2014 FIFA ワールドカップ ハイライト 2014.07.04

当番組は同時入力の為、誤字脱字が発生する場合があります。
≫こんばんは。
≫2014FIFAワールドカップ福田さん、いよいよベスト4をかけた戦いが始まりますね。
≫始まりますね。
楽しみですね。
≫その中で今日はアルゼンチンとベルギーの対戦に注目します。
≫優勝候補アルゼンチンにベルギーがどう挑むのか。
鍵はかつて日本をおびやかしたあの人物が握っています。
≫2002年の日韓大会。
日本対ベルギー。
このオーバーヘッドを決めた人。
皆さん、覚えていますか?≫覚えてるでしょう。
決められたときには当時、僕、頭抱えましたよ。
やられてしまったと思って。
どうなるかと思いましたね。
≫先制点だったんですよね。
当時はベルギーのキャプテンを務めていたビルモッツ選手が監督としてワールドカップに帰ってきました。
このビルモッツ監督。
走る、跳ぶ。
叫んでます。
そんなビルモッツ監督。
今大会、ちょっとしたトラブルから始まりました。
試合開始直後。
審判になにやら言われているビルモッツ監督。
するとスタッフからジャケットを借りました。
福田さんどういうことでしょうか。
≫よく見ると、相手のチームもユニホームが白なんですよ。
ビルモッツ監督も白ですよね。
矢印のところに副審がいるんですが副審から見ると紛らわしいので白じゃないものを着てくれと。
≫なるほど。
そして驚かされたのは次の試合なんです。
対戦相手はまた白いユニホームなんですがまさか…。
ああ…。
やっちゃいましたね。
≫白いです。
あれだけ注意されたのにね。
このときも苦笑いを浮かべながらスタッフからジャケットを借りていました。
ちょっとお茶目な感じなんですがしかし采配は冴え渡っています。
実は今大会ベルギーが取った6点のうち4点は途中出場の選手が決めたゴールなんです。
その最たる起用が決勝トーナメント進出をかけたロシア戦。
試合は0対0のまま後半へ。
なんと、監督がピッチに送り込んだのはまだ代表で4試合しか経験していない19歳のオリジ選手でした。
≫これ、後半43分にゴールが生まれるんですが左サイド、アザールが見事に突破してゴール前に途中から出てきたオリジが冷静にゴールを決めるんですね。
見事な采配だったと思いますね。
その期待に見事に応えたのがオリジですね。
≫これが決勝点となりベルギーは決勝トーナメント進出を決めました。
采配が冴え渡るビルモッツ監督。
次のアルゼンチン戦ではどのような戦い方をするのでしょうか。
福田さん、ベルギーは今回12年ぶりのワールドカップでまさに日本と戦ったあの大会以来の出場になるんですね。
≫覚えていますよ。
本当に。
日本がはじめてワールドカップで勝ち点とった試合ですからね。
見事な試合でしたしいい印象ありますね。
≫そのビルモッツ監督ですが今大会、19歳のオリジ選手を代表に入れました。
それがサプライズ選出というふうに言われていましたね。
≫フル代表の経験がなかったのでサプライズといわれていましたが実際見てみるとビックリするぐらいすごい選手なんです。
19歳何がすごいかというと19歳なのに非常に強いフィジカルを持っているということなんです。
体が強い。
これを見てください。
上半身で弾き飛ばしています。
19歳ですよ。
このフィジカルの強さを利用してしっかりとボールが収まる。
起点が作れるということなんですね。
基点ができるということは周りの選手が上がる時間を作れるんですね。
周りの選手が上がっていく時間ができるということは攻撃の選択肢が増えるということなんです。
基点が作れるだけじゃなくてゴール前でしっかりゴールを決めることができる。
19歳にしては完璧な選手といっていいんじゃないでしょうかね。
≫更に監督も初代表の選手を使うという監督の采配もすばらしいですよね。
≫しっかりと選手のコンディションを見ていい選手を使える。
そういう目をしっかりと≫今大会最大の番狂わせを演じたコスタリカがベスト4をかけて優勝候補オランダと対決します。
今回の対決はスピードバトル。
爆発的な攻撃力を生み出すオランダの原動力は時速31.03kmを出したロッベン選手のスピードです。
しかし、スピードならコスタリカも負けてはいません。
ロッベン選手を超える時速31.21kmを出した右サイドバックのガンボア選手。
そして、今大会最も速い時速33.8kmを出した左サイドバックのディアス選手。
ロッベン選手が走ればガンボア選手が走る。
ロッベン選手が走ればディアス選手が走る。
左右で繰り広げられるスピードバトルを制するのは…。
スピードバトル、注目ですね。
≫本当に注目ですけどスピードバトル。
≫ロッベン選手コスタリカの両サイドには注意しないといけないですね。
≫サッカーにおいてスピードは単純にタイムでは計れないんです。
これ見ていただけるとわかるんですがロッベンはボールもってすばやくトップスピードになるんです。
すばやく、すぐ1本2本目ですぐトップスピードになれるかどうか。
そしてその中で技術をしっかり出せるか出せないか。
きゅっと止まりましたね。
とまるスピードも重要です。
きゅっと止まって、すぐにまたスピードアップできる。
緩急を持ってるのがロッベン。
2014/07/04(金) 23:10〜23:20
ABCテレビ1
2014 FIFA ワールドカップ ハイライト[字]

元日本代表・福田正博のワールドカップハイライト番組!準々決勝の展望や注目ポイントを解説&現地最新トピックスをご紹介!!

詳細情報
◇番組内容
▽優勝を目指す強豪国のサバイバル!!「強豪×強豪」の注目カード目白押しとなる準々決勝の展望は!?注目ポイントを含めて福田正博が熱血解説!!
▽現地から届いた最新情報 ほか
◇出演者
【解説】福田正博
【進行】竹内由恵(テレビ朝日アナウンサー)
◇おしらせ
★2014 FIFAワールドカップ ウィークリー
7月6日(日)よる6時56分〜放送!!
▽いよいよベスト4進出チームが決定!準々決勝4試合を矢部浩之、川平慈英、セルジオ越後、松木安太郎、中山雅史、名波浩の熱血解説で大熱狂!! ほか
◇おしらせ2
☆日本サッカー応援宣言 やべっちFC
毎週(日)深夜0時10分〜放送!!
※放送時間変更の場合あり

ジャンル :
スポーツ – サッカー

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
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音声 : 2/0モード(ステレオ)
日本語
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