徹子の部屋 2014.07.18

また少年時代に、藤子不二雄Aさんと手作りで制作した、まんが「少太陽」などめったに見ることのできない作品も展示されています。
展覧会はグランフロント大阪で明日から10月5日まで毎日開かれます
(黒柳)さあ皆様この元気な女の子ですけどねえ全てお母様の手作りのお洋服だったそうですけれども。
お美しくおなりになりました丘みつ子さん今日のお客様です。
よくいらしてくださいました。
今日は琉球絣というものだそうでございますけど本当に涼しそうな夏らしいお召し物でいらしていただいてよかったです。
現在箱根にお住まいでいらっしゃいまして色んな生活を楽しんでいらっしゃいます。
丘みつ子さん今日のお客様です。
箱根にお暮らしなんですけど色んなことをやってらっしゃいますので前は陶器とかそういうのをやってらしたんですけど今はまた違う生活…。
色んなことやってらっしゃるのでびっくりいたしますけどよろしくお願いいたします。
よろしくお願いいたします。
今日は琉球絣というのだそうで。
そうですね。
透けてるんですよね。
スケスケ。
すごいもうねお袖なんか見るとね涼しそうなね。
そうです。
琉球絣というんだそうですけど本当に奇麗な色がまた。
紫も入ってグレーもね。
そうですね。
奇麗な色。
夏らしい。
うん。
本当に奇麗な涼しそうな感じでいらしていただきました。
この頃は昼ドラっていうんですか?昼間のドラマもお忙しくて箱根と東京行ったり来たりとお忙しくていらっしゃるそうですけども。
いやーでももう36年ぐらいですね。
箱根のほうにいらっしゃってね。
すごいです。
相当すごいと思います。
さっきのお子様の時の写真なんですけどあれはあの…これね。
可愛いたってなんたって元気そうっていうかもうね。
戦後の…だってちょうどベビーブームの真っ盛りですから。
そうですか。
子供いっぱいいる時代。
時代が一番…昭和23年。
でもこれもお母様がお洋服…。
お母様とあなたですけどお母様が全部お洋服作ってくださってたんですってね。
これもねすごくよく覚えてるの。
これ真っ赤なんですよ。
しまが。
すごくよく…サッカーていう生地でね。
これは私もうきつきつになるぐらいまで着ました。
大好きなお洋服。
そうなの。
お母様が全部作ってくださったんですってね。
これもそう?こんなのもみんな。
おズボンも上のものもみんなそう。
でもお母様お奇麗な方ね。
こうして拝見するとね。
なんてお奇麗なんでしょうね。
まあまあ…そうですね。
そうですよ。
とってもお奇麗。
3人兄妹?はい。
お兄ちゃん2人とあなた…あの髪の毛。
なんとも可愛いですねなんかね。
ワンちゃんみたい。
うん可愛い可愛い。
お母様もご自分のお洋服はご自分で。
でも当時まだ着物の時代だったんですかね。
着物はしょっちゅう着てました。
自分でも縫ってたようで。
でもあれですよね?お兄ちゃんの一番左の子は何したんだか下を向いてうつむいて…。
いつもね池にはまったりね。
いつも真ん中が一番割を食うんですね。
あっそうなの。
あの子真ん中だからね。
このお洋服は私すごくよく覚えてて小学校入学の時にこのお洋服を母が縫ったものなんですけど。
何色だったの?グリーンのね…。
あっちょうどこういう色。
お茶の色みたいの。
お抹茶のこういう色ですね。
この色。
奇麗な色。
あっそうなの。
子供の頃から意外と地味なものばっかり着せられたのはねどうも母の影響でしょうね。
ピンクとかはねそれほどそういうものを着てないですね。
お花模様とかないの?ないの。
フフフ…。
でもお母様の好きな色だったんでしょうねきっとね。
そうですね。
でもあなたの時代でもお母様ああやって着物…。
あら?これもまた。
あなたどうしたんですか?これスーツ?このスーツも私作りました。
母もこれ自分でもちろん作って。
このスーツあなたがお作りになったの?私作りました。
よく覚えてます。
これね赤いバッグだったんです。
唯一赤いバッグでね。
あっそうなの。
本当に…自分で作ってるから大体覚えてますね。
可愛い。
でもお顔ほとんど今と同じみたいね。
そうですか?でもお背が高いから足が長くてすごい格好がいいんだけど。
でもご自分で作ったスーツ着てる人なんて今いない…。
いないですよね。
OLでね自分で洋服作ってますっていう人まあいるのかもしれないけど私あんまり会ったことないんだけど。
オーバーもみんな。
オーバーも?うん。
それでうちの母はね結構おしゃれな人でお草履のこの何ていうの?鼻緒?鼻緒。
これを違った…こっちとこっちと違うって。
それほどおしゃれ。
お母様って大正生まれだったんですか?大正です。
あっそうなの。
なんかお父様が全部お写真…お好きだったんですって?もう写真撮るのが大好きで。
子供の頃から結構…写真他のお宅から比べるとかなりうちは写真が残ってます。
そうみたいに…思います。
お父様がお好きだったんでしょうねきっと。
それからお兄様たちのユニークな写真もあるそうです。
それもやっぱりお父様がお撮りになったので。
これは…。
これはねなんか目を…。
下の子が。
なんか…こうしてるのね。
のぞいてるのね。
昔はこうやって大人が撮る時にまねなんかしてこうやってレンズの回るのを見たりしてたのね。
そうですね。
可愛いわね。
それでお父様?はい。
お父様ハンサムでいらしたのね。
そうです。
というのもあれなんですけど。
結構彫りが深くて背がすごく高くて。
本当ね。
あなたこれだけお高いのに…あっ本当。
へえー。
でもほとんどあなたこれはもう女優さんにおなりになった頃と変わんないでしょう顔がね。
そうですね。
18ぐらいですからねもう高校…。
でもこんなふうに周りも本当に昭和っていう感じですよね。
そうですね。
アスファルトがなくてね。
本当。
下の地面がねあってね。
草がボーボー生えてていい時代。
あなた幼稚園にいらっしゃってなかったんですって?なんか。
行かなかったですもう…。
唯一私は行かなくて兄妹の中で。
母がもう本当に6歳までそばに置いて。
私はだから母がしてきたことをもう本当6年間…。
小さい頃はあれですけど…ずーっと見てきたので。
あっそうなの。
お料理でも何でも。
何でも。
あとミシンをよくかけてた人で。
ミシンが私足が届かないんですね。
昔のこういう何ていうのかしら?ええわかります。
大きい歯車があって。
それで母が向こう側で踏んで。
私は足は踏まないで手だけをひゅーっと。
針のところに。
好きなように。
おできになったの。
言われたように。
そんなことで小学校の上がる前からお洋服は…。
なんかお母様デパート…昔あった…古いな。
デパートガールっていうと変ですけど。
デパートガールだったんですって?お母様は。
そう。
松屋に勤めてまして。
あっそうなの。
当時は相当女子としてはエリートね。
そうですね。
村…王子村っていう本当に村の中の女性でそんなデパートガールっていなかったらしいんです当時は。
大正生まれは。
でもうちの母は本当に銀座に…。
率先してどんどんいらして。
勤めて。
はい。
でもすごいですよ。
松屋にお勤めなんていったらね。
そりゃもう歴史のあるデパートですからね。
デパートガール。
ふーん。
デパートガール…フフッ。
そういう言葉が存在するっていうことでも面白いね。
デパートお勤めするのをねデパートガール。
そういえばそうですね。
今言いませんね。
何してらしたんですか?中で。
何をしてたんでしょうね。
売り子とかそういうこともなすったの?売り子だったんじゃないですか?寸法とかさ洋服の。
そう。
あのねうち小さい時にね包み方…。
箱の包み方瓶の包み方っていうので包み方のこの…「ここから光子こういうふうに置いて対角線をここに持ってきてここからこういうふうにちょんちょんちょんと持ち上げてこういうふうに折るでしょ」って。
「こういうふうにやった時にここの入り口がこうなってああなって」ってものすごくこの包み方を子供の頃すごく…包装教わりました。
それじゃお母様やっぱりそういうこと詳しかったんだね。
だからそれ…。
そうかもしれない。
だからデパートガールだから詳しかった。
それが箱だけじゃなくてそういう瓶みたいなものとか…。
そういう少女期を経てそれで芸能界にお入りになって大変お忙しくてマラソンなすったりなんかしたんですけど今箱根にお住まいになってもう何年ですって?36年ですね。
そんな?はい。
相当ですね。
そうですね。
厳しいこともあれば…。
零下17度になって玄関も開かなくて。
要するに雨戸以外は全部開かない。
すごい。
それでね家の中からハシゴを…何段かのハシゴですけど。
雨戸を開けてそこからまた飛び降りて。
そんなことを…17度の時はそうでした。
そうしないと開かないの?開かないです。
ご主人は元パイロットでいらしたんですけど今家のこと何でもやってくださるんですって?元々ね大工が好きかもしれないですね。
あっそうなんですか。
あなた前焼き物とか色々してらしたじゃない?ご主人もしてらしたんだけど。
どんなお暮らしなのかちょっとご覧いただきます。
あっイチゴ!そう。
作ってるの?お家で。
はい。
「ねっいっぱいあるでしょ?」本当だ。
「今年は手かけてあげなかったからあれだけど…」「しっかりできてるね」酸っぱい?甘酸っぱくて。
ここは何?あっお窯。
はい。
焼き物の窯。
穴窯っていう。
あなたこの頃ピザも作ってるから窯がね。
これは焼き窯焼き物の。
ちょっと今やってらっしゃらないのねこれはね。
ここの窯たきやってる時はもう立ち食いで。
そう。
つきっぱなし?はい。
これがそうですよね。
はい。
あそこに並べてずっと…。
はい。
ここは何を作ってらっしゃる?畑ですね。
畑?ほう。
2人ぐらい食べられる分ぐらいしか作ってないです。
でも召し上がるものはご自分たちで。
すごい。
ふーん。
レタスとか。
「ほらノビル」ノビル。
ノビル大好き。
おいしいでしょ?ちょっとお味噌なんかつけて…。
味噌。
酢味噌あえ。
「ほんのちょっと10秒ぐらいふわっと湯がいて」山ウドです後ろにあるの。
あっ後ろがね。
すごい。
この階段はご主人がお作りになったんですってね。
よかったですね。
ないと大変でしょうもんね。
でも踏み外しそうなぐらいもう朽ち果ててきました。
ここはお家?はい。
これは家ですね。
あら随分奇麗な木が!「芦ノ湖なのね」えー!「30年以上前はあの木が全然低かったの」見えてたの?見えました。
「湖が見えてたの。
私ここで絵描いたことあるのね」芦ノ湖見えたのに木が生えちゃって。
「そういう絵がありますけれども」「それが今これだけ三十何年経つともう…これだけの高さになるのね杉が」すごいのね。
そう。
へえー。
切っちゃうわけにもいかないんだしね。
人のお家の…。
よそのお家なの?あそこ。
あっそう。
それじゃあね…。
でもまあ本当にどこもかしこも空気のよさそうなところで住んでらっしゃるんですから。
陶芸も時々おやりになる?やります。
おやりになる時は相当あれですよね一時にたくさん。
うわっ!この頃こういうのも作ってらっしゃるの?あなた。
好きですね。
すごいですね。
一時手ちょっとケガした時にろくろひけない時はこういう…お人形っていうかこういうものを作ってて。
可愛い。
なんか沖縄の屋根の上にのっかってるみたいなね。
シーサーみたいな。
あっ可愛いこれ。
蓋の上にも何か小さい動物が。
ワンちゃんとか猫ちゃんとかうさぎちゃんとか。
こういうもの焼き物でおできになるようになったんですね。
陶芸は本当に…。
これピザ窯。
これピザ…。
そうですって。
お窯がね2つあってね。
うちのピザおいしいのよ。
3分ぐらいでできます。
3分ぐらい?あっ本当だ本当だ。
えー!お客様いらっしゃった時はピザなんか?ピザいいですね。
3分で出来上がりますから。
じゃあ作ったりするのはちょっと大変だけど入れたらもう3分?入れたら3分です。
はい。
あっそう。
パンも3分ぐらいで。
でもあなたパンすごくよくてパン屋さんになろうかなと思ったらご主人がそんな簡単にはなれないって仰ったんですって?もうパン屋さんしたくてねちょっと教室4年半ぐらい通ったんですけどねやあー…もうすごく反対されました。
なんで?ご主人…。
やっぱり朝早いからって。
4時には起きて…。
やんないと駄目?パン屋さんにはね。
自分で食べるんじゃないからね。
自分で食べるんだったら何時でもいいですけど。
売るんだとするとそんな早く起きなきゃ駄目?そうなんです。
そうなの?ふーん。
だからそれもうやめました。
でもやりたいこといっぱいあったんですけどね。
もう他にも…。
でも陶器も作ってピザも作ってってさお野菜やなんか全部自給自足でしょ?いや自給はねできませんけどね。
あんなにいっぱいあっても?はい。
夏ぐらいだったら多少やっぱり…買わなくても。
あっそうなの?じゃあ冬やなんかはやっぱり。
冬は厳しいです。
周りって何にもお店がないんですって?なんか色んな。
ないです。
もうシャッター…。
5時になると…うちお隣がホテルなんですけども皆さんホテルに入っちゃいますから。
あっそう。
もう閑散とするんですね皆さん。
じゃああなたもお家に入るしかないわけね。
だからもう自分で全部賄う。
でもこの他にですよ養蜂…すごい蜂!やってらっしゃるんですってね?はい。
日本蜜蜂です。
日本蜜蜂…すごいのねあなた。
蜂なんか飼おうって普通思わないじゃない?蜂…怖い。
あっそう…。
なんかね「1箱みっちゃんちに置いたらいいんじゃない?」ってふわーっと持ってこられたんですよ。
蜂を?ええ。
蜂の箱。
ちょっとコマーシャルいいですか?挟んで養蜂家としても今ご活躍なんで…。
すごいですね。
ちょっとコマーシャルです。
でもどなたかが「蜂どうかしら?」ってバッて持ってらしたからといって私もじゃあ蜂蜜やってみようかしらってお思いになるのがすごいなと思うんだけど。
いつもねなんかそういう…性格なんですね。
なんかこう言われて「やってみたら?」っつったら「うん。
じゃあやります」って。
断らない…。
ちょっとご主人様がその蜂蜜を…。
ご主人様今係なの?そうです。
ちょっとご覧ください。
なんかVTRがあるそうで。
あの箱みたいなものがそうなの?そうです。
えー。
今6箱ぐらい置いてあるんですが入ってるのが3箱…がちゃんと2〜3万匹。
これご主人ですか?何か出てきました。
これ蜂蜜?えっ?蜂はどこにいるの?この中にね。
いるいるいる。
動いてる動いてる。
この桜のこのお家も全部自分で作って…。
あっいるいる。
わー!いっぱいいる!すごい!日本蜜蜂?はい。
今年2回分封しましたもう。
それでこういうふうにワーワーしてると蜂蜜は採れるの?採れます。
さっきの六角形のあのお部屋に蜜と花粉と子供って3層に分かれてるんですよ。
上のほうが蜜で。
でいない間に採るの?いやあのね…いるの。
絶対いちゃうの。
そうでしょ?その時どうするの?コンコンコンってねコンコン…って音立てるとねスースースースーってね歩いていく。
歩いていって「じゃあ私たち後ろ行きます後ろ行きます」ってこうやってずれるの。
蜂が?じゃあ頂きますっていって。
そーっと上だけカットして子供のいない部分を…なるべく子供を犠牲にしないようにしていない部分のほうだけそーっとカッターで。
でこの六角形の巣をそーっと頂いてだからなるべく子供をそっとさせる…。
でも大きいでしょ?日本蜜蜂といってもね。
すごいです。
でも可愛いです。
可愛い?可愛い。
今日お持ちくださったんです。
今テーブルの上にのってるの。
これがなんか蜂蜜なんですって?そうなんです。
このグラスみたいのに入ってるのが?ちょっといいですか?いただいてみて。
どうぞ。
うわっ!私薄いのかと思ったらすごい濃いのね。
全部蜂蜜。
はい。
これは夏…。
随分緩やかな。
採ったのでちょっと薄めです。
でもおいしい。
なんかちょっと刺す味がちょっとして。
何でしょう?この不思議な蜂蜜の。
これはね百花蜜っていって春から秋まで採ったお花をこう…日替わりっていうかねそういうふうにやってずーっと花を替えていくわけですよね。
だから色んな味がするのね。
色んな。
本当それ。
花の味なのかしら?これね。
そうですね。
んー!すごい!すごく体にいいです。
これだけでもおやつっていうね。
こっちの小さい…。
これはその六角形の巣。
六角形の巣とオイルだけで作ったリップグロスです。
あなたそれもお作りになってるの?好きで…。
蜜ろうみたいなもんですかね。
ちょっといいですか?はい。
へえー。
あっいい?手で。
はい。
こうやってすっとつければいいの?つけて。
あと例えばあかぎれだこういうところがヒリヒリするわっていう時は冬場こういうところの荒れにすごくいいです。
そうそうそう。
いいらしいです。
でもそれにしてもこの蜂蜜は薄く見えるのにすごいとろっとして甘いのね。
びっくりしました。
これ…お料理の甘いのには蜂蜜使えるの?カレーとかあとリブロース。
照り焼きにするとか…。
絶対おいしいです。
全部蜂蜜。
すごい。
でもすごいですねご主人も。
嫌がらないでその蜂蜜やってみようかって。
あの人今すっごく勉強してて私に及びもつかないぐらい勉強してます。
本当に?だってご主人かなり平気でこうやって採ってらしたもんね蜂蜜ね。
そうですね。
すごい。
でもいいですよね。
ご主人がこういうのおできになるとあなたね。
そうですね。
すごくいいじゃない。
あなたお料理なさればいいんですからさねえ。
へえーすごい。
箱根ってすごい。
フフッ。
ちょっとコマーシャル。
この日本蜜蜂の蜂蜜というものはここにあると皆さんもしかして薄めてあるものとお思いかもしれないんだけど全然そうじゃなくてとろっとはしてこういうふうな感じなんですけどこれがすごい甘いのね。
そうですね。
もっと濃いいのがいいっていった時には蓋を開けたまんま冷蔵庫に置いて蒸発っていうかね水分飛ばしちゃうといいんですね。
でもすごい。
ちょっと酸味…酸味っていうのかなんか不思議ないかにも自然っていう…。
自然な!牧歌的なね田舎っぽいような味かもしれないけど…。
いいですよね。
まあ…生活今随分拝見したんですけど箱根の生活はじゃあそういう感じ?そうですね。
物がやっぱり手に入りにくいっていうのがあって自分でこしらえていかないと…。
朝お目覚めが早いんですって?夫婦そろって。
早いです。
何時ごろ?大体夜…私もだから一緒になって大体9時には寝ます。
うちのは大体8時に寝ます。
だから4時半ぐらいには起きてます。
じゃあ晩ご飯召し上がったらもうすぐ寝る?もうすぐ寝てる。
もうね夜が駄目みたいですね向こうは。
周り真っ暗?まあ暗いです。
今はねもう4時半になるとだいぶ明るいですけど。
そうですね4時半って。
暗いうちから朝ご飯…。
犬が前いたんですって?はい。
この間2頭亡くなったんです。
17年と15年半。
わあ長生き!あっそう。
でも悲しかったでしょう?いなくなったらね。
そうですね。
でもなんか次の飼いたいって言うんですけど…柴犬。
ご主人が?柴犬?柴犬可愛いんだけど…。
柴犬可愛いわね。
可愛いですよね。
でも私飼ってあげてもいいんだけど17年生きちゃうとちょっと私がもたないんじゃないかと思って…。
大丈夫ですよ。
えっいやー!やめてください。
もうね…そう言う人がねいっぱいいるの!そうすると私ね困っちゃう!困っちゃう!だってあと17年ぐらい大丈夫でしょ?いくらなんでも。
一体何十人と言われるともう…私また負けちゃいそうとか思ってね。
でもやっぱり可愛いからね。
可愛いんですよ…。
そりゃそうですよねあっそうか。
長生きした時のことを考えるとねそりゃそう。
どっちにしてもあれですよね困っちゃいますよね。
生き物はねなま物は大変ですよ。
そうそう確かにそう。
私何も飼ってないですけど人のを見ると可愛いって思うだけでね自分では飼えないので一人で住んでるとね。
もう名前も決めてるみたいで…。
あらっご主人?うん。
もう嫌になっちゃうの。
あっそう。
どっかにあてがあるのかしら。
昨日も腹が立つほど柴犬の話されたの。
でももう私腹が立ちそうなぐらいだったからフッて知らん顔しちゃったんだけど可哀想なことしちゃったかなって思ってますけどね。
でもご本をお書きになったんでしょ?箱根のことやなんかですかね。
はい。
お料理が好きなんでねお料理の本出しました。
暮らしぶり。
あっこういう?はい。
あらら。
『田舎暮らしの元気な食卓』。
へえー。
お料理がいっぱい入ってるんですか?はい。
100近く色んな。
レシピもいっぱい入ってて。
あっおいしそうな何ご飯だろ?これチキンかしら?手羽先ですね。
たぶんそうですよ。
あらなんかねえー…。
お味噌もね隔年…一昨年は55キロ漬けたんですよ。
ご自分で?すごい。
大変でした。
でもあなた大変ね。
お味噌まで造って蜂蜜も作ってさ。
でもお野菜いっぱい入っててねおいしそう。
工夫して作ってます色々と。
あっそうなの。
でも確かにそうですよ。
ちょっと足りなかったらそこ行って自分のところのでもちょっと入れてサラダ作るとかそういうこと普通の暮らしではできませんものね。
買ってこないと絶対。
そう…。
ないからでも。
山にいると。
フフッ。
それ自分で作るしかないってこと?ない!フフフッ!まあね。
でもまあお元気なんでしょうそういうことなさるんですから。
今日は琉球絣でおいでくださいました丘みつ子さん。
色んな面白いお話ありがとうございました。
蜂蜜ごちそうさまでした。
ありがとうございました。
本当にありがとうございました。
それじゃ上沼恵美子さん!どうぞよろしくお願いします。
2014/07/18(金) 12:00〜12:30
ABCテレビ1
徹子の部屋[解][字]

〜スローライフ…夫婦で箱根へ移住〜丘みつ子さんが今日のゲストです。

詳細情報
◇ゲスト
涼しげな琉球かすりの着物で登場!丘みつ子さんがゲスト。
◇番組内容
36年前に夫婦で箱根へ移住し、スローライフを実践している丘さん。敷地内には、家庭菜園や陶器を焼く穴窯、ピザを焼く石窯など趣味にまつわるものがたくさんあるという。さらには数年前から、ニホンミツバチの養蜂にも挑戦!自宅で採れたハチミツは、毎日の食卓で活躍していると語る。そんな山あいに佇む自宅の様子をVTRでも紹介する。ほか、大正生まれでデパートガールをしていたとてもオシャレで家庭的だった母の思い出を。
◇おしらせ
☆『徹子の部屋』番組HP
 http://www.tv-asahi.co.jp/tetsuko/
◇解説放送
小松靖(テレビ朝日アナウンサー)

ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ
ドキュメンタリー/教養 – インタビュー・討論
福祉 – 文字(字幕)

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日本語
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