報道ステーション 2014.07.18

当番組は同時入力の為、誤字脱字が発生する場合があります。
≫乗客・乗員298人全員が死亡。
マレーシア航空の旅客機がウクライナ東部で墜落した。
地上に散らばる残骸。
≫墜落か、撃墜か。
火種は大きくなるのか。
≫こんばんは。
≫298人の命が失われました。
真相をできるだけ今日は詰めていきたいと思います。
スタジオにお3方お招きしました。
まず金曜コメンテーターといたしましておなじみの古賀茂明さんそして、そのお隣ですがシンクタンク未来工学研究所ロシアの軍事政策に大変詳しい小泉悠さんにお越しいただきました。
それからもう一方安全保障と軍事がご専門の元防衛大臣の森本敏さんです。
よろしくお願いいたします。
まずは、詳細をお伝えしていくわけですがその前にそもそもこれは撃墜なのかどうかは立ち止まっておく必要があると思うんですね。
専門のお二方を中心に聞いていきたいと思いますが映像を映していただけますか。
地対空ミサイルで誤射だったのかそれとも空対空なのか。
これもはっきりしないところがあります。
まず森本さんから伺いますけどこれを撃墜と断じていいのかどうかというところが。
≫この画面だけでわかるわけではなく通常航空機の事故というのは落ちた残骸を本当にピンセットでつまむように1つずつ機体のどの部分であるかというのを分析し、全部を並べて初めて、どういう姿勢で墜落をしたのかあるいは空中で爆発をして散乱をして落ちたのかというのがわかるんですがそれは詳細に現場で事故調査をしてみないと本当のところはわからない。
一見して言えることは相当、広範囲に散乱しているので航空機がどういう形で地上に墜落したとは少し考えにくい状態ですね。
≫小泉さんは爆発の状況それから燃えている機体の一部は完全に残って落下している。
こういうような状況を見てどういうふうにご覧になりますか?≫やはり今森本先生がおっしゃったようにこれは真剣に検討してみないとわからないことではあるとは思いますが機体が粉々になっているということと機体後部が比較的無事に残っているということですので前のほうからコントロールを失って突っ込んだのかなという印象を持っています。
≫それでもやはり撃墜されたというふうにとらえていらっしゃいますか。
≫バイデン副大統領は明らかに明らかに撃墜であると言っていますのでなんらかの状況証拠はつかんでいるのではないかという印象を持っています。
≫アメリカはこういう場合警戒レーダーを東ヨーロッパに持っていますし衛星を含めたいろんなものを分析すればミサイルがもし発射されるとすれば発射された弾道ならびに当たったときの衝撃波というのは衛星で相当細かく見れるので発射地点まで分析できる可能性があってそれを全部細かく知らせると情報の能力がわかってしまうので調査の結果を見てからもし、しかるべき人為的な手が入るというのであればアメリカは情報を出そうとそれぐらいのつもりだろうと思います。
≫後ほどワシントンともつなぎますがどうもワシントンではそういう情報があってアメリカのレーダーによってこの地対空ミサイルが民間機を追尾している状況がわかっているのではないかという情報もある。
そういう意味では撃墜かということが濃厚になるんですが一方では刑事事件の初動と同じようにここに専門の森本さんとかが入って部品の状況などの散乱ぶりを見ればいえることだけれどもこの時点ではなんともいい難いと。
≫ただしブラックボックスを回収して持っていくというのは非常に作為と人為的な行動がみられるので事故調査が、非常に難しくなるということがいえると思います。
≫先ほど入ってきた情報でまだ定かじゃないんですがブラックボックスはモスクワに行っているんじゃないかという話もありましたが親ロシア派が抑えて。
一方でウクライナ当局が押さえたという情報も先ほど入ってきているのでまたこれも追及していかなきゃいけないところではあると思います。
そういう中で今日一体、何が起こったのかここから始めます。
≫この通信が意味するものはなんなのか。
その直後に起こったことと関係があるのか。
≫もう一度映像を確認する。
画面の奥から炎と真っ黒な煙が上がり始める。
これが旅客機が墜落した直後の映像だ。
ここはウクライナの東部ドネツクの郊外。
ウクライナ政府とロシアに支援を受ける親ロシア派武装勢力との戦闘が続いている地域だ。
墜落から数時間後ようやく現場にカメラが到着したときもまだ炎上が続いていて粉々になった機体の残骸が広がっていた。
日が落ちてから撮影した映像には旅客機の車輪が焼け焦げて横たわっていた。
≫残骸の中には尾翼だろうか、マークが見える。
墜落したのはマレーシア航空のボーイング777だった。
≫墜落したマレーシア航空機は17日にオランダのアムステルダムを飛び立ちマレーシアのクアラルンプールに向かっていた。
マレーシア航空の旅客機が消息を絶ったのは日本時間の昨日夜午後11時15分ごろ。
高度およそ1万mの上空を飛行中のことだ。
その地点とはウクライナ東部。
ロシアとの国境からおよそ50km離れたところだ。
この旅客機には乗客・乗員合わせて298人が乗っていて全員が死亡したと発表された。
現場にはバリと書かれたガイドブックがあった。
東南アジアでのバカンスを楽しむ人も多く乗っていたと思われる。
オーストラリアの新聞はメルボルンで開かれる国際エイズ会議に出席する関係者が墜落した旅客機におよそ100人搭乗していたと伝えている。
搭乗者名簿では日本人の名前は確認されていない。
しかし、現在のところ4人の国籍がいまだ確認できていないということだ。
なぜマレーシア航空機はウクライナ国内で墜落したのか。
≫アメリカのバイデン副大統領も数時間のうちにこんな発言をしている。
≫ウクライナもアメリカも早々に民間機が撃墜された可能性を打ち出した。
一方、ロシアは…。
≫27人の被害が出たオーストラリアの首相はロシアへの不満を漏らした。
≫被害者が現在189人と最も多かったオランダ。
≫オランダのテレビでは史上最悪の事故おぞましい殺人だなどという内容で昨日の夜から特別番組が放送されている。
≫今回の墜落で被害者298人の国籍は10か国にも及ぶ。
ウクライナ当局は高度1万m未満は飛行禁止としていたがマレーシア機が飛行していたのは1万m以上だ。
ほかの航空会社も飛行していた高さだ。
マレーシアのナジブ首相は…。
≫目撃者の男性は墜落する前に射撃音があったと話した。
≫民間のマレーシア機が撃墜されたとすると一体、誰が撃墜したのか。
マレーシア機が墜落したのはウクライナ東部ドネツク州のロシア国境付近。
ドネツク州などウクライナ東部では今年4月から親ロシア派の武装勢力がウクライナからの分離・独立などを求めて政府庁舎などを次々と占拠。
以降、ウクライナ軍との戦闘が続き今月に入って軍は掃討作戦を強めていた。
≫ウクライナ政府は17日マレーシア機の墜落は親ロシア派によるテロ攻撃だと断定した。
対する親ロシア派は…。
≫ロシアのメディアに答えた親ロシア派の代表は関与を否定したうえでウクライナ空軍のジェット戦闘機が撃墜したと反論。
更に…。
≫持っている対空ミサイルは高度4000mまでしか届かないと話した。
だが、本当にそうなのか。
ウクライナ東部では今月14日にウクライナ軍のAN26型輸送機が。
16日にはスホーイSu25型ジェット戦闘機が撃墜されている。
親ロシア派はこのどちらも自らが撃墜したと主張している。
14日に撃ち落とされた輸送機がそのとき高度6500mを飛行していたにもかかわらずだ。
実は親ロシア派は強力な地対空ミサイルを手に入れていたという情報がある。
先月29日ロシアのイタル・タス通信の記事。
この中で親ロシア派は自走式地対空ミサイル、ブークを入手したと認めている。
ブークはロシア製の地対空ミサイルで到達可能な高さは2万m以上ある。
1万mを飛行したマレーシア機を撃ち落とすことは十分可能だ。
だが親ロシア派が撃墜したとしてなぜ民間機を撃ったのか。
≫通常であればレーダーで飛行機をとらえた場合暗号を送受信する敵味方識別装置によってそれが民間機であることがわかる。
≫そもそも親ロシア派はどのように地対空ミサイルブークを入手したのか。
先月29日、親ロシア派はツイッターにブークの写真を掲載。
対空防衛A1402連隊からブークを奪ったと投稿していた。
この投稿はマレーシア機の墜落後削除された。
一方、ウクライナの駐英代理大使は奪われたことを否定。
ロシアから入手した可能性を指摘した。
≫親ロシア派がブークを使いこなせずにマレーシア機を撃墜したのか。
ウクライナ政府は次々と親ロシア派が撃墜したという証拠を示している。
ウクライナ政府によるとこれは親ロシア派幹部がロシアのソーシャルメディアに投稿した文章だという。
≫これはマレーシア機が墜落した30分後に投稿されたというが今は、やはり削除されている。
更に、ウクライナ政府は親ロシア派がミサイル攻撃について電話で話している会話を傍受したとしその音声を公開した。
≫民間機だと判明してからの音声も公開された。
≫この音声についてウクライナ政府は親ロシア派とロシア軍情報関係者との会話だとしている。
≫これに対し、親ロシア派は地対空ミサイルを撃つような状況で盗聴できる無線で話すはずはないとしている。
≫戦闘が激化し緊迫するウクライナ東部で墜落したマレーシア機。
≫墜落は親ロシア派による撃墜だと主張するウクライナ。
国家調査委員会を設置しオランダやマレーシアの専門家も加わる見込みだ。
しかしロシアのプーチン大統領は墜落はウクライナ側に責任があると明言した。
≫解明を待たれるのが墜落機の通信記録などが入ったブラックボックスの情報だ。
ウクライナ東部の親ロシア派組織は国際調査団の現地入りを保証する用意があると表明。
しかしロシアのインタファクス通信によるとブラックボックスの回収に成功した親ロシア派の武装集団の幹部はロシア国内に送り分析するとしているという。
≫アメリカも現地に専門家を派遣すると決めた。
≫アメリカのCNNによると独自の解析も進んでいる。
墜落前のマレーシア機を追尾する地対空ミサイルをレーダーシステムがとらえていたと政府高官の証言を伝えた。
アメリカ政府は16日にウクライナ問題でロシアに対する経済制裁を強化したばかりだった。
≫混乱する国際情勢。
ドイツの有力紙はロシアとウクライナはなんの証拠もなくお互いを犯人だと非難し合っていると報じた。
同時にマレーシア機の墜落は国際的な紛争に対する世界の見方を根本的に変える可能性があると伝えた。
今後の着地点はどこにあるのか。
≫日本時間で、まもなく国連安全保障理事会は緊急の会合を開くことにしている。
≫モスクワあるいはワシントンとも中継を結びますがその前にウクライナの首都キエフからの中継なんですがついさっき入った情報によりますとキエフは今ひょうが降っているということで≫キエフの荒木記者そちらから新しい情報をまずは伝えてもらえますか。
≫こちらでは先ほど新しい情報が入ってきました。
マレーシア機のブラックボックスについてなんですが実はウクライナメディアによりますとウクライナ政府側の非常事態担当職員がブラックボックスを回収したというんです。
しかしながらこのブラックボックスについては別に親ロシア派もすでに回収したという情報が入っていまして情報が錯綜しています。
そして、この現場ではすでに181人の遺体が回収されたとされているんですがこの現場、今、親ロシア派が警備を続けていましてウクライナ側の人間は入ることはできません。
そのため今OSCE・ヨーロッパ安全保障協力機構の職員30人が今まさに現場に向かっている最中だということです。
このあとこちら時間の夜には到着できるのではということです。
そしてウクライナ側は今回の事件について親ロシア派がロシア国境からおよそ10kmほど離れた場所に道路上に設置したブークミサイルと呼ばれるロシア製の地対空ミサイルなんですけどもこれによってマレーシア機が撃墜された可能性が極めて高いと話していましてこのあと日本時間の23時ごろから開かれる予定になっていますが国連安保理の場でウクライナ側が親ロシア派による犯行を裏付ける新たな証拠を提出するとしています。
その証拠というのがなんなのかはわかっていません。
≫荒木さんそのままお待ちください。
≫お二方に伺いたいんですがブラックボックス双方が回収したといっている状況になっていますがこれは素人目でいうとこういうふうに、もし仮に撃墜されたとしたらブラックボックスでわかるんだろうかと思ったりしますがわかるもんですか?可能性として。
もしあれば。
≫ブラックボックスの中にある情報は相当、いろんなフライトレコーダーだとかパイロットがどういう状態で音声を出したかとか外といろいろな通信をしたかということがわかる。
飛行機の飛行状態まで全部わかるので航空機そのものの飛行の高度とか速度とかがわかるのでかなりいろいろなことがわかるんですが。
今、親ロ派が押さえているところでウクライナ政府側がこれを回収したというのはちょっと判断しがたいところですね。
≫親ロ派の武装勢力が取り巻いているという情報の中でどうやって押さえたんだろうというのがありますよね。
≫両方がブラックボックスを押さえたんだといっているということはどちらかのディスインフォメーションだという可能性もありますしあとは、どっちかが単純に勘違いしているということも考えられるんですね。
特に親ロ派武装勢力は国家ではないので専門家は、必ずしもそろっていませんから何か間違って我々はブラックボックスを回収したと思ってしまっている可能性もあると思いますしその逆ということもあると思いますが様子を見ないとわかりません。
≫そして、荒木さん、もう1つ。
ウクライナのポロシェンコ大統領はこのところ掃討作戦ということもやって相当手負いの状態になっているものの今後の腹の決め方としてドネツクとルガンスクを含めまして、東部これを制圧しきろうという腹は決まっているんですか大統領は。
≫これは腹が決まっているというよりもやらざるを得ないところまできていると思います。
といいますのも今、親ロシア派の勢力範囲というのは日々大きく変化をしています。
例えば、お話にありましたドネツク州でいいますと東部スラビャンスクという町。
つい先ごろまでウクライナで一番危険な街といわれていたんですが今はウクライナ軍が掌握しているんです。
逆に州都ドネツクここは今親ロシア派が制圧をしています。
つまり各地で、今一進一退の攻防戦があちこち続いている状況なんです。
今週に入ってウクライナではウクライナ軍の戦闘機や輸送機が相次いで撃墜されました。
またロシアからは民兵や武器が次々と越境してきています。
先ほど、お話しましたブークミサイル。
こちらもウクライナ側はこれはロシア軍人によってロシアから持ち込まれたものだと主張しているんです。
このようにこの事件をきっかけに対立が更に深まるというよりも今まさに東部平定の真っただ中、その最前線でこの事件が起きてしまった。
ポロシェンコ大統領にとってはこのロシアの影響を防ぐための対テロ作戦を今後も続けざるを得ない向き合わねばならないという今、現実に立っているという状況です。
≫荒木記者、キエフからでした。
続きましてはロシアのモスクワ支局から陣中文記者です。
ブラックボックスのことも含めてモスクワ側はどんなふうに情報、流れていますか?≫ブラックボックスに関して全く異なる情報がモスクワに届いています。
親ロシア派の幹部は先ほどロシアのテレビのインタビューに答え親ロシア派はブラックボックスを回収していないと一転して答えました。
幹部は、更に残骸が広範囲に広がっているためそもそもブラックボックスはまだ見つかっていないとも言い始めています。
また不思議なことにこれに呼応するようにロシアのラブロフ外相も今後はブラックボックスをロシア政府として回収するつもりはないと述べ始めました。
情報の真偽は、いろいろと錯綜しているんですが事故原因解明に大きな変化が出る可能性があります。
≫そうすると先ほどの小泉さんのご指摘ともつながってくるんですが。
それから陣さん、もう1つ。
クリミアと違ってプーチン大統領今回、このウクライナの東部に関してはあえて様子見をして決め込むような態度をとっている風もあったと思うんですがここにきて、こういうことが起きてきますとプーチン大統領も余裕がなくなってきてるんじゃないかという見方も出てきているんですがどうですか、感触としては。
≫プーチン大統領はこの墜落事故撃墜については国際的に孤立に陥りかねず実は分が悪いのではないかと私は思います。
プーチン大統領は事故を受けてウクライナを批判しましたがただ、その内容を詳しく見ますと親ロシア派の関与を明確に否定するものではありませんでした。
ウクライナの領空の安全保障がされていないとウクライナの管理責任を問うものでした。
もう1つの根拠はプーチン大統領の報道官で懐刀といわれる人物が一部、メディアに対して語りました。
今日、プーチン大統領は事故に関する一切の発表を行わないと述べたということなんです。
その理由は今回の事故に関してどちらに責任があるのか誰に責任があるのかわからないと語ったのです。
もし、これが事実とするならばやはり今回ばかりは分が悪いとプーチン大統領も感じていて苦しさをにじませているのではないかと思います。
そのプーチン大統領ですが今日、ロシア正教会の式典に出席しました。
自身の支持基盤である保守層の集会で心なしか柔らかい表情をしていました。
≫陣記者、モスクワからでした。
300人近い方の命が失われている中でそういうふうな雰囲気のプーチン大統領ともとれるんですが、今度はアメリカ・ワシントンです。
山下達也記者です。
アメリカの出方、見方まず伺います。
お願いします。
≫まずCNNがつい先ほどですけれどもアメリカの情報当局がこのミサイルはかなりの確率で親ロシア派のものだと報じました。
そしてすでにアメリカのレーダーがミサイルがマレーシア機を追尾して撃墜する模様を補足していたとも伝えています。
そしてオバマ大統領なんですが昨日、国内遊説中でエアフォースワンに乗っていましたがその中で相次いで各国と電話会談を行いました。
そこで強調したのは国際的な透明性のある調査真相究明が必要だということでそのブラックボックスや残骸など証拠となるものが現場に保全されていなければいけないということも強調しました。
先ほどもありましたけれども親ロシア派がブラックボックスを持ち出すということになれば真相究明ができずに更に泥沼化すると懸念してのものです。
≫逆の情報も入ってきているわけですがそれから、もう1つ山下さんに伺いたいのは今週に入りましてアメリカが更なる経済制裁をロシアに課すという動きの中で米露対立というものも顕著ににおってきた感がありますがそういう中でこういうことが起こりました。
どうなんでしょうね。
≫実は米露の対立ですね今週に入ってからきな臭さをかなり増していました。
今週の最初には国防総省がロシアとウクライナの国境にいるロシア軍の数これは一時1000人にまで減っていたのが1万人から1万2000人に急増していると明らかにしていました。
更に、かなり大規模な武器が親ロシア派に提供されているということも明らかにしていました。
そして経済制裁も発表したわけです。
実はオバマ大統領はプーチン氏と昨日、事故の直後に電話会談を行っていましたがこれは経済制裁についてロシア側からの要請で話し合うということで電話会談を行っていたものでした。
≫電話会談をしていたんですか両者が。
≫そうなんです。
経済制裁を受けてロシア側から要請があったということでそれがたまたま事故の直後だったということなんですね。
その中で、会談の終わりにプーチン大統領がこういう事故があったようだということも言及したんですが全体としてはオバマ大統領がロシア軍が国境に増えているとか武器を提供しているとそういった証拠があるんだぞとまた突きつけまして改善されなければ更にまた制裁をするということも警告しました。
オバマ大統領としては欧米と足並みを更にそろえてロシアにプレッシャーを与えたい考えです。
≫ヨーロッパがどういうふうに出てくるかが影響しますね。
ありがとうございました。
ワシントン山下記者でした。
こういうふうに3か所から中継を結びますとその情報の中からじゃあ、どうなるんだ今後と≫お待たせしました。
森本さん伺いたいんですが仮に親ロシア派が地対空ミサイルを撃ったとして民間機と間違うものですかね。
いろんな説がありましたが。
≫親ロ派勢力というのがどういうふうに組織されて一貫性のある組織活動軍事活動ができているかというのは非常に疑問があって仮にどこかから手に入れた兵器だとしても地対空ミサイルをきちっと運用できる技術能力が果たしてあるのかどうかそこからまず疑問が沸くところですね。
しかし、その前にもっと重要なことはやっぱり事故調査を誰がやるかということについては国際法上ウクライナに権限があるということは明確なのでウクライナがオランダとかマレーシアの協力を得ていこうという民間航空条約の条約の機関の協力を得てきちっと科学的に立証できる分析と調査を行って、結果を正しく出すと。
それがまず第一だと思うんですね。
現場がきちっと保存されてないと入ってものを触ったりするというのは決してやってはいけないことだと思うんですね。
そこがきちっと確保できてないとこれはやっぱり事故調査は非常に難しいですね。
≫大変重要なことがきちんとできているかは非常に難しいですね。
親ロ派が支配している地域に墜落しているわけですからね。
そして小泉さんに伺いますけど親ロ派が撃ったと仮にしてブークといわれるミサイルですね仮にあるとしたらどのぐらいのものなんですか?≫これは、ソ連時代に開発された中距離防空システムです。
ですから、ソ連が持ってる中で最も射程の長いミサイルというわけではないですが例えば高さでいえば高度2万m以上まで対応できますので1万mぐらいの高度でなんの防御システムも持っていないような旅客機でしたら十分撃墜できる能力を持ったミサイルであることは間違いないと思います。
≫そして、どこから手に入れたかと仮に親ロ派が持っているとすれば。
2ルートあるわけですね、今。
≫VTRの中にありましたが1つにはウクライナ軍の防空ミサイル基地を制圧して奪ったという可能性。
それからもう1つはロシア側が送り込んでいる可能性があると思うんですけど先ほどの敵味方識別といいますか旅客機が判別できなかったかということですがもしですねウクライナ軍の基地を奪ってミサイルをとってきたのであれば結局ウクライナ軍のミサイルでウクライナ軍の飛行機を狙っていたわけですねまともな軍隊ですと敵味方識別装置が働いて狙えないようになっているんですがそれをするためになんらかの形で敵味方識別装置を無効化してしまったのではないかという気が私はちょっとしています。
あるいは、まさに森本先生がおっしゃるように素人集団なのでそういった識別がきちんと機能しなかった判別できなかったということが考えられます。
≫いろんな可能性がありますが森本さんに再度伺いたいのは国連安保理がどう出るか。
これも難しいですが大変重要なところですね国際社会の在りよう。
≫私は1983年の大韓航空機事件のときワシントン大使館であの事件を事務としてやったんですが。
今回の場合もそうですけど相手がソ連ですから安保理で必要な決議を通すのは拒否権を発動される可能性があるので国際社会が一致団結してこの問題を解決しようという努力をしないと普通の手続きでは進まないと思うんですね。
解決できないと思うんです。
しかしその前にアメリカ・オバマ政権そのものが11月4日中間選挙を控えてこれは対露外交だけではなくてオバマ政権自身の信頼性というものが問われる正念場に向かっていると私は思うんですね。
これは生易しいことをやると共和党から完全に攻撃されますから。
やっぱり単に国際努力をやるとかというのではなくて相当、この機に思い切ってウクライナ情勢を改善し停戦合意を実現するための努力をしないとこのままではオバマ政権もレームダック状態になってしまうということだと思います。
≫一連のことで攻勢を仕掛ける共和党。
中間選挙で全国遊説しているさなかにこういうことが起きたわけですね。
それから小泉さんもう1つこのプーチン大統領の今日の表情を見ているとやや雲行き、風向きが変わってきて余裕がないと素人的には見えていますが。
どうなんでしょうか。
≫やはり、これはプーチン大統領相当困った状態になっているんだろうというのは間違いないと思うんです。
6月末からすでにロシア軍は国境の部隊をどんどん削減していってプーチン大統領自身も上院から得た軍事介入の権限を使わないということを言っていたわけですよね。
更にだんだん緊張感…。
ある程度、東部で騒乱は続いていてもらってそれをバックにしてウクライナに対して有利な条件を押し付けたいという意図はあったと思うんですけど緊張はどこかで下げていきたい。
落としどころを探っていた段階じゃないかと思うんです。
そこにきてこういうことが起こってしまって非常に困っているんだと思います。
≫プーチン大統領は画面を見てもカメラのほうに正しく向いてないですよね。
下向き加減で。
≫自信満々な今までの感じとは違いますね。
それから条約上この問題は大韓航空機事件のあと今年1984年にモントリオール議定書ということICAOとか民間航空条約に加盟している国がいわゆる武器を使って民間機を落としてはならないといったことが決めてあるんですが今回は相手が親ロシア派勢力という主権国家でもなく加盟国としての主体でもないのでいわゆる国家でない団体による暴力行為というものをどうやって国際条約国際社会の中で位置づけるかというかこれは非常に大きな課題を我々は抱えたということではないかと思います。
≫そして、更に別の角度で見解がおありだと思うので古賀さんに伺いたいんですが298人の方の命が失われたという大変な悲劇を前にして一方で違う角度から見るとどんな風景が見えるんですか?≫今、お二人の専門家の先生方のお話を聞いてて感じたんですけどもともと、ウクライナの問題というのはアメリカ・EUとロシアの代理戦争的なところがありますよね。
アメリカ・EUはウクライナをなんとか自分たちのほうに引っ張りたいのでEUに入りなさいとか更に軍事同盟のNATOまで入ってくれというような動きを強めていた中でロシアから見るとこれは非常に恐ろしいことだということでかなり介入をしてきた。
クリミアとか、なんとか。
で、アメリカ・EUが制裁をするということになったわけですけどEUは腰が引けてたわけですよね。
なぜかというと天然ガスを止められたら大変だとか、あるいはロシアビジネスかなり大きいので困る国が多いということもあって非常に腰が引けている。
それをロシア側はよくわかっていてそれでどうせ、たいしたことはできないだろうという読みの中で今までのようなことが続いてたんだと思うんですけど非常に今回のことでロシア側は少し追い詰められるような状況になる。
特にEUの中でオランダはもちろん国民世論がものすごく高まりますね。
オランダ政府が相当強硬に行かなきゃいけない。
そうするとEUとしてもこれはオランダだけを見捨てるわけにはいかないですし強行に行かざるをえないEUの中の世論が高まる。
アメリカもオバマ大統領としてはしっかりとした姿勢を見せなきゃいけないということになればようやくアメリカとEUが歩調をそろえて厳しい方向にいけるかもしれない。
それをロシア側は今度は逆に読むとこれはやっぱりある程度なんとかして停戦合意何かうまい形をつけなきゃいけないんじゃないかというふうに動いてくれないかなと。
そうするとEUやアメリカ側から見るともちろんこの事件に対しては批判はしっかりしていかなければいけないんですけども一方でこのチャンスになんとかして妥協成立させなきゃいけないとロシア側をどうやって引っ張っていくか。
具体的に停戦の合意に持っていくための条件をどう作るのかということを模索して、なんとかしていい方向に行ってもらいたいなと思うんですけどね。
≫プーチン氏が国内世論をどういうふうに押さえつけてそういう方向にいけるのかというのも1つ鍵だと思います。
森本さん、最後に伺いたいのは日本とロシアの関係というのは現安倍政権は大変な力を入れて北方領土の問題もありやってきている経済関係も含め。
これが、どういうふうに日本が立ち回るか、動くか重要な局面じゃないでしょうか。
≫本当に日本の外交も問われるということだと思いますけどこれは答えははっきりしていると思うんです。
我々はアメリカ・EUと一緒になってこういう高度な危ない兵器をロシアが親ロシア派に引き渡すといったこういう行為がもともとの原因を作っているわけですからこれは本当に一致して断固として国際社会を代表して、ロシアというのを追い込んでいかないといけないのでちょっと日露関係は遠くなったなと。
そこは、そういうものだと思ってきちんとコストとリスクを払って外交をやらないといけないと思います。
≫ロシアをある種、説得するとか仲介に立つなんていうレベルではないと。
今回は。
そんな段階ではないという見方ですね。
≫日本時間の今日午前4時半ついにイスラエル軍がガザ地区での地上侵攻を始めました。
ガザ地区ではすでに空爆によって200人以上の方が命を落としているんですが更なる犠牲は避けられません。
≫1人の兵士が鉄条網の扉を開ける。
そして戦車がガザ地区内へと入っていった。
イスラエル軍による地上侵攻が始まった瞬間だ。
≫AP通信によると地上侵攻したのは歩兵部隊や装甲部隊で規模は数千人になるという。
パレスチナ側に1400人以上の死者を出した2009年以来となる地上侵攻だ。
≫今回イスラエルは地上戦までは踏み切らないだろうとの見方が有力だったが、それが一転した。
イスラエルは理由をハマスの軍事トンネルを根絶するためとしている。
先週、ガザからイスラエル側に延びるトンネルが見つかった。
イスラエル市民の誘拐や殺害を目的に掘られたものでこれまで以上に完成度が高いものだった。
掘削にはイスラエルと敵対するイランの技術が使われたとみられる。
イスラエルはこうしたガザでのイランの影響力拡大を阻止したいと考えたようだ。
だが、これで一般市民の犠牲が更に激増するのだけは間違いない。
≫すでに戦車による攻撃で乳幼児ら5人が亡くなった。
イスラエルメディアは地上戦について2週間はかかるだろうとしている。
≫古賀さん、こうしてちょっと見ていきますと人間には人を思いやる優しさとかよさもあるのに我々の悪いところばかりが出ていますよね。
≫非常に衝撃的な映像だなというふうに思うんですけど、最近こういう映像がネットなんかでもあふれてるじゃないですか。
それで、そのとき、そのときニュースではちゃんと報道するんですけどどうも、我々が鈍感になっているところがあって一過性のものになってるかなという感じがするんですね。
それを見て本当に人々の悲しみや憤りを共有しているか。
あるいはそれをマスコミがちゃんと伝えているか。
90年代に入ったころのイスラエルで住民が本当に力がない住民投石なんかしたりしてイスラエルと戦っている。
それをイスラエルが銃を使って蹴散らすというような映像が実はアメリカのメディアがそういうのを連日、流したんですよね。
それは本当に記者たちの憤りというのが伝わってくるような映像でそういうのがきっかけになって国際世論がものすごい勢いで盛り上がってイスラエル批判が動き、そしてイスラエルもアメリカも動かざるを得なくなって最後、パレスチナ自治政府ができるというところまでいくわけですよね。
こういう大きな問題というのは決して武力で解決しようと思っても結局、いき詰まるので最後はやっぱり国際世論大きな国際世論で動かしていくんじゃないかなと非常に感じました。
≫子どもの血が流れているそういう映像を見てこれは、ジェノサイド虐殺だというふうにとらえる感受性を持たなければだめですよね。
≫戦争犯罪、人道への罪というかそういう感覚を持たないといけないなと思うんですね。
≫しかし古賀さん、一方で正反対の方向で武器が売られているという現実がありますね。
≫中東の状況を見ていてもウクライナもそうですけどね。
結局、大国が供与した武器というのは自分たちの思惑どおりにいくということはあまりなくて巡り巡ってあちこちに拡散していって、それがどんどんいろんな国で対立を生んでいるというのを我々は今まさに目の当たりにしているわけじゃないですか。
そういう中で、昨日も放送されていましたけど日本がアメリカにミサイルの部品を売ると。
それを組み込んだ、アメリカがミサイルをカタールに出すと。
カタールというのはアメリカの味方だからいいものだと非常に短絡的な考え方なんですね。
正義というのは何かというのは非常に難しくて中東とかアフリカでは、ある国でテロリストといわれているグループは隣の国では政党、政府だったりあるいは次の年に正規の政権になったり。
正義がどこかが見えないんですよね。
そういう中でアメリカと一緒に売っていればいいんだというような感覚で武器を売り歩くある意味では死の商人になっちゃうなと私は心配でして。
でも、戦後70年。
日本はそういうことは絶対しないということでずっとやってきたんですね。
だけど武器輸出三原則をなくしてそういう道に入っていく。
そうすると結局アメリカとかロシアとかいろんな国はそれでいろいろなことが起きて自分にも降りかかったりするんですけど最後は武器が売れていればいいという面もあるんですね。
軍事産業が強くて、民族が強くて武器が売れていればいいや、逆に言えば戦争がないと生きていけないところがあるので日本が本当にそうなっていくんじゃないかなというのが私は非常に心配ですし70年かけて作った自分たちの平和ブランドですね。
これを今、全部放棄して壊していこうとしているということこれは私は絶対しないほうがいいなというふうに思うのでもう1回立ち止まって、慎重に動いてほしいなと思いますね。
≫防衛装備の移転三原則という言い回しになっておりますが第3に紛争国には武器は絶対渡さないと言っておきながらも国連が認めなければ紛争国じゃない。
イスラエル紛争国じゃないんですよね。
おかしな話ですよね。
紛争していますよね。
≫カタールも紛争がないからいいじゃないかとこういうふうにいうわけですがでも、カタールは明らかにみんながいっているのは例えばシリアの反政府武装勢力に武器を流していると。
そこからISISといわれるイスラム国家ですね。
そちらに武器が流れてイラクで大変なことになっているそこではアメリカはイスラム国にやられているマリキ政権を支援して何をやっているかわかんないことになっているんですね。
そういう状況というのを見て単純に武器を売るためにここは紛争国じゃありませんとかそういうきれいごとで言い逃れをしながらやっていくというのは結局、世界をどういうことにしているのかをやっぱり胸に手を当てて考え直してみるべきだと思います。
≫今日は西日本と東日本で雨が強まったところがありました。
現在、雨雲は山陰から関東にかかっていて現在、群馬県には大雨警報が出ています。
この雨雲正体は梅雨前線なんです。
この梅雨前線に向かって南から暖かく湿った空気が流れ込みました。
更に、北には寒気が居座っています。
そのため南の暖かい空気と北の冷たい空気がぶつかって大気の状態が不安定になったんです。
では、これを明日に向けて動かしてみます。
そうしますと、梅雨前線は消えるんですが寒気が更に列島に流れ込みます。
そうしますと明日は今日よりも広い範囲でより激しい雷雨となりそうです。
では、どこで不安定になるのか詳しく見てみましょう。
こちらはCNNで報道された台風9号の様子です。
先週の土曜日に発生しフィリピンを直撃したあと現在、中国南部の海南島付近を北上していて大雨をもたらしています。
この非常に強い勢力の台風9号に続いて画面では見えませんが台風10号も発生しました。
台風10号の今後の予想進路です。
このあと北西方向に進む見込みでそうなりますと来週半ばには石垣島など先島諸島に接近しそうなんです。
夏休みが始まったばかりですしこの付近、お気をつけください。
では週間予報です。
≫スポーツまいります。
青山さん、お願いします。
≫はい、お伝えします。
まずプロ野球です。
今夜オールスターゲームの第1戦が行われました。
その中で光ったのは全球団最多の8人が選ばれた広島勢です。
≫満員の西武ドーム。
慣れ親しんだ本拠地のマウンドパ・リーグ先発は西武、岸。
2回4番、広島のエルドレッド。
チェンジアップで空振り三振。
5番、広島のキラ。
またチェンジアップで連続三振。
6番はヤクルトのバレンティン。
その1球目。
2球目。
3球目。
4球目。
5球目。
ここまですべてストレート。
次が6球目。
≫まっすぐだ!150キロ、三振!≫三者連続三振。
2回をパーフェクトに抑える。
3回、広島勢が5人並んだセ・リーグ打線。
8番、堂林。
2番、菊池。
4番、エルドレッド。
パ・リーグ2番手、西から広島勢が打ちまくりセ・リーグが3点を先制する。
セ・リーグ先発はこちらも広島、前田健太。
予定の2イニングを超える3イニングを投げ無失点に抑えた。
このまま広島いや、セ・リーグに負けるわけにはいかないパ・リーグは6回裏ランナーを2塁1塁とし代打、中田翔。
まるでホームラン予告かのようにバットを立てる。
1球目。
≫フルスイングでいきました中田翔です。
≫その後ツーストライクとなり3球目。
サードゴロ。
パ・リーグ反撃ならず。
すると直後の7回表セ・リーグはランナーを1人置いてここまですでに2打点のエルドレッド。
ツーランホームランでこの試合4打点。
MVPに選ばれたエルドレッドら広島勢の活躍によりセ・リーグが勝利した。
≫そして明日第2戦の予告先発はセ・リーグが阪神の藤浪投手そしてパ・リーグは日本ハムの大谷投手となります。
楽しみです。
続いてゴルフ。
昨日、開幕した全英オープンです。
松山英樹選手は初日トップと3打差の3アンダーでした。
現地からの生映像が流れいてるんですけれどもつい先ほど、2日目のスタートを切りました。
≫パー4のスタートホール。
ティーショットは、昨日1度しか使っていないドライバーです。
フェアウエーを少しこぼれますが残り124ヤードの第2打。
ピン横およそ3mにつけます。
そして、バーディーパット。
≫株と為替見ていただきます。
比較的、安全資産といわれる円買いがあるわけですね。
若干の円高。
そして日経平均は1週間ぶりの安値ということになります。
もちろんマレーシア航空機撃墜かそれからガザへのイスラエル地上侵攻。
2014/07/18(金) 21:54〜23:10
ABCテレビ1
報道ステーション[デ][字]

マレーシア機撃墜か…ウクライナ東部上空で親ロ派ミサイル誤爆?国連安保理が緊急会合…東西対立に国際社会は▽ガザに地上軍が信仰▽全国的に大気不安定

詳細情報
◇番組内容
緊迫感や速報性を重視したニュースと元気で明るいスポーツ、硬軟取り混ぜた時代を映し出す特集に季節感あふれる天気予報と情報満載です。
◇出演者
【メインキャスター】
古舘伊知郎
【サブキャスター】
小川彩佳
【スポーツアナウンサー】
青山愛
【天気予報】
林美沙希
【コメンテーター】
恵村順一郎(朝日新聞論説委員)
【特別リポーター】
長野智子
【スポーツ】
松岡修造、工藤公康、澤登正朗、中山雅史
◇おしらせ
☆番組HP

http://www.tv-asahi.co.jp/hst/

放送内容が変更になる場合があります。あらかじめご了承ください。

ジャンル :
ニュース/報道 – 定時・総合
ニュース/報道 – 特集・ドキュメント
ニュース/報道 – 経済・市況

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
映像
音声 : 2/0モード(ステレオ)
日本語
サンプリングレート : 48kHz

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