子育ては楽しい反面心配事も次々と出てきますね。
そんな時誰か相談できる人はいますか?今日は子育てで困った時の相談先の見つけ方や相談する時の心構えなどについて皆さんでじっくり考えましょう。
(テーマ音楽)
(拍手)水内猛です。
くわばたりえです。
僕はあんまり誰かに相談するという事はないんですけど。
悩まないでしょ?悩みがないわけじゃないけどね。
子育てに関しては夫婦で話はしますけど僕が悩んでどうしようもないという事はあまりないですけどくわばたさんはどうですか?私も1人目の時はすごい悩み事が多かったので。
私ブログやってるんですけどそれに書くとみんなが「こうだよ」「ああだよ」って教えてくれるのでそのコメント欄にめっちゃ助けられましたね。
そういう声を聞けると。
スタジオには番組ホームページのアンケートにお答え下さったご家族に来て頂いております。
皆さんよろしくお願いします!質問に答えて頂くのは…倉石さん今回のポイントは?相談というのもいろんな種類の相談があるんですけれども…自分に自信を持って頂く事も大事な事じゃないかなと思います。
汐見さんいかがですか?相談にもいろんな種類あるんで大きく分けて2種類でね。
例えば病気熱出した時どうするかっていうの間違ったら命に関わりますから正解が必要なんですよね。
だけど「うちの子は食が細いんですけど」って「なかなか夜寝てくれないんですけど」って言った時に「こうすれば必ずこうなります」なんて正解はないんですよね。
問題はね正解が必要ない時に正解を求めてしまうという事でかえって相談して悩んでしまう事があるという事ですよね。
自分で考えるヒントをもらうんだと思った方がいいと思います。
お二人ともよろしくお願いします!さあそれでは早速まいりましょう。
まずはこちらから!スタジオのご家族に今一番相談したい事こちらを書いて頂きましたので皆さんボードを上げて下さい!ママたちは家族以外の相談先や病気の時の預け先などさまざまな事について相談したいと思っているようです。
永野さんが相談したい事は「子どものしつけ」。
ママは翔一郎君のしつけをいつから始めるべきか迷っているそうです。
どれくらいの月齢になった時から叱ったりしてこの子に伝わるようになるのかなっていうのをちょっとお聞きしたいです。
誰かに相談してるんですか?まだしていないです。
ほんとにこんな些細な事なのに改まって相談すべき事なのかなっていうのがちょっとためらってしまいますね。
岡野さんもそうですか?そうですね。
例えばオムツのサイズほんとに細かいんですけど書いてある表示の…体重しか書いてなかったりしてそういうところの細かい悩みとかおもちゃの消毒はどこまでやったらいいのかなっていう事とかですね。
そういう事を誰かに聞いた事あります?ちょっと恥ずかしいっていうのがあって聞いて「そんな事も知らないの?」みたいに言われてしまうのが怖くて聞けないでずっとモヤモヤしてしまっているっていうのはあります。
倉石さんどんな些細な事でも相談ってしていいんですかね?相談に大きいも小さいも…。
もちろん大変な相談もあるかもしれないんですけど今おっしゃられたような相談ってほんとお子さんと向き合ってる親御さんにしたら当然の事ですね。
ですから相談するっていうのは実は人とつながりを持つとかつながってみようかなとかそういう気持ちの表れでもあるんですよね。
だから是非そういう時は小さい大きいで判断されずにちょっと誰かの声聞いてみようかなとかね。
この人の意見ちょっと聞いてみようかなって解決を求めるっていうだけじゃなくてちょっとつながってヒントでももらえたらいいなというふうに思われるのがいいんじゃないでしょうかね。
汐見さんいかがですか?
(汐見)あのね「子育て心配」みたいな程度なんですけどね。
でもそれをほっておいて2〜3日たったらまた忘れてしまって別の質問が出てきたりするんだけどそれがたまっていった人は実は育児不安が強くなるというデータがあるんですよ。
その時に誰かに電話したりなんかして「そうよね」っていう事でまあまあ解決しておいたらいいんです。
それをほっておいてどんどんどんどんたまっていくといつの間にかそれが育児不安の源になってしまうというそういう研究があるんですよね。
ですからやっぱりそういうのは出して誰でもいいからとにかく相談して答えじゃなくて「そうよね。
やっぱりそうなのよね」程度でつながって安心感を得るというかな。
それがすごく大事な事だと思います。
でもどうですか?実際お話を聞いてみて。
確かに解決しないままたまっていってそれが気付いたらすっごく大きいモヤモヤになってたりとかってちょっと分かります。
その場で消化した方がいいのかなっていうふうに思いました。
(汐見)ある人は友達に電話してねだんだんね「また」とか言われて「あんたの子はそういう子なのよ」って言われるとホッとするっていうんですよね。
それが大事だと思う。
それから「どっちだっていいじゃないの」ってね「子どもが嫌がってたらかえればいいし」って言ったら「ああそうか」って気が付いてねいちいち細かにやらなくてもいいんだっていう事が分かっただけでもホッとしますよね。
だからとにかく相談してみる事だと思います。
永野さんどうですか?今お話聞いてみて。
私も「いつから怒ればいいの?」なんていう質問は気負わないで軽い気持ちで言ってみようかなと思いました。
そうなんですよね本当に。
抱え込まないという事でね。
では次の質問にまいりましょう。
続いてはこちら!これは番組アンケートでも多かった質問ですがスタジオのママたちからも…。
え〜と私自身持病があったり2年前に主人の転勤で東京に引っ越ししてきてあまり知り合いが東京にいないんですね。
そういった時にどうやって相談先を見つけたらいいのか探し方が分からないので。
私も主人の転勤で2か月前に東京に来たばっかなんですけどちょっと相談するのも苦手で。
大人になってくると友達をどうやって見つけたらいいのか自分からしゃべりかけるのも不安な時があって。
毎日行く学校もないしね。
ほんまやなぁ。
倉石さんいかがでしょうか?
(倉石)やはりねお友達が周りにいらっしゃらないといういろんな事情であってそれはほんとに大変というかおつらいだろうなというふうには思うんですよね。
実は地域にはあまり知られてないものも含めて結構たくさん相談する場所っていうのがあるんですよね。
それをちょっと今からご紹介をしたいと思います。
こちら家庭児童相談室は子どもの発達の悩みをはじめ家族の問題など家庭内の悩みを幅広く受け付ける窓口。
基本的には市町村の福祉事務所に設置されています。
続いて児童委員。
地域の子どもたちを見守り子育ての不安などの相談や支援を行います。
民生委員が兼ねる事もあります。
相談先って意外とあるんですね。
幼稚園保育園というのは行って聞けるんですか?幼稚園保育所というのは地域にたくさんある所なんですが通っておられる方以外の地域の方々でも相談には乗れるもしくは乗らなきゃいけない。
そういうふうになってきていて今は相談員の方も園の中にお一人かお二人はいらっしゃるという事ですから利用されていなくても地域にあれば相談はできると。
通ってなくてもできるという事ですね。
あとはこういう行政の所は行くのが大変という事であれば電話で。
ホームページなどで調べて頂ければ。
電話相談などもこういう所はしっかりと…。
幼稚園保育所子育て支援センター家庭児童相談室も電話で相談には乗って下さいますから。
電話をする勇気は必要かもしれませんけれども。
ところで子育て支援センターや「ひろば」などの施設がママたちには身近な場所で相談しやすいのではと思うんですがスタジオのママたちは?どう?行ける?なんかむっちゃ困った時。
子育てひろばとか児童館には通ってるんですけど相談できるという雰囲気ではなくて子どもを遊ばせに行く場所という感じで相談先というふうには自分の中では考えてなかったです。
支援センターとか子育てひろばは相談するっていうより子どもたちが遊ぶ場所のイメージだったので自分からは相談をできない感じがします。
行った事あります?ちなみに。
まだないです。
近くにはあるんですけど。
どうやらママたちには子育て支援施設で相談するというイメージがないようです。
でも今子育て支援施設ではママたちが気軽に相談できるようさまざまな工夫がされているんです。
ここは地域の主に0〜3歳の子どもと親が交流できる子育てひろば。
無料で利用できます。
広場のスタッフは子どもたちが安心して遊べるよう見守っています。
スタッフはママたちの様子にも気を配り気さくに声をかけています。
「寝る子は育つ」って…。
改まった相談という形ではありませんがこうした雑談が子育ての不安を解消してくれるそうです。
更にここでは専門家による相談会も定期的に開かれています。
この日相談に乗ってくれたのは番組でもおなじみの…ママたちから次々と質問があがります。
今月の20日で2歳になった息子なんですけど…こうした相談会では解決法をアドバイスしてもらえるだけでなく他のママの質問を聞く事で「よその家では違うやり方をしているんだな」などいろんな子育ての在り方を知る事ができます。
さまざまなスタイルで相談できるこちらの施設。
利用しているママたちは…。
その点は助かりますね。
一方こちらは狛江市にある…パパママが気軽に来られるよう初めて来た人のために施設の案内ツアーなどを行っています。
ベビーシートの向こうにオムツ替えの台があります。
ここにはスタッフとして臨床発達心理士やケースワーカーなどの専門家もいて気軽に相談できます。
そしてここには他にも心強い味方がいるんです。
(女性)若干乱暴ですけど押さえつけて…。
この方実は以前この「ひろば」を利用していた先輩ママ鈴木さん。
今は薬剤師として働きながら時々赤ちゃんの薬の飲ませ方について相談会を開いています。
子育て中この施設に来る事で支えられたという鈴木さん。
後輩のママたちを支える事でお返しをしたいと考えています。
ここでは鈴木さんと同じようにかつて子育てを支えてもらった先輩ママたちがそれぞれの得意分野を生かして現役ママを支援しています。
話す事で自分自身の中で消化されるっていうか自分自身が納得するじゃないですけどちょっと遠いとか大変な方もいると思うんですけど…お友達もできるんじゃないかと思うので。
子育ての悩みをなるべく受け止めようという工夫。
こうした動きが全国の子育て支援施設で広がっています。
いや〜これはいいですね。
私ね「行ったらいいやん」とか言いながら自分が一回も施設行った事なかったんですよ。
行く勇気がなくて。
なんでもっと早く行けへんかったやろと思ってしまった。
あれ無料ですか?あんな充実して。
あそこ…東村山の場合は月に1回僕が「皆さん遊んでて下さい。
僕回りますから」ってやってねそれ以外にうつで大変だとか子ども障害あるってそういうのはまた別のお医者さんだとかがちゃんと来て相談に乗るとか。
何層かにしてあるんですよね。
ともかく来た時に「ああここは入りやすい」という雰囲気にしていく事がすごく大事だという事でそれに配慮しながら…。
あとはお母さん同士が友達になりましょうというのがコンセプトですね。
今はね行政の方も国の政策として子育て支援しなきゃいけないという事になってきましたのでホームページ開きますとね「子育て支援」というキーワードを入れてみるとどこどこの所でやってますというのが必ず出てくるようになっています。
まずそれを調べてみる。
行ってみられてね最初に緊張する所かどうかね。
緊張する所やったらもう帰ってきたらいいです。
居心地がまあまあ良さそうやなって体に聞いてみられてねちょっとリラックスできそうやなと思ったら少しそこに30分でもいらっしゃってお母さん同士でつながれないかなとかねそういう事を少しずつトライしてみられたらいいと思いますね。
高田さんどうですか?自分に合った相談先を思い切って見つけてみようと思いました。
知っているだけでもすごい気持ちが楽になりました。
そうやね。
ほんとですよ。
橋さんは?明日にでも行こうと思いましたね。
分かるわ。
なんかちょっと行きたくなったね今の見たら。
イメージがちょっと変わりました。
ただ私もそうなんですけどええなって思うけど結局行く勇気がないという人いっぱいいると思うんですよ。
相談をしたい。
でも行けない。
どうしたら初めの一歩が出るというかどうしたらいいですか?まずね最初はね今おっしゃられたように情報知っておくというだけでもいいんですね。
ネットで調べたりチラシや友達から聞かれてこういう地域にあるなとかこういうとこ相談に行ったらいいんだなと思ってるだけでもかなり安心ですね。
なんかあった時にって思えるから。
すぐに行かれるんじゃなくてそういうのを身近に置いておかれてしばらく準備しておくというかな。
温めておかれたりすると行ってみようという時がタイミングというのがあると思いますから。
無理に今すぐ行かなきゃいけないという事ではない。
情報を手元に持っておく。
それで十分です。
(汐見)それとねやっぱり足一歩出るの気が重いというお母さんたくさんいらっしゃるんですよね。
でもそのために問題をこじらせてしまった事すごくありますのでね。
イギリスなんかで始まった…。
外へ来れる人はまだいいじゃないですかと。
来れない人の所回りましょうというような支援も今始まってるんですね。
「ホームスタート」っていいますけどね。
今のやり方っていうのはそれなりに行動力ある人だけの支援みたいになっちゃってるわけです。
そうじゃない人をサポートするための支援。
例えば「こんにちは赤ちゃん事業」なんていうのは日本にもありますし。
そのあとホームスタートみたいのあちこちで始まってますからもう少し視野を広げると来てくれて相談相手になってくれる話し相手になってくれるだけの支援が始まってるんです。
是非探して頂きたいと思いますね。
さあその他に質問のある方いらっしゃいますか?岡野さん。
私もそうですが共働きや平日も朝から夜まで拘束されていてそういう施設も土日はほとんど役所とかもやってないので電話以外で対面で安心して相談できる所っていうのはどういう所に行ったらいいのかなっていう不安があります。
土日でも結構電話で受け付けて下さる所はあるんですね。
例えば先ほどの保育園などは土曜日でもやってます。
日曜日になるとさすがに閉じてる所はあるんですけれども。
結構夜8時とかぐらいまで開いてる所がありますからそういう所の情報を持っておかれるというのは一つですね。
もう一つはお子さんが健診に行かれる時ありますよね。
発達の健診ですよね。
ああいう時に「土日で相談できる所どこかありますか?」というのを聞いておかれると地域で身近に相談できる所が分かっていいんじゃないかなと思いますね。
今度聞いてみようかなと思いました。
是非そうしてみて下さい。
(岡野)ありがとうございます。
では次の質問にまいりましょう。
続いてはこちら!こちらの質問はメールで寄せられております。
神奈川県の大貫さんから頂きました。
「いつも相談しようと思ってもこんな事聞いたらおかしいかな。
本に載っている事なのかななどと思ってしまいます。
夫には『そんな事気にしなくてよくない?』とあきれられる事が多く…」ちょっと気持ちが分かるわ。
むっちゃ悩んでんのに「何悩んでんねん」って言われたら「は?」ってなりますからね。
相談して嫌な思いをされた事あるっていう人いますか?岡野さん。
岡野さんが話してくれたのは…子育てに悩んでいたママ友がある日勇気を出して地域の窓口に相談したところ「そんなことも知らないんですか?」と言われひどく落ち込んでしまったそうです。
友達の話なんですが結構分かるなと思ってしまいました。
汐見さんいかがですか?
(汐見)相談する人ってそれだけでもすっごく勇気が要るのにそれに対して「そんな事も知らなかったんですか」って対応するって一番やってはいけない事って常識なんです。
それからこちらが正しいやり方をするんじゃなくてお母さん方が考えるのを助けるのが相談者の役割であって。
こういう考え方もあるって事は言うけども「決めるのはお母さんですよ」ってサジェスチョンしてあげるっていうのも相談の原則なんですよね。
そういう事あんまり訓練されてない人がまだ実際にはたくさんいらっしゃってだんだんだんだんやり方は改善されてくるっていう今途上だと思います。
そうですね。
だからいいところもあるって事も知ってほしいと思いますね。
(倉石)もうそれはねお母さんの問題じゃなくて相手の方の問題なんですよね。
その人が駄目な人だとかひどい人だというのをねお友達のお母さんが岡野さんにおっしゃられてるのはすごい大事な事ですよね。
言って頂いたらいいんですそういうの。
ネットで書くのは駄目ですよね。
じゃなくて身内の人に「あそこはひどかった」とか「あの人は問題あった」という事は言って頂いた方がいい。
それと相談は基本的に自分がホッとする事が大事なんですよ。
でも逆に嫌な気持ちになってイライラしてしまった時などはこれはイライラをどう自分で治めるかっていう事なので。
例えば体を動かしてみるとかちょっと違う何か面白いテレビを見てみるとかそういうふうにして自分をうまく切り替えていくね。
体を動かすのが一番いいんです。
楽しい事をちょっとやってみるとか本を読むとか日記に書いてみるとかですね。
そういう事をして自分の気持ちも少し治めてみるという事もご自分の工夫としてはね持っておかれるといいんじゃないかなと思うんですね。
(汐見)戻ってきた時にね自分の亭主に「今日はこんな事言われたのよ。
頭にくるわ」と言った時にそこでお父さんが「ほんと?そんな所相談しない方がいい」と言って分かってくれたとなるとだいぶそのイライラ解消しますよね。
ほんまにそうや。
(汐見)うまくできると夫婦が一緒に子育てやってる感覚も強くなっていくので旦那さんに発散する事も大事ですよね。
一番話し相手になるのが夫婦であれば一番いいですね。
ほんとそうですね。
最終的にはそう思いますね。
残念ながら時間の方がなくなってしまいました。
皆さんありがとうございました!ありがとうございました。
子育ての相談は答えが一つでない事の方が多いもの。
相談だけでなく電話や雑談などできるだけ人と話すと子育てにはさまざまな姿がある事が分かりバランスがとりやすくなりますよ。
皆さんの子育てアイデアを大募集!しつけに役立つアイデアや子育てが楽しくなるアイデアなど。
あったらうれしい…詳しくは番組ホームページで!スッキリきれいを簡単に。
子育て中に役立つ洗濯ワザ。
チャージしてくれるのは…パパでもある中村さんは子ども服の洗濯について研究中。
子どもの汚しっぷりには洗濯のプロもびっくり!大人でものすごく食べこぼすとかはないと思うんですけどでも子ども服の場合って食べこぼしとか結構多いですし。
泥汚れだったりとか靴下真っ黒になったりだとか。
そんな中村さんが家庭でできる…今日は…凝ったデザインの子ども服は干し方に悩みますね。
どうすればいいのでしょう?まずは…普通に干すだけではフードの部分が重なってしまい乾きにくい箇所が出てきますよね。
そこで!こんな感じで下にバンザイするような形で干してあげるとフードの裏も乾きやすいと思います。
名付けて…逆さにするとフードの部分も重ならないし服全体が空気に触れしっかり乾きます。
スカートとパンツを合わせたいわゆるスカッツは?基本的にはまず…筒状に干した上でスカートの部分が重ならないよう裾を留めると内側までしっかり乾かす事ができます。
名付けて「ひらり筒干し」。
こんなふうになるべく空気に触れる部分を多くするのが速く乾かすコツ。
また保育園や幼稚園でおなじみのカラー帽子。
これは表と裏に生地があるのでそれぞれ広げて干しましょう。
中までしっかり乾きますよ。
ちょっとしたコツがいつもの洗濯を楽にしてくれるはず。
これにて…最後に番組からのお知らせです。
「すくすく子育て」では子育ての疑問質問悩み事「すくすく575」「すくすく写真館」でご紹介する写真をホームページで受け付けています。
どしどしお寄せ下さい。
「アイデア大賞」もご応募お待ちしております。
それでは最後にお送り頂いた取って置きの写真を見ながらお別れで〜す。
(水内くわばた)さようなら〜!いよいよ夏到来!2014/07/18(金) 10:30〜11:00
NHKEテレ1大阪
すくすく子育て「困ったときの相談先〜しつけ・ストレス編〜」[字][再]
子育てに悩みを抱えた時に相談できる人がいない、という今時の親たち。今回は「こんなこと相談してもいい?」「相談先どうやって見つける?」等の質問に専門家が回答する。
詳細情報
番組内容
核家族化や地域のつながりが薄くなったこともあり、子育ての悩みを相談できる人がいない、という今どきの親たち。今回は、そんな「相談」についての質問について、専門家と考える。「こんなさ細なこと、相談してもいい?」「相談先、どうやって見つけるの?」「相談しても解決できない時はどう切り換える?」
出演者
【講師】白梅学園大学学長…汐見稔幸,武庫川女子大学教授…倉石哲也,クリーニング師…中村祐一,【司会】水内猛,くわばたりえ,【語り】大山尚雄,加納千秋
ジャンル :
趣味/教育 – 幼児・小学生
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