徹子の部屋 2014.07.04

サマージャンボ宝くじは、25日まで発売されます。
(黒柳)『徹子の部屋』でございます。
最近の大ヒット朝ドラの『ごちそうさん』で強烈な嫁いびり。
怖い小姑。
もう出てらしただけで縮み上がりそうでございますが本当に楽しく見させていただきました方がこの方なんですけどあの時と今日とがあんまり違う方のように見受けられてびっくりしておりますが。
脚本家で演出家のご主人様とはなぜか2度結婚なさったそうでございます。
キムラ緑子さん今日のお客様です。
よろしくお願いいたします。
よろしくお願いいたします。
主人公の杏さん演じるめ以子をいじめる小姑です。
私初めて拝見した時に関西弁でバーッて仰った時に久しぶりに痛快なあの関西弁を聞いたような気がしてすごく面白かったんですけどよくいらしてくださいました。
ありがとうございます。
面白いお名前なんですよ。
キムラ緑子さんでいらっしゃいます。
ご本名でいらっしゃいます。
「キムラ」は…。
元々「キムラ」が漢字だったんですけど姓名判断で片仮名のほうがいいっていうことで勝手に変えました。
あっそうですか。
では緑子さん。
主人公の杏さんを気に入らないんですよね?はい。
最初あの…ちょっと時代も違うし明治時代の生まれの役だったので勝手に敷居を渡って…敷居を踏んで入ってくるとかねそういうことにちょっといちいち文句つけるっていう小姑の役でしたので。
今お写真出てますけど左側が今日のお客様ですけど全然見たとこが違うので今日びっくりして…。
ああいうふうに関西弁でいきなりやられるとやっぱりさすがのめ以子さんもちょっとねたじたじとなるんですけどあれを拝見してて私本当に気持ちよくて。
こういうふうに関西弁がしゃべれたらどんなにいいかなと思って。
関西の…?はい。
元々兵庫県の淡路島生まれなんですけど。
じゃあもうネーティブといってもいい感じでしょうかね。
でもあれ船場言葉だったんでやっぱりすごい大変でした。
言葉がやっぱり何とか…。
ちょっと京都弁にすごく近いんですけど。
やっぱり言い回しとかがかなり…。
船場なんですねあそこね。
船場ですね。
昔のなんかお商売の言葉…。
言葉ですよねそうですよね。
だから方言指導の方がずっとついてくださって。
やっぱりそうなんですか。
はい。
め以子さんっていう方は…ああいう性格の杏さんはどんどん自分でねやっていく方ですけどもやっぱりああいうふうに押されちゃうと本当になんか…。
でも朝ドラは初めてではなくて『まんてん』それから『純情きらり』ちりとてしゃん?『ちりとてちん』です。
落語の…。
そうですね。
お出になっていらっしゃるんです。
しかもこの間随分話題になった同志社大学の…。
あなた女子大のほう?女子大のほうです。
NHKの大河ドラマのほうは同志社大学の創立者の話でしたのでね。
偶然とはいいながら。
新島襄さんのお話で。
ええそうですよね。
関西弁であの時いじめたみたいにちょっと仰ってみてってお願いしたらできます?今。
頑張ります。
こういうこう…イメージで。
そうですねお願いします。
ずうずうしいにも程がありますわ!腕自慢でっか!っていうこの2発ぐらいしか私覚えてないんですけど。
すごいですねやっぱり。
勢いが…。
破裂音のような音が聞こえて。
もうちょっと高い音使ってたかもしれませんねもしかしたら。
でもそのぐらいの感じでしたよね。
いきなりだったんでとっても…。
こういうお茶わんとかちゃぶ台をひっくり返すシーンとかもあったんですよ。
あれもちゃんと台本に書かれてあったんですけど「ちゃぶ台をひっくり返す」って。
あれを台本で見た時に本当にこういうことをやっていいのかなって思いまして。
でも書かれてあるので演出の方もいらっしゃるしやりましょうってなってやったんですけど。
やっぱり皆さん見てる方はすごく驚かれたんじゃないですかね。
しかも時代が時代ですしね。
でも歩いてて石ぶつけられるかもしれないなんて思ってらしたけど全然そういうこともなかったんですってね。
そうです…。
あんまり声かけられなくはなりましたけど。
友達とかも最初メールとかもっと出てるね!とか頑張ってね!とか電話がとかファクスとか来るのかなと思ったらあんまり何にも反応がなかったからあれ?っていうのはしばらくありましたけど。
ちょっと皆さん様子を見てたのかもしれないですね。
なるほどね。
大丈夫かな?っていう。
最初だからスタッフの皆さんがやることによって笑ってくれたり盛り上げてくれたり。
あー怖っ!あー怖っ!って言ってみんなが…杏ちゃんも含め出演者の皆さんもみんなで怖さをなんか…笑ってくれたりするようになってから楽しくなってきたっていうかちょっと楽になってきたっていうか…。
なるほどね。
お父様にご連絡してねなんかあの…証言。
お父様の証言1。
すいません。
77歳の淡路島の両親に電話でお伺いしたんですって。
あなたがご存じないことです。
「最初緑子から“困ったな。
いけずな役をやることになった”という電話がかかってきました」「全国で流れるドラマだし反応を心配していたようだったけど緑子がいけずな子やないのは知ってる」「今までも一生懸命やってきたんだから徹底的に作者さんや監督さんの期待に応えられるようにやりなさいと言いました」お父さんの証言2。
「放送が始まると近所の人はもちろんお父さんの同窓生からたくさん電話がかかってきてようやってると褒める言葉しか聞かないので心配はいりませんでした」そういうご感想をお父様から。
すいません。
ようございましたね。
ありがとうございます。
恥ずかしい。
でも本当ねやっぱりご自分はそういうふうに役でやってらっしゃるんだけど反応はどうかなっていう心配はありますよね。
最初台本頂いた時にすごい怖かったですね。
これだけの…大きな役じゃないですか。
杏さんに向かってずーっとプレッシャーをかけていかなきゃいけない…。
しかもいい子だと思われてる杏さんにね。
それがちょっと自分にできるかなっていう不安は長いことありました。
朝起きると何ですか?大変だったの?ずっとセリフを…もうずーっと言ってるんです。
長いセリフとかが多かったのと自分がそのシーンをずーっとしゃべりながら何かしながら言うとかいうのが多かったから。
本当にあの関西弁は早かったので。
それでどこかでちょっとでもよれってるとこがあったらもう駄目でしょ?パーッと仰らないといけないから。
反応が速いんですよ関西って。
やっぱりたぶん。
言われたことに返していくっていう。
それをずーっとセリフを言ってるから寝てる間も言ってるんですねきっと。
絶対に言ってるんです。
目が覚めた時にいつもここに眉間にシワが…。
こうなったまま起きるんです。
キムラ緑子さんは歌も大好きで『ベストテン』も見てくださってたそうですけどもオーディション番組なんかも受けたりなんかなすったんですって?はい。
私子供の頃は歌手になりたかったんです。
おばあちゃんとおじいちゃんのとこ預けられてたのでずっと祖母の前で歌をちっちゃい頃歌ってたんで歌手になれるもんだと勝手に信じ込んでて。
うまいうまいって皆さんが仰ればね。
それで『スター誕生!』っていう番組が昔あったんですけどそれに何度か応募して予選の…。
本番には出れなかったんですよ。
全然出れないんですけど。
予選で5人ぐらいにまで残ってたんですけどそれでいつも敗れてました。
でもそこまではいらしたの?はい。
そうですかそうですか。
でもあなたは小さい時に時間中におしゃべりをしているとなんかあれ…すごいのよね。
なんか…そんなことってあるんでしょうかね?お母様がいらっしゃると?いいんですか?そんなこと。
いいですよ仰って。
どうぞ。
私子供の頃なんかよく…朝礼とかあってみんなが並んでるところでよくしゃべって話を聞いてないんですよ先生の話。
すごいおしゃべりだっていうのでよく怒られてたんですね。
そしたらその時ホソカワ先生っていう先生がうちのお母さんに…。
いいですよ。
言っちゃっていいですよ。
これ本当に…一般で見てると呼び捨てですからね。
「黒柳徹子みたいだな」って…お母さんに言って。
それは怒ってるんだけど母にしたらものすごい自慢なんですよね。
それを私たちはずっと…私はその時に徹子さんみたいなんだってその時に徹子さんのことを…すごく子供だったんですけどこの方なんだなって思って認識をしたっていう。
うれしいなぐらいお思いになったんだけど先生はやめさせようと思ってそう仰ったらしいんだけどお母様もあなたもみんな…。
なんか自慢げにずっと言ってましたよ。
「“徹子さんみたいだ”って言われたのよあんた」っつって。
でも結果的によかったんじゃないですか?ご自分のやりたいことをね。
もう好きなことばかりやってきましたのでよかったのかどうか。
でもすごいですねあなた。
塾の先生もなさったの?はい。
途中学生演劇やってて辞めて一回淡路島に…田舎にもう帰ってるんです。
その間3年間近くにいる子供たちとか…塾やったりとか家庭教師やったりとかして…。
それでお写真があるんですけど随分こういう子たちによく教えてらしたみたいですね。
びっくりして…。
これ中学生ですねこの2人は。
学習塾みたいなのお始めになってね。
何でも…この子一生懸命勉強してますよね。
高校生ですねこの子は。
この子は高校生。
へえー。
本当にみんな一生懸命やってくれて楽しかったです。
こんな大きい人も教えたんですか?この子は中学生ですけど上の子は高校2年…3年ですよね。
この子中学生なんですか。
随分大きく見えますね。
へえー。
でもすごいですよね。
そりゃ同志社大学の女子大をお出になってるにしても何でも教えるんでしょ?家庭教師…。
私は英語と数学だけでした教えてるの。
他はもう…。
社会とか全く駄目で。
でも英語と…数学が教えられた。
すごい。
これ同志社で?これ女子大で英文科に通ってたんですけど。
2人でちょっと記念…。
左側があなたですってね。
松田聖子さんの髪形がすごいはやってた頃の。
全然そうですね聖子さん。
お洋服も聖子さんみたいね。
この辺でお父様の証言3ですね。
「キムラ緑子というのは本名かどうか」「新緑が…」新緑は「新しい緑」。
「新緑が好きだったので緑にしようと思った」「ちなみに当時はポロシャツも緑を着ていた」お父様がね。
「けどもっと個性的な名前がいいなと思って緑子と付けた」「子供の頃は変わった名前とからかわれたこともあったようだけどこの名前は大人になったら絶対いいと思った」本当ですか?で「緑子」です。
それからお父様の証言。
「子供の頃からリーダー気質」「子供の頃から母親譲りな朗らかな性格」「おばあちゃんも褒めるほど利発な子だった」「小学生の頃は母親も仕事をしていて忙しく2つ下の弟を叱ったり面倒をよく見ていた」「小学2年生くらいの時田んぼ道で近所の子供たちを並ばせて1列に歩く先頭に立つ姿を今でも覚えている」嘘ですよ!そんな。
なんかね岐阜に遊びに行った時ですってよ。
そういうのあってそれお父様は覚えて…。
「近所の子供たちを並ばせて1列に歩く先頭に立つ姿を今でも覚えている」って。
すごい。
怖い子供ですねちょっと。
可愛いじゃありませんか。
並ばなきゃ駄目!って。
その時も家庭教師の感じがねあったんだって思うんですけど。
さてさて…あっ可愛い。
これねあなたね1人だけ赤いスカート。
左側があなたでしょ?そうなんです。
なんでみんな…。
これ同じの着なきゃいけないんでしょ?本当は。
本当に忘れもしないんですけど修学旅行に行くっていって学校で決まりで白のシャツと下が紺のスカートじゃないと駄目って決まりがあったんです。
そういう紙も配られてきてそうしましょうってなってうちのお母さんが「紺色のスカートがない」って。
「うちにはないから」。
「これしかない。
あなたこれでいい」って言って茶色の…。
あなたのお母さんも相当なんでしょうね。
今思えばやっぱあの人変わってるなって今頃思いますけど。
眼鏡かけてたんですか?あなた昔。
はい。
子供の頃からすごい…。
ちっちゃな頃に目悪くして。
でも可愛いですね赤いの着てね。
これカラーだからいいんですけど他の写真は全部白黒なんでちょっとわかんなかったんですけどこれはねカラーなんであなただけがね違う色の着てるってよくわかるんですけど。
芝居をやりたいっていうふうになるのに当たっては自分のしたいことをしたほうがいいっていうようななんか…セミナー?そうです。
ちょっとワークショップみたいなのを…。
みんなが開放しましょうみたいなワークショップがあったのを友達に誘われて。
そこでゲームみたいなのみんなでして。
すごい楽しいワークショップみたいなのがあったんですね。
そこに行ってるうちになんか私こんなことしてていいのかなっていうのがちょっと…。
その時は塾の先生の時?塾の先生やってたんですよ。
塾の先生もすごい楽しかったんですけど。
それで淡路島へ帰ってたんですけどみんなが演劇を続けてたんで一緒にやってたメンバーが。
行ったり来たりして…島から船で見に行ったり帰ったり繰り返してたんです。
それが…さみしい時期であったのとそのワークショップでもっと自分の好きなことやっていきましょうよみたいな外国から来たセミナーだったんですけど。
そういう自分を…何ていうか吐き出すみたいなものを体験したことと学習塾がちょうど1年生が卒業する3年生が高校生になる中学生が高校生になる高校生が大学生になるというので切りがいいのとか重なっちゃって。
あっそうなの。
それであとえっと…私が昔やってたえっと…なんか芝居やってた人たちのメンバーが1人いなくなったっていってメンバーが欲しい…。
メンバーが欲しいから帰ってくれないかっていうのが重なっちゃったんですよね。
それでよし!ってなって。
なんか親に反対されながらも勝手に…。
その時のお父様の証言があります。
またですか。
「初めは一回だけと言ってたのに塾も全部後始末していたのでびっくりした」「食べていけるか心配していた。
案の定少ししたら“お金なくなった”と電話があった」「娘は勘当されたと言ってるみたいですがそういうつもりではありませんでした」って。
そうですか。
すいません。
本当になんだかうちの事情が色々…。
でもお父様はいい方でね担当の者にそうやってねちゃんとお電話でお答えしてくださったみたいですよいちいち。
親バカですね。
なんかすごい褒めてますね私のこと。
恥ずかしい。
いいじゃありませんか別に。
娘を信じるってね一番ねいいことですもんね。
でもそうやってとにかく…。
でもその時にあなたもしかしたら淡路島で結婚しようと思ってる人もいて一生懸命貯金してたんですって?はい。
すごい好きな人がいたんです。
こんな…言っていいのかわからないですけどすいません。
すごい好きな人がいて結婚しようと思って一緒に貯金してたんです。
一緒にね。
一緒にね郵便貯金をずっと毎月ためてたんですけど…3年間の間ためてたんですけど。
私が「もう行く!京都行ってもう一回お芝居を始める」ってなった時にその郵便通帳とカードを黙って私に渡してくれて。
頑張れって言ってその人が。
いい方ですよね。
いい方です。
だって半分はその方のものなわけでしょう?そうです。
半分くれたんです。
それ全部くださったの?そうです。
いまだに返してないです。
いい方に会えてよかったですよね。
そうですね。
今はだから幸せに…お子さんもいらして奥さんもいらして幸せな家庭をっていうことを噂で聞いてすごいうれしいですね。
そういうことがおありでしたか。
もう恥ずかしいですけど…。
徹子さんの前で色んなことばっか話したくなっちゃってペラペラペラペラとしゃべって。
すいません。
旦那様との巡り会いなんですけど。
はい。
マキノノゾミとは同志社の演劇サークルで。
そんな昔から?そうです。
学生の時に私の友達に引きずられてあまり興味なかったんですけど行ったらうちのマキノがちょうどつかこうへいさんの芝居を…『熱海殺人事件』というのをリハーサル中だったんです。
それを見てちょっと感動してそのまま入っちゃったんですけど。
でも本当にマキノノゾミさんという方はこのお写真でもわかるように個性的な方ですよね。
なんか拝見しても。
大きいですかね。
大きいっていう感じ背が。
劇作家でもいらして演出家でもいらっしゃって。
でもそれでずーっと一緒にやってらしたんだけど結婚もそこで1回なすったんだけど…。
1回30歳超えてからやって。
あっそうそう…。
すいません恥ずかしいですけど。
でもなさったんですけどそこで離婚っていうことに…。
旦那さんピアノ弾いてあなた歌歌ってらしたのねここね。
披露宴でこんな恥ずかしいことして…。
いいじゃありませんか。
お友達に怒られましたけど。
どうして?そんな披露宴で花嫁が一緒に歌なんか歌って恥ずかしいって言われましたけど。
でもそれでとっても仲良くしてらしたんですけどなんか旦那様ずーっと書いてらっしゃるんですって?夜中じゅう。
そうです。
ずっと書いてて。
狭い部屋にやっぱり一緒にいるもんで…。
おやすみなさいって寝るじゃないですか。
こうやって書いてるじゃないですか。
朝起きておはようって言ったら同じ格好でいるんですよ。
そういうのがすごい気持ち悪かったり。
リズムが全然違うから息苦しくどんどんなってきて。
そういうのは普通夫婦は越えて…そういうのも越えて長く続くと思うんですけども我慢できなくなっちゃって。
子供もいなかったですから。
ちょっと離れてみたいっていう私の本当わがままですけど。
そういうふうになっちゃいましたね。
わかってくだすったんですか?旦那様は。
向こうもやっぱりちょっと窮屈だったんじゃないでしょうか。
仕事もちょっとずつ増えつつあるし自分のことに専念したい…。
お互いに自分のことにもうちょっと専念したい…。
やっぱり狭い部屋でいるとお互いに気使い合ったり…。
部屋がもう1部屋あればよかったんですよねきっとね。
もうちょっと広いとこにいられればもしかしたら…。
でもそこで離婚届をちゃんとお出しになったの?はい…。
結婚届もお出しになったんだけど離婚届もお出しになって。
割と旦那様もハンコ押してくださったりなんかして。
だけど5年ぐらい経って?そうですね。
今思えばですけどちょうど…よく「震災婚」とそのあと皆さんが言ってることを聞いてああそうかと思ったんですけど。
震災の年でした。
…の暮れですね。
「もう一回結婚して」ってプロポーズしたのは…。
あなたがお願いになったんですってね。
そうです。
あの時ちょうど震災の時にもう本当なんか精神がちょっと…。
そうですよね。
私たちみんなそういうなんかショック…。
あの時すごく結婚した人多かったって聞きましたよね。
びっくりしました。
そうだったんだなと…。
皆さんそう思う人が多かったのかなっていうか。
1人でいれなくなっちゃったっていうか。
決めかねてる人はもう結婚しちゃうしあなたみたいに2度目でもいいからもう一回…。
でもよくご主人もその時ねお一人でいらっしゃってちょうどよかったですよね。
いまさら籍もういいんじゃないかって断られましたけどね。
ゴリ押しです私も。
お願いします!っていう感じで。
そうですってね。
それで結婚してくださったんですってね。
でそれからずっと…。
はい。
今に至ります。
同志社でお会いになってから現在までもう何年ぐらい…?一緒にずっと芝居のことで。
そうですね…。
20代で出会ってますから22とか23とかから出会っててもう30年。
でも間ブランクあったり淡路に帰ってたり色々ありますけど。
劇団をずっと長いこと一緒に25年ぐらいやってたんですね。
離婚してても劇団があるので一年に1回は必ず一緒に芝居をつくるっていう…。
離婚してても一緒にものをつくるっていう相手だからなんかすごい必要だなって。
私他のこと何にもできなくて。
芝居しかやってないし芝居のことしか語れないからこの人逃したら私誰と何を語ろうと思って。
よかったですよそういう方がいらっしゃってね。
色んな体験とか色んなこととかなんかね。
よかったですはい。
その時のお父様の証言あります。
お父様の証言。
「結婚離婚再婚について」「離婚はそれなりに理由を聞いていました」「しかしその後も行動を一緒にしていると聞き相手のご家族も健在だし中途半端にしてはいかん!きっちりせい!と言いました」「最初の結婚の時からマキノさんはおっとりとしていて人間ができている方なので娘にはぴったりだと思っていました」お父様の意見です。
すみません。
いいお父様ですね。
ちゃんとねうちの担当の者にはっきりそういうふうに仰ってくだすったようです。
恥ずかしいですね。
恥ずかしいことだらけで大丈夫でしょうか。
いやでもさお父様のそういうお気持ちはあんまり聞いたことないでしょ?そういうふうに。
そう思ってるとか何とかって。
離婚した時も誰にも言わなかったから。
親は知らないまま私たちが離婚してたっていう。
ひどいことばっかりやってきてるから親ももう後から聞いてもどうしようもなかったっていうような時期があったんじゃないでしょうか。
でもそれでもう一回ね結婚するっていうことになった。
だから…。
でも何にも仰らないでこういうふうにね初めから旦那さんのことをいい人だと思ってたっていうお父様の意見はいいですよね。
なんかすごいマキノのことは大好きみたいです。
よかったです。
「おっとりとしていて人間ができている方なので娘にはぴったりと思っていました」っていうことなんで…。
ところで歌手を希望してらしたっていうこともありすごく面白いコンサートなさるんですねあなたね。
はい。
はたと気づきましたけどライブをやってることに気づき私歌手になりたかったんだわって最近思い出したんですけど。
大谷亮介さんっていう俳優さんと共に「ロサンゼルスの売れない歌手が日本にやって来て」っていう設定がまずあるんです。
ドリー&タニーっていう。
有名なジャズを関西弁で歌うっていう。
すごく面白いんです。
ちょっとその…ございますのでちょっとVTRご覧ください。
「Quandilme」「prenddanssesbras,」「Ilmeparletoutbas」ハハハ…。
すごい。
面白い。
うれしい。
徹子さんが笑ってくださって。
私こういうの大好きなの。
うれしい。
ハハハ…。
「Lovin’youiseasy」「causeyou’rebeautiful」フフフ…。
フフフ…。
大谷さん頑張ってる。
そうそう…。
ああいうことやってくれるんです。
あらま!あれもちろん全部それぞれの曲全部なさるわけでしょ?ああいうのご自分でお作りになって?これは東野ひろあきさんっていう構成作家の方が全部歌詞を書いてくださって…。
あっそうなんですか。
うまくできてますよね。
ほとんどダジャレですけどね。
毎年やってらっしゃるんですって?毎年秋にやるんですけど今年は夏にやるんですけども。
ちょっとなんだかうれしいことに夜の部がないところが多いんですね。
でもこういうなんか変わってるものってみんな好きじゃないですか。
笑うじゃないですか。
こういうのね。
徹子さんが笑ってくださったから私めちゃめちゃ感動しました。
えーっ!って思って。
うれしい。
なかなか笑わないって有名なんですけど。
ああいう誰でも知ってる曲なのにああいうのをつけてぴったりっていうのは面白いですよね。
昔クラシックで私斎藤さんっていう方と一緒にクラシックでモーツァルトとかなんかでやったことあるんですよ。
彼が歌詞つけてくれて…晴彦さんね。
だけどああいうねはやり歌…。
ナメてんのかって言われそうですけどね…。
ああいう本当に1つの役が朝ドラの『ごちそうさん』で当たると本当に光が当たるようでね。
おめでとうございました。
ありがとうございました本当に。
ありがとうございます。
この次は楽しいお料理。
上沼恵美子さんです。
どうぞ。
2014/07/04(金) 12:00〜12:30
ABCテレビ1
徹子の部屋[字]

〜同じ男性と…驚きの再婚〜キムラ緑子さんが今日のゲストです。

詳細情報
◇ゲスト
ドラマ『ごちそうさん』では、弟の嫁をいびる小姑役を熱演した女優・キムラ緑子さんが登場。
◇番組内容
ドラマでのいびり役は本来の自分とはかけ離れたキャラクターだったため、台本を読んで眠ると朝起きた時にはすでに眉間に皺がより、気分が悪かったと語る。さらにドラマが始まる前、淡路島の実家に「迷惑をかけるかも」と電話したという。そこで今回、キムラさんに内緒で番組がお父さんに取材!今まで聞いていなかった実家でのいびり役の評判は…。ほか、家庭教師や塾の経営をしていた過去や、同じ男性と2度結婚したことを明かす。
◇おしらせ
☆『徹子の部屋』番組HP
 http://www.tv-asahi.co.jp/tetsuko/

ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ
ドキュメンタリー/教養 – インタビュー・討論
福祉 – 文字(字幕)

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
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音声 : 2/0モード(ステレオ)
日本語
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