FNNスピーク 2014.07.04

子どもを産まないとだめだ。
都議会だけではなく、国会でも男性議員が女性議員にやじです。
こんにちは。
国会でも、女性議員が不快感を覚えるやじが飛んでいました。
ことし4月の衆議院の総務委員会で、男性議員が女性議員に、早く結婚して子どもを産まないとだめだというやじを飛ばしていたことが分かりました。
過疎化も解消され、すばらしいことだとは思います。
早く結婚して子ども産まないとだめだ。
頑張ります。
不規則な発言は注意してください。
委員会で、日本維新の会の上西小百合議員が、少子化対策に関する質問をしていた際、男性議員が、早く結婚して子どもを産まないとだめだとやじを飛ばし、委員会室で、笑い声や拍手が起きました。
上西議員の事務所によりますと、やじは自民党議員が発したということです。
上西議員側は、やじもそうだが、そのあとの笑い声と拍手がショックだった。
ただ犯人捜しをするつもりはないと話しています。
覚醒剤使用などの罪で起訴されたASKA被告は、きのう、保釈されたあと、千葉市の病院に入院し、薬物治療を受けているものと見られています。
では病院の前から中継です。
こちらの病院は、緑に囲まれた静かな場所にあり、薬物依存患者への治療なども行われているということです。
きのう夕方、保釈されたASKA被告は、警視庁東京湾岸署を出た際、駆けつけた報道陣に対し、深々と一礼しましたが、言葉を発することなく車に乗り込み、その後、こちらの病院に入院しました。
関係者によりますと、ASKA被告は保釈される際、東京湾岸署の署員に対し、ありがとうございましたなどとあいさつをしたということです。
また警視庁の取り調べに対して、去年、週刊誌で自分の薬物疑惑が報じられた際、一時期、覚醒剤の使用をやめていたなどと話していたことも新たに分かりました。
ASKA被告はきのう、私は裁判まで医師の指導を受けますとのコメントを出していて、今後、しばらくはこちらの病院で薬物治療を受けると見られています。
以上、病院前から中継でお伝えしました。
政府はきょう午前の閣議で、北朝鮮に対する日本の独自制裁の一部を解除することを決定しました。
国内法上、必要な手続きを取りました。
拉致問題は安倍政権にとって、最重要課題であり、一日も早く問題解決に向け、引き続き全力を尽くします。
閣議決定で、人的往来と北朝鮮への送金に関する制限が解除され、人道目的に限り、北朝鮮船舶の入港も認められることになります。
ただ貨客船マンギョンボン号の入港禁止や、国連安保理決議によるミサイル開発に関与する団体や、個人の資産凍結などは継続されます。
一方、自民党は午前、拉致対策本部などの合同会議を開き、政府側から日朝政府間協議の説明を受けました。
出席した横田早紀江さんは、今度こそ政府はだまされないよう、きちんと対応してほしいとあいさつしました。
日本政府の決定を受けた北朝鮮側の対応について、日本人遺族の墓参団に同行取材している鴨下記者が、ピョンヤンからお伝えします。
北朝鮮メディアは、日朝協議の結果について、短く伝えていますが、特別調査委員会の立ち上げなど、新しい動きはまだ出ていません。
日朝協議の代表を務めるソン・イルホ大使はピョンヤンに戻り、指導部に報告したあと、日本側の対応に合う処置を発表すると述べていて、きょうにも特別調査委員会の名簿など、正式に発表する見通しです。
北朝鮮側はまた、できるだけ速やかに調査結果を日本側に報告するとしていて、来月末から9月上旬が最初の報告のメドとされています。
拉致被害者の調査では、工作期間への踏み込んだ調査が鍵となりますが、この最初の報告が調査委員会の試金石といえます。
一方、ピョンヤン市民の反応ですが、制裁解除は歓迎するものの、本当に行われるのかと疑問視する声も聞かれました。
鳴り物入りで行われた小泉元総理と、キム・ジョンイル総書記の首脳会談が、拉致問題でこう着状態に陥り、経済援助につながらなかった経験から、手放しでは喜べないというのが本音のようです。
以上、ピョンヤンでした。
北海道旭川市の小学校で、きのう、爆破されたガスボンベが見つかりました。
この小学校では、5月に行われた運動会の前に、開催中止を求める手紙が届いていたことが分かりました。
この事件はきのう、旭川市の市立東町小学校のグラウンドで、爆破されたカセットこんろ用のガスボンベ1本が見つかったものです。
この学校では、5月25日に運動会が開かれていましたが、開催前の5月下旬、運動会の開催中止を求めるなど、学校を脅迫する内容の手紙が届いていたことが、警察への取材で分かりました。
警察は、ボンベを爆破させた人物と、脅迫文を送った人物との関連を調べています。
東京・池袋で、脱法ハーブを使用した男が運転する車にひかれて8人が死傷した事件を受けて、警察庁と厚生労働省は、脱法ドラッグに代わって、より危険な薬物だということが分かる名称を募集することになりました。
脱法ドラッグを巡っては、その名称から、危険性の高い薬物だと認識されないケースがあるという批判が相次いでいました。
このため警察帳と厚労省は、より危険であることが理解できる名称にする必要があるとして、あすからインターネットや郵送で新しい名称を募集するということです。
新しい名称の募集要件としては、ハーブという名称は、危険性について誤解を与えることから、原則、使用せず、幅広い世代が理解できることなどが挙げられています。
さて、お笑いコンビ、どぶろっくの江口直人さんが、特定外来生物に指定されているカミツキガメを無許可で飼育していた疑いで警視庁に書類送検されました。
カミツキガメを無許可で飼っているという話を聞いたんですけども、それは事実なんですか?
えーと、まあちょっといろいろ、そうですね。
結構昔からずっと飼ってて、許可を取らなきゃいけなかったんですけど、それをまあ、なんだかんだで取らずに飼ってたということで。
騒ぎになっていたんですけど、それについてはどう思われます?
いやぁ、僕が言えたことではないですからね。
いろんな人にご迷惑をおかけしたんで。
書類送検された、お笑いコンビ、どぶろっくの江口直人さんは、特定外来生物のカミツキガメを無許可で飼育していた疑いが持たれています。
先月13日、東京・世田谷区で、カメが空から降ってきた、お巡りさん、来てくださいと通行人から交番に届け出があり、警察官が駆けつけたところ、甲羅の直径がおよそ27センチ、重さおよそ5キロのカミツキガメが路上に横たわっていたということです。
本当にすごい音で、もう結構、僕、お店の中にいたんですけど、それでもかなりな衝撃音が聞こえて、なんか本当、自転車が勢いよくぶつかったんじゃないかっていう音だったんですよ。
このカメは、江口さんが飼っていたもので、マンション9階の部屋から逃げ出して落下したということです。
江口さんは、カミツキガメが特定外来生物に指定される前に購入し、法改正後は、飼育の許可が必要なのに、申請していなかったということです。
FIFAワールドカップの開催都市の一つで、建設中の高架道路が崩落し、20人以上が死傷しました。
ブラジル南東部のベロオリゾンテで3日、建設中の高架道路が崩落して、下を走っていたバスなどを直撃し、これまでにバスの運転手ら2人が死亡、19人が負傷しました。
このほか、下敷きになった2台の工事用トラックには人が乗っていなかったことが分かっていますが、ほかに乗用車1台が下敷きになっていて、被害が拡大する可能性があります。
崩落の原因は明らかになっていませんが、現場から数キロのミネイロンスタジアムでは、来週8日に準決勝の試合が行われ、
高円宮家の次女、典子さまと出雲大社の神職、千家国麿さんの結納に当たる納采の儀が、赤坂御用地の高円宮邸で行われ、お2人のご婚約が正式に整いました。
納采の儀は午前10時から行われ、千家さんの使者で叔父に当たる千家和比古さんが納采の口上を述べ、納采の品である…と日本酒、結婚披露宴のドレスに仕立てられる絹の目録を渡しました。
亡き父、高円宮さまの肖像画の前に立った典子さまは、謹んでお受けいたしますと答えて目録を受け取られ、お2人のご婚約が正式に整いました。
典子さまは宮内庁を通じ、滞りなく納采の儀を終えることができましたことを、うれしく思っておりますと感想を寄せられ、このあと久子さまと共に皇居を訪れ、天皇皇后両陛下に納采の儀が終了したことを報告されました。
お2人の結婚式は、ことし10月5日に、出雲大社で行われる予定です。
サイパンで、先月29日から行方が分からなくなっている日本人姉妹の捜索は、悪天候で難航する中、きょうも続けられ、現地入りしている家族は状況を見守っています。
サイパンの沿岸警備隊や地元警察などは、行方が分からなくなっている長野市の山田なつきさんと、北海道在住の妹、山田ちなつさんの捜索をきょうも続けていますが、朝から雨と風で沿岸警備隊の航空機が飛行できないなど、難航しています。
現地入りしている家族は、4日目に入った捜索を、引き続き静かに見守っています。
現地当局によりますと、2人が乗っていたボートは、通常はプールなどに浮かべる簡易な作りなため、荒れた海などには適さないということです。
続いてワールドトピックス。
生後2か月の大使候補に注目が集まっています。
アメリカ・カリフォルニア州のサンディエゴ動物園で、話題になっているのが、このハイイロオオカミです。
とにかく元気な生後2か月のオスで、体重は10キロになりました。
現在、病気の検査などを受けながら、さまざまな人や物に慣れるための訓練も受けていて、近々、動物園のアニマル大使に任命される予定です。
ハイイロオオカミは、乱獲のために一時は絶滅が心配されましたが、最近は生息数も回復し、動物園は飼育に力を入れています。
さあ一方、ドイツ・ハンブルクのハーゲンベック動物園では、生後2週間のセイウチの赤ちゃんが大きな話題です。
ドイツの動物園でセイウチが生まれたのはこれが初めてで、世界的に見ても、人間が飼育する中での誕生は極めて珍しいということです。
このため、飼育方法に関する情報もほとんどなく、動物園では慎重に育てています。
赤ちゃんは早くも地元の人気者で、連日、多くの人が訪れています。
では株と為替の値動きです。
午前の東京株式市場は、
大阪府立高校の57歳の教諭の男が卒業生の女性に性的暴行をしようとしたとして逮捕されました。
強姦未遂の疑いで逮捕された、大阪府立山田高校の体育教諭西谷道治容疑者
(57)は、先月マンションの駐車場に20代の女性を連れ込み、乱暴しようとした疑いがもたれています。
通りかかったマンションの住人が声をかけたところ、西谷容疑者は逃走しました。
西谷容疑者は教師や女性を含む卒業生ら数人で酒を飲んでいました。
マンションの防犯カメラには西谷容疑者が女性の体を触る姿が映っていたということですが、西谷容疑者は「彼女が酔っていたからタクシーで送っていっただけ」と容疑を否認しています。
生後1ヶ月に満たない長男をペットボトルなどで殴り、脳挫傷などのケガをさせたとして、奈良県橿原市に住む18歳の母親が逮捕されました。
傷害の疑いで逮捕された18歳の母親は、おととい午前奈良県橿原市の自宅で生後間もない長男を水の入ったペットボトルや平手で殴り、脳挫傷など全治2週間のケガをさせた疑いが持たれています。
警察によりますと、当時、家にいたのは母親と長男だけで、同居する男性が夕方に帰宅した際、長男の頭の形が変わっているのに気づき、病院に連れて行ったということです。
長男を治療した医師が異変に気づき児童相談所に連絡し虐待が発覚しました。
母親は容疑を認めていて、警察は動機などを調べています。
富山県の女性を殺害し、キャッシュカードを奪ったとして逮捕された男が、「職業が同じ」と偽り、女性を誘い出したことがわかりました。
会社員の上田友良容疑者
(27)はことし1月、富山県の元看護師・石黒絢さん
(当時26)を殺害して、キャッシュカードを奪い、西宮市の竹林に遺体を捨てた疑いがもたれています。
上田容疑者は携帯電話のアプリで石黒さんと知り合った際、職業を同じ「看護師」と偽っていて、「直接会って仕事の悩みを聞く」と持ちかけ、誘い出したことが分りました。
また、石黒さんを殺害した当日には当時交際していた女性と会い、その後もアプリで知り合った別の女性と会っていたということです。
上田容疑者は「『いいかげんな人生を送っている。
将来をちゃんとしようと思っている?』と言われ、かっとなって殺した」と供述しています。
2014/07/04(金) 11:30〜11:55
関西テレビ1
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音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz

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