ワイド!スクランブル 第1部 2014.07.18

8月末までの期間限定となっています花火もナイトパレードもゴールデンウイークとこの期間中だけですから是非ご家族でステキな夏の夜のひとときをお過ごし頂きたいと思いますそれではまた来週当番組は同時入力の為、誤字脱字が発生する場合があります。
≫こんにちは。
≫日本時間の昨日午後11時ごろ親ロシア派との間で内紛の続いていますウクライナの東部でマレーシアの民間航空機が墜落をしました。
今のところ日本人の乗客はいない模様ですけれどもミサイルで撃墜されたという情報もありますので今後、国際問題に発展することは必至です。
このあとまた詳しくお伝えいたします。
≫金曜日のコメンテーターは経沢香保子さんデーブ・スペクターさんです。
よろしくお願いします。
≫それではラインナップです。
そのマレーシア航空機の事故ですがこちら、乗員・乗客298人全員が死亡したとも伝えられています。
このあと最新情報とともにお伝えしていきます。
更にベネッセの情報流出事件で39歳の男が逮捕されました。
驚くべき名簿業者の実態を専門家を交えて徹底検証します。
続いて12時からは「徹子の部屋」です。
今日のゲストは丘みつ子さんです。
養蜂に挑戦しているという夫婦で楽しむ箱根での暮らしとは。
そして30分からは「上沼恵美子のおしゃべりクッキング」。
今日は牛肉のトマト和えです。
44分からは再び「ワイド!スクランブル」です。
今日は週刊ニュースペクター。
まもなくジョージ王子の生誕1周年を迎えるイギリスはお祝いムードで大盛り上がり。
そしてキャサリン妃には第2子妊娠説が浮上ということでその真相にデーブさんが迫っていきます。
≫では、報道フロアから平塚さん。
≫お伝えしていますようにマレーシア航空機の旅客機がウクライナ東部で墜落しました。
ミサイルなどによる撃墜の可能性も伝えられていて関係国に緊張が走っています。
墜落したのはオランダのアムステルダムからマレーシアのクアラルンプールに向かっていたマレーシア航空17便です。
日本時間の昨日午後11時15分に消息を絶ちウクライナ政府軍と親ロシア派武装勢力との戦闘が続くウクライナ東部で機体の残骸が見つかりました。
マレーシア航空は乗客・乗員合わせて298人が乗っていてうち154人はオランダ人だとしています。
今のところ日本人が乗っていたという情報は入っていませんがいまだ41人の国籍がわかっていません。
ロシアメディアは旅客機が高度1万メートル付近を飛行中にミサイルで撃墜され全員が死亡したと伝えています。
ウクライナのポロシェンコ大統領はテロリストの攻撃だとして親ロシア派武装勢力への軍事行動を強化すると表明しました。
一方のロシアのプーチン大統領は墜落はウクライナに責任があるとしています。
そしてアメリカのバイデン副大統領は旅客機は撃墜されたとみられると語りました。
≫また、オバマ大統領はウクライナのポロシェンコ大統領と電話会談し墜落現場のすべての証拠はウクライナ領土で保全されなければならないという考えで一致しました。
また、アメリカの専門家を派遣することを約束したということです。
一方、国連のパン・ギムン事務総長は国際的な調査団による透明性のある調査が必要だと協調しました。
国連安全保障理事会は18日午前に緊急会合を開きウクライナ情勢について話し合う予定です。
また、安倍総理大臣は日本人の乗客について確認を指示するとともに墜落の原因究明のためできることは協力していくという考えを示しました。
≫日本政府は搭乗者名簿の入手に努め日本人の乗客がいないかどうか最終確認に当たっています。
政府はNSC・国家安全保障会議を開き日本人の安否や墜落原因の情報の分析更に今後の対応について意見交換しました。
続いて、パレスチナ情勢です。
イスラエルのネタニヤフ首相は17日パレスチナ自治区ガザに対する地上戦の開始を命令しました。
パレスチナ自治区ガザはイスラム原理主義組織ハマスが支配していてイスラエル軍との衝突が続いています。
国連からの要請を受けて一時、停戦を模索する動きもありましたが17日、イスラエルのネタニヤフ首相は地上部隊による作戦を開始するよう命令しました。
イスラエル政府は予備役8000人を招集し最大5万人の動員を可能にするなど大規模な地上戦の準備を続けていました。
ロイター通信はイスラエル軍報道官の話としてすでに地上での作戦が始まったと伝えています。
パレスチナ側によりますとこれまでに233人がイスラエル軍の空爆などで死亡しています。
報道フロアからお伝えしました。
≫マレーシア航空機の墜落事故はまずは原因究明が大切ですよね。
≫ではそのニュースからです。
日本時間の昨日午後11時ごろオランダからマレーシアに向かっていたマレーシア航空の旅客機が墜落しました。
ロシアのメディアによりますと旅客機は撃墜され乗客・乗員298人全員が死亡したと伝えています。
誰が、そして、なぜこんなことが起きてしまったのでしょうか。
≫日本時間昨日深夜マレーシア航空はオランダ・アムステルダムを出発しマレーシアの首都クアラルンプールに向かうボーイング777型機がウクライナ東部で消息を絶ったと発表。
乗客・乗員合わせて298人が乗っていた。
ロシアのインタファクス通信は旅客機が高度1万m付近を飛行中にミサイルで撃墜され全員が死亡したと伝えている。
また、マレーシア航空によると日本人の乗客はいなかったという。
墜落した場所はウクライナ東部ドネツク付近。
今年3月ロシアがクリミアを併合したあとウクライナ政府軍と親ロシア派武装勢力との戦闘が続いている。
ウクライナ政府高官は…。
≫今週もウクライナ軍用機などが撃墜されるケースが相次いでおりウクライナ政府内では何者かの誤射で撃墜されたとの見方も出ている。
墜落の一部始終を見ていた目撃者はそのときの状況について。
≫マレーシア航空の発表によると乗客の数は子ども3人を含め283人。
更に、搭乗者名簿から乗客の国籍の一部が明らかになった。
その内訳はオランダ154人オーストラリア27人マレーシア23人インドネシア11人イギリス6人、ドイツ4人ベルギー4人フィリピン3人、カナダ1人。
国籍が判明したのは乗客233人とマレーシア人のクルー15人の合わせて248人。
今のところ日本人の名前はない。
先ほど安倍総理は…。
≫またアメリカのオバマ大統領は原因究明のためにあらゆる支援を行う考えを示した。
≫マレーシア航空は近く乗客・乗員の家族を現地へ向かわせるためクアラルンプール≫紛争地域で起きたことですので紛争当事者双方が相手がやったという情報戦をすでに始めてる感じなんですけどまずは原因究明ですよね。
≫スタジオには航空評論家で元日本航空機長の杉江弘さん。
そして独立総合研究所社長の青山繁晴さんにお越しいただきました。
よろしくお願いします。
まず、最新情報をロシア・モスクワ支局の陣記者に伝えてもらいます。
陣さん。
≫衝撃的な情報が入ってきました。
ウクライナ政府は親ロシア派が旅客機の撃墜を認めている電話の会話を入手したことを明らかにしています。
実際、その音声ファイルも我々、聞いてみたんですがかなり明瞭に聞こえていてその真偽について解明が待たれます。
一方、ロシアのプーチン大統領なんですが外遊先のブラジルからモスクワに戻り今回の事故に関して初めて、テレビの前で語りました。
上空で事故が起きた国が悲惨な悲劇に関する責任を負うとウクライナを痛烈に批判しました。
また、この会議でのプーチン大統領の表情なんですけども私がこれまで見たこともないほど沈痛な面持ちで黙祷をしていました。
≫陣さん。
モスクワの、ロシアのテレビの報道などマスコミの論調はどういう流れでしょうか。
≫テレビ番組は親ロシア派の意見を積極的に取り上げています。
アメリカの制裁に端を発しロシアではこれまでになく愛国心が高まっています。
このため真偽のほどはわかりませんが事故の一報からこれまでロシアの論調は原因を究明しようとする姿勢ではなくウクライナの関与をうかがわせる情報ばかりが断続的に出ていてロシアは反ウクライナ一色に染まっています。
ロシアは、まもなく朝が明けますがウクライナに強硬な姿勢に出る可能性があると思います。
≫そうした中で最初レポートにありましたように親ロシア派が自ら撃墜したと語っている音声テープも出てきているということなんですけども一番原因究明に大切なブラックボックスフライトレコーダーの回収などについては何か情報があるんでしょうか?≫ロシアメディアなどはそれは親ロシア派にブラックボックスが手に渡ったという報道がされています。
これも先ほど申したとおりロシアに有利な情報の一色になっていますので真偽のほどはどこまで正しいのかはわかりませんがもし、そうだとしたらかなり事故原因についての真相が親ロシア派に握られてしまって真相解明に困難になってしまうのではないかと思います。
≫ありがとうございました。
≫続きましてはアメリカ・ワシントン支局の山下記者です。
山下さん、お願いします。
≫オバマ大統領はウクライナのポロシェンコ大統領やマレーシア、オランダと相次いで電話会談をしましてロシアとの対立の様相が非常に強まってます。
そしてオバマ大統領が会談で一番強調しているのは国際的な調査透明性のある調査が行われるべきだということなんですね。
更にその現場にはフライトレコーダーブラックボックスや残骸などがですね国際的な調査団が到着するまで残されるべきだと強調しています。
これは先ほどもありましたが親ロシア派の牙城の地域ですから親ロシア派がブラックボックスをロシア側に持ち出すということを非常に懸念しているからなんです。
そしてアメリカはすでに専門家をウクライナに送ることを決めていまして、ウクライナのポロシェンコ大統領も了承しています。
≫アメリカ政府として今回の墜落事故をどういう出来事だと受け止めているんでしょうかね。
≫まず、事故だったのか撃墜だったのか。
それについてですが墜落から5時間ほど過ぎてバイデン副大統領がこれは撃墜だとみられると空中で粉々になったとはっきり言いました。
更にアメリカのメディアもアメリカの情報当局の話として撃墜だということを確認したと一斉に報じています。
更に、一部のメディアはこの親ロシア派の仕業ではないかという指摘も出ています。
その点についてはアメリカ政府は国際的な調査もありますので慎重に見極めるということで明らかにはしていません。
ですので、ウクライナの仕業だとしているロシア政府とは対照的に、まだ、その点は誰の責任かということは慎重に見極めるという姿勢を見せています。
≫ありがとうございました。
まさに紛争地域で起きたことですのでウクライナのバックにいるアメリカと親ロシア派のバックにいるロシアと双方がいろんな情報戦を展開しているということだと思いますが東さん、まず今回の出来事、どういうことが起きたのかということをきちんともう一度追跡をしていただけますか。
≫墜落したのはマレーシア航空17便です。
オランダのアムステルダムをたってマレーシアのクアラルンプールに向かう途中でした。
日本時間の11時15分消息を絶ちました。
乗っていたのは乗客283人そのうち3人がお子さんだったようです。
乗員は15人。
合わせて298人全員死亡とみられています。
この298人のうち国籍がわかっている方の中には日本人は含まれていないということです。
現在41人がまだ国籍が明らかになっていませんが。
その中にも日本人らしい名前は入っていないということです。
この17便なんですが3月8日にクアラルンプール発北京行きでいまだ行方がわかっていない370便と同型の777型機でした。
≫東さんからもありましたように経沢さんマレーシア航空といいますと今年3月に行方不明になって、またこんな恐ろしいことになってしまいました。
≫特に学生のころとか私も乗ったことがあるし割となじみの深い名前でもあると思うのでしかも民間機がこのような形で、本当に恐ろしい事件に巻き込まれて本当皆さんつらい思いをされてると思うんですけど言葉も出ないという感じですよね皆さんのことを考えると。
≫先ほど出た飛行機の機体はちょうど2年ほど前に撮られた今回墜落した飛行機の機体そのものなんですが杉江さん、今回墜落した飛行機はかなり幅広く民間航空機としてかなり使われている飛行機になりますか。
≫前回と同じように777。
国際線。
≫1つ疑問なのは、誰がもしミサイルだったとしたら誰が撃ったとしても下から1万mくらい上空を飛んでいる民間航空機を民間航空機だと認識できないものなのですか。
≫これは1983年今から31年前にサハリン沖に大韓航空機が旧ソ連の戦闘機で落とされましたね。
そのときはまだレーダーが1次レーダーで飛行機の位置しかわからない。
だから戦闘機がスクランブルしてミサイルを撃った。
ところが、現在は2次レーダーを使ってますのでこの飛行機がどの構造でどの速度で飛んでいるのかわかるわけですね。
だから冷静に判断すればこの軍隊の司令官はこれは民間であると。
それなのにそういうことが起こったということはやっぱり、何かパニックになった状況で命令を出した可能性はあると思いますね。
≫日本ではあんまり報道されていないんですが今週に入ってこの現場のウクライナの東部にウクライナの空軍が爆撃をずっと行っているんです。
たくさん航空機がやってきて今までも撃墜がありましたから親ロシア派にしてみればやってきた航空機は爆撃機に見えたであろうと。
これはアメリカの情報機関の見方ですが結論としては…。
≫墜落場所はウクライナの内紛が激化している場所なんですね。
≫今回の17便、オランダのアムステルダムを発ってこの墜落現場はウクライナの東部ドネツク。
ロシアとの国境50kmぐらいなんだそうです。
この場所というのはロシア派の武装勢力とウクライナの政府軍が激しく対立をしているところなんです。
両者の言い分は真っ向から対立しています。
ウクライナのポロシェンコ大統領はロシアのメディアに対してマレーシア航空機が撃墜された可能性は否定できない。
ウクライナ軍は関与していないと述べています。
一方、親ロシア派組織ドネツク人民共和国は今回の17便、上空10kmの1万mのところで撃墜されたんですが我々は上空10kmを飛ぶ航空機を撃墜できる武器は持っていないというふうに述べています。
≫青山さん、この地域ですがずっと親ロシア派とウクライナ政府で戦争というか内戦に近い状況が続いているんですね。
≫今、ドネツクで親ロシア派とウクライナ政府側が激しく対立しているという話があったんですが正確に言うとちょっと前の話でドネツク辺りはほとんどロシア系が握ってしまっているんです。
その現実を打ち破りたいと思ってポロシェンコという新しい大統領が今週に入ってから空爆を爆撃を強化している。
そして、やってくる航空機は住民からするとあるいは親ロシア派の武装集団から見るとみんな攻撃機に見えてしまう。
飛んでくるものは撃墜するというみたいな状況になってた果ての事件です。
≫ということが背景にあったと。
今回、そのお話に出ているブクというミサイルはどういうものなんですか?≫これは正規軍が使うもので武装した住民とかいわゆる武装勢力テロリストと呼ばれる人が使うものでは全くないです。
そういう人はロケット弾を使うでしょう。
それだと500mぐらいしか飛ばないですからそれだと親ロシア派が言っていることは本当に見えるんですが実際はこれはロシア軍からウクライナ東部の親ロシア派武装勢力に提供されているんです。
ロシアは認めていませんがこれは西側では常識です。
これは普通の民兵では使いませんからつまりロシア軍は地上侵攻していないように見えるけれど実際はロシアの将校がよく言えば指導している。
本当を言うと、撃ち方を教えて、場合によっては協力しているんです。
ブクの能力についても1万m民間機の程度の速度だったら撃ち落とせます。
もう1つまだ公表されていない事実があってアメリカはブクが地上から発射されてそしてマレーシア航空機が飛んでいくのを追尾してヒットする当たる瞬間までレーダーの航跡を全部押さえているんです。
≫どちらの勢力がそれをしたんですか?≫親ロシア派の勢力の占拠している場所から撃たれたということをアメリカは確認している。
ただし、ウクライナ側にも攻撃兵器がいきわたっていることもあってそれで慎重にしているだけで米英、その辺りの判断は親ロシア派が撃ってしまった。
ただ、これはテロじゃないです。
ポロシェンコ大統領が言ってるようなテロじゃなくてこれは民間機を爆撃機と誤認した不幸な誤射です。
本当はプーチン大統領はそれを承知しているからさっきレポートにあった沈痛な顔になっているし、同時にロシア軍がブクを実はウクライナの中に入れてるということがこれがばれてしまう。
これでロシア軍の将校が指導していることもやがてばれるかもしれない。
だから非常にプーチンさんの顔が曇っているというのが実態だろうと思います。
≫杉江さん、こういう内戦に近い状況が続いている地域の上空を民間機が飛んでいたということになるんですが日本の飛行機、航空会社は飛んでませんよね。
≫日本の航空機はずっともっと北のシベリアのほうを飛んでいますから今回のルートではないんです。
≫それは、内紛の地域を避けるという意味ではないわけですか?≫そういうことではないです。
たまたま、日本の飛行機は…。
ただ、こういう高高度を民間機は飛びますから要するに下のほうで戦争が起こってる。
だから上空は大丈夫だという考えでこういうことが行われた。
これはベトナム戦争のときも最後の終戦2年間ぐらいは上空を飛んでたんですよ。
下で戦争をしている。
私はそこで飛んだことがあって下で戦争をしているのわかっていた。
ところが高高度だから大丈夫だと飛んでいたんですが私は実際に8500mでファントムとニアミスをしました。
で、それから最後にようやく迂回した。
そのときの教訓が今回見ていると生かされていませんね。
≫いまだ、ヨーロッパの航空機はこの上空を飛んでいるわけですね、数多く。
≫だから、アメリカとヨーロッパの判断が今回分かれていてこの事件が起きる直前。
アメリカの航空機は飛ぶのをやめてました。
情報機関のアドバイスにしたがって。
前は飛んでました。
今はやめていたんです。
ところがヨーロッパの判断はアメリカと違って飛ばしていた。
それはなぜか。
最短距離ですから。
マレーシア航空機は特に3月の370便の問題がありますから、余計コストを下げたいから。
≫そこを通ると近いんですか。
≫そうです。
見ていただくと最短距離です。
明らかに。
だからアメリカの飛行機は飛ばなかったのにっていうことでアメリカの現役の将軍なんですが名前はいえませんが本音では、こんなところを飛んでるほうが悪いということを言われたんです。
だから、それは本当はアメリカにも責任があると思うんですが自分のところ飛ぶのをやめるのなら飛んでいる国にもっと働きかけて。
国連が役割を果たせるように言わなきゃだめです。
≫デーブさん今回の事故というか事件どう見ますか?≫誤射であってもとんでもない無責任です。
平和だったら起きていません。
ロシアは他人事ではないんです。
どこまでかかわってるかは別として。
おそらく明日の新聞に乗客の顔写真とか家族とか新婚さんがいたとかいろんな人が乗っていてそれを発射した人たちは全く何も考えないでやったわけですよ。
戦闘機、爆撃機と勘違いする恐れがあるならなんで撃ったのか。
本当に情けない戦争ごっこあるいは戦争そのものをしたくてたまらない人たちが多すぎるためにこういうことにもなると思うんですよね。
確かにクウェートとか湾岸戦争のときとかミサイルが発射される恐れがあるとき、どうしても旅客機とかを飛ばすときは後ろから銀紙みたいなものをいっぱい出してレーダーを混乱させるとかいろいろな避ける方法が確かにあるんですけど。
まず地上に近ければでも、これは全く全然、上の高度ですのでそんなことまでする必要もないしおっしゃるとおりだったら最初からその上空を通るべきではないと。
≫でも経沢さん、それがコストだといわれると…。
≫ただ、安全が第一という考え方に基づかないとやっぱり使う側としては前回も事故があって今回もこうなってしかも、それが誰がどういう責任問題ってここから追及されると思うんですけどコスト削減のために危険だとわかって飛んだことが少しでも関連すると私たち、選ぶ側としてもどこを通過してっていうのを知って乗っているわけではないのでかなり危険な気がしますよね。
≫だから航路まで知ったうえで選択する時代に残念ながら入っていると。
≫杉江さんこういうことはよくあるというか最短でいくというのは確かにコスト削減のために必要だと思うんですが航空会社の倫理観としてはどういう…。
≫ベトナム戦争のときのことを忘れているんです。
さっき私が言ったようにサハリン沖の大韓航空の事故があって国際的に領空侵犯があっても民間航空機は撃墜するのをやめましょうとそういうことが決まっているんですね。
ところがこういう戦闘地域の司令官はそんな認識はどこかにいってたと思うんですよね。
≫今回先ほどの話にもあったブラックボックスが親ロシア派の支配する地域に落ちていると考えられますのでモスクワからの報道でもモスクワ側に運ばれるという情報もあるということなんですがそうなると、ブラックボックスが完全にブラックボックスになってしまって原因がわからないということになりかねないんでしょうか。
≫要するに過去の事例を見てもなかなか回収して解析しても、いろんな国の利害が絡んでいますから簡単には公表しないんです。
ただ、今回は前回私が言ったように…。
≫それは航空機から航空会社に自動的に発信されていると。
例えば、今回ミサイルが飛びましたと。
そのときに最初に空中分解するときに油圧装置が壊れますよね。
油圧装置がトラブル。
例えばエンジンにぶつかったらエンジンがトラブルですと。
それで、燃料系統に当たったらどっちの燃料系統が悪いと全部、メッセージが出るんです。
おおよその問題とミサイルがどっちの方向から飛んできたかも大体は推測できると。
そのくらい、今の状態は昔のサハリン沖の事故とは違って、進んでいる。
≫そのときにブクがどこからきてどうかということは非常に国際問題に。
≫今回の真相究明は最後はプーチン大統領の政治判断になると思います。
≫だから、厳しい顔をしてると。
プーチンさんさっきの発言で予防線を張ったんですね。
ポロシェンコ大統領ウクライナの側がこうやって空爆を強化するから誤射も起きるということを伏線を張っているんです。
間違いなくブラックボックスはモスクワに届くと思われますからそれを公表して誤射だっていうことを強調するのかロシアがいくら非難されても闇に葬ろうとするのか。
プーチンさんの政治判断でこれが11月の訪日と絡んできますから日本とのつながりも非常に深いです。
≫ありがとうございました。
≫続きましては通信教育大手のベネッセが持つ個人情報を流出させたとして39歳の元派遣社員松崎正臣容疑者が昨日逮捕されました。
抜き取った情報を名簿業者に売却。
その名簿業者の実態が明らかになりました。
≫昨日、ベネッセの原田社長が緊急会見を開き顧客情報流出に対する補償を発表した。
一方、その顧客情報を1000万件以上流出させたとして昨日逮捕された松崎正臣容疑者、39歳。
≫流出した情報は去年7月から1年間で重複分を合わせると1億件にも上るという。
果たして、松崎容疑者とはどんな人物なのか。
≫また、情報を流出させたその犯行の手口も徐々に明らかになってきた。
≫ベネッセから委託を受け顧客情報を保守管理する会社に派遣されていたシステムエンジニアの松崎容疑者。
顧客情報を管理していたパソコンにはデータが外部に持ち出されないよう記憶媒体を接続するとエラーが出るようになっていたというのだが…。
≫松崎容疑者が持っていた新型のスマートフォンではエラーが出なかったという。
そこでパソコンからデータを持ち出し名簿業者に売り渡していたとみられている。
業者から受け取った総額はおよそ250万円。
そして、その名簿は10社以上に転売されていたことも新たにわかった。
なぜ、そこまで個人情報が拡散していったのか。
名簿業者はその売買について…。
≫では名簿販売業者どのくらいあるんでしょうか。
ちょっと検索してみます。
普通の小学校のアルバムですと1人5円。
中学校だと10円ですね。
≫一方、別の業者の取材ではある名簿を見せられた。
これは、今回ベネッセから流出したとされる個人情報だという。
中学1年から高校3年までのもので郵便番号や住所、電話番号子どもの名前と生年月日性別は数字で表され、1は男2が女だという。
その数、323万人分。
名簿業者はこれを10万円で購入したという。
≫子どもの個人情報は価値があると語る名簿業者。
その一方で、個人情報の流出は犯罪の温床になると指摘する声もある。
≫個人情報の問題は根が深いですね。
≫スタジオには名簿業者などの実態に詳しいジャーナリストの多田文明さんにお越しいただきました。
よろしくお願いいたします。
≫今日はですね、名簿業者の実態と我々どのように自分を守っていけばいいのかというところで見ていきます。
まず今回の事件についてなんですがベネッセから委託を受けて顧客情報を管理していた会社から情報が流出しました。
その情報はなんと1000万件を超えていたという膨大な量だったわけですね。
これが名簿業者に渡ってしまっていたということなんです。
どういった個人情報が流出してしまったのか。
親子の氏名であったり住所、電話番号生年月日、性別、ほとんど本人が特定されちゃうじゃないかという情報が出ていたわけですよね。
ではどのように流出してしまったのか。
背景を見ていきます。
逮捕されたのは松崎容疑者、39歳。
元派遣社員のシステムエンジニアSEと呼ばれる人ですね。
不正競争防止法違反で逮捕されました。
その動機についてですが金がほしかった。
顧客情報は営業秘密で売ってはいけないと知っていた、でもやっぱりお金が欲しかったということでそこで得たお金はおよそ250万円だったということです。
≫これ、個人情報の管理を別の会社に委託するということは各企業でなされていると思いますしそうなると、その情報を引き出すという事案もこれ以外にも多分あるじゃないかと想定されるんですが。
今回、それが明らかになったというのは何か原因や背景はありますか。
≫情報は売ればお金になるというお小遣い程度ですけどなるというのはわかっている。
それで、今回のケースは繰り返しやっていた。
繰り返して持ち出して、今回膨大な件数になってしまった。
これで発覚したわけです。
実際のところ小口でそれぞれ情報を気がつかない形で持ち出されていたらどのくらい発覚しなかったかあるいは発覚が遅れたかということになるので。
そういったケースは結構起き得ると。
≫もちろんあってはいけないことですが。
≫本来、委託を受けた会社さんは明らかにされてませんが恐らくベネッセさんもそういう個人情報をきちんと管理してくれる会社として私も経営していたときそうですけどやっぱり自社で持つの怖い部分があるんですよね。
セキュリティーを。
だから、よりプロフェッショナルな会社に委託しようという経営の1つの判断もあったと思うんですがやはり有名なだけに。
もちろん原因はいろいろなところにありますがちょっと本当に複雑すぎる仕組みになっていてちょっと、ベネッセさんもある意味かわいそうだなと。
≫今回の容疑者が売ったという250万という相場観というのは大変、不適切な言葉なんですが250万という金額はどう受け止められますか。
≫あくまでお小遣い稼ぎ的な感じですよね。
繰り返してこの金額ですけど実際にはどうなのかなともっと売っていたりする可能性もあるわけですけど大体250万というのはこの程度なのかなと。
≫通常は会社を経営していて例えば、健康食品を女性に売りたいとかそういう時は自分たちで検索で上に引っかかるようにとかあと何かプレゼントをしてそれに対して住所を登録してそこからDMを送ったりして自ら集めると1個集めるのに何千円とかかったりするんですよね。
そう考えると250万って明らかに安すぎるというか。
≫実際、これを売買していくという形になります。
≫そもそも確認しておきたいんですがこういった法律がこれまで、施行されてきました。
まず2005年には個人情報保護法。
基本的な警察の捜査ですとか特別な事案を除いては本人の同意なしには個人情報を引き出せなくなりました。
更にその翌年には住民基本台帳法が改正されましてこちらも自由に閲覧することができなくなったというものがあったんですね。
≫逆にこういうことで簡単に個人情報が手に入らなくなったというのがその価値を高めたともいえるんですかね。
≫ネット社会になりまして簡単に名簿とか情報が持ち出せる。
そして、消費者の意識の中にも情報というのはすごく大事だという意識がすごく高まってきた。
その流れの中で個人情報保護法というのができてきた。
そうすると手に入らなくなりますよね業者。
そうなると高値で売買されるという。
≫そしてなぜということになりますけど巧妙手口、盲点ともいうべきところかもしれませんが個人情報保護法の24条第2項にこういった文言があるんですが要約すると個人情報を取り扱っている事業主は例えば大下さんがはっきりと自分だとわかる、そういった個人データがあった場合に何に使うんですかと事業主に問い合わせるときに事業主は大下さんに対してすぐにこれこれこういう目的で使わせていただきますということを通知しなきゃいけない。
ただ、これ知らなかったらそもそも問い合わせないですし何に使われてるかわからないということになってしまうわけですよね。
≫知りませんでした。
≫そういった方も多いと思うんですよね。
そして、もう1つの抜け穴というところが不正競争防止法の規制の部分で例えば顧客情報を不正に入手したらその段階で違法です。
ただ、ここから分かれるのが不正を知っていて更に名簿業者が手に入れたら摘発可能なんですが不正を知らなかったら摘発することできません。
ですからもし知っていたとしても私、これは不正に入手したものだと知りませんでしたと言われたらそこまでという部分があるんですね。
≫言い逃れできますよね。
≫今回もどこの会社とは言いませんが入手をして当然知らなかったということに。
≫元の会社の名簿じゃない限りは不正しかあり得ないじゃないかと理屈上、思いますよね。
≫何かチェック機能とかはないんですかね。
≫結局その辺はあいまいにして取引しているのが非常に多いと思います。
わからなければわからないでちゃんとイベントだって嘘をついて、そうですかってそれを裏付けるような資料とかは出さないですしね。
≫個人の人が1000万件も持ってきたらなんか怪しい入手経路だって業者の方もわかるとは思うんですけどね。
≫今回、ないかないかといって年月をかけてこれだけのケースになったということですからね。
≫先ほどから見ている相場観というところですが結構、取引額って変わってくるんですね。
早い話、どれだけ個人情報を特定できるか今後、使えるかというところになってくるようですが例えば中学・高校の卒業アルバムだと1ページ100円ですが東京大学のサークル名簿だと今後いろいろ重役になったりする可能性が高いということなんでしょうか1件50円であったりこれも結構すごい。
独居老人のリスト、1件500円。
幼稚園児の名簿なんかも高いということですね。
≫これは子どもさんの名簿が高いとかお年寄りの名簿が高いのは理由があるんですか。
≫使える用途が広いということですよね。
いろんな形でものを購入させることができる。
もう1ついえるのは親御さんですと子どものためにお金をかけますよね。
そうするとお金を出す。
ご老人の方は貯金を持っているからお金を出しやすいということですね。
≫名簿業者ってどのくらい数があるんですか。
≫数え切れないほどありますね。
パソコンのデータ1つでできてしまいますから。
≫誰でも簡単に購入できるという名簿。
そこに掲載されている私たちの情報とは…。
≫情報という部分なんですけどももう1つ、驚きがありまして小学校6年生のデータであると1件15円であったり18歳女性だと25円であったりちょっと高いという相場もあるんですね。
≫この価格はどういうことで決まってくるんでしょう。
≫それぞれの用途ですよね。
いろんな形にいかに使えるか。
よりコンプリートなというか完璧なデータもし、クレジットカード番号までわかるようなデータであればものすごい高いわけです。
名前だけのデータというのは安かったり、住所くらいだと安かったりします。
≫やっぱり受験シーズンだったり今後使えるかどうかということも関係してくるんですか。
≫そういう部分はありますね。
受験とかですと親御さんとしてももっとお金をかけないといけないと思ったり。
用途用途に合わせてその人のニーズに合わせたデータというのが…。
≫受験にお金をかける方だったらその次の受験にもというのもそういう意味合いの。
≫18歳ですし成人式が近いかもとかいろいろなことがあります。
≫あとこういうことで悪質勧誘非常に詐欺とか悪質勧誘が非常に多いですから電話がかかってくるケースがありますから電話をかけやすいというのもあるかもしれません。
≫そして名簿の中身驚きなんですね。
例えばA社のリストを見てみますと浄水器を買った人であったりマンション購入者リフォームなどなどいろいろと確かにいわれてみるとこうやって生活する中で住所、電話番号、氏名を書くことはありますよね。
そういったものが積み重ねられてリストとして完璧なものになっていくんじゃないかというところなんですよね。
≫これは、いろんなお客様の分野別で細分化をしていくということですか。
≫1人のリストの人にものを、いろんな何を購入したとかそれが多ければ多いほどターゲットになりやすいわけですからね。
そうした業者にとっては。
それは高く売れるということになりますよね。
≫いろんな名簿を付き合わせるともともとどこから出てきたかわからなくなるということもありますかね。
≫ありますね。
どこから流出したのかわからなくさせることの意味合いでいろんなものをつけるというのもありますね。
≫くっつけていくとだんだん最新版ができてくると。
≫ある意味ではプライバシーを諦めてる面があるわけです。
大人はね。
だけど、今回子どもが入っててなんか狙われているというのはちょっといやらしさもある。
≫私たちが住所や名前を書くときは漏れちゃうかもしれないと思いますよね。
≫特にネットではそうですし顧客リストいっぱいあるわけですからしょうがないんですがただ、管理をしている会社はもっと厳しくやっているところいっぱいあってカメラ機能がついている携帯電話を持ち込んではいけないとか一切のものを移せない。
移したものはダウンロードとか別のものに移した場合は監視官の目の前でやるとかそれもやっているところ結構あるんです。
こういうことがありえないような環境を作ってる企業もあるんですよね。
≫こういう名簿がいろんな詐欺振り込め詐欺なんかにも使われてくるということですよね。
≫詐欺だけじゃなくてやっぱり身近では悪質商法といわれる訪問販売、勧誘などさまざまなものがやってくると。
≫では、どうやって我々は自分を守ればいいのか。
安易に個人情報を提供しない。
これこそが難しそうですよね。
≫基本的に個人情報はもう流れてしまっちゃってると100%防げないということは心に思っていたほうがいい。
今回、私はなるべく流出しないための努力はしないといけない。
しかも今回一流企業だったところから割とそういうところだと安心して個人情報を教えることができたのにそれすらできない状況になってしまったということで今回、皆さん不安になる。
不安というのは何に使われるかわからないから不安になる。
なるべく、信頼の置ける大きい会社とか今回こういう件がありましたけどそういうところには情報を教えてもわけのわからない業者には教えないということが大事かもしれないですね。
≫お互い気をつけなくてはいけませんね。
≫多田さん、どうもありがとうございました。
続きましては岡山県倉敷市の小学5年生森山咲良さんの行方がわからなくなって5日目。
不審な車、そして不審な男が目撃されていました。
こちらをご覧ください。
≫岡山県倉敷市の森山咲良さんが行方不明になって今日で5日。
当番組は同時入力の為、誤字脱字が発生する場合があります。
≫行方不明当日、森山咲良さんの近所の住人が見たというシルバーの車。
実は同じような車両を警察は以前からマークしていたという。
≫実は今年5月上旬シルバーの車は咲良さんの自宅付近でも目撃され不審車両として通報されていたのだ。
このころから咲良さんはGPS付きの携帯電話を持ち始めたという。
≫咲良さんの持っていた携帯電話のGPS反応はこの小中学校の私がいる南側と小中学校を挟んで北側に集中していたということなんです。
≫行方不明後、母親は携帯電話のGPS機能でおよそ20回にわたり咲良さんの所在地を確認していた。
その場所は2か所に集中していたことが新たにわかったのだ。
また、14日の夜には南側のスーパー付近に警察官が集結していたという。
≫そして、15日の午前0時半多くの警察官が周辺に配置される中咲良さんに電話をかけたが通じずそれ以降つながらなくなったという。
果たして、咲良さんの行方がわからなくなったこととシルバーの車に乗っていた不審人物との間に何か関連はあるのだろうか。
≫シルバーの車が何度も目撃されているのでかなり対象は絞り込まれている感じがするんですけどね。
≫スタジオには元神奈川県警刑事で犯罪ジャーナリストの小川泰平さんにお越しいただきました。
よろしくお願いいたします。
昨日まで現場を取材していた寺川さん。
新たにわかったことはなんでしょうか。
≫昨日までは自宅から北東におよそ2kmの地域に咲良さんのGPSの位置情報があったという話があったんですがこの詳しいことが徐々にわかってきました。
お母様が20回にわたって調べられたGPSの位置情報というのが小中学校のこの辺りの小学校の南と北の辺りに集中していたということなんです。
先ほど新しい情報でいくと警察によると今日午後このGPS反応のあった地域に金属探知機を使って大二郎さん、捜索するということが行われました。
≫携帯を捜すために?≫おそらくそういうことだと思います。
≫自宅と離れた地域にGPS反応があったということはどういう?≫今回連絡が取れなくなっている咲良さんがここにいたとは限らないんですけれども咲良さんが所持していた携帯電話。
これがこの時間帯にこの付近にあったことはまず間違いないだろうと。
万が一、連れ去られるという事件に巻き込まれているとすればこの容疑者も一緒にいた可能性が十分にあるのかなということがいえると思いますね。
≫このGPSはあまり誤差はないというふうに警察は判断しているんでしょうか。
≫恐らく今の子どもキッズ携帯のGPS機能というのは非常に進歩していまして誤差はそれほどございません。
ただ、環境によって今回の場合こういうふうに2点が出ているというのは基地局の関係だと思うんですが基地局を拾うことによって誤差が多少出る。
ただ、何度もやってると同じところを示すので大体のところはわかってくるかなと思いますね。
≫そして、不審な車と若い男の情報というのが。
≫新たな情報として出てきました不審な車の目撃情報ということなんですが近所に住んでいた方の話によると14日行方不明になった日です。
午後4時40分から50分の間にシルバーの車と近所の方がすれ違ったと。
≫昨日自宅から100mのところで咲良さん、男の人と話をしていたということなんですけどもこの情報はどうですか。
≫実際にいなくなった連絡取れなくなった時間帯と非常に接着しています。
また場所的にも接着していますしこのほかの目撃情報等から見てもこの話をしていた男性がなんらかにかかわってると思って間違いないと思いますけどもね。
≫どうですかね、これだけ目撃情報も出てきて。
≫とても心配ですけどただ、白い車よりはシルバーのほうが台数が少ないことと基本的にこういった連れ去りであれば近所の人というか近くの人の可能性が多いからおそらくシルバーの車も何もかもすべてあらってると思うんですけどね。
≫小川さん、シルバーでしかもコンパクトカー小型車でナンバーも一部、お母様が数字を見ておられたという情報もありますからかなり絞り込めると素人目には思えるんですけどね。
≫通常でいう、ひき逃げの捜査っていうのがあるんですがその要領でどんどん車を絞っていくと今もデーブさんがおっしゃっていたように実際にそんな遠方から来るということは考えにくいんですね。
ですから、この付近でそういったシルバーのコンパクトカーというのが具体的に出てますからどんどん情報収集をして詰めていくことが必要かなと思います。
≫経沢さん、早くね…。
≫母親としては小学校5年生というと小さいときは常に一緒にいますけどGPS携帯も持たせているし、だいぶ判断力もあると思いますけど何かあったんでしょうねと思うとすごく…。
≫状況をもう一度。
≫改めて森山咲良さんの特徴をお伝えします。
身長150cmの痩せ形です。
セミロングの黒髪白い半袖ポロシャツに紺色のスカート白色の靴下とスニーカーを履いていたということです。
2014/07/18(金) 10:30〜11:42
ABCテレビ1
ワイド!スクランブル 第1部[字]

あの橋本大二郎が24年ぶりキャスター復帰。大下アナとのコンビで最新ニュースから気になる生活情報までわかりやすく丁寧にお伝えします。“大事なポイント”は見逃しません

詳細情報
◇出演者
【司会】
橋本大二郎、大下容子
◇おしらせ
☆番組HP
 http://www.tv-asahi.co.jp/scramble/

※放送内容が変更になる場合があります、予めご了承ください。

ジャンル :
ニュース/報道 – 特集・ドキュメント
情報/ワイドショー – 芸能・ワイドショー
ドキュメンタリー/教養 – インタビュー・討論

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
映像
音声 : 2/0モード(ステレオ)
日本語
サンプリングレート : 48kHz

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