生字幕放送でお伝えします大相撲名古屋場所は六日目です。
序盤5日間の戦いが終わって、きょうから中盤戦に入っていきます。
愛知県体育館、十両の取組が進んでいます。
5連勝の栃ノ心と3勝2敗の里山下手投げ里山の勝ち栃ノ心を転がしました。
栃ノ心に土がつきました。
5勝1敗幕内経験がある両者、里山が勝ちました。
決まり手は下手投げです。
十両の解説は元琴椿の白玉親方です、白玉さん、熱戦でしたね。
白玉⇒力の入るいい一番でしたね。
中に入ってすぐに右の下手前まわしです。
起こしにくるんですけど里山が我慢して腰を本当に深く割って、相手に持ち上げられないようにしていましたね。
相手の取り方を殺してますね。
右の上手、今度は足を脅かしながらいきました。
うまく腰を落として体を全部使って持ち上げられないように投げを打ちにくるんですけど右手もうまいですよね。
渡し込みもうまく下手投げですね。
うまくひざを押さえながらの下手投げ、鮮やかに決まりました。
本当に、だいご味ですね、大きい人を小さい人が投げで破るというのは。
栃ノ心が初日から5連勝できてしかも内容が相手を圧倒していましたので誰が勝てるんだろうと思っていたんですが。
どういう相撲を取れるだろうと思っていたんですが、すばらしい相撲でした。
里山が勝ちました。
場内のお客さんが本当に喜んでいましたね。
名古屋城のすぐ近くにある愛知県体育館で名古屋場所が行われています。
正面解説は元・琴椿の白玉親方⇒青色向正面アナウンサー⇒緑色リポーター⇒黄色で表示します。
休場の情報をお伝えします。
きのう結びの一番で豊真将が、日馬富士戦でけがをしてしまってきょうから休場です。
右ひざの前十字じん帯の損傷さらには内側側副じん帯の損傷そして、右のハムストリングスの筋の断裂ということで、およそ2か月の休養加療現時点では、要する見込みだという診断書が出されました。
東の前頭2枚目、久しぶりの上位戦ということで、注目を集めた豊真将でしたが、きのう五日目にけがをしてしまってきょうから休場です。
きょうは結びの一番で横綱鶴竜戦でしたが残念な知らせです。
鶴竜は不戦勝ということになります。
本当に残念ですね、せっかくけがを治して幕内まで上がってきて上位との対戦を取っていたわけですけどね。
特にひざのけがというのは本当に治すのが大変だと思われますし。
頑張ってほしいですね。
十両の土俵は1勝4敗の富士東と2勝3敗の旭日松です。
立ち合い不成立です。
鬼一郎が止めました。
時間いっぱいから2度目富士東に旭日松合いません。
3回目回り込んだ、突き落とし旭日松の勝ち。
土俵際うまく回り込みました。
富士東、足が出ずに、1勝5敗です。
どうでしたか。
富士東の突き放し強かったんですけどね。
旭日松の土俵際の、うまくかわすタイミングですね。
右からの突き落としです。
まず1つあたって、旭日松がこのあと前まわしを探ります。
取りにいくんですが富士東がうまくきっているんです、殺さないように前に攻めています。
また突き放しにいくんですけど1回突き放して崩れるんですけどね。
旭日松は完全に体勢を崩しました。
ちょっと右足が滑っていますね。
うまく回り込んで旭日松の回り込みがうまかったですね。
これで星を五分に戻しました。
決まり手は右からの突き落としです。
きょうは十両のそれから幕下の土俵でも、ちょっと足が滑るところがありますね。
序盤の5日間が終わりましたので力士たちは、だいぶ土俵の感覚を分かってきていますね。
その中で相撲を取っていかなければいけません。
先ほど5連勝できた栃ノ心が敗れて1敗。
現時点で勝ちっぱなしは十両2場所目の逸ノ城ただ1人という状況になりました。
1敗はきのう五日目を終わって3人いました。
そのうちの1人の土佐豊です。
土佐豊と貴ノ岩。
十両最後の取組で1敗の誉富士が土俵に上がります。
きのうは千代の国戦、寄り切りでいい内容で勝ちました。
その取組を振り返りながら。
おとといの明瀬山戦とあわせて振り返ります。
序盤の5日間はどう振り返ってますか。
本人は、いい感じで動けている、頭で考えずに体が自然と動けているので自分でも体調はいいのかなと話をしています。
内容も前に攻めながら、巻き替えたりしていますので自然と、攻めながら体が反応していると言いました。
集中もできているんですけれども土俵下で集中しすぎて、集中しているのか、ぼうっとしているのか自分で分からなくなってきましたというぐらい集中しているそうです。
このまま15日間取りきりたいという話をしています。
白玉さん、その集中力がいい方向にいくといいですね。
体も自然と動いていますから稽古もできていたんじゃないですかね。
対戦するのは大道。
初日二日目と白星でしたがこのところ3連敗中です。
寄り切り土佐豊5勝目、二日目からの5連勝です。
大道敗れて4連敗。
2勝4敗です。
白玉さん土佐豊きょうもよかったですね。
巻き替えも速かったです。
すぐに巻き替えて自分の形を作りました。
まず大道の右差しを封じました。
土佐豊の立ち合い速かったですよ。
切られてしまうんですけど、すぐに巻き替えていい形を描いてまた攻め込んでいくんですね。
よく体が動いてますよね。
今場所は勝った相撲はほとんど最終的にもろ差しになるんですね。
動きがいいですよね。
ちょうど2年前の名古屋場所で、左足、ふくらはぎのあたりを痛めて、一時は三段目まで番付を落としましたが。
そのときと同じ番付ですね。
十両8枚目で意識をしたんだけれども、あのときは2勝くらいしかできないまま、けがをしてしまった。
4番勝っていましたのでなんとなく嫌な記憶も薄れてきましたという話を本人はしていました。
確かにあのときは2勝6敗であとは休んでしまいました。
もう5勝1敗という、好成績で中盤に突入しています。
明瀬山はご当所で勝ちました。
若乃島、六日目で新十両初白星です。
寄り切り、若乃島勝ちました。
関取初白星です。
きょう六日目でうれしい初白星を挙げた若乃島。
5連勝の逸ノ城は、このあとベテランの朝赤龍と対戦します。
1敗の誉富士佐田の富士戦です。
白玉さん先ほど若乃島本当に内容もよかったですね。
立ち合いもいいし腰を下ろして、攻め込んでいく姿もよかったです。
相手は倍あるんですが、持ち上げて、一気に持っていきました。
こういった相撲を取れば5連敗を取り戻せると思いますね。
そのとおりです。
5連敗している力士なのかな、と思えるほどの内容でした。
土俵上、制限時間いっぱいです。
千代皇と阿夢露の対戦です。
引き付けて、寄り切り、千代皇の勝ち、3勝目です。
阿夢露は敗れて3勝3敗です。
白玉さん、相手の土俵で相撲を取りましたね。
きょうは阿夢露が力を出す前に勝負をきめましたね。
まずは踏み込んではず押し。
阿夢露も右を取りにいきます。
最後は、じわじわと相手を押し込んで寄り切りで勝ちました。
これで星を五分に戻しました千代皇です。
3連敗を止めました。
徳真鵬と貴ノ岩の対戦です。
貴ノ岩きょうまで4勝1敗。
貴ノ岩、初日黒星でした。
そのあと4連勝。
先場所までは幕内で相撲を取っていました。
3場所いた幕内から陥落して今場所から十両の土俵です。
白玉さんやはり貴ノ岩十両では力の差を見せますね。
足腰がいいです。
まわしを取ると安定感がありますね。
それから立ち合いの突き放しも非常に効果的ですね。
きょうは徳真鵬、体が大きいんですが立ち合い、突き放しが強いですね。
それが、どういう展開になるか見ています。
徳真鵬は持ち味の突き放してしかも三重県出身ということで、ご当所で、期待が大きくかかっています。
今場所その突き放しなかなか出すことはできません。
この両者ですが去年の秋場所対戦があってそのときは押し倒しで徳真鵬が勝っています。
およそ1年ぶりの対戦です。
貴ノ岩としては、やはり中に入って攻めていきたいでしょうね。
徳真鵬としてはまわしを取らずに突き放していきたいと思いますね。
貴ノ岩、連勝を伸ばすことができるでしょうか。
徳真鵬は連敗を止めることができるかどうか。
木村堅治郎が合わせます。
とったり貴ノ岩の勝ち。
貴ノ岩、5連勝です。
5勝1敗。
前にばったり落ちてしまった徳真鵬。
敗れて3連敗1勝5敗です。
きょうは左からとったりにいきましたね。
貴ノ岩、前まわしを取りいってるんですが、徳真鵬が取らせないにしていましたね。
徳真鵬、よく手を手が伸びていました。
中に入れないように、頑張っていますが。
徳真鵬は、ひじを痛めていないといいんですけどね。
貴ノ岩、力がとても強いです。
このあと5連勝の逸ノ城が相撲を取ります。
きょうはモンゴルの大先輩朝赤龍戦です。
先ほど、栃ノ心が里山に敗れましたので現時点で土がついていないのは、この逸ノ城だけです。
十両2場所目、朝赤龍と初めての対戦です。
逸ノ城、力士の強さどう感じていますか。
白玉⇒まわしを取ったら懐も深いし重さも出るんですよね。
ただ、土俵際まで、ばたばたと下がることがあるんですが、俵にかかったときの重さというか安定感がすごくあるような気がするんですよね。
四つは本来は右四つなんですが、ただ、左四つになってもですね。
そうですね。
まわしを取ると力が強いですね。
今場所三日目の相撲の佐田の富士戦で、右上手になったんですが最終的には土俵際、右からの上手投げで勝っています。
ただ朝赤龍も中に入ってくるとしぶといんですが、それをどうやって胸を合わせるのか、まわしを取ってくるのかというのが楽しみですね。
左の下手を引きますと十分に相撲が取れる朝赤龍ですのでまずは向正面での攻防になるでしょうか。
それからモンゴルの大先輩としての意地もあると思うんですけれども。
そう思いますけれどもね。
ここであっという間に十両を通過してしまって。
逸ノ城はそういう力も持っていると思うんですけれどもね、ここでどういう相撲を取るのか楽しみです。
朝赤龍はきのう連敗を止めました。
白星先行で序盤戦を終えています。
5連勝の逸ノ城と3勝2敗の朝赤龍寄り倒し、逸ノ城6連勝です。
すぐに右を差して左の上手を引き付けました。
上手を取って自分の形になると強いですね。
相手に何もさせないですね。
朝赤龍に何もさせませんでしたね。
結構、地力のある力士だったんですけれども、何もさせないで持っていってしまいましたね。
万全の相撲内容です、朝赤龍はまず左の下手を探ったんですが右四つになりましたね。
上手の位置も、いいですよね。
体の寄せ方もうまいです。
寄せ方もいいですか、足の運び方ですとか。
うまいです。
ちょっと上手が開いているところがあるんですがそれでも力強さがあるので締めつけて前に持っていっていますからね、ひざを曲げて。
十両2場所目の逸ノ城ですが、内容を見ますともう勝ち越しは。
そうですね。
でも、ほかの力士にも頑張ってほしいところがあるんですけれどもね。
先ほど栃ノ心が敗れましたのでただ1人、逸ノ城が6連勝という状況に変わりました。
やっぱり上手を取って胸を合わせると強いですね。
このあといったい誰が止めるのか十両の土俵の注目になっていきそうです。
栃ノ心はきょう敗れましたけれどもどうでしょうか、番付が少し離れている中で終盤に。
あたる可能性もありますよね。
それも楽しみですよね。
あとは、きょう栃ノ心に勝った里山とかどうなのかなというところもあるんですけれどもね。
脅かしてくれるといいんですけれどもね。
序盤の5日間で逸ノ城と里山は対戦していません。
このあと中盤以降に顔が合ったときに、里山の相撲にも期待したいと思います。
しぶとさを期待したいですね。
きょうの正面の解説は元琴椿の白玉親方です。
幕内に話を進めていきますと、まず部屋の大関の琴奨菊が5連勝できました。
カド番なのでね一番も負けないで勝ち越して、優勝戦線に加わってばん回してほしいなという気持ちが強いんですけれどもね。
まずはカド番を脱出すること、そのあと後半戦でどんな相撲を見せるかですね。
幕内では横綱の白鵬とカド番の琴奨菊が5連勝、平幕では高安と千代丸が5連勝で序盤5日間を終えました。
きのう横綱の鶴竜が敗れまして1敗。
日馬富士もすでに星を1つ落としています。
大関の稀勢の里さらに役力士では関脇の豪栄道が1敗で追いかける展開です。
やはり白鵬が先頭ですね。
安定感がありますね。
きょうから中盤戦です。
1勝4敗の青狼と2勝3敗の舛ノ山です。
舛ノ山はきのう連敗を3で止めました。
青狼はきのう敗れて、1勝4敗。
四日目に白星を1つ挙げています。
形を作った青狼、外掛け青狼の勝ち。
上体を起こされてしまいました。
舛ノ山、今場所初めての連勝はなりませんで、2勝4敗です。
立ち合いの圧力をまともに受けましたか?青狼もまともに受けてはいるんですが、前みつを探って下がらなかったですね。
突き放しが強いんですけれども青狼の下がらないところがよかったですね。
最初は左の前まわし、そのあとは右の前まわしに変わりました。
青狼のあたりもよかったです。
あたった瞬間に前まわしを取って引き付けて。
左の踏み込みもあったんでしょうか。
よかったですね、引き付けながらどんどん寄っていくんですが足もよかったですね。
きょうは鮮やかな足技で勝ちました。
青狼が今場所2つ目の白星です。
決まり手は外掛けです。
この名古屋場所は視聴者の皆さんからの応援メッセージを募集しています。
このあと相撲を取りますご当所の玉飛鳥にも、たくさんのメッセージをいただきました。
愛知県の30代の女性からです。
玉飛鳥関を応援しています。
いつも名古屋場所前に勝ち越して地元に戻ってこられる姿はとても頼もしいですというふうなメッセージです。
今場所は地元で勝ち越したいという気持ちと家族のために頑張ろうとする気持ちが前面に表れています。
最後は笑顔で終える名古屋場所になると信じていますという力強いメッセージをいただきました。
この名古屋場所前6月に2人目の男の子が生まれて、家族が増えた玉飛鳥です。
こうやって家族が増えますと発奮材料になりますか?子どものために、家族のために頑張ろうと、よくやってきますよね。
連日50通以上、多いときには100通近くあるということですメッセージをいただいています。
ありがたいですねそうやっていただけると。
先ほど敗れましたが舛ノ山にもたくさんのメッセージをいただきました、ありがとうございます。
玉飛鳥と対戦するのは琴勇輝です。
3勝2敗、左ひざの大けがからことしの春場所戻ってきてこのときは7勝8敗、先場所11番勝って優勝決定戦にも進んだ十両の土俵です。
今場所、3勝2敗勝った相撲の内容はいいですね。
いいですね。
前に出て突き放して、もろ手であたって稽古場でも、なかなか稽古ができないんですが、それまでの準備運動がすごいんですよね。
腕立て伏せをしたりすり足をしたり体がパンパンに張っていますからね。
去年の九州場所左ひざのじん帯の断裂で手術。
大きな手術あとの傷が残っているんですね痛々しいですがそういうところを見せないで一生懸命頑張っています。
けがから1年で、相撲を取っているのもすごいですね。
考えられない状態で相撲を取っているんですが、そういう状態でも優勝戦線に残ったり白星を先行させたり気力が、すごいですよね。
きょうも気力で頑張ってほしいです。
この両者は去年の秋場所対戦があってそのときは琴勇輝が勝っています。
そのときはどちらも幕内力士でした。
どちらも幕内の土俵に復帰したいという強い意欲を持っています。
攻めていきました、一方的押し出し、琴勇輝の勝ち。
玉飛鳥敗れて1勝5敗。
連敗が止まりませんでした。
琴勇輝勝って4勝2敗です。
白玉さん、いい内容でしたね。
いい内容だったですね。
もろ手で突き放して足もよく出ていましたからね。
玉飛鳥も力が強いから、つかまったらどうだろうという気持ちだったんですけれども玉飛鳥も突き放し、下からひじをあてがって上に跳ね上げようとして、琴勇輝の右手が上に上がるんですけれどもね。
また押し返して突き放してですからね、これはよかったなと思いましたね。
そしてかいくぐって腹を押しました。
よく足も出ていましたからね。
決まり手は押し出しです、こうやって前に出て行けば、ひざへの負担というのも。
軽減できると思いますので前に前に出てほしいですね。
白玉さんも、ひざのけが大変苦労されたということです。
でもこの琴勇輝ほどではないのでこの関取を見ているとすごいなと思いますね。
向正面の刈屋アナウンサーに翔天狼について取材してもらいました。
連敗したときも気持ちが落ち込むようなことはなかったと言ってました。
今回は常に前向きになれているし体がよく動いているということで手応えを感じているということですね。
きのう勝って、またしばらくは気持ちを前向きに7勝5敗に関係なくいけると思いますという話をしています。
前向きに相撲を取っています。
結構負けが込むと力がなくるんですけれども。
きょうの対戦相手は幕内経験者の翔天狼です。
仕切り線のやや後ろに下がりました双大竜激しい押し合いでしたはたき込み、双大竜の勝ち動きのよさで白星を手にしました。
翔天狼敗れて2勝4敗です。
白玉さん双大竜、差しにいきましたね。
やっぱりまともに引きにいくわけではなくて前に出ようという気持ちが出てますね。
起こして入ろうとするんですけれども前に前に出ていましたね。
よく相手の動きも見えているんですね、動きは大変ですね。
これで4連敗のあと2連勝です。
幕下上位5番の結果です。
岩崎は3連勝です。
川端が押し出しで勝って2勝目。
達は3連勝です。
十両の結果です。
大栄翔、寄り切りで勝っています。
里山は連勝の栃ノ心に土をつけました。
逸ノ城が勝ってただ1人、6連勝です。
双大竜はたき込みで勝っています。
ただ1人6連勝の逸ノ城を他の力士が追いかけるという展開に変わってきました。
この誉富士も1敗です。
二日目に黒星でしたが三日目から3連勝中です。
4勝1敗の誉富士に3勝2敗の佐田の富士。
今場所は非常にスピード感があります誉富士の相撲です。
伊勢ヶ濱部屋の誉富士。
十両最後の取組です。
きょうから中盤戦に入りました。
ことしの名古屋場所。
今場所よく前に出ていますね。
今場所は本当によく前に出て馬力が出てきましたね。
ことしに入って肩を痛めた時期がありましたがそれも治りました。
あたり、踏み込みのよさ、体力面でしょうか、そういうもの非常に感じますね、魅力的です。
きょう対戦するのは佐田の富士こちらも突きに重さがあります。
体も厚みを増してまいりました誉富士。
4勝1敗の誉富士3勝2敗の佐田の富士ともに富士の名を、しこ名につけています、両者の対戦。
行司が大きな声で制しましたやり直しです。
押し出しました、誉富士の勝ち。
三日目からの4連勝としました5勝1敗。
佐田の富士敗れて3勝3敗です。
内容よかったですね。
右上手取れなかったんですけれども、よく押し込んでいきましたね。
5勝1敗の好成績で中盤戦をスタートしました誉富士です。
白玉親方の解説で、ここまでお伝えしてきました。
木村元基が先導します。
千代丸
(ちよまる)鹿児島県出身九重部屋若の里
(わかのさと)青森県出身田子ノ浦部屋東龍
(あずまりゅう)モンゴル出身玉ノ井部屋鏡桜
(かがみおう)モンゴル出身鏡山部屋蒼国来
(そうこくらい)中国出身荒汐部屋旭秀鵬
(きょくしゅうほう)モンゴル出身友綱部屋佐田の海
(さだのうみ)熊本県出身境川部屋豊ノ島
(とよのしま)高知県出身時津風部屋北太樹
(きたたいき)東京都出身北の湖部屋豊響
(とよひびき)山口県出身境川部屋常幸龍
(じょうこうりゅう)東京都出身木瀬部屋遠藤
(えんどう)石川県出身追手風部屋豪風
(たけかぜ)秋田県出身尾車部屋魁聖
(かいせい)ブラジル出身友綱部屋嘉風
(よしかぜ)大分県出身尾車部屋勢
(いきおい)大阪府出身伊勢ノ海部屋小結・碧山
(あおいやま)ブルガリア出身春日野部屋関脇・栃煌山
(とちおうざん)高知県出身春日野部屋大関・琴奨菊
(ことしょうぎく)福岡県出身佐渡ヶ嶽部屋九重部屋の千代丸、幕内で初めて初日からの5連勝です。
丸い体。
きょうは、隠岐の海と対戦します千代丸にしんがりの大関琴奨菊カド番の今場所は初日から白星を並べています。
3度目のカド番攻める相撲で頑張っています琴奨菊。
琴奨菊カド番脱出が徐々に近づいてきている感じです。
東の幕内力士の土俵入り正面解説は元小結・舞の海の舞の海秀平さん⇒青色向正面解説は元小結・垣添の雷親方⇒緑色リポーター⇒黄色で表示します。
荒鷲
(あらわし)モンゴル出身峰崎部屋時天空
(ときてんくう)モンゴル出身時津風部屋臥牙丸
(ががまる)グルジア出身木瀬部屋隠岐の海
(おきのうみ)島根県出身八角部屋旭天鵬
(きょくてんほう)モンゴル出身友綱部屋高安
(たかやす)茨城県出身田子ノ浦部屋徳勝龍
(とくしょうりゅう)奈良県出身木瀬部屋宝富士
(たからふじ)青森県出身伊勢ヶ濱部屋千代大龍
(ちよたいりゅう)東京都出身九重部屋栃乃若
(とちのわか)兵庫県出身春日野部屋妙義龍
(みょうぎりゅう)兵庫県出身境川部屋照ノ富士
(てるのふじ)モンゴル出身伊勢ヶ濱部屋千代鳳
(ちよおおとり)鹿児島県出身九重部屋玉鷲
(たまわし)モンゴル出身片男波部屋大砂嵐
(おおすなあらし)エジプト出身大嶽部屋松鳳山
(しょうほうざん)福岡県出身松ヶ根部屋小結・安美錦
(あみにしき)青森県出身伊勢ヶ濱部屋関脇・豪栄道
(ごうえいどう)大阪府出身境川部屋大関・稀勢の里
(きせのさと)茨城県出身田子ノ浦部屋高安が初日から5連勝。
三役経験者が今場所は西の11枚目です。
力を発揮してきました。
きょうは豊ノ島と対戦します。
きのう鶴竜を破った大砂嵐。
2014/07/18(金) 15:12〜15:55
NHK総合1・神戸
大相撲名古屋場所 六日目[字]
【解説】正面(十両)白玉,【アナウンサー】正面(十両)船岡久嗣 〜愛知県体育館から中継〜
詳細情報
番組内容
【解説】正面(十両)白玉,【アナウンサー】正面(十両)船岡久嗣 〜愛知県体育館から中継〜
出演者
【出演】【解説】正面(十両)白玉,【アナウンサー】正面(十両)船岡久嗣
ジャンル :
スポーツ – 相撲・格闘技
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