快傑えみちゃんねる 2014.07.04

(サブロー)ようこそ。
(上沼)こんばんは。
こんばんは。
よろしくお願いします。
もう山本陽子さんいらっしゃいませ。
ようこそお越しいただきました。
(山本)よろしくお願いします。
(藤本)ありがとうございます呼んでいただいて。
(たむら)いやいやいや。
にいさんに言ってない。
日本一お着物がお似合いになります。
似合いはるわほんとに。
どうする?どうしましょほんとに。
キレイですね。
ほんともうため息出ますわ。
いえいえありがとうございます。
キレイですね。
まあまあまあはいはい。
うるさいなぁ。
FUJIWARAうるさいなぁ。
(藤本)待ってくださいよ。
結構トーン低めにしゃべりましたよ今。
ほんと女優さんっていうのは照明さんとかにこう決めてもらって大アップでいくからキレイなんですよ。
映画とかで。
テレビとか見ても。
っていっても山本陽子さんぐらいの看板になるといちばん照明さんも気を遣ってパッと。
だから…。
ありがとうございます。
ほんとにキレイな〜と皆さん思ってらっしゃって。
新大阪で例えばお会いしますやん。
ああはい。
そしたら違うなと思う女優さんがいらっしゃるんです。
いたはるいたはるいたはる。
(たむら)肉眼ではね〜。
えっ?えっ?っていう方。
と思います。
(藤本)照明の力でね。
照明の力で私たちはインプットされてるんで。
(山本)スゴイですね。
命ですからもう。
まあこれいうたらバラエティー番組ですやんか。
照明だってしませんやん。
それでこの美しさ。
いえいえ。
わからないのは私かもしれません。
「三河安城」。
そう三河安城でもキレイなんです。
こだましかとまらんけどね。
なかなか。
いたはるけど。
いたはるけどなかなか女優さんが降りてね…。
合点承知の助!いや鉄矢さんじゃなく。
えっ?
(ナレーション)
乾先生こと…
食べてた?
声優界のアイドル…
めっちゃおもろいね。
更に…
FUJIWARAの…。
(2人)「WARAちゃんねる」!さあ始まりました。
「快傑えみちゃんねる」スタートです!
今日はね初出場森田さんにお越しいただきましてね。
(拍手)
(藤本)森田さん。
もう最近ではどうしても「半沢直樹」言うてますけども言ったって超ベテランの俳優さんでございます。
存在感を放つ…。

昨年瞬間最高視聴率50.4%を記録社会現象にまでなったドラマ「半沢直樹」で香川照之演じる大和田常務の側近…
そんな彼青春時代に没頭した演劇に魅せられ…
駆け付けあえる時には合戦の右側より脇腹狙って突っ込まれよ。
高い演技力で話題となりその後数多くの大河ドラマに引っ張りだこ。
3年B組!
(生徒一同)金八先生!
そして森田さんの代表作といえばやっぱりこの作品。
授業ができる状態だと思うんですか!
金八先生を陰で支える数学教師の乾先生役で…
ギャンブルで一発当てるなんて事もめったにないという事がこれでわかっただろう。
いいかな?
多彩な役柄をこなす…
いい作品ばっかり。
(拍手)福岡の出身で。
まああの…。
あの〜武田鉄矢さんね…。
スゴイ…。
スゴイあの番組はシリーズも多かったんですけども。
ってお聞きしてるんですけど最初話があった時。
いえ鉄矢さんじゃなく。
えっ?
(たむら)何焦ってるんですか。
(原西)誰も何も言ってないですよそこは。
誰〜もな〜んも。
(藤本)でも言うてもいいんじゃないですかもう。
ドラマを。
えっドラマ。
ドラマあんまり…っていうか役がね。
先生の役。
ちょっとね。
ちょっとそうでしたね。
やっぱり何か2枚目のかっこいい生徒にモテる先生やりたかったですよあのころまだ。
若いですし25歳でしたから。
うわ〜そんなお若かったんだ。
(森田)だけど何か…まあ武田鉄矢さんが。
それで何で僕が嫌われないかんのかなっていう。
役として。
だから…。
イヤだなぁと思って。
「イヤだなぁ」って。
(森田)イヤだなぁと思って。
そしたら9話ぐらいで…。
ああ〜あります。
(森田)だけど何かずっとイヤでいたもんですから。
ただある日収録の途中リハーサル終わった時かな。
その時のディレクターさんが…で朝まで飲んだんですよ。
何を話したか全然覚えてないんですけど次の日の収録の時に一発OKで。
です〜ごく何かね何かいい感じなんですよ。
そらもう。
だって視聴率もものすごくどんどん上がっていくし。
ふっ切れたんですか?
(森田)何かあったんでしょうね。
そしたらそれまで口もきいてくれなかった財津一郎さんが…。
えっ財津さん。
財津一郎さん出てらっしゃったっけ。
出てはったんですか。
絶対ひとの事そんな…。
褒められるってうれしいじゃないですか大先輩に。
いやあの人は普通です。
もういつもおんなじようにいてくれますから。
いつもこうして。
「ああ〜っ」。
(森田)大体もうしゃべりだすと…そうなんですか。
(森田)ずっと聞いてる…。
いやちゃんと話聞くの…。
(藤本)聞いてると何か武田鉄矢さんの事あんま好きじゃないのかなって。
(原西)ちくちくと。
ちくちくと言ってますよいろいろ。
ちょっと苦手?
(たむら)「いい人です」言うたらいいのに。
(森田)苦手ではないと思うんですけどね。
でもまあ聞き上手でずっといさせてもらいましたので。
ええ…だってわかりますよ。
お写真を拝借したんです。
キレイ。
ほら見て。
くみ子さん。
飼うてる犬まであか抜けてる。
(たむら)賢そう。
オーストラリアンラブラドールですか?
(森田)ラブラドゥードルっていうんですけど。
ラブラドールレトリバーとプードルとミックスした…。
初めて見た。
うわうわうわ。
オーストラリアの子ですか。
(森田)そうなんです。
オーストラリアで生まれて日本に来たんです。
かわいい〜。
マリヤちゃん。
マリヤちゃんかわいい!
(藤本)美人!ご長男賢そうやし。
(藤本)絶対頭ええわ。
何か平和な家庭やね。
ねえ。
森田さんあれですか?ええ〜今んとこないです。
(森田)えっ?
(藤本)終わってなかった。
(原西)逃がしませんよって感じ。
そら浮気ぐらいある。
役者さんやもん。
そんなん芸の肥やしやん。
(森田)これはね…。
これほんとしてないです。
ああ〜っ!
(森田)まあそれまで…。
(笑い)したい放題の44年。
うわ〜!通りすがりの人から共演者。
(原西)「通りすがりの人」。
(藤本)見境ないですやん。
森田さんやったらひと夜を共にしたいなんて言う女優さん多いよね。
そらそうやと思いますわ。
そうね。
44ですか。
よう44歳でこんな素敵なくみ子さん射止めましたね。
(森田)よくいましたよね〜。
えっくみ子さんは初婚でしょ?初婚です。
はい。
女優さんで。
まあ女優っていうか。
リポーターとかやってたんですけども。
いやもともと実は…
(一同)え〜っ!?
(藤本)いませんでしたよ。
こんなキレイな方。
時代が違う。
(森田)アルバイトで広報の。
事務員さんで。
(森田)事務員というかでも結局何か…。
そんな事もしてたん!?
(森田)あの…はい。
文枝さんのところにちょっとお世話になったり。
文枝さんって三枝さん?前の三枝師匠。
あら〜。
(森田)だから結婚する時ちゃんと師匠のとこ報告行きました。
僕も初めて…はい。
行きましたね。
そうですか〜。
(藤本)関西の方なんすか?奥様。
(森田)だからうちでは関西弁僕もしゃべってます。
いや関西の顔と違いますね。
(笑い)
(原西)いませんよねこんな顔の人。
(藤本)上品な。
こんな上品な方いません。
何や関西下品みたいやけど。
(笑い)粉もんね。
粉もん食べてへんわ。
これおうちの事聞いて何ですけどこれリビングですか?
(森田)はいリビングです。
もちろん一戸建て。
(森田)いや違います。
えっ!?マンション。
億ション?
(森田)いえいえ!もうそんな…。
その半分ぐらいですね。
はあ〜!
(笑い)
(たむら)お願いします。
いいんですけど…。
どのぐらいっていうのはちょっとようわからんのですよね。
何畳?まあでも大体。
(藤本)何平米。
平米は難しいわ。
私らで言うと…
(笑い)
(原西)坪の方が難しないですか?
(藤本)今坪の方が言わないですって今。
リビング20畳ぐらい?10畳!?そらあかんわ!いやっ狭いですよ〜。
まあいっぺんね。
(森田)是非遊びに来てください。
狭いですけど。
ほんまや寄してもらお。
堂島ロール持っていって。
(笑い)
(たむら)あれ持っていったら誰でもOKちゃいますよ!
(藤本)みんな喜ぶ思ったら大間違いですよ!何よ〜。
おいしいで。
堂島ロールは間違いないやろ?
(たむら)間違いないけど…。
(森田)だっていつも行列してますもん。
銀座三越地下で。
堂島ロール?堂島ロールのとこだけもうスゴイ行列。
(藤本)銀座にあるんですね。
ほんなら「551」は?
(藤本)「551」やったら。
「551」の豚まん持っていきますわ。
ないでしょ?あっ知らない。
あれ〜!?えっ何?それ。
(たむら)ないんや〜。
ないんや〜。
ある時ゼロですから。
私ねそういうの意外とあるんですよ。
・パルナ〜ス・パルナ〜ス私ねそういうの意外とあるんですよ。
あの「パルナス」なんて大昔にあったの。
・パルナスパルナス・モスクワの味・モスクワの味・パルナスパルナス・パルナスパルナス・パルナ〜ス・パルナ〜ス
(たむら)フルコーラス。
これはものすごいあか抜けたコマーシャルだったので。
ピロシキとかね。
絶対あの…。
関西だけやってん。
えっあれ?
(原西)びっくりしますよね。
あれ関西?
(塙)知らない。
知らんかった。
東京なかった?東京ないねん。
全国やと思った。
だってあんなあか抜けたコマーシャル。
(藤本)あか抜けてました?
(サブロー・上沼)・ロシアのおじさん言うことにゃ知らん?「ロシアのおじさんが言うことにゃ」やで?
(藤本)あか抜けてませんやん。
(原西)あか抜けてないでしょ?誰や「ロシアのおじさん」ってまず。
知らんからや。
「パルナス」知らんか?
(たむら)知ってます知ってます。
(藤本)・ぐっとかみしめてごらん
(藤本)そこは知ってるでしょ?・ママの暖かい心が
(原西)明るくないじゃないですか全然!
(たむら)あれ悲しいですよね?
(藤本)赤ちゃんでしょ?赤ちゃんの映像の。
あっそう!
(原西)画面も暗かったですよ。
(藤本)暗なるんすよあれ見てると。
せやけどあれ関西エリアだけと思うか?
(原西)いやそれは思わないです。
東京にもいってた思うやん。
私思ってた。
もっと言ったら…
(笑い)
(たむら)ロシアやから。
(藤本)ロシアや言うてんのに。
(たむら)ぼんち揚もないやんね。
うそ〜!?ぼんち揚売ってないでしょ?ぼんち揚ない?
(塙)知らないです。
(たむら)ぼんち揚知らないんすよ。
あのおいしいもん知らんの?ごめん御座候って知らん?御座候。
(藤本)いやそれは知りませんよ。
多分。
回転焼きやで。
(たむら)回転焼き。
大判焼き。
(土屋)今言ったやつ全部もう流してほしいんですけど。
見たいんです。
もう全然わかんない。
(藤本)カールのうすあじもないっすよ。
うそっ!
(平野)うすあじ?
(藤本)ほら「うすあじ?」言うてびっくりしてる。
(平野)見た事ないです。
いや〜平野さん。
(笑い)
(藤本)カールはありますから!うすあじはないです。
(藤本)うすあじいちばんうまいのに。
食文化でもこんなにちゃうねん。
食文化全然違うね。
見てくださいよこんな大女優さんね。
大俳優さんね。
知らない事いっぱいありますね。
(森田)いっぱいあります。
(笑い)
(たむら)キツイっすね〜。
(藤本)ここでしょ。
ここも入るでしょ。
類くんは入れへんよ。
(笑い)
(塙)類くんキツくないじゃない!
(藤本)こっちもまあまあ。
えっ何か…
(栗原)何か濡れました。
手が。
何か濡れた。
何か飛んできたん?何か飛んだん?
(栗原)はい何か…。
(藤本)ツバが飛んだって言ってるねんね。
あっツバか。
私また雨漏りしてんのか思って関西テレビ。
大丈夫?びっくりしました。
大丈夫です。
失礼しました。
ゴキブリはいないから大丈夫よ。
はいありがとうございます。
(土屋)個性的だな。
シューッ!シューッ!
(藤本)「怖いです怖いです」みたいな。
私もゴキブリ嫌い!
(栗原)ゴキブリは沖縄のも結構おっきいんですよ。
おっきいな。
えっどんなん?もうこれぐらいに大きくてしかも飛ぶんです。
飛ぶよ。
死なないんだ。
(藤本)でもキンチョールはね。
「死なない」って言ったらあかんって。
(たむら)死ななあかんやん死ななあかんやん!
(藤本)でもCMやってる?キンチョールのやつは死ぬのよ。
キンチョールやったら30センチでもOK!ピシャーッて。
(藤本)なあ!
(藤本)「はいっ!?」やないやろ!ええ振りしたってんねん。
CMやってるから。
フォローしてくれてんねん。
(栗原)すいません。
逆に…
(笑い)
(藤本)耳を出せ!
(原西)大きすぎてや。
(土屋)ちょっと羽織っちゃってる。
もうおもしろいね類くんって。
めっちゃおもろいなほんまに。
声大きすぎて聞こえへん。
さあテーマトークいきましょうか。
はい。
まいりましょう。
こちらです!
最初のテーマは…。
ええ〜藤本さん。
(藤本)うちの歴代のマネージャーほんとにアホばっかりで。
もう全然出世もしないようなやつばっかりで。
もうありえへんと思ったのが結構前についたマネージャーで。
もう色白で目細くてねスーツもよれよれで絶対こいつあかんな〜思てるようなやつで。
で2人で仕事で東京駅向かってたんですよ。
タクシー乗って。
マネージャー助手席乗ってね。
ほんで電話鳴ったんですよマネージャーの携帯に。
で何かしゃべってるんですわ。
どうやら何か…
(藤本)「よろしくお願いします。
はいはい!」って言って。
(藤本)ほんで探してるんすけど「はあ…メモない」言って財布取り出したんですよ。
財布出したん?財布出して札出したんですよ。
札のあの周りの縁の…
(藤本)アホやな思って。
アホでしょ?こんなとこにあんなとこ四角くこうやってこうね。
書いていったん?ええ。
ほんで「わかりました」言うて電話切って降りたんすわ。
東京駅着いたから。
で「お前ちょっとタクシーの時あれアホやで。
どうすんねん?」言うたら「シャーペンで書いたんであとで消します」みたいな。
ああシャーペンやからね。
ほんで「俺らの仕事の依頼やったんやろ?あれ何やったん?」。
「あっちょっと待ってくださいね」。
財布取り出して「ああっ!」って言うたんすよ。
「すいません」。
まさか。
(たむら)アホやわ〜。
(藤本)アホや。
アホですわ。
(原西)ほんまアホですね。
まあせやけどほんと…ちょいちょいちょい…。
(原西)さらっとまとめましたけど。
ちょっとちょっと待って。
えっFUJIWARAゼロ?今ないねんな。
聞いてびっくりした。
信じられへん。
4〜5本やってるやろ思ててん。
何で?
(藤本)マジっすか?不思議やね。
不思議なんすよね。
頑張ってね。
「頑張ってね」やないか。
いや絶対おもしろいのに。
(藤本)いやもう…。
出たい番組とかあるやろ?
(藤本)身の丈に合った仕事していく事です。
「身の丈に合った」って。
あなたはおもしろい。
謙虚やな。
ほんまにはっきり言うて。
どないしたんよ。
今日元気ないね。
何かあったんか?
(藤本)何もないですけどやっぱりほらレギュラー番組ないとくさりますわはっきり言うてね。
だから最近…。
(藤本)自分が伸びないんで。
出てきたら。
(藤本)出てきたらツーン!ってもうすぐ。
あははははっ!おもろいな〜。
(原西)全力でいくもんね。
(藤本)全力でいきますね。
(原西)全力でいきます我々は。
あなたは力がある。
あっやった。
これからあなたたちの時代ですね。
ほらきた。
(藤本)えっ?これ…ほんま。
(原西)荷が重いわ。
(たむら)FUJIWARAにやろ?
(藤本)重い重い。
「やって来ました小樽の街!」とか言うの。
あれいる!?ナレーション処理やわ。
あなたは力がある。
あっやった。
これからあなたたちの時代ですね。
ほらきた。
(藤本)えっ?これ…ほんま。
(原西)荷が重いわ。
(たむら)FUJIWARAにやろ?
(藤本)重い重い。
「WARAちゃんねる」。
(原西)誰も見ないですよ。
「ちゃんねる」使わんでもええやん。
(藤本)そんなタイトルで誰も見ませんよ。
FUJIWARAの…。
(2人)「WARAちゃんねる」!
(藤本)さあ始まりました。
FUJIWARAの「WARAちゃんねる」。
(笑い)
(藤本)わかんない。
(原西)緊張しますやん。
ようあるやろ。
ロケに行って「やって来ました小樽の街!」とか言うの。
いるでしょうそれは。
いらんて。
ナレーション処理やわ。
もう小樽はわかるもん風景で。
黙って歩け思うわ。
倉庫街映してな。
わかるわそれは。
「やってまいりました〜!イェイ!」ってこれね。
昭和やな。
古いな。
あれな。
あれはちょっとちゃうかな。
だから本音だけでいきたいねん。
ははははっ!この番組も802回になりまして今日で。
だからもう…うんもうね。
(拍手)ああ…とんでもない。
もったいない。
もったいないもったいない。
ちょうど20年ですよ。
若い時から始めてないからもう。
2人ちょっと若く見えますけど…そうですねん。
(たむら)えっ80過ぎてるんですか?
(原西)珍しいパターンですねそれ。
逆に気持ち悪いですね。
上に言うってあんまりないですけどね。
(たむら)この80はちょっと気持ち悪いですね。
(藤本)下に言うのはあるけど上に言うってあんまり…。
あんまりないですよね。
「はいOK」って終わったらこないして帰んねん。
そう。
今何やこないしとるけどな。
(笑い)
(藤本)いやいやいやいや。
ピンピンしてますやんもう。
そうでもないねんで。
ほんま初めて言いますけど自律神経失調症で。
(藤本)言わんでよろしいってそんなん。
みんなそうやねんて。
この年の人皆さんおっしゃる。
この年になってきたらね傷んでくんねんいろんなとこ。
傷んでくる。
サブローさんは知らないけど。
いやもうほんとに。
私はそうなんですよ。
すぐ忘れるもん。
ふ〜らふらふらふら森田さんしてるんです。
そうそうそう。
よう言うたはんの。
ふ〜らふらふらふらしてんの。
(山本)ふら〜ですか?わからないんですよ。
これね8か月…。
そんなんなられます?
(山本)ないです。
「ない」。
スゴイなぁもう。
私わかんないんですよ原因が。
ねえ。
どういう時に。
調べてもらったら全然OKなんですよ。
今は大丈夫なのよ。
大丈夫なんだけど。
ほんとにふわ〜ふわっふわっとなるの。
だからいろんなとこ行きました。
鍼行ったりこんな事したり。
血圧調べたりねいろんな事。
調べたりいろんな事。
あれ!?困ったなって。
健康なんですって。
健康なんですよ。
こないだちょっと入院しましたでしょ。
そしたら精密検査みたいなんしますやんか。
ほんで私浴びるほどお酒飲んでたの。
ほんとにびっくりするぐらい。
えっ!?ビールを?ビール。
ビール20缶!ビール20缶。
(たむら)ビール20缶?何十年と。
それでいかれたんかなぁと思いましたよね。
肝臓だったし。
でも急性だったんでそれは違う。
「でも私肝硬変になってるんちゃいますか?浴びるほどお酒飲んできましたし」言うたら「そうでもない」と。
「別に全然大丈夫」って。
へえ〜と。
という事は神様がもうちょっと生きろ頑張れ!って言うてんねんなと思ってそれで…飲みたくないのよ。
今飲んだはらへん。
ところが飲まなくなるとお酒の力で…。
こんな事言うと主人には感じ悪いと思うんですけど。
主人と食事して何となくこう楽しい雰囲気になってたのは…。
(笑い)そうか。
冷静やから。
(たむら)気付いちゃったんですか。
(藤本)あれ楽しくない?
(笑い)お酒飲むと何かこうふわ〜っとしていい感じになって何か主人もいい人に見えて。
ちょっと…いい人に見えてていい人で。
ほんでうえ〜!しゃべって。
「今日こんな事あってこうなったのよ。
ああ〜!うぅ〜っ!」。
盛り上がるわね。
テンションも上がる。
ほんで「水割りにする?」。
「う〜んもらおうか」。
「はぁ〜い!合点承知の助!」。
(笑い)ないないない。
高すぎますねテンション。
ほんでパッと水割り出して。
2人で「わあ〜!」とかってしてたんだけど。
シラフやもん。
お酒の力を借りた何十年だったんでね今ものすごい厳しいものがありますよね。
(藤本)食器の音がカチャカチャいうぐらいの。
そうですね。
私が何かしゃべらないとしゃべらないし。
テレビ局の人やったのにテレビつけへんねん。
でもこれ見たはるんでしょ。
あっこれは見てる。
これ見たはんねんこれはね。
これのファン。
前は7時いうたら「NHKニュース」だけちょこちょこっと見てポンと消してた人が金曜日の7時になったらひょこひょこひょこっと行って。
ほんでピッとして。
つけはる。
かみしめるの。
(たむら)ははははっ!何で?
(藤本)何でですか?笑ったらいいですやん。
奥様の言う事にね。
2枚目やから。
森田さんも「ははははっ!」いうて笑えへんでしょ。
笑います笑います。
ほんまに?
(笑い)それはちょっと意味が違う。
意味がちゃうのか。
(藤本)いちばん笑たん何?最近で。
聞きたいわ。
いちばん。
これは…。
(藤本)何で後日やねん。
(たむら)このあとちゃうの?
(藤本)後日やったら違う日になってまうから。
(原西)また集まらなあかんからね。
(藤本)何でお前のために話聞いたらな…集まらなあかんねん全員。
(原西)メールちょうだい。
メールでええわ。
後ほど。
お手紙でね。
よろしくお願い…。
何でやねん!土屋さん何かあります?
(土屋)ありえない事。
はい。
(たむら)あるか?ありえない事。
(土屋)一応あります。
(土屋)何か一応あります。
(笑い)
(たむら)頑張れ!
(藤本)それ最低ですよ。
それ。
(土屋)今危うく「ないです」って言いそうになりましたけど。
大丈夫です大丈夫です。
あの…またちょっとすいません。
漫才協会の話なんですけど。
漫才協会の師匠いっぱい紹介したんですけど。
あの…事務員さん。
へえ〜。
漫才協会の?漫才協会の事務員さんが今まで1人しかいなくて。
師匠たちがやってたんだけど。
(土屋)芸人がみんなこう何か会計やったりとかみんなの領収書集めたりとかってみんなやってたんすよ。
(藤本)自分で?
(土屋)それがちょっと1人の事務員さんだと大変だからあの〜集めようって募集かけたら1人…「漫才協会に入りたい」って言ってくれた30歳の女性が入ってきたんですよ。
あらま!
(土屋)空さんっていう方なんですけど。
あら!空さん。
(土屋)空今日子さん。
(塙)本名です。
本名空今日子!
(藤本)屋号じゃないの?空。
(土屋)違います。
(塙)いちばん漫才師っぽい名前なんです。
(土屋)屋号じゃないっす。
(土屋)違います。
(笑い)
(塙)その一門じゃないっす。
そやけどこんな一般の人の写真よう大きく出したな。
すいません今日子さん。
(たむら)結構ええ写真やなこれ。
(土屋)この人がスゴイ大手の会社をやめて。
ほんと優秀な方で。
スゴイ優秀です。
(土屋)入ってきてくれて。
しかも美大出身なんでチラシとかを作るのもデザインとか全部できる。
パソコンも完璧だし人当たりもいいし。
この方が入ってきたもんだからもう師匠たちは…そらそうそう。
絶対やめさせない。
スゴイ空さんに気を遣うんすよ。
今までやった事ないのに事務所の何か掃除とか始めたりとか。
え〜っ!?何や?それ。
そんな事か。
(土屋)今まで事務所とか東洋館のスリッパが便所のスリッパだったんすけど。
便所のスリッパが。
(土屋)それ替えて何か女の子の部屋に使うような…。
かわいい。
(原西)さりげないね。
(たむら)でもええ事やええ事や。
「空さんの接待」?
(塙)師匠が。
(土屋)やっぱ女性だからセクハラとかでやめられちゃいちばんみっともないっていう。
そらあかんで。
じゃあ会話も気ぃ付けてんねん。
(土屋)そうなんです。
だから師匠たちがこいつに気を付けろっていう…
(笑い)
(たむら)仲悪なるやろ!それ。
(土屋)みんな師匠たちが気ぃ遣ってるんですよ。
あら〜。
よかったねいい方で。
いやまだ大丈夫です。
ほんと入ったばっかなんすけど。
(塙)この前までがひどくて。
それこそ師匠が事務員やってたのであの〜「amazon」ってあるじゃないっすか通販の。
「amazon」から荷物が届いた時にほんとに海外のアマゾンから…。
ブラジルの?ブラジルの?
(土屋)「アマゾンから荷物が届きました」っていうの聞いて。
(塙)ほんとそのレベルなんです。
(原西)ざっくりすぎるやろ。
アマゾンからって。
ええ〜平野綾さん。
(平野)はい。
お願いしま〜す。
ごめんなさいねほんとに。
やかましい番組でびっくりしたでしょ。
「レ・ミゼ」とか出てスゴイ声優さんで大活躍で。
ほんとにごめんなさいね〜。
「ごめんなさい」。
(平野)いえいえもう。
(藤本)「ごめんなさい」?こんな番組と思ってはらへんもん。
キレイな舞台ばっかり出てはんねんで。
いやいや…そんな。
スゴイみんなスピードでしゃべってるな〜と思って。
全然いいです自分のペースで。
ゆっくりしゃべってくださいよはい。
(平野)ありがとうございます。
今から10年ぐらい前の話なんですけど。
ユニットだったんですけど。
そのPV撮影の時に富士山の近くの湖で撮っていたんですけど。
太陽の何倍だかよくわかんないぐらいスゴイおっきなライトをたかれてこう撮っていて。
(平野)っていう説明を受けて。
そんなもん…。
わかんないんですけど。
1つの表現。
(藤本)一瞬でジュッてなったら終わりやん。
(笑い)
(原西)全員消えるからね。
一瞬ボッ!て。
(藤本)地球が消えるやろもうそんなん。
(平野)そう言われてたんですよ。
ほんまに君たち!
(たむら)すいません。
(平野)当時はそれで信じちゃってたんで。
熱かったんや。
熱くて。
で何かこう痛いな〜と思ってジリジリしてきたなと思って。
撮影中にでも「痛い」って言えないしと思って。
ずっと我慢してたんですけど。
何かカメラの奥にいるマネージャー陣が何かこう…何か私の方を見てどうやらハアッ!!とかなってるからえっ?何だろうと思ってカットがかかって。
でマネージャーがバァ〜って走ってきて私の頭をつかんで…雪を思い切りかぶせてくれるんですよ。
どういう意味よ?それ。
(平野)何だろう?と思ってたら黒い煙が出てたみたいで。
ちょっとこの辺がもうチリチリ焼けてて。
ええ〜っ!
(平野)であの〜ほんとに…。
照明で?照明でなんです。
焼けたの?はい髪の毛が。
(たむら)それほんまに!ほんまや!
(藤本)そんなんで済むか。
(平野)この辺もチリチリになって…まゆも!
(たむら)ええ〜!まゆきたん?
(平野)だからちょっと…いや〜〜っ!はっはっはっはっ。
(原西)ハゲちゃったの?そこ。
ハゲちゃったのね?ハゲたからマジック塗ってたん?
(平野)かさがなくなっちゃたので。
ピンポイントに当たってたん?イメージ違うから。
えらい事でしたねそれは。
うわ〜怖っ。
こんな事あるんだ〜と思ってびっくりしました。
「びっくりしました」じゃないですよ。
あんな…。
そんな仕事もしてこられて。
ねえくぐり抜けてきたんや。
そんなん見えないね。
(藤本)「このドレスは」?ドレス?このドレスが似合うって事は。
おかしいもん汚れだらけの人がこれ着たら。
いやいやいや。
ほんとにお金ない時とかもあったので何か…食べてた?ティッシュ食べてた?
(平野)お金なくて…
(たむら)自分ティッシュ食いなんか?ティッシュ食い?
(藤本)ティッシュ食いや妖怪。
(原西)ええ〜っ!?その辺の街でもらえるティッシュだとおいしくなくて。
やっぱりちょっとこうあの〜。
(栗原)ティッシュ箱?あっ…。
(たむら)しっとりのやつね。
(藤本)「金ない」って…
(笑い)おかしいやんもう。
(たむら)やってる事が。
あら〜。
そんな苦労してたん?見えないっすね。
頭焼いたりティッシュ食べたり。
スゴイですね。
今からは想像つかない。
へえ〜。
だって今「レ・ミゼラブル」のねいい役やってはんで。
あれもスゴイこう…ぴったしなので。
ああ〜じゃあ…。
(笑い)たまたま。
結果生きたもんね。
生きました。
ためになりました。
(たむら)早いわ準備。
偉いな〜。
私いろんなん聞いたけどティッシュ初めてやわ。
ねえティッシュ食べた話は…。
山本陽子さんがガーンと怒ってやって下さいよ。
どんどんまいりましょう。
山本陽子さん何かございましたらお願いします。
(山本)ありえない事っていうよりも私たちの時代っていうのは例えば「今日この時間で9時開始ですよ」って言ったらもう呼びに行かなくってもね…当然ですね。
(山本)スタンバイしてるんです。
ところが最近ドラマとか拝見して一緒にやってると例えばリハーサルやりますね。
終わったらそこでずっと待ってるんですけど私たちは。
みんな見てると…ええ〜っ!リハーサルやってそれから本番ですもんね。
スタッフさんがまた1人ずつ呼びに行くんですよね。
ありえないんですそういう事は。
で呼びに行くんだったらどうせ行くんだったら全員呼んでくればいいのに順番にね。
コンコン。
それであっこの人はちょっと時間がかかりそうだなと思ったら早めに呼べばいいと思うわけですよ。
いちばん時間がかかる人いちばん最後に呼ぶからもうスゴく待つんですよね。
私たちはそれをさせちゃいけないと思うからずっとこうしてる。
山本陽子さんを待たせるんですか?
(山本)いや私なんかやっぱそういう世界で育ってるから。
そらもうちょっと早めに入ったりしてちゃんとねえ。
(山本)逆に今度もうあの〜スタンバイが早すぎて。
「ちょっと早すぎるから戻っててくれない?」っていう。
あんまり私が早く来てると…。
ああそれは気ぃ遣います。
「皆さんがね気になさるから一回戻ってください」って言うんですけど。
でももうちょっとそういう事をね守ってくれた方が仕事が進むんじゃないかな。
テンポよくね。
(山本)テンポよく。
要するにマナーっていうんでしょうか。
本当にそうですよ。
リハーサルあったら間もなく本番いくわけだから何で控え室へ帰ってんだろう。
ねえ。
おかしいなぁ。
(森田)当たり前のようにね。
(山本)当たり前のように。
だから時代ってやっぱ変わってきてるのかなとは思うんですけどね。
まあそれに慣れていかなきゃね私たちもいけないのかなと思いますけどね。
それは駄目でしょうね多分ね。
言わないとね。
それはもう…ディレクターなんかも若いですからね。
わかってないわけですよ。
チンタラチンタラしてる。
(山本)お食事や何かいただくじゃないですか。
そうするとみんなまだやってるわけですよ。
もちろん早く終わったらいただいていいんですよ。
だけど皆さんこうやって座ってる中で何の挨拶もなしにね女の子がですよ。
ひどい格好をしてお弁当をまだやってるのにわ〜っと召し上がってるわけですよ。
そのあとどこかに片づけるわけでもなくね。
(山本)何かありえない事ってスゴくこの仕事してて。
本当にそうですよ。
昔は礼儀正しいというか…。
それ今なくなってるから。
もうほんとみんな友達みたいな。
そうですね。
やっぱりご挨拶っていうのはね。
ご挨拶はいります。
(山本)でも皆さんこういうとこにいらっしゃる時…。
ほんとお笑いの世界の方はね。
(山本)すばらしいと思いますよ私。
礼儀正しいです。
師匠とか弟子制度なくなったとしても残ってる子らなんで。
やっぱりそれはね礼儀できてはる人ですわ。
そうなんです。
(藤本)・ええ〜っ!
(藤本)先輩として謝ります。
たむけんちゃんは山本陽子さんのお部屋にご挨拶行かなかったの?ちょっとすいません。
(山本)いえスタンバイしてた。
(たむら)山本さん…
(山本)全然違うの。
(原西)何気に。
た…たむら行ってへんの?
(山本)大体でも皆さんいらっしゃいます。
(たむら)行ってないんちゃう?どないやねん。
(藤本)すいません。
(原西)
(たむら)何やねんおい!
(原西)すいませんでしたほんとに。
(山本)でもスゴイ事ですよね大体お笑いの方って皆さん。
今お笑いはほんとに礼儀正しい言うたのにほとんど行ってなかったんやね。
すいません。
山本陽子さんの部屋にコンコン!ってするの。
(藤本)そうなんですよ。
(たむら)そこだけです。
(原西)行ったんですけどもう手が動かなかったです。
ここまでいったんですけど。
手が動かなかったです。
(たむら)バーン!なったんですよ。
(藤本)オーラでオーラで。
(たむら)バーン!て。
(藤本)扉の向こうからのオーラでボ〜ン!て。
(山本)大丈夫よ。
(藤本)ありがとうございます。
(原西)すいません。
(拍手)大人。
(藤本)ありがとうございます。
原西さん何かありますか?ありえへんという…まあまあありえへんという。
僕が北海道に仕事があったので帰りに嫁がバターサンド…。
(藤本)おいしい。
大好きなので買って帰ったんですよ。
で「バターサンド買ってきたよ」って言ったら嫁が「ありがとう」って冷蔵庫に入れたんですね。
で…まだ開けてない?
(原西)はい。
で次の日も1個も減ってないんです。
どうしたんやろ。
まあ12個入りやから1個ぐらいええなぁと思て…。
いいんじゃないですか。
夜帰ってきたら嫁が…
(たむら)えっ?「話あんねんけど」。
(原西)「えっ何?」。
どうしたん?
(原西)「知ってる?」。
言うたんですよ。
それ何ですか?と思って。
そんなん知らんし。
えっ「私のペース」?バターサンドだけは私のペースで食べたいんですって。
(原西)寝かしたい方なんですって。
そんな人います?
(笑い)
(原西)知りようがないからそれは。
(藤本)熟成されるからね3日置くと。
熟成されんの?知らんし俺それ。
11個あるんですよまだ。
「私のペースで食べんねん」って言われたから。
(藤本)だからペースが狂うねんお前が食べる事によって。
(原西)知らんしペースを。
書いとけよじゃあ。
3日4日3日と書いとけよじゃあ。
そうしないとわからないですもん。
でもどうしたん?あやまったん?一応あやまりました。
食べたのは僕なんでね。
(たむら)今ここでぶつけんとってくださいよ僕らに。
(原西)イラッとしたんで。
(藤本)ストレスぶつけんなや。
それはすいませんでした。
(藤本)ほんまやでこれ。
(たむら)ほんまや。
知らんがな。
バターサンドって何よ?それは中途半端なやり方やからなんですよ。
続いてのテーマは…。
くみ子さんの事。
奥さん?怒られる?はい。
何で叱られるんですか?
(森田)ひと回り下なんですけどね。
あの〜だから僕の方がこう人生経験も多いはずなんですが。
そら多いです。
ご主人やし。
大黒柱ですもんね。
だけど例えば洗面所あるでしょ。
洗面所。
前鏡あるじゃないですか。
歯磨く時にこう顔近づけますよね。
ちっちゃい泡がね。
歯磨き。
ああとびますわね。
(森田)鏡汚れるでしょ。
めちゃ怒られましてね。
「これ汚い!どうしてこんなパンパンパンパン!」。
怒られまして。
そのあと拭かずにピュッと行った。
(森田)拭かないで。
女房が拭いてくれてるんですよねいつもね。
それ何度もそういうのを重ねてるうちにもう思いっ切り怒られまして。
ああ〜でも私奥さんの気持ちわかるな。
(森田)う〜んわかりましたって。
で次の日フッと鏡見たら…。
貼ってあるんですよ。
下にちゃんと拭くタオルまで置いてある。
タオル置いてそれ書いて。
長文やね結構。
(藤本)コンビニのねトイレとか。
(森田)参りました。
きっちりしてはんの?奥さん。
奥さんきっちりしてはるんですね。
(森田)きっちりしてます。
ちゃんと全部分けて。
それちゃんと知らんで使うとまた怒られるんですよ。
だから家がキレイに保てるんですよ。
あっそうですかね。
そらそうですって。
専業主婦?
(森田)一応専業主婦。
「外に出して」。
キレイな方ですよ。
何でもされるような感じするわ。
何かカルチャーセンターに行って何かの先生できそうな感じです。
お料理も上手?これはもう感謝してます。
何やってもお上手そうな顔だち。
掃除もキレイにしはるし。
だから…
(森田)僕があかんから?あかんからじゃないの。
この犬もおかあさん命でしょ?頭クラクラしだしますよくみ子さんもそうでないと。
じゃあちゃんと外に出して。
まだ今40代ですか?
(森田)はいひと回り下ですので。
40代やけどねやっぱ50代ぐらいになるとね。
やっぱ自分の世界みたいなもの絶対欲しくなるの。
私はあるんですけども。
あるんですけどもまあひょっとしたら夫源病ってやつかもわかりませんからね。
夫源病ね。
夫が源の病気。
(たむら)うわっめっちゃ怖いね。
別に私主人を嫌いとかじゃないのよ。
全然ないんですけどもひょっとしたらそうかもわかんない。
(森田)あっ怖っ!じゃあちょっと気を付けないかんですね。
気を付けてください。
はいわかりました。
やはりねちょっと家事なんかお手伝いになった方がいいと思いますね。
「はい分かりました」。
カウンセリングやね。
(原西)カウンセリング受けてますね。
(笑い)
(藤本)早い早い。
品があると思いました。
いやほんとそうですよ。
「ちょっと土鍋出して」とか言わなくっても「今日鍋するわ」言うたら土鍋が出ている。
カセットコンロが出ている。
ちょっと小鉢が出ている。
箸が並んでるぐらいの手伝いは何気にできる人にならないと駄目です男の人もね。
それはやってますはい。
やってらっしゃるの?そのぐらいはやってます。
だったらOKですわ。
(森田)そのぐらいはやってます。
やりすぎると怒られるんで。
皿洗っても箸並べてもちょっとゆがんでたりとか。
もう一回皿洗わなあかんわみたいな。
ミートソースちょっと端っこに付いてるとかね。
そんなんやったら二重手間やからね。
かえってそんなんせんといてってなるわけですよ。
はい。
で男の人は夫は洗ってやった助かっただろうと思ってるから「パパありがとう」って言う…。
「パパありがとう」のこの「ありがとう」が…。
(笑い)もう一回洗わないかんのに「パパありがとう」って言うて…。
(たむら)ちあきなおみさんみたいになってる。
「女房を助けてやったよ」って思うねんけども…。
って思いながら洗ってる時のこの洗い方ね。
ここにストレスがくる。
細胞がストレスになるわけです。
(藤本)やるんやったら完璧。
(たむら)結果なんですね?やろうと思った気持ちは関係ないんですね?「しんどいのよ」って言うたら「ああ置いといて。
洗うから」。
「えっ!?あなたが食器を洗ってくれるの!?神様!」って思いますね。
うそ!?と思います。
天気変わるわと思たらほんまに雨が降ってきます。
ほんまに降るんや。
ほんまに降る。
そやけどもさあ洗ってくれたんやなと思たらほんまにほんま…
(たむら)小鉢と皿洗いやすいやつや。
ひゅっと見たら土鍋やら何やらそのままや。
それは洗ったとは言わないの。
(たむら)そうやね。
そういう事やんね。
やっぱり「やります」と言うたならえ〜〜っ!!て…
(笑い)
(藤本)やりすぎですやん。
プロですやん。
一体どういう事!?
(藤本)それ離婚…離婚になる。
そうしたらわぁ〜と思うんですよ。
ピカピカになぁ〜。
私こないだ朝ご飯作ってくれるって言うたのでああ〜じゃあやってもらおうと思ったけど。
(原西)え〜っ何があったんすか?キャベツが黒いんですよ。
(たむら)えっキャベツが黒い?どういう事?油ひいてないからですかね?キャベツの…。
野菜炒め?野菜炒め…うん。
キャベツの切ったの炒めたんですかね?ほいでブロッコリーか何かも炒めてるけど生で炒めてるから。
かた〜いし。
でもキャベツ先に入れたんでしょうね。
油が少なかったんでしょうね。
真っ黒ですよ。
うひゃ〜。
私初め何やろ?これと思った。
でそこへですねこう炒めて。
ブロッコリーはかた〜いんですよ。
その上にええ〜卵。
えっ?卵がぼんぼんと。
ぎゃ〜〜っと混ぜたんでしょうかね。
ええええ。
味は?塩こしょうだけなんですけど…「塩が足らん…」。
ほんで汚いわ。
見た目はね。
はぁ〜。
もうええように言うたらチャンプルーなんでしょうけど。
「じゃがいも好きやからちょっと入れてみた」ってそれもかた〜いしねぇ。
ほんでそれど〜んと置いて。
ほいでトースト焼いてくれんねんけどもう生焼けっていうの?はい。
まあもちろんもう全然…もうちょっとこう色付いてその上でバターが溶けていくとか。
うっすらきつね色ね。
きつね色でしょ!はい。
(笑い)焼いて…。
一応オーブンには入れてんの。
オーブントースターには入れてんねんけどこれでいいだろうと思うんだろうね。
ぼん!とやって。
で訳のわからんえたいの知れん野菜炒めなんちゃうかな。
「この黒いのは?」って言ったら…。
焦げ臭〜いねん。
備長炭みたいな。
(山本)上沼さん上沼さん。
それが陽子さん…
(笑い)
(藤本)よろしいやん!もう。
「作ってくれてうれしいけどちょっと味が…」みたいな事を言うたら。
「ちょっと味が…」じゃないの。
汚いの!
(笑い)
(藤本)いや「見た目がね」って。
そいで…
(笑い)
(原西)それはあかん。
(塙)焦げてんだから。
(たむら)犬の食い方やんそれ。
奥歯もうつらくなってきとんのにガンガンガンガン!
(藤本)ハイエナが骨食う時ですやん。
(原西)顔!そしたら向こうがやっぱわかったみたい。
そこはかわいいな思って。
本人も残したもん。
残しましたかやっぱり。
食材がほんまパ〜やで。
ねえ。
せっかくのもんがねぇ。
ほんとに料理ってセンスですね。
生き方もセンスだけど。
頭いいしねぇ。
頭いいし何かね。
頭いいって事もないけどね。
いやいや器用にこなしはるような人や思てたけど。
しゃべっとったら全部漢字でしゃべるし。
そうそうそうそう。
漢字でしゃべんのよ。
(原西)「漢字でしゃべる」?漢字でしゃべるってどういう事ですか?「熟知する」とか。
(たむら)ああ〜出てきます確かにね。
専門用語的なものが出てくんねん。
政治の話でも何かあるやんか。
新聞よう読んでるから。
ちょっとわからへん。
半分以上わからへんねん。
(山本)でも素敵…。
漢字で表現をしはるから。
(山本)でも素敵な旦那さんだと思います。
(笑い)
(たむら)あげたらあかんよ。
あげたらあかん。
駄目。
(藤本)それ離婚…離婚になるんで。
(たむら)取り引きしてないそういうの。
旦那がビビると思います山本陽子さん。
(山本)愛してるのがスゴくよくわかります。
上沼さんがスゴくご主人の事愛してるってのが。
愛してるんですよ。
尊敬して憧れて。
(山本)いいじゃない。
恋い焦がれて結婚したんです。
(山本)いいんですそれでだから。
そのぐらいの事。
でもそれがやっぱり定年になって6年半。
間もなく7年になってくるとやっぱりダラ〜っとしてくるし。
見た目はとっても若くて若々しい。
スゴ〜く素敵なんですよ。
でもやっぱり年には勝てないんだな。
うんうんうん。
いけませんけど。
いけませんけど私も今自律神経で悩んでるから。
(藤本)このバトル何なんすか?ずっと見ていたいなぁ2人の。
まあええ男ですよ。
(山本)大丈夫です。
(藤本)フォローなってんのかな?いやいや好きですよ私は。
(山本)明日からすっきりしますよ。
こんだけ言うたらですか?大丈夫ですはい。
ほんとですか?
(山本)大丈夫です。
これ逆に聞いてもうて。
(塙)こんなパターンなかったです今まで。
(山本)大丈夫です。
(原西)かわいいじゃないですか。
(原西)かわいいですよそれは。
(藤本)拭いてあげてねえ。
(原西)それはかわいいです。
(たむら)
(藤本)吸うてあげる?
(たむら)吸うてあげてください。
(藤本)吸うまではね。
吸おうとして何してんねんみたいなわぁ〜っと笑いなるんちゃいます?
(笑い)ようわかったわ。
(たむら)すいません他人事でした。
親身になってくれる人1人もおらんな。
とりあえずフォローしてくださってるのはありがたいと思いますけど。
ほんとそうですね。
あの〜大事に彼を天国に見送りたいと思います。
(藤本)それ言うから!言わんかったらよろしいやん。
(塙)ああ〜類くん何もしゃべってへんね。
(笑い)
(藤本)燃費ええわ!
(原西)手紙書いて手紙。
私に。
待ってます。
ありがとうございました!
(拍手)
スタジオ見学希望の方お葉書どんどんください。

スタジオに来られた方全員に大阪の味を全国へうマいネんアイやネんお好み焼き焼きそばの鶴橋風月より特製お好み焼きソースとお食事券500円分他ご覧の詰め合わせを差し上げます。

本日のゲスト…
ご覧の日程で公演いたします。

是非足を運んでみてください。
2014/07/04(金) 19:00〜19:57
関西テレビ1
快傑えみちゃんねる[字]

金八先生の役は気に入らなかった?俳優・森田順平が衝撃告白!声優・平野綾の苦労話に一同なぜか爆笑!山本陽子は今の芸能界に物申す!上沼がキレた夫の作った朝食とは?

詳細情報
出演者
上沼恵美子 
大平サブロー
【ゲスト】
山本陽子 
森田順平 
平野綾 
栗原類 
たむらけんじ 
FUJIWARA 
ナイツ
番組内容
ドラマ「金八先生」の乾先生役でおなじみ俳優・森田順平が初登場!乾先生よりも2枚目の役がやりたかったという本音を告白。さらにドラマ現場の裏側もぶっちゃける!同じく初登場の声優・平野綾はティッシュを食べていたという若手時代の苦労話を告白!その衝撃のエピソードにえみちゃんも意外過ぎて大爆笑。女優・山本陽子は今の芸能界の上下関係のゆるさに一言物申す!ナイツの十八番「漫才協会通信」!!
番組内容2
今回はどんな師匠の話が飛び出すのか!?えみちゃんはなぜか夫の作った朝食に大激怒!その朝食とは一体どんなものだったのか!?

ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ
情報/ワイドショー – 芸能・ワイドショー
バラエティ – お笑い・コメディ

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
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