ニュース・気象情報 2014.07.04

4時になりました、ニュースをお伝えします。
自民党の拉致問題対策本部などの合同会議が開かれ、北朝鮮が設置した特別調査委員会による拉致被害者などの調査について、調査が不十分であれば、再度北朝鮮への制裁措置を強化すべきだといった政府に対して、厳しい監視を求める意見が相次ぎました。
政府は、きょう、日本が独自に行っている人道目的の北朝鮮籍の船舶の入港禁止など、3つの制裁措置の解除を決めました。
これを受けて開かれた、自民党の拉致問題対策本部などの合同会議では、外務省の伊原アジア大洋州局長が先の政府間協議で北朝鮮が示した特別調査委員会の概要や、解除される制裁措置などを説明しました。
これに対し出席した議員からは、北朝鮮による調査が不十分であれば再度、制裁措置を強化すべきだといった意見や、北朝鮮が把握している情報は、速やかに出すよう厳しく求めていくべきだといった指摘など、政府に対して、調査を厳しく監視するよう求める意見が相次ぎました。
また、伊原局長は、先の政府間協議では、拉致された可能性が排除できないいわゆる特定失踪者についても、政府が認定している拉致被害者と同じような調査を行うよう北朝鮮側に求めたことを明らかにしました。
兵庫県西宮市に住む17歳の男子高校生が先月、大麻を隠し持っていたとして警察に逮捕されました。
男子生徒は、中学3年のときから使い始めこれまでに100回ほど使ったと供述しているということで、警察が大麻の入手ルートなどを捜査しています。
逮捕されたのは、大阪府内の私立高校の3年生で、兵庫県西宮市に住む17歳の男子生徒です。
警察の調べによりますと、男子生徒は先月15日の未明、兵庫県尼崎市の阪神電鉄尼崎駅近くの路上で、乾燥大麻およそ3.7グラムを隠し持っていたとして、大麻取締法違反の疑いが持たれています。
巡回中の警察官が、止まっていた車の中にいた男子生徒の様子を不審に思い所持品などを調べたところ、下着の中から、袋に入れた大麻が見つかったということです。
警察によりますと、男子生徒は、中学3年のころに知人に勧められ好奇心から使い始めた。
その後も別の知人から大麻を買い、これまでの3年間で100回ほど使ったと供述しているということです。
警察は、大麻の入手ルートなどを捜査しています。
けさ、北海道のオホーツク海側にある雄武町の小学校のすぐ近くでヒグマが目撃され町が注意を呼びかけています。
きょう午前6時半ごろ、雄武町の国道で車を運転していた男性が体長1メートル50センチほどのヒグマが歩いているのを見つけ警察に通報しました。
クマが目撃された地点から50メートルほどの場所には小学校があり、学校は保護者に対して、児童の登下校に付き添うよう依頼しました。
雄武町内では、おととい夜からけさにかけてヒグマの目撃が、ほかに2件相次いでいますがこれまでの捜索では見つかっておらず、町は捕獲のためのわなを設置するとともに、周辺の住民に注意を呼びかけています。
続いて気象情報、今夜の天気です。
広い範囲で大気の状態が不安定になるでしょう。
北陸から関東甲信の内陸では、局地的に激しい雨が降り落雷や突風にも注意が必要です。
あすの天気です。
おはようございます。
2014/07/04(金) 16:00〜16:05
NHK総合1・神戸
ニュース・気象情報[字]

ジャンル :
ニュース/報道 – 定時・総合

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