなかおもしろい位置になります。
これはチャンスですね。
逆にドイツが1点目決めた角度と一緒です。
クリアボールをはじかれました。
フンメルスの顔にあたったのでしょうか?フンメルスでしたね。
フンメルスが2ゴール目かと。
フンメルスの顔面に当たってもう一度コーナーキック、フランス。
ここはノイアーが出ました。
ノイアー高すぎますよ。
体出てましたね。
それに加えての跳躍力。
決められなかった。
フランスありますよ。
決定的なシーンでした。
決定的でしたね。
今のピンチのあとにチャンスが来たと。
フランスから言えば、このピンチのあとにチャンスは必ず来ますからね。
ロリスよく右足残しました。
本来ならミュラーがシュートをうとうとしたんですけどね。
空振りしてしまったことによってビックチャンスできましたよね。
手倉森さんもおっしゃった、まだチャンスあると。
ああいうプレーがあるとね。
まだ10分ありますよ。
小柄な体を目いっぱい使って飛び込んだ。
そしてドイツはゲッツェ投入です。
ゲッツェきましたね。
これ3枚目。
2枚目のカードはゲッツェです。
エジルを代えるんでしょうかね。
ボールキープもそれから非常にひらめきのある一瞬でチャンスメイクをする能力がある22歳のゲッツェ投入早速出ましたね。
手倉森さん、時間作らないですね。
この交代がねメッセージとしてしっかり点を取りにいくぞということでシグナルを出している。
ドイツは、交代メンバーで力を落とさず逆に力をしっかり上げてきますね。
すごいですね。
コーナーキックです。
そしてフランスもジルー投入。
フォワードのジルーです。
ついに3枚目のカード。
残りは、手もとの時計で6分をきったところ。
ヴァルブエナに代えます。
長身192センチあります。
そして左利き。
足もとの正確な技術もあります。
グリエスマン、急げという声。
ファウルがあります。
ここはフランスのボール。
いよいよ後半も時間がなくなってきます。
フランスは3枚目のカードを切りました。
ジルー投入。
ポジショニングとしては、前線にはらせようということですがジルーが中央に位置しています。
ベンゼマ、ジルーですね。
2トップ。
しかしここは時間を使うドイツです。
果たしてドイツがこのまま押し切るのか、フランスが追いつくことができるのか?ここは笛はありません。
ボール出しましたか。
ここは、やはり戻します。
取りにいったね。
ノイアー、ここは使います。
時間を使います。
ポグバが激昂してますが。
フランスのボールです。
フランス果たして追いつくことができるか。
見入っちゃうね。
本当ですね。
ちょっと単調になってきましたよね、フランスの攻撃が。
背後、長いボールの一辺倒になってますね。
レミーを投入、そしてジルーを投入してきたフランスですが。
ちょっとフランスは交代メンバーがしっくりはまってないなという。
怖いですね。
だからこそ動かなかったっていうのもあるかもしれないですね、デシャン監督はね。
また時間を使います、ノイアーです。
手元の時計では1分をきりました。
最後まで何がおきるかわかりませんからね。
今のはかたちでしたけどね。
よく狭いエリアの中でワン、ツーで抜け出すことが非常に多いんですよね、ベンゼマは。
ジルーが触らなければ決定的だったな。
まもなくアディショナルタイムに入ります。
アディショナルタイムは何分と表示されました。
まだちょっと表示がないですね。
4分。
4分あります。
まだわからないですね。
目安の4分。
わかりません。
常にゴールに向かいますねドイツもね。
いきますね。
その前に笛です。
そして交代で、ここは、やっぱり時間を使いますね。
クラマーを投入します。
いい時間帯で1人使いますね。
ディフェンスハーフ23歳のクラマーを使います。
こういったところでも時間を作ることができるシュールレ。
ファウルを待ちながらドリブルをするという。
今、レーブ監督も大きな声をかけています。
トニ・クロースにかえます。
大活躍でしたね。
今バイエルン・ミュンヘンからの移籍話が過熱していますが。
注目のクロース。
クラマーと交代しました。
予定通りといいますか、時間を使うドイツ。
目安は残り2分をきりました。
2分ですね。
フランス行きたい、フランスのスローイン。
1分半ですよ。
ゴール前まで運べるか。
フランスのファウルになります。
ポグバがファウルをとられました。
これは苦しいフランスです。
これはファウルです。
あと1分。
時間がない。
追いつけるかフランス。
ドイツが逃げ切るのか。
今、時間を作りました。
ノイアーとめた!まだあるか?ノイアー止めました。
うまく1、2で抜け出したんですけどね。
片手だね。
ニアのね角狙ったんですけど。
よくも今とめましたね。
正確なシュートでしたがノイアー。
手倉森さん、普通なら逆サイド狙うからゴールキーパーは逆サイドの意識が強くなると思うんですよ。
そして試合終了。
すばらしい。
ドイツが勝ちました!フランスを下して準決勝進出。
すごい試合でした。
最後は、ノイアー、見せました。
一言ずつおうかがいします。
手倉森さん、いかがでした?やっぱり、ドイツはあらゆる面でも、うまさもあるし、パワーもあるし、したたかさもあるなっていう。
きっちり1対0で逃げ切ったあたりが、ドイツの手堅さというか感じましたね。
秋田さん、いかがでした?両チームとも力が拮抗しているからこそセットプレーで勝敗が決まってしまったというのを今、感じていますね。
ヨーロッパ勢同士、そして優勝を経験している両チームのすばらしい戦い。
フランスをドイツが下して、準決勝進出を果たしました。
すごい試合でした。
最後まで手に汗握る展開となりましたが、ご覧いただきました2014FIFAワールドカップブラジル準々決勝フランス対ドイツは0対1でドイツが勝利を収めました。
ドイツが準決勝進出ですね。
すごい試合でしたね。
ドイツ強いですね、やっぱり。
強かったですね。
両チームとも強かったですよ、おもしろかったですもん。
硬いですね、ドイツは。
硬い。
勝負強い。
改めてドイツの勝利のポイントは?両方ともお互いにチャンスがあったんですけど、そのなかでセットプレーですよね。
セットプレーの得点、拮抗した両チームが勝敗決めるのはこういうセットプレーで点をとるか、とられるか、このせめぎあいですよね迫力ありますよね、みんな高いから。
フンメルスが体をね手で相手をブロックしながら相手を跳ね飛ばしてスペースを作って、ヘディングシュートしましたね。
すばらしいゴールでしたね。
ベスト8のすばらしい戦いでしたけど、ここで、決勝トーナメント表を確認しておきましょう。
このようになりました。
ということで、フランス対ドイツは0対1でドイツが勝利をおさめました。
次の準決勝、ドイツはこのあと行われますブラジル対コロンビアの勝ったほうと対戦となります。
すごい試合になりそうですね。
今大会のサッカーの傾向というのは?どの国も、全守備、全攻撃、よりスピーディーで守備においてもパワフルになってきている印象がありますから、どの国もたくましくなってきた、より速くなってきたなと。
サッカーは進化するんだなというのがものすごく示されてる大会ですよね。
そのなかで今回優勝はどこになりそうですかね?僕は準決勝でブラジルとドイツがあたったとき、勝ったほうが優勝する気がする。
決勝じゃなくて手前であたっちゃうんですよね。
すごいな。
ブラジル勝ちますかね?どうですか?ブラジル、ワールドカップなので。
でも南米のチームだとブラジル戦いづらいですよね。
そうですよね。
予選戦ってないっていうのも大きいですね。
コロンビアも本当にいいチームですから、どうなるかわからないですね。
ハメスね。
前から注目されてましたもんね。
チリ戦でブラジル結構全力を出し切った感があるからね。
チリと一番やりたくないと試合前にコメント残してましたから、その苦手意識を払拭して今度コロンビアと。
南米と戦うのに対しては、フェレペも相当な準備はできやすかったと思ってますから。
あとは、こういう苦しい戦いを勝ったときはチーム力が、ぐっと上がるんですよね。
自信を持つというか。
苦しいときでも俺たちは勝てるんだという結束感が生まれますからね。
あとはサポーターの後押しすごそうですね。
やばいですよ。
開催国のプレッシャーとかね。
ゴールポストあてられてますからね。
この試合だって最後ベンゼマにもチャンスが来ましたからね。
ノイアー片手でボーンとはじきましたね。
結構いいコースいってますから。
国民の思いとか、それをくんだサッカーの神様がどっちに勝たそうか決めてるような、いろんな戦術ありますけど、最後はそういったものもからんできてるような大会ですよね。
準々決勝フランス対ドイツは、0対1でドイツが勝利し準決勝進出を決めています。
ワールドカップはまだ続きますがテレビ東京としては今日が最後の放送になります。
それでは勝村さん最後にお願いいたします。
僕は改めて思ったのは冒頭でも皆さんおっしゃってましたが、国を背負って戦うことのプレッシャーのすごさ。
代表っていうのはクラブチームと違って短期間の間しか練習ができないし本当に短期間の間の戦いで勝敗を決めなければいけないっていう、さらにプレッシャーがあって、それが、ネイマールの涙につながった。
日本は残念ながら決勝トーナメント行けませんでしたが2014/07/05(土) 00:30〜03:10
テレビ大阪1
2014 FIFA ワールドカップ[字][SS]
全世界が注目!ベスト4進出をかけたリアルファイト。緊迫感漂う準々決勝の模様を生中継でお伝えします。<5.1サラウンド>
詳細情報
出演者
【メインキャスター】勝村政信
【サブキャスター】秋元玲奈(テレビ東京アナウンサー)
【ゲスト解説】手倉森誠(U21日本代表監督)
【解説】秋田豊(元日本代表)
【実況】小島秀公(テレビ東京アナウンサー)
お知らせ
※延長の場合あり(最大 朝4:40まで)
ジャンル :
スポーツ – サッカー
スポーツ – オリンピック・国際大会
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 3/2+LFEモード(3/2.1モード)
サンプリングレート : 48kHz
OriginalNetworkID:32118(0x7D76)
TransportStreamID:32118(0x7D76)
ServiceID:41008(0xA030)
EventID:23527(0x5BE7)